天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

伊豆諸島沖の群発地震と8月のシャク暦

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「TVタックル」で大学教授らが巨大地震の発生を警告
21日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)に、琉球大学の木村政昭名誉教授が出演し、2017年までに伊豆諸島を震源とした巨大地震の発生を警告した。

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番組では木村氏を、2011年の東日本大震災も、震災4年前から予知していた人物として紹介した。木村氏の地震予知方法は、巨大地震が起きていない「空白域」に注目し、さらに空白域で小地震が頻発している場所を「地震の目」と名付け、目の近くで巨大地震が起こるというのが木村理論なのだという。

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その理論に基づき、次に大地震が起こる場所を木村氏は「震源域は、伊豆鳥島を中心として、それより北と南に広がった伊豆諸島ですね。規模はマグネチュード9クラスになるだろう」と推定した。

木村氏が推定するマグネチュード9クラスとは、東日本大震災とほぼ匹敵するクラスだ。ではその大地震は、いつ起こるというのだろうか。時期について、木村氏は「2012年±5年くらいの計算が出たんです」と発言。つまり、2017年までの間に巨大地震が起こると説明したわけだ。

では被害想定はどの程度なのか。出演者のミッツ・マングローブが「実際にはどの辺が一番揺れるんですか?」と質問をすると、木村氏は「内陸側の振動は少ないだろうと。ただ発生する津波は影響があると思います」と、太平洋側の広範囲で巨大な津波の被害があることを予言した。

木村氏はかつて、同じ理論で東日本大震災も予知したとされ、「あれは2007年の太平洋学術会議で公表した図で、東北沖の所に赤丸を打ったんです」と、当時のエピソードも語ったが、当時は誰からも賛同を得られなかったという。

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また番組にはFM波で地震観測を続けている串田嘉男氏も出演し、持論を展開した。進行役の阿川佐和子が「今、調査してらっしゃって、ズバリお聞きしますけれども、次にはどこに?」と質問すると、串田氏は「ここです」と言いながら近畿地方を囲んだ地図を示した。串田氏が近々起こると予言する巨大地震は、琵琶湖を中心とした近畿地方だというのだ。

串田氏によれば、すでに近畿地方は2008年からFM波が乱れているという。その起こるかもしれない地震の規模と時期を串田氏は「マグネチュード7.8±0.3ぐらい。時期はこの後観測しないと言えないんですけど、一番早い場合だと今年の11月8日±1~2日」と明言した。

この予言に対しては、地震予知反対派として出演していた東京大学教授のロバート・ゲラー氏から猛反論がなされたが、それを見かねた阿川から「なんでそんなに嫌うの!」と一喝されていた。

番組を通じて、ゲラー氏と横山裕道氏(淑徳大学客員教授)は木村氏と串田氏の説をオカルト扱い。「研究論文を執筆し、学会に発表しないと検証はできない」「レフリー付きの学会に論文を出して」と、権威の側から真っ向否定した。

しかし、ビートたけしは「レフリーがまたねえ…。STAP細胞のことを考えると、レフリーがどれだけの実力を持っているんだということもあるし」と、権威側の信ぴょう性に疑問を呈し、番組は終了した。(転載終了)

 東日本大震災を皮切りに、昨年頃までは日本でもあちこちで“大地震発生説”が唱えられていましたが、今年に入ってから一気にその風潮も静まり、今となっては首都直下型大地震南海トラフ大地震もどこ吹く風かのように、人々の関心も少なくなくなって来ているように思います。

そんな矢先に、今月21日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)では、再び日本でも“大地震発生説”が話題となるような特集が組まれ、地震予知の専門家として有名な琉球大学の木村政昭名誉教授をはじめ、八ヶ岳でFM波で地震観測を続けている串田嘉男氏も登場したようです。

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※木村教授が解析を行った「富士山の噴火の目」。「目」の状態から2015年までの富士山の噴火を予想。

木村教授といえば、著書などを中心に以前から「富士山の噴火は2015年までに起こる」と予測している火山噴火・地震研究家であり、その予測するための手法に「噴火(地震)の目」という独自の観測データを用いていますが、その予測によると、噴火とは別で大地震の発生になると、次は「伊豆諸島沖」が要注意の震源域となっているようです。

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伊豆諸島沖といっても広範囲であり、その中でも木村教授は南から西之島、伊豆鳥島、八丈島までのエリアを指定していますが、これらはすべて「富士火山帯」の範囲で、富士山の噴火とも関連している火山性地震が発生しやすい地域となっています。

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実際に、近年は沿岸部だけでなく内陸部でも富士火山帯上の地域での群発地震などが増加しており、また富士山と兄弟のような関係にある三宅島、伊豆大島・三原山、伊東市沖合の手島海丘の火山などが次々に噴火していて、中でも2013年11月に海底火山の噴火で出現した新島は、西之島も飲み込んで半年で80倍以上にも拡大し、現在も日に日に面積を広げているようです。

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そんな富士火山帯において、今月後半にまた新たな動きが出て来ており、7月24日から7月29日にかけて「伊豆大島近海」を震源とする群発地震が続いていました。

小笠原諸島、伊豆諸島と地殻変化が活発化してくると、いよいよ富士山周辺でも異常が発生してくると思われますが、昨年秋の伊豆諸島の豪雨、今年2月の山梨県の史上最大の豪雪などの異常気象も無関係ではなく、すべては富士火山帯で起こっている大きな大変動の前兆現象の可能性があります。

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さて、話は少し変わりますが、早いもので本日で7月も最終日となり、明日から8月となります。

来月の宇宙の動きが書かれた「シャク暦」を紹介しますと、この2014年8月は、今まで数年間も「シャク暦」を観察してきた限りだと、過去最大といってよいほど宇宙が活発化する月となりそうです。

特に8月17日の“下弦の月(半月)”から8月31日にかけての15日間の間に10個の“彗星近日点”(彗星が太陽の近くを通過)があり、これによって黒点数の増加、黒点からの太陽フレアの増加が伴うと、地球へ大量の磁気が放出され、良くも悪くも地球環境に大きな変革、人体の心身にも大きな影響を与えます。

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そして、この地震・火山噴火の「連続トリガー日」は、8月の後半だけにとどまらず、満月の翌日の9月10日まで続き、これらを含めると、8月17日〜9月10日まで連続25日間もトリガー日が続くことになります。

もちろん太陽フレア次第ではあると思いますが、もしも“Xフレア”などの大規模フレアが複数発生するようなことがあれば、日本の地震や噴火に限らず、世界中で大きな自然災害が発生する可能性が高い時期となりそうです。

また巨大台風や豪雨、その他の異常気象も発生しやすくなるので、8月後半から9月上旬にかけては自然災害に要注意となります。

いずれにしても、富士火山帯、およびフォッサマグナや中央構造線沿いの動きなどに今後も注意を払って観察していこうと思いますが、ここでさらに注意しなければならないのが、串田さんが予測している“琵琶湖”の動きであり、地震だけに限らず琵琶湖周辺で異常な地殻変動などが発生してくると、いよいよアトランティスからのカルマの大清算のクライマックスとなります。

これらの詳細は、また時期になったらお伝えしますが、とにかく地球も人類も次の大ステップへ進むための大きな試練は目前に迫っており、これらを無事に乗り越えた先に、まったく新しい新生地球の楽しい生活が待っていると思います。

テネモスの“生砂糖”と“ボリビアの塩”

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“知ってはいけない!?―消費者に隠された100の真実”
知ってはいけない・NO14「白砂糖」 
百害あって一利なし。体も心も狂う


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●家畜は、たちまち死ぬ

 『砂糖が、もし(栄養だ)と言うのなら一度、家畜に与えてみるが良い、たちまち病気になり死ぬ』アメリカのJ・I・ロデール博士の警告です。
 栄養学の権威である博士の言は重い。『白砂糖が小児マヒやリュウマチ、動脈硬化の原因になることは、権威者の研究に多々ある』『百害あって一利なし。この”毒物”は、むしろ地上から一掃したほうがましである』(白砂糖の害作用より)

 ある研究者は、『白砂糖の害が一つでも明らかにされれば、食品添加物としてでも、絶対認可されない』と断言します。

●カルシュムの脱落で虚弱に

 砂糖の害作用とは? 馬渕道夫博士(みどり会診療所長)は明快です。
『子供に白砂糖の甘いものを沢山やると虫歯になり、骨が細くなるといわれている。(理由は)砂糖の代謝に必要なビタミン類、無機質が白砂糖では精製されなくなっている。このため、酸性の中間産物(乳酸など)が生じ、酸血症(アチドーシス)になってゆく。身体のほうでは、やむをえずに骨や歯のカルシュウムを動員し、中和に使ってしまうので歯は悪くなり、骨は細く、脆く、そして虚弱体質になってくるのです』(慢性病とのたたかい、より)。

 骨が細く、脆くなるのは骨粗しょう症の典型的症状で一種の老化現象です。
白砂糖の原料はサトウキビなどの植物です。そこにはビタミン、ミネラルなども豊富に含まれています。なのに精製という最新技術でこれらの栄養素を剥ぎ取ってしまう。それこそ白砂糖の悲喜劇です。
白砂糖を最新栄養学では”空のカロリー”(エンプティ、カロリー)と呼んでいます。
ただ燃えるだけ、大切な栄養素を浪費してしまう。 ”空炊き”で体液は酸性に偏ります。
その結果、生じる酸血症(アチドーシス)は生命にも関わる危険な症状なのです。

●冷え性・脳梗塞・心筋梗塞・・・・・

 白砂糖と虫歯の関係は、もう常識です。
砂糖水を軽く口に含むだけで・・『濃度に関係なく歯表面が十数分も虫歯になる酸性状態になってしまう』(東北大学、山田正教授、口腔衛生学)
『砂糖を過食すると』
①虫歯
②糖尿病
③動脈硬化症
④低血糖症
⑤胃弱
⑥小児の癇などの病気の遠因となることは、医学的に判りきっている常識
(郡司篤孝著・有害な子供食品より)

 白砂糖の取りすぎが動脈硬化など血行障害を起こすメカニズムは・・・・・・・
砂糖→血糖値上昇→ブドウ糖を燃やす”酸素不足”→ブドウ糖の一部、燃えきれずに乳酸に→乳酸は毛細血管に詰まる→乳酸が血管たんぱく質と結合→動脈硬化症→冷え性、コリ、脳梗塞、心筋梗塞など・・・・・・

よく脳卒中などは塩分の取りすぎが良くない・・といわれます。じつは、『糖分の取りすぎ』のほうが危険だったのです。(転載終了)

 「砂糖」「塩」というと、日本を代表する調味料の“さしすせそ”の最初の2つであり、美味しい料理を作るためには欠かせない存在となっていますが、現代の日本において、スーパーなどで多く市販されている砂糖や塩は、そのほとんどが「白糖(上白糖=C6H12O5)2」「食塩(精製塩=NaCl)」という化学式で表す“合成化学物質”でできているものであります。

白砂糖は、その精製過程で“苛性ソーダ(強アルカリ性)”“硫酸(強酸性)”などの様々な薬剤を使用しており、とことん精製されることによって、その度に大切な自然界のミネラルやビタミンなどがすべて奪われてしまっています。

これらの薬剤は本来食品に使用すべきものではない危険な劇薬であり、こうした製法が国により法的に認められていること事態が、様々な真実が明るみなった現在は多くの人々によって問題視されています。

精製塩も同様で、本来、自然塩に含まれているはずのビタミンやミネラル分の99%以上取り除かれており、こういったことからも現代の砂糖や塩は“食品”ではなく、自然界には絶対存在しない有害な“化学薬品”とも呼ばれています。

それにも関わらず、日本人に「砂糖の色は?」と聞いたら大人も子どもも多くは「白!」と答えるほど、まだまだ日本では自然の砂糖や塩などは認知されていません。

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ということで、今回ご紹介するのは精製された調味料ではなく、安心・安全の「生砂糖」という商品。これは、フリーエネルギー研究機関であり、自然素材や微生物の研究にも長けている「テネモス」より発売された精製前のナチュラルなお砂糖です。

生砂糖には、ビタミンやミネラル等がそのまま含まれており、自然な甘みで、そのまま食べても美味しい砂糖です。 溶けやすく、コーヒーや紅茶にもよく合い、料理に使うとコクとテリが増します。

この生砂糖の原産国は日本の真裏の南半球にあるボリビア共和国であり、放射能だけでなく化学肥料や農薬などによって、まだ汚染が進んでいない肥沃な土地で、完全無農薬で栽培されたさとうきびから作った生砂糖となります。

《生砂糖の商品ページはこちら》

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同じく、自然豊かなボリビアで大昔に海が隆起して出来た山から採れた美しい紅色をした「ボリビアの塩」も今回は同時発売となります。

無精製で鉄分が豊富な自然のエネルギーそのままのお塩なので吸引の力が強く、こういった“吸引サイクル”のお塩は空気を引きつけるので外に出すと固まってきます。

《ボリビアの塩の商品ページはこちら》

テネモスの飯島先生曰く、塩は形を作る要素、砂糖は動かす要素で、人体にとっても最も基本的で大事な素材であり、食糧難になった時には、砂糖と塩、水があれば生きていけるそうです。

ただ、どんな砂糖と塩、水であっても良いというわけでなく、前述したような精製された“合成化学物質”では、生きていけるどこか寿命を縮める危険性があり、また水も塩素と放射能にまみれた水道水ではお話になりません。

また、飯島先生はご自身の著書の中でも砂糖と塩の大切さを触れていますが、その中で「砂糖はプラス波動」「塩はマイナス波動」で、どちらも「微生物の増殖能力がある」と伝えており、その中で精製されることが如何に砂糖や塩本来の能力を奪っているかを説明されています。

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砂糖・塩とは
 砂糖といえば甘い物、塩といえばショッパイもの、と思います。とんでもない思い違いです。砂糖、塩を分析しても差ほどのミネラルは出てこないから、料理の砂糖、塩加減位にしか思っていない人の方が多いと思います。
 しかし、砂糖、塩を添加すると料理にコクが出てきます。なぜでしょう。
 砂糖、塩は相手の微生物を増やす能力を持っているのです。
 素材だけの味では「味けない」のは微生物が少ないからです。微生物波動が味を作る原因になるからです。
 砂糖、塩はプラス、マイナスの関係でもあります。砂糖はプラス波動を持ち、塩はマイナス波動を持っています。砂糖、塩は相手を選びません。どんな素材にも対応します。だから調味料の王様と呼ばれているのです。
 海の王妃に山の王です。二つを合わせると地球になります。塩は形を作る要素、砂糖は動かす要素です。もちろん砂糖の中にもアルカリを有し、塩の中にもプラスを有しています。  
 今の塩の精製法では、プラスの菌が取られてしまっているのです。塩にプラス菌が有しているなら、塩分を多少多く体が摂取しても、汗や小便で体の外に出します。塩からプラス菌を取ってしまうから、動かす力がないので、体に蓄積していくのです。だから人間が塩分控え目と調整しなければならないのです。
 本来は塩自身が動ける能力を持っているのです。砂糖も同じ事です。塩、砂糖がどうして殺菌効力があるか、というのは相手の微生物を増やせるからです。微生物や菌が増える事を殺菌と言うのです。
 バイ菌の状態が悪さをするのであって、そのバイ菌を細菌に変化させれば悪さをしません。マクロのバイ菌からミクロの細菌に変化させる事を殺菌と呼んでいます。塩には殺菌能力があるんだよ、とは塩には微生物の増殖能力があるんだよ、という意味と同じ事なのです。
 砂糖も同じ事です。本来砂糖や塩は空気を引き付ける力を持っています。砂糖や塩をお皿の上に置き、外に出して置くと、固まります。空気を吸い込んでいるからです。固まらない砂糖や塩は、本来の役目を持っていないのです。(ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様のしくみ 飯島秀行著、ヒカルランド)より抜粋)

普段何気なく使っていた調味料も少し見方を変えると、単なる味付けだけの用途だけでなく、人間を助ける働きをしている貴重な存在であることに気づきます。

どちらも、とても美味しい砂糖と塩なので、是非ともお試し下さいませ。

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また、大人気の《ビダクリームシリーズ》より、フレッシュなレモンの香りが入ったタイプが期間限定での発売となりました。

《ビダクリーム レモン (限定品)》

夏の暑い日に、肌につけるとレモンの香りがとても爽やかで気分もリフレッシュされますので、こちらもこの機会に是非お試し下さいませ。

期限切れ食肉問題のマクドナルドは、ロスチャイルド系列の企業

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病死した鶏も? 期限切れよりもっと怖いマクドナルドの中国産鶏肉
 いま、品質保持期限切れの鶏肉が供給されていた問題が世間を震撼させている。上海の食肉加工会社「上海福喜食品」が消費期限の切れた鶏肉をチキンナゲットなどに加工して供給。この会社から約2割の「チキンマックナゲット」を輸入していたと公表した日本マクドナルドをはじめ、同会社から仕入れた材料を使用していたコンビニ大手・ファミリーマートも「ガーリックナゲット」「ポップコーンチキン」の販売中止を決定した。
 この問題が発覚したのは、上海テレビによる潜入取材がきっかけ。そこに映し出されていたのは、あきらかに腐敗が進んでカビが生えている青い色をした肉や、床に落ちた肉を生産ラインに戻すなどのずさんな工場の実態だった。「あんな肉を食べていたかもしれないなんて……」と、ぞっとした人も多いはずだ。
 しかし、マクドナルドの鶏肉は、消費期限切れどころではない「危険」をはらんでいることをご存じだろうか。
 警鐘を鳴らしているのは、『中国食品を見破れ スーパー・外食メニュー徹底ガイド』(『週刊文春』特別取材班/文藝春秋)におさめられた「マクドナルドの中国産鶏肉が危ない」という、ノンフィクション作家・奥野修司氏によるルポだ。
 まず、ルポのはじまりは昨年1月に遡る。中国のネット上で、中国の巨大鶏肉加工企業・河南大用食品グループが「病気で死んだ鶏を長期にわたって加工販売し有名ファストフードに売っていた」という噂が流れた。この疑惑が飛び火したかたちで、日本マクドナルドは「鶏肉原料の一部に河南大用食品グループの鶏肉を扱っている」と取材に対して認めたのだ。
 果たして河南大用食品グループの実態はどうなっているのか──それを確かめるべく奥野氏は河南大用の加工場に取材へ向かうのだが、行き先をタクシー運転手に伝えると、「あそこは本当に汚いから行くのは嫌なんだ」と顔を歪めたという。しかし、周辺住民に病死した鶏について尋ねても、口止めをされているようで口は固かった。
 さらに奥野氏は、河南大用に鶏を納入している養鶏場へ。そこは「鶏舎は日本にくらべると劣悪で、しかも一坪あたり九十羽近い超過密飼い」。奥野氏も「病気にならないほうが不思議」と綴っているが、実際、この養鶏場では取材時、“数万羽の鶏が大量死”し、すでに鶏の気配すらなかったという。
 謎の鶏の大量死。その理由について、上海の獣医はこのように推測している。
 
「成長ホルモンや抗生物質が鶏に過剰に投与されていたことが問題になって以来、河南大用がこうした薬物を簡単に使えなくなったために大量死したのでしょう」
 つまりはこうだ。陽もささないぎゅうぎゅう詰めの養鶏場では鶏はすぐに病気になるため、病気にさせないために抗生物質を使用する。日本でも抗生物質を使う業者もあるというのだが、中国の場合は、出荷前に抗生物質を鶏が排出する「休薬期間」が設定されていない。いや、実際は休薬期間が定められているが、「(休薬期間を)守っていたら半分は死んでしまう」(中国の畜産指導員のコメント)というのだ。……この話は、当然レアケースではない。まさに中国の鶏は抗生物質漬けにされているといっていいらしい。

 しかも、抗生物質よりも「はるかに怖い」のが有機塩素だ。有機塩素系の農薬や殺虫剤は毒性が強いため70年代に世界中で禁止され、中国でも83年に禁止されているが、農薬としての効き目から「実はいまだに使われている」。そして、“中国の土壌ではいまだに高レベルで残留”しているという。こうした汚染された土地で獲れた穀物を鶏が食べれば、「約十倍に濃縮」されるのだ。
 こうした鶏肉の安全性を、日本マクドナルドはどのように確保しているというのか。「抗生物質の使用についてどのような検査体制を敷いているのか」という奥野氏の取材に対して書面回答した日本マクドナルドの答えは、
〈中国内ではサプライヤー(製造者)、および検疫局が法定残留基準から所定の頻度で鶏肉、加工品について残留検査を行っています〉
 という無責任ぶり。これには奥野氏も「日本の検査体制ですら決して十分ではないが、中国はさらに下を行く。その中国で、検査を中国の業者と中国政府に任せて、安全といえるのだろうか」と疑問を呈している。
 安全・安心を謳いながらも、その実、すべて他人任せ──このような実態は日本マクドナルドだけではないはずだ。今回の一件を皮切りに、さまざまな企業の“口だけ”体質が曝かれていくことになるかもしれない。(「LITERA(2014.07.23)」より転載)

 さて、すでにご存知の方が多いと思いますが、日本のファーストフード外食チェーンの王様、いわゆるジャンクフードの頂点に君臨する“マクドナルド”が、米加工食品大手OSIグループ傘下の食品加工会社「上海福喜食品(Husi)」による期限切れ鶏肉混入疑惑の問題で窮地に立たされています。

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これもまたウクライナの“偽旗作戦”と同様に、真実を“知っている人”からすれば「何を今さら?」といった内容であり、何も日本のマクドナルドやファミリーマートに限らず、その他の有名外食チェーンやコンビニも、仮に別の企業から原料を仕入れていたとしても、中身の品質は似たり寄ったりのものだと思います。

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「マクドナルドはヤバイ」と知っている人の中でもいまだに自分自身が食べたり、こともあろうか子どもにも食べさせている人達が数多くいるようですが、これを機に“知っている人”だけでなく知らなかった人達もマクドナルドだけでなく、外食チェーンの利用、はたまた自炊にしても食の安全性について真剣に考えて欲しいと願います。

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ところで、今回問題となって大きく取り上げられているのは中国の会社「上海福喜食品(Husi)」ですが、この会社の親会社は米加工食品大手「OSIグループ」であり、この会社は世界最大規模の米穀物メジャー「カーギル(Cargill)」から食肉を仕入れ、ハンバーガーのパテやチキンナゲットにしてレストランに販売しており、OSIグループはカーギルと深い関係の企業だと言われています。

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そのカーギルを陰で支えているのは、かの有名な“ロックフェラー”であり、今回の食肉問題も元を辿って行けば、単なる中国の食品問題で終わらず、最終的には“闇の政府”へと繋がっていくのですが、今回はロックフェラー傘下のケンタッキーピザハットが被害にあっているだけに限らず、対立するロスチャイルド傘下のマクドナルドも大きな被害を受けているので、もしかすると今回の事件は“闇の政府”を全部一掃するような別の勢力による仕掛けがあったのかもしれません・・・。

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※マクドナルドの経営陣。悪魔(レプティリアン)崇拝の指サイン

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※「The sign of the beast」はイルミナティやフリーメーソンの悪魔崇拝のサイン

ちなみに「マクドナルドがロスチャイルド?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、マクドナルドの経営陣は悪魔教崇拝者であり、またマクドナルドの大株主はユダヤ系財閥の“ゴールドスミス一族”であって、ゴールドスミス一族は、ロスチャイルド家の血縁一族であります。

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今回の期限切れ食肉問題で、マクドナルドのチキンナゲットは「腐った肉を使用している」ということが明るみになりましたが、肝心のマクドナルドのハンバーガー自体の肉は「腐らない肉」として有名です。

以前に《半年経っても腐らないハンバーガー》という記事で、半年経ってもまったく腐らないという、もはやゴキブリも見向きもしない脅威の“防腐剤バーガー”の実態をお伝えしましたが、もしかするとチキンナゲットも、中身の鶏肉は腐った肉でもナゲット自体は腐らないのかもしれません。

また「今回の一件でマクドナルドの肉の危険性は分かったけど、せめてポテトくらいは大丈夫でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、マクドナルドの腐敗実験では、中身の肉だけでなくパンもポテトも一切腐らないのが確認されており、さすがに腐った原料のジャガイモを利用しているかどうかはわかりませんが、ポテトもまた強烈な防腐剤などの添加物が利用されているのは間違いありません。

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というのも、昨年にマクドナルドが情報公開キャンペーンとして、フライドポテトに含まれている原料を世の中に公開しましたが、単なるポテトにも関わらず、そこに使われていたのは“17種類”もの原料であり、その多くは化学調味料(薬品)や遺伝子組み換え作物の原料で世界に衝撃を与えました。

《ポテトの17の原料》
①ジャガイモ ②キャノーラオイル ③水素添加大豆油
 ④ベニバナ油 ⑤自然調味料(植物由来) ⑥ブドウ糖 ⑦酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持) ⑧クエン酸(保存料) ⑨ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

「揚げ油」
②キャノーラオイル ⑩コーン油 ⑪大豆油 ③水素添加大豆油
THBQ :⑫tert-ブチルヒドロキノン ⑬クエン酸 ⑭ポリジメチルシロキサン

「調味料」
⑮ケイアルミン酸ナトリウム ⑯ブドウ糖 ⑰ヨウ化カリウム

遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)など、どんなに素人でも上記の原料は人体に悪影響を及ぼすものであることが直感的に分かると思います。

もちろん、これらは公開されている範囲であり、メインの材料のジャガイモだって何が使われているのかわかりませんし、実際の加工工程の中では、ジャガイモの色の変色を避けるために漂白したり、その後に色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸していたりもするそうです。

これだけでも、もはや自然の糖分などの栄養素はすべて吹き飛び、代わりに薬剤などがたっぷりと添加されている危険な食材となっているわけですが、いずれにしても、マクドナルドでハンバーガーやフライドポテトなどを食べるということは、遺伝子組み換えされた油や化学物質を摂取するということであり、こんな食生活をしていたら身体が病むだけでなく頭もおかしくなってしまいます。

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※アメリカで3年間のフライドポテトの腐敗実験(左がマクドナルド、右がKFC)

では、市販に売られているフライドポテトのすべてが超危険かといえば、健康に良いとは言えずとも、多くのポテトはちゃんと腐るものが多く、アメリカで行われた実験ではKFC(ケンタッキーフライドチキン)のポテトは、マクドナルドに比べてすぐに腐ったそうです。

「KFC=ロックフェラー」ですが、ロックフェラーを擁護するつもりはさらさらないものの、まだロスチャイルド系の企業に比べたらマシな部分もあるのかもしれません。戦争に対してもロックフェラーの方が消極的でありますし・・・。

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ちなみに究極の毒物のオンパレードとして名高い「コカ・コーラ」は、やはりロスチャイルド系列であり、ハンバーガーやポテトに限らず、マクドナルドでセットにしてコーラもガブガブ飲んでいると大変なことになるのは言うまでもないことです。

これから夏休みの季節、家族や友人達と出かける機会も増えると思いますが、くれぐれも外食にはご注意くださいませ。

マレーシア航空機の撃墜事件は偽旗作戦

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マレーシア航空機撃墜事件!! イルミナティの陰謀説と人口削減計画とは?
 2014年7月17日、乗客乗員298人を乗せてオランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空17便ボーイング777型機がウクライナ東部で墜落した。

 ウクライナ政府は、旅客機がロシアに撃墜されたとの見方を示し、ロシア軍のものと思われる「軍用機と民間機を間違えた」という音声資料も入手しているとした。一方で、ロシアは「ウクライナ軍が撃墜した」と主張している。一般に、内戦中の2つの対立勢力が、偶発的な事件などに関して敵側に責任を押し付けるということはよくあることである。

 しかし、この対立する2つの勢力ではなく、別の「陰の勢力」が真犯人であったとしたら…? 実際に今回のマレーシア航空機17便の撃墜事件には、「陰の勢力による陰謀説」がささやかれているのである。

■エイズ研究者とプーチンは邪魔者!?

 ボーイング777型機には、国際エイズ学会がオーストラリアで開く「国際エイズ会議」に出席予定の研究者ら約100人の関係者が搭乗していた。その中には、学会のヨープ・ランゲ元会長ら著名なエイズ研究者もいた。

「エイズの治療薬は既に発見されているのですが、ロックフェラーやロスチャイルドが所有する製薬会社にとっては不都合です。また、闇の組織イルミナテイが進める人口削減計画にも支障をきたすとして、表沙汰にならないという見方があるのです」(陰謀論に詳しいジャーナリスト)

つまり、イルミナティがエイズ研究学者を消し、責任をプーチンに押し付けた…という図式だ。

■なぜ、イルミナティはプーチンに責任を押し付けるのか?

 そもそも、「エイズ」という病気は、粘膜の接触で感染する病気だ。しかし、一方で男性の精子の中において、特に活発にウイルスが活動するともいわれている。ゆえに、男性同性愛者の特有の病であるといわれた時期もあったほどなのだ。

 同性愛は、旧約聖書「創世記」にある「ソドムとゴモラ」における「ソドムの罪」にあたり、一部の敬虔なカソリック信者の間では、性的罪にあたると考える者も多い。一方でロシア正教は、基本的にマリア信仰のため、旧約聖書よりも、罪の制約がないのが特徴だ。

 つまり、ロシアは、法律上は同性婚を認めていないものの、同性愛そのものに関しては、宗教的には寛容なのである。

 また、今回この飛行機に乗っていた学者の多くは「オランダ人」だったことも関係している。オランダは、ヨーロッパで「ダッチ」と表現される。そう、それは「ダッチワイフ」の「ダッチ」であり、性的にもルーズな民族というイメージから呼ばれているのである。たしかに、オランダでは「同性愛」や「売春」も「合法」である。

 カソリックの敵である「イスラム教国家」であるマレーシア航空に、「ヨーロッパで蔑まれているダッチ」で「同性愛者を助ける者(エイズ学者)」が、「カソリックと異質なロシア正教の地」の上空を飛んでいたということである。これは、あまりにも条件が揃いすぎではないだろうか?

「ウクライナ政府は今回の事件はロシア軍が犯人だと主張していますが、プーチンの策略だと世界が認めれば、『プーチンは300人近くの民間人を殺害した』と世界的に非難されることになります。アメリカがウクライナ情勢に干渉しても『悪玉ロシアを倒す正義の戦争』というイデオロギーが成立するのです。
『正義』というイデオロギーをつくる為に、同時に『悪玉』も作為的につくるのはアメリカの常套手段。今回の事故も、アメリカ主導で仕組まれた陰謀である可能性は否定できません」(同上)

 まさにイルミナティの思惑通り、邪魔なエイズ研究学者を消し、プーチンを「悪玉」にする。そればかりか、世界世論を動かし、ロシアを包囲しながら、ロシアを人道的に問題がある国家に仕立て上げたのである。

 では、その陰謀組織がなぜ「イルミナティ」であると考えられるのであろうか?

■7月17日はイルミナティにとって特別な日

 イルミナテイは大事件を起こすとき、決まって日付や数字にこだわる過去があるといわれている。そして、7月17日はイルミナテイにとって重要な「アレクシウスの祝日」と呼ばれる日だったのだ。

 さらに、ノアの方舟がアララト山に漂着したのも、7月17日であった。
 
「7月17日は、まさにイルミナティにとって聖なる日です。ノアが方舟で多くの種を地上に残した日に、あえて人を助けるエイズ研究者を消そうと企み、そしてロシアという国家を対立の台風の目の中に落とし込んだのではないか…。そんなシナリオが存在する可能性があるんです」(同上)

 イルミナティによるマレーシア航空機の撃墜「陰謀論」。これは、非常に宗教的な意味を含むうえに、ウクライナという民族的な対立の中に宗教的な対立を入れ込み、なおかつ、オランダというヨーロッパの中の差別意識を現出させた。まさに、ヨーロッパの中の矛盾に「付け入った陰謀」を行い、なおかつその実行日に意味を持たせたのだ。

 陰謀はこのようにしてすべてが偶然のように、そして、報道などとは違う形でひそかに動くものなのである。(「TOCANA」より転載)

 さて、ユダヤの流れを汲んでいる日本では、ノアの方舟が漂着した「7月17日」は、聖なる日として祇園祭りを中心に各地でお祭りなどがありましたが、よりによってそんな日に、世界中を震撼させるような痛ましい大事件が発生しました。

それが例の「マレーシア航空機の撃墜事故」ですが、表のメディアは相変わらず「ロシアが関与している可能性が高い」とウクライナ(アメリカ)寄りの報道をしていますが、事件から1週間以上も経過して様々なことが明るみになってきた今、一般的に報道されている真実とは異なる見解のニュースがインターネット上では飛び交っています。

その1つとして、上記のニュースのように、今回の事故はロシアでもウクライナでもなく、まったく表には出てこない別の組織である「陰の勢力」が事件を引き起こしたという“陰謀論”が話題となっています。

歴史上で起こる大事件のほぼすべてに「陰の勢力」が絡んでいる今までの史実からすると、この航空機事故が発生した瞬間から“気づいている人々”「なんか怪しい事件だなぁ・・・」と思っていたでしょうが、上記のような「エイズ研究者を消す」という“陰謀論”の内容がどこまで真実かどうかはわからないものの、どうやら今回の撃墜事件は、アメリカ(偽ユダヤ)を中心とした「陰の勢力」が絡んだ“偽旗作戦”であるのは、ほぼ間違いないような多くの疑惑が連日浮き彫りとなってきています。

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※7月17日の撃墜されたはずの「Boeing 777-200(B772)」はキャンセル便となっていた??

その1つとして、この7月17日に「マレーシア航空17便ボーイング777型機は本当に飛んでいたのか??」という根本的な部分のところに疑惑がかかっています。

まだ世の中全体では「911の自作自演テロは、実際はCGで映像が作られていて航空機は飛んでいなかった」ということを知っている人は少ないようですが、今回の事件もまた同じ手法で、どうやら実際にはマレーシア航空機は空中で撃墜されたどころか、そもそも空を飛んでいなかったという疑惑が浮上しています。

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※地上に墜落するまでの噴煙の後などが上空に一切残されていない

マレーシア航空のスケジュールでは、撃墜された7月17日の「Boeing 777-200(B772)」“キャンセル便”となっていたようですし、また地上に墜落する瞬間の映像がニュースなどでも流れましたが、その映像を分析する限りでは、上空で爆発したはずなのに、地上に落ちるまでの航空機本体も写っていなければ、爆発した後に燃え落ちる航空機の煙などの痕跡も一切空中には残されておらず、何もない静かな風景の場所で突然に地上で爆発が起こったような映像だけが記録されています。

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※17日以外のフライトはすべて別ルートを通っていた

それに「なぜ、こんな危険地域を民間航空機が通ったのか?」と思った方もいたかもしれませんが、どうやら17日の便以前の直近10便の同じルートのフライトでは、ちゃんと危険地域を避けていたようです。

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また、撃墜後に親露派のメンバーとロシアの工作員が行った通信を傍受して録音したとされる証拠音声をウクライナ政府が公開しましたが、この動画は撃墜される前日16日に作成されたものということもバレてしまいました。

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そして、何よりも疑惑だらけなのが事故現場。まずは、今回撃墜された「ボーイング777型機」ですが、実際に現場に落っこちていた機体の大きさがやたらに小さいことが指摘されており、さらに花が手向けられてたエンジン部分ですが、これも実際の777型機のエンジンに比べて形も違っていれば、大きさも一回りも二回りも小さなものとなっています。

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「では、この事故現場の航空機は一体何なのか?」という疑問については、今のところ疑惑に上がっているのが、これは今年3月に謎の失踪を遂げたマレーシア航空の「MH370便」ではないかという噂です。

一部加工されている部分もあるようですが、どうやら今回撃墜されたという航空機の様々な箇所を見比べると、これは「MH17」ではなくて「MH370」の可能性が極めて高いようです。

これが事実とすると、あの3月に謎の失踪をした「MH370」もすべて同じグループが関与した1つ大きな事件の流れであり、ますます“陰謀論”であることが現実味をおびてきます。

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さらに疑惑が高まるのが、現場に残された遺留品。ミサイルまで打たれて大爆発で墜落したにも関わらず、まるで近所のどこかで買って来てついさっき現場に置いたかのような新品のスーツケースやカバンの数々、そして一切割れていないお酒の瓶。

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極めつけは、現場の遺体であり、写真を見るだけで怪しい違和感のある遺体現場ですが、どうやらこれは実際の“遺体役(クライシス・アクター)”の俳優を使った演出の可能性があり、実際に遺体で写っていたと思われる人物が現場でピンピン生きている姿も目撃されています。

航空機の嘘は「911」と同じ手法で、遺体の嘘は「ボストン・マラソン」の時と同じ手法ですね。

もちろん、これらのすべてが真実とは限らず、一部は思い込みの部分もあるかもしれませんが、これだけ疑惑だらけだと、一般のニュースで報道されている「親ロシア派のテロ」という説を納得するのが非常に困難であり、どうしても「また、あいつらか・・・」という疑惑を持ってしまいます。

「ロシアが悪い」「ウクライナが悪い」と、どちらも正義を主張していますが、本当は敵なんてどこにもいないのに、世界のどこかで対立構造が出来ればお金になり、世界を思うがままに支配しようと意図的に画策している勢力がいるのは事実です。

そして、人類にとっての“敵(悪役)”を生み出し、自らを“正義のヒーロー”と称して、世界の人々が見守る中で公然と罪のない国の人々を虐殺をするのが彼らの常套手段。

彼らの最終目的は「第三次世界大戦」であり、イスラエルや日本を含めて、このウクライナの事件もすべて共通した大きな流れの中に組み込まれていると思います。

【今すぐにでもテレビは見ないか捨てるべき】と先日の記事でメディアの洗脳に要注意と警告しましたが、これから先はもっと日本の中でも国民への洗脳報道は強くなると思いますので、一層の警戒が必要となります。

イエス・キリストが最期を迎えた剣山(鶴亀山)

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バチカン、トルコでの1500年前の聖書発見に懸念(「イランラジオ」)
バチカンが、トルコで、イエス・キリストが十字架に磔にされたことを否定する、1500年前の聖書のページが見つかったことに激しい懸念を表しました。

プレスTVによりますと、この聖書はバチカンを強く懸念させており、それはこれに「バルナバスの福音書」が含まれているためだとしています。バルナバスはイエスの弟子です。
この書物は2000年に発見され、アンカラの民俗学博物館に保管されているということです。
この書物は皮でできており、イエスが使っていたエラム語で書かれています。この書物の一部のページは時間の経過により黒くなっています。情報によりますと、この書物は専門家によって調査されており、その真正性が認められています。
研究者の一部は、この聖書を調査し、「イエスは十字架に磔刑にされず、さらに彼は神の子ではなかった。イエスは神の預言者だった」と述べています。
この書物の最後には、「イエスは生存しており、彼の代わりにイエスの弟子の一人が磔にされた」と書かれています。
この書物ではさらに、イスラムの預言者ムハンマドの出現が予言されています。
バチカンはこの書物の発見に強い懸念を示し、トルコ政府に対して、カトリックの専門家に調査させるよう、提案しました。
ローマカトリック教会の関係評議会によれば、聖書の内容の一部は検閲され、省略されているということで、おそらく省かれているものにバルナバスの福音書が含まれているということです。(転載終了)

「イエスはゴルゴダの丘で磔にされてなくて生きており、実は磔にされたのはイエスの弟子だった」ということが書かれた1500年前の聖書がトルコで発見され、それを否定したいバチカンとトルコ政府の間で揉めているようです。

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一部、キリストを批判するイスラム側の都合の良いような解釈もあり、この聖書が本物かどうかはわかりませんが、日本でも「キリストの墓」のある青森県の戸来村(へらいむら)では「磔(はりつけ)にされたのはイエスの弟のイスキリであり、イエスは生存していて日本にやって来て生涯を閉じた」という伝説が残っており、この1500年前の聖書の問題は、日本の歴史も含めて簡単には無視できない内容だとは思います・・・。

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話は少し変わりますが、ここしばらくの間は四国の「阿波」を巡っており、7月20日には日本百名山のひとつ、標高1955mの西日本第二の高峰“剣山”へと登りました。

剣山山頂を神輿が渡御(とぎょ)するお祭りは、祇園祭と一緒で毎年7月17日に行っていましたが、2012年からは、7月17日以降の日曜日に開催することになり、今年は7月20日が山頂でのお祭りの日でした。

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ここ剣山の山頂からは、地球の中心からエネルギー磁場が宇宙空間にまで吹き出しており、その磁場は熊野にある旧社地「大斎原(おおゆのはら)」と繋がっています。

剣山は、そのエネルギー磁場が地中から天に向かって吹き出しているので、それが天に伸びる縦の虹として肉眼で見える時があり、その虹が剣に見えることから現在の「剣山」という名がついたという話もありますが、この日本有数のパワースポットである剣山を古代の人々は聖なる山として崇めており、多くの聖者と呼ばれる人々が人生最後の時を迎える場所として選んだ地でもあるようです。

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その証拠の1つとして「剣山の中は空洞で神殿がある」という噂は事実であり、戦後にGHQは血まなこになって剣山を掘りあさり、神殿の発掘だけでなく、100体以上もの古代人の遺体(遺骨)を回収していったようです。

そして、彼らの目的の遺体は2人の古代ユダヤ人であり、1人は「モーセ」と呼ばれた古代ユダヤ人で、もう1人は、2000年以上前に「イサヤ」と呼ばれた古代ユダヤ人。

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イサヤ、この人物こそが後に「イエス・キリスト」として2000年以上経った今でも世界中で知られている人物となります。

竹内文書や戸来村伝説が伝える「イエスの来日伝説」というのは、GHQも調査するほど極めて真実に近い史実の可能性があり、どうやら一度磔にされたのは事実であったようですが、そこでイサヤは死んでおらず、生きたまま棺桶の中で弟と入れ替わって弟が復活したイエスとしてイスラエルの地に残り、兄のイサヤは遠く離れた東の約束の地「日本」を目指したようです。

エルサレムからユーラシア大陸を移動し、台湾から石垣島などを抜けて、イサヤが最初に上陸した日本の地は、現在の長崎県諫早(いさはや)市

「諫早=ISAHAYA」は、ラテン語では“H”を発音しないので「ISAYA=イサヤ」と呼ぶそうです。

やがて、日本の各地を巡礼したイサヤが、最終的に向かって生涯を閉じた地は、古代ユダヤ人がイスラエルから日本に渡って最初に文明を築いた四国であり、その中でも最大の聖地“剣山”だったと言われています。

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※キリスト再臨を告げる「ベツレヘムの星=八芒星」が出現したイスラエルの旅

3ヶ月前にイスラエルの旅に出てベツレヘムのイサヤ(イエス)生誕の地を訪れ、今度は日本で生涯を閉じた場所を訪れるのも不思議なご縁ですが、個人的にキリストには様々な想いもあるので、イサヤ最期の地に向かって手を合わせお祈りさせて頂きました。

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剣山は、かつて「鶴亀山(つるきさん)」と呼ばれた聖なる山であり、この山は大洪水前は標高4000m以上もあって、巨石を自在に操ることのできる身長2.5m以上の前文明の人類は、ここで様々な祭祀をしていたようです。

巨石を研磨して太陽光を活用していた古代人ですが、その証拠となる鏡岩が剣山近辺には隠されています。

その反射力は、まさに驚嘆であり、手をかざせば肌の色だけでなく手のシワまで見えそうなほどで、これを見て自然の岩と思う人もいないでしょうし、人工物でも今の文明では到底無理な加工技術となっています。

縄文やそれ以前の文明を含め、まだまだ古代人から学ぶべきことが現在人には多くあり、特に日本には古代人の叡智が様々な場所で隠されているので、それらをこれから研究していく必要がありそうです。

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※阿波の最後は大麻比古神社へ参拝

元出雲、元伊勢の原点であり、古代ユダヤ人が生み出した日本の原点である阿波。忌部族(古代ユダヤ人)によって日本で大麻文明が開花した中心地でもあります。

いよいよ「鶴(スサノオ)」「亀(オオクニヌシ=ニギハヤヒ)」が統べった鶴亀山(剣山)で阿波にもスイッチが入り、現代日本の1500年の封印が解かれ、まったく新しい「新生日本」の夜明けの時は近いと思います。

黒点数ゼロと世界大戦

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 さて、最近は太陽フレアが一切発生しておらず、ずいぶんと太陽活動がおとなしいと思っていたら、1週間ほど前から急激に黒点数が減少しており、7月16日は11個、昨日にはついに「黒点数ゼロ」という異常事態が一時的に起こりました。

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“ゼロ”といっても、地球から見えている方向では観測出来ないだけであり、太陽の裏側ではいくつか存在しているのかもしれませんが、それでも片方だけでも“ゼロ”になるのは頻繁に起こることでもなく、直近では2011年ぶりだと言われています。

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太陽の黒点のデータは、1749年からずっと集められていますが、その300年足らずの観測から分かったこととしては、黒点に一定の周期性リズムがあって、約11年ごとのブロックで1つの山を形成するように黒点数が増加と減少をする動き(11年周期)があり、始まって5年目くらいまでは黒点数も増加していきますが、それ以降は減少し続け、11年周期の最後の1年と次の周期の最初の1年目は黒点数がゼロに近い期間も続きます。

実際に黒点の観測が始まってから“23期”目である前回の周期の終盤2008年と新しい“24期”の始まりの2009年は、2年連続で無黒点数が年間260日以上もあるという異常に黒点数が少ない時期もあり、すでに“24期”も5年目あたりとなっている2014年からは、そろそろ黒点数は減少していく見込みとなっております。

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そして、この黒点数の周期というのが地球とどういった関係があるかといえば、どうやら今までの黒点の周期データと地球上の人類の歴史を照らし合わせて見ていると、黒点の数と地球上での社会情勢とは大きく関連性があるようで、特に大きな戦争に至っては、1つの周期と周期の間の黒点数最小期に発生している傾向があるようです。

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そして、現在我々も最中にいる“24期”という周期は、どうやら過去の周期のタイプだと約100年前の“14期”と山の形が似ているようで、この“14期”は過去120年間の中で最も黒点数が少なく、気温が一番低かった寒冷期だったようです。

この“14期”と次の“15期”の間の黒点数最小期「第一次世界大戦(1914年〜1918年)」が発生しており、もしも黒点数と戦争に関連性があるのであれば、今の“24期”が終わって次の“25期”が始まる頃の「2018~2020年辺り(特に青い線の時)」は、大きな戦争に全世界が巻き込まれないようにかなり注意が必要となります。

昨日に起こった“黒点数ゼロ”は、いよいよ“24期”も黒点数が減少する時期に入ったことを象徴するような出来事であったのかもしれませんが、このまま黒点数が極めてゼロに近い期間が続くようになった年は、世の中の情勢が混乱して来る可能性があります。

すでにイスラエルやウクライナを中心に第三次世界大戦が始まっているかのような風潮となっていますが、このままの流れでいけば世界大戦だけでなく、近い将来に“世界恐慌”が引き起こされ、最終的にやって来るのは世界的な“食糧危機”の時代であります。

そうならないうちに、今から出来ることで各地に自給自足の体制を作っていき、これらの危機が未然に防げるように、またどれか1つが起こってしまっても大きな混乱が起こらないように体制を整えていく必要があります。

今後もしばらくは、黒点数の動きというのは注視していきたいと思います。

日本に帰って来た古代ユダヤ人

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旧約聖書(創世記「第8章」)
神はノアと、方舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。
また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。
それで水はしだいに地の上から引いて、150日の後には水が減り、
方舟は7月17日にアララトの山にとどまった

 本日“7月17日”は、旧約聖書でノアの方舟が現在のトルコにあるアララト(アララテ)山へと漂着して神の救いを確認した日であります。

このノア一家が大洪水を無事に乗り越えた記念すべき日を祝うのが、ユダヤのお祭りの1つである「シオン祭」であり、これは、古代イスラエルの7月の祭りで、イスラエルでは“7月17日”の前後に合計で3週間という期間をかけて新年祭という宗教行事が毎年執り行われています。

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※祇園祭の「山鉾巡行」で「辻回し」される長刀鉾=17日午前、京都市

祇園祭、都大路に華麗な列 山鉾巡行
 京都・祇園祭は17日、見せ場となる前祭の「山鉾巡行」を迎え、きらびやかに彩られた山鉾の祭列が都大路を優雅に進んだ。
午前9時ごろ、祇園囃子が始まり、先頭の長刀鉾が「エンヤラヤー」の掛け声を合図に出発。稚児の平井誠人君(9)が、四条通に張られたしめ縄を一太刀で切り落とした。この日参加した山鉾は23基。
17日午後には、幕末の大火でほぼ焼失し、150年ぶりに復活する大船鉾が、後祭に向け鉾建てを始める。後祭は21~23日が宵山期間となり、24日に10基の山鉾が巡行する。(「共同通信」より転載)

これと同じく、この“7月17日”を重要視しているお祭りが遠く離れた日本にも複数あり、その中でも日本の三大祭りの1つである京都の「祇園(ぎおん)祭」では、お祭りのハイライトである山鉾巡行がピークを迎えるのが、本日“7月17日”であります。

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今となっては、もはや否定のしようのない「日ユ同祖論」の考え方からすると、この「ギオン祭」「シオン祭」の訛ったもので古代ユダヤから伝わって来たものであり、祭りの掛け声である「エンヤラヤー」は、古代ヘブライ語の「エアニ・アハレ・ヤー(我はヤーベを賛美する)」であり、祇園祭を最大に特徴付けている数多くの「山車(だし)」は、まさに「ノアの方舟」を象徴しているものだと言われています。

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そして、この京都(平安京=エルサレム)と同じく古代ユダヤと縁が深い場所が、四国徳島県の修験道の聖地にして霊山である「剣山(つるぎさん)」です。

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ここ剣山には、旧約聖書に記されている十戒が刻まれた石板を収めた「契約の箱=失われた聖櫃(アーク)」が隠されているという根強い伝説があり、古代イスラエルの失われた10支族の行方を調査している前イスラエル大使のコーヘン氏をはじめ、イスラエル当局もその信憑性を認めています。

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この剣山では毎年「神輿祭」が行なわれますが、その日も、やはり「祇園祭」と同じ“7月17日”であります。このお祭りは、契約の箱を剣山に担ぎ上げた当時の再現であると言われています。

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遥か遠い昔、ノアの息子であるセムの末裔である古代ユダヤ人が祖国滅亡の危機に際に目指した東の聖地シオンである日本。なぜ、わざわざ彼らは遠く離れた東の果ての小さな島国を目指したのでしょうか・・・。

かつて存在していた古代文明ムーでは、宇宙存在達と共同で猿人に対する遺伝子操作における人類創成の実験は頻繁に行われていたようですが、その現代人類のプロトタイプを生み出す実験場の中心となったのが日本列島であったようです。

最初の人類であるアダムとイブ、そして彼らが住んでいた「エデンの園(高天原)」は一体どこであったのでしょうか。

古代ユダヤの影響が色濃く残る日本文化ですが、正確には古代ユダヤ人が「日本にやって来た」というより、彼らは「日本に帰って来た」という表現が正しいのかもしれませんね。

古代ユダヤ人が地球管理を任せれて2000年、その契約が終わる今年2014年であり、来年から次の地球管理担当に指名された日本人が中心となって、これから2000年かけての地球作りを始めないといけません。

夏至も過ぎ、いよいよ新しい契約の準備がこれから本格的に始まろうとしており、そのための重要な地であるのが今年の剣山となります。

富士を鎮める八ヶ岳の大祭祀

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 今から2万6000年前の次元上昇の大失敗から世界の分裂が始まり、やがて1万3000年ほど前に魔法文明ムーと科学文明アトランティスの崩壊によって完全に地球上から姿を消した前文明。

その失敗を再び繰り返さず、地球と人類が次のステップに進むために始まった最後のチャレンジである今回の文明も最終局面を迎え、再び泥沼の海の底に沈むのか、それとも新しい地球次元へと移行するのか、いよいよ二度と後戻りが出来ない分岐点の真っ只中へと差し掛かっています。

月からやって来た大洪水の後、日本列島もほとんどの部分が海の底へと沈み、ここ八ヶ岳も現在の標高800m近くまでが海となっており、八ヶ岳から見下ろす甲府盆地もかつては海の底であったようです。

やがて徐々に水が引き、少しずつ沈んだ日本の山々や大陸が地表に姿を現したものの、今の関東平野全域は、長い間、海や沼地として完全には大地となっていませんでした。

そんな関東平野を現在のような人が住める大地へと変えたのが、2つの陰陽の“浅間山”であり、浅間山の男体山と呼ばれる「富士山(陽)」と女体山の現在の「浅間山(陰)」であります。

特に日本の象徴でもある富士山は、日本の大地を生み出した役割に留まらず、大洪水の後に生き残った人類が文明や王朝が築いた最初の聖地であり、また物理的にも世界中の大陸プレートが富士山の下で重なり合う世界の中心地であります。

霊的にも物理的にも世界の要石としての役割を持つ富士山が、今のタイミングで間違った形で噴火、崩壊を起こしてしまうと、この現代文明そのものが崩壊の方向へと向かう可能性があり、それは地球規模の大天変地異と共に、今回の日本列島や世界地図が出来上がったのとは逆の流れで、再び日本に限らず世界が海の底へと沈むことになります。

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※台風も過ぎ去り夏の姿になって来た八ヶ岳

その富士山のさらに元に繋がるのが、本州の中心地にある「八ヶ岳」であり、富士山を鎮めるためには、この元である八ヶ岳を鎮めることが必要で、ここ八ヶ岳にいる“八大龍王”の力が必要となります。

八大龍王は、クニトコタチノミコトを補佐する8体の黒龍であり、クニトコタチノミコトは富士山の御神体でもあります。

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※今年7月に入ってイエローストーン国立公園付近のアスファルトが溶け出した

話は少し変わりますが、今、世界中でも環太平洋を中心にM7を超える大地震が頻繁に発生しており、日本列島でもM6を超える多く地震が増えてきていて、また火山活動も世界中で活発化しています。

そして、何よりも今一番危険なのは「富士山の2500倍の噴火力」を持つというアメリカの“イエローストーン”の火山であり、この世界最大規模のスーパー火山が、今7万3000年ぶりに目覚めようとしています。

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当初、イエローストーンの火山活動の再開は2075年頃になると予想されていましたが、最新の研究データだと噴火が予定より50年は早まる兆しが確認されており、今年に入ってから動物達がイエローストーンから逃げ出す姿が目立ち始めたり、今月に入ってからは、ついにイエローストーン国立公園付近の道路において、アスファルトの道路が溶け出す事態も起こっています。

イエローストーン火山が噴火した場合、米国西部では噴火によるガスで人間はたった5分で窒息死してしまうだけでなく、米国の大部分の領域が火山灰に埋まってしまう恐れがあります。

また、イエローストーンから流れ出た溶岩は世界全体に流れ出し、巨大な津波が世界中で発生するほか、大気圏に放出された何百万トンもの火山灰で太陽光線がさえぎられてしまって、緯度50度までが南極圏と化してしまうとも予想されています。

そして、このイエローストーンと富士山は地下で繋がっており、イエローストーンの異変は富士山とも関係しているため、一見日本からも遠く離れて無関係にも思えるイエローストーンですが、ここを鎮めるためには富士山を鎮め、富士山を鎮めるためには前述したように八ヶ岳を鎮めることが重要となります。

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2014年7月14日、ここ八ヶ岳南麓の地において、八ヶ岳全体を鎮めるための大祭祀が執り行われました。

祭祀場となったのは、なんとこれから建築予定の我が家の土地。

事情を説明すると、本来は単なる個人の住宅の地鎮祭をやる予定だったのですが、地鎮祭の予定を立てていくうちに啓示が降り、今の重要な時期に前述したように八ヶ岳全体を鎮める祭祀が必要となったからです。

祭祀を取り仕切ったのは、共著「アセンション真っ只中」に登場する“T-Soul”のメンバーであり、高野山の裏の僧である通称「裏高野」にいた“長典男”さんです。最近は執筆や講演等で表にも姿を現しているのでご存知の方もいるかもしれません。

今回の祭祀は、現代の神道でもある「吉田神道」でもなく、またそれ以前の「伯家神道」でもなく、神武天皇以前の日本にあった「伊勢式」のご神事というものでした。

この伊勢式のご神事とは、詳しいことは分かっておりませんが、どうやら現在の伊勢や伊勢神宮とは直接は関係なく、どちらかといえば四国の“阿波”からの流れのようで、主に“忌部族”とも関係が深い祭祀スタイルのようです。

忌部族といえば、四国に来た”古代ユダヤ人”であり、大麻を日本に普及させた立役者でもあり、そして何よりも今年に最も重要なポイントである“阿波(徳島)”の流れであります。

いずれにしても、昨日の大祭祀は八ヶ岳の様々な神々が降臨して無事に終了しましたが、この祭祀を通してより八ヶ岳の南麓エリアの役割が明確に分かりました。そして、なぜ自分自身がこの地に呼ばれたかも…。

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6月21日の夏至の日、八ヶ岳の霊的な中心地である権現岳へと登ってきましたが、その麓の登山口には「天女山」という名前の標高1,529mの聖なる山があります。

我が家の土地の裏山でもあり最も縁が深い天女山は、その昔、八百万の神々が年に1度、日本の真ん中にあたる「斎の杜((いつきのもり)」を盤座の山と定め国の掟を話し合い、その後天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させた場所と言い伝えられています。

この「天女伝説」のある天女山は、実はかつては宇宙との交信地であり、その繋がり先は“プレアデス(すばる)星団”で、それもまた、拙著「レインボーチルドレン」にも登場する「七人目の天女」「堕ちた天女」とも宇宙では呼ばれている、地球からは見えない七番目の星団の1つ「レモリア星」と関係が深いみたいです。

昨日の祭祀では、単なる我が家の土地、八ヶ岳南麓エリアのエネルギーの流れを整えるだけでなく、この天女山における宇宙とのパイプラインの流れも整え、八ヶ岳に下りて来ている宇宙からのエネルギーを循環させるような仕組みにし、そして富士山やイエローストーン、世界中の地殻変動や金融崩壊などの社会変動が小難・無難でソフトランディングに世の大転換が起こるように働きかけました。

もちろん、こういったご神事は、日本中や世界中の各地で様々な人々が同時多発的に色々な手法でやっているので、これだけですべてが大丈夫というわけでもなく、これらの小さな1つひとつの積み重ねが重要なのだと思いますが、最終的には神事ですべての問題がいとも簡単に解決するわけでもなく、個々人の1人ひとりの意識転換が出来なければ、この大転換期を無難に通り抜けることは困難だと思います。

なので、自分自身においても、ご神事や祈りも大切ですが、まずは現実的な生活の中で個人が出来ることをやりきることを重点に置きながら、今後もバランス良く過ごしていきたいと思っています。

とはいえ、次の目的地は、いよいよ阿波の国。そして剣山となります・・・。

戦争屋の思惑にはめられないように注意

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イスラエル軍、ガザへの空爆を続行 死者100人に
【7月11日 AFP】イスラエル軍は11日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)に対する空爆を続行し、2人が死亡した。医療関係者によると、イスラエル軍がガザ地区からのロケット弾による攻撃を封じ込めるために作戦を開始して以来、4日間で死者は100人に達した。
 パレスチナの保健省報道官によると、死亡したのはガザ地区を自治政府の車両で走行していた男性3人のうちの2人で、残る1人は重傷だという。(転載終了)

 今年4月に行ったばかりのイスラエルが何だか騒がしくなっています。イスラエル軍によるパレスチナ自治区に対する空爆が続いており、女性や子どもを含む多くの犠牲者が出ていると報道されています。

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パレスチナ人は飛行機を持っていません
パレスチナ人は海軍を持っていません
パレスチナ人は陸軍を持っていません
ガザにあるのは戦争ではなく大量虐殺です

「ガザにあるのは戦争ではなく大量虐殺」のかけ声と共にイスラエルは世界中から非難されており、日本でも7月11日の夕方からイスラエル大使館の前で150人もの人が集まってイスラエルの軍事行動に対するデモ活動があったようです。

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※山本太郎議員もデモに参加

いつも近隣諸国と揉めているように見えるイスラエルですが、今回の紛争については、以下のようにちょうど1ヶ月前、イスラエル人少年3人が誘拐・殺害されたことを発端にイスラエル側の報復として始まった経緯があります。

憎悪の連鎖。イスラエルが大変なことになってる…(「NEVERまとめ」)
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自分の子どもが誘拐・殺害されたからといって、犯人と思われる隣の親の子どもを誘拐・殺害する・・・これと同じようなことがイスラエルとパレスチナの間で起こって完全に負の連鎖の終わりなき報復仕合の戦いとなっていますが、これらが事実とすれば、どっちが正義だとかは関係なく、大人の勝手な争いごとに罪のない子ども達が巻き込まれて犠牲になるという戦争の最悪の部分が浮き彫りとなった出来事だと思います。

今でこそ日本もまた戦争の兆しが高まってきていますが、それでも中東などの紛争地に比べたら平和ボケしている部分は否めなく、今回のガザの攻撃についても「戦争なんて誰も得をしないのだから、早くこんなバカげた戦いはやめればいいのに」と誰もが他人事のように思っていると思います。

ただ「やられたらやり返す」「俺は悪くない、あいつが悪い」という感情から生まれる小競り合いは、この戦争のない今の日本でも家庭や学校、職場のあらゆる場面でも日常的に発生していることであり、その小競り合いが民族同士、国家同士となったのが戦争であって、規模の大小に関わらず、人類全体の意識変化が起こらない限りは、テロ国家が壊滅しても、はたまた兵器を使っての戦争がなくなろうとも、本当の意味での世界平和は訪れないのかもしれません。

しかし、一方で「戦争なんて誰も特をしない」というのは言葉としては正しいようでも現実は違っており、今日まで起こった世界中の戦争の多くは、単なる民族や国家同士の感情のぶつかり合いだけでなく、戦争によって特をしたい人々によって意図的に引き起こされたものでもあると思います。

この資本主義経済においては、戦争は最大のビジネスの1つであり、特にアメリカは10年に1度戦争をしないと経済がもたない国家で、2001年の自作自演テロから2003年のイラク戦争が始まり、あれから10年以上経過した今、再びお金に困った戦争屋が大仕事に動き出しています。

ウクライナ情勢にしろ今回のイスラエル情勢にしろ、ニュースで話題なっている当事国よりも、その背後に潜んで何かを企んでいる国の動きを察することが重要であり、その国というか民族(偽ユダヤ)や一族(ロスチャイルドやロックフェラー)の思惑に世界中が騙されないように注意しないといけません。

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※ドイツの雑誌に掲載された写真(上)、オリジナルは子どもを抱えた親が平和な街を歩いている風景

2011年から続いているシリアの政府軍と反政府軍の内戦が激化し、昨年の夏過ぎには日本を含めて世界中でも多く「シリア内戦」のことが報道されましたが、この時もまた、巧みな情報戦によって、政府軍を“世界の敵”と仕向ける動きがあり、画像を加工するフォトショップやCG技術などによって、現地の写真や映像は真実とは大きくねじ曲げられて世界中に発信されていたようです。

特に今回のガザ地区の攻撃でも小さな子どもが犠牲となっている写真がネット上では多く出回っていますが、こういった写真の多くは過去の戦争によって犠牲となった子どもの写真を使い回しているケースが多く、これらを意図的に使って流すのは、戦争の悲惨さをアピールするというより“イスラエルという国は凶悪なテロ国家だ”と世界中に意識づけている可能性があります。

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※シリアでは化学兵器の犠牲者とされる少女が3回も登場する

昨年のシリアに至っては、政府軍が「化学兵器を使用した」として世界中から大バッシングをされ、これによって、それまで軍事介入に消極的だったオバマ政権も「一線を越えた」として、シリアに対する軍事行動を示唆しましたが、これもまた反政府軍を使ったアメリカの“自作自演”であることが判明し、その証拠の1つに化学兵器の犠牲者とされた少女が3回も“遺体役”として登場するなど、子どもの犠牲を演出する非道極まりない何でもありの“やらせ”は大きな問題ともなりました。

実際に空爆をしているイスラエルを“安全な国”とまでは言えませんが、ただ日本に入ってくる情報はかなりねじ曲げられている可能性もあり、毎度のことながらも、新聞やテレビのニュースで入ってくる海外情報もそのまま鵜呑みにすると、思わぬところで戦争屋の思惑にはめられてしまうかもしれないので注意が必要です。

《マサダ、ユダヤ人最期の時》という記事でもお伝えしたように、ユダヤ人という民族は、単純に国を失って2000年近くもさまよい続けた時間の長さだけでなく、国を失った最期の状況があまりにも壮絶であり、現代にまで残り続けるユダヤ人の強固な団結力と民族魂は、こういった過去の犠牲によって繋がっており、この気持ちは長い間弾圧と迫害を受け続けたユダヤ人にしかわからないものなのかもしれません。

ただ、近代イスラエル国家は、この悲劇の民族の歴史と想いを巧みに操って意図的に造られた部分もあり、これから先にユダヤ人が世界戦争へと導く輩の単なる駒とならないことだけを願います。

彼らの目的は「第三次世界大戦」「大イスラエル帝国」の建国であり、前文明から引き継いだ脚本通り、今も歴史が動いています。

《数量限定》ヘンプアイランドパンツ登場

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平均寿命、わずか35歳。ファストファッションの裏で苦しむ、インドの生産者たち(「TABILABO」より)
今、あなたが着ている服。どこでつくられたか知っていますか?
中国? バングラデシュ? それはきっと縫製の話だ。例えばそれが綿製品なら、インドの可能性が高いだろう。インドの綿栽培は、世界中の華やかなファッション業界を支えている。

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そして、現地インド人の平均寿命がわずか35歳であることは、綿栽培に携わっていることと無関係ではない。彼らの多くが若くして死に至る原因――それは「農薬」だ。

彼らはマスクや手袋を着けることなく、農薬を散布する。当然、規定値を大きく超える量を体内に取り込むことになる。

その農薬は、めまい、吐き気などを引き起こし、彼らのカラダを蝕んでいく・・・。

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遠い異国の話ではない。生産過程で取り除かれることなく、残留した農薬が、あなたの洋服に含まれているかもしれない。

回避する方法はある。例えば、オーガニックコットンは農薬を使用しない。ただし、インドでの生産率はわずか4%。当然、希少で高価となる。

選択するのは、あなただ。


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今、あなたが着ている服。どこで作られたか知っていますか?

「わたしは、化学繊維ではなくて“綿100%”の服を着てるから大丈夫」と思っていた人も、この「平均寿命、わずか35歳」と言われているインドの綿栽培者の現状を知れば、今後はうかつには衣服を選ぶ時に綿を選択することは出来なくなるかもしれません。

そして、人間にとって有毒な「農薬(病害虫対策)」「除草剤(雑草対策)」は、もちろん土壌や環境においても有毒であり、ファストファッションが流行すればするほど、多くの生産者が犠牲になるだけでなく、地球環境においても深刻なダメージを与えてしまいます。

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この衣食住の“衣”が抱えている現代社会の問題を解決するには、衣料品メーカーやファッション業界の意識を変えるよりも、まずは消費者である我々の意識変革、需要を変えていくことが大切だと思います。

「人間にとっても地球にとっても優しい衣服」を誰もが求めるようになれば、世界の繊維業界の60%以上を占める“化学繊維(石油服)”を選択する人も減るでしょうし、続く30%以上のシェアを占める“綿”を選択する人も減るでしょう。

とはいえ、化学繊維と綿だけで繊維業界の98%を占めており、残りの2%も羊毛と絹なので、このメインの2つの繊維を選択肢から外すとなると、基本的にはどこのお店に行っても買える衣服はなくなってしまいます。

そこで化学繊維や綿に代わる地球環境に優しい原料を繊維業界に生み出さないといけませんが、その中で近年最も注目されているのが、日本では古来より衣料の原料として日常的に使ってきた“ヘンプ(大麻)”です。

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※ヘンプに比べて病害虫や雑草の手間ひまが5分の1

ヘンプは害虫に強く、栽培において農薬・化学肥料を使用する必要もないので、栽培者の健康リスクもなければ地球環境に負荷を一切かけません。それどころか今まで汚染された農薬などの重金属まみれの土壌を改良する力もあれば、大気汚染の空気も清浄する力もあるので、地球環境を大幅に再生させることも出来ます。

つまり“ヘンプ服”が増えれば、生産者も消費者も地球も皆健康的でハッピーになれるということです。

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「綿の問題は以前から知っていたので、わたしは“麻100%”の服を選んでいますよ」という人も中にはいるかもしれませんが、日本の衣料における“麻”の表示には十分に注意する必要があります。

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日本で“麻”と表示されているのは、残念ながら“ヘンプ(大麻)”とはまったく別の植物で、これらは“亜麻(リネン)”“苧麻(ラミー)”のことを指しています。

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そのため、日本でヘンプが使われている衣料品は、“麻”ではなく“指定外繊維(ヘンプ)”“指定外繊維(植物系繊維)”として表記されます。

【ヘンプ繊維の長所】
1.ラミーやリネンよりシャリ感があり、肌触りが涼しい。
2.繊維構造が中空のため、吸湿、吸汗性がある。
3.引張り強度で綿の8倍、耐久性で4倍の強度を持つ。
4.通気性に優れている。

ヘンプ繊維の特徴は、他にも抗菌性や消臭性が他の繊維よりも優れていることが実験データによって証明されており、繊維としては非常に実用性のある原料として知られています。

ただ、一方で繊維が細く、生地にしたり縫製するのに技術を要しますので、原料が稀少ということもあって工場などの大量生産での加工には向かず、また手作りでも、ある程度の技術力を持った職人でないと製品として仕上げるには難しいとも言われています。

そのため、今後日本を含めて世界中でヘンプ繊維が普及するには、どこか発展途上国の外国で大量生産するのではなく、各地方でヘンプを自分達で栽培し、そこで縫製職人も育てて産業化させて、基本的には地産地消で食と同様に衣も地域ごとで自給自足していくことが大切だと思います。


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さて、本日にご紹介する新商品は、そんな繊維業界の救世主ともなろうとしている“ヘンプ”の様々な難関を乗り越え、また日本の某有名モデリストと伝統職人のコラボによって生まれた《ヘンプアイランドパンツ》というリラックスパンツです。


◎ 数量限定新商品 《ヘンプアイランドパンツ》
▶ 国内生産HEMP100% 使用
▶ 春・夏・秋とスリーシーズン楽しめるヘンプ100%のイージーリラックスパンツ


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今回ご紹介する製品は某有名ブランドのモデリストによる、履きやすさ・気持ちよさを追求したパンツです。
シルエットの美しさにもこだわり、一度履いていただければ手放せないパンツとなります。

salaamでは常にヘンプ100%の素材感を追求しており、テキスタイルはイタリアで紡績したものを
日本国内で丁寧に織り上げ、タンブラー加工によりナチュラルなシワ感とぬくもりを持たせています。
やや厚手ながらも軽くて履きやすく、こなれた上品さを表現しました。

縫製は、コレクションブランドを手がける高い技術を持った職人により、一点一点製作されたものです。

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ポイントその1「生地」
生地の原料は名門イタリアヘンプ糸を使用し、日本の産地にて生地にしています。

シルクを得意とする機屋(はたや)にて何度も試作を繰り返し、他では見られない繊細さと光をまとったような美しい表情が生まれました。

伝統的な職人技術によって、ゆっくりと丁寧に時間をかけて織っています。

本来、仕上がりは固いヘンプですが、アイランドパンツの生地はさらに仕上げに水洗いをしてしなやかさを追求いたしました。是非、こわだりのヘンプの肌触りを直接触って感じてください。

また、生地の仕上がりには化学薬品などは一切使用しておりません。

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ポイントその2「縫製」
縫製は、日頃から日本の伝統技術を生かして世界で活躍する職人が担当しました。

ボタンももちろん手付けで、細部に量産品とは異なる仕上げが施されてます。
糸はすべてオーガニックコットンです。

大量生産の工場では、通常は流れ作業にてパーツごとに縫って仕上げますが、アイランドパンツは一枚一枚、一人の職人がすべての工程を仕上げ、厳しいチェックを行っています。

手間暇をかけて、関わるすべての人がそれぞれの立場で自らの経験を最高に生かし、日本人としての才能を遺憾なく発揮した製品となっています。

《ヘンプアイランドパンツ(レディース)》
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この“ヘンプアイランドパンツ”の最大の特徴は、原料のヘンプの糸こそは外国産ではあるものの、生地の製造と縫製はすべて日本でやっている点です。

また、外国産のヘンプとはいえ、その中でもアパレル業界では品質が高いことで有名な“イタリア製の糸”を利用しています。

アパレル業界では、生地が日本で作られたものは、一般的に「MADE IN JAPAN」と言われているそうなので、これも貴重な「国産ヘンプアイランドパンツ」となります。

現在においては衣服に限らず、何においても「MADE IN JAPAN」の表記を見る機会はほとんどありませんが、特に衣料業界は国産の割合が非常に低く、2010年の三菱総研のリポートによると、日本の衣料品および下着等の総生産高40億円に対し、輸入品の割合は95.9%にも及ぶそうです。ちなみに、そのうちの86%は中国からの輸入となります。

今回ご紹介する“ヘンプアイランドパンツ”は、長年伝統として繊維の細いシルクの縫製に携わってきた職人が縫製を担当したので、その難しいヘンプを見事に美しい形のパンツスタイルに仕上げています。

通常は、工場の生産ラインでパーツごとに担当が分かれて縫製をするようですが、この“ヘンプパアイランドパンツ”は、その1人の職人が一から十まで、1枚1枚のパンツを1人で作り上げた“職人魂”のこもった製品となっています。もちろん生産の過程においては、一切化学薬品などは使用しておりません。

ただ、まだ一度に多くの生産が出来ないため、今回は男女ともに《30本限定》での販売となります。

サイズは、男性であれば身長170cm〜175cmほどであればちょうどよく、柔らかい素材でゆったりとした作りなので、それ以下でも以上の身長でも履き方次第で問題なく履きこなせると思います。女性はマイナス10cmほどで参考にして下さい。

何よりもデザインが決して突拍子もないものではなく、その他の現代服のデザインともあわせやすいため、私服が大丈夫な職場であれば会社に履いていっても問題ないと思います。

是非とも《ヘンプマン》に続いて、この《ヘンプアイランドパンツ》をこの夏からお試し下さい。最高品質のヘンプは、あまりにも履き心地が良いのでビックリされると思いますよ。
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