天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

本日午後の地震について

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発生時刻:2014年9月16日 12時28分頃
震源地 :茨城県南部
最大震度:震度5弱
位置  :北緯 36.1度
経度  :東経 139.9度
震源  :マグニチュード M5.6
深さ  :約50km

 ここ八ヶ岳でも久しぶりに建物が「ガタガタ」と揺れる大きな地震が本日の正午過ぎに発生しました。震源地は茨城県南部であり、最大震度は5弱で八ヶ岳南麓(北杜市)も震度4でした。

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本日16日は、下弦の月という半月の日であり、この日は地震トリガー日となっていて、それに加えて、先週から太陽フレアが活発化しているため、地球に溜まった磁気エネルギーがいつ解放されてもおかしくはなかった状態なので、今日に地震が発生すること事態は決して意外ではありませんでした。

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幸いにも大きな被害となる地震ではありませんでしたが、ただ、地震が発生した場所というのが少し気になるところであり、今回の震源地である「北緯 36.1度 東経 139.9度」は、かつて「松原照子さんの予見による注意しなければいけない3つのライン」として紹介されていた静岡県の富士から北茨城までのびる一番上のライン上付近であり、このライン上で発生した地震は《首都直下型地震と南海トラフ地震》という記事で紹介したように、将来的に羽田空港近郊が最大に影響を受ける“首都直下型地震”に繋がる前兆地震となる可能性があります。

最近になって、あまり首都直下型地震という言葉を耳にしなくなったのか、そもそも自分自身が地震や火山の噴火などへの興味が減ったのか分かりませんが、日常生活の中で地震を意識する機会が減ったのは確かではあり、これは八ヶ岳という場所にいる安心感と、また一方で未来の自然災害をあれこれ心配するよりも、この地で今やらなければいけない目の前の課題が山積みであり、良い意味で日常に追われて自然災害へ関心が向かない影響が大きいようにも感じます。

とはいえ、世間一般を調べてみると、まだまだメディアをはじめとして首都直下型地震が近い将来に発生する可能性が高いという見解を示す人も多く、その中には富士山の噴火と首都直下型地震が来年3月までにでも同時発生してもおかしくはないという予測もあります。

「富士山噴火」と「首都直下地震」を恐れて著名地震学者が海外脱出!! もはや一刻の猶予も許されない!?(「地震に関した予知の事件、ニュース【TOCANA】」より)
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 7月15日付の英紙『ガーディアン』の記事によると、フランス「地球科学研究所(IST)」の研究の結果、2011年の東日本大震災以降、富士山は“危機的状況にある”ということがわかったという。また時を同じくして、来年までに富士山噴火と首都直下地震が起きると予測している地震学者が、すでに海外へ“脱出”したという情報も飛び込んできた。果たしてこれらの天変地異が実際に近づいているのか、考察してみよう。

■データが物語る“富士山の危機”

 ISTの研究は日仏合同で実施され、日本の独立行政法人「防災科学技術研究所(NIED)」が公開している“Hi-net 高感度地震観測網”のデータを用い、地球内部のエコースキャン測定が行われた。

 そこで測定されたデータの解析によって判明したのは、3.11でもっともダメージを受けたのは東北地方の地殻ではなく、富士山の地下400kmをはじめとする火山帯であるという事実だった。3.11の4日後に静岡県東部を震源とするM6.4の地震が発生したが、これも富士山の内圧が非常に高くなっていることを示しているという。

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 IST代表のフローレント・ブレングウェア氏は、「富士山がすぐに噴火を始めるということではありませんが、危機的な状況にあることは確かです」と述べており、地下のマグマの圧力が上昇して臨界状態にあり、潜在的に噴火の危険性が高いことは確かなようだ。

■「富士山噴火と首都直下型地震が同時に起こる」

 その富士山噴火を、ISTの報告に先駆けて、1年半前から予測していた日本の科学者がいる。それは元・前橋工科大学教授の濱島良吉氏だ。昨年3月、箱根で火山性の小規模地震が多発していた際、これが箱根山と富士山の噴火にもつながる恐れがあると濱島氏は語っていた。さらに濱島氏は、こうも述べている。

「私の研究では、近く富士山の噴火と同時に首都圏直下型の地震が発生します。というよりも、発生する必然性があります。日本海溝で発生したマグニチュード9クラスの地震が、東日本大震災を引き起こしました。これが日本海溝、伊豆小笠原海溝、相模トラフ、3つの海溝のバランスに影響して、首都圏直下型地震と津波発生の可能性が高まっています。この2年以内には起きるでしょう」(『FLASH』2013年3月12日号、光文社)

 このインタビューから2年以内ということは、富士山噴火と首都圏直下型地震は2015年3月頃までに発生するということになる。

 このような大胆な予測を行っているからといって、濱島氏は決して「トンデモ学者」の類ではない。氏は埼玉大学や前橋工科大学で教鞭を執った後に退官し、現在も独自に地震の研究に取り組んでいる。専門は「不連続体解析」、「地震発生メカニズム・予知」および「防災システム」、「原子力発電地下立地」など幅広く、数々の研究プロジェクトにも参画してきた地震研究の第一人者であるのだ。

■テレビ出演時に語られた驚愕の事実

 そんな濱島氏が8月1日放映の『してみるテレビ 教訓のススメ』(フジテレビ系列)に出演。「大地震は本当に来る?」と題したテーマに解答する専門家の1人として、自身の見解を大いに語った。ちなみに濱島氏の他に、地震予知研究の第一人者である早川正士氏、防災・危機管理の第一人者である渡辺実氏も出演、専門家陣はそうそうたる面々であった。

 番組の冒頭で、質問者のタレント・坂上忍はいきなりこう切り出した。

「近い将来、大きな地震がまたやってくるぞって、まことしやかに言われてますけれども。本当に、大きな地震は近々に来るんでしょうか?」

 すると、間髪をいれずに濱島氏はこう返す。

「必ず来ますね」

 濱島氏はフリップを使って説明する。それによると、先の東日本大震災では、日本海溝のうち宮城県沖~茨城県沖までのプレートが滑って巨大地震となったが、その北側の三陸沖と、南側の房総沖のプレートが滑らずに残っているという。そして、これらが滑ることによる大きな地震が、いつ起きてもおかしくないとした。

 さらに坂上が「次、(大地震が)どこ来ると思います?」と質問したところ、濱嶌氏は、

「南海トラフよりも、まず東京直下の方が近いんですね。その前に、北海道で大きな地震があるんです」

と持論を述べた。首都直下型地震が起きる前に、北海道の千島海溝で大地震があるというのだ。坂上は続けて、

「では、東京に直下型の地震が来たとして、来た時って何をすればいいんですか? 死なないにはどうしたらいいんですか?」

と問いかける。 ここで濱嶌氏は、

「その前に逃げるしかないんですよ。避難先を早く決めておくということです。 私はマレーシアに移住しましたから」
「もう、そういうことをやらなきゃいけない時期に来ているんですね。それほど日本は今、危ないということなんです」

と、驚くべき告白をする。この想定外の答えに坂上も「えっ!?」と言葉を失い、スタジオ一同が騒然となる。

 地震研究の第一人者である学者の口をついて出た言葉だけに、この意味は重い。これまで「日本が危ないから海外へ脱出した」という日本人研究者の話など聞いたことがない。関東に住む人間にとって、もはや一刻の猶予も許されない状況にあるということなのだろうか。

■他の権威による最新予測は?

 2015年3月頃までに、富士山の噴火と首都直下型地震が時を同じくして起こると指摘する濱島氏。では、他の著名な地震学者はどう考えているのか。最後に、これまで数多くの大地震を予知してきた木村政昭・琉球大名誉教授の見解も紹介しよう。

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 今月16日、木村氏のHP上で最新予測が更新された。濱島氏の指摘と関連する予測については、以下のように変わっている。

・富士山噴火 2017±5年→2014±5年
・千島海溝 2010±5年(M8.5)→2011±5年
・三陸沖北部 2019±5年(M8.5)→2014/08/10青森県東方沖M6.1

 まず、富士山の噴火について木村氏は「2019年までに噴火する」と予測している。ただし濱島氏とは異なり、首都直下型地震との同時発生については、木村氏独自の理論に基づく「地震の眼」が見られないとして否定的だ。

 千島海溝の巨大地震については、すでに別記事で紹介した通りだ。また、三陸沖の地震について、木村氏は今月10日に青森県沖で起きたM6.1の地震がそれに当たると判断したようだが、これまでM8.5と予測していた地震が、この程度の規模で済むのかという疑問も残る。

 いずれにしても地震研究の大家である濱島、木村両氏が、富士山噴火や首都直下型地震、さらに北海道や三陸沖での巨大地震が、今後数年の間に起きると考えていることは間違いないようだ。濱島氏のように海外へと脱出することは、多くの人にとって現実的な選択肢ではないかもしれないが、日頃の備えだけは怠らないよう心がけたい。(転載終了)

表のメディアで言われている限りは、この予測通りになる可能性は低いと思いますが、確かに来年からは新たなステージへと移行する予感もあり、想像もつかないことが色々と発生しそうな気もします。

いずれにしても、これだけ夏に豪雨に見舞われたりしているので、冬は全国各地で豪雪にも注意しないといけない年になると思います。

さとううさぶろう展(9/25〜9/28)

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さとううさぶろう展
2012年上賀茂神社以来、二年ぶりのファッションショーのお知らせです!

タイトルは「さとううさぶろう展」

今回はさとううさぶろうのコスチュームの展示と
ファッションショーという構成で企画しました

コスチュームの展示では
『天と地を繋いで”未来・宇宙・さらなる次元”へ』をテーマに
「天」「地」「それを繋ぐ存在」をそれぞれ3つのブースに分けて展示し、
創作の原点である「もつ地球にするために自分になにができるのか」という
自身への問いかけの中から生まれた一つの形として
さとううさぶろうの”今”を表現いたします

ファッションショーでは、うさとの服の新作を中心に
多彩なモデルたちによる楽しく美しいコーディネートの数々をご覧いただきます
その他、26日、27日にはうさとジャパン創業の地である
ちおん舎でのお茶会「覚醒」や
25日~27日までうさとサイアムのテキスタイル責任者
ソムヨット・スーパーポーンヘミンによる
糸や布をつかったワークショップを開催いたします
子どもから大人まで楽しめる内容となっておりますので
お越しの際は是非ご参加ください

今から予定を空けて楽しみにしていてください

詳細は下記のとおりです
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「さとううさぶろう展」

日時:2014年9月25日~28日 10時~17時
※28日はファッションショーのみ

会場:堀川御池ギャラリー
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1

25日(木)10時~17時
10:00~10:05 オープニングアクト:KNOB(石笛・ディジュリドゥ)
10:00~12:00 ワークショップ
13:30~14:00 ミニコンサート:KNOB

26日(金)10時~17時
10:00~12:00 ワークショップ
13:30~14:00 ミニコンサート:琉球天燈楽団
14:30~16:30 お茶会「覚醒」(¥500) 於:ちおん舎

27日(土)10時~17時
10:00~12:00 ワークショップ
13:30~14:00 ミニコンサート:中野智香子(ハープ)
14:30~16:30 お茶会「覚醒」(¥500) 於:ちおん舎

28日(日)
2014うさとファッションショー
14:00~/16:00~(30分2ステージ)
入場料:2,000円/定員:300人(完全入替制)


チケットはお申込みフォームよりお申し込みいただけます。こちらから。
FAXの場合:①お名前(ふりがな)②郵便番号、ご住所③電話番号④FAX番号⑤参加希望時間⑥参加人数をご記入の上お申込みください。
FAX番号:075-213-4518(うさとジャパン宛)まで
お申し込み後、残席確認後、お支払方法をお知らせいたします。
振込の確認をもって参加確定といたします。

【注意事項】
・座席は自由席となっております。
・会場の都合により立ち見席になる場合もございますがご了承ください。
・参加料金お支払後のキャンセルによる返金はできませんのでご了承ください。
※お申込みはファッションショーのみとなっております。
ワークショップ、お茶会は申込不要です、当日各会場へお越しください。
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9月25日〜28日まで、京都で自然服「うさと」のデザイナーとして有名な“さとううさぶろう”さんのコスチューム展示、そしてファッションショーが開催されます。

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※2014年8月北海道にてうさぶろうさんと

さとううさぶろうさんという方との出逢い。それは遥か遠い昔の記憶のように思えますが、まだ昨年の6月18日のことであり、この日から人生における新しいステージが始まったといってもよいほど、今の自分があるための必然のタイミングの大切な出逢いでした。

《うさぶろうさんとの出会い》

はじめて“うさと”を知ったのは、今から3年ほど前であり、実際に展示会に足を運んだのは、2年ほど前でした。

そして、その展示会で初めてうさと服を着た時に、自分の脳波が変わったのをはっきりと自覚し、この服の持つ目に見えないエネルギーのようなものを一気に体感したことを今でもよく覚えています。

脳波が変わる、言葉で説明するのは難しいですが、簡単にいえば自宅で、それも自分がもっともくつろげる空間で最高にリラックスしている時の自分の状態に「外でもなれた」ということです。

もっとシンプルにいえば、この服を着たら“本来の自分に戻れた”という感じです。

さらに、うさと服を着て変わったのは自分自身だけでなく、周囲に出逢う人々のタイプも変わってきました。

同じような価値観、魂で約束した仲間とも呼べる人々との出逢いが急速に加速し、ブログの展開でもわかるように、2年ほど前から内容も人との出逢いも大きく変化してますし、さらに昨年にうさぶろうさん本人に出逢ってからも、前述したように、また新たな展開が始まっています。

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※北海道釧路にある北斗遺跡にて

古代人とも未来人ともいえる、不思議で魅力的なデザインであり、素材から作り方、流通にまで徹底的にこだわり、衣服を通して関わる人々が皆豊かになり、何より着た人が健康になって本来の自分に戻り、そして出逢いも変わるという未来型のコスチュームのうさと服。

これを生み出したうさぶろうさんという人物は、一体どんな人間なのかといえば、まだ1年ちょっとの自分から、その全貌を説明するのは到底難しいことですが、一言でいえば“愛の人”という言葉がもっとも適切な方だと思います。

本人に会ったことのある人なら、この言葉の意味がきっと感覚的にわかると思いますが、本当にこれまでの人生において、ここまで自分自身や周囲、そして地球や宇宙にまで幅広く深く愛を持っている人は出逢ったことがありませんでした。

どんな人へも平等に優しく愛情があり、そしてどんな時も周囲への丁寧な気配りを忘れず、これが表面的なで計算された考えや行動ならすぐ違和感を感じますが、どれも自然体の自分のままでそれらを実践しており、近くにいると本当に多くの大切なことを学ばせて頂けます。

「こんなにも素晴らしいデザイナーだから、こんなにも素晴らしい服が出来るのは当たり前だなぁ」と出逢った頃に妙に納得したのも覚えています。

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※「あいをよる おもいをつむぐ」著・さとううさぶろう

ある日突然、「声」がふってきたんです(「あいをよる おもいをつむぐ」より)
 そんなぼくが、なぜ、タイのチェンマイに拠点を移したのか。ヨーロッパの優美なセンスが好きで、物質文明の最先端ともいえるオートクチュールの世界にいたデザイナーが、アジアの手つむぎ手織りの布で服を「共同制作」するなんて、ふつうならありえない展開です。

そのきっかけとなった体験を、これからお話ししたいと思います。科学的にいえば説明不能なのですが、ぼくの身のうえに、たしかに「それ」は起こったのです。

 ブリュッセルに落ち着いてから三年が過ぎようとしていました。いまでも忘れません。1991年の3月18日…。

 ぼくは自宅で、翌日からの旅行のために荷物をスーツケースに詰めていました。ロンドン経由でアメリカに立ち寄り、日本まで行くというプランです。数日前から食欲がなくなり、妙にハイになっていたのですが、“地球一周”の旅に出るので「ちょっと興奮しているのかな」くらいに思っていました。

 ふと、時計を見ると午前10時10分です。センテンスがいきなり、からだに飛び込んできました。声がふってきた、とでもいうのでしょうか。

「いま、あなたが何でもできる存在だとしたら、何を望みますか?」

!?

「もしかしてアレ?」

 昔、友人と入った居酒屋のマスターに、「あなたは42歳のときに大きなチャンスがくる」といわれた記憶が、瞬時によみがえりました。

「来た!」と思った。でも、とっさのことで何も浮かびません。

「三秒で答えなさい」

「じゃあ、身長を175センチにしてくれる?」

 いってから、しまったと思いました。「もっと、ましなことをいうんだった・・・」。

声はどんどん、たたみかけるように聞いてきます。

「はい、次は?」

「はい、それから?」

 思いつくままに答えていたのですが、続くのは問答だけ。ちょっとつまらなくなり、「新しい服のデザインを見せてよ」といってみました。

 すると、今度は見えたのです。ぼくはいつの間にか自分の仕事部屋にいて、ボディ(人台)には次々と新作の服がかかっていました。「うわあ、すごい・・・」。

 俄然おもしろくなってきて、夢物語のようなことを口走っていました。

「空を飛べるようになりたい」

 すると、空から地上を見ている自分がありました。

「月に行ってみたい」

 すると、宇宙から地球を見ている自分がいたのです。

 こんなことって、あり!?でも、あまりにもリアルすぎる感覚に、胸は高鳴り、心臓が飛び出しそうです。全身の血液が沸きたち、細胞の一つひとつが喜びのあまり弾け飛ぶような充実感と高揚感・・・。

「そうだ。やっぱり、好きな人と幸せになりたいよね。」

 すぐさま、ヴィジョンが現れました。ぼくは美しい海辺で、パートナーとリラックスして寝そべっていました。でも、ぼくたちだけ。

「ほかの人たちはどうしたの?」

「ほかの人のことなんか、どうでもいいじゃないですか」

どうでもいい? それって自分勝手すぎなくない?

「だったら、いままでの体験は全部いりません」

 至福感の絶頂のさなか、この出来事は突然終わりました。

 時計を見ると、午前10時10分。1分たりとも進んでいません。部屋の様子も、とりたてて変化なし。ただ、ぼくのからだは異様に熱く、服を全部脱いでスッポンポンになっていました。

 なんだかヒリヒリするなあと思って見てみると、両ひざと両ひじがすりむけて血がにじんでいます。細胞が弾け飛ぶほどの高揚感とともに、実際に床を転げ回っていたようでした。

「どうしよう? オレ、時間がないところに行っちゃった。気がおかしくなっちゃったのかな・・・」

 ぼくはその日を境に、「突然変異」してしまったのです。(「あいをよる おもいをつむぐ」第1章より転載)

今から23年前に始まった、うさぶろうさんの「時間のない世界」での覚醒体験。その後、3週間だけ“五次元体”となる状態が継続し、テレパシーなども含めて様々な特殊能力が開花する超能力者となってしまったようです。

今でも、その一部の能力は継続しており、また突発的に他の不思議な力が開花する時もありますが、この3週間に体験した人間の持つ本来の潜在能力に感激し、それを自分でも再び、何よりも大勢の人々にも経験してもらいたいということで、現在も自分自身が精進しながら、人々を覚醒へと導くための活動をしています。

そして、その“五次元体”になるための近道として、啓示で受けたことは「3の組み合わせ」を作ることだったようです。

これはご自身も含めて、魂の縁のある3人が出逢って組み合わさると、急速に、その3人の意識からDNAレベルまで変容が始まり、3人が一気に“五次元体”へと覚醒するようです。

やがて、その“五次元体”となった人を見た人々も意識とDNAの変容が始まって同調し、その覚者を見ただけで覚醒が始まってしまうようです。そうすると、その覚醒した人を見た人がまた覚醒し、そしてまた・・・と覚醒の連鎖が急速に世界中で始まり、気づいた時には人類も地球も大きく変化してしまうようです。

こんな夢物語のような現象が本当に起こるかどうかは、これから次第なのでわかりませんが、うさぶろうさんが不思議な体験をして22年経って、ようやく見つけた3人中の2人目として任命されたのが自分でした。

それが事実なら嬉しいことですが、これもまた、もちろん本当かどうかはこれから次第なのでわかりません。

ただ、初めてうさと服に袖を通した時、単純に脳波が変わっただけでなく、強烈なメッセージのようなエネルギーを受け取ったのも、そういった関係性があったのかもしれません。

いずれにしても「このままでは地球はもたない、もつ地球にするためには何ができるか?」という啓示が、うさぶろうさんのすべての原動力であり、そのためには我々1人ひとりの人間が真実に目覚めて変わる必要があると思います。

その1つの期限としての節目が、来年2015年12月の冬至。これまでに大きく人類の意識転換が起こると信じて、現在もうさぶろうさんとは一緒に活動しています。

残り1年3ヶ月、決して十分な時間が残されているとは言えませんが、確実に必要なステップを通り越しており、その中の重要な節目のタイミングとして今回のコスチューム展示会とファッションショーもあると思います。

実は自分も28日のファッションショーに素人モデルとして登場する予定なので、ご興味ある方は是非とも見に来て頂けたらと思います。もちろん、他の日程も充実した内容ですので、どの日も全部オススメです。

それでは9月28日、京都で多くの方々とお逢いできることを楽しみにしております。

栄養満点で美味しく楽しい“ヘンプレシピ”を大公開

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 “天然のサプリメント”とも呼ばれる「ヘンプシード(麻の実)」は、大豆、卵、牛乳以上のタンパク質を持ち、必須脂肪酸を中心に栄養バランスに非常に優れたスーパーフードとして近年もっとも話題となっています。

その詳細については、以前に【オーストラリア産の“オーガニックヘンプフード”が日本上陸】という記事で詳細をご紹介し、また世界的に人気沸騰中のヘンプシードの中でも最高品質の「オーストラリア産オーガニックヘンプシード」が日本でも発売されたこともお伝えしました。

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《オーストラリア産のヘンプフード一覧はこちら》

このオーストラリア産のオーガニックヘンプ、早速多くの方にお試し頂き、そしてほとんどの方から「今までの麻の実ナッツやオイルよりも、かなり新鮮で美味しくて驚いた」というお声を頂いております。

また一方で「オイルやプロテインは様々な使い道があるけど、ナッツの使い方がイマイチ分からない」というお声もあり、そこで本日は「麻の実ナッツ」を利用した“ヘンプレシピ”をいくつかご紹介します(レシピは「オーガニックヘンプ」のFacebookページより)

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★☆幸せなおいしさヘンプチーズdeカプレーゼ☆★
【ヘンプチーズdeカプレーゼ】

<材料>
・ヘンプチーズ
・ヘンプシードナッツ  1/2カップ
・天然水     1カップ
・レモン汁    大さじ1(レモン半個分)
・塩       小さじ1

・トマト 1個
・バジル 適量

・ヘンプシードオイル 適量
・バジルソース お好みで

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【作り方】
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◎ヘンプチーズ

①フードプロセッサー(なければミキサー)でヘンプシードナッツと水をいれて撹拌し、ざる、または布巾に濾してヘンプミルク(水の部分)+ヘンプおから(濾して残ったナッツ)をつくる。

②ミルク鍋にヘンプミルクを弱火であたため、温かくなったらレモン汁を加える。
そうするとヘンプミルクの分離がはじまり、ダマダマになってきたら塩を加え、あと数分弱弱火であたためます。
火を止めるときに①で出来たヘンプおからも加え熱が冷めるまで放置しておきます。

③きめの細かいざる、または布巾で②を完全に濾して、ダマダマなナッツの部分を軽く丸めてキッチンペーパーに包んで、半日〜1日寝かせたらヘンプチーズの完成です。

濾したときに出来たナッツミルクは、スープや、サラダのドレッシングとして美味しく使えます。


◎カプレーゼ

薄切りにしたトマトにヘンプチーズを挟むように盛りつけ、バジルを飾り、ヘンプオイルをたら〜っとかけたら完成です。
お好みでヘンプバシルペーストを盛り付けたら尚Goodです。

ヘンプチーズは加熱しなくても、同じ材料でHummus(フムス)ペーストのように作れますが、弱火で加熱することにより、まったり感が生まれます。


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★☆麻の実deジェノベーゼソース ズッキーニパスタ☆★
【麻の実deジェノベーゼソース ズッキーニパスタ】

<材料>3〜4人前
◎ソース
・バジルの葉 2と1/2カップ
・ヘンプシードオイル 1/2カップ
・オリーブオイル   1/4カップ
・ヘンプシードナッツ 1/2カップ
・カシューナッツ   1/4カップ
・にんにく      2〜3片
・レモン汁      小さじ1
・天然塩       適量
・こしょう      適量

・ズッキーニ    普通サイズ3〜4本分
・ミニトマト(食べやすい大きさに切る)    1パック
・とうもろこし(粒状に切る)   1本
・スプラウト    適量

・飾り用バジル   適量 

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【作り方】
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①ソースの材料をフードプロセッサーにかけてペースト状にする。

②ズッキーニ麺をつくる、欧米のローフードカフェはりんごの皮むき器を使い
ズッキーニを麺にするが、ない場合は細切りスライサーで細長く切る。

③大きめのボウルに②の麺、とうもろこし、トマトをいれて①のソースを加え
混ぜあわせ、お皿に盛りトッピング用のスプラウト、バジルの葉を添えて完成!

使用時間20分でできちゃう 酵素がたっぷりとれるローフードパスタです。

「ベジ麺じゃなくて、やっぱり普通の小麦麺が好き〜」な方は、もちろん、ゆで上がったパスタ麺にソースをかけて召し上がってくださいね。


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☆★卵や乳製品は一切使わないヘンプアイスクリーム★☆
【卵や乳製品は一切使わないヘンプアイスクリーム】

<材料>
・カシューナッツ(一晩浸し しっかり水をきる)80g
・ヘンプシードナッツ 40g
・バナナ    1〜2本
・アボカド   1個
・はちみつ   大さじ2杯
・天然水    100ml
・レモン汁   大さじ1
・バニラエクストラクト 少々

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【作り方】
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①バナナとアボカドは熟したものを使い、12時間冷凍庫で冷やしておく。

②材料をフードプロセッサーに入れて、ふわふわっとクリーミー状になるまで撹拌させる。

③そのままでも食べれるが、冷凍庫でねかせ、1時間置きにスプーンでかきまぜてフワフワ感を
だしたら完成!


材料とフードプロセッサー(ブレンダー)があれば簡単にできる、とってもヘルシーなアイスクリーム


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★☆バイロン マッドネス ローチョコケーキ ★☆
【Byron Madness Raw Choco Cake】

<材料>22cmタルト型分

◎クラスト (下の土台)
・くるみ 2/3カップ  
・デーツ(乾燥) 8個  
・ヘンプシードナッツ 1/2カップ
・ココナッツフレーク 1/2カップ 
・ココナッツオイル 大さじ2 
・塩 ひとつまみ

◎フィリング (上のチョコレートクリーム)
・バナナ 2本  
・アボカド 半個
・ココナッツオイル 100g  
・カカオパウダー  100g 
・デーツ(乾燥)  150g  
・ヘンププロテインパウダー 大さじ2
・ヘンプシードオイル 大さじ1

◎トッピング
・ヘンプシードナッツ 適量

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【作り方】
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①くるみ2/3カップを一晩つけておき、朝によく水切りをしておく。

②土台づくり
デーツをフードプロセッサーに入れ細かく砕き、くるみも加え、さらに細かくし、残りの材料も加え全体的に均一な状態になったら、タルト型に生地を側面と底面にひいて冷蔵庫で冷やしておく。

③チョコクリームづくり
デーツをフードプロセッサーに入れ粒々感がなくなるまで細かくする。
そこにバナナ、アボカドを投入し、なめらかになったら、残りの材料も加えさらにクリーミー感がでるまで、スイッチをON にする。

④冷蔵庫から②を取りだし、③を流し入れ、冷凍庫で1~2時間冷やす。
最後にトッピングでヘンプシードナッツをのせて完成!

加熱しないから、ヘンプフードの栄養価をばっちり身体に吸収できる、一度食べたらリピーター多しなケーキ。


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☆★ハーベスト チーズケーキ★☆
【Harvest cheese cake 】

<材料>22cm丸型分

◎クラスト (下の土台)
・くるみ  1カップ  
・デーツ 8個  
・ヘンプシードナッツ 1/4カップ
・ココナッツフレーク 1/2カップ ココナッツオイル 大さじ2 
・塩 ひとつまみ

◎フィリング (上のチーズ)
・カシューナッツ  200g   
・デーツ  150g
・ココナッツオイル  100g
・水  250〜300ml  
・ヘンププロテインパウダー大さじ2  
・ヘンプシードオイル 大さじ1
・レモン汁 1.5個分    

◎トッピング
・ヘンプシードナッツ 適量
・クコの実 適量

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【作り方】
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①カシューナッツ200g、くるみ1カップを一晩つけておき、朝によく水切りをしておく。

②土台づくり
デーツをフードプロセッサーに入れ細かく砕き、くるみも加え、さらに細かくし、残りの材料も加え全体的に均一な状態になったら、丸型にクッキングペーパーをひいて、側面と底面に生地をひいて冷蔵庫で冷やしておく。

③チーズづくり
デーツをフードプロセッサーに入れ粒々感がなくなるまで細かくする。
そこにカシューナッツを投入し、水を少しずつ加えクリーミー状になったら残りの材料も加えさらにクリーミー感がでるまで、スイッチをON にする。

④冷蔵庫から②を取りだし、③を流し入れ、冷凍庫で1~2時間冷やす。
最後にトッピングでヘンプシードナッツ、クコの実をのせて完成!

出来るだけ自然の旨みを生かしたかったので、ケーキの甘味はデーツ(なつめ)のみ!

そして
ヘンプシードナッツ
ヘンプオイル
ヘンププロテインパウダー

全てがケーキには含まれているというヘンプ好きにはたまらない一品となっています☆

「麻の実でチーズ??」と思っていましたが、これが本当にチーズのような食感で美味しく、また「ローチョコ(風)ケーキ」「チーズ(風)ケーキ」も食べましたが、特にこれらは衝撃的な美味しさでビックリしました。それでいて太らず、それどころか栄養満点の夢のようなデザート・・・。

ということで、ヘンプシードをお持ちの方は、ただご飯に食べたり、そのまま食べるだけでは飽きてしまってもったいないので、是非とも美味しく楽しいデザートなどを中心に上手に活用して頂けたらと思います。まだ自分では作ってませんが、とっても簡単みたいですよ。

“やつは”のカフェでも、これらのメニューを今月中(9/24の新月)から出す予定ですので、作るよりも食べる専門の方は、是非ともカフェにも遊びにいらしてくださいませ。

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さすがに発売したばかりで人気も高く、ヘンププロテインの一部はすでに品切れとなっていますが、今月もヘンプシード商品においては【ポイント2倍キャンペーン】をやりますので、まだお試しになっていない方は、このお買い得期間にどうぞ。

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「ワクチンあるところにウィルスあり」知らぬが仏になるワクチンビジネス

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デング熱ワクチン開発の裏にある問題点【ベンジャミン・フルフォード氏が解説】(日刊SPA!)
 厚生労働省によれば9月5日の時点でついに国内感染患者数が66人になったデング熱。

 治療しなかったとしても死亡率は1−5%と低いものの、高熱や痛みに苦しめられるし、重症化しデング出血熱になると死に至ることもあるという。

 そんなタイミングで、3日、フランスの製薬会社がデング熱を予防する世界初のワクチンについて、臨床試験で効果が確認されたと発表した。

 これについて、元Forbesアジア太平洋支局長であるジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏はこう語る。

「すでにネットの一部ではこの開発した製薬会社の日本法人が、日本で感染源とされている代々木公園や新宿中央公園のちょうど真ん中に位置することなどが取り沙汰されています。また、同企業は実はロスチャイルド一族が大株主にいる企業です。もちろん、これらの要素をもってして陰謀に結びつけるのは早計だとは思いますが、ワクチン開発には過去にもさまざまな問題点があるのは事実です。例えば、2010年には欧米の世界5大医学雑誌と言われる『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』が、WHOのパンデミック宣言の意向を出す要職に就いている数人のアドバイザーが、インフルエンザワクチンを開発する製薬会社からキックバックを受け取っていたということを報道し、問題になったことがあります。また、アメリカのCDC(疾病管理予防センター)は、アメリカで生後6か月以上のアメリカ人全員にインフルエンザ・ワクチン接種を義務付けようとしていますが、これを推進している予防接種実施諮問委員会(ACIP)のメンバーも大手製薬会社から継続的に研究助成金と指摘献金を受け取っていたと報じられたことがあります。それどころか、2002年から2009年までCDCの長官だったジュリー・ガーバーディング博士はこうした世界中の製薬利権を握るメガ・ファーマの一角であるメルクのワクチン部門トップへと『転職』しています。このように、巨大製薬会社とワクチン接種などを推奨する公的機関の間には密接な繋がりがあるのです」

 さらにフルフォード氏はこう続ける。

「今回のデング熱ワクチン開発については、『日本はワクチン開発成功のPRに使われた』などといった類のネットで噂される陰謀論以前に大きな問題があると私は考えています。それは、開発した製薬会社がワクチン開発の臨床試験を中南米やカリブ周辺の2万1000人の子供を対象に行っていたことです。率直な話、デング熱は初期段階で適切な治療が行われればほとんど死に至らない病気です。また、蚊が媒介する病気であるため、公衆衛生を改善すれば感染自体も減らせるのです。にも関わらず、中南米などの貧しい国の公衆衛生の改善をする前に、それらの国の子供達を“実験台”にしてワクチン開発のほうを優先する必要性は果たしてあったのでしょうか? 途上国すべての公衆衛生を改善する時間やコストを考えれば、効果的なワクチンが出来たほうがより多くの人が救えるとは言うのでしょう。それはそうかもしれません。しかし、そのワクチンは途上国にタダで配られるわけではなく、最終的にはメガ・ファーマの利益になるわけです。そのために、子供が実験台にされた。私はどうしても納得が行きません」

 怒りを抑えきれないフルフォード氏。彼がこのたび上梓した『ファイナル・ウォー』では、インフルエンザやウイルスを使用した闇の支配者たちの「錬金術」が詳しく解説されている。また凋落著しいアメリカが日本に仕掛ける「最後の収奪計画」について警鐘を鳴らしている。不安定化する現代史の“裏面”を読み解くには絶好の書だ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>(転載終了)

 「ウィルスあるところにワクチンあり」ではなく「ワクチンあるところにウィルスあり」が、この行き過ぎた強欲資本主義の“マッチポンプビジネス”(マッチで自ら火事を起こして煽り、それを自らポンプで消す)の基本システムであり、製薬会社やその背後の組織が自ら“ウィルスを製造散布”し、それに対抗する“ワクチンを製造販売”するという、まるで漫画のような陰謀論の世界が現実であるのは、もはや今の時代は常識の話となっています。

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※ロスチャイルド家が最大の株主となっている欧州最大の多国籍製薬会社サノフィ・アヴェンティス

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※サノフィの本社(オペラシティ)は、今回のデング熱騒動の発生源の中心地である代々木公園と新宿中央公園の間にある

今回の“デング熱騒動”もまた、その目的に関して様々な憶測があったものの、いよいよタイミング良く「フランスでデング熱に対抗するワクチンの製造に成功!」というニュースが表沙汰になってくると、なんだかんだ最終目的は、ロスチャイルドのワクチンビジネスによるお金稼ぎが狙いだったのかと疑惑を持たざるをえません。

ただ、前回にも少しお伝えしたように、このウィルスを使った自作自演のマッチポンプビジネスは「お金儲け」が主たる目的ではなく、それは“オマケ”のようなもので、彼らが一番実現したい目的は「人口削減」です。

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“世界人口を5億人に削減することが自然と共存するのに最適な数である”
(米ジョージア・ガイドストーンに刻まれた「新たな十戒」の冒頭)


この世界を陰で支配・コントロールしている勢力は、自分達がこの地球の管理者であるという妄想に囚われているので、何をするにも自分達は正しいと思い込んでおり、そういった意味では、正確には「人口調整」という表現の方が正しいのかもしれません。

支配者達には、この地球の歴史を神から与えられた“計画(アジェンダ)”通りに動かしていく役割があり、今までの歴史もこれからの歴史も、そのアジェンダのシナリオ通りに進められるのが基本となっていますが、そのアジェンダの近未来の内容の中に「大規模な人口調整」が入っており、その調整に使われる手法としてメインにあげられているのが「核戦争」「ウィルス」であります。

そして、ウイルスによる人口調整の手法は2つあり、1つは致死率の高い強力なウイルスによって直接人口を減らす方法であって、もう1つは致死率の低いウイルスをばらまき、これに対抗するワクチンの中に不妊作用や免疫力を下げる毒物を混ぜて人々に接種し、これによって接種された本人を他の病気に感染しやすくしたり、また断種効果によって子孫繁栄を制限します。

インフルエンザや子宮頸がんワクチンの成分の一例
▶防腐剤(ホルマリン、メチル水銀)
▶ゲンタマイシン(抗生剤)
▶ポリソルベート80(不妊剤)
▶トリトンX100(不妊剤)
▶アジュバンド(不妊剤)
▶ナノ粒子

すでにインフルエンザや子宮頸がんのワクチンには人体の健康を無視した驚くほど有害な防腐剤や殺菌剤が入っており、まさにワクチンは毒物のオンパレードです。

ゲンタマイシンは、強力すぎる殺菌成分ですし、ポリソルベート80は、急性薬物アレルギーを起こしやすい成分で、ナノ粒子は細胞に入ると細胞を破壊します。そして、何よりも不妊に関する成分が山ほど入っているのがワクチンです。

これらは、インフルエンザワクチンや子宮頸がんワクチンにはほとんど入っているものとなりますが、これも「知らぬが仏」ではなく「知らぬが仏になる」のが日本であり、まだまだ多くの人が当たり前にワクチン接種をしている現状には驚いてしまいます・・・。

それはさておき話をウイルスに戻すと、致死率の高いウイルスは感染力が弱く、一方で感染力の強いウイルスは致死率が低いというのが一般的なウイルスの法則なので、現在西アフリカで流行しているエボラ出血熱も、致死率は高いですが、空気感染もしないので感染力は弱い部類のウイルスとなります。

とはいえ、いつどこで「致死率も高く感染力も高いウイルス」が誕生するかも分からず、ワクチンがマッチポンプシステムであることから病院や政府に助けを求めても逆に寿命を縮められてしまうので、対策としては、まずは常日頃から免疫力を高めてウイルスに負けない身体づくりをしておくことが基本になると思います。

これは放射能対策とも一緒であり、放射能問題にしろ、ウイルス問題にしろ、最終的には外的要因に影響されない肉体へとDNAレベルで人類が進化することが重要だと思います。

今回の“デング熱騒動”が、今後日本でどのような展開になるのかわかりませんが、もしも「感染が拡大」となれば、すでにあるインフルエンザや子宮頸がんのワクチンに加えて、さらなる毒物オンパレードのワクチンが日本に入ってきて大流行(大繁盛)することでしょうし、仮に感染が拡大せずとも、これだけ日本で“デング熱”という言葉が認知されたので、そのワクチンを開発した「サノフィ社」の世界に向けてのPR活動は十分であり、日本以外の市場でこれから荒稼ぎが出来ると思います。

それにしても、この「69年ぶりの国内感染」と騒がれているデング熱ウイルスを持った“蚊”は、一体どこからやって来たのでしょうか。

もちろん、冒頭からの流れからだと製薬会社が意図的にデング熱ウイルスを持った蚊を近隣にバラまいた可能性も否定できなくはないですが、例年200人以上も海外渡航者の中にはデング熱ウイルスを持ち帰った人がいるので、普通に考えたら毎年どこかで国内感染は起こっているでしょうから、そう考えると国内感染が珍しいのではなく「69年ぶりに“騒ぎになった(注目された)”国内感染」と捉えた方が正しいのかもしれません。

いずれにしても、今からでも遅くはないので、まずはデング熱ウイルス云々よりも「ワクチンの危険性」を少しでも知ることの方が大切であり、まだインフルエンザや子宮頸がんでもワクチン接種が必要と考えている方は、今一度ワクチンに関する様々な情報を自分なりに取り入れて考え直して欲しいと思います。特に自らの意志で選択できない子ども達のためにも…。

デング熱報道についての真相

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「てんぐ熱?デング熱?」という聞き慣れない病名の感染症が日本国内で大騒ぎになっています。

デング熱は、蚊が媒介して感染する感染症であるということで、今回の発生源である“代々木公園”は、蚊を駆除する薬剤が大量に散布されていますが、さすがにこれで誰もが安心とはならず、恐らくしばらく間は「よほどの用事」がない限りは、誰も代々木公園には近づくことはないと思います。

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ところで、今回のメディアによる「過剰なデング熱問題の報道」ですが、発生当初から「なぜ、こんな軽度の感染症が大騒ぎに?」という疑惑がかけられています。

というのも、今年に限らず例年デング熱の感染症患者は発生しており、それも現在は70名、80名に達していると騒がれていますが、近年に至っては毎年200名以上の感染者が発生しているので、今年の現段階の感染者数も決して異常な数ではないようです。

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それでも連日過剰にメディアが騒ぐには、もしかするとデング熱問題とは別のところにメディアの報道目的があり、その目的の1つに「代々木公園に人を近づけないため」という、感染症そのものの危機とは別の裏目的があって、その理由として9月23日に開催される大規模な反原発デモの集会があげられています。

「反原発集会を潰すためにデング熱問題で代々木公園を危険地帯にした」というのが、現在かけられているデング熱問題の過剰報道の1つの疑惑であり、それが真実であるかはわかりませんが、それも目的の1つとしてはあるのかもしれません…。

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代々木公園に住む男性が衝撃的な証言「一度も蚊に刺された事ねーよ」

他にも、代々木公園で長年裸で野外生活をしている男性が、上記のように「ずっと裸で3年もココに住んでるけど一度も蚊に刺された事ねーよ!」と取材に応じているようであり、これは単純に蚊に刺されない体質である人がいることを伝えているだけでなく、そもそも代々木公園がデング熱問題の発生源なのかもわからないことを意味しているのかもしれません…。

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そして、もう1つ疑惑にかけられているのは、このデング熱報道に目を向けさせて本来目を向けて欲しくない問題から人々の注意を逸らす目的があり、その対象となっているのが、数日前にテレビ朝日「報道ステーション」“岩路真樹”ディレクターが自殺で亡くなったというニュースです。

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岩路ディレクターは、報道ステーションで原発問題の取材を続けていた記者であり、今年3月の福島の甲状腺ガン問題を取り上げたり、原子力村の陰謀や福島のデタラメ除染も報じた勇気ある反原発ディレクターであります。

ともに原発問題の取材などに取り組んでいたジャーナリストの今西憲之氏が、自身のブログで明かしたことで岩路さんの“自殺”が明るみとなりましたが、この自殺について、テレビや新聞は一切報じてはいないどころか、どうもこの自殺問題については、メディアの間では報道がタブー視されているようです。

というのも、岩路さんの周囲の人々の間の話では、本人は一切自殺するような素振りもなかったようですし、また知人に「身の危険を感じている。私が死んだら殺されたと思ってください」と漏らしていたという証言も出て来ており、どうも岩路さんは“自殺”ではなく“殺された”という事件性のある絡みの見解の方が強まっています。

いずれにしても、この岩路さんの自殺問題に目を向けられないために、今回のデング熱報道があるという見解もありますが、これも真相はわかりません。

ただ、これは単なる“自殺”ではなく、岩路さんが何か事件に巻き込まれた可能性は十分にあると思いますが、それを象徴するかのように、昨晩の報道ステーションの中で、何とも“不可思議なテロップ”が流れたことが話題になっています。

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原発事故関連のニュースをきょうも放送できませんでした
時間がなくなったからです。申し訳ありませんでした

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「小学生並のテロップ」として、ネット上でもバカにされている謎の文章のテロップが番組中に流れたようですが、一部では、これには“暗号”が組み込まれており、それは報道ステーションによる「岩路さんが亡くなったことへの追悼文である」という説があります。

時間(じま)がなくなったからです

路真(じま)がなくなったからです

岩路真紀が亡くなったからです

「時間」「じま」とも読めるため、これは岩路さんの名前の一部である「路真」を意味しており、このテロップは岩路さんへの追悼文なのではないかというわけです。

そうすると、テロップは「原発問題の取材を続けていた岩路氏が亡くなったため、原発関連のニュースをきょうも放送できませんでした」「岩路さんが亡くなったためです」という意味となり、事情を知っている者には意味が通じる、一種の暗号的な追悼文となります。

これが真実だとすると、報道規制がされている中でも報道ステーションなりに努力して、業界を牛耳る巨大な権力に反発する姿勢を示しているのかもしれません。

これもまた思い込み、都市伝説として片付けたらそれまでですが、いかんせん深い闇に包まれたメディアの世界も大きな転換期を迎えており、今までのように一筋縄で国民を洗脳できるほど単純な時代ではなく、どんなに誤摩化しても真実が次々に明るみになる時代に入っているのは間違いありません。

とにかくデング熱問題は、最終的にはワクチン接種に繋がる可能性もあり、今後も「感染症=ワクチン接種=人口削減(もしくはマイクロチップ埋め込み)」は、切っても切れない戦略の1つであり、十分に注意する必要はあると思います。

今後もメディアが報道している情報をそのまま鵜呑みにはせず、何ごとも冷静に客観的に判断するように気をつけたいところです。

宇宙人によるアブダクション(誘拐)を経験した青年のお話

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 最近、UFO墜落によって死んだエイリアンを墜落した現場から某国軍隊が運んでいる写真が話題になっています。

見るからに「偽物でしょう」と言ってしまうほど怪しい点が多い写真ですが、では実際にこういったエイリアンが宇宙にはいないのかといえば、それは必ずしも「100%いない!」とは断言できないのが昨今の地球事情であり、ある日、突然こんな生物とバッタリ遭遇する可能性は誰にだってあるのかもしれません。

今から40年以上も前、当時20代の青年だった“ある日本人”は、真夜中に玄関を「ドンドンドンッ」と激しく叩く音に起こされ、寝ぼけ半分に玄関のドアを開けると、そこに立っていたのは眠気が吹っ飛んでしまうほど驚きの光景でした。

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黄金に輝く目、鼻も耳もなく、指先は手足ともバルタン星人のように2つに割れている奇妙な生物が目の前に立っており、そして、その生物が手招きをすると、自然と体が引きつけられて、青年は玄関から外へと引っ張り出されてしまいました。

そして、外に出て真夜中の夜空を見上げると、そこには飛行機でもヘリでもない、今まで生きてきた人生の中で一度も見たことのない巨大な飛行物体が、自宅の上空で何の音も立てずに静かに停止しており、その光景に唖然としているのもつかの間、その飛行物体から眩い白銀の光が青年に向かって照射され、やがて光に包まれた青年は、自分自身の体が宙に浮かんでいることに気づきました。

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電柱2本分ほどの高さまで体が浮かび上がる頃には意識も遠のき、青年が次に目を覚ました時には宇宙船とも呼べる、その巨大な飛行物体の内部に自分自身がいました。

「これは夢か現実か…?」と頭が混乱する中、船内には、またあの奇妙な生物が存在しており、青年は地上から遥か上空の閉ざされた出口のない空間の中で、何とも奇妙で不思議な体験をします。

やがて、近所の山の中に飛行物体が着陸すると出口が開き、青年は死に物狂いで山の中から人里に向かって駆けおりて、夜が明けて間もない民家に助けを求めて必死に逃げ込みました…。

「宇宙人によるアブダクション(誘拐)」

そんな世にも不思議な経験をした青年は、やがて宇宙の人々と地球人を結ぶ“コンタクティ”として活躍するようになり、頻繁に宇宙船に乗る経験を繰り返すだけでなく、やがて自ら“シップ(船)”を操縦する訓練を受け、いつの日からか、地球上に仲間達と基地を作って、日夜シップに乗って世界中を飛び回っています。

その任務は、火山や断層に飛び込んで自然災害を軽減させることや、時に地球外にも飛び出して他の惑星で様々な冒険や研究をしたりと……。

そのSF映画さながらの不思議な人生を歩んでいる青年は、まさに小説「小さな宇宙人 アミ」に登場する宇宙人アミに出会った“少年ペドゥリート”の経験にそっくり。

アミはペドゥリートを自分のUFOに同乗させ、月やオフィル星に連れていって本来の人間の生き方を彼に教えましたが、青年もまた、UFOに乗って月やその他の様々な惑星を旅することになり、そこで地球上では教えられて来なかった様々な宇宙の常識、地球の非常識を学ぶことになりました。

コンタクティ歴40年以上の成長した青年は、自らの体験や学んだ宇宙の真理を「少しでも地球の縁ある方々に伝えたい」という想いを持っており、それが、ここ八ヶ岳で特別講演会を開催することで実現することになりました。

それは“やつは”会員の皆様には“臨時メールマガジン”で先行でお知らせしました。

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《“やつは”臨時メールマガジン》
「9月24日の第2回新月の会のご案内」

こんにちは。
“やつは”の滝沢泰平です。

会員の皆様に臨時メルマガを配信致します。

さて、今週の定例メルマガでもお伝えしましたが、
今月はイベントが目白押し月間であり、その中でも
9月24日は、第2回目となる「新月の会」があります。

そして、今月のスペシャルトークゲストは、
かつてあった日本三大UFO事件の当事者の方です。

40年以上前にUFOにさらわれ、
その後も数えきれないほどUFOに搭乗している人物による、
まるで映画のような、その壮大なSFストーリーは、
まさにSF小説「アミ 小さな宇宙人」の少年ペドゥリートの実体験版!

貴重で驚きな宇宙の真実をUFOスポット八ヶ岳で特別公開します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
普通の人生を送っていた青年にある日、人生の価値観の
すべてが崩壊する大事件が勃発。

それは、なんとUFOによるアブダクション(拉致)だった!

夢の世界の出来事でのUFO搭乗といった非現実的なアブダクション経験が多い中、
この青年が経験したのは、現実世界そのままの延長線上でのUFO搭乗であり、
そしてUFO内部で起こった出来事もすべて鮮明に覚えている。

やがて、UFOから降ろされた後、青年は不思議な能力が開花してしまった。

スプーンが曲がる、物をテレポーテーションできる、透視能力、未来予知、
ヒーリング能力……まるでマジック(魔法)の世界が現実のものに。

そして、ある日に青年は自動書記によって宇宙文字を書かされるようになった。

そこで伝えられた最初のメッセージは「地球の友よ…」から始まる
宇宙の仲間から地球人に向けての大切なメッセージだった。

単独惑星である地球が、これから惑星連合の仲間に入らなければ
この先の地球の未来は…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その他にも、月まで僅か6分40分で行くこの人物は、
地球に基地を作って仲間達と日夜地球防衛に励んでおり、
自分専用UFOを持ち合わせるなど、不思議な話は盛りだくさん。

これらの全容は、24日の新月の会で詳細を話して頂きます。

長い間、表舞台から姿を消していた伝説のUFOコンタクティが、
ここ八ヶ岳の地で完全復活。是非ともこの機会にご参加下さいませ!

《『第2回 新月の会(2014.09.24)』》

日 程:2014年9月24日(水)
   :12時〜開場
   :13時30分〜講演会(17時30分終了)
   :19時〜懇親会(21時終了予定)

料 金:10,000円(前金制)
   (懇親会参加は別途3,000円 当日払い)

場 所:八ヶ岳さろん 遊々
〒409-1501
山梨県北杜市大泉町西井出8240-5090 
TEL&FAX:0551-38-2288

定 員:30名

思いのほか反響が大きく、あっという間に満席となってチケットは売り切れてしまったのですが、今回は参加できずとも、また年内に招待する可能性もあるので、次回の開催の際に是非ともご参加頂けたらと思います。

いずれにしても、こういった特別講演会は“やつは”の会員メルマガで先行案内致しますので、まだ会員になっていない方は是非とも登録しておいてくださいね。

【やつは会員登録ページ】

登録費や年会費はもちろん無料、お店を利用するとポイントが貯まるサービスもあり、毎週月曜日には定期メルマガが配信され、今回の講演会の参加者募集のように臨時で配信されるメルマガもあります。またペンション「八ヶ岳サロンブーツ」などを割引で利用することも出来ます。

今後もドームハウス見学会、その他移住相談会なども、基本的には会員優先でご案内するケースが多くなると思いますので、すでに会員になっている方々も色々楽しみにしておいてくださいね。

タイマーがあることを自覚する

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『タイマー』
「生きていること」を100%保障されているのは“今”しかなく、未来に100%保障されているのは「死ぬこと」しかない。

人間誰しも皆、死亡率は100%。遅いか早いかの違いだけ。

明日が必ずあるのを保障されている人もいないし、明日どころか1時間、1分先に生きていることを保障されている人もいない。

どんなに元気でも、今、目の前にいる大切な人が、50年、30年、10年先さえも、生きている保障などどこにもない。

皆が誰しも自分で時間を設定した、目に見えない“タイマー”を持っており、ウルトラマンと同じで、タイマーがなって時間切れとなったら元の世界に帰らないといけない。

もしも、急にそのタイマーが見えるようになったら、皆どう変わるだろうか?

今、身近に当たり前に側にいる人のタイマーを見たら、残り時間が1ヶ月だった場合、その相手と、残りの1ヶ月間を今までと同じように接して過ごすことができるだろうか?

きっと、どんなに嫌いで憎い相手でも、その相手が愛おしくなり、きっと何でも許せるようになるだろう。

今まで空気のように当たり前過ぎて見えなかった相手のことが、はっきりと見えるようになるかもしれない。

「最初から残り時間が分かっていたなら、もっと毎日優しく大切にしていたのに・・・」

と過ぎ去った日を後悔しても時は遅い。

でも、本来は残り時間も関係なく、タイマーがあることにさえ気づけば、人は誰にでもいつだって優しく向き合えるもの。

そして自分にもタイマーがあることを本気で自覚した時、人は真剣に今を全力で生きるようになる。

誰でもウルトラマンのようになれる。

タイマーがあることを知ったら、今度やればいいや、明日やればいいやと、そんな悠長なことを言ってられない。

 近頃、身の回りでも亡くなる人の話題が尽きません。どんなに高い志を持っていても、人はいつどこで突然この世を去るのか本当に分からないとつくづく思い知らされます。

子どもの頃は死期を考えることはあっても、最近は自分の死期などはほとんど考えたこともなく、とはいえ、いつ向こうに戻ってもいいやという心構えで日常を過ごしているつもりですが、いざ自分の余命が1ヶ月、はたまた今日しかないと分かったら、きっと今まで見ていた世界とは全然違う世界が目の前に広がるのだろうなとは想像はつきます。

でも、あくまでも想像の領域であり、誰か大切な人が危篤になったり、亡くなったりすると、この“タイマー”のことを思い出すだけで、それが本当に腑に落ちて、毎日瞬間瞬間を命懸けで全力で生きる段階にまでは到底至っておりません。

どこか自分の命も含めて、日常に当たり前にいる人、当たり前にあることのすべてが永遠に続くかのごとく考えており、危機感もなく、悪い意味で余裕をもって人生をのんびり過ごしているように感じています。

「3分しか時間がない」とウルトラマンは自覚しているから、その時間内で自分が出来ることを全力でやっているのでしょうし、だからウルトラマンは強いのだと思います。これが30分の時間だったら、もっと別の戦い方をするだろうし、3時間もあればのんびり作戦を考えるところから始めるのかもしれません。

誰もが100%保証されている死を過剰に恐れる必要もないし、この世にいる時間の長短も気にする必要もないでしょうが、この世でどんな偉業や功績が残せたかも、個人的にはあまり意味がないと思っています。

それよりは、どんなに短い人生でも、どんなにありふれた人生であったとしても、その瞬間瞬間をどれだけ自分らしく生きられたかが重要であり、どんなに長く生きられても、どんなに大きな功績を世の中に残したとしても、その人が自分らしく生きられた時間が少なければ、きっと向こうの世界に戻っても後悔することが多いように思います。

その「自分らしく今を生きる」ためには、やはりどんな自分であっても今の自分を100%許し、受け入れることが必要であり、親バカや子煩悩よりも、誰に何と思われようと“自分バカ”でいることが大切だと思います。

世界中を敵に回しても、最後の最期まで自分を信じてあげられるのは自分だろうし、自分を100%愛せない人に、他人を100%愛することも難しいと思います。

「自分の今生の使命は何なのか?」「世のため人のために私は一体何ができるのだろうか?」といつまでも分からないことに日々頭を悩ましているよりは、そんな自分さえも100%可愛がり、自己愛を満たしてあげることが必要なのかもしれません。

自分自身だって、ふとした時に「何で自分はこんなことをしているのだろう」と疑問に思うことは何度もありましたが、そんな時に自分の使命や役割をあれこれ頭で考えてもわからないし、いくら考えても結局は意味がないと思ってしまうので、今はすべてを委ねて、これは良い意味でのんびり日々を生きています。

でも「タイマーがあることを自覚する」ことは、どうしても日々忘れがちになってしまうことだし、この有限の世界の中で、焦ることなく適度の危機感を持つことは重要だと思います。

特にこれから先、悠長なことを言ってられない待ったなしの時代がやって来ると思いますので、常日頃から今この瞬間を悔いなく自分らしく生きることを心がけていきたいと思います。

9月上旬までは台風などの自然災害に要注意

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▲… 今日の一言 …▲(「雲にきこうよ」より転載)
2014.08.31 -09:29-

◎8月17日から9月まで、今年最大の厳重警戒期間(理由:8/17~30日までに10個の彗星が近日点を通過する事により太陽フレア活発化→地球に供給される磁気量増大→激しい地球ダイナミズム(地象/気象))。(8月の「過去の一言集」参照ください。)

・今日で8月が終わり、明日から防災月間に入ります。8月17日からの地球ダイナミズムの結果↓

気象 (西日本中心に大雨・局地的豪雨)
◆8月17日大雨  <近畿、東海、北陸を中心に大雨、各地で河川氾濫、死傷者数人。京都市福知山市では17日、記録的な大雨で24時間雨量は観測史上最大で300ミリ超える。>
◆8月19日広島豪雨 <19日夜から20日未明にかけて広島市内で局地的豪雨、大規模土砂災害発生、大惨事となる。28日までの情報では、死者71人、行方不明11人。>
◆8月22日  <22日は、西日本中心に各地で大雨、福岡県太宰府市は、1時間に98.5ミリの雨で8月の史上最多記録。>

地象 (震度4以上の地震)
★8/19 22:26 根室半島南東沖 M5.0 最大震度4(北海道)
★8/24 17:26 茨城県南部 M4.3 最大震度4(埼玉県)
★8/29 04:14 日向灘  M6.1 最大震度4(熊本県 宮崎県)
★8/29 18:19 茨城県北部 M4.1 最大震度4(茨城)

 8月も終わり、本日から9月となりました。今年も残り4ヶ月、3分の1となります。恐ろしいほどあっという間に過ぎ去っていく日々ですが、今年の夏においては「一体いつやって来たのか?」と思うほど、八ヶ岳は特に8月は毎日のように寒く、雨は朝からザーザー降ってばかりで、夏らしい日などほとんどありませんでした。

また全国的にみても、8月の“水害”は例年に類がないほど多く被害も大きく、西日本を中心に各地に傷跡を残していきました。これらの災害で被害にあった地域の方々には心よりお見舞い申し上げますし、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

「なぜ、こんなにも気象が異常で不安定なのか?」については、先月からもお伝えしているように、今年の8月中旬から9月上旬にかけては、今年最大の「地球ダイナミズム(地象/気象)」が揺れ動く期間であり、この流れは9月に入ってもまだしばらくは続きそうであります。

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本日9月1日は、関東大震災が発生してから91年目となりますが、中規模地震は続いているものの、今のところは関東大震災や東日本大震災ほどの巨大地震が発生するような予兆はありません。

思ったよりも太陽の黒点数は増加せず、それに伴って太陽フレアも静かであるため、地球に到達している磁気量も想定よりは少なくなっていると思いますが、9月10日頃までに大型の台風が発生する危険性などはあるため、引き続き9月上旬の自然災害の動きは注意が必要となります。

いずれにしても、8月から9月に切り替わって気象や気候だけでなく、人間社会のエネルギー面も何か大きく変化したように感じます。

残り4ヶ月、特に冬至に向けて大きく社会も個人も確実に変容する流れが始まっていますので、とりあえず9月も心機一転楽しんで日々を過ごしていきましょう。今月もよろしくお願い致します。

循環社会のモデル地域を目指しての一歩

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「自噴(じふん)」とは、地下水が自然に(人為的な動力によらず)地下から地表に湧出する現象のこと。

ドーム・ハウス建築予定の我が家の土地のある山梨県北杜市大泉町は、地名のとおりに水が豊富な地域であり、掘ればどこでも井戸水が出て来るのは間違いありませんが、そんな大泉町でも「自噴」においては稀な現象であり、井戸屋さんに「自噴させて欲しい」と頼んでも運次第で簡単には出来るものではありません。

でも、せっかく井戸を掘るなら願うなら自噴して欲しいもの・・・。だったら、まずは自噴する未来を確信して引き寄せることが必要であり、自噴することを前提として、水が吹き出しても対応できるようにと、先に池となる場所を掘って自噴に備える準備をしておきました。

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そして、ついに井戸水の掘削作業が開始。初日は自噴するどころか、まったく水さえも出ず・・・。

2日目の朝、井戸屋さんから慌てて電話があり「41m掘ったところで自噴しました!」と。やはり、未来は引き寄せるもの。

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1分間に約170リットルの水が吹き出す“滝沢湧水”と、そこから敷地内に流れるまさに“滝沢”が誕生。正確には湧き水ではなく地下水ですが、飲んでみると冷たく甘く最高に美味しい水でした。

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ここの敷地は約1400坪ほどあり、半分は森林ですが、ここにドームハウスを中心に循環社会の生活スタイルの最小モデル雛型エリアをつくっていきます。

もしも外部からライフラインを遮断されても、そのエリアだけで「食」を中心にエネルギーを含めて自給自足できるモデル地域を目指しています。その最初の一歩であり、また最も重要な水の確保は無事に成功。

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次は未来型の肥だめ「あ・うんユニット」のモデルバイオトイレを敷地内に設置予定。

これはトイレの下水が1日で複合発酵してオリジナルの酵素水として自動的に製造する優れものの液肥製造機であり、その酵素水を敷地内の家庭菜園に再利用して「自分情報」の入った食に還元します。医食同源の時代、最高の薬膳野菜は誰が作るものでもなく、自分の情報が入った自分で作った食べ物。

さらに複合発酵によって出来たエネルギーに満ち溢れた酵素水は、地下に浸透して小川、川、海を浄化して地球環境を再生させます。人間がトイレを使えば使うほど、現在は殺菌処理をして地球環境を破壊させていますが、この流れを逆転することができます。

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なお、ドームハウスには“ウッドボイラー”というものを導入することを検討しており、廃材を燃焼させることでドーム内の給湯や床暖房システムをまかなえるようにし、なるべく電気や石油に頼らず、その敷地内の資源を有効利用してエネルギー問題も解決したいと思っています。もちろん最終的には電気の発電も考えていきたいと思っています。

お金のいらない循環社会をつくるには、大きなことよりもまずは自分の家庭から。また諸々報告していきますし、随時見学会などもやっていきますのでお楽しみに。

福島県で急増する「死の病」の正体を追う!~セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係~

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福島県で急増する「死の病」の正体を追う!~セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係~【第1回】
福島原発事故から3年5カ月……被災者の健康リスクが未だ危惧されるなか、編集部ではセシウム汚染の分布と特定疾患増加の実態について調査を敢行。今月号(月刊誌『宝島』10月号)では「急性心筋梗塞」の増加と「被曝」の関係について検証する!

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■甲状腺ガンだけではない? 過酷原発事故の健康被害
 東京電力・福島第一原発事故の発生から、はや3年5カ月が過ぎた。原発事故に伴い放出された放射性物質の影響ではないかとして、小さな子どもや若い福島県民の間で発生が確認されている「甲状腺ガン」が昨今、注目を集めている。だが、原発事故による健康面への影響は「ガン」だけに限られるのだろうか。
実は、原発事故の発生を境に、福島県内で多発・急増している病気がある。厚生労働省の「人口動態統計」データを精査した結果、その事実が明らかになった。
 急性心筋梗塞(こうそく)──。それが、福島県で現在、急増している「死の病」の正体だ。

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 人口動態統計とは、人口や出生、死亡、死産、婚姻、離婚といったデータを県別、あるいは市町村別にまとめたデータである。
 【表1】と【表2】を見てほしい。これらの表は、原発事故発生以降に福島県内で増えている「死因」を、人口動態統計をもとに多い順から並べたものだ。いわば、死因別の「増加数ランキング」である。
 【表1】は、原発事故が発生した2011年に増加した死因で、【表2】が事故翌年の2012年に増加した死因だ。ここで私たちが着目したのは、「循環器系」の疾患である。
 11年の【表1】を見ると、地震や津波が急増の原因と考えられる「不慮の事故」や「傷病」続き、「循環器系の疾患」と「心疾患」が4位と5位にランクイン。10位には「心不全」も入っている(注1)。そのいずれもが、原発事故前である10年の発生数を大きく上回っていた。
 それが12年になると、循環器系疾患の代表格である「急性心筋梗塞」がランキングのトップに躍り出る(【表2】)。10年と比較した場合、11年で128人増。翌12年はさらに増えて219人もの増加と、100人単位で増え続けているのである。

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福島県はもともと、急性心筋梗塞の「多発県」だった。原発事故前年の10年は、全都道府県の中で最も不名誉なワースト1。人口10万人当たり25.3人(全国平均は同13.9人)もの福島県民が、急性心筋梗塞で亡くなっていた。なかでも男性の死亡率が高く、全国平均が同20.4人のところ、同36.9人。女性では同15.6人にとどまっているものの、それでも全国平均(同8.4人)の倍近くに達している。
 こうした事態を受け福島県では、心筋梗塞の主原因とされる生活習慣病を予防するため、健康体操などを指導する「健康フェスタ」等の対策を矢継ぎ早に打ち出している。また、2009年からは、実態の把握や治療成績の向上を目的とした「福島県急性心筋梗塞発症登録調査」も実施。だが、そうした対策をあざ笑うかのように、11年以降も急増し続けているのだ(【表3】)。
 ちなみに、急性心筋梗塞による死者の発生を全国規模で見た場合、年々減少する傾向にある(【表4】)。
 11年の東日本大震災および福島第一原発事故の発生以降も一貫して減り続けている。今年7月末、日本人男性の平均寿命が初めて80歳を超えたとの報道があったが、調査をした厚労省によれば、平均寿命が延びたのは、心疾患による死亡が減少したことも寄与しているのだという。
 にもかかわらず、なぜか福島県では急性心筋梗塞が急増し続けている。異常事態以外の何ものでもない。
 なぜなのか? 
 ひょっとして、これは原発事故の影響なのか? それとも、別の原因によるものなのか?

(注1)大分類である「循環器系の疾患」の数字には、「心疾患」と「心不全」「急性心筋梗塞」などの数字も含まれている。

■セシウム汚染と急性心筋梗塞に「正の相関関係」が
 急性心筋梗塞急増の原因が「被曝」そのものではなく、「被曝を避けるための努力に伴う過度な心労やストレス」であったとしても、それは紛れもなく、福島第一原発事故が招いた健康被害である。
 原発事故がもたらす健康被害は、なにも「被曝」によるものばかりとは限らない。それが「被曝によるものかどうか」の議論ばかりに時間を割いていると、結果的に被害者の救済が先送りにされるばかりか、被害対策自体も“後の祭り”的なものになりかねないので、注意が必要だ。
 もし、「被曝」が急性心筋梗塞急増の重要な要素(ファクター)だとするならば、急性心筋梗塞の多発地帯からいち早く住民を避難させることも、有効な「対策」となりうる。何が真因(あるいは主因)なのかによって、取るべき対策やそのスピード、そして東京電力が負うべき賠償責任も、全く異なってくる。
 被害の正体や本質を見誤らないためには、あくまで事実を最重視しつつ、ニュートラルな立場を心がけて問題にアプローチするのが肝心だ。場合によっては、「原発事故とは全く違うところに原因がある」と、逆の視点からの仮説を立てて臨むことが、結果として有効な解決策を生み出すこともありうる。
 そこで私たちはまず、「原発事故による被曝と関係がない」との仮説の下、それを否定することが可能かどうかを見極める検証作業に着手した。

 先に紹介した「人口10万人当たり●人」という言い方は、病気発生の頻度を表す物差しであり、専門的には「年齢調整死亡率」と呼ばれる(注2)。
 この死亡率を福島県内の市町村ごとに計算した上で、文部科学省による福島県内の「セシウム汚染値」(注3)の濃淡と、相関関係が見られるかどうかを調べたのである。この作業では、福島県内のセシウム汚染分布に詳しい沢野伸浩・金沢星稜大学女子短期大学部教授の全面的な協力を得ることができた。
 今回の解析では、福島第一原発事故後、高汚染のためにすべての住民が避難した原発直近の7町村(双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・浪江町・飯舘村・葛尾村)を、解析対象から除外した。
 年齢調整死亡率は、原発事故前年の10年のものと、事故翌年の12年のものを、それぞれ計算して求めた。こうすることによって、セシウム汚染によって数値が上がったのか否かの区別がつくからである。

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 ようするに、汚染の高いところで年齢調整死亡率も同時に高くなるという「正比例の関係」が見られれば、被曝との因果関係が強く疑われる──ということになる。逆の言い方をすれば、もし「正比例の関係」がなければ、原発事故とは別のところに原因が存在することを意味する。
 その解析結果が、【図1】と【図2】である。沢野教授が導き出した結論は、「セシウム137の土壌汚染密度分布と年齢調整死亡率の分布との間には、原発事故後、弱いながら統計的には有意(r = 0.36、注4)と言える正の相関関係が生じている」というものだった。
 すなわち、セシウム汚染が濃いところほど、急性心筋梗塞の年齢調整死亡率が高いという傾向(=正比例の関係)が見られたのである。つまり、「原発事故による被曝と関係がない」との仮説を否定する結果となった。
 【図1】と【図2】から読み取れる重要なポイントは、原発事故発生前の10年の時点で、「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率とセシウム汚染分布は統計学的に「無相関」と言える状態にあったものが、事故後の12年には有意な相関を持つようになっていることだ。

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 また、10年の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率でもともと高かった地域が、セシウム汚染が加わった12年にはさらに上昇するという傾向も見られた(石川町、相馬市など)。加えて、もともとは低かった地域の中で強いセシウム汚染に晒されたところでも、12年には同死亡率の上昇が見られた(天栄村、桑折町など)。そうした事実が積み重なっていった果てに、福島県全体の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率が急上昇するに至った──ということなのだろう。
 さらに付け加えておくと、今回の解析対象から外した原発直近7町村の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率は、5町村(双葉町・大熊町・富岡町・浪江町・葛尾村)で上昇が見られた(【表5】参照)。

(注2)都道府県ごとに年齢構成には差があるため、死亡数を人口で除した(割り算した)通常の死亡率で単純に比較しようとすると、高齢者の多い県では高めの数値が弾き出され、若年者の多い県では逆に低めの数値となる傾向がある。そこで、年齢構成の異なる地域間でも死亡状況の比較ができるよう、年齢構成を調整した死亡率が「年齢調整死亡率」(人口10万対)なのである。この調整を加えることによって、年齢構成の相違を気にすることなく、地域同士の比較や年次ごとの比較ができるようになる。
なお、今回の解析では、人口はそれぞれの年の10月1日現在のものを使用している。2010年のみが国勢調査の実数で、他は推計値である。国(厚労省)で行なっている年齢調整死亡率の計算(2010年)では、年齢不詳の数値を按分した(5歳ごとの年齢階級人口の数に応じて割り振った)人口と病気の発生数を使用しているが、今回の計算では他の年と条件を揃えるため、2010年分でも按分する前の人口を使用した。

(注3)セシウム137の汚染値を、12年12月28日現在の値に換算したもの。原発事故の発生直後は、プルトニウムやストロンチウムといった放射性核種も測定されていたものの、事故から3年が過ぎた現在の測定作業では、測定しやすいセシウムが中心となっている。つまり、セシウムは「汚染のバロメーター」であり、セシウムだけが問題なわけではない。従って、プルトニウムやストロンチウムのように「詳細に測定されていない」放射性物質による被曝が、福島県民の健康を脅かしている可能性も否定できない。

(注4)「r」とは、ふたつの変数間で類似性の度合いを調べる分析方法のこと。今回の解析で弾き出された【図2】の「r=0.36」という値は、「弱いながらも有意な相関関係」を持つデータであることを示している。
この「r」値が1に近づけば近づくほど、強い相関関係があることを意味する。

■福島県の「周辺県」でも急性心筋梗塞が「上昇」
 セシウムは体内に取り込まれた後、筋肉に集まりやすい性質があるとされる。そして心臓は、そんな筋肉(心筋)の“塊(かたまり)“のような臓器である。
 果たして、セシウム汚染による急性心筋梗塞「上昇」のピークはこれから訪れるのか。それとも、すでに多発のピークを超え、収束へと向かうのか。
 いずれにせよ、今後の人口動態統計の結果を待って判断するほかない。まずは喫緊の課題として、来月9月に公表される最新の人口動態統計(13年分)を検証し、今回の解析結果で判明した「上昇」傾向が13年も継続しているのかどうかを確認・判定する必要がある。
 気になることは、これだけではない。この「上昇」傾向が福島県にとどまらず、福島の周辺県でも見られるのだ(前掲の【表3】参照)。
 原発事故の起きた11年に顕著な上昇が見られる県(茨城県・群馬県)や、顕著ではないにせよ上昇が見られる県(宮城県・東京区部)、そして、福島県と同様に右肩上がりで増え続けている県(山形県・栃木県・埼玉県・千葉県)もある。今後、当連載では、こうした周辺県の検証作業も同時に進めていく所存である。

 改めて言うまでもなく、急性心筋梗塞に罹(かか)った人のすべてが、すぐに亡くなっているわけではない。福島県立医科大学がそのホームページで公開しているデータ( https://www.fmu.ac.jp/home/int-med1/Fukushima-AMI/AMI.htm# )によれば、発症から30日以内に死亡する人は全体の10%に過ぎず、残りの90%で1カ月以上の延命、もしくは救命に成功しているのだという。
 言い換えれば、人口動態統計から明らかになる「健康被害」の実数は、あくまでも氷山の一角に過ぎない。福島第一原発事故で放出された放射性物質によって心臓にダメージを負わされた“被害者”は、その数倍から10倍近くにまで及んでいる恐れがある。現在、急性心筋梗塞をはじめとした心臓疾患で闘病中の福島県民の中にも、そうした“潜在的被害者”がいるかもしれない。これまで急性心筋梗塞は、原発事故と結び付けて考えられてこなかった──だけの話なのだ。
 連載の第1回を締めくくるにあたり、私たち取材班から読者の皆さんに、協力を要請したいことがある。
 現在、取材班では、福島第一原発事故の発生以降に急性心筋梗塞を発症した福島県在住の方や、急性心筋梗塞で亡くなられたと思われる福島県民のご遺族への取材を進めている。急性心筋梗塞で現在、闘病中の方や、担当の医師から「死因は急性心筋梗塞である」との告知を直接聞いたご遺族、そして「急性心筋梗塞」と書かれた死亡診断書を受け取ったご遺族で、取材にご協力いただける方は、本誌編集部かルポルタージュ研究所(メール: i.n.f.o@rupoken.jp )まで情報を寄せてほしい。
 なかでもご遺族からお聞きし、確認したいのは、次に掲げる5点の事実である。
  (1)死因
  (2)死亡日時
  (3)享年
  (4)亡くなられた方の11年3月11日時点の健康状態
  (5)亡くなられた方が急性心筋梗塞を発症するまでの生活状況
 こうした情報が集まれば、「原発事故の発生後、どんな生活を送っていた人が急性心筋梗塞を発症するリスクが高いのか」の見極めがつく可能性がある。その上、そうしたリスクの高い人を事前に把握し、救命医療に役立てることもできるだろうし、そうしたいと私たちは願っている。
 読者の皆さんとの共同作業で、この未曾有の危機に立ち向かっていきたい。(以下、次号) 

取材・文 明石昇二郎(ルポルタージュ研究所)+本誌取材班(『月刊宝島』2014年10月号より)

 来月で東日本大震災から3年半。前代未聞の原発事故が日本で発生してからも3年半の月日が経過したことになります。

まだ埼玉に住んでいた頃の2011年3月15日、前日に急激な眠気に見舞われて家族全員が気絶したかのように夕方からバタンと寝入ってしまったのですが、午前3時頃にふと目を覚まして携帯電話に届いたメッセージを確認すると、そこには当時の原発事故の実情に詳しい方より「メルトダウンしていますので家族だけでも避難してください」と連絡が入っていました。

14日にも、同じような内容が別ルートからも入ってきており、これで確実に“メルトダウン”を確信したので、そこから先は今の生活のことや先行きのことなど一切考えず、当時に赤ん坊だった子どもを抱えて埼玉から脱出することだけを考え、15日の午前中に親族のいる山梨県へと避難を開始しました。

2011年3月5日の新月の日に独立して事業を開始し、それから僅か10日ほどですべてを手放す覚悟が必要でしたが、小さな子どもを抱えた親の身としては、あれこれ迷うという選択の余地はなく、子どものために今最善と思える行動を真っ先にするのみでした。

その後、埼玉の家に家族全員で戻ることは1度もなく、1ヶ月後には山梨県へと完全移住することになり、まったく新天地で期待と不安が入り交じりながら生活が始まったのが、遥か遠くの日に感じますが、まだ3年半も経っていないと考えると、やはり311や原発事故以前のタイムラインとその後では、まったく違う展開が自分の中で始まったのだと思います。

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※3月15日に東京都台東区で京都大の小出助教が採取した大気中の放射線量

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※3月15日の放射能プルーム(雲)のシュミレーション

「広がる放射能汚染“ホットスポット”の原因は原発の爆発後、2011年3月15日と21日にあった」という話が話題となったのは、山梨へ避難してからしばらく経ってからのことでしたが、京都大の小出助教の調査やNHKでも発表した【放射能拡散シュミレーション 2011年3月15日】でも明らかになっているように、まさに自分達が首都圏脱出をした3月15日は、関東一円に放射能が拡散された時で、東京でも核種合計で17.1μSv/hを示していたようです。

この時、高濃度汚染地帯にて外気に触れていた人々は一時的に大量の放射能を被曝した可能性が高いのですが、とはいえ、これらはあくまでも“外部被曝”が中心であり、本当に命をむしばむほど危険な“内部被曝”は、その後の食べ物や水を中心とした日常生活の中で蓄積されるものであり、それは3月15日や21日という時期も関係なく、また地域も放射能が拡散された場所と関係ありません。

いつ、どこの地域で作られた食材を食べたのか食べなかったのかが重要であり、また放射能などの毒を取り入れてしまったことよりも、毒を排出することがもっと大切であり、ある程度放射能汚染された食材を口にしていた人でも、身体の免疫力が高く、しっかりと放射能を体外にデトックス出来る能力が備わっている人であれば、すぐに大きな影響は受けないと思います。

反対に免疫力が弱い人、また放射能の影響を受けやすい小さな子どもは注意が必要であり、今からでも食材に注意をはらいながら、食事内容全般を見直して、デトックス能力を高める生活スタイルを本格的に構築することが大切だと思います。

食材は野菜の地域などもさることながら、やはり肉や魚、卵などの動物性食品は放射能が生体濃縮されている可能性が高いので、この機会に自らの食生活を抜本的に変革し、放射能問題だけのことに限らず、野菜や穀物類中心で農薬や添加物に汚染されない健康的な自然食生活を実践するチャンスでもあると思います。

「放射能問題がなければ“食”のことも“健康”のことも本気で考えることはなかった」という人々も多く、起こってしまったことは日本にも日本人にもマイナスの点ばかりでしたが、これをきっかけに意識転換が起こったり、生活習慣が変わった人々が出て来たことは、ある意味、原発事故も放射能汚染は人々に“気づき”を与えるギフトだったのかもしれません。

もちろん、この“気づき”は、個人が真の健康を考えるきっかけを与えるだけでなく、エネルギー問題のことや、この貨幣経済の在り方そのものを大きく見直すチャンスも与えてくれているわけであり、これから先は、避けては通れない問題から恐怖を感じてただ逃げまわるのではなく、皆で知恵を出し合ってそれを解決する方向性に向かうのが大切だと思います。

この三次元世界は、ある意味ゲームの世界であり、すべてが必要・必然のもとで意味があってプログラムされている中、絶対に解決できない問題は起こるはずがなく、何が問題が発生した場合は、必ず解決策が同時に用意されており、それを試行錯誤考えて実践することに人類が進化するポイントがあると思います。

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「ただちに影響はありません」と3年以上前に政府は発表していましたが、今回の宝島の調査や身の回りに起こっている様々な人々の健康被害を考えても、今は政府が何も言わずとも「そろそろ影響が出て来ました・・・」という段階に入っており、チェルノブイリ事故を参考にするならば、来年、再来年以降にはもっと急速に放射能汚染による健康被害の影響が明るみになってくると思います。

そんな未来がある程度予測されている中、このまま指をくわえてただ黙って静観するわけにもいきませんが、とはいえ理解されない人々に無理強いをするのも双方にとって時間と労力が無駄になってしまうことがあります。

「日本人は放射能耐性DNAがあるから放っておいても大丈夫」という意見もありますが、現実的に健康被害が出ているのは確かですし、またDNAもスイッチがオンになる人とオフのままの人がいると思います。

何よりも、何かのメッセージや気づきを与えるために原発事故や放射能問題が起こっているのに、それに対して何も変わらずにいるというのは、宇宙の流れからみると「では、あの事故は何だったの?」となってしまいます。

「完全に影響が出て来ました・・・もう取り返しのつかない段階です」となる前に、まだ時間は残されていると思いますので、まずは気づいた人々から放射能とは関係なしに健康的で自分らしい生き方を実践する時であり、その上で今のうちから新しい社会の在り方を皆でつくりあげていく時期に入ってるのだと思います。

ただ、目の前の問題に恐怖や不安を感じて逃げるのではなく、それと向き合って受け入れた上で、どうしたら良いのかを考えるだけでもなく、とにかく実践すること。それは放射能問題や社会全体の大きな問題だけに限らず、もっと身近で日常的な個人的な問題においても、そんなことが今、日本人には求められていると思います。
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