天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

ユダヤ暦の「アヴの月9日」とマヤ暦の「時間をはずした日」

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※箱根山(大涌谷)=気象庁のウェブカメラより

箱根山:噴火警戒レベル3に引き上げ
 気象庁は30日、箱根山(神奈川・静岡県境)の大涌谷周辺でごく小規模な噴火が発生したと見られると発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。箱根山で噴火が確認されたのは12〜13世紀以来、約800年ぶり。レベル3への引き上げにより、大涌谷周辺の入山規制は範囲が拡大されるとみられる。

 神奈川県箱根町は火口から約1キロの住民ら約30人に避難指示を出した。箱根山では29日午前7時半過ぎから約5分間、噴火の兆候を示す火山性微動が初めて観測された。午後0時45分には、気象庁の職員が大涌谷の北約1.2キロで降下物を確認していた。

 さらに、30日午前、有感地震が相次いだ。午前6時56分と午前10時32分には、神奈川県箱根町湯本で震度3を観測した。同日、気象庁職員が火山灰が積もっているのを確認し、噴火と判断した。(「毎日新聞 2015年06月30日 12時40分」より転載)

先日、ついに箱根山で噴火が起こりました。箱根山の噴火は、小規模とはいえ実に800年ぶりの噴火ということであり、気象庁も噴火警戒レベルを2から3へと引き上げ、急に緊迫したムードになっています。

「箱根山は噴火することはない」
「風評被害で困っている」


などなど、明らかに噴火の前兆が始まったのにも関わらず、お金に目が眩んだ御用学者や観光業者は、つい最近まで散々好き勝手なことを言っていましたが、さすがにここまで来たら、政府からの命令でも「安全」とは口が滑っても言えないことでしょう。

原発事故も自然災害もすべて政府やメディアの見解というのは同じ仕組みであり、彼らが「安全」と言った時には、実際には反対の意味で捉えた方が正しいケースが多いので、そういった意味では、有事が起こった際の彼らの反応はわかりやすい指針となるかもしれません。

いずれにしても、最終的に我が身を守るのは自分自身であり、外の情報に翻弄されずにいざとなった時は自分の直感を信じて動くことが一番だと思います。

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個人的には、もう今の日本全体は火山活動が収束することを願うよりも、どこかでスッキリとエネルギーの解放として噴火してもらった方が周囲の住民も一安心だと思っています。

いつ爆発するかわからない風船を耳元におかれているような日々はストレスになるだけであり、火山周辺にいる人々がいつでも避難できるような準備が整っているのであれば、人的被害が最小となる多少の噴火は歓迎でもあります。

世界遺産となって大量の観光客が押し寄せてゴミ問題や自然環境が破壊されている富士山も、少しくらいプシュッと吹き出す程度なら、良い人払いとなって本当の意味で富士山も守られるかもしれません。

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※箱根山の火山性地震の発生回数

箱根山では、昨日から火山性地震の発生回数が大幅に増えており、7月に入った今も新たな噴火や地震に警戒が必要となります。

ということで、月初でもあるので地震や火山の注意日を予測する「シャク暦」の7月のカレンダーをご紹介しておきます。

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今月は月初と月末に2回も満月があり、その前後はトリガー日(▲)となっていますが、それ以外は中旬を除いては極端に天体も騒がしくない月であると思います。

ただ、七夕の日である7日は「EF」という記号が入っており、これは1年で1番地球が太陽から遠ざかる「Earth Far(地球遠日点)」という日で、毎年この前後には世界各地で大きな地震が発生しています。そのため、七夕前後は太陽のフレア活動も注視しながら、少し災害への警戒を強めた方がよいかもしれません。

地震や火山の噴火だけでなく、夏は台風を中心とした自然災害も避けられませんし、中でも水害は毎年のように激しくなっているので、大雨などにも十分に注意する必要があると思います。

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またシャク暦とは関係ないのですが、今月7月は「アヴの月9日」と呼ばれる日があります。

これはユダヤの中で大切な日であり、かつてエルサレムの神殿が崩壊したことを喪に服す日で、2015年のユダヤ暦の「アヴの月9日」は7月25日ともなります。

詳しくは、以前の記事でもご紹介させていただきました。

「テトラッド」の皆既月食と第三神殿の復活、イエス・キリストの再臨
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ユダヤ人にとって悲願の「エルサレム第三神殿」の再建。エルサレム旧市街のかつての神殿跡地には、今は7世紀末に建てられたイスラム教の第三の聖地である「岩のドーム」があります。

エルサレムにはかつて、ソロモンが建てた「第一神殿(ソロモンの神殿)」がありましたが、BC586年にバビロンによって破壊され、その後再建された「第二神殿(ゼルバベルの神殿)」も、AD70年にローマによって破壊されてしまいます。

第二神殿の遺構が現在も残る「嘆きの壁(西壁)」では、ユダヤ人たちは何世紀もの間、エルサレムと神殿の再建を願ってこの場所で祈ってきました。

イスラエルには「神殿崩壊記念日(ティシャ・べ・アヴ)」という日がありますが、これはエルサレムの神殿が崩壊し、国が滅亡した歴史を嘆き、喪に服する日であり、多くのユダヤ人たちは、断食をしてこの日を過ごすといいます。

「ティシャ・べ・アヴ」とは「アヴの月9日」という意味であり、これは第一神殿が破壊された日と第二神殿が破壊された日は、奇しくも同じユダヤ暦「アヴの月9日」であったからだそうです。

そして、神殿再建という逆パータンとなっている今回のテトラッドでは、この「アヴの月9日」である神殿崩壊記念日に何かが起こるのではないかと予測されており、今年の「アヴの月9日」西暦2015年7月25日となっています。

この「アヴの月9日」は、テトラッドとも関係なしに、1914年の第一世界大戦の開始、1990年の湾岸戦争の開始の日ともなっているので、以前より何かが起こる要注意日として認識されていました。

果たして今年に第三神殿に関わる何かが起こるのか、それとも戦争のきっかけとなる出来事が発生するのか分かりませんが、今年に限らず、来年以降も「アヴの月9日」は注目しておく必要はあると思います。

過去の歴史上は、様々な大事件があった「アヴの月9日」ですが、今年7月25日は一体何かあるのでしょうか。

それはわかりませんが、この日はマヤの「時間をはずした日」としても有名です。

これは7日を1週間として、1ヶ月を4週間と考え、1年が13ヶ月のカレンダーの中に出てくるのですが、このカレンダーだと「7日×4週×13ヶ月=364日」となって1日足りないので、その1日をうるう日のように足したのが「時間をはずした日」となります。

一般的には春分の日がマヤ暦の元旦となりますが、一部では7月26日が新年のはじまりと考えるマヤカレンダーもあり、その中で新年の前日である7月25日を「時間をはずした日」として、とても大切な日に位置付けられています。

ユダヤ暦では「アヴの月9日」であり、マヤ暦では「時間をはずした日」でもある今年の7月25日は、大事件が起こらずとも、意識の世界で大きなシフトが起こる日となるかもしれません。ちょっとだけ意識して楽しみに過ごすのがいいですね。

それでは、今月もどうぞよろしくお願いいたします。

今晩、キリスト再臨を告げる「ベツレヘムの星」が出現か?

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「Star of Bethlehem(ベツレヘムの星)」とは、今から約2000年前、現在のパレスチナの地に1人のユダヤ人が誕生した時に天空に出現した八方に光を放つ「八芒星」のことです。

この美しく輝く八芒星が、東方の三賢者に救世主「イエス・キリスト」の誕生を知らせ、ベツレヘムに導いたことでも知られています。

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キリストがベツレヘムで誕生した直後、東の国で誰も見たことがない星が西の空に見えた。3人の博士、すなわちカスパール・メルヒオール(メルキオールとも)・バルタザールらは、ユダヤ人の王が生まれた事を知り、その星に向かって旅を始めた。途中でユダヤのヘロデ王に会った3博士は、「ユダヤ人たちの王はどこで生まれたのでしょうか」と尋ねた。ヘロデは、自分にとって代わる王がいるのかと驚き、不安を覚え、3博士にその居所がわかれば教えるように命じる。博士たちは星に導かれてさらにベツレヘムへの道を進み、星が止まった真下に、母マリアに抱かれたイエスを見出して、彼に敬意を払って礼拝し、高価な珍しい贈り物を捧げた。しかし、夢でのお告げにより、ヘロデ王には知らせないまま帰国してしまったのである。後にヘロデは、自分の王座をおびやかす者を排除しようと、ベツレヘムとその周辺の2才以下の男児を皆殺しにしたが、主の天使が夢でヨセフに現れ、この災厄を事前に知ったので、幼な子イエスとその母をつれてエジプトへ脱出して助かった。

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このベツレヘムの星の正体は、当時に地球に接近していた彗星か惑星集合(惑星直列)であると推測されており、今から2000年ほど前のイエスが誕生した時期で最も惑星同士が接近するのは、BC2年6月15日の「金星(Venus)」「木星(Jupiter)」であることから、ベツレヘムの星は「金星と木星が重なった時」であるといわれています。

「+」「×」の光り輝く2つの星が統合されて「八芒星(米)」となるのかわかりませんが、日本では夏越の祓である2015年6月30日の今夜、なんと2000年の時を経て、再び夜空にベツレヘムの星が出現すると話題になっています。

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今晩、日が沈んだ後の午後21時頃の西の空、金星と木星が徐々に接近してほぼ重なるそうです。

もし、この「金星と木星の統合」がベツレヘムの星の正体であれば、いよいよ聖書でも予言されていた“キリストの再臨”が起こるのでしょうか。

4月にイスラエルを訪れて九尾の狐と生遭遇し、そして5月にスペイン・ポルトガルを訪れて不思議な母子像とも出会い、それらの流れから個人的に感じていたことは、この6月30日を節目に“マグダラのマリア”の意識が目覚めると思っていました。

そんな矢先のベツレヘムの星の再来。今回のベツレヘムの星は、キリストの再臨に向けてなくてはならない存在である、マグダラのマリアの覚醒を象徴しているのだと思っています。

具体的には意識の世界、神々の世界ともいえる次元界において封印されていた意識の目覚めであると思っていますが、現実的にもマグダラのマリアの意識や魂の分霊を持っている人々などは、敏感に反応して新しいステージが始まるものと思われます。

7月以降、いよいよ分離されていたイエス・キリストとマグダラのマリアの統合が本格化し、それは2000年の旧時代に終止符を打つことになるでしょう。

そして、前回にもお伝えしたように「スサノオの到来」による新時代が始まるのでしょうが、そこにはスサノオの息子であり、日本版のイエス・キリストとも知られている、失われた初代ヤマトの王“ニギハヤヒ”の復活も関わってくると思います。もちろん、その妃であり、日本版のマグダラのマリアである“セオリツヒメ”の復活も・・・。

夜明け前が一番暗いと言われるように、新時代の幕開けは目前に迫っていますが、その前の大掃除(最後の審判)は決して人類にとっては楽な出来事ばかりではないかもしれません。

ギリシャを筆頭にした世界の金融不安、日本でも浅間山や箱根も噴火をはじめ、いよいよ社会も地球も大きく揺れ動き始めたのを感じます。

ただ、この試練を乗り越えた先には、光り輝く黄金時代の弥勒の世が待っていると思います。

夏越の祓と茅の輪くぐり、そしてスサノオの到来

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※上賀茂神社と茅の輪くぐり

今日は6月30日であり、全国の神社では「夏越の祓(なごしのはらえ)」の伝統行事があります。

「夏越の祓」は半年分のケガレを落とす行事であり、残り半年の健康と厄除けを祈願しますが、この行事で有名なのは、厄落としの方法として行われる「茅の輪くぐり」です。

“茅の輪”とは、チガヤという草で編んだ輪のことで、神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けます。

茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされている日本伝統の「茅の輪くぐり」

その由来は、ある人物の日本神話に基づいているといわれています。

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茅の輪くぐりとスサノオ
 むかし、スサノオのミコトが北の国から南の国へ嫁を探して旅立った。

 みたわの国へたどり着いた時、巨旦将来(こたんしょうらい)の長者の家をみつけ一夜の宿を乞うが相手にされず「お前のような汚らしい奴は、あっちの蘇民の村にでも行け」と追い出された。

 蘇民の村では貧しいながらもあたたかく迎えてくれたので、その親切に感動したミコトは、もうすぐ北の方から「あわさ」という疫病がやってくることを人々に伝えた。そして、茅を束ねたものを輪にして家のまわりを囲えば大丈夫だと教えるのだった。

 ミコトの言うとおりにして疫病にそなえると本当に疫病がやってきた。あちこちの村で死人が出たが、蘇民の村だけは無事だった。

 スサノオのは旅立つ前に「これからは蘇民将来子孫家門と書いて門口に貼ればどんな疫病をも逃れることができる」と教えて去った。

日本の神話の中では、姉のアマテラスを困らすほど横暴で荒ぶる神として位置づけられているスサノオ。

一般的には悪さばっかりして周囲の人々に迷惑をかけた神であり、あまり良い印象を持たれない人物として扱われていますが、この「夏越の祓」の日に大切な役割を持つ「茅の輪くぐり」は、そんなスサノオの過去の良い功績から生まれたご神事です。

2015年という大事な節目の年の半分が終わった本日は、少しでもこのスサノオと呼ばれた神、また3500年ほど前の日本に実在した人間ともいわれているスサノオに意識をあわせ、残り半年、そして来年以降の日本が安泰であることを祈りたいと思います。

先日の関西ツアーでも最後に訪れた京都の上賀茂神社は、かつてスサノオが中心となって作ったコミュニティの原型となる場所であり、境内となっている周囲がすべて八重垣で覆われ、ご神体の山を整備して土壌を豊かにし、川下の平坦の場所では稲作、少し上流では畑で作物を作り、100世帯400人ほどの規模の集落の中心地だったもいわれています。

4月に下鴨神社の遷宮、 10月には日本の国づくりの原点である上賀茂神社も遷宮を終え、長い眠りから覚めた本当の日本の開闢が始まると思いますが、これらからの新時代のキーワードには、封印された神スサノオの存在が必ず関わってくると思います。

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ところで、電車内の広告やテレビなどでも目にしたことがあるかもしれませんが、偶然にも昨年10月から「スサノヲの到来」というタイトルの展覧会が全国5つの美術館で開催されています。

足利市立美術館(2014.10.18~12.23)
DIC川村記念美術館(2015.1.24~3.22)
北海道立函館美術館(2015.4.11~5.24)
山寺芭蕉記念館(2015.6.4~7.21)
渋谷区立松濤美術館(2015.8.8~9.21)


栃木の足利市から始まり、今年になってから千葉の佐倉市、続いて北海道の函館市で開催され、現在は山形県の山形市で開催されています。

そして、これもまた何かと節目の最後と呼ばれる9月末が過ぎる前、8月から9月下旬までは東京の渋谷で最後の開催があります。

「なぜ、突然始まったスサノオ(ヲ)の展覧会?それもスサノオの“到来”の意味とは??」

この世界、偶然などは1つもなく、すべて必然の流れの中で、これも今と次の時代に向けたメッセージ性の強いイベントであると思います。

ご興味ある方、というよりは“ご縁のある方”という表現の方が正しいかもしれませんが、何か感じることがあれば、是非とも山形や渋谷の展覧会へと足を運んでみてください。

それでは、2015年の後半もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年9月に集中する世界の滅亡論について

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今年9月、数百万人の人々が突然消える!? 聖書で予言された人類滅亡の瞬間をリアルに映像化!
 2012年12月21日、マヤ歴の最終日が示した世界の滅亡は訪れなかった。なぜなら、“うるう年”を考慮していないという致命的な計算ミスが生じていたからだ。そして今、新たな終末の日として叫ばれているのが、2015年9月某日滅亡説だ。

これには3つの理由が挙げられる。

1、マヤ暦を計算し直したところ、2015年9月3日が最終日となった。

2、エジプト「イシス神殿」の伝説(イシス神殿が閉鎖されると、神殿に書かれた1465体の神々のご加護が毎年秋分の日に1体ずつ失われる。そして、全ての神々が去った年の秋分の日、世界が水没する)によると、2015年9月23日に世界が水没する。

3、現在、9月22日~28日の間に地球に小惑星が衝突するという噂が大々的に広がっている。


 奇妙なことに、いずれの予言でも、今年の9月が地球滅亡の月だと示されているのだ。さらに、これらの予言を裏付けるものとして新約聖書に記された「『世の終わり』の特徴は、戦争・飢饉・地震があちこちで起きる」というイエスの予言がある。ここでは、ある日突然、「大艱難の時代(だいかんなん/困難に出あって苦しみ悩むこと/great tribulation)」に人類が直面するとあるのだ。

 では「世の終わり」はいつ起きるのか? IS(イスラム過激派組織)の急速な台頭で、一気に混迷を深めた中東情勢。いつ起きてもおかしくない核戦争。日本だけでなく世界各国で訪れる地震や噴火。さらには、MERS、エボラなど致死率が高い感染症の拡大。人口増加や環境破壊によって引き起こされた気候変動による食料不足……、まさに今が“その時”ではないかといわれているのだ。

 では、この世の終わりが訪れ、「大艱難」時代に突入するその瞬間、地球では一体何が起きるのだろうか? それを見事に映像化した映画が、ニコラス・ケイジ主演作『レフト・ビハインド』だ。

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■『レフト・ビハインド』で描かれたこの世の終わり

 米国の牧師ティム・ラヘイの終末論研究を基にしたジェリー・ジェンキンズのシリーズ累計6500万部越えのベストセラー小説を映像化した本作は、ニコラス・ケイジ扮するジャンボジェット機のパイロット・レイが高度3万フィート上空をフライト中に、大量の乗客乗員が突然消失してしまうというパニック・アクションムービーだ。しかし、これは機内だけの話ではなかった。地上でも、全世界で数百万人を超える人間が突然姿を消していたのだ――。

 いまだかつてない状況に直面した人類はどうやって危機を乗り越えることができるのか? 突然消えた彼らはどこへ行ってしまったのか? 9月に訪れるという「滅亡の日」のためのシミュレーションムービーとしてもオススメの一作だ。「TOCANA」より転載)

さて、2012年の「マヤ暦の終わり=人類滅亡論」が過ぎてから、しばらくはこういった類の情報は減っていたと思っていましたが、最近になって再び「人類滅亡論」が世間を賑わしているようで、それらの情報は、どうやら今年2015年9月に時期が集中しているようです。

うるう年を入れたマヤ暦の再計算、エジプトのイシス神殿の伝説、小惑星の地球衝突などなど、それらがすべて2015年9月とリンクしていることから、やたらと2015年に大災害が起こるとか、世界大恐慌が起こるとか、ひどい場合は人類は消滅するかのような、まさに冒頭で話題になっている大事件が差し迫っているかのような情報もあります。

「これについてどう思うか?」

個人的には、これらの話が2015年9月に集中していることは非常に興味深いことであり、実際に「旧い時代が終わる」という意味においては、まさに聖書の予言どおりの終末の世がやってくる“最後の審判”の時は近いと思います。

だからといって、人類が滅亡するような出来事が突然起こるとは一切思っていないので、そういった意味では多少の地震や噴火などには引き続き警戒する必要はあると思いますが、実際は目に見えて大きく混乱するような出来事は起こらず、水面下で旧時代の仕組みや権利が消失する期限が9月末頃だと思います。

というのは、以前から伝えているように、聖書にある終末の世に起こる天の異変「“黒い太陽”と“赤い月”」である「テトラッド」と呼ばれる現象が今年の9月末で終わるからです。

これは、2014年4月15日から2015年9月28日まで続く、2回の皆既日蝕と4回の皆既月食のことであり、今回のパターンは2000年ぶりの現象で、新約聖書の2000年の歴史に終止符が打たれることが予想されています。

「聖書が終わる=キリスト教が終わる」と言い切れるものではありませんが、この2000年間においては宗教という分野においてはキリスト教の与えた影響力は計り知れないほど大きなものであり、現代文明はキリスト教によって生み出された社会といっても過言ではありません。

その中核にある聖書、そこに書かれた未来の予言が成就する時が差し迫っており、世界宗教の中心にあるキリスト教に大きな変化が出てくると、世界宗教や信仰文化にも大きな変化が生まれ、やがて世界の宗教は1つへと統合されていく流れに進むと思います。

最終的には、人々の意識の進化とともに内なる神の存在(分霊)や八百万の神々という多神教を基準とした日本古来、古神道のような考え方が主流になっていくのかもしれませんが、今の戦争時代、人種差別、あらゆる社会問題の根底に潜む宗教戦争の時代は、まもなく“終わる”時期がやってくるのだと思います。

そこ(宗教戦争)から派生して生み出された近代社会、アメリカの建国や第二次世界大戦、そして日本の統治も含めてすべて繋がっているので、いよいよ2015年10月以降、冬至も終わった2016年頃からは、日本への長い支配も終わり、本当の日本が世界に向けて力を発揮する時になると思います。

旧勢力と新勢力との交代劇においては、確かにいざこざの中で一時的な社会混乱なども起こるかもしれませんが、今のように「世界が終わる」とか「人類は滅亡する」とか騒いでいるのは、これまでの権力を奪われてしまう旧勢力の人々が情報源であり、あまりにもネガティブ過ぎる予言などに関しては、深刻にとらえて振り回されず、ある程度は聞き流すので良いと思います。

ここで紹介されている映画も、きっとパニック系映画なので、そういったものを割り切って楽しめる人には良いかもしれませんが、影響されて不安な気持ちになってしまう方は避けたほうがよいかもしれませんね。

でも、本当にそれどころではない、素晴らしい夜明けが近づいているので、なるべくならそちらに焦点を絞って、ワクワクしながら真の日の出を楽しみにしたいところです。

転校生が地球を卒業する日

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※200名超の満員だった京都講演会(6/25)

長典男さんと鳴海周平さんと巡る全国行脚の旅の第一弾「関西編」

夏至の日に伊勢(伊雑宮、伊勢神宮外宮)名古屋(熱田神宮)から始まり、その後に桑名(多度大社)琵琶湖(竹生島)、福井県の敦賀(氣比神宮、晴明神社)まで足を伸ばし、その後に綾部(大本)天橋立(元伊勢籠神社、真名井神社)を巡り、最後は京都市内(伏見稲荷大社、下鴨神社、上賀茂神社)を参拝して、25日の夜には京都御所の前の会場で無事に講演会も終了しました。

京都講演会は、遠方からも多くの方々にご参加いただき本当にありがとうございました。

スペイン・ポルトガルから帰国しての初の3人での講演会でしたが、会場の皆様の真剣な眼差しの中で温かいエネルギー交流ができ、とても充実した時間を共に過ごせたものと思っています。

講演の中でもお話をさせて頂きましたが、講演会1つにしても、年々参加される方々との魂のご縁が深くなっていることを感じており、まさにこの時期に出会う約束した人々との再会が急速に始まっているものと感じております。

口からは「はじめまして」と出ても、同時に心の奥からは「お久しぶりです」と懐かしさを感じる人々ばかりであり、その場にいるだけで旧友との出会いになんともいえない居心地の良さを覚えます。

思えば物心ついた頃より周囲の人々と価値観のずれが少なからずあり、上手く誤魔化して本当の自分を隠しながらも何とかギリギリ社会生活を営んできましたが、いつも心の中では、この世界に自分自身がいることに違和感を感じていて、まるで地球にやってきたばかりで周囲に馴染めない転校生のような気分がずっと続いていました。

「なんでこんな星にやってきたんだろう?」

いつまでもなくならない飢餓や戦争、競争好きで自分や人間のことしか考えていないエゴにまみれた人類が生息する地球という惑星。

ここは地獄のような星と思っていたので、やがてこの肉体を離れて死ぬ恐怖よりも、生き地獄のような世界を我慢して生きていくことへの不安感の方が強かったです。

それが大人になって、それもここ数年において、ようやく素の自分をさらけ出せる人々とも数多く出会い、長い間感じていた孤独の世界から少しずつ抜け出していく中で、少しずつ地球の居心地良さも感じるようになり、一方で地獄のような惑星から天国のような惑星へと大きくシフトしようとしていることを知ってからは、それを実現して見届けてみたいという想いと同時に、やがて地球を卒業しても、またこの星にやって来たいと強く思うようにもなりました。

だから、今の先行きが見えない社会を見て、未来に対してやたらと絶望感や悲壮感を持って生きている人もいますが、それに対しては「何をいまさら?」と感じてしまうことも多く、初めからどん底の視点で世の中を見ていた人間としては、これ以上に落ちるところまで落ちたら、もう自分自身を含めて惑星人としてこの星に居る権利はなく、あとは上がる道しかないので、基本的には明るい未来の展望しか考えておりません。

そして、泣いても笑っても「地球を卒業する日」は誰もが100%やってきます。

その日は、人それぞれであり、今日かもしれないし、明日かもしれないし、10年、50年先の日かもしれませんが、ここにいると当たり前にいるように思えて、我々の本当の故郷はここではなく、やがては誰もが本来の自分の故郷(ふるさと)へと戻る日がやってきます。

誰かを憎んだり恨んだり、何かにずっと怒っていても、たとえ1人で泣いていても・・・、自分で設定した約束のタイマーの残り時間は刻々と進んでおり、同じ一瞬を過ごすなら、何があっても毎日笑って過ごす方がきっと思い出深い地球滞在となると思います。

「あんな星、二度と来るものか」と思うよりは「あぁ、楽しかった。また来たいな」と肉体を離れる時に心から思えるような魂の旅にしたいものです。

また来ることを考えたら、今だけ自分だけでやりたい放題やってハチャメチャな地球を残していくのではなく、地球環境も含めて社会も改善した良い場所にして後世に引き継いだ方が、結果的に自分自身にとっても良いことばかりです。

地球にとって人類にとって長い長い厳しい修行の期間もまもなく終わり、これからようやく天国のような世界を切り拓くスタート地点に立ちます。

新しい時代の地球づくり、もちろん楽なことばかりでないし、そういった意味では修行はまだまだ続くのかもしれませんが、それでも今までのただ苦しい修行とは違った、楽しみも含んだ修行となると思うので、そんな新時代を引き続き多くのご縁ある転校生の皆様と一緒に過ごせていけたらと思っています。

次回の全国行脚の旅は、東北が舞台となります。京都に比べたら小規模になりますが、7月7日の七夕の日に山形県の酒田市、7月9日には我が本籍地でもある秋田県の秋田市で講演会となります。

小学生以下は無料ですし、小さなお子様も本人さえ大丈夫(?)なら大歓迎なので、どうぞお近くの方は気軽にお越しくださいませ。


酒田市&秋田市講演会
【酒田市】
◎ 日時:2015年7月7日(火)
    18時30分(18時00分〜開場)〜20時30分

◎ 場所:酒田市総合文化センター(中央公民館) 309・310号室
     (山形県酒田市中央西町2-59) 
     JR酒田駅から徒歩15分
    http://www.city.sakata.lg.jp/ou/kyoiku/shakaikyoiku/kanri/311.html

◎ 料金:4,000円

◎ 申込:“やつは”ネットショップにて
http://www.yatsuha.com/products/detail.php?product_id=214

【秋田市】
◎ 日時:2015年7月9日(木)
    19時00分(18時30分〜開場)〜21時00分

◎ 場所:にぎわい交流館AU(あう) 4F 研修室1&2
    (秋田市中通一丁目4-1)
    秋田駅西口から徒歩10分
    車2分 駐車場有 隣接しているなかいち駐車場をご利用ください。
    一般利用者1台1時間につき100円 ※30分まで無料 1時間につき100円
    http://www.akita-nigiwai-au.jp/access 
    
◎ 料金:4,000円

◎ 申込:“やつは”ネットショップにて
http://www.yatsuha.com/products/detail.php?product_id=215

皆様のご参加心よりお待ちしております。

※お電話やメールでのお問い合わせはYATSUHAまで。

TEL:0551−45−9311
Mail:info@yatsuha.com
※平日10時〜17時まで

太陽信仰(一神教)から妙見信仰(多神教)へ

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※伊勢神宮外宮で出現した日輪(6/22の夏至)

1年で1番太陽が長く出ている夏至の日、この日は太陽神「天照大神」が祀られている伊勢を中心に参拝をしておりました。伊勢神宮外宮では、大きな美しい日輪に出迎えられ、この日を太陽も喜んでいることを強く感じました。

天照大神といえば、皇室の祖神であり、日本民族の総氏神として君臨している日本の神様のトップでもあります。

一方で天皇が直接伊勢神宮に足を運んで参拝をしたのは近代に入ってからであり、明治天皇による伊勢神宮の参拝は、在位中の天皇としては、なんと約1000年ぶりの出来事でありました。

「なぜ、皇祖を祀っている日本最大の神社なのに1000年間も天皇が足を運ばなかったのか?」

その理由は諸説ありますが、実は伊勢神宮内宮に祀られているのはイエス・キリストであり、明治天皇になるまでの1000年間は、天皇家はユダヤ教(旧約聖書)の系統でイエスを認めておらず、明治天皇からキリスト教(新約聖書)の系統に変わったという話もあります。

また、それとは違って内宮に祀られているのは天照大神ではなく、天皇家(邪馬台国)が滅ぼした出雲族の大物主であり、祟り神を側に置きたくないことから遷宮が始まって元伊勢となり、最終的に落ち着いたのが現在の伊勢だったという説もあります。

どれが本当かわかりませんし、どれも真実が含まれているのかもしれませんが、やはり、それなりに能力がある“わかる人”が内宮に行くと、そこには天照大神はいないことに気づかれる人が多いようです。

「では、天照大神はどこにいるのか?」

というと、そこは一般に「イゾウグウ」ともよばれ、内宮の別宮である「伊雑宮(いざわのみや)」にいらっしゃるようです。

人間でありながら「天照大神」を名乗り、やがて亡くなった後に祀られた“アマテラス”のいる場所はたくさんありますが、ここには日本で唯一の本当の“神”としての天照大神がいらっしゃる場所のようです・・・。

伊勢神宮をはじめ、今この太陽神、太陽信仰の存在が大きく変わる時期だと思います。

縄文時代をはじめ、今から1万年以上も前から世界中では北極星や北斗七星を中心に太陽と月、そして無限にある星々を神として信仰する「妙見信仰」が中心でした。

八百万の神々としての考えである多神教の時代であり、その中で太陽神も多くの神々(星々)の1つとして重要な位置付けながらも絶対(唯一)神ではなかったのですが、今から5000年ほど前、世界同時多発的に妙見信仰から太陽信仰へと切り替わる時期があり、エジプトをはじめ、日本も太陽神中心の一信教の時代へと入っていったようです。

その背景には、ムーやアトランティスの時代からの対立する民族同士、および背後に潜む異星人の地球管理における主導権争いがあったと思われますが、一神教の信仰から生まれたピラミッド型の支配構造の社会は、現代にまで長く引き継がれ、男性が中心となる競争・戦争の時代が今もなお続いています。

対立構造を生み出す二元性の分離世界を生み出すには、絶対的な存在である唯一神を信仰させ、その唯一神が地球上で2つ以上、むしろ民族や信仰の数だけあれば、お互いが正義を主張し、やがては聖戦という名の下で戦争の絶えない世界となっていきます。

そういった意味では、見事なまでに古代の支配プロジェクトは成功しているのかもしれませんが、もうさすがにこういった馬鹿げた時代も終わりであり、統合の時代に向けて民族も宗教も、そして神々も1つであり無限である、本当の意味でのワン・ワールドの世界へ進まないといけません。

誰もが地球人として1つになり、今度は惑星人として異星間交流の時代にも突入すると思います。

2015年は終わりであり、始まりの年。新たな時代へ向けてのラストスパートの半年が始まりました。
大きく舵を切って、これからの地球と人類の方向性を切り替える時期になったと思います。

北投石ブレスレット『HOKUTO』と水晶ブレスレット『KAGOME』が登場

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※六畳一間のミニドームハウス完成

2015年6月22日の夏至。陽から陰への後半へと切り替わり、これから2015年12月22日の冬至という大事な節目に向かって最後のサイクルが始まります。

4月から5月にかけてイスラエル、5月から6月にかけてスペイン・ポルトガルの海外での旅を終えて、本日から舞台は完全に日本国内に絞って新たな旅が始まります。

最初のスタートは、伊勢神宮。その後に琵琶湖をはじめ京都方面を中心にご神事が続きますが、その意味や今後巡る場所などは、またブログや各地の講演会等でお知らせします。

いずれにしても、もう待ったなしの本番が始まっているので、様々な意味で気を引き締めながらも、この新たなステージで多くのご縁ある人たちと共に大きく意識のシフトを実現できたらと思っています。

その中で、自分の活動の主軸は“やつは”の会社業務でもあるので、ブログや講演会、ご神事活動も大切ですが、こちらでも2015年後半に向けて新たな取り組みを色々とスタートしていこうと思っています。

この夏至のタイミングにおいては、まず皆さんにご紹介したいのが、やつはで新たに開発した新製品であり、それは「北投石(ほくとうせき)」というラジウム鉱石を使った完全オリジナルブレスレットです。

「一体何がオリジナルなのか?」については、ちょっと長いですが、なかなか面白い商品となっていますので、以下よりお付き合い頂けたらと思います。

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※北投石(ほくとうせき)の原石

まず「北投石」とは、天然の自然放射線を低線量放射するラジウム鉱石のことです。

近年は健康志向の方の間で大ブームとなっており、特に原発事故によって放射能汚染が心配されている今、この北投石は入手困難となっているほど注目が集まっています。

「なぜ、健康に関心のある人が自然放射能に注目するのか?」
「原発からの放射能と自然放射能は一緒(有害)ではないのか?」


そういった疑問をお持ちの方もいるかもしれませんが、日本では古来より「ラジウム温泉」という自然放射線の特性を生かした入浴方法が健康の秘訣・・・、それどころか、様々な病気の治癒に効果があることが認められており、山梨県の増富温泉にいたっては、現在も末期ガン患者や難病で悩む方が中長期的に訪れては温泉療法を実践されています。

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この天然ラジウム鉱石による自然放射線の秘密については、昨年に知人の富士山ニニギさんという方が『自然放射線vs人工放射線』という本を出版し、その中でわかりやすく詳細の情報をまとめています。

《生命の起源》
生命とは、永遠に繰り返す細胞分裂のことだと思います。その細胞分裂が止まれば、それが死になります。
では、細胞分裂はなぜ起きるのでしょうか。意外と誰もこれに気がついていません。
実はこれには、自然放射線が大きく関わっているのです。
なぜなら、細胞分裂自体が核分裂だからです。自然放射線なくして生命の存在はなかったのです。
地球は大きな原子炉です。中心部のマントル層では、常に核融合が行われています。当然、そこには放射線が存在します。この放射線を出す物質がマグマとなり、冷えて固まったのがラジウム石なのです。(『自然放射線vs人工放射線』より転載)

人間を含め、地球上の生命体が生きるのに不可欠なのが自然放射線であり、その自然放射線の大元は地球内部のマントル、そしてマグマであり、そのマグマが石となったのがラジウム石であるため、ラジウム石は自然放射線を放射し、人体の細胞分裂を促す、つまりは生命活動を活発化するので体に良いとのことです。

では「同じ放射線でも、原発などから放射される“人工放射線”と自然放射線では、一体何が違うのか?」という疑問について、ニニギさんは以下のように説明されています。

《自然放射線と人工放射線》
放射線は波動であり、電磁波(電波)と同じ性質を持っています。電磁波はその波動に情報が載っているのです。電波に放送が載るのと同じです。これを変調といいます。
電磁波には、必ず情報が載っています。それが「生命情報」か「殺人情報」かの違いです。放射線については、その種類とは関係なく、そこに変調されている信号が生命に影響を与えるのです。

個人的に知っていることを補足すると、人工放射線の最大の問題は、それを放射する元素が「体内に濃縮・蓄積する」ことだと思っています。

自然放射線も放射線としての性質(α線、β線、γ線)は人工放射線と変わりはないようですが、人類は進化の過程で長い年月をかけて自然放射線と付き合ってきているので、自然放射線を出す元素を自然と体外へ排出させてしまうことができるようです。

しかし、人工放射線は、ここ数十年で初めて人類が遭遇した元素のため、自然に体外へ排出する作用が働かず、逆に「カルシウム」などと似ている元素の場合は、間違えて体内に濃縮・蓄積させてしまうこともあるようです。

いずれにしても“情報の違い”という点に限らず、体内に残るか残らないかという点においても、自然放射線と人工放射線は別物であり、今のように人工放射線が福島県をはじめ首都圏や関東圏、はたまた食品においては、もはや全国各地にバラまかれている状態であり、その中でどこにて、何を飲み食いしていれば大丈夫という保障はなく、日本に住む限りは、今の段階では可能な限りの被ばく対策が必要となります。

その中で、このラジウム鉱石を使った被ばく対策、健康・治療法というのは、一見突拍子もない方策にも思えますが、ニニギさんの本を読む限りでは、非常に論理的で有効性が高くあり、また実際に大病をはじめ、様々な症例にも効果が出ていることが本書の中でも報告されています。

そんなラジウム鉱石の専門家ともいえるニニギさんが、今年になってから太鼓判を押して絶賛するラジウム鉱石が「北投石」です。

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※11μSvという驚異的な放射線量(左)とマイナスイオン(右)を放つ北投石

北投石を絶賛する理由としては、なんといっても、その驚異的な放射線量の強さです。

ガイガーカウンターで測ると、もの凄いスピードで数値が上昇していき、時には10μSvを超えるという目を疑いたくなるような高線量を目の当たりにします。

これは姫川薬石(0.2μSv前後)などのラジウム鉱石の40倍以上、日本の年間許容被ばく量をわずか100時間(4日間)で突破してしまうほどの超高線量の値です。

サーモ実験結果

敏感な人は、持っているだけでも手がピリピリするほど強いエネルギーの北投石ですが、自然放射線だけでなく遠赤外線やマイナスイオンの放射量も多く、北投石のブレスレットを身につけると、すぐにサーモグラフィーではっきりと分かるほど体温の上昇が確認されており、実際につけていると手がじわじわと熱くなってくるのを体感する人が多いと思います。

様々な天然鉱石の中でも人体にとって有益な資源として注目されるラジウム鉱石ですが、そのラジウム鉱石の中でも北投石は非常に優れた効力が認められており、日本を中心に世界中でも非常に人気の鉱石となっています。

ところが、この北投石は効果も珍しいですが、産地も限られた場所でしか採掘できないほど珍しい鉱石であり、世界でたったの2ヶ所(日本の秋田県玉川温泉、台湾の北投温泉)でしか採掘されません。

北投石は火山岩を核にして堆積したもので、こぶし大サイズになるまで、約500年から1000年ほどの長い年月をかけて自然の環境下でゆっくりと作られ、この生成されるまでの時間の長さに加えて採掘地が世界で2ヶ所だけということもあり、非常に希少な鉱石として大切にされ、1952年から日本では特別天然記念物となって採掘が禁止されました。

そのため、現在は天然石として新たなに手にすることができる北投石は、台湾の北投温泉で産出されたものになりますが、台湾も現在は産出量が限られて希少性が高く、近年の北投石ブームもあって、粗悪品や偽物の北投石が市場に出回る問題も起こっています。

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※台湾産の北投石の標準(ノーマル)タイプが左、白く輝くパール加工が右

今回やつはで入手したのは、北投温泉で採掘した原石を持つ日本企業の北投石であり、産地証明書から成分分析表まで確認した安心の天然・高品質の北投石です。

この貴重な台湾産の天然北投石を粉末にして焼きこみ、セラミック加工をしたのが、上記の写真の2つの北投石セラミックボールです。

原石に含まれるつぶつぶの斑点が見える薄いグレータイプが「ノーマル」の北投石セラミックであり、こちらが市場に出回る一般的な北投石セラミックボールですが、今回はアクセサリー用として見た目がとても美しい純白の「パール加工」した北投石セラミックボールも揃えました。

ノーマル商品画像

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この台湾の北投石セラミックボールを使って生まれた新商品が、北投石ブレスレット『HOKUTO』というものです。

ここ八ヶ岳南麓は山梨県の「北杜市(ほくとし)」であり、また北極星や「北斗七星」を信仰する縄文時代からの妙見(みょうけん)信仰の復活も願って名付けました。

ノーマルとパール両方とも価格は同一ですが、放射線量はノーマルの方が高く、パールは10%〜20%ほど放射線量とイオン放出量も減少するので、健康第一で徹底的に放射線量などを期待するならノーマルがオススメであり、パールはより一層デザイン性を追求したい方にオススメです。

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とはいえ、パールでも放射線量は9μSv近くもあり、これでも普通のラジウム鉱石とは比較にならないほど高線量なので、両方使用しながら、その日の体調や気分、ファッションに合わせて使い分けるのも良いと思います。

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男女それぞれ、ノーマルもパールも似合うサイズと色合いになっていますので、男性がパールをつけてもオシャレですし、反対に女性がノーマルをつけてもシックなワンポイントアクセサリーとして活用できます。粒のタイプは8mmの小サイズで目立ちにくいので、会社やお仕事中につけていても問題ありません。

ブレスレット全体のサイズは、標準的な女性の手首に合わせた22玉(約16cm)と男性の手首25玉(約18cm)を基準としてありますが、ご希望に応じてサイズの変更も自由にオーダーできます。

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そして、商品の写真を見てお分かりのように、『HOKUTO』には、北投石の他に特殊な模様が入ったひと回り大きなワンポイント水晶を入れており、この1つの水晶も徹底的にこだわった仕上げにしました。

まず、このワンポイント水晶には、大きく2つの特徴があります。

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最初の特徴は、ベースとなる水晶の種類です。今回は世界中の水晶の中でも最高品種として知られているガネッシュヒマール産の「ヒマラヤ水晶」を取り寄せました。

宝石としての水晶の美しさよりも、その圧倒的なエネルギーの強さでヒーラーの方達からも絶大な人気を誇る「ヒマラヤ水晶」ですが、そのエネルギーの強さの秘訣は、水晶が生まれた時の環境下にあります。

一般的な水晶の多くは、地球の火山活動の中でケイ素が溶けて酸素と結晶化されたものでありますが、ヒマラヤ水晶は地殻変動によって隆起した山々の圧力が起点となって結晶化された水晶のようです。

火山活動よりも、地殻の隆起によって生まれた水晶の方がエネルギーとしては強く、その中でも世界最高峰の山々が連なり、世界有数の聖地としても名が知られるヒマラヤの水晶は、もっともエネルギーや浄化力が高い種類として有名です。

さらに、今回使用するヒマラヤ水晶は、特殊な専用顕微鏡を用いて水晶生成時における巻き方の構造に至るまで1粒1粒品質のチェックをしており、ヒマラヤ水晶の中でも厳選された高品質の水晶の粒を選んで『HOKUTO』のブレスレットに使用しております。

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また、このヒマラヤ水晶よりも、さらにこだわった水晶も今回は特別にご用意できました。

それが、水晶発祥の地である山梨県甲府市の昇仙峡周辺で採掘された「山梨県黒平産水晶」です。

『HOKUTO』で使用するワンポイント水晶は、値段は変わってしまいますが、ヒマラヤ水晶の他に、この山梨県黒平鉱山の天然水晶を選択することも可能です。

ただし、この山梨県黒平産水晶の『HOKUTO』は、数量限定の特別タイプであり、現在手元にある黒平産水晶がなくなり次第に発売終了となります。

それは、もう山梨県では水晶を新たに採掘できないからです。

水晶のメッカであった山梨県も、現在は鉱山が閉山されて国立公園となっており、新たな水晶の採掘は禁止となっています。

そのため、採掘禁止前に鉱山から取り出した水晶の原石のみしか市場には残っておらず、その数は極めて少数であり、特に高品質の黒平鉱山の水晶は希少価値が非常に高くて入手困難な水晶となっています。

山梨県内のどこに聞いても県産の水晶が見つからなかったのですが、運が良く今回は製品化できるほどの量と偶然にも巡り合うことができ、かなり高額ではあったのですが、何とか取り寄せることに成功しました。

実は、個人的に山梨県産の水晶を使用することついては、特別にこだわっている理由があります。

この地域が日本の水晶発祥地というブランドイメージもありますが、そのことよりも重要な出来事が今から20年以上も前のある日、ここ八ヶ岳南麓を中心とした山梨県で起こったからです。

当時、八ヶ岳南麓のある宇宙線研究所において、10の20乗電子ボルト(1000京)という常識では考えられない高エネルギーの宇宙線量を観測し、世界中の関係者を驚嘆させた出来事があったそうです。

そのエネルギー量も驚きだったのですが、もっと驚いたのが発信地点であり、この宇宙エネルギーの発信地は地球から1億6000万光年もの長距離であると逆算推測され、これは現代科学の相対性理論上、絶対にありえない話であったようです。

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※二酸化珪素(水晶)の結晶構造はピラミッドがくっついた八面体

「どこからどんな存在が何のために、これだけの高エネルギーを山梨県へ?」と、当時の学者の間では理解不能の出来事であったようでしたが、実は山梨県は地下に巨大な水晶鉱脈を抱えており、水晶はピラミッドを2つ合わさった8面体の結晶構造を持っていて、これは宇宙エネルギーを受信、増幅、変調、発信する機能を持っていることが現在では知られています。

つまり、水晶は宇宙エネルギーを8つの面から吸収して、6つの頂点からエネルギーを放出するエネルギー媒体装置であり、太古の古代文明では、こういった水晶装置を活用して宇宙エネルギーを自在に使いこなしていたようです。

20年以上も前、銀河の中心から大いなる存在による宇宙エネルギー照射が山梨県一帯へと降り注ぎ、この地下に眠る水晶と共鳴して特殊な磁場を形成し、この地で必要な人々が集まるような仕掛けが始まっていたのです。

そのエネルギーを受けた水晶となると、何としても手に入れたかったのですが、不思議な巡り合わせで今回少量ですが手に入ったので、何とかご縁ある人々の元へ届くことを願っております。

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そして、ワンポイント水晶の2つ目の特徴としては、すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、ヒマラヤ産にしろ山梨県産にしろ、すべてのワンポイント水晶には、生命の創造のパターンである「フラワー・オブ・ライフ(生命の花)」の刻印をレーザーで施しております。

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古代神聖幾何学の秘密を現代に解き明かした「ドランヴァロ・メルキゼデク」さんによると、すべての生命は、この「フラワー・オブ・ライフ」の創造パターンで出来ており、このイメージにより大いなる存在は、人類を創造されたとも伝えています。

最近は模様や形にもエネルギーがあり、見ているだけでも人々の意識に影響を与えることが広く知られてきました。

この神聖幾何学の模様は、すべての生きとし生けるもののあらゆる側面が内包されており、もちろん人類の身体の中にも深く刻まれているため、見るたびに「自分自身とは何者か?」を思い出すようなきっかけになればと思っています。

長典男さん調整

さらに『HOKUTO』の最大の特徴となるのは、現在やつはでも個人セッションで活躍されている“長典男先生”に監修プロデュースをお願いしている点であり、長先生がご購入者された方1人ひとりの波長にあったエネルギー調整をしてからお手元に届けます

具体的には、北投石とワンポイント水晶の1つひとつから不要なエネルギーを抜き、身につける方のお名前とご住所の情報をもとに、その方をイメージして丁寧に念と祈りを込めて全体の周波数調整を行っていきます。

遠方でセッションに来れない方や少しでも身につける方が幸せになることを願って、情報が入る水晶を中心にブレスレット全体にやつはと長先生より祈りを込めて1つひとつ丁寧に共同製作をします。

そういった意味では、製作は完全にオーダー制のため、時間と手間はかなりかかってしまうものになります。

そこまでする背景には、ただのファッションの一部のアクセサリーとして『HOKUTO』を身につけて欲しいのではなく、ムーや縄文時代の頃と同じように、祓いといった霊的にも身を守る“装身具”としても活用して欲しいからです。

それに加えてラジウム鉱石による放射線や遠赤外線の物理的効果もあって、時に身体の気になるところに手当てのようにブレスレットを当てたり、添加物などが気になる外食時に料理やコップにさりげなくブレスレットをかざしたりと、1つで一石三鳥や四鳥にもなって何年先も生活の様々な場面で役立つアイテムとなることを願っています。できれば飽きられずに生涯身につけて欲しいです。

もちろん、特に今の時期においては、冒頭でお伝えしたように“意識のシフト”を少しでも促進することも目的にしています。

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また、水晶だけのブレスレットも欲しいという要望もあり、今回は同時発売で『KAGOME』と名付けられたオリジナル水晶ブレスレットも販売します。

なぜ『KAGOME』となったかといえば、前述したように水晶の結晶構造はピラミッドが2つ重なったもので、これは△と▽で、さらに重なると水晶の“水”の漢字の意味でもある「🔯(六芒星=カゴメ)」になるからです。

『KAGOME』の水晶は、パワーストーン初心者でも扱いやすく陽気で優しい波長の「ブラジル産水晶」を活用しています。

かつては「水晶といえばブラジル」といわれたように、ブラジルは世界でも有数の水晶産出国として知られています。

ブラジル水晶の最大の特徴は、まるで氷のように透き通った抜群の“透明度”であり、そのキラキラとした質感には、思わず見入ってしまうほど不思議な魅力があります。

水晶ブレスレットの場合は使用する水晶の数が多く、見た目の美しさも少し意識してブラジル産を選択しました。

また、南半球というだけでなく日本の真裏にブラジルが位置していることもあり、色々な意味で真逆のエネルギーを吸収できることも考えています。

個人的な感覚では、北投石ブレスレット『HOKUTO』は火がついたように手が熱くなるのに対して、この水晶ブレスレット『KAGOME』は手の周囲に涼しい風が吹くように、まさに水のようなエネルギーを感じます。

もちろん『KAGOME』も、長先生が個人にあわせて1つひとつ調整しますので、すべてが水晶だとのブレスレットだと、より一層情報が入るものに仕上がると思います。

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※パールタイプのHOKUTO(左)、KAGOME(中央)、ノーマルタイプのHOKUTO(右)の三点セットが驚きの価格

ところで、肝心の販売価格ですが、これが非常に悩みどころでもありました。

実は北投石に関しては、すでに今年初めにブレスレット本体を手に入れて、その抜群の体感に感動してすぐに商品企画を進めていたのですが、いかんせん日本では原材料が品薄で高額であり、まがいものみたいなものは格安でもありましたが、高品質の正規品となると1粒で数千円というものもあって、量を多く仕入れないと納得のいく価格での販売ができませんでした。

さらにヒマラヤ水晶や山梨県水晶なども加え、フラワー・オブ・ライフの刻印まですると、どんどん製造コストは積み上がっていってしまったのですが、それでもせっかくなら単なるアクセサリーの枠を超えて、生涯使えるものという想いもあって、最終的には長先生の個別調整までも含めてしまいました。

これで数十万もするような商品となっては怪しい霊感商法と誤解されてしまうので、可能な限りに各業者間とは直接取引きで交渉して良い材料を安価で仕入れるように工夫し、製造も自社ですることにして、ある程度は誰にでもお求めできる販売価格まで調整しました。

最終的には使用する玉数によって異なりますが、まずは北投石ブレスレット『HOKUTO』の22玉約16cmサイズ(主に女性用)で“ヒマラヤ水晶”を使ったのが「27,800円〜」となり、数量限定の“山梨県水晶”を使ったのが「37,800円〜」まで落とすことに成功しました。

もちろんブレスレット本体だけでなく、1人ひとりの個別調整の値段が入っての価格となります。

台湾現地でも、北投石だけのブレスレットで4万から5万円するので、おそらくは品質とこだわりも含めると、かなり市場の中ではお手頃価格にまで調整できたと思っています。

また、ブラジル産水晶を使った水晶ブレスレット『KAGOME』は、こちらも個別調整の値段が含まれて「13,800円〜」となっています。

とはいえ、開発まで随分時間がかかってしまい、気づけば冬至までのカウントダウンも始まってしまったので、個人的には少しでも早く必要な方々へとこれらのブレスレットが行き届くことを願っており、七夕(7/7)までの期間限定とはなりますが、さらにお求めしやすいようにと赤字覚悟の特別キャンペーンを実施することにもしました。

★期間限定スペシャルキャンペーン(7/7まで)★
北投石ブレスレット『HOKUTO』のノーマルタイプとパールタイプを2本同時にご購入頂いたお客様には、1セットに付き、水晶ブレスレット『KAGOME』(22玉約16cmタイプ)を1本無料でプレゼント
(※ただし期限よりも先にノーマルかパールどちらかの在庫が切れた時点でも終了)

つまり、実質は3本の合計金額の20%OFF(13,800円引き)で3本手に入れることができるという意味です。

もちろん、3本とも周波数を個別調整をしますので、すべて自分専用にタイプを揃えるのも良いですし、カップルやご家族で1本ずつ持っておくのも良いと思います。しっかりとした化粧箱に入っているので、大切な方へのプレゼントとしても喜ばれます。

ご購入者様以外の方がご使用になる場合、その方のお名前やご住所が必要となりますので、どれにどの方の情報を入れるかをご購入時のメッセージ欄に忘れずにご記載くださいませ。

《北投石ブレスレット『HOKUTO』(ノーマルタイプ)の商品ページはこちら》

《北投石ブレスレット『HOKUTO』(パールタイプ)の商品ページはこちら》

《水晶ブレスレット『KAGOME』の商品ページはこちら》

なお、世界的に北投石の需要が高まっていて、やつはで持っている北投石が在庫切れとなった場合には『HOKUTO』においては一時的に販売を終了する可能性があります(※『KAGOME』は継続販売します)。

次回の入荷まで数ヶ月お待たせするケースもあり、また円安の影響もあって、再発売する際には販売価格が大きく変わる可能性もありますので、その点だけは何卒ご了承頂けたらと思います。

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最後に余談になりますが、ラジウムの元素番号は「88」であり、この数字は四国の「八十八ヶ所お遍路」にもあるように何かしら意味のある聖数と考えられていますが、一説では「八十八」は、旧約聖書の神「ヤハウェ=yah=八」と新約聖書の神「イエス・キリスト=yah=八」の2つの「八」であり、その間に「十字架の"十"」が挟まれたモノを現しているともいわれています。

また、漢字の「米」を分解したのが「八十八」でもあり、これは米作りには八十八の手間がかかる意味もありますが、米という漢字は、見た目が八方に広がる「八芒星」であり、これはイエス・キリストのシンボル「ベツレヘムの星」ともなって、様々な見解からも「88」はイエス・キリストと縁が深い数字ともいわれています。

もちろん「やつは(88)」も八十八を意識してあり、ラジウムとキリストにもシンクロする「88」は、個人的にはとても縁の深い数字であるため、今回「やつは」からラジウム商品が生まれたことはとても嬉しいことであります。

それでは、とても長くなりましがご縁ある方々の元へ必要なタイミングに届きますように。

もちろん自分も身につけておりますので、石の引き寄せで身につけている方々とどこかでバッタリ対面するようなシンクロの日なんかも楽しみにしております。

「ダ・ヴィンチ・コード」とキリストの末裔

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ダ・ヴィンチ・コード (映画)
ある夜、ルーヴル美術館の館内で銃弾を受けた男の遺体が見つかった。それは館長のジャック・ソニエールであったのだが、不思議なことにその身体はダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を模した形になって床に転がっていた。さらに奇妙なのは、その附合がソニエール自身の意思によって表されたものだということだった。つまり異様な絵姿は被害者が最後に残したメッセージであると考えられる。
パリで講演を行い、書店でサイン会を行っていたハーバード大学の教授ロバート・ラングドンは、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。ロバートはすぐさま警部と共にルーヴルを訪れ現場の検証を行うが、ソニエールの意図は掴めない。困惑するロバートの前に現れた暗号解読官のソフィー・ヌヴーは、彼に身に危険が迫っていると告げる。警部の目を盗んで彼をトイレへと呼び出した彼女は、ロバートがすでにこの殺人の容疑者と目されており、いまにも警部が逮捕する気であることを説明した。たしかにロバートはその夕方にソニエールと会う約束をしていたし、現場にも彼の名が残されていたという。また、事件が起きた時間のアリバイも無い。しかしロバートにはまったく身に覚えがないことだった。ソニエールは知人ではあったが、特に親しい仲でもなかったし、今回連絡を受けたときもその意図も分りかねていたほどだった。しかしソフィーによればソニエールは自分の祖父であり、現場に残っていたのはロバート・ラングトンを探し出して彼に託せという意味であるという。ロバートは今一度ソニエールが床に残したメッセージを見直し、そこからダ・ヴィンチの名と、絵の裏に隠された鍵を発見する。
この鍵こそ、ソニエールが狙われた理由であり、二人に残した遺志であるに違いないが、その正体を見極める前にファーシュの手に落ちれば故人の死は無駄になり、濡れ衣を晴らすことも難しくなる。ロバートとソフィーはなんとか警察の目を逃れてルーヴルを抜け出すことに成功するが、ファーシュの疑念はいっそう深くなり、追及の手も厳しさを増してしまう。
ロバートは旧友であるリー・ティービングの屋敷を訪れて意見を仰ぐが、そこで事件の背後に潜む恐るべき物語の示唆を受ける。
それは聖書にも記される失われた聖遺物、聖杯を巡る確執である。長い歴史の中で何度も繰り返され、しかし明るみに出ることなく隠された戦い。それこそがこの事件を動かす者たちが持つ動機であるというのだ。 ダ・ヴィンチもまたそうした物語の中に身を置いた一人であり、作品を通じて残した暗号(コード)にもキリスト教の歴史を根底から覆す意味が隠されているとリーは言う。たとえばそれは著名な壁画「最後の晩餐」の画面にもあり、ダ・ヴィンチはそこに聖書では生涯を独身で終えたはずのイエス・キリストが、じつは俗にマグダラのマリアと呼ばれる女性と結婚をしており、磔にされたとき、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、という意味を込めているという。
はたしてソニエールがロバートに託そうとしていたのは何だったのだろうか。そして何者が、どんな意図でそれを防ごうとし殺したのか。ロバートとソフィーは警察に追われながらダ・ヴィンチの暗号とそれを巡る事件の謎に挑んでいく。(転載終了)

世界で7000万部も売れたベストセラー推理小説「ダ・ヴィンチ・コード」。2006年に映画化され、日本でも大ヒットとなり、小説も映画も見たことがなくとも、その名前を知らない人はいないほど有名な作品です。

自分自身、小説は読んだことがなく、映画はDVDで大昔に見たことがありましたが、開始10分以内で眠ってしまい、当時は宗教にも陰謀論にも一切興味がなかったので、あらすじも知らずに「自分には縁のない映画だな」と思って、それっきり見ることはありませんでした。

ところが、先日にスペイン・ポルトガルを巡るにあたって、現地で「マグダラのマリア」の足跡を辿っていく中、そこで「ダ・ヴィンチ・コード」がイエス・キリストとマグダラのマリアをテーマにした内容であると初めて耳にし、とても興味深いので帰国後に改めて映画を見てみました。

世界で7000万部、日本でも1000万部も売れた有名な小説が原作のため、どこまで本当のことが公開されているのか正直疑問ではありましたが、予想に反して「ダ・ヴィンチ・コード」の内容は真実をついている部分が多く、ストーリーも上手くまとめられていて非常に面白かったです。

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冒頭のあらすじにもあるように、この映画で鍵となるのは“聖杯”であり、イエス・キリストが磔となった2000年前より、現代にまで続く“聖杯”を巡っての水面下の争いが存在するといった内容です。

その聖杯とは、実は人工的に作られたグラスのことではなく、女性を象徴する子宮のシンボルであり、結論からいえば、それはイエス・キリストの血を受け継ぐ者、つまりは「キリストの末裔」のことであったのです。

「キリストの末裔」が現代にまで続いて存在しているとなると、生涯独身であったはずの神の子イエス・キリストの伝説の物語は大きく変わってしまうものであり、聖書の信憑性が揺らぎ、世界20億人以上もいるキリスト教信徒、中枢にあるバチカンが窮地に立たされるほどのショッキングな出来事となります。

イエス・キリストは神の子ではなく、普通のユダヤ人の人の子であったはずが、今日までの教会を動かしてきた人々が、自分たちの都合で信仰を生み出すために神の子に仕立て上げ、イエスが人間であった記録や伝承をすべて闇へと葬り去り、その中でも最も隠さなければならなかった存在が配偶者であり、イエスの子を宿ったマグダラのマリアだったのです。

この現代のキリスト教の真実を根底から覆す、宗教社会を崩壊させるほどの力を持ったマグダラののマリアとその末裔を守る秘密結社が存在しており、それがレオナルドダ・ヴィンチも所属していたという「シオン修道会」という組織となります。

宗教支配のためにバチカンを動かしている陰の勢力と対立するシオン修道会の聖杯を巡る争いを描いたのが「ダ・ヴィンチ・コード」の物語であり、一般的には“フィクション”として片付けられていますが、細かい点は別として、大まかな内容としては真実に近い部分があると思います。

「マグダラのマリアはイエス・キリストの妻であった」

シオン修道会の総長であったダ・ヴィンチは、自らの作品の中に暗号として、その真実を隠しており、それがかの有名な「最後の晩餐」の絵に描かれています。

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「ダビンチ・コード」ダン・ブラウン著、越前敏弥(訳)角川文庫
「待ってよ」
ソフィーは言った。
「聖杯は女性なんでしょう?<最後の晩餐>に描かれているのは、十三人の男性よ」
「ほんとうかね?」
ティービングは眉をあげた。
「よく見るといい」
ソフィーは半信半疑で絵に歩み寄り、十三人の姿をながめた。中央にイエス・キリスト、その左側に六人の弟子、右側にも六人の弟子。
「みんな男よ」
ソフィーは断言した。
「おやおや。主の右の誉ある席に座している人物はどうかね」

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ソフィーは、イエスから見てすぐ右側の人物に目を凝らした。顔立ちや体つきを観察するにつれ、驚愕がこみあげてきた。赤い髪がゆるやかに垂れ、組んだ指は華奢で、胸がかすかにふくらんでいる。この人物は疑いもなく・・・女性だ。
「この人、女よ!」
ソフィーは叫んだ。ティービングは笑った。
「驚いたかね。もちろん、作者がしくじったわけではない。レオナルドは男女の描き分けに長けていた」
ソフィーはキリストの横の女性から目を離せなかった。<最後の晩餐>は十三人の男の絵のはずだ。この女性はだれだろう。何度も目にした名画なのに、この異常きわまりない特徴には一度も気づかなかった。
(中略)
「この人はだれなの?」
ソフィーは尋ねた。
「この女性は」
ティービングは答えた。
「マグダラのマリアだ」
ソフィーは振り返った。
「あの娼婦の?」
そのことばで自分が傷つけられたかのように、ティービングは短くため息をついた。
「マグダラのマリアは娼婦などではない。その不幸な誤解は、初期の教会による組織的中傷の名残だ。教会がマグダラのマリアを貶めたのは、その危険な秘密を---聖杯としての役割を---闇に葬るためだ」
「役割?」
「さっきも言ったとおり」
ティービングは説明した。
「かつての教会は、人間の預言者であるイエスが神だと世間を納得させなくてはならなかった。それゆえ、イエスの生涯の世俗的な面を記した福音書を、すべて聖書から除外した。しかし昔の編集者にとっては不都合なことに、とりわけ扱いにくいひとつの話題が数々の福音書に繰り返し現れていた。それがマグダラのマリアだ」
ティービングは間をとった。
「より具体的に言えば、イエス・キリストとマグダラのマリアとの結婚だ」
「なんですって」
ソフィーはラングドンに目をやり、それからティービングへもどした。
「史実として記録されている」
ティービングは言った。
「そしてダビンチはまちがいなくその事実を知っていた。<最後の晩餐>は見る者に対し、イエスとマグダラのマリアが夫婦だったと叫んでいるも同然だ」
ソフィーは絵をふたたび見た。
「イエスとマグダラのマリアが対照的な服装をしているのがわかるかね」

58

ティービングは中央のふたりを指した。ソフィーは息を呑んだ。たしかに、ふたりの服の色は正反対だ。イエスは赤い長衣に青いマントをまとっている。マグダラのマリアは青い長衣に赤いマントだ。陰と陽というわけか。
「不思議な点もある。イエスとその妻は、腰のあたりで接しているらしいにもかかわらず、上半身を遠ざけ合っている。あたかもふたりのあいだに、無意味な空間を切りとりたいかのように」

02

ティービングが輪郭をなぞってみせるまでもなく、ソフィーは悟った。
まぎれもない\/の形が絵の中心にある。ラングドンがさっき書いた、聖杯や女性の子宮を表す記号そのものだ。
(中略)
ソフィーはティービングを見つめた。
「教会は女が動かしていくはずだったということ?」
「そのとおり。イエスは男女同権論者の草分けだ。教会の未来をマグダラのマリアの手に委ねるつもりだった」
「そしてペテロはそのことで腹を据えかねていたんだ」
ラングドンが言い、<最後の晩餐>を指差した。
「あそこにペテロがいるよ。ペテロがマグダラのマリアをどう思っていたかを、ダビンチが熟知していたのがよくわかる」

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ソフィーはまたしてもことばを失った。ペテロが脅しつけるような様子でマグダラのマリアに迫り、刃の形にした手を首へ突きつけている。<岩窟の聖母>に描かれていたのと同じ、威嚇のしぐさだ!
「ここも見てごらん」
つづいてラングドンは、ペテロとほかの弟子たちのあいだを手で示した。
「いささか不気味だろう?」

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目を細めたソフィーは、そのあたりから一本の手が出ているのに気づいた。
「この手が持ってるのは短剣?」
「そうだ。さらに奇妙なことに、手の数をかぞえてみれば、これがだれの手でもないのがわかるだろう。体がないんだよ。謎の手だ」
ソフィーは圧倒されそうだった。
「ごめんなさい。だけど、なぜこういうものによってマグダラのマリアが聖杯だと断定できるのか、まだどうも納得できないの」
「なんと!」
ティービングは叫んだ。
「それは問題だ」
もう一度テーブルのほうを向いて大きな紙を引っ張り出し、ソフィーの前にひろげた。
入り組んだ系図が記されている。
「マグダラのマリアがキリストの右腕だっただけでなく、もとから高い地位を備えた女性でもあったことは、ほとんど知られていない」
系図の見出しがソフィーの目にはいった。

【ベニヤミン族】

「マグダラのマリアはここに載っている」
ティービングは系図のいちばん上あたりを指した。ソフィーは驚いた。
「ベニヤミン族の出身だったの?」
「そうだ。マグダラのマリアは王族の血を引いている」
「貧しかったんだとばかり思ってたけど」
ティービングはかぶりを振った。
「有力な一族の出であった証拠を消すために、娼婦ということにされたのだよ」
ソフィーはまたラングドンを見たが、やはりうなずきが返ってきた。ティービングへ向きなおって尋ねた。
「だけど、マグダラのマリアに王家の血が流れているからといって、どうして初期の教会はそれを気にかけたの?」
ティービングは微笑んだ。
「マグダラのマリアだけでなく、その伴侶たるキリストにも王家の血が流れていたからだ。知ってのとおり、マタイによる福音書は、イエスがダビデ家の出であると述べている。つまりソロモン王---ユダヤ人の王の末裔だ。強力なベニヤミン族と姻戚になることによって、イエスはふたつの王家の血筋を融合させて、王位に対する正統な権利を持つ強大な政治的一体を作りあげ、ソロモン王にさかのぼる王統を復活させようとした」
ソフィーは、ついに話が核心へ迫りつつあるのを感じた。ティービングはいまや興奮していた。
「聖杯伝説とは、王家の血の伝説だ。聖杯伝説が”キリストの血を受けた杯”について語るとき、それが指しているのは、マグダラのマリアとイエスの聖なる血脈を宿した子宮なのだよ」
そのことばが部屋の壁にこだまするのを聞いてははじめて、ソフィーは自分の頭がしっかり理解したように思った。マグダラのマリアがイエス・キリストの聖なる血脈を宿していた?
「でも、キリストの血が受け継がれるためには・・・」
ことばを切ってラングドンを見た。ラングドンは穏やかに笑みを漂わせた。
「子供がいなくてはならない」
ソフィーは立ちすくんだ。
「それこそが」
ティービングは高らかに言った。
「人類の歴史上、最大の隠蔽だ。イエス・キリストは結婚していたばかりか、父親でもあった。マグダラのマリアは聖なる器だ。イエス・キリストの血脈を育んだ杯だった。イエスの家系のもとになった子宮であり、神聖な果実を実らせたブドウの木だとも言える」
(中略)
「イエスに子供がいたということね」
ソフィーはなお確信を持てなかった。
「そう」
ティービングは言った。
「そして、マグダラのマリアがその聖なる血筋を宿した子宮だったということだ。シオン修道会はいまでも、マグダラのマリアを女神、聖杯、薔薇、聖なる母として崇拝している」
地下室での儀式の光景がまたソフィーの脳裏をよぎった。
「シオン修道会によれば」
ティービングはつづけた。

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「イエスの磔刑時、マグダラのマリアは妊娠していたという。まだ生まれぬキリストの子の安全のために、パレスチナを離れるしかなかった。イエスが信頼していたアリマタヤのヨセフに助けられて、そのころガリアと呼ばれていたフランスへひそかに渡り、ユダヤ人社会にかくまわれた。そしてまさにここフランスで、ひとりの娘を出産した。名前はサラだ」(転載終了)

もっともマグダラのマリアを聖母信仰としており、現在の教会管理、宗教を支配していくのは女性であったのをペトロに奪われてしまったと主張するシオン修道会もまた、宗教組織の秘密結社としてはバチカンとは大きく変わらず、どちらが歴史の主導権を握っていたからといって、人類の今日までにおける宗教支配が変わっていたとは限りません。

結局はムーやアトランティスから引き継がれ、古代ユダヤ12支族からの流れによる、王族間の血の争いであり、人間同士のくだらない喧嘩を永遠と続けているうちに、この地球は人類が生息できない惑星環境となってすべてが滅んでいくのみです。

だから、今後も仮にバチカンが崩壊してシオン修道会のような組織が世界を動かすことになっても、いつまでも誰が神の子、誰が王家の血筋云々を中心に語っているようでは地球人として自立するには程遠く、これから先に宗教が終わる時代が来るにしても、まずは1人ひとりが自立した地球人となることが大切であります。

そもそもマグダラのマリアの存在だけでなく、現在のキリスト教信仰の中心にあるのは“復活の奇跡”が重要であり、そこにはイエスの双子の弟の存在こそが大きな鍵にもなってきます。

何よりイエスという名ではなくスサノオ一族の末裔イサヤであり、マリアではなくナザレであり、イサヤは磔で死んでおらず、パレスチナから日本にまでたどり着いており、剣山にて生涯を終えています。またマリアもフランスだけにとどまらず、ヨーロッパ各地を巡ってからアメリカ大陸まで渡ってきています。

なぜ、戦後にGHQが剣山を立ち入り禁止にして徹底的に発掘調査をしたのか、なぜ、スペインのジブラルタル(ヘラクレスの柱)はイギリス領となっているのか、それにはイサヤからナザレに受け継がれた真実の聖杯物語があり、そしてバチカンが血まなこになって探し求めているのは、羊皮紙に書かれたイサヤ直筆の預言書です。未来に起こることが、すべてそこに書かれています。

残念ながら、それはタイムリミットの今日まで見つからず、一方で霊的次元においてはイサヤとナザレの統合プロジェクトは動き出しており、やがて現実社会において2000年間の宗教支配が終わりを迎える日は近いことでしょう。

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「最後の晩餐」に隠された最愛のパートナーであるイサヤに寄り添うナザレの本当の姿。2人で1つのスピリット・メイトが、約束の時である2000年が経過し、再び1つに戻ろうとしています。

俳優の榎木孝明さん、30日間の「不食」生活

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榎木孝明さん、30日間の「不食」生活ってどんなものだった?(「The Huffington Post」より)
俳優の榎木孝明さん(59)が、5月20日から続けてきた飲み物以外は摂取しない「不食(ふしょく)」生活を、6月18日に終える。榎本さんは17日に記者会見。「食べないことで、自分の意識がどう変わるかを試してみたかった」などと話した。スポニチなどが報じた。

18日に放送されたTBS系「ひるおび!」によると、「絶食」は主に宗教的な行為であるのに対し、「不食」は食欲と闘わずして食べない行為だという。榎木さんは、不食に対して賛否両論があることを把握しており、「決して食べないことを推奨するものではない」と強調した。

フジテレビ系の「とくダネ!」によると、榎木さんは病院に泊まりこみ、専門家の指導を仰ぎながら不食を行ったという。監視カメラなどで日々の様子を撮影し、食べていない証拠とした。

摂取して良いとされるのは飲み物のみ。コーヒーとお茶なども摂取してよかったという。ただし、途中で血圧が上がったこともあり、専門家から塩分と糖分の補給をすすめられ「あめとか、塩あめとかを食べた」と話した。体重は期間当初の80kgから71kgまで落ちたが、そこから変わらない状態だ。

不食の期間中、おなかは鳴ったが食欲は感じなかったという。うなぎの蒲焼きの匂いを嗅いでも、「食べたいとは思わなかった」とコメント。また、排便は期間中、3回のみ。体の中にたまっていた「宿便(しゅくべん)が出ました」と語った。

不食のきっかけは、榎木さんは20代から続けているインドを中心にした一人旅。飲まず食わずで帰国すると、いつも体調が良くなっていることに着目した。期間中の様子は、毎日、Facebookページに投稿。不食の様子をテレビに売り込んだが断られたことや、体重減少による体型や人相の変化でドラマの撮影に影響が出ないかとの懸念などを綴ったほか、不食と防災との関係について、次のように記した。


東京でもし直下型の大地震が起きエレベーターに閉じ込められた時、あなたは自分が何日生き延びる自信がありますか?(中略)
 
万が一閉じ込められた時、食べられない事よりももっと辛いのは閉所恐怖と暗闇と助からないかもと思う絶望感でしょうが、もし人は食べなくても生きられるとの思いが自分にあれば、強い精神力と勇気に結びつくことでしょう。つい最近もネパールの地震で一週間後に助けられた少年の奇跡が報道されていましたが、地下鉄からでもエレベーターからでも数週間やひと月の奇跡の生還は可能だと思います。あなたはそんなことが出来る自分を信じてあげることができますか?あなたがまだ気づいていないだけで人間には無限の可能性があると思います。
 
安心感を得るために小さなペットボトルと数個の飴玉をいつもバックに入れておくことをお勧めしています。(榎木孝明さんFacebookページより 2015/06/17 23:53)

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本日18日を持って、俳優の榎木孝明さんの「30日間不食」のチャレンジが終わるようです。

30日間、摂取するのは水だけという過酷な不食生活ながらも、体重も9kg減だけであり、本人の見た目も体調も至って健康、やはり「さすが榎木さん」としか言いようのない見事な結果だと思います。

「さすが」と言う表現としては、榎木さんは芸能界きっての超能力者としても有名な不思議系俳優として有名な方であり、過去に「オーラの泉」というテレビ番組に出演していた時も「天気くらいだったら、僕、変えられますけれど…」「僕は、食べなければ何日食べなくてもいいです」などなど、いわゆる発言内容は完全に“こちらの世界”の方であったようです。

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オーラの泉(2008/04/19 榎木孝明)
榎木 :僕は、アジアに行くのが大好きで、
たとえば、インドではプラーナという言い方をするんですけれど、
中国では、気ですね。
仙人はかすみをたべていきていると、
あれは僕は本当だと思っているんですね。
僕は、食べなければ何日食べなくてもいいです。

国分 :それは、やったことがあるんですか。

榎木 :最近も、3日間なにも食べなかったりとか、
ここの線を細くしたいとおもったら。

国分 :それは、ダイエットじゃないですか。

榎木 :そうですね、
田中一村という画家の役をやったときは、
15キロもダイエットをしたんですけれど。
意識は、そのプラーナを食べながら、
一日一食はたべましたけれど。

国分 :その気は、持ったりするんですか。

榎木 :気は、その辺に見えますから。

意識としては、飲み込んで胃で腸で消化するというイメージをするとわりと簡単に入っていく。

食べないと体力が弱っちゃうとか、これだけの栄養素を人間はとらないといけないよとか、
あれは、全部うそだと思ってるから。

国分 :本当ですか、大丈夫ですか。

榎木 :常識として、人間が決めたことだから。
だから、常識を人間が知れば知るほどちっちゃくなっちゃって。

美輪 :だから、常識と真理は違うということね。

榎木 :そうです。

美輪 :だから、真理に基づいていれば、常識なんてどうでもいいの。

榎木 :人間が常識化したときにそれが本当になるんです。
食べないと死んじゃうと思った人が、本当に死んじゃうんです。
食べなくても死なないと思った人は、死なないし、
食べなくても痩せないと思った人は、痩せないんです。
簡単なことですね。

国分 :簡単なこと。
ものすごいレベルの高い話しになりそうな。

榎木さんが、こういった目に見えない世界に精通していることを知ったのは、以前に船井幸雄さんのホームページで来客として紹介されていたことでした。

その時には「芸能人の中にも意識の高い人はいるんだなぁ」程度にしか思いませんでしたが、その後もちょこちょこ榎木さんの発信などは目にすることがあり、今回の不食生活もスタートした頃から注目していました。

榎木さんの持っている価値観や視点は、非常に共感できる部分が多く、単なる話題作りやストイックさを追求するだけのために今回の不食生活も実践しているのではなく、その背景には地球規模で抱えている飢餓の問題、その根源にある戦争や紛争にまで問題を追求しており、世界平和を実現するために「人間のエゴを失くす」ことなども強く提唱しております。

20150617-OHT1I50019-T

【疑問・質問その30~今現実に飢えに苦しむ人や餓死していく人々に何も出来ない自分が情け無いです。
//まず私達に出来る事は飽食の世界の我々と飢餓に苦しむ人々が、今同時にこの地球に存在している事実を認識する事です。その事に対して優越感も罪悪感も持つ必要はありませんが、少なくともバランス感覚を持ちたいものです。そうするとそのアンバランスを是正するには世界が平和になる事だと気付きます。戦争や紛争が飢餓を生んでいるとすれば、その戦争を失くすにはどうすればいいかに思いは至ります。そうやって突き詰めて行くと人間のエゴが平和を妨げている事がわかります。ではそのエゴを失くすにはどうするか?自分の意識を地球規模に拡大して行き、自分も地球人の一人だと気付く事です。そんな地球意識になれて初めて同胞の殺し合いの無意味さに気付くのではないでしょうか。
歴史は人の意識で創られて来たとすれば、今の人類を存続させるのも滅ぼすのも私達の意識次第です。自分一人では何も出来ないのではなくて、私達一人ひとりの意識が集合意識となり時代を動かして行くのだと思います。ですから今日本で暮らす自分も、その平和意識を持つ事で十分に世界平和に貢献出来るのではないでしょうか。】

今回の不食の取り組みは、表向きは「何かあったら責任がとれない」という理由で取材を提案したテレビ局2社からは断られたそうですが、彼らが断ったのは恐らく「食業界のスポンサー」のことを気にしてであり、確かに「人間は食べなくても死なないし、弱らないどころか健康になる」ということが世間一般に広まったら、この飽食の時代、多くの企業が大ダメージとなってしまいます。

とはいえ、今はインターネットの時代であり、こういった信用性や影響力のある人の真理の発言や行動は、今後も良い形でどんどん広まっていくことを願っております。

個人的には不食や少食は、これからの時代は確かに必要なことであり、実践できる人から少しずつ普及していくことが望ましいと思いますが、だからといって、榎木さんなどが言っているように、食の楽しみ自体を今のタイミングで人間から奪う必要もないので、食べたい人は食べることを続けるのも良いと思います。

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ただ、年々というか日々、この食の世界は「食べられるもの」がなくなっているほど農薬や添加物で汚染されている食品だらけであり、そういった意味では安全な食が当たり前の時代になるまでは、今の世の中に出回っている食材、食品は極力食べないで生きていった方が健康になるのかもしれません。

ふたご座の新月と双子のイエス・キリスト

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ふたご座
ギリシア神話の双子が星座になったといわれる。この双子はゼウスの息子で、それぞれの名は弟がポルックス、兄はカストルだった。ポルックスは神であり不死だったが、カストルは人間で、死ぬ運命にあった。ポルックスはさらに上位の神に頼み、自分の不死性を兄に半分分け与えた。このため、双子は、1日の半分は神として天の上で過ごし、残りの半分は地上で人間として今も楽しく暮らしている。(Wikipedia「ふたご座」より)

本日6月16日の23時06分より「ふたご座」の新月となります。想いや願い事が実現しやすいという新月、その中でもふたご座の新月では「知性や学習」「コミュニケーション能力」などに関する目標を立てると叶いやすいようです。

そして、今回の新月は6月22日に迫っている「夏至」の準備段階であり、いよいよ2015年も来週から後半ステージへと突入します。

夏至から冬至に向けて太陽の力が弱まってくるように、この新月の直後、明朝の日の出頃より「陽から陰」へと気の流れが変わるようなので、明日から少し気持ちも切り替えて、夏至からの後半の総仕上げ期間に備えるのが良いかもしれません。

正直、この夏至から冬至までの期間は、一体何が起こるのか、それとも何も起こらないのか、もうまったく読めない展開となっています。

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2014年4月15日の皆既月食から2015年9月28日の皆既月食までの1年半は、通称「テトラッド」と呼ばれるユダヤにおける特殊な期間であり、イスラエル国家やユダヤ人の歴史の中で何か大きな出来事が発生しやすい時期ですが、今のところ彼らの中で歴史に残るような出来事や大事件は発生していなので、この今年後半、その中でも前半3ヶ月は要注意の時期だと思います。

特にユダヤ人にとって悲願である「エルサレム第三神殿」に関わる動きが注目されていますが、過去にユダヤ暦「アヴの月9日」に神殿に関わる大事件が発生しているので、今年の「アヴの月9日」である2015年7月25日、そしてテトラッドが終わる最終日の皆既月食の2015年9月28日前後なども何か動きがあるかもしれません。

また、日本においては本日の浅間山の小噴火にしろ、全国各地で火山活動を中心に何か地下で大きな動きが活発化しているのを日々感じさせられているように思えます。

今年後半もまた、大きな噴火や地震が発生することも考えられますので、引き続き防災意識は高めの上、何かがあっても冷静に対処できる準備と心構えをしておくことも必要かと思います。

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※sagrada familia(聖家族)

ところで「ふたご座」の本日ではありますが、先日にスペインに行った時にいくつか気になる“双子の絵”を見かけたのでご紹介しておきます。

場所はスペインの首都マドリードにあるプラド美術館という500年ほど前の宗教画などが多く展示されている美術館ですが、そこには「sagrada familia=サグラダ・ファミリア(聖家族)」と題された絵画がいくつもあり、一般的には「サグラダ・ファミリア」とはイエスと養父ヨゼフ、聖母マリアの3人家族のことを意味しています。

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ところが、プラド美術館に展示されている「sagrada familia」の題名の絵は、なぜか赤ちゃんが2人一緒に描かれています。

説明書きの中には、その赤ちゃんを聖母マリアの親戚の子である“ヨセフ”として紹介しているものもありますが、それにしても“イエス一家”を題材としている絵画であれば、通常は家族3人を主体として描くのが普通ですが、プラド美術館の「sagrada familia」は、1枚どころか何枚も赤ちゃんが2名一緒で描かれています。

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単なる親戚の子供にしては、やたらと登場率も高く、まるで「sagrada familia」の一員のようにも見える赤ちゃんのヨセフ。

というよりも、ここに出てくる赤ちゃんは本当にヨセフなのでしょうか?

真実は500年以上も前に書いた当時の画家の方々に聞いてみないとわかりませんが、もしかすると彼らは本当の「sagrada familia」を描いていたのかもしれません。

実は双子の兄弟で同じ顔を持つ弟がいたイエス・キリストとなったイサヤ。

イサヤはヒゲは生やさず、立派なヒゲを生やしていたのは弟の方であり、双子の兄弟を使った「復活のトリック」は、2000年の歴史上最大の奇跡として語り継がれ、現在も20億人以上もの人々の信仰の原点となっています。

これから先、イエス・キリストとマグダラのマリアの封印も解かれ、いよいよ双子のイサヤの秘密も解かれた時にキリスト教の様々な真実が明らかになってくることでしょう。

2015年は「キリストの年」と年初にお伝えしましたが、その後半が間もなく始まろうとしています。
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