天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

春分の日の前日に皆既日食

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春分の日の前日に皆既日食
春分の日(21日)の前日に皆既日食が見られる。

ノルウェー海、つまりスペインとノルウェーの間の海で見られる。20日12時12分から14時26分まで(いずれもモスクワ時)。

スカンジナビア諸国および英国、ロシア北部でも部分日食が見られる。北極でも見られる点がいつもと異なるという。

NASAによれば、モスクワでも57%の日食が見られるという。

21日の早朝1時45分(モスクワ時)、太陽が春分点を通過する。平易に言えば、20日、昼の長さと夜の長さが等しくなる。21日以降は昼の時間が日を追うごとに長くなる。そして6月21日に夏至を迎える。(「ロシアの声」より転載)

今年は3月20日に皆既日食、4月4日に皆既月食、9月13日に部分日食、9月28日に皆既月食が起こります。

いよいよ今月20日、その第一弾の“皆既日食”が始まります。

モスクワ時間で12時12分から14時26分なので、6時間時差が進んでいる日本では、夜の18時12分から20時26分となります。

残念ながら日本では観測出来ませんが、この時間にモスクワやヨーロッパ地域の一部では“黒い太陽”が出現します。

そして、この日食の半日後の日本時間の21日7時45分、太陽が春分点を通過します。

この2015年3月21日の「春分の日」は、通常の春分とは少し違っていて、かなり大きな節目のタイミングであり、多くの先住民族たちの間で「新たな太陽が昇る日」と言われているそうです。

日本の精神世界を探求する人々の間でも「銀河新年」「宇宙的世界改革」などの言葉を用いて、この日が大きな転換期の節目であることを伝えています。

個人的にも、噂や情報だけでなく、この日は直感的にステージが大きくシフトするタイミングに感じておりますので、お時間のある方は是非とも春分の日の朝日、太陽を感じてみてくださいね。

もちろん、この日に何かが起こるというわけでなく、ここから“始まる”のであり、長い時間かけてじっくりと変化が起こるのでしょうが、それでも前日までとはステージは明らかに変わるはずで、個々の状況から世の中全体においても、昨日までの常識が非常識に、また非常識だったことが常識になるような大転換がこの先に起こって来るかもしれません。

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“赤い月(月食)”“黒い太陽(日食)”の出現は、聖書で予言された終末の世が訪れる最終メッセージであり、いよいよ新時代へ切り替わる最終コーナーに差し掛かります。

一方で以前から伝えているように、この天体ショーを人知れず大注目している民族があり、それは旧約聖書をベースにユダヤ教を信仰するユダヤ人であって、彼らは2014年4月から始まった月食より、全6回の月食&日食の天体ショーに合わせて祭祀をやります。

なぜ、ノアの方舟、モーゼとイエスの生涯を描いた映画が公開されたのか…すべては、今年9月28日に終結する皆既月食に至るまで繋がっており、聖書のプログラムで生み出された文明からの卒業が間近に迫っていることを意味しています。

そして、途中からユダヤ人によって作り替えられた日本という国家もまた、1つの卒業式を迎えて本来の姿に自然と戻っていくと思います。

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いずれにしても、今月20日の皆既日食の新月の日から、その次にやってくる4月4日の皆既月食の満月までの2週間、今年第一弾となる特別な半月が3月下旬から4月頭にかけて訪れます。

そして、4月27日に下鴨神社では遷宮が始まり、その翌日から自分はユダヤ本国であるイスラエルへと旅立ちます。

実は昨年のイスラエル訪問から自分の中の“ミッション”は始まっており、最初から2014年と2015年はイスラエルに訪問する計画となっていました。正確には、この月食と日食が6回続く期間に2度訪れることを画策していたわけです。

今回のイスラエル訪問は後半ミッションとなり、これにして1つの役割を完結することになりますが、その詳細については、一通り無事に終わった時点で一連の流れの意味をお伝え出来ればと思います。

まずは20日の皆既日食、そして21日の春分の日に大きく流れが変わると思いますので、今はカオスの中、一見悪い流れが続いている人も、ここから大きく方向性が変わると思います。

ライフスタイルからライフワーク、人との出逢いに至るまで、より本来の自分にマッチした展開へと進んでいくことになると思います。

雑誌「2015 世界はこうなる」に隠された暗号

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2015 世界はこうなる The World in 2015 (日経BPムック)
【内容紹介】
2015年、世界はこうなる。
世界40カ国以上でビジネスリーダーが読む、世界予測の必読書。
2015年日本語版、遂に刊行。

英The Economistが毎年年末に発行する「The World in」は、30年近い歴史を持ち、世界40カ国以上で発行され、世界のリーダーたちが次年度の舵取りに役立てている。
全世界で活躍するThe Economistの記者・編集者が、次年度の国際情勢やビジネスに影響を与える重要事項を予測し、一冊に特集。
The Economistが多年にわたって蓄積してきたデータとその分析結果が盛り込まれ、さらに世界の政治やビジネスのリーダーが寄稿。
日本版の独占翻訳権を獲得した日経BP社が2015年の世界の動きを俯瞰できる記事を厳選し、分かりやすい日本語でお届けする。
さらに日本の2015年はどうなるか、世界の動きの中でどう進むべきか、を論じた日本オリジナル記事も掲載。

いよいよ2015年も3月となりました。日本人にとって4年前の「311」の記憶と傷跡が残っている3月は、再びあの大災害のことを思い出す時期ともなりますが、今年もまた大地震などの災害が各地で危惧されており、その中で今年は「511」という日付が何か注目されているようです。

噂の発端は、イギリスの老舗新聞社である英エコノミスト社が毎年発刊する「2015 世界はこうなる The World in 2015」という雑誌です。

この雑誌の表紙に各国の首脳陣が出ていますが、表紙全体が意図的に何か“暗号”が仕組まれたようなデザインであり、この中に「311」に続いて「511」と捉えられるような表現があるとのことです。

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表紙の右下に地面に突き刺さっている2つの矢。この矢が「地震」を意味しているようで、矢に欠かれた数字が逆から読むと「11.3=2011年3月11日」「11.5=2015年5月11日」の意味になるのではないかと…。

さらには矢の後ろに積み上げられた土が“陸地”を意味しており、すると311と同じように511も東北方面、それも511の方が「内陸部よりが震源地となるのでは?」と分析されています。

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そして、これとは別に日本の災害予告が暗示されているものとしては、表紙の右上と右下にある2つの“地球儀”

どちらも同じような形で日本の本州の“東日本”が分断されたかのような状態になっており、これが「フォッサマグナ分断」による日本列島に亀裂が入る出来事を象徴しているのではないかと噂されています。

それと「511」が絡んでいるのか分かりませんが、2つの日本地図が同じ形をしているのは決して偶然ではなく、何か意図的な意味を持って作られたものだと思います。

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ちなみに日本に関する情報は、この災害予告と思われる暗号以外にもいくつかあり、その中の1つに「力士が電池を抱えている」というものがあります。

力士と電池の色(赤白の日本国旗)が、もはや日本そのものを象徴していますが、これと“電池”が何を関係しているのか謎とされています。

個人的には、これは日本にとってプラスの意味であり、日本から原発などの電力に変わる「蓄電池システム」が始まることを意味しているのではないかと思います。

それが水面下なのか、表に出て来るものなのかわかりませんが、とにかく次世代エネルギーの中に“電池”があり、この電池が日本から誕生するのだと思います。

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そして、この表紙で最も特徴的なのが、各国の首脳陣の姿であり、カラーの人物と白黒の人物で2つに分かれています。

これはシンプルに「2015年に消える首脳陣」「2015年に残る首脳陣」の意味かもしれません。オバマ大統領とプーチン大統領は、他の予言などでも2015年に失脚する可能性が指摘されています。

その中で日本の安倍首相は、ゴーグルをかけて分かりづらいですが、何とかカラーで“残る首脳陣”となっています。ただ、このゴーグルは仮想現実を体感出来る実在するゴーグルのようで、その意味を考えると日本にとって良いのか悪いのか……ちょっと分かりません。

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まるで核爆発を象徴するような噴煙も表紙には描かれていますが、今年は確かに第三次世界大戦が勃発してもおかしくはないきな臭い雰囲気が漂っており、また一方で世界中で核を利用したテロにも注意するような噂が絶えません。

人工地震や原発への核テロもその1つであり、そういった意味での噴煙なのかもしれませんが、火山の噴火の意味もあるとの指摘もあります。

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イギリス模様のドラムとギターは、ビートルズが近くとも何を50周年とするのか分かりませんが、それが“破壊”されていることが描かれているのは、何かイギリス支配、音楽(周波数)支配に終わりを告げるような出来事があるのかもしれません。

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現在の世の中のシステムが作られたのは、西暦1200年頃にイギリス(ロンドン)から始まった「アングロサクソン文明」と呼ばれる西洋優位の時代であり、今も世界共通言語が英語、時間もイギリスのグリニッジ天文台が基準となっていて、資本主義経済のベースは、イギリスの産業革命から始まったものとなっています。

その中で、現代文明を支配している王族・貴族の中枢機関は、イギリスのロンドンにあり、フリーメーソンをはじめ、レプティリアンに至るトンデモ情報だって、すべての中心はイギリスとなっています。

日本の経済誌の「エコノミスト」ではなく、このイギリスの「The Economist 」は、1843年から続いている老舗新聞社であり、当然ながら世界支配層の中枢であるイギリスのマスメディアは、裏の人々が、これから起こそうとする出来事を把握しており、彼らが実現したい社会をある程度知らされていると思います。

今回の分析や噂が正しいかどうかは別として、この表紙には何か意図的な暗号が隠されているのは、間違いないと思います。

とはいえ、今は「ガイアの法則」をはじめ、西洋優位の時代が終わることが予測されており、その中でこれから先に急速にイギリスの持っている力が衰えていくことが予想されています。

先日に麻賀多神社で出現した地図がヨーロッパ地図であるとしたら、なぜかイギリスに当たる部分が消えかかっていることもあり、もしかすると今年はイギリスの世界的な権力が失われる年となるかもしれません。

今回ご紹介した表紙は、他にも様々な暗号が隠されていると思うので、ご興味のある方は是非とも面白半分で分析してみてくださいませ。

自閉症はワクチン病?

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自閉症はワクチン病だった!しかもメーカーはそれを知っていながら隠していた!
自閉症は遺伝によるものではなく、ワクチンが原因で引き起こされているものだとイタリアで認められました。しかもメーカーは臨床治験段階でそれを知っていたとのこと。
そして、これがアメリカと日本では報道されていないことに、恐ろしさを感じます。

以下リンク先より引用です。
「ワクチンと自閉症の関係、裁判所が認める(イタリア)」
リンク
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ワクチン反対派にとってビッグニュース。去年9月、イタリアの裁判所(おそらくミラノ地裁)が、「自閉症はワクチンが原因(ワクチンに含まれる水銀とアルミニウム)」とする裁定を下していました!!自閉症、やっぱり「ワクチン病」だった・・・

 出典はここ⇒リンク
 これが判決文(らしい、イタリア語)⇒リンク

 このニュースはイタリアのメディアは相当大きく扱ったようですが、アメリカでは完全に報道管制がかかっていたようで、メディアは一切伝えず(日本はそれ以前に、海外情報を取る能力がない)、一部の患者団体だけが追っていたようです。

 これから外出するので、記事の中身は明日以降、アップしますが、どうぞ拡散を。そして、「自閉症」は決して遺伝によるものはないことを、周りに伝えてあげて下さい(日本では患者の親が「遺伝病」と思い込まされ、それを信じています。若い親が気がつかなきゃダメだ)。
 それにしても、はしか騒動の目的は、この裁判を覆い隠すこともあったようですね・・・とことん汚いなあ、医薬業界。

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「自閉症とワクチン、ミラノ地裁判決」
リンク

 ワクチンと自閉症の関係、裁判所が認める(イタリア) の続き。なんとこのワクチン、治験段階から自閉症を起こしており、メーカーはそれを知っていました・・・
翻訳:山本節子(カッコ部分は山本の加筆。病名などはアバウトなので、誤訳があればお知らせ下さい。その都度、修正します。)

「ワクチンと自閉症」に関する最近のイタリアの地裁判決
 2014年9月23日、ミラノ地裁は、ワクチンによって自閉症になった男児に対し、保障を認める裁定を下した(See the Italian document here.)。幼児期にかかる6疾病に対するワクチンを打ったことによって、この男児は永久的に自閉症になり、脳に障害を受けた。イタリアの新聞各紙はこの裁定及びそれがもたらす公衆健康への影響について、かなり強い関心を見せて報道したが、アメリカのメディアは沈黙している。

「イタリアの国家ワクチン被害保障プログラム」
 イタリアにもアメリカと同じような「国家ワクチン被害保障プログラム」があり、義務接種あるいは任意接種によって障害が起きた者に対し、ある程度の金銭支援を行っている。原告のイタリア人の幼児は、生後一年目(2006年3月から6月の間に)、グラクソスミスクライン社の六価ワクチン「インファンリクス ヘクサ」を接種された。このワクチンは、ポリオ、ジフテリア、破傷風、B型肝炎、百日咳、B型インフルエンザ(Hib)の6疾病から子供を守るとされている。
 しかし、同ワクチンには、上記の病気の抗原に加えて、水銀を含む保存料のチメロサール、及びアジュバントのアルミニウム、その他の有毒成分が含まれていた。男児は3回の接種を受けてまもなく自閉症へと退行していった。両親は初め、ワクチン接種を求めていた健康省(厚生省)へ異議を申し立てたが、同省は申立を拒絶した。そこで、家族は同省を相手どって、一般的管轄権を持つ裁判所に訴えた、このような制度はアメリカには存在していない。

「地裁判決:ワクチンの水銀とアルミニウムが自閉症を起こした」
 (出廷した)医師の証言にもとづいて、裁判所は、この男児は遺伝子突然変異により(神経毒に)感受性が高かったところ、ワクチンに含まれていた水銀やアルミニウムなど神経毒が原因で、自閉症と脳障害を引き起こした可能性が高いという結論を下した。裁判所は、また、「インファンリクス ヘクサ」に含まれるチメロサールは、その神経毒性によって現在、イタリアでは使用が禁止されているが、それが「わずか数キログラムの体重しかない幼児に、推奨レベル最大値を大きく超えて濃縮されている」ことに言及している。
 また、ニコラ・ディ・レオ裁判長は、その他の罪を免れられない証拠として、1271ページに上るGSK社の秘密報告書 (now available on the Internet)をあげている。この企業の内部文書は、インファンリクスワクチンによる有害事象について(企業が健康被害が起きることを事前に知っていたことを示す)十分な証拠を提供するもので、臨床治験の間にワクチン接種によって自閉症を発生した五件が含まれていた(同文書626ページの表参照)。

(中略)

これに先立つ二年前の2012年5月23日、リミニの裁判所でもルチオ・アルディーゴ裁判長が別のワクチン(MMR)がやはり子どもの自閉症を引き起こしたとして、同様の判決を下している(See: Italian MMR Remini decision 2012)。今回のケースと同じように、健康省は(MMRワクチンと自閉症の因果関係を認めず)保障を拒否したが、医学的証拠が提出された後、法廷は保障を認めたのだ。この時も、イタリアのメディアは事件を報道したが、アメリカのメディアは報道しなかった。
 このリミニのケースでは、2004年3月26日に生後15ヶ月の男児がMMRワクチンを接種され、その直後から腸の不調で食事が取れなくなり、一年以内に認知低下を伴う自閉症と診断されている。法廷は、この男児がMMRワクチンによる不可逆的な合併症で障害を受けたことを認定した。この判決は伝統的な主流医学界の常識に正面から反対し、MMRと自閉症の関係を「暴く」ものだった。(「るいネット」より転載)

自閉症。名前だけ聞いたことがあっても、具体的にどういった症状のことなのか分かりにくいものですが、一般的には、精神障害(発達障害)の分類に入れられる先天性の脳機能障害とされており、3才までに次の3つの症状が現れたとき自閉症と診断されるそうです。

〈社会性の発達の障害〉
自閉症の人は対人関係の質的な違いがあります。
例えば
・目線を合わせようとしない。
・注意を受けて困っているのに笑ってしまう。
・同年代の子どもと遊べない。
・暗黙のルールがわからない。
・人とほとんど関われない、または積極的に関わり過ぎる。など人と上手く付き合うことができません。

〈コミュニケーションの障害〉
自閉症の人はコミュニケーションの質的な違いがあります。
例えば
・言葉が話せない、もしくは言葉の発達に遅れがある。
・言葉が話せても、意味が正確にわかっていない。また、場面にあった言葉が出てこない。
・自分の好きな言葉を繰り返す。
・話しかけられたことに合った返事ができない。
・指差し、目配せなど言葉を使わないコミュニケーションの意味がわからない。
・相手の手を使って何かをさせようとする(クレーン現象)。
などコミュニケーションが上手くとれません。

〈活動と興味の偏り〉
自閉症の人は想像力を働かせる部分に障害があるため、変わった行動をすることがあります。
例えば
・ミニカーを一列に並べたり、タイヤをくるくる回して眺めたりそのおもちゃ本来の遊び方をしない。
・常同行動(手をヒラヒラさせる、ピョンピョンはねる、ぐるぐる回るなどの行動)を繰り返す。
・同じ道を通る、同じ順序でするなど、変化を嫌う。
・教えないのに、標識や数字、アルファベットなどに興味を持ち、カレンダーや時刻表を覚えてしまう。
といった極端な「こだわり」を示します。

〈その他の特徴~感覚の異常〉
上記3つの特徴以外にもよく見られる特徴として、感覚が鋭すぎたり、逆に鈍感だったりという、感覚の異常があります。
例えば
・味覚、嗅覚の異常は偏食となって現れることがあります。
・皮膚の感覚が敏感で、ちょっと触られただけでも痛みを感じる人もいます。
・特定の音を極端に嫌って耳ふさぎをしてパニックを起こす聴覚過敏があるかと思えば、多くの人が嫌うガラスを引っかくような音が平気だったりもします。

この自閉症という症状は、今までの通説だと“先天性”の遺伝的要因が強い症状として考えられて来ましたが、最近では遺伝とは関係なく、幼児期の環境によって脳機能に何かしらの負荷がかかった際に発症する“後天性”の症状であることが知られています。

その原因は様々言われていますが、その中でも“重金属”が脳に蓄積されることによる弊害である可能性が有力であり、その重金属の中でも“水銀”がもっとも有害で、そして防腐剤として水銀を含む“ワクチン接種”が、後天的に自閉症を誘発する最大の原因ではないかと以前より指摘されていました。

とはいえ、医療業界や政府としては、それを認めるわけにもいかないので「ワクチン接種と自閉症の発症は関係性がない」として、あくまでも“先天性”の症状であることを突き通して来ましたが、冒頭の記事にもあるように、ついにイタリアの法廷では「自閉症の原因がワクチン接種である」ことが認められ、さらにメーカーは臨床治験段階でそれを知っていたことまで明らかになりました。

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子宮頸がんワクチンによる副作用や障害においては、ようやく日本のメディアでも取り上げられる機会が増えましたが、まだまだ幼児期のワクチン接種による危険性は、日本で報じられることはなく、今でも「ワクチンは安全・安心でどんなウイルスも不活化することができる」という“ワクチン神話”に騙されている人々が多く、何も知らずに良かれと思って、多い人では子どもが1歳になるまでに十数回も様々なワクチンを打ちます。

本当の“ワクチン神話”「ワクチンは百害あって一利なし」であり、周囲や行政から何を言われようとも、我が子を守るためには、親が正しい情報を知り、なるべく余計なものは与えないように注意していかないと、この社会にはまだまだ様々な危険が潜んでいます。

その中でも自閉症においては、直接の発症原因とまではいかずとも、その症状を極端に悪化させる食べ物として“牛乳”“小麦”が知られています。

逆に言えば、牛乳と小麦を食べないと自閉症などの発達障害は大幅に改善すると言われています。

この件について、英国サンダーランド大学自閉症研究部門主任教授のポール・シャトック博士は、以下のように述べています。

「世界中の多くの親たちや専門家が、カゼインとグルテンを除くと、自閉症を改善できることを見いだしている」
「親たちの報告を調べたリムナンドの研究では、食餌療法の結果はどのような薬物の治療よりも、非常にすぐれたものであるようだ」


どうやら牛乳の“カゼイン”という蛋白から麻薬様物質(カゾモルフィン)ができ、脳の発達を阻害し、自閉症・多動症・学習障害などを生じる可能性があるようです。
 
人間は、自分の脳内麻薬は分解できるようですが、牛乳の麻薬は分解できずに体内に蓄積されるようです。
 
自分の脳内麻薬とは“エンケファリン”という物質であり、脳内で作られ、シナプスに結合して、神経伝達を遮断することで不安や痛みをとるようですが、エンケファリンは使用後すぐ分解されるので麻薬中毒にならないみたいです。

ところが、牛乳の“カゼイン”と小麦の“グルテン”という蛋白からも、脳内麻薬に似た物質ができることが分かり、ノルウェーのオスロー大学小児研究部門のカール・ライヘルト教授によれば、自閉症を含む発達障害の90%近い患者の尿に、この麻薬様物質が見つかったそうです。

なお、この麻薬様物質はすぐには無くならないようで、乳製品を完全に止めて2年経ってもまだ尿に出るようですが、それでも牛乳や小麦を食事の中で控えることで、急速に自閉症の子どもの症状が改善された事例は数多く報告されています。

「牛乳を子どもに飲ませない」という発言もまた、ワクチン神話と同じ“牛乳神話”を崇拝している大人には理解不能なことかもしれませんが、今となっては「牛乳をたくさん飲むとカルシウムの摂取につながり、骨粗鬆症の予防に有効である」という神話は完全に崩れ去り、むしろ逆に「牛乳をたくさん飲むと骨粗鬆症になる」というのが通説になって来ています。

人間の体に流れる血液のカルシウム濃度は、常に一定になるように調節されていますが、牛乳を摂取すると血中カルシウム濃度は著しく高まります。

そこで体は高まったカルシウム濃度を正常に保とうとし、余分なカルシウムを腎臓から尿と一緒に体外へ排出する働きを見せます。

その結果、骨のためにカルシウムを摂ろうと摂取した牛乳は、反対に体の外にカルシウムを排出し、体内のカルシウムを減少させてしまうというのです。

このため、牛乳を多量に摂取している海外の諸国では骨粗鬆症が多いとも言われていますが、日本人の場合は昔から牛乳を飲む習慣がなく、カルシウムとして摂取してきた小魚などには急激にカルシウムを高める効果がないため、骨粗鬆症が少なかったとされています。

最近は骨折する子どもが増加しており、将来の骨粗鬆症患者の増加が危惧されていますが、果たしてこの原因が、現代の「給食=牛乳」とまったく関連がないとは言いきれないのかもしれません。

まして、最近は放射能問題も重なっており、カゼインやカルシウムだけでなく、これらに加えて放射性物質の重金属も入ってくると、もう「知らなかった…」では済まされなくなり、ワクチンと同様に取り返しのつかないことになる前に親が正しい知識を身につけ、しっかりと対応していく必要があります。

「田舎暮らし希望地域ランキング第1位」&「空き家率No.1」の山梨県

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法改正で税金6倍! 「空き家」は大急ぎで2月末までに売れ〈週刊新潮〉
 資産の運用に頭を悩ませるより、まず防衛策に重きを置くのが大人のマネー術の第一法則。まして、座視していると“税金が6倍”という危機が迫っているとなれば尚更だ。いま一般家庭を襲う新たな難題として取り沙汰される「空き家クライシス」とは一体何か。

 ***

 これまで家族の間で相談もせず、やり過ごしてきたあの家の問題――。

 そう言われて思い当たるフシのある方も少なくなかろう。親が亡くなってから手つかずの田舎の実家や、新築住宅へと住み替えた際、買い手がつかないまま取り残された元の家など、事情は様々かもしれない。だが、

「空き家をお持ちなら一刻も早く売るべきです」

 そう明言するのは不動産コンサルタントの長嶋修氏、

「なぜなら、今年2月末に空き家対策特別措置法が施行されるからです。この法律が施行されると、“住宅用地の特例措置”として更地の6分の1に免除されていた固定資産税が、元の税率に戻って実質的に負担が6倍になるのです。場合によっては空き家が強制撤去され、その解体費用まで押し付けられる可能性がある」

 どうにも穏やかでない話である。ことの次第を国土交通省に尋ねると、

「もちろん、代行業者が月に1度は掃除をするなど、空き家でもきちんと管理されていれば問題ありません。ただ、倒壊の恐れがあったり、著しく衛生状態が劣悪と判断された空き家は対象となります。法律の施行は2段階で、2月末以降に各自治体が空き家の所有者を調査し、5月末から指導を行っていく予定です」

 この“指導”に従わない場合は“勧告”が行われ、この時点で固定資産税は6倍に。それでも改善が見られなければ代執行、つまり取り壊しもあり得るのだ。

 行政が実力行使までチラつかせるようになった背景には、空き家問題の深刻化がある。昨年7月に公表された総務省の統計では、全国の空き家は820万戸を突破。日本の全住宅のうち7戸に1戸は誰も住んでいないことになる。なかには、ゴミ屋敷やホームレスの溜まり場と化しているケースも少なくない。

「法律の施行後は、一気に中古不動産市場に物件が出回ります。いまでも都心の駅前一等地や、東京五輪で盛り上がる湾岸地域以外で空き家を売るのは難しい上に、今後はますます価格が下落する。どんなに安くても今のうちに手放すことをお勧めします」(長嶋氏)

 一方で、こんな声もある。

 経済ジャーナリストの三星雅人氏が提案するのは“空き家バンク”だ。

「地方に空き家を持っている方が登録すると、現地の自治体が賃貸や売却といった希望に応じてマッチングしてくれます。ただ、空き家は修繕費用も嵩(かさ)むので、なかなか思い通りには売れませんね……」

 たとえ思い出の残る我が家でも、思い切りは肝心だ。

「特集 カオスの時代に俗人的な『大人のお金』ガイドブック」より
※「週刊新潮」2015年2月19日梅見月増大号

 2014年11月27日に公布された「空き家対策特措法」が、いよいよ本日(2/26)から施行されます。

これは、放置すれば倒壊するなどの危険性のある“特定空き家”を所有していると【固定資産税が6倍】になるだけでなく、または【強制的に自治体に撤去】されたり、場合によっては【罰金】まで課せられる空き家オーナーにとってはメリットは1つもなく、非常に悩ましい法律となります。

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本日の施行から全国各地の空き家の調査が始まり、3ヶ月後の5月26日以降から具体的な指導が行われていくようです。

それまでに“特定空き家”と判定されそうな空家を持っている空き家オーナーは、早急に修繕や管理体制を整えたり、賃貸や売却の準備を進めることなどが求められています。

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全国の住宅総数6063万軒のうち、空き家は820万軒で空き家率は13.52%。約7.4軒に1軒が空き家という計算になるようですが、この法律が施行されたことで、少子高齢化によって急増している空き家上昇率にどこまで歯止めがかけられるか注目されています。

今、都会暮らしに違和感を感じ、災害から放射能などの様々な要因から田舎暮らしを考える人が急増していますが、その中で現在一番求められているのは安価な中古物件や賃貸の物件であり、この空き家対策特措法の施行によって、今まで眠っていた宝の山の物件が表に出て来ることが期待されています。

ただ一般的な空き家所有者としては、仮に固定資産税が6倍に上がったとしても、年間で10万円〜10数万円程度であり、決して安いものではないですが、中には「これで済むなら今まで通り放置で…」と考える人も少なく、急激に空き家を売却する、もしくは賃貸に出すという人が増えるかは微妙なところのようです。

とはいえ、今にも壊れそうな“特定空き家”の所有者となると、何かしらの措置を早急にしないと行政から指導が入る可能性は高いので、安価で売却や賃貸に出す可能性は高いですが、これはこれで実際に住めるレベルにするまでお金や時間がかかったりするので、売るにしろ貸すにしろ、空き家オーナーは自らの手で手軽にリフォームする技術を身につけることが必要であり、もしくは安価でボロ屋を手に入れたい人も、自らリフォームして住みやすい家に作り替える技術が求められています。

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ちなみに、ここ山梨県は全国の「空き家率第1位」で22.01%。2位以下は長野県、和歌山県、高知県と続いていますが、山梨、和歌山県、長野県は別荘が多く、売り出された別荘が空き家率を高めているようです。

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とはいえ、山梨県は「別荘を除いた空き家率」でも堂々の第1位であり、様々な意味で全国一空き家が多い地域です。それだけに今回の法の施行によって大きな影響を受ける自治体となります。

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一方で、今月11日にTBS系列の「Nスタ」というテレビ番組で「田舎暮らし希望地域ランキング」というのが特集されたようですが、3年前にはベスト10にも入らなかった山梨県が、一昨年に突如トップ2にランクインし、そして2014年においては、ついに堂々の1位となりました。

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おまけに番組内の解説では、山梨県の中でも最も人気のあるのが「北杜市(八ヶ岳南麓)」と伝えられ、ついに表の世界でも八ヶ岳南麓が大々的に注目されるようになりました。

このテレビ放送は、全国的にもかなり影響が大きかったようで、多くの人達から「八ヶ岳(山梨)が田舎暮らしの人気地域全国1位になってましたね」と連絡がありました。

今年2015年、恐らくは多くの方々が八ヶ岳への本格的な移住へと動き出すことになりそうです。

そのタイミングにおいて、この「空き家対策特措法」の施行は、八ヶ岳への移住者を増やすための良いきっかけとなりそうなので、自分達“やつは”も、今年は本格的に八ヶ岳の賃貸やシェアハウス、不動産情報だけに限らず求人情報などもたくさん集めて発信していきたいと思います。

イエスも訪れていた奄美大島

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 気温差20度もある山の奥地“八ヶ岳”から南の島“奄美大島”へ。前回の記事でもお伝えしたように、思わぬハプニングで予定より1日遅れの訪問となりましたが、無事に到着して再び八ヶ岳へと戻ってきました。

今回の奄美大島滞在もまた、もはや神の采配と思える奇跡的な出来事の連続だったのですが、その詳細を語るときりがないので、何か別の機会にお伝え出来ればと思います。

ただ、1つだけ言えることは、ここ世界の雛形の日本、日本の雛形である奄美大島において、まさに雛形となるような出来事が始まったように思えます。

それは、やはり今までもお伝えしてきた「統合」がテーマになりそうです。

特に奄美大島で感じたことは、ここは海から女性の神を迎え入れ、山の上で男性の神を迎え入れて和合させるという祭祀があるように、男性と女性の統合の象徴的な場所で、様々な意味での陰陽の統合、2つに分かれた(別れた)ものが1つになる場所だと思います。

そういった意味では、昨年秋に訪れた台湾の統合の聖地「日月潭(にちげつたん)」とも関連する場所なのかもしれませんが、奄美大島へ訪れる直前に立ち寄った麻賀多神社もまた、あの「日月神示(ひつきしんじ)」が降りた場所であり、ここ奄美大島も「太陽」「月」「日月」に縁が深い島のように思えます。

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奄美大島滞在中の最終日、2月24日の朝は滞在中初めての豪雨の始まりとなりました。それもそのはず、滞在中の様々な不可思議な流れの中で、この日にご神事を行うことになり、奄美大島の中でも最も大切な聖地の1つである「今井権現」という神社に参拝する予定だったからです。

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ここは、奄美大島の「龍郷町(たつごうちょう)」という地域にあり、まさに名前の通り龍の故郷のような場所であり、何せ“龍”とはいえば「雨」はつきものであり、歓迎の印であります。

それに限らず、ワールドクラスのミスター雨男である自分は、行く先々で大雨を降らすことでも有名であり、やはりこの日も期待を裏切らずに大雨となりました。ご案内頂いた地元の方も、ここの参拝で大雨となるのは初めてだったようです。

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岬にあるピラミッド型の山の頂上に鎮座する今井権現。雨の中、海で禊ぎをし、山道を抜けて険しい階段を登ってようやく辿り着きましたが、そこには案の定「日月」のシンボルがありました。

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やはり麻賀多神社の御神木で写った「地図」は、奄美大島の一部である可能性があり、逆さまにする北東部の地形にも似ている部分があります(黄色い印が今井権現)。

ここで舞と歌の奉納の素晴らしいご神事があったのですが、終わると大雨がピタっとやみ、周囲も全部霧に包まれて見えなかったのが晴れて景色もキレイに見えるようになりました。山を下りる頃には太陽の姿もちらほら・・・。

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※ご神事前の山に登る前の天候は大雨

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※ご神事後に山を降りる頃には太陽の姿も

「日月」のシンボルもさることながら、もう1つ驚きだったのが、この神社を守っている地元の方から、ご神事後に「この奄美大島には、イエス・キリストが滞在していたという伝承が残っています」という話が飛び出したことです。

この話を聞いて、正確には驚くというより「やはり…」というのが個人的な感想であり、古代イスラエルを飛び出したイエス、当時の名前であるイサヤは、最後に日本に上陸したのは長崎の諫早湾ですが、その前には台湾から沖縄などの八重山諸島、その他の島々を渡り歩いていた可能性があり、その中で奄美大島にも訪れているだろうとは思っていました。

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そして、奄美大島に着いてから街中を動いていると、至るところにイエスの生涯を題材にした映画「サン・オブ・ゴッド」のチラシや看板があり、不思議に思っていたら、奄美では本州などよりも遅れて2月21日から3月20日までが上映期間であるようで、このシンクロもまた興味深いものでした。

1月の天草・島原の訪問は、まさにイエスが最終的に辿り着いた日本の原点への旅でしたが、2月の奄美大島もまた、やはりイエスの足跡を必然的に辿っている旅となっています。

これから3月もあちこちに行きますが、古代ユダヤ、イエス・キリストを巡る旅は国内でも今しばらく続き、そこで多くの何かを感じ取り、または受け取って、4月から再びイスラエルの地へ行く、正確には戻ることになると思います。

そして、東周りのイエスの足跡を辿ったイスラエルの後は、ポルトガルやスペインの西回りの旅であり、これはイサヤの妻であった“ナザレ(マグダラのマリア)”の足跡を辿るもので、ここから別のステージへと進むことになると思います。

イエスは死んでおらず、日本に来ていたというだけでもキリスト教関係者の方々には怒られるかもしれませんが、実は奥さんもいて子どももいて、その孫もまた日本に来ていて、イエスの末裔は日本に多く残っているとなると、いよいよ怒られるというかあきれられるかもしれません。

でも、イザナギとイザナミにしろ、このイサヤとナザレにしろ、神々の世界でも人間界の世界でも2つに別れたものが1つになるタイミングが今やって来ているので、これから先、男女を含めたパートナーでも真の魂の出逢いがますます本格化すると思います。

恋人になるとか結婚するとかは別にして、色々な意味で「運命の出逢い」を体感する人が続出してくると思うので是非ともお楽しみに。

東国三社と麻賀多神社

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※東国三社

さて、皆さん週末をいかがお過ごしでしょうか?

自分は本当は今頃暖かい南の島「奄美大島」にいるはずでしたが、なぜか今は成田空港にいます。

なんと今朝、奄美大島行きの便に乗るために山梨から成田空港へと向かったのですが、思わぬ大渋滞&高速の通行止めなどに巻き込まれ、今日は成田泊にして奄美大島行きは明日へ延期となってしまったのです。

とはいえ、思わぬ展開もすべて必然。

ぽっかり空いてしまった成田滞在の時間は、元裏高野僧の長典男先生にお導き頂き、以前より気になっていた「東国三社(とうごくさんしゃ)」の参拝ツアーへと変更しました。

東国三社とは、茨城と千葉にある「息栖(いきす)神社」「鹿島神宮」「香取神宮」の3つの神社の総称です。

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※息栖神社に降り立つ光(祓戸大神)

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※鹿島神宮の奥宮前に降り立つ光の渦

いわゆる“円盤”である「天浮舟(アマノウキフネ)」と縁が深い息栖神社に“要石”で大地震を抑えている鹿島と香取の両神宮。

参拝する順番にも意味があり、最初に息栖神社、次に鹿島神宮で最後に香取神宮の順番が正しいようです。

本日どこも初めて訪れましたが、参拝する度に強くエネルギーが降り注ぐ感じがし、その都度写真を撮ると様々な光のエネルギーショーを魅せてくれました。

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※鹿島神宮の要石

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※香取神宮の要石

東国三社をそれぞれ結ぶと直角三角形になることは有名ですが、この三社はいずれも富士山とも繋がっており、息栖神社は本殿から見て正面がまっすぐ富士山に向かっており、鹿島神宮は本殿に参拝したときに直角右手方向が富士山、反対に香取神宮は参拝したときに直角左手方向がぴったり富士山に向かっています。

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富士山といえば、今月7日に飛行機から撮影された“謎の発光体”が東スポなどで話題となっていましたが、これは「富士山が噴火しそうなのでUFOが観察しに来た」「富士山の噴火を止めるためにUFOが来た」など、様々な噂が流れています。

この噂話は満更でもなく、地震を起こすも止めるも円盤(天浮舟)の影響力というのは、少なからず関わっていることが多いようで、そういった意味では、火山の噴火も同様であり、どっちに転ぶかはわかりませんが、富士山が今、円盤を操っている人々から注目されている可能性は高いのかもしれません。

なぜ、このタイミングで東国三社に参拝させられたのか本当のところの意味は分かりませんが、恐らくは富士山を含めたマグマ活動の活性化、および関東を中心とした日本列島の地震活動が活発化していることなども影響しているのかもしれません。

ただ、行く先々で伝えられるメッセージはUFOや地震のことよりも「イスラエル(ユダヤ)」のことばかりでした。

「汝はなぜイスラエルに行くのか?」
「なぜ、ユダヤの民が国を追われるようになったのか?」


各地を参拝すると、そこに降り立つ高次元の存在より「神官=審神者(サニワ)」である長先生を通して伝えられるメッセージは、今年の自分のイスラエル訪問の意味、またそのために古代からのユダヤの民のことをより深く考える必要があるなど、特にユダヤの民が国を追われることになった本当の理由を正しく理解しないと、世界平和などは到底物語れないと厳しい言葉もありました。

今のところ、その意味を完全には理解していませんし、また決して単純なものでもなくて複合的な理由があるのかもしれませんが、1つだけ確かなことは、どうやらユダヤの民は、人類としてのやってはいけないタブーを犯してしまったようです。

個人的に思い当たることとしては、やはり「ユダヤ人=ユダヤ教」であり、聖書から始まった宗教文明の印象が強く、それ自体が悪いことだとは思いませんが、現在の宗教にある「一神教」という概念は、結局のところピラミッド構造の支配社会を生み出し、また戦争の大きな原因の1つともなっているので、これの根底にユダヤの民が存在していたとするならば、これはタブーを犯したとか失敗というよりは、これからの時代には不要となることだとは思っています。

そして、こういった多くのメッセージと謎かけを戴きながら、東国三社を後にして最後に向かったのは、あの日月神示が降りた場所としても有名であり、また大麻を神紋とする「麻賀多神社」です。

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思えば、今から2年半ほど前、神社仏閣とは縁もゆかりもない自分が、初めて自らの意思で「行ってみたい!」と直感的に思ったのが、この麻賀多神社でした。

《麻賀多神社へと参拝(2012年10月13日)》

この時、麻賀多神社の近辺に来ると真下を震源地とする震度4の地震が突然発生してかなりビックリした記憶があります。

そして、ここを訪れてから不思議な流れが始まっており、その後に様々な神社や磐座を訪れるようにもなりましたが、自分の中ではライフワークの1つである大麻の活動も含め、この麻賀多神社は最も思い出と縁が深い神社の1つです。

飛行機に乗り遅れたことによって、そんな麻賀多神社への思わぬ参拝となったのですが、ここで個人的に一番気に入っているのが、境内の奥にあるスーパーエネルギースポットの杉の御神木です。

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見た目の迫力もさることながら、手をかざすと本当にビリビリ感じるほどエネルギーが強い御神木であり、そこへ本日も訪れると、突如光が差し込み、思わずカメラを構えて写真を撮ると不思議な光景を目の当たりにすることになりました。

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突如“母船”のような赤い光が降りてきたり、またニギハヤヒのお墓と呼ばれる奈良の神社でも出現した『丸十字』が、ここでも登場しました。

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おまけにビックリ仰天なのが、何気なく長先生を写していると、背中に不思議な光が写り出し、拡大してみると、まるで『地図』のような模様が非常にリアルな映像として描かれています。

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「ここはどこ?今度行く、ヨーロッパのスペイン・ポルトガルあたり??それとも明日に行く奄美大島?」

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※奄美大島の北東部を逆さまにしたエリア?

そもそも地図なのかどうかも分かりませんが、この時だけ突然に摩訶不思議な映像が映り込みました。

東国三社に加えて麻賀多神社も訪れて伝えられているメッセージは、いよいよ「妙見信仰(みょうけんしんこう)」というキーワードが関わってきました。

妙見信仰とは、主に「北極星・北斗七星」を神と仰ぐ星辰信仰のことであり、現在の世界中に見られる「太陽信仰」が始まる前は、地球上のどの地域も妙見信仰が人々の信仰の中心であったと言われています。

妙見信仰、これは北極星などが中心にはありますが、基本的には星々を神として崇める「多神教」の考え方であり、この考え方は日本の縄文時代から続いている「八百万の神」の考え方と一緒です。

むしろ、古代で世界中に妙見信仰(多神教)が根付いたのは、縄文時代より日本列島から飛び出したヤマトの民が、世界に布教活動をしていたからであり、それが今から5000年以上も前の頃でしょうか、いつからか、世界中で同時多発的に太陽信仰が主流となり始め、やがて日本もその流れで本来の妙見信仰から太陽信仰に切り替わり、また世界中で妙見信仰は封印される、隠される信仰となってしまいました。

そこで縄文時代の多くの神々も名が消されてしまったようですが、その中でも象徴的に本来の存在を隠されたのが、妙見信仰の中心に位置している「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」のようです。

天之御中主神は、天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱であり、古事記では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとされています。いわゆる創造主と呼ばれる存在に最も近い神です。

日本で太陽信仰が根付いてくると、その中心の神は天照大神でなくてはならず、その中で天之御中主神は邪魔な存在であり、そこで“スサノオ”という神の名前を変えてしまい、神話の中で悪者として扱って封印してしまったようです。

そして、太陽信仰を中心とした絶対なるトップの神がいる「一神教」の信仰時代が世界を支配し、そこから生まれた宗教も一神教がベースで、やがて争いも生まれ、そのピラミッド構造の思想が、そのまま現在に至るまで宗教から経済、社会全体にまで引き継がれています。

そんな時代が長く続き、もう地球も人類も限界を迎えた今、新しい時代への転換期となっており、その中で「封印されていた神が復活」という話があちこちから耳にするようになり、それは「スサノオ」を中心に「国常立尊(クニトコタチノミコト)」「天之御中主神」だったり、または「セオリツヒメ」「ニギハヤヒ」だったりもします。

いずれも同一神を別名で呼んでいたり、または、本当は古い時代に封印されてしまった名も無き神々であるのかもしれませんが、今はそういった神々が復活している時期であるのは確かであり、同時に目に視えない世界の大転換だけでなく、この現実世界の人類社会もまた、古い時代が終わって、新しい時代が生まれる大転換の時期となっています。

それは太陽信仰が終焉を迎え、再び妙見信仰が復活することでもあり、同時に一神教から多神教という考え方、つまりは「八百万の神」という自然界すべてに神が宿るという日本人の信仰心や精神性が世界に向けて再び復活する時であり、それが世界平和のキーの1つにもなって来ると思います。

いずれにしても先月に行った天草や島原と長崎、明日以降の奄美大島と来月に訪れる全国各地の流れもすべて古代から現在にまで繋がっており、そして今年に行くイスラエル、またイエス・キリストにも繋がってくると思います。

水瓶座と魚座のハイブリッド新月

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さて、本日は旧暦の1月1日の元旦で新月。一般的な日本人は通常の正月、ちょっとスピリチュアルな世界にいる人は立春、そして、日本以外のアジアの諸外国を中心に、旧正月を新しい年の始まりと認識している人も多くいると思いますので、今日から完全に2015年の幕開けとなります。

そんな今回の元旦新月は、珍しい“水瓶座”“魚座”の2つの影響を受ける「ハイブリッド新月」であり、つい先ほど8時47分に水瓶座で月と太陽が重なった直後、1分後には月が水瓶座を離れ、魚座に移動しているようです。

最初から魚座0度で新月を起こさず、あえて水瓶座ギリギリに新月を設定しており、これは水瓶座と魚座の2つの統合エネルギーを込めたいという、宇宙の意志があるとも言われています。

13星座を巡りながら2000年ずつ、26000年かけて銀河を周遊する宇宙船地球号は、2012年の冬至を前後に魚座が支配する2000年の影響力が弱まり、徐々に水瓶座が支配する新たな2000年へと移行しています。

真夜中に日付が変わっても、いきなり夜から朝になるわけでもなく、魚座から水瓶座に変わっても突然時代が目に見えるように移り変わるわけではありませんが、今は深まる闇夜へと進んでいるのではなく、もう光輝く夜明けに向かって一歩一歩時代は進んでいます。

とはいえ「夜明け前が一番暗い」という言葉通り、本格的に日が昇る直前は一番闇が深まる時期もあると思いますが、それを乗り越えた先は、今までの真っ暗な時代とは180度変わった明るい時代がやって来ると思います。

戦争や対立、男性性が優位でユダヤ人が管理をしていた魚座から、調和や統合、女性性が優位で日本人が地球の中心的リーダーを担当する水瓶座。

統合の時代のとおり、古いものをすべて破壊し、捨て去って新しいものだけを取り入れるのではなく、古い叡智と新しい叡智を組み合わせて、今までとはステージの違うより良い社会を創り出す時代であり、本日が新旧の地球時代を管轄している魚座と水瓶座の両星座の「ハイブリッド新月」となったのも、きっと偶然ではなく2015年以降から統合の時代が始まることを知らせる合図の新月なのかもしれません。

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いつもお伝えしているとおり、新月の日は願い事が実現しやすく、祈りが届きやすい日とも言われています。本日の夕方頃までが特に効果的のようなので、今抱えている悩みや問題、もしくは実現したい目標などがあれば、短期的なものから長期的なものまで、色々と紙に書いて想いを宇宙へと飛ばしてみてはいかがでしょうか。

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ちなみに今回の「ハイブリッド新月」も大きなイベントですが、1ヶ月後の次の新月もかなりビッグイベントとなりそうです。2015年3月20日の18時35分からは魚座の新月であり、この日は「皆既日食」“黒い太陽”が出現する新月となります。

この日が終わり、そして翌日の春分の日から、また新しいステージ(次元)へと移行すると思いますので、今年は色々と展開が早くて面白くも、変化についていくのが大変な年となりそうですね。

3カ国によって創られたイスラム国とリーダー

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事故から2週間が経過した台湾の小型旅客機の墜落事故。死者40人以上もの大惨事となりましたが、この飛行機事故に対してもまた、最近は様々な疑惑がかけられています。

その発端は、日本のニュースでも取り上げられましたが、墜落の瞬間を偶然撮影していたというドライブレコーダーの映像。この映像をスローモーションで解析して良く観察して見ると、どうやらCGによって捏造された可能性が高いとのこと。

【TransAsia Airways Flight 235 Crash is a COMPLETE HOAX】

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確かに明らかに標識のポールと街灯のポールと飛行機との遠近感がぐちゃぐちゃになっていますが、他にも飛行機の翼が高速道路に当たっているのに破片1つも飛び散っていなかったりしているようです。

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また衝突したタクシーの破損状況も違和感があったり、そもそもトランスアジアの航空機が、ドライブレコーダーに写っている機種と実際に河から引き揚げられた機種では色が違うなど、他にも様々な部分で指摘があります。

とはいえ、ドライブレコーダーの撮影、いわゆる一般人による“偶然”捉えた映像が偽物ということがあるのでしょうか。

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それが“ある”と答えざるをえないのが、テレビ映像の世界の残念なところであり、その中でも特に有名なのは、同じく航空機事故である911テロ事件のツインタワーへの衝突映像だと思います。

911の時も“偶然”という名のもと、一般人によるビデオ撮影の投稿映像が世界中に配信されましたが、この映像も解析された結果、明らかに物理法則を無視した衝突映像であることが明らかになっており、そもそもこんな角度で偶然ビルを撮影する人がいる時点でもおかしなことだらけであります。

ちなみに「911が自作自演のテロだったのは知っているけど、航空機の映像が全部CG??」と疑問に持たれる人がいるかもしれませんが、その詳細は過去の記事で取り上げたことがあるので、いくつかご参照下さいませ。

《イルミナティカード》
《『対テロ戦争』は詐欺で茶番》


今の時代、ハリウッド映画であれだけCGを駆使したリアルな現実世界を映像で作れるのですから、911の事故にしろ、これぐらいの偽映像を作るのは素人でも大して難しくないようです。

というより、ずさんなCG映像で後から色々とバレていることも多いので、世界を騒がす大事件を偽装しながらも、本当にプロがやっているのかと疑問が持たれているほどのようです。

ただ、今回の台湾の飛行機事故も、仮にすべてがCGであったとしても、誰が何のために偽装事故としたのかは謎であり、2週間が経過した今もその辺りの真相は明らかになっていません。

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ISISによる偽装人質事件も、最近はこんな投稿も出て来ているので、こうなって来るとテレビも嘘、ネットでもテレビの嘘を指摘している情報も嘘となって来たりして、もう何が真実で何が嘘なのかわけが分からない状況となっています。

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ところで、ISISが出て来たついでに、これもまた最近話題になっているのが、このISISのリーダーである“アブ・バクル・アル・バグダディ”という人物。

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黒いローブと黒い頭巾をつけて、自らを「世界イスラム教徒12億人のリーダー」と自称しており、世界中の国々から「ISISのトップ指導者」として要注意危険人物に認定され、何度も軍隊による殺害も試みていますが、いまだに本人はしぶとく生きのびています。

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ところが、このバグダディという人物の姿がテレビ映像で公開されて早々、海外のメディアの中では「本当にコイツはイスラムの聖職者なのか?腕に6500ドルの高級時計をしているが??」という疑惑がかけられていました。

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そんな矢先に、ついにアメリカ最大のスパイ組織であるNSA(米国国家安全保障局)の元職員だったスノーデン氏が、このISISという「イスラム国」の組織、そして、そのリーダーである“アブ・バクル・アル・バグダディ”の正体をNSAの機密文書から暴露しました。

スノーデンが開示した情報によると、世界支配を目論む連中は「ユダヤ国家の唯一の保護策は、その国境近くに敵を作り出すことである」と考えており、その中で「イスラム国」は、イギリスとアメリカの諜報機関(MI6とCIA)とモサド(イスラエルの諜報機関)が、通称「スズメ蜂の巣(Hornet nest)」と呼ばれる作戦によって、世界のすべての過激派を1カ所に引き寄せるために共同で創った偽装テロリスト組織と説明しています。

そして、イスラム国のリーダーである聖職者“アブ・バクル・アル・バグダディ”は、モサドによって丸1年間、神学と演説法の他に強力な軍事訓練を受けた人物であるそうです。

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イスラム国の指導者アブ・バクル・アル・バグダディ。本名は“サイモン・エリオット”というユダヤ人であり、アメリカきっての戦争屋として有名な悪魔教を崇拝するレプティリアン「ジョン・マケイン上院議員」と一緒にいる姿が至る所で撮影されています。

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現実的には、マスクを脱いだISISの戦闘員は、どこかで見たことのある政治家や資産家、有名人であり、その人間のマスクを脱いだ姿は爬虫類人というのが真実の姿かもしれませんが、一体いつまで、こんなバカげた茶番劇を続けるのか、まだまだおかしな世の中は今しばらく続きそうです。

0.2%の確率の貧乏くじ?それとも宝くじ?

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※2014年11月11日11時11分、台湾中部の日月潭にてご神事(ぶんぶん通信より)

昨年11月に行った台湾のご神事は、2014年11月11日11時11分に、台湾の日月潭という湖にて“新生地球誕生を祝う”お祈りをしました。

その時の様子を主催者である「アースヒーラー」の鳴海周平さんが、自社で発刊されている「ぶんぶん通信」という会報誌で詳細をレポートされています。

『ぶんぶん通信《【vol.50】鳴海周平の全国ぶらり旅|台湾編・前編》』

また、以前にもお伝えしましたが、その鳴海さんとのコラボ講演会が3月18日に北海道であります。

【エヌ・ピュア健幸セミナーのごあんない】

ゲスト講師  滝沢 泰平 さん

■日 時  2015年3月18日(水) 14:00~17:00
■場 所  TKP札幌ビジネスセンター(札幌駅地下9番出口直結)

       札幌市中央区北3西3 ヒューリック札幌ビル5F
■参加費  事前予約 2,000円/当日 2,500円
■お申込  エヌ・ピュアフリーダイヤル 0120-8739-85

詳しくはコチラから

これまた水曜日の真っ昼間という時間帯ですが、3月20日は新月に加えて皆既日食、3月21日は春分の日と、この辺りは大きな転換期のイベント続きであり、それらの重要性も含めてお話をしますので、北海道在住の方は是非ともお越し下さいませ。すでに満席近く埋まっているようですが、もう少しだけ入れるようです。

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さて、この台湾のご神事は、ぶんぶん通信でもご紹介頂いているように、うちは当時3歳の息子と親子2人で参加していました。冒頭の写真でも日月潭に向かってちびっ子が1人混じって一応お祈りをしていると思います。

ブログでは、まだ正式にお伝えしていなかったかもしれませんが、我が家は世の中の家族の「0.2%」しかいないという“父子家庭”です。

といっても、まだ5ヶ月ほどの新米父子家庭ですが、それでも子どもは保育園には通っていなく、また自分の両親とも同居しているわけでもないので、基本的には息子と24時間、毎日一緒に過ごしており、日常生活のメインはほぼ育児となっております。

“イクメン”という言葉が少し前から流行っており、今は男性でも積極的に育児に関わる人が増えていると思いますが、自分の場合はちょっとオムツを換えるとか、ご飯を食べさせる、遊びに連れて行くというお手伝いのレベルではなく、朝から晩まで一般的なママ達と同じようにフルに育児・家事に携わっております。

子どもが寝ている間に朝ご飯を作ったり、起きたら着替えさせてご飯を食べさせ、お漏らしをすれば布団を干し、シーツから服まで洗濯し、一緒にお出かけしたり、仕事場に同席させたり、共に笑ったりケンカしたり、もう毎日がジェットコースターのように過ぎ去る激動の日々です。

そんな中でも一応は会社経営がメインの仕事であり、外出や社内外の打ち合わせ、電話やメール対応も多く、それに加えてブログを中心とした執筆活動から国内外の出張やご神事、現在は八ヶ岳での拠点作りやコミュニティ案を企画していたりと、もう頭の中をいくらマルチタスクに切り替えても体の数が足りず、ゆっくり寝る暇もない日々を過ごしています。

とはいえ、どれも嫌でやっているものではなく楽しんでやっているものであり、特に自分の人生において子どもの存在は最大の宝であり、子どもが成長していく姿ほど、自分の中の好奇心をかられることはなく、今も0.2%しかいない父子家庭であることは、とても貴重な体験をさせてもらえていると有り難く思っています。

よく「父子家庭」と聞いただけでも、自分のことを何も知らない人は「とても大変ですね・・・」という同情の言葉をかけるか、言葉に出さずともそんな顔をされますが、この「0.2%」というくじに当たったことを「貧乏くじを引いた!」と思うか「宝くじに当たった!」と思うかは人それぞれであり、自分の場合は確実に後者のタイプです。

だって、どんなに子育てをしたくても、普通は両親がいたらどちらかに比重は偏り、大抵はママがいたら子育ての権利も時間も全部母親に取られちゃいますからね。

「他の99.8%のパパが体験出来ないことを自分は体験できるなんて、なんて幸せなことなんだろう」と本気で思ってしまうほど単純な存在であり、それだけに同情される反応は、気持ちはわかるものの、当の本人は何とも思っておりません。

とはいえ、実際の子育ては、側で見ているのと実際にやるのではエラい違いであり、良く耳にしていた「子どもに親が育てられる」という意味が、身に染みて分かるような気がします。

子どもも日々成長していますが、親もまた、日々試行錯誤、悪戦苦闘を続けながら子どもと共に成長していると思います。

まだ、フルに育児に携わって5ヶ月という短い期間ですが、それでも如何に今までの自分が子どもと向き合っているようで、まったく本質的に向き合っておらず、頭の中で勝手に「自分は大人で、こっちは子ども」という大人の価値観や視点を前提で子どもの話を聞いたり、行動を観察していたかがわかりました。

それだと、子どもの言うこと、することがただ目につくだけであり、なぜ子どもがそういったことを言ったのか、やってしまったのかという部分にまで意識がいかず、頭ごなしに叱ってしまうことも多かったです。

とはいえ、親子2人しかいない崖っぷちの状況にまでなると、どんな親でもきっと真剣に子どもと向き合わざるを得ない状況になり、そうすると子どもの視点、人間同士の立場となって相手と接するようになり、それから子どもと心から対話することが出来るようになりました。

それは我が子だけでなく、他の子ども達とも同様であり、どうやら大人が「自分は大人、相手は子ども」という認識でいると、子ども達とは本当の意味で心が通じ合えないことが良くわかり、どんな母親も持っている“母性”というものは、きっと無意識でこんな対応を自然にやっているのだと思います。ただ、やはり女性の持っている母性は男性とは比べようがないほど、本当に無条件の愛であって美しいものですが…。

そして、自分もそうですが、子どもに限らず、人とのコミュニケーションの中でも、ついつい「相手は女性だから」「相手はエラい人だから」「相手は◯◯だから…」と勝手なフィルター越しに相手を見てしまったり、また同様に「自分は◯◯だから」と言って、自分自身に勝手なフィルターを自分で設定してしまう場合もあります。

どんな相手でも、お互い人間同士として魂からコミュニケーションを取れば、左脳であれこれ考えて対応せず、素の自分を通して誰とでも平等に接することが出来るのだと思います。

このことが分かっただけでも、この5ヶ月の育児生活で得た収穫は大きなものです。

そんなイクメン生活も、春からはまた新たなステージへと移行しそうです。

その件については、今週に発行した週刊メルマガでお伝えしましたが、いつまでも朝から晩まで親子でべったり日々過ごすわけにもいかないので、息子はお友達を増やすためにも保育園に通うことになったのです。

そこで今の教育や学校について思うことを書いたら、思ったよりもメルマガ読者の皆様方より反応が多くあり、多くのお母さん達が抱えている問題でもあったようなので、今回はブログでも紹介させて頂けたらと思っています。

《“やつは”メールマガジン(NO.49)》「教育や学校について思うこと」
こんにちは。
“やつは”の滝沢泰平です。

本日は2015年2月16日の月曜日、《“やつは”メールマガジン(NO.49)》をお届けします。

先日、近所の保育園の体験入園と面接がありました。

父子家庭も5ヶ月、それなりに慣れてはきましたが、さすがに24時間365日も父親とべったりという生活は、双方にとっても良いわけではないので、息子も4歳となり、春からは年中さんとして保育園に通うことにしました。

といっても、自然農や自然食文化は進んでいる八ヶ岳も、自然教育については、まだまだ遅れをとっている部分があり、近所に「森のようちえん」という、民間の自然幼稚園がありますが、公立のものは、当然ながらごく普通の幼稚園(保育園)です。

小学校に至っては、公立以外の受け皿はほとんど整っていないので、自然教育を積極的にしている市外の私立小学校へと通わせている子どもが多いのが現状です。

そもそも「自然教育」とか「自然学校」とか、宇宙の視点から考えれば普通の「教育」や「学校」なのに、自然農や自然食と一緒で「自然」がつかないといけないのは、やはり衣食住のすべてが今は「不自然」であり、その中で教育というものも、やはり現状は「不自然教育」と言わざるを得ません。

これを言うと、現在一生懸命に働いている保育士さんや教師の皆さんは気を悪くするかもしれませんが、どうしても今の戦後教育は、支配者にとって都合の良い人間を育てるための洗脳教育、プログラムであり、お友達が出来る、様々な体験が出来るという意味では学校も必要ですが、勉強という面に関しては、読み書き、計算以外は、ほとんど社会に出てからも必要のない知識だと思っています。

「いかに忠実で逆らわない人間を作るか」に対して、文科省も必死に知恵を絞ってカリキュラムを練っており、その努力は大したもので見事に戦後教育によって日本人は完全な骨抜きとされてしまったのですが、さすがに近年の子ども達は、やって来ている世界が様々なこともあってか、単純に洗脳される前に本能的に拒絶する感性を持っており、幼稚園や小学校から自主退学したり、不登校、引き蘢りとなって“正常な反応”を示してます。

「正常な反応?」と言うと、一般常識に染まった親は何を言っているのかと怒鳴るかもしれませんが、今の何者かの意図によって作られた異常社会、この中で学校も会社も、ストレスや違和感なしに当たり前に通えるのは、よほど洗脳が深い人だけであり、少しでも人間の生きる本質や意味、自由の大切さを知っている人は、この社会で「生きづらい」と感じるのがまっとうな反応だと思います。

だから、不登校になる、引き蘢りになる、うつ病になって休職する、それらのすべてが正しいとは言い難いかもしれませんが、そういった人々に対して社会は「弱い人」としての偏見を持つのは、必ずしもそうではないと個人的には思っています。

きっと、そんな人達も都会から離れ、海や山、自然豊かな地域で自然に沿ったリズムの生活をしていれば、本来の自分を取り戻し、やがて自然と自分のやりたいこと、生き甲斐を見つけ出して再出発をすると思います。

現に、ここ八ヶ岳では、かつて都会からの不登校児などをボランティアで受け入れている施設があり、そこに来ると、大人が何も言わず、教えずとも、子ども達が周囲にそびえる山々を見ているだけで、ある日に自分なりの悟りを開き、己のちっぽけさに気づいて、自発的に何かを勉強したり、仕事の手伝いを始めていたと聞いております。

純粋な子ども達は、この洗脳社会に敏感で壊れてしまうのも早いですが、一方で純粋なゆえに、良いものを吸収するスピードも早く、自然と一体化することで覚醒するスピードは、大人よりも何十倍も早いと思います。

これから先、ますますピュアな子ども達が増える中、今まで通りの学校教育に耐えられずに、ドロップアウトする子どもも増えるでしょうから、早急に教育面や学校に関しては、八ヶ岳でも体制を整えていきたいと思っています。

むしろ、未来の循環社会のコミュニティの核は、学校がキーとなるようにも思っており、それほど教育は大事な位置づけであり、それだけに中途半端に手を付けず、長期的にゆっくり体制を整える必要があると思っています。

さて、そんな中、うちの子が通う保育園は、結局のところは公立の普通の保育園しか入れませんでした。

民間の自然教育の幼稚園は、昨年秋には募集を締め切っており、また別の私立で、もう1カ所自然教育に近い保育園もあったのですが、人気殺到で募集枠がいっぱいで、結局は普通の保育園しか時期的にも空いてませんでした。

そこで面接に行くと、面接官の保育士さんは、よりによって超現実的に生きているおばちゃん。

「ワクチンの欄に何も書いてませんが、当然全部受けてますよね?」
「給食に牛乳が出ますがアレルギーとかないですよね?え?
飲んだことがない??」
「動物性を摂っていない?それじゃ、給食で食べられるもの
ないんですけど、どうしますか?」

もう、普段付き合っている人々の間では、ツーカーで話が進むのに久しぶりに現代社会の洗礼を受けました。

とはいえ、この人達も一生懸命自分の職務を果たして頑張っており、その人達にワクチンの話、牛乳や食育の話をしても、どこまで遡って説明しても良いかわからないし、このタイミングで何を言っても耳に入らないだろうから、色々と誤摩化して面接は終えました。

もう「動物性を食べない」と発言した時点から、完全に何かの怪しい宗教に入っている人のような目で見られており、ものすごい不信感を抱いているオーラが伝わってきて、相手の話はほとんど耳に入らず、少しでも早く終わらないかなってばかり考えていました。

まだまだ、世の中に対してやらなきゃいけないことが山積みということが良くわかり、それは収穫でした。

まぁ、そんな感じでまずは普通の保育園なども研究し、その上で自分なりに将来は保育園や幼稚園、学校などを創ることを手がけていきたいと思っています。

ちなみに息子は、そんな親の心配をよそに、すでに入園している子ども達と無邪気に遊んで楽しんでいたのでそれはそれで良かったのだと思っています。

いずれにしても、どこに行かせようが、肝心の家庭保育が整っていなければ元もこもないので、そこは気も手も抜かず、家に戻ればしっかり愛情を持って子どもを育てていこうと思っています。

それでは、今週もどうぞよろしくお願い致します。

この世の中の様々な問題を認識した時、たまに「世界中の大人が消滅して、ある日に子ども達だけの世界となった場合、その子ども達が生まれた時の純粋のまま育っていったら世界は平和になるのかな?」と考えることがありました。

極端な考え方ではありましたが、今のお金とエゴにまみれた戦争社会、地球を破壊する人類の暴走は、すべて大人を中心とした“人”が作り出している世界であり、やはり世界平和も地球環境の再生も、最終的には“人”が良くなることでしか実現できないと思っています。

だからといって、今の大人が全員改心するとは思えず、そうすると改心する必要のない純粋無垢な魂を持った子ども達が、汚れないまま大人になれば、無理して世界平和に向かって黒から白に切り替える果てしないオセロゲームをしなくとも済み、最初から白は白のまま世界中を埋め尽くせば早いのにと考えていました。

それほど、子ども達がどのように育っていくかが未来の社会を左右するほど大きなものであり、大人の意識転換があれこれ叫ばれている今、それよりも本質的で重要な部分が子育てや教育、学校などの存在であり、いかにして子ども達が育ちやすい社会をつくるか、また未来の子ども達が過ごしやすい世界を生み出せるかが、今後の自分にとっても大きなテーマとなっています。

これについては、自分を含めた現役子育て世代の実践もさることながら、子育てを引退した親達の経験から生まれるアドバイス、また子育てに実際に関わったことがない、まだ関わっていない人達であったとしても、子どもの未来を真剣に考えている人達全員の力が必要であり、未来の村社会、コミュニティは、食も大切ですが、教育や学校も含めて、村全体が家族として皆で子育てに何かしら関わっていくことが重要だと思っています。

今後、ブログでも子育てをテーマとした内容は発信していきたいですし、また実際に多くの人々を交えて、実際にどのようにして子ども達の教育や学校作りを考えていったらよいか話し合いたいとも思っていますので、またそんなイベントや交流会を企画したら是非ともお越しくださいませ。

FTWセラミックスを使った“ペアフォーグ”登場

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※【FTWセラミックス】ペアフォーグ 販売価格(税込): 14,040 円

新商品のご案内です。今回は、アクセサリーとしても活用できる「FTWセラミックス」で作られた“ペアフォーグ”という商品です。

「FTWセラミックスって何?」という人もいれば、過去に“FTWフィオーラ”“FTWビューラプレート”の商品があるので、すでに「FTWセラミックス」をご存知の方は多いかもしれません。

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このセラミックスは、フリーエネルギー理論に基づき、人為的に加工をして天然鉱石の100倍以上もの遠赤外線を放射することに成功した数少ない特殊セラミックスです。それも赤外線の中でも生命体にもっとも有効的である4〜26ミクロンの波長域が出るように調整されています。

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「蘇生」「還元」、その他にも「発酵」というキーワードがピッタリのセラミックスであり、まさにフリーエネルギーの原理である空間から無尽蔵に“電子”を引き寄せて、ピラミッドの中のように物質を酸化や腐敗から守ります。

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論より証拠ということで、FTWセラミックスを使った実験では様々な驚異的な結果が生み出されています。

「砂糖を煮詰めても“糖化”しない」
「マーガリンを煮詰めても油が“酸化”しない」
「FTWセラミックスを根に置くだけで植物が元気に育つ」
「しなびたレタスをFTWセラミックスを入れた水につけておくとシャキシャキに復活」
「コンビニで買ったコロッケを電子レンジで調理しても、ジャガイモがホクホクで新鮮になる」

油料理なんて、本当に効果が明確であり、これはお料理屋さんであれば、油をどこまで再利用できるか試して欲しいほど、恐らく驚異の抗酸化力で驚くとともに経費削減で喜ばれると思います。何よりダメな油が良質な油に変化してしまうので、レストランなどに限らず、普段の家庭料理でも欠かせないアイテムです。

知っている人は知っていると思いますが、自分が普段より持ち歩いている必須アイテムがいくつかあり、その中には、この「FTWセラミックス(ビューラプレート)」は、近所の外出でも遠い旅行でも必ず入っています。

それは外食時で添加物が気になる料理を食べざるを得ない時に、お皿や器の下に入れたり、また突如体調不良になった場合なども、このプレートを当てておくだけで痛みが緩和されたりするので、特に旅行には欠かせない存在です。

そんな「FTWセラミックス」を使った製品は、今まで高額なものばかりで手が出しにくいものが多かったかもしれませんが、その中で今回の“ペアフォーグ”は、かなりリーズナブルであり、使い勝手も幅広くてお買い得な商品です。

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まず“ペアフォーグ”は、名前のとおりゴールドとシルバーの勾玉タイプの「FTWセラミックス」が2つ“ペア”で入っています。

オススメの使い方としては、お好きな色の1つを「ペンダント」にして、もう1つを日常生活の様々な場面で活用して頂けたらと思います。

ペンダントにするには、何かお好みのバチカンやチェーンが必要ですが、当店でも販売している“麻ひも”であれば、それ1つで簡単にペンダントとしてつけることも可能です。

胸腺あたりは、ホルモン分泌やエネルギーの交差する重要なポイントであると言われており、ここに単なる金属アクセサリーではなく、エネルギーを放射する物質を置いておくことは、心身のバランスを整えるのに非常に適しているようです。

つけた瞬間から、スッと呼吸がしやすくなるような感覚があると思いますので、是非とも一度体感してみてください。子どもでも問題なくつけられるほど、通常の金属アクセサリーよりかなり軽いものです。

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また、オシャレな勾玉の形は、お手持ちのピアスやイヤリングと合わせて耳につけても格好良く、両耳に2つの色違いの“ペアフォーグ”をつけると、まるで頭を両方から気功で癒されているような感覚であり、ピアスなどがない場合でも、お買い上げ時についているチェーンで両耳にぶら下げるだけでも、疲れた時の気分転換、瞑想時の集中力UPなどに使えると思います。

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アクセサリー以外で余った1つを使うなら、これはご飯を炊く時、お料理をする鍋に入れたり、はたまた普段飲む水差しやポット、野菜や食材などを水につけておく際に一緒に入れたりと、調理関係で活用すると役立つと思います。

もちろん、小さいですが、その効力は従来のFTWセラミックスと変わらないか、それ以上でもあり、まずは手元に届いたら、ご自宅にある氷の上に“ペアフォーグ”を当てて実験をしてみてください。

熱くもないペアフォーグなのに、目の前の氷がみるみるうちに溶けていく様子を目の当たりにすると、まるで手品や魔法を見ているように、頭の中の常識が崩れる体感とフリーエネルギーの力の素晴らしいを実感出来ると思います。外食や飲み会の時のネタにも使えるかもしれません。

これが空間から無限に電子を吸引し、そして半永久的に鉱物の100倍以上もの遠赤外線を放射する力であり、これを応用すれば、身体の気になる箇所に当てたり、また添加物の食材、お菓子をペアフォーグに乗せたり、また上にかざすだけでも悪いものが分解されます。

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※ゴールドとシルバーは陰陽で1つに重なる

なお、この“ペアフォーグ”の勾玉は2つ重ねると1つになり、夫婦やカップル、親子や友人でペアで持っているのも良いかもしれません。

ちょうどバレンタインデーも過ぎ、ホワイトデーのお返しに困っている男性は、これを奥さんや女性にプレゼントすれば、オシャレだし健康から日常の家庭の安心生活まで役立つので、一石何鳥にもメリットがあります。

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《【FTWセラミックス】ペアフォーグの商品ページはこちら》

《麻しめ縄紐の商品ページはこちら》

ピッコロの時からご迷惑をおかけしておりますが、一度にご準備できる商品の数には限りがありますので、在庫切れとなる場合もご了承下さいませ。よろしくお願い致します。
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