天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

月面に現れた巨人とアポロ11号の真実

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グーグルアース、月面で人と見られる物体を発見
UFOの目撃情報を伝えるサイト「UFO Sightings Hotspot」の報道によると、グーグルアースが月面の北緯27度34分26秒西経36度4分75秒のところに人と見られる巨大な物体が発見された。はっきりと人類が月面上に立っているような姿が確認でき、地面には影ができている。(「新華ニュース」より転載終了)

 「月面で人と見られる物体を発見」というニュースが、単なるオカルトマニアの間だけでなく、英国紙や中国紙などの世界中の表のメディアでも話題となっています。

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ことの発端は、先月の18日にジェイセンコと名乗る人物が、月の衛星写真を見ることができる“グーグルムーン”の北緯27度34分26秒、西経36度4分75秒の位置に、身長5m〜40mと思われる「歩く巨人」が写っているとYouTubeに動画としてアップしたことがきっかけのようです。

今のところ、この巨人のような人影が捏造されたものなのか、はたまた何か自然現象の1つであるのか、それとも本当に“月の住人”であるかは謎のままですが、もはや宇宙時代到来となったこのご時世、そろそろ月の真実が明らかになってくるタイミングなのかもしれません

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「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」(ニール・アームストロング)

月といえば、アメリカのNASAが1961年から1972年にかけて実施した、全6回の有人月面着陸に成功した“アポロ計画”が有名であり、その計画の中でも、アポロ11号によって人類が地球の歴史上初めて地球以外の天体の上に降り立った時の当時の船長ニール・アームストロングによる名言は、現在でも広く知れ渡っています。

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とはいえ、このアポロ11号は「本当は月面に行っていなかったのではないか?」という疑惑がかけられていることでも有名であり、その疑惑に火をつけた写真が上記の2枚の写真となります。

このとき船外には2人しかいなかったはずなのに、ヘルメットに写り込んでいるもう1人はカメラを持ってなく、また、アメリカ国旗が大気が無いのになびいており、さらには旗の影が映っていないことなどからも、現在でも「月面着陸捏造説」は根強く残っています。

しかし、世の中の裏事情に詳しい飛鳥昭雄さんなどの話によると、このアポロ11号が月面に降り立ったのも事実であり、また写真が捏造されているのも事実であるそうです。

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というのも、テレビ中継によって世界中の人々が注目するの中でアームストロング(実際は中身はオルドリン)が月面に降り立つという歴史的偉業を達成した直後、アポロ11号からの通信が突如約2分間ほど途絶えてしまい、月からの実況映像が中断してしまうという事態が発生したようです。

その後、奇跡的に通信が回復して例の写真のような月面の世界が地球上でも紹介されましたが、ここから先の月の映像は確かに捏造であり、地球上で撮影・録画されたものをテレビ中継で放映したようで、この時の回線の切り替えが、2分間のシャットダウンの原因であったようです。

では、なぜ実際に月面着陸に成功したのに、わざわざ回線をシャットダウンしてまで捏造した地球上の録画映像を流したかといえば、それは月に降り立ってから間もなくして、本来はテレビなどには映ってはいけないものが月には存在していることがわかり、慌ててアームストロングが、チャンネルを極秘回線に切り替えたからです。

そうした理由としては、地球上では捏造された月面の世界が流されて人々が感動している中、月にいるアームストロング達は、目を疑うような信じられない光景を目にしていたからです。

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※アポロ11号が月面で撮ったUFO母船

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※アポロ11号は月面で宇宙人達の葉巻型宇宙母船のアダムスキー型、小型機の離発着を目撃させられていた

彼らの上空には、月面のクレーターの向こうから巨大な葉巻型のマザーシップ(母船)が2隻も現れていたのです。さらには母船から出入りする無数の小型UFOまでも・・・。

地球の衛星となって、まだ1万5000年ほどの歴史しかないということが、最新の調査でも分かってきた月ですが、地球にとってはまだ短い付き合いなだけに、月にはまだまだ多くの謎が多く隠されていると思います。

この月こそ地球を支配する爬虫類人の巣であり、地球で拉致された人間の食料庫になっているという話もありますが、一方で“月の住人”は善良な民族であり、宇宙の発展のために様々な研究をしているグループもあると言われています。

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※ロズウェルで墜落したUFOに乗っていたアルザル人

その中でも、月の内部に文明を作っている“アルザル人”は、地球内部にも同じように文明都市を作っており、かつてロズウェル事件で墜落したUFOに搭乗していたのは、このアルザル人であり、この遺体のDNAを分析するとに「YAP遺伝子」を持っていて、これは失われたユダヤ10支族の末裔であり、日本人と同族の人種であるとも言われています。

なぜ地球支配者は本来のユダヤ人を迫害するのか、なぜ日本人を骨抜きにし、今でも日本乗っ取りを虎視眈々と狙っているのか、すべては自分達の地球支配にとっての脅威の民族であり、その仲間達が地上に戻って来ることを真剣に恐れているとも聞きます。

果たしてどれが真実かわかりませんが、地球が統合の時代に入った今、いよいよ地球も地球外との交流を持つ“宇宙の時代”の幕開けであり、これから先に様々な真実が明るみになってくると思います。

「わとわまつり」ーWATOWAFES2014ー(9/14)

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「わとわまつり」ーWATOWAFES2014ー
■開催日時:2014年9月14日(日)10:00~17:00 
      入場無料 雨天決行

■開催場所:小淵沢ウエルネスガーデン(野外会場です)
      山梨県北杜市小淵沢町2972


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● 電車にてお越しの場合

JR小淵沢駅よりタクシーで約5分です。

【東京方面から】JR新宿駅~JR小淵沢駅 特急あずさ号にて約2時間
【大阪方面から】JR新大阪駅~JR小淵沢駅

東海道新幹線(新大阪~名古屋) ⇒ 特急しなの号(名古屋~塩尻)

⇒ 特急あずさ号(塩尻~小淵沢)にて約3時間40分
※上記時間は、乗り換えがスムーズにいった場合の目安です。

● お車にてお越しの場合

中央道 小淵沢ICより車で約2、3分です。

【東京方面から】新宿IC~小淵沢IC(首都高速4号、中央自動車道)約2時間
【大阪方面から】豊中IC~小牧JCT~小淵沢IC(名神高速道、中央自動車道)約4時間40分


*駐車場は、市営駐車場またはアルソアの駐車場をご利用ください。(地図のPマーク)


■スペシャルゲスト:三宅 洋平(*午後3時〜午後4時30分*)

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1957年東京都生まれ。
1978年7月24日生まれ

2001年 早稲田大学第1文学部卒 リクルート入社(同年12月退社)

2002年~ レゲエ・ロックバンド”犬式 a.k.a.Dogggystyle”のボーカル・ギターとして7枚の作品を発表。

日本のみならず、パリコレでLimiFeuのショー音楽を生演奏、ロシア・ソチでの五輪招致イベントなど、欧州・アジア、言語を問わず世界各地でライブの機会に恵まれる。

2010年 フリーロックバンド”(仮)ALBATRUS”を結成。

2011年3月 東京から沖縄北部の本部町に居を移す。自然農やエネルギー自給を取り入れながら「新しくて懐かしい」ライフスタイルの模索に入る

2012年 (仮)ALBATRUS 1stアルバム発表

デビュー時よりライブやネットを通じて社会に対するメッセージを発し、国内の原発問題にも事故以前からアクティブな動きをみせていたが、2012年の衆議院選挙で立候補の打診を受けた(未来の党)ことを切っ掛けに、保守的な日本社会の誤解と先入観をおそれず「政治に参加し、アーティストがカジュアルに政治を語るネット番組” NAU(日本アーティスト有意識者会議)”の配信を開始。

2013年3月 政治団体『日本アーティスト有意識者会議(略称 NAU)』を登録。「日本社会の価値観を多様にひらく」必要を感じ、7月に行われる参議院選挙への立候補を表明。

第23回参議院選挙にて、緑の党の推薦候補として型破りな選挙活動、「選挙フェス」を展開。比例区176,970の個人得票(全候補中26番目)を得て、落選。

8月~2015年統一地方選に向けて、自身の立候補経験を基に「#1万人の立候補プロジェクト」を展開中。新しい世代の地方政治へのカジュアルな参加を促している。


■開催主旨:『わとわまつり』は『和と輪のまつり』です。
参加してくださる皆さまと、それぞれができる事を持ち寄って寄り添って、持続可能で平和な世界を創るきっかけとなれますように・・・

■主  催:わとわまつり実行委員会

 来月は全国各地でも様々なイベントが目白押しですが、今月の「北斗 祈り祀り」に続き、再び八ヶ岳において大規模イベントが開催されます。

それが震災直後の2011年から始まり、今年で4回目の開催となる「わとわまつり」ーWATOWAFES2014ーです。

今年の「わとわまつり」の日程は、9月中旬の3連休(9/13,14,15)のど真ん中の9月14日(日)に八ヶ岳南麓の中心地である小淵沢にて開催されます。

「わとわまつり」は、今年で4回目となりますが、毎回、この山奥の地域では考えられないほどの大人数の来場者が集う八ヶ岳南麓最大の野外イベントです。

主に、自然農法で育った農産物や自然食品、手作り自然食料理などの「食」を中心とした店舗から、自然服や自然日用品など、今の文明社会とは少し違ったエコ商品が一同に八ヶ岳南麓の自然の森の中に集い、出展者と来場者が共に、未来型のミニエコ村を1日体験できる参加無料のイベントです。

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※今年は「やつは -八ヶ岳Life Shop-」として出店予定

「やつは -八ヶ岳Life Shop-」もブースを構えて出店をする予定ですが、ネットショップでは買えない地場産の商品や、この日から先行発売するような新商品なども取り揃える予定であり、またブース訪問者全員にお渡しできるプレゼント品なども考えています。

そして、いつもながらブース内かブース近辺で来場者の皆さんと直接お話ができるスペースも作りますので、この機会に出来るだけ多くの方々と対面で交流が出来ればと思っています。

会場は、標高約1000mの地域であり、ここはお母さんのお腹の中と同じ気圧で来る人全員の脳波がリラックスモードになると言われています。

一方で、この八ヶ岳の気圧や磁場は、その人が“作らない自分”でいられる場所でもあるので、本当の自分自身を自由に表現出来る場で個性豊かな方々との出会いをいつもとても楽しみにしています。

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なお、今年のスペシャルゲストは、昨年の参院選で緑の党の比例区から出馬して17万票を超える票を集めて落選したことで話題になった音楽家の“三宅洋平さん”が登場します。

15時からの1時間半のトーク&ライブで会場のボルテージを一気に盛り上げますので、混雑する前に是非ともお早めに会場にはお越しくださいね。

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※今年も実行委員として参加しています

八ヶ岳南麓は、今から数千年前の縄文時代中後期は、日本列島最大の都市が発達した地域であり、当時の日本の人口の1割が集中していた現在の東京のようなエリアです。

この縄文文明の中枢地において、現代に再び循環型の村が復活することは、縄文エネルギーが復活している今の時代にピッタリのイベントであり、恐らくこのイベントに引き寄せられる人の多くもまた、きっと過去生の縄文時代において、この地と縁が深かった方々なのかもしれません。

その影響もあってか、この「わとわまつり」に参加することで、八ヶ岳との縁が深まり、その後に移住に至った人も大勢いますので、これから先に八ヶ岳エリアでの生活を意識している方は是非とも積極的にご参加くださいませ。

なお、9月連休は宿泊施設も混雑しており、遠方よりお越しの方はお早めに宿の準備をされることをオススメ致します。

■「八ヶ岳サロンBOOTS」
http://www.yatugatake-salon.jp/index.html

会場から20分ほどの距離になりますが、甲斐大泉のペンション「八ヶ岳サロンBOOTS」もイベント当日の14日は少し埋まっているものの、前日13日も含めて空きはまだ少しございます。良かったら、この機会にご利用くださいませ。

それでは多くの方々のご来場を心より楽しみにしております。

終戦から70周年「2015年」に古い日本は終わる

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 昨日8月15日は“終戦の日”。1945年8月15日に戦争が終わってから今年で69年目となり、来年2015年には「終戦から70周年」という大きな節目の時期に差し掛かります。

この節目の時期が直前に差し迫る中、今となってはカリスマ経営コンサルタントであり、先行きを見通す目に非常に長けた“神田昌典さん”が、ご自身の著書「2022―これから10年、活躍できる人の条件」の中で気になる未来予測を伝えています。

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2022―これから10年、活躍できる人の条件(著・神田 昌典)
《70年周期の歴史サイクルから未来を予測》

1941 太平洋戦争勃発     2011 東日本大震災
1942 ミッドウェー海戦    2012 国家財政がさらに深刻化
   戦局の転換  
1943 学徒出陣        2013 国際金融市場の破綻
1944 学童の疎開促進     2014 地方への移住急増
1945 広島・長崎原爆投下   2015 東京直下型大震災 
   終戦
             大企業の相次ぐ破綻
   財閥解体
1946 金融緊急措置令    2016 インフレーション新しい政治体制
    新円切替え          預金封鎖・新しい政治体制
1950 朝鮮特需ブーム    2020 ようやく新産業の芽が出始める


私たちは、これから、ひとつの社会体制が壊され、ひとつの社会体制が創られる場面に遭遇する。
2015年までに日本は「圧倒的な欠落」を経験。その結果、国民全員を巻き込む新たな価値観が生まれ、新しい日本の70年がスタート。ようやく国内安定化の兆しが見え始めるのは、おそらく2020~2022年だ。(転載終了)

神田さんが本の中で紹介している理論によると、日本の歴史は70年周期で繰り返しているようで、その中で2011年の東日本大震災を皮切りに、70年前の日本の歴史上で起こった出来事と現在起こっている出来事を照らし合わせると今後起こる出来事がある程度分析出来るようです。

その分析では、2011年の東日本大震災の発生が70年前だと1941年の太平洋戦争勃発と重なり、反対に1945年の終戦の年が、70年後の現代だと来年2015年と重なり、この年に日本は「圧倒的な欠落」を経験する年で、その原因として“首都直下型大震災”“大企業の相次ぐ破綻”が発生するかもしれないと予測しています。

『2015年までに、今までの価値観が全てひっくり返る程の変革、革命が起こる』とも伝える、ビジネス業界のカリスマによる異例の未来予測。

確かに日本が太平洋戦争に敗れて、新しい社会体制がスタートしたのは1945年であり、そこから70年遡ると1875年で、明治政府による新しい社会体制が本格的に始まったのは、明治維新における最後の動乱といわれる1877年の西南戦争後であるとすると、ほぼ70年サイクルで直近の日本の歴史は巡っています。昨日までの常識が非常識となり、今までと世の中の価値観が180度転換してしまう時期が近づいているのかもしれません。

正確には36年周期、72年周期、144年周期があるともいわれていますが、いずれにしても来年2015年から2年〜3年以内は確かに日本という国家の社会体制が大きく変化する可能性があり、その予兆は年々水面下では具体的に動き始めています。その社会体制の変化は、これまでの70年や140年という短いサイクルの変革ではなく、この日本という国家が始まって以来の大転換となる可能性があります。

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首都直下型大震災や富士山の噴火などの自然災害がいつ起こるかどうかについては何ともわかりませんが、ここ数年は、政治だけでなく大和朝廷から続く現代日本の在り方そのものが大きく変化する時であり、それに伴って日本の天皇制なども大きな転機を迎えるタイミングになると思います。

今月初めに【摩周湖で現れた“龍”と“蛇”】は、まさにそれを予兆する型示しであり、まもなく“スサノオ”のもとへ日本が戻されることを象徴的に伝えていた出来事であったと思います。

ところで、この神田さんの予測が発表されたのは2012年ですが、2013年の「国際金融市場の破綻」は起こっていませんし、2014年の「地方への移住急増」というのも、今のところは八ヶ岳などの一部の地域は除いて、日本全体ではそういった移住者が急増するという動きは出て来ておりません。

そういった意味では来年の首都圏の地震なども結局のところ何も起こらずに過ぎ去っていく可能性が強いかもしれませんが、一方で具体的な時期の特定は出来ずとも、この「国際金融市場の破綻」から「地方への移住急増」「新しい政治体制の始まり」などの流れは、もはやいつ起こってもおかしくはないほど、大転換を迎える過渡期としては必然の流れであり、遅かれ早かれ、今の資本主義経済の終焉が始まると、この都市化社会も終焉の時を迎え、人々は新しい生き方を求めて自然のある地方へと散っていくものと思われます。

それに限らず、日本は原発事故による放射能汚染の問題が時間の経過とともに明らかになってくるものであり、特に事故発生から5年後、2016年頃には人々の健康面でも一層はっきりと異変が出て来るかもしれませんので、様々な意味からも「地方への移住急増」は日本にとっては避けられない出来事として起こるものだと思います。

「私たちは、これから、ひとつの社会体制が壊され、ひとつの社会体制が創られる場面に遭遇する」

という神田さんの言葉どおり、これから始まる自然災害や社会体制などの世の中の大変化は、一見この世界の終わりのように悲観的に見えたり体感することが多くなるかもしれませんが、それは短期的な視点で見ての旧時代の人間都合の感覚であり、長期的な全体の視点においては、創造のための破壊として、すべては新時代の種が芽を出し成長するための必然の流れであると思います。

病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ

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病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった–。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったマジックの背景を、夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏が明かしました。(TEDxKagoshima2014 より)
【スピーカー】
南日本ヘルスリサーチラボ 夕張市立診療所 前院長  森田洋之 氏

【動画もぜひご覧ください!】
Hiroyuki Morita/TEDxKagoshima

胃ろうの患者を見て悩んだこと

森田洋之氏(以下、森田):みなさん、こんにちは。白衣の男が出て来ました。僕は誰でしょう?

(会場笑)

医者です。医者が出てきたってことは、新しい治療法だったり、新しい健康法だったり、そんな良い話が聞けるんじゃないかな、とお思いかもしれません。でも今日は、僕はそういう話は残念ながらしません。じゃ、何を話すか。実はこれです。

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おかしいですよね? 医者が医療崩壊をすすめてどうするんだと。僕も思います。僕も本当は医療崩壊をすすめたいわけではありません。

じゃ、何で僕はこんなことを言ってるか。実はですね、僕は医者になる前、経済学部を卒業してます。で、一から医学部に入り直して卒業して、医者になりました。もちろん経済も良かったんですけど、何か直接人の役に立てる仕事って何かないかなと思って、医者になりました。

医師免許取って、僕は内科医なので大きな病院でですね、胃カメラしたり、そういうことをしました。そうすると、ほかの病院の先生、病院の中のほかの先生から、うちの患者さん、ご飯食べられなくなったから、先生胃カメラ出来るから胃瘻(いろう)入れてくれないか、そんな話がよく来るようになりました。

胃瘻っていうのはですね、みなさんご存知かもしれないですけども、お腹に穴を開けて直接胃に栄養を送る、そういう栄養法です。僕も最初は全然うまく出来なかったんですけど、何例も何例もやってるうちに、だんだん上手になってきて、ほかの先生からも「上手くなったね」とか言われて、得意になってた時期がありました。

そんな時に、近くの高齢者施設に行ったら、すごくショックだったことがありました。それはほとんどの病棟にいる患者さんがほとんど寝たきりで、胃瘻されていた。そしてその患者さん、ほとんど意識がない。寝たきりで意識がなくて、会話もできない。痛いも痒いも言えない。その状態で何年も、長い人は10年以上です。

その状態を見た時に、僕は本当にショックを受けました。医者を辞めようかなとも思いました。人の役に立とうと思って医者になった。それなのに、全く人の役に立ってるという実感がわかなかった。僕は医者を辞めようと思いながら、悩んでいました。

その時ちょうど、北海道の夕張市というところが財政破綻して、医療崩壊して、そこで頑張っている先生、村上先生という人が、予防医療とかそういうので頑張ってるということで、救いを求めて夕張に行きました。今日はそんな話をしようかなと思っています。

夕張市で実際に起きた医療崩壊

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さあ、夕張市。みなさんご存知ですか。北海道のだいたい真ん中辺りにあります。札幌が左の赤い丸なので、北海道の中ではかなり近いほうなんですけど、でもこれでも60kmあります。60kmっていうと、鹿児島で言えばだいたい錦江湾ひとつ、丸々入るくらい。それくらいの距離ですね。意外と遠いですね、そういう意味では。

夕張といえばみなさん、ね、メロンですね。その通り。メロン、そしてさっき言った財政破綻。この2つが有名ですね。でも実は、一番大事なものがあります。これ、日本一なんですけど、有名じゃない。でも一番大事だと思います。何でしょう? ……実は、高齢化率。高齢化率が45%で日本一です。今、日本全体が25%。だからほぼ倍ですね。これだけ高齢者が多い。

日本一高齢者が多い所で、普通に考えたらですよ、医療は充実してくれなきゃいけないって考えますよね。でも、さっき言ったように医療崩壊してしまった。医療崩壊。一言でいいますけど、具体的にはこういう事です。

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それまではですね、夕張市内に総合病院がひとつあって、171床。それが医療崩壊、財政破綻によって市がお金をもう出せないよ、市立病院は継続出来ませんってことで小さな診療所、19床になりました。病床はほぼ1/10ですね。もちろん医者も去りました。医療機器も、何と今は夕張市内にCT、MRI、一台も無い。ゼロ台です。市内にですよ、病院にではなくて。しかも救急病院も無くなった。

救急病院が無くなるということは、こういうことです。救急車が病院まで到着する時間。これまで30分台だったんだけど、なんとほぼ2倍、60分台になりました。もちろん、ちょっとした風邪とか発熱くらいだったら市内の診療所で僕らが診ます。ただ例えば心筋梗塞、交通事故で大ケガしたとか、そうなったとき、札幌の病院までドクターヘリで行ってもらいます。となると、必然的に時間は延びますよね。

なぜ夕張市民は元気なのか

じゃ、この状況で夕張市民、生活できると思いますか? 不安でしょうがないですよね。でも僕が行ってみたら、夕張市民はすごく元気でした。どういうことか。

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例えばこの人。お若く見えますけど、実は60代です。60代の女性。もうすぐお孫さん、中学生です。

(会場ざわめく)

すごいですよね。この人は診療所の近くで床屋さんをやってて、町の中心人物です。夜な夜なこの人の家で飲み会が開催されるというね。もちろん僕も参加する。

そこでどんな話がされるかというとですね、今日は何万歩も歩いた、今日は雪かきを何時間した、血圧はこんだけ今下がってるぞ、とかですね、私はガンを早期発見して治療したとか、そういう良い話ばっかり聞くんですね。

で、この人が(スライドで)何をやってるかと先ほどからちょっと不思議に思ってるかもしれないですけど、この人、私は病院は絶対行かない、医者は嫌いだって言うんです。もちろん、大きな病気とか大きなケガとかした時はお医者さんのところへ行くけども、それまでは私は出来るだけ自分の免疫力を頼りにする、だから免疫力を上げる、そのためにストレッチをやるんだって言って、座布団を押しのけてストレッチをしてくれてる姿が、これです。そこを僕が激写したと。

でもですよ、CTもMRIも医療機器も、全ての医療機器は道具です。健康で長生きをするための道具ですよね。もし、それがなくても健康が保たれるのであれば、それは非常に素晴らしいことです。近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があることだと僕は思います。

最期の迎え方

50代、60代で元気な人は、まあいいでしょう。じゃ、80代、90代の爺ちゃん婆ちゃん。さすがに病院がなかったら不安でしょうがないんじゃないかと思いませんか? 思いますよね。

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この方、90代の女性、お婆ちゃんです。まだお元気な頃の写真。この人ですね、診療所で肺に影が見つかって札幌の病院で検査しました。そしたら肺がんが見つかったんですね。肺がんが見つかったら、普通は抗がん剤をやるとか、入院して治療しましょう、って話になります。もちろんそういう話をされたそうですが、このお婆ちゃんは、札幌に行って1回検査をしたきり、2度と行かなかった。夕張に帰って、最後まで生活しました。

その亡くなる直前の写真がこれ。すごく良い笑顔ですよね。亡くなる前の日の晩まで、まんじゅうを食べてたそうです。好きなものを食べて、ご家族に、地域の人々に囲まれながら、最後まで生活することをこの人は選んだということですね。

こういうことをしている高齢者がいっぱいいるわけです。よくよく考えたら、僕が総合病院時代に感じていた事、胃瘻の方がいっぱいいるような世界。夕張では、そういう生き生きとしていない高齢者はひとりもいませんでした。

死亡率、医療費、救急車の出動回数、全て下がった

ただ、これは僕の印象です。何か(夕張には)すごい世界が広がってるなって思ってましたけど、実は印象だけじゃなくて、数字にも出ていました。

例えば、救急車の出動回数。下がっちゃったんですね。ちなみに全国的にはこの10年でほぼ1.5倍。高齢化率が高まれば高まるほど、救急車の出動回数はドンドン増える。普通に考えたらそうだと思います。でも、高齢化率1番の夕張市。高齢化率下がってはいないんですよ、まだまだ上がってるんです。2、3年前は43%でした。今45%。まだまだ上がってる。でも何とこうなっちゃいました。

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ほぼ半分ですね。救急車が呼ばれなくなった。どういうことか。さっきのお婆ちゃん、救急車呼ばないんです。なぜか。だって、もう、命の終わりを受け入れてるんですね。救急車っていうのは、この命を助けてくれ、っていう叫びのもとに呼ばれるものです。あのお婆ちゃんは、助けてくれって思ってないんです。最後まで自分の家で生活したいって思ってるんです。

だから呼ぶのは訪問看護師、在宅医。もちろん、発熱とか一時的なことで、これは良くなるよってことであれば家で点滴したりして治療します。でもそうでない時は、残念ながらお看取りすると。そういう世界です。だから救急車が減る。しかも医療費も減っちゃったんですね。高齢者一人当たりの医療費。全国的にはものすごい勢いで増えてます。夕張市は一時よりだいぶ下がった。

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すごいですよね。たぶん、救急車が減るとか、高齢者の医療費が減るとか、そういう地域って全国でもほとんどないと思います。でも夕張市は出来た。

しかもですね、何と死亡率まで下がっちゃったんです。これがすごい。

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日本人の死因の1位がガン。2位が心臓系。3位が肺炎。1、2、3、全部下がっちゃった。すごいですよね。何がポイントか。多分、僕が思うに予防の意識ですね。市民が予防のほうに意識を変える。病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、と。この予防の意識。

日本人の病気の大部分は、生活習慣病からおきているといいます。だったら、生活習慣を変えればいいじゃないですか。みんなわかってるけど、できない。

あともうひとつ。終末期医療。残念ながら日本人の死亡率は100%。日本人だけじゃないですけどね。いずれ医療が解決できない問題がやってきます。その時に、しっかりと終末期のイメージを持っているか、持っていないか。家族と話し合っているか、話し合っていないか。地域の人たちとそういう話をしているか、していないか。

もちろん、文章にまとめてればいいですよ。そこまででなくても、地域で話をしている、家族で話をしている、その事実があるだけでも結果は全然違うと思います。

さらに、地域社会。若い時は予防の意識を高める。地域のみんなで予防の意識を高める。そして年をとってきたら、地域みんなでその命を受け止める。そういうあたたかい地域社会を作る。これがポイントだと思います。

日本が置かれている苦境

これ、夕張市民だから出来たんでしょう、ってよく言われるんです。市が財政破綻したから、そんな夕張市民だから出来たんでしょって、鼻で笑われることがあります。一緒にするなと。確かに夕張市民は危機感があったからできた、かも知れない。

でもじゃあ僕ら日本人は、危機感を持たなくていいのか。僕は危機感を持ったほうがいいと思います。なぜならば、今、国全体の借金は1200兆円って言われてますね。中央政府と地方自治体の借金を合わせたら1200兆円。これを一人当たりにすると、1人1000万。皆さん1000万負債を抱えてます。

ただ、今生まれたばかりの赤ん坊と、90代の爺ちゃん婆ちゃんを比べたら、赤ん坊はこれから長く返していかなきゃいけない。差がありますよね。となると、今生まれてきた赤ん坊は、生まれた瞬間に8300万円の借金を背負った状態で生まれてくるという計算をする先生もいます。

しかも、これは現時点での数字です。これから高齢化率はドンドン増える。

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今日本がここです、25%。数十年後には40%になります。じゃあ、高齢化率が2倍になったら、借金も2倍になるんですか……? 医療費はどんどん上がってますもんね。ちなみに夕張は今ここです。かなり先取りしてますね。でも日本中が夕張みたいに高齢化率が高くなる。爺ちゃん婆ちゃんばっかりになる。そんな世界になります。

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しかもこれから人口はドンドン減るらしいです。今までの100年は異常な100年でした。それまでずっと、1000万、2000万、3000万でほぼ横ばいだったのに、この100年でなんと1億2000万になった。

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これからこうなるらしいです。良くて半分、悪いと1/3、1/4。今までの意識で今後の100年を乗り切れるという保証は無いですね。意識を変えなきゃいけない。

病院が欲しい、何々が欲しい、あれも欲しいこれも欲しいという時代から、病院がなくてもやっていけるよっていうような時代になっていくべきじゃないかなと思います。

「夕張モデル」が日本中に広まれば、世界の模範となれる

じゃ、もう日本に未来はないのか。そんなことはないと思います。これ見てください。

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日本は高齢化率ずっと世界一なんです。これからもね。日本だけじゃないですよ、世界中が高齢化率が上がっていく。

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さらにこれ、『エコノミスト』っていう雑誌の表紙なんですけど、日の丸に押しつぶされてます。こんなショッキングな特集されるのも、日本が注目されているからです。世界中が解決できない高齢化問題。日本はその世界一なんです。世界中が注目してます。だからこんなこと言われるんですね。

じゃ、どうするか。世界中の医療費はドンドン上がってます。アメリカ・フランス・カナダ・イギリス、これからも高齢化率ドンドン高くなる。多分、医療費も上がっていくでしょう。どうするか。夕張はこうなったんです。

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下げられた。じゃ、日本も夕張の真似すればいいんじゃないか。そしたらこうなる。もしこうなったら世界中がビックリしますよね。世界中から尊敬される高齢化対策を出来る、日本になれると思います。これを僕は「夕張モデル」って言ってますけど、これからは「日本モデル」にしなければいけないなと思ってます。そんな思いで僕は九州に帰ってきました。

2007年、夕張市が財政破綻したとき、夕張市民はどうなっちゃうんだろう、可哀想だな、と思いませんでしたか? 僕は九州で思ってました。でも、もしかしたら、今可哀想なのは僕らかもしれない。夕張市民はわかった。でも僕らは、もしかしたら、気づいてない、もしかしたら気づいてないフリをしているのかも知れない。

日本が世界のリーダーになれる。鹿児島は明治時代に日本を変えた実績を持っています。鹿児島が変われば日本が変わる。日本が変われば世界が変わると、僕は勝手に思ってます。何かこう考えるとワクワクしますよね。軍事力でもなく、政治力でもなく、経済力でもなく、高齢化対策で日本は世界のリーダーになれる。そんなことを僕は考えています。一緒にワクワクしながら世界を変えてみませんか? ご清聴ありがとうございました。(転載終了)

5年間無事故・無違反の場合に免許の色が金色になるのは「ゴールド免許」。さすがに5年間無怪我・無病気というわけにはいきませんが、せめて“5年間病院に行ったことがない人”には「ゴールド保険証」を交付して欲しいと願うほど、もう何年病院にお世話になっていないか分かりません。

「まだまだ若いから当然でしょ?」と思われるかもしれませんが、身の回りでピンピン活躍している人生の大先輩達も、元気な人ほど、もう何十年、人によっては半世紀近くも病院に行っていない人もいます。

「病院がないほうが死亡率が下がる」という夕張市の奇異な現象は、何も夕張市だけに起こった特別な結果ではなく、世界で見ても同じような事例は至るところで起こっており、その中には「医者がストライキを起こすと死亡率が下がる」という事例がいくつもあります。

「医療」(Wikipediaより転載)
・1973年にイスラエルで医師のストライキが決行された時には、診察する患者の数を1日あたり6万5000人だったところを7000人に減らした。そしてストは1ヶ月続いた。エルサレム埋葬協会によると、医師のストライキの期間中、人々の死亡率が半減したという。イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、1950年代に医者がストライキをした時以来である。

・1976年、コロンビアの首都ボゴタで、医師たちが52日間のストライキを行い、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかったところ、ストライキの期間中、死亡率が35%低下したという。コロンビアの国営葬儀協会は「事実は事実である」とコメントした。

・同じ1976年、アメリカ合衆国のロサンゼルスでも医者らがストライキを行った。この時は、死亡率が18%低下した。ストライキの期間中、手術の件数は60%減少していた。そして、医師のストライキが終わり、彼らが医療活動を始めると、死亡率がストライキ以前と同じ水準に悪化した。

「医者が仕事をしなければ死亡する人も減る?」と考えると、果たして医者の必要性というものが世の中に本当にあるのか疑問の残る話ではありますが、これは必ずしも医者が不要というわけではなく、医者が本当に治療に必要な人にだけ集中して治療を専念すれば、“通常は助ける余裕がない人達も助けることができる”ので死亡率が下がるという見解のようです。

ただ、これは今から40年近く前の話であり、現在のように“患者を殺すための技術が発達した医療現場”において医者がストライキを起こした場合は、“通常は助ける余裕がない人達も助けることができる”だけでなく、“通常は死ぬ必要のない人達も助けることができる”ので、昔よりも劇的に死亡率は減少することになるでしょう。

夕張市で死亡率が減った理由の1つは「市民が予防の意識を持った」という見解となっていますが、確かに意識の持ち方は非常に重要な部分であるにしても、現代医療における抗がん剤の使用や放射線治療などは、もはや殺人レベルと言っても過言ではないほど危険性が高いものであり、夕張市の結果は、市民の意識の問題だけでなく、単純に病院に行って治療という名の人体実験が行われる機会が減ったことにも死亡率が減った理由があると思います。

また、ガン治療に限らず、今の高齢者は病気でもないのに“病気だと決めつけられて”薬漬けとなっており、その薬漬けの副作用で本当に心身ともに“病気になってしまう”ケースが圧倒的に多いようですが、そういった薬漬け患者が減ったことも大きく死亡率減少に関わってきていると思います。

「テレビは見ない方がいいですよ」と、こんな優しい口調ではないですが、最近はメディアによる洗脳の危険性を伝えてきましたが、同じように「病院は行かない方がいいですよ。また、なるべく薬も飲まない方がいいですよ」というのが本音であり、医療費で大金を払うならば、同じお金で無農薬の野菜を買ったり、本当に身体と心が喜ぶことにお金をかけた方が早く体調も良くなると思います。

これから先、世界中で“金融危機”“食糧危機”がささやかれていますが、ある意味これらの危機によって、“危険な病院”が潰れたり、“危険な食料”が食べられなくなるのは、人の命を軽視してまでお金を稼ぎたい人達にとっては“危機”であっても、多くの人々にとっては“救い”となるかもしれません。

いずれにしても、まずは病気知らずの健康的な生活を心がけて「ゴールド保険証」を目指し、日本がモデルとなって世界の医療費を削減していきましょう。

ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)

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ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)【デーヴィッド・アイク (著)】
《内容紹介》

ネットや書籍で話題の医師、内海聡も激賞!
「もう時間はない。本書を知らねば子供を守れない。地球も人類も生き残れない! 」

世界はこんなにも狂っていると感じた時に読むべき本。
数百万人が見た! 映画「スライブ」登場で超話題のデーヴィッド・アイクの最新刊!

日々経験している「五感の世界」の本質は、「個体」でも「物理的な」ものでもなく、振動、電気、デジタル・ホログラフィーによる情報場=「宇宙インターネット」にすぎない。それを私たちが解読して「物理的な世界」と見ている。
本書では、いかにして悪意に満ちた力が、この宇宙情報源に「不正侵入」したかが明らかにされる。これこそ、世界最高水準の濃厚なる最深鋭地球陰謀情報大公開だ!

◇爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の振動》情報が歪曲(ハッキング)され地球へ。意図的に用意された無知と抑圧の時代が、今。
◇地球上でのレプティリアンのエージェントが、地球人と爬虫類人とのハイブリッド。各国王室・大富豪・大政治家・、秘密結社イルミナティなどの最高位メンバーなど。その生存エネルギー源が、恐怖・憎悪の波動さらには人肉・人血・幼児姦。
◇私たちの本来は意識(コンシャスネス)。レプティアンの精神(マインド)が植え付けられた人類は低振動のエネルギーを供給する家畜。
◇宇宙はインターネット。この世界はホログラムにすぎない。私たちが宇宙インターネットとの交信を意図的に切断/制限されている
◇残忍な爬虫類の気質を色濃く受け継いでいるイルミナティ血族が、各地に古代文明を築き、その支配を世界に広げる。キリスト教・イスラム教など世界宗教、自由の女神、民主的な政党政治のからくりも、世界金融センターのザ・シティ...すべては古代シュメールを起源とする土星崇拝が形を変えたもの。

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「デーヴィッド・アイク」は、イギリスの元プロサッカー選手であり、引退後も国営放送のテレビキャスターや政治家などを経験し、華やかな表舞台で長年活躍して多くの国民に愛されたイギリスの有名人です。

そんな人気者だったアイクが、今から20年以上前の1990年代初頭起こった霊的な覚醒体験によって自分自身の価値観が180度変わってしまい、目に見えない世界のことを語るだけでなく、この世界には人類を支配している闇のグループがいるという、いわゆる「陰謀論」なども提唱するようになり、世間から「アイクは頭がおかしくなった」と散々に嘲笑を浴びて、栄光の表舞台から一気に転落して孤独の人生を再出発した代表的な“スピリチュアル先駆けの人”であります。

そのアイクの最新著が翻訳された『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』という本を何気なく読んでみましたが、思いのほか、とても内容が面白く、また参考になる部分が多くありました。というよりも、個人的にアイクの持っている視点には、共感する部分があります。

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 この今の現実世界が“1枚の紙”であるならば、親から教えられたこと、学校で教えられたこと、テレビや新聞、社会に出てから教えられたこと、つまりは“紙の表”に書かれていることだけが世の中のすべてだと思っていたら、それは大間違いであり、陰謀論に気づいた人は、実は紙は裏にも多くのことが書かれていることを知り、むしろ、この現実世界は裏が真実で表が偽りの社会であることを確信すると思います。

これだけでも、今まで信じていた価値観が「ガシャン」と音を立てて崩れさってしまい、洗脳が深ければ深い人ほど、何が真実なのか困惑するほどの衝撃を受けるものなのでしょうが、これはまだまだ序章であり、さらに深く現実世界を探求していくと、やがてこの世界が“バーチャルリアリティの仮想現実”であり、生と死を飛び越えた先の目に見えない世界に真実があり、先ほどの紙でいえば、1枚の裏表のある紙だと思っていたものが、よく見ると“1冊の本”であり、中身をめくることによって本当の世界が待っているようなものです。

しかし、多くの人が紙の表の一部分しか知らずして生涯を終えることが多く、今自分達と地球が置かれている状況がどれほど危機的なものであるかも分からず、また人間やこの世の中の仕組みが本当はどういったものなのかを深く考えずに日々を過ごしています。

そんな中においても、近年は“紙の裏”の世界、いわゆる「陰謀論」を提唱する人が日本でも多く増えてきており、今ではテレビ番組でも取り上げられるようにもなって、世間でも“フリーメーソン”“イルミナティ”という言葉も珍しくはなくなってきましたが、その提唱者の多くが、紙の“表裏の視点”しか持っておらず、ただ解決策のない地獄の現実と悲観的な未来の展望を人々につきつけ、いたずらに恐怖や不安の感情を煽るだけのものとなっています。

そういった陰謀論提唱者に比べて、この「デーヴィッド・アイク」は、自分なりに持っている“1冊の本”の高い視点の哲学から陰謀論も提唱しており、それでも闇に偏っている部分もありますが、その多くはとても納得できる非常に高レベルで真実に近い内容だと思います。

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「少数者が《コントロールシステム》を握って大勢を奴隷にしておくには、人びとがマインド−ボディのレンズだけを通して現実を認知・解読し、本当の自己の影響から切り離されたまま一生を終えるようにすることだ。マインド−ボディ(=コンピュータ)と《意識》(=机に向かってマウスとキーボードを使っている人物)がつながっている状態なら、人は何でも手に入る。」

このようにアイクは、今我々が体験している仮想現実の世界の肉体と精神を「マインド−ボディ=コンピュータ」として例え、《意識》としての“本体である自分自身”は、この仮想現実とは別の世界でパソコン画面を見ながら、“モニターの中の自分”を操作しているようなものだと伝えています。

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パソコンがわかりづらければ、ゲーム機を使って「マリオ」をやっているのが《意識》であり、その意識がコントローラーを使って指示した動きをするのが、ゲームに出て来るキャラクターであり、今の現実世界を体験している「マインド−ボディ」の自分自身となります。

「ほとんどの人が自分が『物理的な』世界に住んでいると思っている。実際にそう見えるのだから仕方ないが、本当は違う。『物理的な』存在などない。すべては幻覚だ。私たちは無限で永遠の《意識》なのであって、ごく狭い周波数帯の中で『物理的世界』なるものを経験しているに過ぎない。」

「マインド−ボディ・コンピュータは、本当の私たちである《意識》がこの世界の周波数帯と交流するための乗り物だ。これがなければ私は目の前のキーボードを叩けないし、あなたもこの本を持つことはできない。」

アイクは、今の我々がいるような仮想現実の「物質的な世界」にいても、本来の自分である《意識》への繋がりを保持していれば、自分が何者であるかを知っていてコントロールが効かなくなることはないと伝えていますが、ひとたび《意識》から切り離されてしまうと、“肉体(マインド−ボディ・コンピュータ)”という乗り物だけが仮想現実の中で取り残されて孤立してしまい、やがて地球の「コントロールシステム」を支配する“メディア”“教育”によって、支配者側の都合の良いようにマインド−ボディの現実観がプログラムされ、やがて無知で混乱した奴隷が作られてしまい、そういった人間を餌にすることを支配者側は狙っているとも言います。

「メディアの役割は、さまざまなできごとを、メディア所有者が大衆に信じてほしいバージョンにして伝えること、それによって本当に起きていることを隠すことだ。」

「《意識》が働かなければ、人は情報網に接続したコンピュータ端末装置に過ぎない。なにを信じるかを指示され、その思考体系によって解読システムがプログラムされて、それによって現れたものを見たり、聞いたりしたつもりになってしまう。このプログラム作業の大部分は、どの家庭にもある催眠装置『テレビ』を通して行われる。だからテレビ番組のことを英語でprogrammeというのだ。」

「脳は騙されやすい。テレビを見ているときの脳波の状態は、催眠術師が知覚プログラムを植えつけるときとそっくりだ。これも偶然だろうか?とんでもない。テレビは映像や音声以上のものを私たちに伝えている。人びとはなにを見るか、食べるか、着るか、考えるか、そしてなにに『なる』かまで、テレビに指示されているのだ。成功とは富と名声を得ることであり、挫折はそれを失うことだと信じ込まされる。」

「メディアを独占している少数企業は最終的には同じファミリーが所有している。彼らの最大の目的は金銭ではない。彼らの目的は、大衆の知覚をプログラミングして、自分たちの目的に都合のいい自己観、世界観を持たせることにある。」

さて、ここでも最近散々伝えてきている「テレビの危険性」について、アイクも独自の観点から訴えかけています。

人間がコンピュータのような精密機器であれば、一定の周波数や信号によってある程度コントロールするのは容易いことであるのは一目瞭然であり、それを支配者が使わない手はありません。その中において、電磁波防御を強く推奨しているのは、単なる心身の健康のためだけでなく、もっと深い部分での「コントロールシステム」からの防御の意味もあります。

そして、アイクは今の支配・コントロールされている人類を目の見えない“盲者”として例え、我々が本来の自分である《意識》と繋がり、目覚めることによって、この支配からの脱却が実現すると言います。

「支配者も大衆以上に狂っているが、彼らはそれほど眠りこけてはいない。大昔から、人類を操作して、少しでも狭い箱に押し込もうと努めてきている。『盲者の国では片目でも王になれる』ということわざがあるように、今の私たちは、目が見えないままに『片目の男』に支配されている。私たちが目覚めて2つの目、3つの目を持った《意識》になれば、簡単に打ち倒せるのだ。」

この点はまさにその通りだと思います。いくら闇の支配者の存在を知ったところで、このゲームの「コントロールシステム」の実権を握っている彼らに正面から立ち向かっても歯が立ちませんが、こうやって外に向かって何かアクションを働きかけるのではなく、個々人が自分自身の内側に向かって意識を働きかけ、本来の自分に目覚めることができれば、結果的にこの現実世界も変わってくると思います。

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「『人間』の血族ファミリーのネットワークが、実は人間ではない主人に仕える仲介者だというのだ。彼らの主人は爬虫類のような姿をしていて、ほとんどの場合、人間の周波数帯を超えた所で活動しているらしい。」
「レプティリアンは、この『お前はムカつく。殺したい』というタイプのエネルギーを人間に生み出させようとしている。彼ら自身がそうした低振動状態にあるために、同期できるものしか吸収できないのだ。戦争、大災害、9・11、経済破綻、怒りと敵意に満ちた抗議行動など、すべてが途方もない量の非常に感情的なエネルギーを生み出し、それをレプティリアンが食べ、フィードバックループの中で循環させて私たちに戻す。これが『人間』の形態をしたレプティリアンによる《コントロールシステム》であるイルミナティ血族が、絶えずこうした事件を発生させている理由だ。」
「交配種であるイルミナティ血族のDNAには、人間と爬虫類人の2重のコードがある。人間のコードが活性化すると人間の姿がホログラムとして投影され、それが転換して爬虫類人のコードが開放されるとレプティリアンの姿が投影される。彼らの異種交配は慎重に計画されたもので、爬虫類人のコードが支配的になりすぎて、意図せぬときにレプティリアンの姿にならないようになっている。彼らが人間のコードを開いておく有力な方法が大量の飲血で、これによって人間の遺伝コードを刺激している。だから、彼らは人間の生贄や飲血儀式にあれほど執着するのだ。」

もちろんアイクの新著のメインは、やはりこの支配者の実態である爬虫類型異星人「レプティリアン」について書かれた内容が数多くあります。

遥か大昔より地球に入植し、大洪水後の地球を支配したレプティリアン。現在の世界を支配しているイルミナティ血族は、遺伝子操作で作られたレプティリアンと人類の交配種であり、残忍な爬虫類の気質を色濃く受け継いでいる彼らは、各地に古代文明を築き、歴史とともにその支配を世界に広げていきました。

「人間が愛と調和の状態にあるということは、レプティリアンにとっては悪夢なのだ。」

怒りや恐怖、不安などのネガティブなエネルギーが彼らの恰好の餌となり、それが欲しいがために今まで散々と人々を洗脳して意図的に社会に混乱を引き起こして来ましたが、ここに来て本来の自分に目覚める「目覚まし時計のタイマー」が鳴り出した人々が急増しており、簡単には洗脳されないどころか、急速に周囲の人々を覚醒へ導く流れも始まっており、この覚醒した人類が一定数以上にまで増えると、やがて地球はレプティリアンが嫌う愛と調和に満ちた惑星へと変わっていってしまいます。

アイクの新著には、この他にも「月」「土星」の真実の情報なども書かれており、すべてを鵜呑みにする必要はないと思いますが、先ほどの“紙の裏”から“一冊の本”に至るまで、幅広く価値観を転換させる内容がまとめられていますので、ご興味のある方は是非ともご一読されてみて下さい。

陰陽の反転と統合

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 「すべては“陰陽”で成り立っているのに、人間の世界だけ“陽陰”が成立している。それを元に戻すことが始まった」

8月9日、山梨県の八ヶ岳南麓の地において北海道と沖縄からシャーマンが集まって開催された『北斗 祈り祀り』

この大祭祀が終了するとともに、8月9日から『陰陽の反転』という現象が人間世界で始まったようです。

“陰”は女性、感性豊かに新たなるものを作り出す性であり、人間の胎児も発生した最初の時点では全部が女性(陰)であるように、何ごともすべての新しい始まりは“陰”から生まれるようです。

反対に“陽”は男性であり、今あるものを応用発展させる能力に長けているようで、陰が先にあっての陽であり、そのため言葉としての“陰陽”も順番としては陰が先で陽が後になっているそうです。

本来、自然界を中心に宇宙の仕組みとしては、すべて“陰陽”の順番になっているのに、今まで人間の世界だけが“陽陰”という逆の仕組みになっていたようで、それが今のタイミングにおいて、ようやく元の“陰陽”に戻り、これから先にあらゆる人間界の仕組みにおいて本格的に『陰陽の反転』の現象が起こるようです。

まさに“男女(陽陰)”という言葉が“陽陰”の誤った時代を象徴するように、今までの長い人類の歴史は競争や対立が主体の男性性中心の時代であり、女性が虐げられて差別され、その本来の存在価値や力が封印されてきましたが、ここから先は宇宙の仕組みや方向性と一緒で女性性が表に立つ時代であり、ピラミッド型の縦割り社会から皆が平等で輪(和)になって調和する時代へと人間社会も変わっていくことだと思います。

また、一方で“建前(陽)”“本音(陰)”が逆転する時代でもあり、今まで隠されていた「本音(真実)」の部分が一個人の人間の中でも、また個人の集合体の社会全体の中でも浮き彫りとなり、人や企業、政治の世界でも嘘が隠しきれない真実の社会ともなってくると思います。

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そして、日本という国家は、世界でも数少ない“女性性エネルギー”の国家であり、今までは男性性の強いアメリカや中国が世界をリードして来ましたが、この『陰陽の反転』という現象によって、これから先は日本が世界をリードするようになると思います。

また、日本は女性性の“陰”というエネルギーを持つ一方で、国旗としては“太陽のシンボル”である“陽”のエネルギーや役割を強く持っている国家でもあります。

“陽”のエネルギーを持つ国家は、自然を支配して文明を発達させる「物質文明」ではなく、自然と調和しながら文明を発達させる「精神文明」を作る役割があるようです。

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地球において東は“陽”のエネルギーであり、北極点の上空から地球を見た地図では、日本列島の東には、大陸や国は一つもなく、正に日本は、東の先端の日出ずる国で、最も「精神文明」を作っていくにふさわしい位置にあります。

そのため天上界は、あえて地球の中心に日本列島を持ってきて、日出づる国、日の出の国としたようで、そして地軸とは別の「エネルギー軸」というものを作り、その中心であるN軸を日本の「八ヶ岳(野辺山)」に定め、反対の南半球のエネルギー軸の中心をパラグアイのアスンシオンにしたようです。

今回の大祭祀によって、再びこの「エネルギー軸」の基盤が整えられたものだと思います。

今後は女性性という意味の“陰”が表になって男女エネルギーがバランス良く統合される時代になると思いますが、一方で“陽”のシンボル国旗を持つ国が力を取り戻す時代でもあり、今まで「物質文明」をリードする“星のシンボル”国旗によって支配されていた世界も、陰陽の統合によって大きく「精神文明」へと移行していくものと思われます。

「物質文明」が終焉しようとしている今、どんなに最後の抵抗で既存の支配社会を継続するために戦争を起こそうとしても、宇宙の大きな方向性には逆らえず、無理に逆らおうとすれば、それは最後の審判となって自然の猛威に人類はひれ伏すことになるかもしれません。

世の立直しが大難とならないように、日本は「精神文明」を作り上げるリーダー国家としての誇りと自覚を持ち、良い意味で国境のないワンワールドの実現に向けてこれから世界の見本となる発信をする必要があると思います。

“霧の摩周湖”に現れた統合時代の象徴の「龍と蛇」

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《霧の摩周湖》
摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。
太平洋上を北上する暖かく湿った空気が北海道沿岸で急激に冷やされることで濃い霧が発生する。霧の発生頻度としては、沿岸部の釧路市周辺や釧路湿原に比べるとやや少ない。冷たい霧は外輪山を越えてカルデラの中にたまり、湖面を覆いつくす。(「Wikipedia」より)

 理由は様々ありますが、8月5日から8月7日まで、北海道の聖地を巡るご神事の旅がありました。

主に、旭川市にあるアイヌの聖地「カムイコタン(神の住む場所)」や深川市の「音江の環状列石(ストーンサークル)」、そして道東を代表する三つのカルデラ湖の「阿寒湖(あかんこ)・屈斜路湖(くっしゃろこ)・摩周湖(ましゅうこ)」を中心に3日間で巡って来ました。

もう、旅が始まる前から不思議な流れが始まっており、また、これらの聖地も1つひとつを説明したらきりがないほど様々な出来事がたくさんあったのですが、今回は、その中でも「新時代の到来」を告げる象徴的な出来事があったので、そのことだけでもまずはお伝え出来ればと思います。

その舞台は、世界第二位の透明度を誇る美しい湖として名高い“摩周湖”です。

この湖は、通称「霧の摩周湖」と呼ばれており、その美しさを見ようと全国各地から観光客が訪れるものの、年間100日以上も霧に包まれるほど霧深い場所で、特に夏場は濃霧によって湖面が見えないことが多い観光客泣かせの気難しい湖です。

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※屈斜路湖から流れる出る釧路川上流の水が涌き出す聖地

8月5日に旭川に入って以来、北海道はニュースになるほど連日豪雨か曇り空で太陽が一切出てこないほどの悪天候であり、この天候の中では「摩周湖の湖面を見るのは絶望的で、これで見えたら奇跡です」と摩周湖へ向かう当日に現地を知る人々からも言われていました。

ところが、この日の未明に屈斜路湖のご神事、そして釧路川上流の川の中の聖地でのご神事を終えて摩周湖方面へ向かうと、土砂降りだった天候も徐々に回復し、雨が降ったり止んだりと天候が回復しそうな兆しが出て来ました。

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※摩周湖の駐車場から屈斜路湖方面の雲海を望む

それでも、いつ再び豪雨になってもおかしくないほどの深い曇り空であり、案の定、摩周湖に到着する頃には辺り一面濃霧に包まれていて、展望台へ行くまでもなく湖面を見るのは「100%不可能」という状況でした。

しかし、摩周湖へ向かう途中からイスラエルでもずっと見守っていてくれた存在を空に感じ、この存在が出て来るといつも目に見える光景として不思議な現象が起こるので「これは何かあるな」と思って展望台へ向かうと、そこにはまさに“奇跡”と言って良いほど、突然に霧が晴れて美しい藍色の神秘的な摩周湖が姿を現して待っていました。

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この悪天候の雨が突如止み、また突然霧も晴れて見えた神秘的な摩周湖に遭遇出来たことだけでも大感謝の日でしたが、本当に“奇跡”とも呼べる不思議な現象は、ここからが本番でした。

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※摩周湖に出現した巨大な龍

「あっ、龍だ!」と一目見てわかるほど、突如湖面の奥の雲が動き出して、角からひげ、目や手までもはっきりとわかる“龍”が姿を現し、湖に向かって右端からゆっくりと自分達の目の前に進んで来ました。

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※玉をくわえた蛇

それと同じく、今度は湖の左の雲が動き出して、今度は“蛇”が姿を現し、この蛇は《玉》をくわえて右から迫って来る龍に近づいて来ました。

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※摩周湖という舞台で突如始まった龍と蛇の大劇場

奇跡の藍色の摩周湖に、突如目の前に現れた2匹の“龍”“蛇”。まるで、元は1つの『龍蛇族』だった古代ユダヤと日本民族を象徴するようであり、現在はレプティリアンとも呼ばれる蛇一派が地球や日本も管理していますが、その権利を元の龍へと返し、そしてお互いが融合するかのように、玉をくわえた蛇と龍が目の前でぶつかって絡み合い、山間に吸い込まれて舞台から去って行く姿までも見事に見せてくれました。

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※融合した2匹は中央の山間に吸い込まれて舞台から退く

次の新時代は、善悪のような相反する二元性が統合される時代であり、ムーとアトランティス、ドラゴニアンとレプティリアン、日本とユダヤ、出雲と伊勢、物部氏と秦氏、五芒星と六芒星などなど、今ままで2つに分裂していたり、争っていたものが1つになって調和すること時代であり、今回の摩周湖の大劇場は、それを象徴するような出来事だったと思います。

そして、五芒星と六芒星の統合から“八芒星”の時代が始まり、それを象徴するかのように、明日は日本列島のセンターである統合の地“八ヶ岳”において、北海道代表と沖縄代表のシャーマンによる「北斗 祈り祀り」という大祭祀が執り行われます。

明日8月9日は、長崎の原爆投下の日でもあって多くの人々が祈り合わせをして集合意識が高まる日でもあり、是非ともイベントに参加せずとも、お時間のある人は午後から夕方までの時間頃に意識を八ヶ岳方面に向けて少しだけ祈って頂けたらと思います。

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※屈斜路湖を泳ぐ龍?

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※摩周湖を泳ぐ龍?

ところで、不思議な現象は空の部分だけでなく、屈斜路湖でも摩周湖でも湖の中でも出現しており、明らかに意志を持って動いている何か巨大な存在が両方の湖で見られました。

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実は屈斜路湖は、1973年から「クッシー」と呼ばれる未確認生物が複数目撃される場所としても有名であり、またアイヌの伝説でも屈斜路湖には巨大な蛇がいると言われています。

今回見えた巨大な影が、クッシーのような未確認生物だったのかわかりませんが、いずれにしても北海道は、あの大龍神である“艮の金神”が封印されているという北東の聖地であり、まだまだ神秘的な場所が多く残っているのは間違いないようです。そして、その封印が今、着実に解かれて大きな変革の時が迫っているのを感じます。

「世の中はプロレス」。古舘伊知郎が懺悔告白“テレビはウソしか伝えていない”

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※AERA(アエラ)7/14号 (2014年07月07日発売)

古舘伊知郎が懺悔告白“テレビはウソしか伝えていない”
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 古舘伊知郎が『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターに抜擢されて、今年で早10年。番組開始当初は「プロレス実況者が報道キャスターをやるなんて笑わせるな」と厳しい声があがったが、最近でも、小保方さん騒動の際にパワーポイントを「私にはわかりませんでした」と語り、「そんなことも知らないの!?」「無知すぎる」とネット上は騒然。いまだに「情報処理能力に欠ける」「深みがない」などと言われ続けている。

 そんな古舘が、「AERA」7月14日号(朝日新聞出版)のインタビューに登場。ここで古舘は、まるでこれまでの言われたい放題のストレスを発散するかのように、壮大に“ぶっちゃけ”ているのだ。

 そもそも、インタビューを受けること自体が10年ぶりだという古舘。「あんまり露出しないでくれっていうのがテレビ局側にあるから」「もうとにかく口にさるぐつわした状態で10年たったわけです」と、初っ端から不満がタラタラ。

(中略)

 だが、古舘の最大のストレスは久米ではない。もっとも大きなストレスは、「表しか伝えない」ニュースの現場にあるようなのだ。

 古舘によると『報道〜』では、「言外にある裏側、バックステージみたいなことも、スタッフに嫌な顔をされてもちょこっとは言いたくて」やっているらしいのだが、「ただ場外乱闘までいってない、エプロンサイドぐらいで」とプロレスで自身の立ち位置を表現。「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない。表の報道をしてて、裏の背景をあんまり言えない」と嘆き、挙げ句には、

「世の中ってうそ八百で成り立ってるし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えないし、たまに言外に漂わせたり、におわせたり、スクープで追及したりってことはあっても、ほとんどがお約束で成り立ってるわけですね。プロレスですよ、世の中。完全にプロレスです」

 と、『報道〜』全否定ともとれるかのような話を展開。しかもそれは、“大人の世界は汚い”と罵る思春期の中学生かと見紛うテンションである。

 しかし、古舘は何もスタッフを責めたいわけではないらしい。むしろ「(裏を)言えないのは僕に勇気がないからなんですよ」と言うように、問題は古舘自身にあると感じているようなのだ。
「番組が今日で終わっちゃうとか、これを言ったらおしまいだなとか思ってるだけで。世の中、糾弾されるじゃないですか。ガリレオ・ガリレイ以降。(中略)見てる人だってそれはお約束だから、毎回何かを言おうとは思わないけど、言おうと決断したときは言えばいい。自分のさじ加減ひとつなんですよ」
 
 たしかに、『報道〜』における古舘のキャスターぶりには腰砕け感や物足りなさを感じることもある。だが、たとえば震災から1年目に放送された『報道〜』のスペシャル番組内では、「“原子力ムラ”というムラが存在します」と切り出し、「積極的に原発を誘致した」「その根本を徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか」「そうしないと、いま、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳がたちません」と、他のニュース番組では言及しなかった部分にも踏み込んだ。そして、「もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です」とさえ言い切った。「たんなるパフォーマンスだ」と冷ややかに嗤う者もいたが、それでもあのときの古舘は、プロレスになど持ち込めない“ガチ”勝負を挑んだはずだ。

 古舘が話すように、世の中はどんどん「プロレス」化が進行している。なにせ、報道番組に平気で介入してくるような厚顔無恥な政権下なのだ。だからこそ、さまざまなしがらみを振り切って、視聴者に「ホントのところ」を伝える人が必要なのではないか。どうか「ニュースに向いていないんです。無理してやってるんですよ」なんて言わずに、古舘には踏ん張ってほしいと思う。(「リテラ 2014.07.15」より転載終了)

 ここ最近、ブログの記事の中でもテレビを中心とするメディアの情報を鵜呑みにしないように呼びかける内容が多くなっています。

その理由は2つあり、1つは最終戦争に向けて大規模な自作自演テロが計画されいる中で、それに合わせて各国の情報操作、人類への洗脳プログラムが強まっているので、今の段階から十分に注意して欲しいという勧告の意味と、もう1つは、上記の古舘さんのように、表社会でもメディアの第一線で活躍している人が、少しずつ本音を暴露する時期に入っていて、真実を伝えようとする流れが世の中全体でも強まっている傾向があるからです。

「テレビの嘘」について、自分のような人間がいくら証拠や声をあげて伝えてきても、伝わるのはごく一部の人々に過ぎませんでしたし、伝わっても本当の意味で腑に落ちる人はさらにごくごく一部だったと思いますが、今回の古舘さんの暴露によって、今までまったく真実を知らなかった人々も、また半信半疑だった人も、これから先にテレビから得る情報について、少しは真剣に疑問を抱くようにはなったと思います。

すべてをわかった上で、割り切ってテレビを娯楽用として鑑賞することまでも否定するつもりはありませんが、内容云々よりも、今はやはりテレビから発信される“440hz”などの人々を洗脳してコントロールする周波数が気になるところであり、この周波数問題までもが解決しないまでは、心から「テレビは安全でオススメです」とは言えません。

そして、この「テレビの嘘」に限らず、今後も「食事で動物性は取り入れないで欲しいこと」など、今まで伝えてきたけどなかなか腑に落ちずに実践できなかった様々な分野の真実においても、「あー、あの時散々やめたほうが良いと言っていたのはこういった理由だったからなんだ」と後から真剣に考えることは増えてくるかもしれません。

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中でも、近年の日本において最大の試練である“原発事故”“放射能”の真実については、これから先にメディアを中心に次々に本当の情報が明るみとなるでしょうから、その時に日本人は、かつてないほどの大きな国難に大して本気で向き合っていかなければならないタイミングがやって来ると思います。

「テレビの嘘」が真実なら、テレビで言っていることとは反対のことが真実である可能性があり、今でもテレビが原発や放射能問題を日常茶飯事に取り上げている、それも放射能は微量でも危険であり、今の日本は真剣に対策をとらないと将来大変なことになると毎日警告し続けているのであれば、それは逆に放射能問題は大したことでなく、他に関心をもたれたら困ることを隠すための嘘の報道でありますが、果たして現在の政府やメディア全体の傾向はどちらでしょうか。

政府や自治体が公表する放射線量のデータを鵜呑みにできないのは当然ながら、独自にガイガーカウンターで測定するにしても、すべての放射線のタイプを正確に測定できるガイガーカウンターは僅かであり、それに最近出回っているガイガーカウンターは、政府や電力会社からの圧力によって、数値の測定が通常よりも低く表示されるようにメーカーが事前に改造しているとも聞きます。

何より、被曝でもっとも注意しなければいけないのは外部被曝よりも内部被曝であり、この件について政府もメディアも一切触れないどころか「食べて応援」という信じられないキャンペーンをしており、これもまた「テレビの嘘」が真実なら、本当は「食べないで応援」が真実なのかもしれません・・・。

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ベラルーシ共和国にある“ゴメリ州”は、チェルノブイリ原発事故の中でも高濃度の放射能汚染地区としても世界的に知られていますが、このベラルーシ共和国の保健省のデータによれば、チェルノブイリ原発事故直前(1985年)には90%の子どもが健康といえる状態にあったのが、2000年には健康な子どもは10%以下になっていたそうです。

そして、甲状腺ガンを中心として甲状腺に異常の出る患者が一気に増加したのは事故から5年後であり、そこから小さな子ども達を中心に、ゴメリ州では健康的な子どもが事故後から激減してしまうという悲劇の地域となってしまいました。

事故のタイプも、民族としてのDNAや食生活も違う日本において、このグラフと同じ結果を単純に照らし合わせることは出来ないかもしれませんが、少なくとも甲状腺の問題だけにおいても、チェルノブイリの経験上では5年間経過するまでは「もう安全です」とは決して言えないはずなので、この期間は十分に注意して極力放射能を避ける、また万が一放射能を取り入れてしまっても体外に出すための対策などを政府主導で徹底的に実践するのが本当の国家の役割であります。

ちなみに甲状腺ガンなどのガンにまで発展するのは5年以上も先のようですが、これよりも軽症な異常はもっと早いようで、その中において最近は日本の芸能人や有名人でも甲状腺に異常をもつ人々が増えているのは気になるところです。

何より、セシウムが心臓にたまる心筋梗塞や脳梗塞などによる突然死などは、ガンになるよりももっと早くに出て来る症状であり、これもまた有名人だけでなく、自分の身の回りでも、こういった症状で亡くなる人々が原発事故以来明らかに増加しているので、もうすでに事故以前の日本とは違う何かが始まっているのは間違いないと思います。

「では一体どうすれば良いのか?」ということに関しては、これもまた真実を知って意識転換することから新しい実践行動が始まり、情報の取り方という受け身の部分だけに限らず、今までの衣食住や日常の生活スタイル、健康に対する考え方などで間違っていた部分があったのなら一新し、放射能問題に限らず、本当に人間が健康的で豊かに生きて行くことを日々の生活の中で実践していくことが大切だと思います。

人のタイプも多種多様であれば、放射能のタイプも多種多様であり、そんな中で「これがあれば放射能は絶対に大丈夫」という完璧なものはなく、まずは病気でなくともその人がもっとも調子良くなる生活を心がけることが良いと思います。

そうすると、自然と自分の中に放射能を分解するための細菌や微生物が増えて、結果的に放射能にも負けない身体になっていると思います。

いずれにしても古舘さんが言っている「世の中はプロレス」という言葉は、プロレスファンにとっては失礼な発言かもしれませんが、これがメディアの第一線で中枢にいる人の本音であって真実でもあり、過去にテレビが伝えてきたこと、今も伝えてきていることは嘘だらけ、つまりは「世の中の常識は嘘だらけ」ということになります。

そして、この行き着く先は日本をはじめ、世界の嘘の歴史であり、それは人類創成から地球という惑星が存在している意味まで、はたまた異星人との交流も含めて今まで非常識だと思っていたことが常識になる時代がやって来るのだと思います。それが、これから始まる「地球維新」による価値観の大転換であると思います。

「はじめまして 息子よ!」水木鈴子著

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愛と光に包まれた
目に見えない糸・・・
そんな美しい糸で
結ばれている!
ひょっとして
あなたに出逢うために
父さんも 母さんも
一足お先に
生まれてきたのかも
知れませんね!

「はじめまして 息子よ!」水木鈴子著

 毎日のように遠く離れた外国では、戦争によって命を落とす人々の悲惨な出来事が続いていますが、戦争というのは、命を奪われた人々だけが犠牲者ではなく、命を奪ってしまった人々も戦争による犠牲者であると思います。

ミサイルを発射した人も爆弾を落とした人も、誰もが大きな愛と期待に包まれて生まれてきた大切な命であり、赤ちゃんの頃から人の命を奪いたいと思っていた兵士は誰1人もいなかったと思います。

それでも成長すれば、やがて兵士となって戦地へ行く人も大勢いるわけで、それほど国家の持つ教育、マインドコントロールというのは恐ろしいものであり、純粋無垢な赤ちゃんも、戦争を起こしたい大人の勝手な願望によって殺人鬼として育て上げられてしまいます。

でも、これは平和な国家と思われている日本でも他人事ではなく、今すぐに兵士となるような直接的な教育はされてなくとも、何かの際には自由に国民を操れるようなマインドコントロールの下地はあちこちに張り巡らされており、それは学校教育だけにとどまらず、メディアの流す目に見える、耳に聞こえる顕在的な情報から、目に見えない周波数というような潜在的な分野においても、日々人々の意識が国家にとって都合の良いようにコントロールされています。

小さな頃から競争社会の枠組みに入れられ、何のために勉強するのか、なぜ成績や評価があるのかの意味もわからないまま学校に行き、社会に出てからは、自分達が生きるためと豊かな生活を得るためにお金を稼がされ、もっと稼いだ会社のお金は、巡りに巡って戦争のために間接的に使われています。

今のお金が神となっている産業構造は、最終的には戦争を引き起こし、そして地球環境を破壊する流れを生み出していますが、その全体像がわからない様に、人々は欲望のままコントロールされて真実を見る目も失われてしまい、日々の仕事や生活に忙殺されて真実を見る時間も奪われています。

環境汚染にとどまらず、ここまで人々の意識汚染が進んでしまった今、果たして自分達の大人世代でどこまで改善できるかわかりませんが、少なくとも次世代の子ども達を汚さず、そのままの純粋無垢な魂、心身が育つような環境作りをサポートしていけたらと思います。

そのためには、まずは子どもの何かを変えるのではなく、大人が変わらなければいけませんし、自分自身を変えるのは自分にしか出来ないことであります。

そして、人を変えることはできませんが、人が変わるきっかけを与えることは誰にでもできることであり、自分のように不特定多数の人々に働きかけるタイプもいれば、ある1人の人に影響を与えることができるのは、その人にしかできないという人もいるので、これから先に一定数の人々が目覚めて起こる「百匹目の猿現象」を実現するには、様々なタイプの人達が、それぞれの持つ役割を着実に果たしていく必要があると思います。

といっても、人が何がきっかけで変わるのかは人それぞれであり、言葉で何かに気づく人もいるかもしれませんが、言葉ではない経験や情報で魂が揺さぶられる人の方が多いかもしれません。

それこそ出産を通して変わる女性もいれば、自分のように親となることで意識転換が始まる男性も大勢いると思いますので、これから結婚や出産を控えている若い人達は、是非とも躊躇せずにどんどん子どもを増やして欲しいと思います。

「遊々」にて塩野谷博山先生の個展開催と『和洋弦の調べと中東の舞』

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 さて、本日より8月となりました。今月は、ここ八ヶ岳の“やつは”実店舗の入っている「八ヶ岳さろん “遊々(ゆうゆう)”」において、明日8月2日〜8月31日までの約1ヶ月間、八ヶ岳仙人とも呼ばれている世界的な芸術家の「塩野谷 博山」先生の個展が開催されます。

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博山先生のことは、すでに何度もブログで取り上げたことがあるのでご存知の方も多いかもしれませんが、筆を握れば書が大統領にまで届き、テーブルを造ればフランス・ピカソ美術館の永久保存作品として保管されたりと、万能の芸術家として幅広い分野にてご活躍されている方です。

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また、若い頃から登山も活発であり、日本全国の3000m級の山々を何度も「下駄」で登頂しています。その実際に使われているボロボロの下駄を見たことがありますが、これが本当に驚くほど左右対象にキレイに水平にすり減っており、いかに博山先生が左右バランス良く歩いているかがわかります。

それに一度も下駄の鼻緒が切れたこともなければ、本人も健康で頑丈で、一度も高山病になったこともないようで、リュックサックにはお決まりの「焼酎」が入っており、頂上で盛大に祝杯をあげるのが最大の楽しみで、ホロ酔いで下山してくるほどの余裕まであります。

そんな仙人さながらの超人の「八ヶ岳さろん “遊々(ゆうゆう)”」の初個展。

安い作品は1000円〜ありますし、高くても10万円以内の比較的お求めやすい価格の作品ばかりとなっておりますので、是非とも夏休みに八ヶ岳に遊びにいらした際にはお立ち寄り下さい。

明日2日の初日と31日の最終日は必ず本人も個展会場に滞在しており、その他の日々も不定期に本人がちょこちょこ顔を出しています。特に八ヶ岳移住を希望されている方は、この八ヶ岳仙人と一度繋がると、一気に流れが八ヶ岳モードになりますので、この機会に是非ともコンタクトしてみて下さい。

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今回の博山先生の作品は、どれもエネルギッシュでオススメの作品ばかりですが、個人的に気になっているのは“龍”という書です。以前より龍の繋がりで何かと動かされていましたが、今年は特に龍の影響が強い年のように感じています。

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※博山先生が八ヶ岳への移住を決めた「瑞雲」

こんな今となっては“八ヶ岳仙人”と自他とも認める博山先生ですが、実は八ヶ岳に来て今年でまだ7年目であり、75歳になるまでの人生の大半は東京の青梅で生まれ育って過ごしていました。

その博山先生が移住を決めたのは、小淵沢にある大滝神社を参拝した時であり、参拝後に突如雲一つない晴天の空から、次から次へと「瑞雲(ずいうん)」とも呼ばれる、西遊記に出てくるキン斗雲のようなシッポの生えた雲が、1つ2つと…と空全体を覆うようにモクモクと大量に発生したからです。

日本中を旅しているだけでなく、海外も150回以上も行っており、数々の不思議な光景を目にして来たはずの博山先生ですが、生涯見たことがないほどのその光景に唖然としたようです。

「この地場は、俺を呼んでいる・・・」と直感的に感じ取った博山先生は、75年の東京のキャリアやお付き合い、思い出のすべてをリセットして、それを見た瞬間に「よし、小淵沢(八ヶ岳)に行こう」と即決で決めたそうです。

そして、小淵沢に来て、瞬く間に有名人となって、今では「小淵沢博山会」という組織まで生まれているように、間違いなく八ヶ岳は、博山先生を心から待ち望んでいたのだと思います。

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『和洋弦の調べと中東の舞』
■日時: 2014年9月23日(火)秋分の日
    14:00開場 15:00開演

■会場:北杜市高根ふれあい交流ホール 愛称:八ヶ岳やまびこホール
 ・ホームページ http://stage-in.jp/halls/hokuto_yamabiko
 ・住所
  〒408-0002 山梨県北杜市高根町村山北割3315番地
  (中央道須玉IC、JR中央本線長坂駅より車で10分)
 ・駐車場有り 137台、大型5台

■料金:全席自由:前売3000円 当日4000円

■主催:小淵沢博山会

■お問い合わせ:0551-36-3155(観音寿司)

■出演者プロフィール:

・薩摩琵琶/須田誠舟(すだ せいしゅう)『琵琶その調べと語り』

 薩摩琵琶、平家琵琶の演奏家として積極的な演奏活動を続けながら、日本琵琶楽協会理事長として琵琶楽の普及に努めている。1947年東京生まれ。1968年辻靖剛に師事し薩摩琵琶の指導を受ける。1970年日本琵琶楽コンクール第一位。文部大臣奨励賞受賞。
1991年金田一春彦に師事し、平家琵琶の指導を受ける。国立劇場「邦楽鑑賞会」、能・狂言・平曲による「平家物語の世界」、「地域伝統芸能祭り」等に出演。NHK大河ドラマ「北条時宗」「武蔵」「篤姫」で琵琶指導。NHK「にっぽんの芸能」等テレビ出演。
ホームページ http://www.sudaseishu.com/


・ハープセラピスト/中野智香子(なかの ちかこ)『祈りのハープ』

 京都大原生まれ、13歳よりハープを始める。国立音楽大学ハープ科を卒業。ヨゼフ・モルナール氏、井上久美子氏に師事。卒業後、クラシックから邦楽・オリジナル・ジャズまでジャンルを越えて活躍。21世紀に生まれる新しい命のための胎響コンサート、音楽療法、セラピー・コンサートを通し、いのちの大切さ、いのちの繋がりなどを、ハープの音色と共に伝えている。ハープによる「祈りのコンサート」も続けている。
 「人間と人間の心と心に、47弦の天の調和音(ハーモニー)を響かせる」事をテーマに“安らぎ”“元気”をプレゼントしている。
ホームページ http://www.ne.jp/asahi/yume/ogura/


・ベリーダンス/鈴木つな(すずき つな)『天と地を結ぶ、岩戸開きの舞』

 幼少よりモダンダンス、バレエ、コンテンポラリーダンス等に夢中になる中、オリエンタルダンスの原始的な表現に魅せられる。日本人として外国の舞踊に触れるうち、より自分の中の「日本」を意識し創作活動を行うようになる。
各地のイベントやショーに招聘される傍ら、下諏訪大社秋宮に舞を奉納、現代美術作品とコラボレーション等の新しい試みも評価され、山梨県制作番組「山梨今人」にも取り上げられる。
春は命の芽生えを祝い、夏は土と働く民を労い、秋は豊穣に感謝し、冬は自然の叡智を讃え、四季と踊ることをライフワークとする。
ホームページ http://tsunabelly.com/ 「TsunaBellydance Troupe」
       http://www.corelabo.com/ 「CORE LABO.」

■チケット購入方法

1)観音寿司
   住所:山梨県北杜市小淵沢町841-1
   電話:0551-36-3155
   受付時間AM8:00〜PM9:00
   (火曜日定休日)

2)ランプスロッヂ
   住所:山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1107
   電話:0551-36-3556

3)銀行振込にて購入される方

 お電話でご予約の上、下記口座に事前にお振込下さい。

 振込先口座:

  山梨中央銀行 小淵沢支店
  普通 458587
  口座名 小淵沢博山会
========================

ということで、八ヶ岳で毎年恒例となった小淵沢博山会が主催する音楽祭が今年もやって来ます。今年は9月23日の秋分の日となります。

当日や前日、ご宿泊ご希望の方はペンション「八ヶ岳サロンBOOTS」でも受付けておりますので、お気軽にご利用下さいませ。
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