天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

天才ガウディが生み出した「サグラダ・ファミリア」

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スペインが誇る世界遺産、バルセロナの「サグラダ・ファミリア」。スペイン・ポルトガルを巡る旅は、まずはイベリア半島の東にある、この「サグラダ・ファミリア」から始まりました。

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※スペインの天才建築家アントニ・ガウディ(1852年6月25日 - 1926年6月10日)

歴史や文化に疎い自分は、以前よりこの「サグラダ・ファミリア」「桜田一家」という日本人の家族がスペインに移住して何か功績でも残していたかと半分本気で思っていましたが、当然ながらそんなはずもなく、これはスペインが誇る天才建築家「アントニ・ ガウディ」が残した代表的な建築物であり、着工から130年以上も経過してもいまだ未完成のまま工事が続いている作品としても有名です。

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※2026年に完成予定のサグラダ・ファミリアは壮大な建築物

完成は2026年という、ガウディ没後の100周年が予定されていますが、この建物、正直「桜田一家」と思っていた自分にとっては今までほとんど興味もなかったノーマークの存在であったものの、実際に建造物を目の前で見て、そして内部にも入って相当衝撃的なインパクトを受けました。

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曲線や曲面が生み出す独特の外観もさることながら、建物の中に入って心が躍るというか、まるで森の中や木の中に入ったような自然の中にいるワクワク感と安心感があるのは、かつてドーム・ハウスの中に初めて入った以来の久しぶりの、それも超弩級のインパクトであり、生で「サグラダ・ファミリア」を見て体感することで一気にガウディのファンとなりました。

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「自然に直線はない」という自然を範とした「自然と建築の調和」という概念を持っていたガウディは、その建築物には曲線や曲面が多用に使われており、また樹木や動物や虫などもモチーフとしたり、まるでムーミンの世界から実写版で出てきたようなユニークで美しいデザインの建物となっています。

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個人的には「サグラダ・ファミリア」のそびえ立つ立派な曲面の塔を見たときに「これって全部が御神木みたい」と思ったほど、ガウディの建築物は人工物とは思えないほど極めて自然に近い見た目の印象に加えて、自然界にあるような特殊な波動を出す作品でありました。

まるで古代アトランティスやムーの頃のような古い都市にありそうで未来型にも見える外観の印象は、本当に見る人を虜にする力を持っており、これから先の循環社会の村のデザイン、建築物の外観イメージに大変参考になります。

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「サグラダ・ファミリア」の正面入り口の中央頭上には、シンボルともなる像がそびえ立っており、それは赤ちゃんを抱えた家族の姿となっています。

これこそ「サグラダ・ファミリア」の名前の由来であり、この「サグラダ・ファミリア」とは日本語で「聖家族教会」という意味で、ここでの“聖家族”とは、ナザレの聖なる家族であるイエス、マリア、そしてヨゼフ(ヨセフ)のことを指しています。

つまり「サグラダ・ファミリア」は、日本の桜田一家ではなく、イスラエルの「イエス一家」のことであり、晩年熱心なカトリック信者であったガウディは、還暦を過ぎた頃から「サグラダ・ファミリア」以外の仕事はすべて断り、イエス・キリストへの強い想いと信仰心とともに「サグラダ・ファミリア」に人生のすべてを注ぎ込んでいたようです。

イエスや聖母マリアを中心とする教会は数多くありますが、ヨゼフを交えた3人を中心とする教会は少なく、それも天才ガウディの未完成の代表作ともなると、この教会は世界の中でも極めて稀な存在であり、様々な意味で未来型の教会、建築物であると思います。

イエス・キリスト、2000年前の当時の名前であるユダヤ人イサヤは、母親であるマリアが強姦されて生まれた双子の兄であり、このまま母子のみのままで産むと当時は処罰されることはわかっていたので、そこで実の父親役として名乗り出た養父のヨゼフを心より尊敬し、とても感謝していました。

そのためイサヤは、どんな子どもであっても妊娠したら中絶せずに産み育てることを大切にしており、その想いの一部が今もキリスト教の教えの中に継承されています。その原点は自身の出生の秘密と育ての親ヨゼフへの特別な想いから来ています。

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そういった意味において、ガウディが「サグラダ・ファミリア」をイエス一家のために生み出したのは、きっとイエスも喜んでいることと思いますが、ただ教会内の中心には十字架に磔のイエスが無残にもつるされており、これについては未来型の教会として残していくのであれば、やがてはなくなることを個人的には願っています。

イエス・キリストが後世に残したかったことの本心は聖書にも誰にもわかりませんが、これもまた個人的な意見としては、きっとこういった惨めな磔の姿をシンボルとした世界一の宗教として普及することを願っていなかったように思えます。

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先月のイスラエルでイエスを巡る旅もひと段落かと思いきや、今回のスペインも序盤からキリストパターンで突き進んでおり、とにかくバルセロナ市内の観光名所のどこにいっても登場するのはイエス・キリストであり、おまけに世界遺産であるサン・パウ病院においては「丸十字」のシンボルまでもが出現しました。

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これが出たのは、奈良のキリストとも関連のある神社と千葉の麻賀多神社に続く3度目であり、よほど聖地モードにならないと出現しないので、やはりバルセロナもまた観光で訪れたつもりが、すでに何かの流れが始まっているのかもしれません。

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ただ、もちろん単純に観光だけではないのは、これまでの経緯をご覧になっている方々にとってはご承知の通りであり、自分自身も少しは色々なミッションを頭に描いており、その中でも2000年ぶりの月食と日蝕パターンとなる「テトラッド」が始まる2年前、ちょうどイスラエルへ初めて訪れる直前から感じていたことは、近い将来に宗教が終わることでした。

それは意識の変容と社会の変化によって、人々にとっての信仰というものが、もっと内側の個々人による普遍的で独自的なものに変わっていくことと同時に、今まで宗教を支配や洗脳ツールとして利用していた人々が、その権力を手放さざるを得ない状況へと向かうと思ったからです。

実は2年間にわたるイスラエル渡航においては、世界の宗教戦争の最前線であるエルサレムで、そのスイッチを押してきたつもりであり、また今回のスペイン・ポルトガルの裏ミッションの1つにも、その流れが入っているつもりです。

人々の洗脳と戦争のために使われてしまったイサヤの無念を晴らし、ファティマの予言の通りに今回のローマ法王が最後となり、バチカンの嘘が暴かれ、その背後で操るイエズス会も解体の方向へと向かうことでしょう。

そのために、イスラエルからヨーロッパやアメリカへ散ったイサヤのパートナーであるナザレの御魂をかき集め、イサヤと統合する必要があります。

これまでのイサヤの軌跡やこれからのナザレの軌跡を辿ることは、単なる恋愛物語を終結させるのではなく、真の世界平和を実現するための型作りに必要不可欠な流れであります。

ユダヤが失敗した2000年、ムーが失敗した13000年、どちらも節目を迎えた今、当時の約束の仲間が集い、次は失敗は許されないので、何があっても必ずやりきることになると思います。

5月22日に水平アークが出現

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さて、つい先日の5月22日は「大地震が起こる」と噂されていた日だったようですね。

あまり詳しくも知らず、気づけば当日だったのですが、この日は関西へと行っており、六甲山付近を移動していると上空に大きな“水平アーク”が見えました。

この日は全国的に太陽の周囲に虹の輪ができる“暈(かさ)”が目撃されたようですが、こういった空が演出する虹の現象は美しい光景であるものの、特に水平アークが見えた地域においては地震の前兆現象とも言われており、実際に四川大地震や阪神大震災の直前には水平アークが出現していて、多くの人々が目撃していました。

今回自分が見たのは、六甲山付近でしたが、実は神戸近辺の地震の断層は、阪神大震災以来閉じておらず開きっぱなしになっている箇所があり、そこがいつ動き出してもおかしくはないことが以前から懸念されてもいます。

またニュースで報道されているのは、一番目撃が多かった静岡となりますが、この地域で水平アークが出現するのは、色々な意味でもっとも嫌なエリアであり、東海大地震もさることながら、富士山の噴火など、日本全体に大きな影響を与える災害が、いつ起こるかわからないような状況になっています。

そういった矢先に、箱根山に続き、今度は浅間山に火山性微動の地震が発生しており、噴火活動が活発化していると報道されるようになりました。

以前からお伝えしているように、浅間山が動き出したとなると、これは富士山噴火のためのガス抜きではなく、前兆現象の流れであり、箱根山、浅間山と来ると、着実に本番が差し迫っている状況にあると思います。

浅間山については、昨年御嶽山が噴火した後に以下の記事で少しだけ触れました。

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御嶽山の噴火と世の立直しの始まり
世界の7%に当たる110もの活火山を有する火山大国の日本。その中でも、活動が活発な23火山の1つに選ばれている御嶽山が今回噴火をしましたが、多くの人々が潜在的に感じているように、これはすべての序章に過ぎないと思っています。

最終的に繋がるのは、やはり“富士山”の噴火。

この御嶽山の噴火により、もう次は富士山の噴火があるのではという噂もありますが、それはまだ先のことであり、今回の御嶽山の噴火は、どちらかといえば、富士山の噴火を遅らせるもので、被害者は出てしまいましたが、日本全体の火山や地震活動のバランスを取るという意味では、1つのガス抜きに近い噴火であったかと思います。

同じく、これから先にキーとなるのが、九州の熊本県にある“阿蘇山”であり、本来は、この阿蘇山の方が噴火する危険性が高かったようですが、思わぬ展開で先に御嶽山が動き出しました。

いずれにしても、この2つの火山は繋がっており、これらは今の段階では「ガス抜き火山」で、日本列島の大難を調整する役割があるようです。

ところが、この噴火の流れが長野県と群馬県の県境にある“浅間山”で起こるとなると、これはガス抜きではなく、富士山の噴火の前兆現象の1つとなり、ここまで来てしまうと本格的に富士山の噴火へ備える準備に入った方が良いと思います。

もちろん、他の活火山だっていつどこが予想せずに噴火するかもわからない時期であり、いきなり富士山に飛び火する可能性だってゼロではないと思いますし、また噴火と地震はすべて連動しているので、どこで再び巨大地震が発生するかもわかりません。

もう、日本列島全体が、そういったステージに入ってしまったことだけは確かであり、いつどこで昨日までの世の中と180度違った世界が突如訪れるかは誰にもわかりません。

とはいえ、まだまだ日本列島も調整段階であり、これから先に必要なお役目のある方々は、必要な地域に必然のタイミングで導かれて大難を小難、無難にする働きかけをしていくものかと思います。(転載終了)

これらもまた“スサノオ復活”による地球大掃除に向かう流れであり、人類にとっては厳しい試練となりますが、自然界にとっては必要・必然の浄化であり、起こらないことを願うよりも、色々な災害とも呼べる出来事が起こってしまっても、それに影響されない体制を生み出すことが大切でもあります。

ただ、人々の集合意識の変化や磁場調整ができる人々の働きによって、エネルギーの分散という手はできなくはないと思うので、地球内部から放出されるエネルギー量は変わらずとも、発散方法をうまく変えてソフトランディングで世の中の変革が進めばと願っています。

そんな思いも少しだけこめて、これからスペイン・ポルトガルへと旅立ってきます。

今朝配信した“やつは”の会員メルマガでは、災害関係のことも書いていますので、以下に転載しておきますね。

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《“やつは”メールマガジン(NO.63)》
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⑶ 『 今年の夏からは防災意識を高めに』
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最近は地震や噴火に関する、災害関係のことを
ブログでは取り上げていませんが、世間では連日に
おいてどこかの地域の火山情報などが報道されています。

箱根、桜島、浅間山・・・などなど、これまでに
ないほど日本の火山が活発に動き出して来ました。

どう考えても、このまま何事もなく終息に向かう
流れではなく、あっちもこっちもと、日に日に危険地帯が
増して来るか、もうそろそろどこかで一発「ドカーン」と
来そうな雰囲気もありますが、自分が教えられている
限りでは、7月〜9月頃までは十分に注意するとのことです。

箱根の噴火、風評被害がどうこうだの、かなり
呑気な報道がされていますし、現地の人々も危機感が
薄い人も多いようですが、ここはカルデラ湖の火山帯
であり、箱根山が本気のカルデラ噴火を引き起こした場合、
通常の噴火とは比べものににならないほどの破壊力で、
箱根の街は全部吹き飛ぶとも想定されています。

知っている人は、もう何年も前から「箱根が動き出したらヤバイ」
と認識しており、自分自信も、もう4年〜5年ほど前から
箱根の話は周囲の人々としていました。

だから、今年になって箱根が本格的に動き出してきたので
「いよいよ始まったな」という認識であり、そういった意味では
驚きもないのですが、一方で「Xデー」が近づく足音が着実に
迫っていることを認識すると、かなり気を引き締めなおして
いる最中であります。

Xデー。その内容は人それぞれ何となく感じてるかもしれませんが、
その中でも富士山の噴火は遠い未来の話ではないかもしれません。

八ヶ岳が安全だから移住したと思っている人が
いるかもしれませんが、ここからは美しい富士山が
結構大きな形で見えるほど近い距離であり、火山灰が
100%来ないという保障はありません。

もちろん偏西風の影響もあって、西から東へと
気流の流れがあるので、長野や静岡方面よりも
神奈川、東京、千葉方面の方が富士山の火山灰の
影響は受けやすいとも言われていますが、とはいえ
八ヶ岳には、富士山だけでなく「フォッサマグナ」
があり、どうも今の流れだと、富士山の噴火と
フォッサマグナも連動しているように思えます。

日本列島を東西に分ける巨大な溝のフォッサマグナ。
その左端が八ヶ岳の真横を通っており、小淵沢近辺の
国道20号線の真下と重なっていますが、富士山が
動く時にこのフォッサマグナも動き出し、
八ヶ岳周辺でも巨大な地震が発生する可能性が
懸念されています。

震度5強〜6以上かもしれず、この20号線沿いは
壊滅的な被害を受ける場合もあります。

何かが起こってからでは遅いので、こういった
地域に住んでいる限りは、自分たちの中で
何かが起こった際の集合場所を決めてありますし、
ライフラインが遮断されたことも想定して、
今のうちから様々なことを自給するプランを
練っています。

数週間、数ヶ月生き延びるための備蓄も大切ですが、
もしかすると、もっと長い年月が復興までかかる
場合もあり、とにかく何年でも継続して安定的に
生活できる環境を目指しています。

そういった中では、まずは拠点となる場所、
そこでの食の自給自足、湧水池の確保、
これに加えてエネルギーの自給を目指すことが
必要になりますが、エネルギーがやはりネックであり、
今は3つか4つほど、自家発電できる手法を練っています。

食の自給は露地栽培だけでなく、火山灰や度重なる
原発事故や核戦争も視野にいれ、ハウス栽培による
室内農業の研究も進めていこうと思っています。

これもまた、電気の自給ができると、室内でだいぶ
効率よく安定的に食料生産もできるようになるのですが、
そこまで行くつくには、まだ時間はかかりそうです。

都会で生活している人も、なるべく今年中には、
もしもの場合の避難エリアを決めて、何か有事の
際には逃げ込める場所を確保しておいてくださいね。

富士山の噴火や首都直下地震などが連動すると、
社会混乱を防ぐためにも、公共交通機関は遮断され、
電車はもちろん高速道路も閉鎖、戦車が出動して
人々を都会から逃げ出さないように囲い込む、
ハリウッド映画の中の世界みたいな場面も起こる
かもしれません。

というより、国はそういった事態に備えた
訓練を陰でこそこそしているのですね。

だから、避難する場所を決めておくことも
大切ですが、そこまでどうやって到達するかは
もっと大事かもしれません。

高速道路でいえば、首都圏からでは東名や
中央道は封鎖されることが予想されているので、
山梨へとやってくるのであれば、何とか北上して
日本海方面まで横断し、そこから山を越えて
山梨、八ヶ岳まで目指すようになると思います。

なんとか“やつは”会員の皆さんは、受け入れられる
ような体制まで作っていけたら理想ですが、
そのためには、まだまだ時間がかかりそうなので、
まずはご自身でも各々が避難できる先を八ヶ岳に
限らず、今いる場所から様々な事態を想定して、
確実に行けそうなエリアを決めておいてくださいね。

ということで、放っておくと、このまま普通に
「Xデー」とともに、大変な未来へと進んでしまうので、
今日からスペイン・ポルトガルへと行き、観光を
楽しみながら、少しでも未来の軌道修正ができるように
適当に動いてきます。

しっかり頭で考えて動くと、自我が働き、余計悪く
なってしまうので、あまり考えすぎず、自動操縦で
委ねてきます。

そう言っていると、また夜中に徘徊しそうで
恐ろしいですが、とりあえずは無事に行って
帰ってくることを目標に旅立ちますね。

さすがにスペインやポルトガルでは
入国で捕まることはないと思いますが、
ジブラルタル海峡を越えた先はアトランティス
王国となるので、ちょっと注意しながら
行ってきますね。

では、道中でブログやFacebookを
更新できたらしますので、またそこでも
お会いしましょう。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。(転載終了)

それでは、基本的には観光メインなので、楽しみながら久しぶりのヨーロッパをのんびり過ごしてきます。

長典男×鳴海周平×滝沢泰平によるコラボ講演会(IN 京都)

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◎ 長典男×鳴海周平×滝沢泰平によるコラボ講演会(IN 京都)
2015年は新約聖書の物語が最終ステージに入る年。まもなく2000年前の約束が終わり、新たな聖書の物語とも呼べる黄金時代が幕を開けようとしています。

2014年から2015年にかけての2度のイスラエル訪問によって、アジアの西の果てである聖地エルサレムではスイッチが入りました。次は東の果ての約束の聖地である日本の番となります。

2012年の冬至から2015年の冬至までの3年間の総仕上げとして、元高野僧である長典男先生とアースヒーラーの鳴海周平先生と一緒に、夏至より全国各地を巡っての聖地巡礼&講演会ツアーを開始します。

約束した魂の人々と“キリストの再臨”と“真の岩戸開き”を果たすため、これまでの時代のこと、そして次の新時代に向けて、今必要な大切なメッセージをお届けします。


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※六芒星(ダビデの星)が市章の京都市

最初の会場は、日本のエルサレム(エル・シャローム=平安な都)として生まれた京都です。

西の盆地である京都市は、一説には巨大なクリスタルが地底に眠っていると言われていますが、ここ山梨県にも東の盆地として有名な甲府市があり、ここも巨大クリスタルが眠っている噂が絶えません。


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※亀の市章の甲府市

そんな盆地同士の双方は山々に囲まれた景観が似ているだけでなく、市章も六芒星や亀のシンボルといった似た形をしており、どちらの都市もこれら先の時代にとても重要なポイントになってきます。

まずは、日ユ統合後の新生日本におけるキーとなる京都にて全国ツアーののろしをあげますので、是非とも西日本、関西方面の方はお集り頂けたらと思います。

今後、広島方面での講演会の予定はありますが、中部や関西での講演会は今年はこれが最初で最後となります。



◎ 日時:2015年6月25日(木)
    18時30分(18時15分〜開場)〜20時30分

◎ 場所:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)
    〒604-0874 
    京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
    ※交通機関のご案内
    京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口
    京都市バス、京都バス、JRバス「烏丸丸太町」バス停下車
    烏丸通り沿い南へ

◎ 料金:4,000円

◎ 申込:“やつは”ネットショップにて

※お電話やメールでのお問い合わせはYATSUHAまで。

TEL:0551−45−9311
Mail:info@yatsuha.com


《講師プロフィール》

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長 典男(ちょう のりお)
1957年群馬県太田市生まれ。 中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。22歳まで活動したあと、還俗。現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

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鳴海 周平(なるみ しゅうへい)
エヌ・ピュア代表として、こころとからだと魂を癒す本物商品の開発・普及にあたる傍ら、各種情報誌への連載やラジオ番組、Web、講演活動などを通して心身の健康に関する情報を発 信している。著書に『健康の基本 心と体を健康にするカンタン習慣63『』あなたに贈る食の玉 手箱『』医者いらずになる1分間健康法(』すべてワニブックス)。近年は、高校時代からヒー ラーとして活動した体験をベースに、世界各地をアースヒーラーとして巡礼している。

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滝沢 泰平(たきさわ たいへい)
1982年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、やつは株式会社を設立。自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)などがある。

ちなみに、このメンバーにて来週頭から11日間、ヨーロッパの旅へと出ます。

イスラエルから戻ったばかりですが、次なる行き先は「スペイン・ポルトガル」です。

この2カ国の中でも、いくつかポイントとなる目的地を巡りますが、その中でも個人的に気になっている場所が、ポルトガルの西の果てにある“ナザレ”という港町。

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「ナザレのイエス」と呼ばれた、イエス・キリストが育った場所も“ナザレ”というイスラエルの町ですが、同じ名前の町がポルトガルにも存在しています。

この“ナザレ”という名前は、最初から町の名前であったのではなく、これは人名から名付けられたものであり、この“ナザレ”という人物は、イエス・キリスト(イサヤ)のパートナーであった「マグダラのマリア」の名前であると言われています。

イスラエルのガリラヤ湖畔でナザレの多次元体である“九尾の狐”と出逢い、その後に本体のいる日本の六甲山にも帰国後すぐに訪れましたが、いよいよイサヤの軌跡を辿る旅に加えて、今度はパートナーであるナザレを辿る旅が本格的に始まります。

イスラエルを逃げ出したナザレは、イサヤとの約束を果たすために西周りで地球を動き、ユーラシア大陸の西の果てである現在のポルトガル(ナザレ)まで訪れており、ここにしばらく滞在していた可能性が高いです。

今、そこに行って何がわかるのか、何を感じるのかわかりませんが、今回スペイン・ポルトガルを訪れることになったきっかけは、こういった意図とは全然違うところにあり、ことの発端はアースヒーラーである鳴海周平さんが、昨年末の瞑想中、2015年5月末頃に自分と一緒にどこかへ出かけているビジョンを“視た”からでした。

「国内?海外?一体どこだろう?」

その時はお互い分からなかったのですが、それが今年に入ってから明確に「スペイン・ポルトガル」というイメージになり、そこで理由もなく単なる“視た”という理由だけで旅立つことが決まったのです。

ただ、自分の中では“ナザレ”のことが頭にあったので、この「スペイン・ポルトガル」を聞いた時には、何も考えずに「行きます」という返事でした。

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そんな矢先の2月末に、長典男さんと一緒に千葉の日月神示が降りた麻賀多神社を訪れると、まるでヨーロッパ地図、それもスペイン・ポルトガルにポイントを絞ったかのような模様が写真に映り、これによって今回の旅がより普通ではない、何か重要な意味を持った旅であることを確信しました。

というのも、ナザレとは別で、このスペイン・ポルトガルは以前よりとても気になっている場所でもあったからです。

それは今年最初にも琵琶湖の異変の件でお伝えしましたが、ポルトガル沖は、現在起こっている箱根を中心とした富士火山帯の異常、大地震の予兆やフォッサマグナの異変、世界各地の火山の噴火や異常気象を含めた地球規模の変化に関わっている重要なポイントだからです。

琵琶湖誕生の秘密とアトランティスのカルマ
(前略)
昨年12月24日のクリスマス・イヴには、福島県で甲状腺がんの子ども達が増えているというショッキングな内容のニュースが流れましたが、今年の元旦には、それ以上にショッキングというか、背筋が凍る、冷や汗が出るようなニュースが世間に流れました。

「琵琶湖の湖底から泡」

「え?なぜ、これが・・・?」と疑問に思う方が大多数でしょうが、この“琵琶湖の異変”こそが、これから先の大転換期の中で人類が最も気をつけなければならないポイントの1つであります。

この異変によって、これから先に何が起こるかについては、また時期が来てからお伝えしますが、まずは、この琵琶湖の湖底で泡が発生したり、お湯がわき出している状態が数年前から続いていることについて、その原因についてを簡単にご説明しておきます。

そこに隠された秘密は、単なる日本列島の地殻変動では終わらない、壮大なスケールのドラマが太古の昔にあったのです。

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まず、琵琶湖にまつわる話はたくさんありますが、その中でも有名なのが、琵琶湖はその昔、富士山が噴出し、一夜にしてその華麗な姿を現したと同時に、この満々と水をたたえた湖が出現したという伝説です。

「一夜にして誕生した琵琶湖」

実は、これと同じような伝説が残っている場所があり、それが日本の神話で最も有名な国生み神話における、伊弉諾尊と伊弉冊尊の二神が初めに造られた淡路島です。淡路島は、突如、空から大陸が降ってきて一瞬で誕生したとも言われています。

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ある日に突然姿を現した琵琶湖と淡路島。もう、すでに多くの方がご存知のとおり、琵琶湖と淡路島の2つは、単なる偶然で同じ大きさと形をしているのではなく、大きな地殻変動によって琵琶湖にあった陸地が吹き飛んだことで淡路島が誕生したようです。

では、なぜ突如、琵琶湖にあった陸地は吹き飛んでしまったのでしょうか?

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それは今から1万5000年ほど前、今のポルトガルやスペイン辺りの地域には、古代文明のアトランティスの中心地があったのですが、ある日、この地域へと巨大隕石が落下して文明が滅亡してしまいました。

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※スペイン沖の隕石クレーターと琵琶湖は同じ緯度

近年NASAによって、スペイン沖の海底に巨大なクレーターが発見されましたが、それを見る限り、隕石の衝撃規模はかなり大きく、ポルトガルとスペインのあるイベリア半島が丸々飲み込まれるほどの大津波も発生したようです。

ただ、問題は巨大なクレーターと津波だけでは終わらず、その衝突の際の衝撃波が、同じ緯度の地球の反対側へと伝わっていってしまったことです。

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その「同じ緯度の地球の裏側」にあったのが、現在の琵琶湖のある日本列島の陸地であり、ここにある時に突然、地表を吹き飛ばすほどの衝撃波が届き、そして淡路島が誕生したようです。

そんな日本誕生にも関わっている琵琶湖の異変。今度は、一体何を生み出そうとしているのでしょうか。

衝撃派の次に、遅れてゆっくりと地中の中を動いてやって来ているものは一体何なのでしょうか・・・。

その内容はあまりにもスケールが大きく、また、この琵琶湖の異変は、琵琶湖だけの問題ではなく、日本全国の近く変動、富士火山帯の活発化、またまた遠く離れたイエローストーンの活発化にも、すべて関わって来ています。

タダでは滅亡しなかったアトランティスの最後のカルマが、ここムーの大地へと最後の試練として立ちはだかっていますが、この琵琶湖から始まっている大きな地球規模の危機をクリアすることで、最終的に地球文明は新たなステージへとシフトすると思います。

それは、まだまだ先のことでしょうが、いよいよ元旦に琵琶湖のニュースが取り上げられるようになったということは、着実に来るべき日は差し迫っているのでしょう。これらの内容は非常にデリケートなため、また講演会等でお伝え出来る範囲で少しずつお伝えします。(転載終了)

今、ムー文明復活の雛形が日本を中心に様々な地域で起こり始めていますが、その前に完全にアトランティスとの和合も進めないといけません。

夏至からの全国ツアーが始まる前哨戦にしては、非常に重たい旅となりそうですが、無事に戻ってきましたら諸々の報告も講演会を通してお伝えしていきますので、まずは6月25日に京都で多くの方々とお逢い出来ますことを楽しみにしております。

牡牛座の新月と2度目の水星逆行期間の始まり

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本日、2015年5月18日の13時13分からは牡牛座の新月です。

新月は願い事が叶いやすい時期であり、新月となった13時13分より8時間以内に叶えたい願いや目標があれば、紙に書くと実現しやすいといわれています。

今回の牡牛座の新月は「身体の感覚を味わう」というのがキーワードのようです。

肉体的な体の調子から、五感で受け取る感覚をはじめ、この三次元世界における自身の“ボディ”に対して少し注意を向けると良いかもしれません。

もし、身体が少し疲れているのであれば休息与えたり、また、音楽鑑賞や芸術に触れる時間をとって五感に刺激を与えるのも良いと思います。

いずれにしても、現在の世の中の大転換期において霊性の向上や意識の覚醒が始まっている方も多くいると思いますが、この地球の現実世界においては、何をするにしても肉体あってのことであり、地球滞在中に借りている大切なボディのメンテナンスを定期的に行うことは必要かもしれません。

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さて、新しいサイクルのスタートとなる新月である一方、明日からは今年3度あるうちの2度目の「水星逆行」期間となります。

☆2015年の水星逆行期間☆
1月22日-2月11日
5月19日-6月12日
9月18日-10月9日

太陽に最も近い公転軌道を周回している水星は、1年に3〜4回のペースで1回につき「約3週間逆行」します。

実際に逆行するわけでなく、地球から逆行するように見える目の錯覚ではありますが、この「水星逆行」という、水星が太陽に非常に近い位置にいる期間は、水星の支配するエリアにおけるパワーが拡大され、その時に地球社会にも大きな影響を与えます。

一般的に水星は、コミュニケーション、旅行、テクノロジーなどを司っており、水星が逆行している間は、これらに関連するすべてのことが「停滞する」と言われています。

コミュニケーションでいえば、人々はイライラしやすくなり、誤解やケンカなどが起こりやすくなるようです。

また、車からコンピューターに至るまで、テクノロジーや機械に障害や故障の傾向が見られやすくなる期間でもあるようです。

水星の逆行中に起こりやすいこと
・交通機関が乱れ、遅延

・勘違いや誤解による意思疎通がうまくいかなくなる

・判断ミスが増える

・株価や為替が乱高下する

・通信障害(パソコン・電話・FAXなど)

・交通機関などダイヤの乱れが発生しやすい

・仕事などの計画が予定通りに進まなくなる

・以前考えていたことや決めたことをもう一度、見直したりやり直す必要が出てくる

・最近、連絡を取っていなかった人から連絡がある、久しぶりに出会う

・体調が悪くなる、眠くなる、ぼんやりする、集中力がなくなる

一般的に占星術の世界においては、水星が逆行している期間は、新しいプロジェクトを開始する、初めてのデートに出掛ける、結婚をする、旅行に出る、重要な書類や法律書類に署名をする、または、大きな買い物をする、といった行動をするのに悪い時期とされているようです。

ただ、何ごとにおいても、念入りに確認作業をする、時間や余裕を持って行動するなど、いつも以上に慎重に考えて行動すれば、大きなトラブルとなることもなく、むしろ大きな成功へと繋がる場合もあるそうです。

明日5月19日から6月12日までの1ヶ月弱、思わぬことでイラついたり、人とのコミュニケーションが上手く行かなかったり、計画通りに物事が進まない場合でも、そこで怒ったり落ち込んだりせず、起こることはそのまま一旦は受け入れて、もしも大きな失敗があったとしても、ゆっくりと時間をかけて修復すれば、すべて解決するので何ごとも焦らないことが大切だと思います。

また、すでに大事な約束や決め事がある場合や旅行などに出かける予定があっても、今から考え直したりキャンセルする必要もなく、いつも以上に慎重に打ち合わせをしたり、事前にチェックをしていけば大きなトラブルになることもなくスムーズに進んでいくと思います。

個人的な経験においては、水星逆行期間中に起こる一見悪いような出来事も、あとから見れば良い方向へ向かうために必要・必然で起こるべきして起こった出来事が多いので、もしも明日以降に悪い出来事が起こってしまっても、良い意味で今は何ごとも気にしないことがポイントかと思います。

人類の意識改革と転ばぬ先の杖

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『イスラエル』と聞くと、日本人のイメージだと「戦争」「物騒な国」というネガティブなイメージばかりが湧き出ると思います。

確かにそれらのイメージもイスラエルを象徴する1つの側面であるのは間違いありませんが、石油に依存させられている日本は、アラブ諸国から嫌われないためにも必死にイスラエルの悪い面しか情報が流せず、イスラエルの良い面、学ぶことなどに関しては一切情報が入ってこないようになっています。

イスラエルには軍事力だけでなく、他国に自慢できるほどの様々な技術や文化があり、その中でも特徴的なものに「キブツ」という存在があります。

これは農業を主体とした共同体(コミュニティ)であり、自分が知っている限りでは、イスラエルという国は、これからの時代に必要な「農村コミュニティ」が世界一確立されている国だと思います。

キブツに関しての詳細は以前の記事で紹介したことがありますので、詳しくは以下をご参照ください。

▶︎ 天下泰平《日本版キブツを全国に》

まず、なぜこれからの社会のおいて「農村コミュニティが必要か?」ということに関していえば、もうすでに多くの方が気づかれているように、それは、この資本主義経済の終焉が近い将来に訪れようとしているからです。

1つの経済システムが終わりを迎えること、それ自体は決して悪いことではなく、新しい経済システムにスムーズに移行されるのであれば、むしろ素直に歓迎されて喜ばしいことではありますが、残念ながら今の経済や社会を見る限りでは、水面下の動きは別として、表面上は現在のシステムに変わって新しいシステムに切り替わる様子もなく、一時的に世界の金融が混乱する事態は避けられない流れになっています。

というのも、現在まで続く資本主義経済が嘘もなく真っ当なシステムで成り立っているのであれば良かったのですが、実際は完全なる詐欺まがいの錬金術システムであり、打ち出の小槌のようなお金を刷る機械によって無尽蔵に紙幣を生み出せる仕組みを一部の民間人が牛耳っていたのです。

もともと「金(ゴールド)」の裏付けがあっての紙幣の価値でしたが、今は金の量とは関係なしに紙幣だけをジャブジャブと擦りまくってしまい、世の中に出回っている紙幣の量と金の量を相対的に考えると、もはや紙幣は紙くずといってもおかしくはないほど価値がないのが実情となっています。

このつじつまの合わない金融社会の嘘に国家単位の多くの人々が気づき始め、どこかのタイミングで世界中の人たちがお金の価値について「幻だった」と認識すると、その瞬間から昨日まで当たり前に使えていたお金が一切使えない世の中がやってきます。

お金を1円も使わないで、現代人は一体どれだけ「生き延びる」ことができるでしょうか。

まさに「生き延びる」という言葉どおり、お金によって人は“生かされている”状態であり、地球上の他の生物は大いなる自然の循環の中で“生かされている”のに対して、人間だけが人間の作ったお金のシステムの中で生死をもコントロールされています。

野生の厳しさはありますが、他の生物はお金がなくても問題なく生き延びているのに、人間はお金がないと本当に生きられない生物なのでしょうか。

それも他の生物はストレスもなく自由にのびのびと生きているのに、人間はお金に生かされ、ストレスたっぷりの世界を不自由にとても窮屈に生きています。

恐らくは本当はそんなことはなく、本来の人間の役割に気づき、人間も自然の循環の中で自然と共に共生する道を歩めば、お金の支配と依存から脱却し、お互い助け合っていくことで今よりも豊かな社会を形成して幸せに生き延びていくことができると思います。

では、それを実現するにはどうしたら良いでしょうか。

「生き延びる」ということを視点におけば、やはり地球上の生物の本能と一緒に「食べること」を第一目標として社会を作っていくことが初期の段階には必要だと思います。

つまりは食料生産を可能な限り自分たちで自給することが大切になってきます。

最小単位は個人や家族であり、そこから仲間同士、集落、市町村や都道府県、最終的には国家単位で自給自足の環境を整えることが望ましいと思います。

とはいえ、資本主義経済の中で余計な知恵や知識を埋め込まれた人間は、自分たちさえ良ければ何でもよい、何をやってもよいという考えに陥ってしまう傾向があるので、そこはエゴからエヴァの共存共栄の世界へと進むため、最低限の地球人としてのモラルと役割を認識する必要があります。

地球人として、人間の持っている役割とは一体何であるか。

それは、与えられた自らの意思を持って自在に動く手足と自由な発想や知恵を使って、他の動植物にとってより良い生態系バランスを生み出すことであり、人間がいることによって地球環境が長く維持される状態を目指すことであります。

それが地球上の生物として最後に生み出された新参者の本来の役割であり、そして地球人としてこの世界に降り立った魂もまた、そういった約束を向こうの世界でしているはずです。

肉体的にも霊的にも、地球人全体の目的は地球のために貢献することが最低限の役割として求められ、それを前提とした上で個々人のカルマの消化や夢・目標の実現があると思います。

そういった意味では、現在の地球環境を破壊している地球人や産業構造は、この世界に住む住人としてはタブーの中のタブーの道を歩んでおり、今まで罰せられなかったのが奇跡のような状態で、いつどこでしっぺ返しが来てもおかしくはない状況です。

自然界からのしっぺ返し、それは地球の大掃除となるかもしれません。

すでに大地震や噴火、異常気象などの地球が元の姿に戻ろうとしている自浄作用は始まっています。

また銀河を旅する地球は常に進化を続けており、現在はプラズマベルトのエネルギー帯を通過中でもあって非常に高いエネルギーシャワーを浴び続けています。

地球のガン細胞、地球を汚す存在として認識されたら地球人はふるいにかけられてしまいますし、この進化の波に乗れなければ、やはり同様に宇宙船地球号の乗船をこれ以上は出来なくなってしまいます。

この三次元の現実社会は結果の世界であり、原因の世界における人類の集合意識に大きな変化がないまま進めば、何かしらの原因によって乗船拒否となった地球人、その文明社会が淘汰される出来事が発生することになると思います。

それが世界規模で頻発する自然災害による自然淘汰なのか、それとも世界を破滅に導く世界戦争や原発の度重なる事故となるのか、それらが複合的に入り混じった上で資本主義経済の崩壊も訪れ、お金の価値が消えると同時に食糧危機となって中長期的にじわじわと淘汰されていくのか……そのプロセスはわかりません。

ただ、何かが始まってから気づいてからでは遅いので、今のうちから「人類の意識改革」「転ばぬ先の杖」としての体制づくりを急がなければ時間がないのは確かです。

人類の意識改革とは、前述したように地球人としてのモラルと役割を再度全員で認識することだと思います。

「人間がいることによって地球環境が長く維持される状態を目指すこと」が地球人には求められており、地球人は異星人の奴隷のためでもなく、また何の目的もなく可愛いからいるだけで良いというペットとして飼われている存在でもなく、地球にとって必要な存在だからこそ意図的に生み出されたのだと思います。

その生み出した存在が神や異星人なのか、それとも創造主とも呼ばれる存在なのか分かりません。

捉え方は人それぞれで良いと思いますが、いずれにしてもサムシンググレートと呼ばれる偉大なる存在の大いなる愛によって、役割と目的を持って我々は生み出され、生かされているのだと思います。

そして、その役割を認識した人達から地球環境を再生させるための地球作りを始める実践段階に入ったと思います。

その1つの活動が「農村コミュニティ」を普及させていくことになります。

地球を長く維持させることを目的に地球再生を前提とした村作り、社会形成をしていくことで、これが結果的に自分達の文明と人類の淘汰を食い止める「転ばぬ先の杖」にも繋がり、ハードランディングの新世界への切り替えからソフトランディングの移行へと未来の大難を小難、無難へと変化させることになると思います。

この「転ばぬ先の杖」の農村コミュニティを実践しているのが、世界最悪の国の1つとして恐れられているイスラエルの生み出した「キブツ」となります。

国土の60%が砂漠のイスラエルの地にて、砂漠を緑に変えて果樹栽培や農作物を育て、自給自足できる共同体を生み出すことに成功しています。

砂漠という過酷な環境条件に限らず、イスラエルという国は周囲が敵だらけであり、その逆境に身を置かれているからこそ、自分たちが孤立しても生きていくことが可能な環境を生み出したのだと思います。

矛盾しているように聞こえますが、イスラエルは“食料自給率100%”「砂漠の国」です。

狭い国土ながらも肥沃な大地と森林に覆われた日本の自給率は30%台。それでも敵よりも世界中に仲間が多くいるから大丈夫と思い込まされて、気づいたらすっかりと周囲に依存する国となってしまいました。

この仲間と思い込んでいる国々は、果たして自らの国が危機となった時にでも、自国民を犠牲にして無償の愛を持って日本へ物資、特に食料を提供してくれるでしょうか。

国民レベルでは、そういった善意を持った人々が少なからずいるかもしれませんが、国家レベルとなると話は別であり、自国民を飢えさせないのは当然、暴動やクーデターを恐れて他国のこと云々よりも自国の対応に精一杯となる国がほとんどかもしれません。

今のモノや食に溢れた日本社会は幻であり、世界のどこかの積み木が1つ外れたら、もろく簡単に崩れさる現実であります。

一見、恵まれたような環境にいると、本当の危機に気づきません。イスラエルやユダヤ人は環境も立場もマイナスの条件にいるからこそ、ゼロやプラスである大切さを人一倍知っており、日本のようにプラスの環境下のぬるま湯に浸かっていると、マイナスの恐ろしさを知らずにマヒしてしまいます。

いずれにしても、足元をすくわれない前に早急に体制をつくる必要がありますが、繰り返しお伝えしているように思っているほど時間はないのは確かです。

今年の夏には、これから先に八ヶ岳で始める農村コミュニティの起点となる拠点が誕生すると思います。

夏以降より、本格的に循環する未来型の村作りの動きを活発化させる予定であり、全国各地に個性豊かな地域コミュニティが次々に誕生していけるように応援もさせて頂きます。

黄金時代と新たな聖書のはじまり

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長く更新が空いてしまいましたが、国内の前泊と後泊を含めた合計11日間のイスラエルの旅へと行っておりました。2年連続、2度目のイスラエルとなります。

2014年の4月から2015年の9月までは、月食4回と日蝕2回の合計6回の「テトラッド」と呼ばれる天体ショーが続く期間であり、今回と同じパターンのテトラッドは実に2000年ぶりとなります。

以前から伝えている通り、このテトラッドの期間のすべての月食と日蝕のタイミングに合わせてユダヤ教では祭祀の日と重なっており、この1年半の間はイスラエルの裏で何かが動いている時期となります。

結論からいえば、このテトラッドは聖書における“最後の審判”のお告げであり、旧い2000年の約束から新しい2000年の約束の時代へと入る契約期間でもあります。

つまり聖書の神話から現代までリアルに続く、ユダヤ人と神という存在との以前までの契約期間が今終わろうとしており、このタイミングに2度もイスラエルへと訪れることは偶然のようで必然の計画的訪問でありました。

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2014年4月にイスラエルへ行った際、聖地エルサレムで待ち受けていたのは「六角形の太陽」“八芒星”の光でした。

これは2000年前にイエス・キリストが生まれたときに夜空に出現した「ベツレヘムの星」と呼ばれる光と同じ八芒星であり、そしてダビデの星である六芒星の太陽でありました。

この八芒星の光と六芒星の太陽の下、聖地エルサレムにて2000年間の地球文明構築に励んだ人類と神なる存在に感謝と“お詫び”の祈りをしました。

お詫びをしたのは、残念ながら、この2000年間では黄金時代を築けなかったからです。地球人は、どこかで当初の約束を忘れ、エゴにまみれて地球人としての本業と自覚、モラルまでも失ってしまいました。

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そして、翌年2015年はクライマックスである5月4日の満月の夜、聖地エルサレムの上空に六角形に光り輝く「ダビデの月」の光のもと、新たな2000年の地球文明が黄金時代となるように強く祈りを捧げました。

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この日は午前1時に寝たのに午前3時に突如目が覚めて起き出し、夢遊病のように地図も持たずにエルサレムの町へと真夜中に飛び出して、気づくと丘の上の小さな教会の前にいました。

その丘は「MOUNT OF OLIVES(オリーブ山)」という名前の場所で、教会は「Chapel of the Ascension(昇天教会)」と書かれていました。

この教会は、イエスが処刑される前の最後の夜を弟子達と共に過ごした場所であり、そして復活した後のイエスが最後に昇天して消えた地であるようです。

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その日の晩は満月がオリーブ山から登り、再びこの地で祈りを捧げに行き、最後はイエス・キリストが処刑されたといわれる“ゴルゴダの丘”の1つの候補地の「園の墓」で夜に1人で祈りを捧げました。

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イエス・キリストと太陽と満月の三位一体。これもまた、事前に予告されていたメッセージであり、この月食と日蝕の続くテトラッドの契約期間の中、太陽と月にダビデの星が出現したことは、これから先の新時代に日本とユダヤが統合され、やがては民族も国境もなくなった地球人による黄金に輝く文明が今回こそ完成することを確信しました。

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ちなみに、一般的にはゴルゴダの丘(キリストの墓)はエルサレムの旧市街にある「聖墳墓教会(せいふんぼきょうかい)」とされていますが、翌日の昼間にも園の墓に行った感じでは、ここが実際のゴルゴダの丘であり、イエスが棺に入れられた場所であるような気がしました。

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ただし、イエスが処刑された場所なのは確かでしょうが、ここは死んだ状態ではなく瀕死の生きたままの状態で棺に入れられた場所であり、ここが服毒自殺をした双子の弟の遺体と入れ替わった場所のように思えます。

2度もイスラエルを訪問し、今回はイエスの足跡を日中から真夜中まで歩いて辿らされた結果として確信するのは、やはりイエス・キリストと呼ばれた人物はエルサレムでは死んでおらず、彼はイスラエルを飛び出して遠く離れた先祖のいた日本へとやってきていると思います。

彼はイエスでもジーザスでもなく、イサヤという名前であり、そしてナザレという、後にマグダラのマリアと呼ばれたパートナーと離ればなれになりながらも、2人は約束を果たすための旅に出たようです。

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今回、イエスが覚醒した後に伝道師として活躍したガリラヤ湖畔に滞在中、やはり真夜中にお呼び出しがかかり、また夢遊病者のようにフラフラと地図も持たずに彷徨い続け、気がつくと人っ子1人どころか生物も何も見当たらない危険な岩山の崖の上まで登っていました。

そして、ここで出現したのは、まるで孔雀のような巨大な尻尾を持った白い狐です。

これは三次元の世界に物質化して現れた「九尾の狐」であり、これがナザレの多次元体の分霊でありました。

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意識の世界で円盤に拉致されたり、宇宙の存在達とコンタクトすることは何度かありましたが、この現実世界において、実際に聖獣とも呼べる存在、言葉を変えれば生のUMA(未確認生物)と遭遇したのは人生で初めてでした。

そして、この本体は日本にいます。イサヤを辿る旅は、今回のイスラエル訪問を終えて一段落がつきましたが、これからが本番でもあり、ここからはイサヤだけでなくナザレの足跡を辿る旅が始まります。

日本から飛び出したスサノオの末裔である聖母マリア、そしてイサヤ。

日本とユダヤの本当の統合がこれから始まり、永く語り継がれる新たな聖書の物語が今始まろうとしています。そのためのスイッチがイスラエルで入り、次は日本の番となります。

「地震の巣」でM7.9の大地震が発生

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連日自然災害の話題となってしまいますが、チリの火山噴火に続き、4月25日にはネパールでM7.9の大地震が発生しました。

犠牲者はすでに1500人以上となっており、まだまだ被害の全貌が明らかになっていませんが、亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、少しでも早く残された人々の救出作業が進むことを願っています。

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震源地はネパールの首都カトマンズから北西80kmの地点であり、このエリアは地下の「インド・オーストラリアプレート」「ユーラシアプレート」がぶつかる“境界線”で、巨大山脈ヒマラヤがつくられた「地震の巣」として、以前から大地震の発生が懸念されていた場所になります。

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今回の大地震もまた、世界規模で活発化している大陸プレートが動いている流れであり、そういった意味においては世界の大陸プレートの4つが交差する日本列島、その中心に置かれた“要石”の役割を持つ富士山の今後の動きにますます注視する必要があると思います。

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「日本は世界の縮図」という考え方からしても、今回の震源地であるネパールは、富士山と雛形関係のエベレストのあるヒマラヤ山脈の地域であり、引き続き環太平洋火山帯と富士火山帯を含めたエリアは火山の噴火だけでなく、大きな地震には警戒したいところです。

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ちなみに余談になりますが、これから行くイスラエルは、この縮図理論からすると日本の大阪・和歌山あたりの地域となり、かつて聖書で神がアブラハムとその子孫に与えると約束した地「カナン(パレスチナ)」と同じ呼称の「河南」という地名が大阪には実際にあります。

とはいえ、日本列島そのものが「約束の地」であり、古代ユダヤ人が“アーク”を持って里帰りをするために目指した聖地となります。

このムーの末裔を血まなこになって何度も過去の歴史の中で追い詰めている勢力が、最終的に明治維新、原爆を投下してまでも見つけられなかったアーク。

残念ながら間も無く時間切れのカウントダウンであり、守りに守った古代ユダヤ人と、その意志と叡智を引き継いだヤマトの民による約束の時である今、新たな約束の時代と本当の「天の岩戸開き」が始まります。

隠された本当の天の岩戸の出現には、大きな地殻変動が鍵となっているので、この先も日本で完全に自然災害を避けるのは難しく、いかに人的被害を最小に抑えて社会的混乱を起こさないようにするかが大切となります。

また世界を見ても岩戸開きの前にはより闇が深まり、近いうちに核を使った愚かな大戦争などがどこかで始まるかもしれません。

ただ「神一厘の仕組み」が発動される準備は着々と進んでおり、もうここまで来たら世紀の大逆転を防ぐことは不可能だと思います。

人々の意識の覚醒と24本あったDNAへ戻る「キリストの再臨」。長い眠りから目覚めた本来の地球人による地球再生・文明の再建が始まります。

活発に動き出している環太平洋火山帯

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地震・噴火のトリガー期間となっている4月下旬、早速南米のチリにおいて「カルブコ火山」が約半世紀ぶりに大噴火を起こしました。

幸い、今のところは大きな被害は出ていませんが、チリ政府は非常事態宣言を出しており、いまだに厳戒態勢は続いています。

とはいえ、チリは国内に活火山が約500もある火山大国として知られているので、こういった噴火や地震は珍しいことではなく、つい先月の3月にも南部で「ビジャリカ火山」が噴火したばかりであります。

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チリは、南北4300kmの長さがあるにもかかわらず、東西には平均150kmの長さしかない非常に細長い国です。

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そして、日本と同様に通称「RING OF FIRE」とも呼ばれる“環太平洋火山帯”に国自体が全部すっぽりと入っている珍しい地域であり、昔から大地震や大噴火のニュースが後を絶ちません。

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環太平洋火山帯といえば、2013年の5月に一斉に噴火活動が活発化した火山帯であり、2013年11月には日本も西之島の海底火山が噴火したりと、今マグマがもっとも動いているエリアです。

今回の「カルブコ火山」も環太平洋火山帯に含まれており、国が丸ごと火山帯となっているチリと日本は、引き続き大きな地殻変動に備えていく必要があると思います。

火山においては「次は日本」と考えてもおかしくはない状況であり、最近さらに活動が高まっている蔵王や九州方面の火山は要注意となりますし、この大きな流れは、やがて富士山を動かすことになるかもしれません。

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一見、地震よりも人的な被害や社会的混乱は少ないように見える火山の噴火ですが、これから噴火する可能性の高い火山は、地球全体の気候に大きな影響を与えるほどの「スーパーボルケーノ(超巨大火山)」と呼ばれる大物達であり、それらが通常の噴火とは違う、カルデラにおける地下のマグマが一気に地上に噴出する「破局噴火」という噴火形式を起こすことが非常に懸念されています。

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スーパーボルケーノの代名詞といえば、アメリカの「イエローストーン」が有名ですが、このイエローストーンが「破局噴火」として本気で噴火した場合、過去に日本の火山噴火で世間を騒がせた雲仙普賢岳の約1000万倍もの量の火砕流が噴出するなど、スーパーボルケーノが噴火した場合は途方もない量のマグマが地表に溢れ出すことが予想されています。

イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もしイエローストーンで破局噴火が起きた場合、3日以内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1,000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くとされています。

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今から1万3000年ほど前、この環太平洋火山帯に囲まれた太平洋の海底に沈んだといわれるムー大陸。

今の時代、特に日本へと生まれ変わってきている人々は、記憶の有無に関わらず、このムーの時代に共にいた人々が多く、大陸と一緒に沈んで苦しく辛い想いが魂に刻まれている人もいれば、生き延びたものの、海の底に沈む仲間を救えなかった後悔の念が深く魂に刻まれている人もいると思います。

それでも何度も何度も生まれ変わり、ようやく今生の今の時代は、あの時代のカルマの大清算ができる貴重なタイミングとなりそうです。

再び文明のリセットとなるか、それとも過去何度も起こった失敗を今回こそ乗り越え、地球文明がかつてないほど永続的に栄えるのか、今は、その岐路の真っ只中に立たされている状況だと思います。

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10万年は続いたムーの時代。月からの大洪水がやってくる前の地球のサイズは小さく、気圧も重力も違って当時の人類は今よりも巨大で寿命も1000年はくだらなかったとか・・・。

そして、ムーは地球人類だけでなく、他の惑星の種族との交流も盛んで、今よりもずっと宇宙にひらけた文明でしたが、一方で外来の種族の中には良い異星人ばかりでもなく、その中には地球や人類に対して良からぬ策略を考えていたグループもあったようです。

とはいえ、今さらどこそこの異星人が悪い、アトランティスが悪いなど、古代の地球文明の過ちと、今のどん底となった世紀末文明を自分たちとは別の悪者のせいにしても仕方なく、ムーはムーなりに、行きすぎた信仰文明による生贄儀式、内部クーデターなど、自業自得による滅亡の要因も少なからずあったので、今の文明を生きていて、またこれからの文明をどうするかは、今の時代を生きている人々が責任持って対処することだと思います。

未来人へ繋げる地球文明は、単なる子孫達のためだけでなく、未来に生まれ変わる自分自身のためでもあり、同時に過去の人類の過ちは、もしかすると過去生の自分の過ちであるかもしれないので、今ココにいる自分がどう生きるかは、過去も未来も含めた自分の本体ともいえる存在のあり方を決めることだと思います。

今生と今この瞬間をより良く生きることで、過去の失敗や後悔を挽回して過去の魂が癒され、また未来の自分に余計な宿題を残さない、未来の自分がより楽に地球に遊びに来れる貯金をすることができます。

また、来週から始まるイスラエル訪問は、古代ユダヤ人のカルマだけでなく、その先にあるムーのカルマの清算も兼ねています。

古代文明や異星人との交流もまた、すべて聖書にも繋がってくる内容となるからです。

本日から自然災害に備える防災意識を少し高めに

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2015年4月のシャク暦
<特異日/地象・気象変化>
4月に近日点を通過する彗星は9個で、本年最多数の8月10個と近い多さです。月の前半と中頃に4個が集中しており、この付近では太陽の活動が勢いを持ちます。4日の満月は、皆既月食で皆既食の最大は21時頃です。特異日期間は、彗星近日点とその後の2日間が最も注意を要します。
<地球ダイナミズム>
国外に巨大地震が発生してきます。世界規模でマグマの活動も高くなってきます。過去に大噴火の歴史を持つ火山に注視しましょう。国内では、突風や雹、太平洋側には月末に雷を伴った大雨など、気象変化の目まぐるしい月となるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆4月20日は穀雨です。穀物を育てる恵みの雨の頃なのですが、近年は、形相の険しい被害をもたらす豪雨が目立ちます。経験の中でなんとか対処するしかありません。
★人間社会では年度スタート月です。緊張してしまう環境も、自然界と何らかの方法で繋がっていると心が安定してくるものです。深いストレスは、人間同士では埋めようもありませんから

春が来たと思えば、急に冷え込んだりと変な気候の4月ですが、先日20日は二十四節気における「穀雨(こくう)」の日であり、この日は“春の嵐(メイストリーム)”と呼ばれる大雨が全国各地を襲いました。

穀雨は、名前のごとく穀物を育てるために降る雨であり、確かにこの日は雨が降る可能性が高いのですが、今年は穀物を育てるための雨どころか、50年ぶりの大雨となる地域があったりと、各地で水害とも呼べる豪雨となりました。

これについて、上記の「シャク暦」では、今年のカレンダーが発表される昨年末時点で4月20日が豪雨となることを予想しており、このシャク暦は地震に限らず、こういった自然災害の予想が結構当たることが多いので、とても参考になります。

そんな4月のシャク暦をよく見ると、今月は地球で自然災害が活発になる要因の彗星近日点が年間を通して2番目に多い月であり、特に4月下旬にはまとまって彗星近日点があって、今日から来週頭にかけては災害のトリガー日が連続して続きます。

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案の定、昨晩の夕方頃から太陽でフレア活動が活発化しており、Mクラスの中規模フレアが連発して発生しております。

CクラスやMクラスの小中規模のフレアでも、塵も積もればで太陽から放出された磁気が地球内部のマントルに蓄積され、どこかでマグマのエネルギーが地震や火山の噴火などとなって放出されます。

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本州よりも一足先に大雨となった沖縄諸島では、20日に与那国島近海でM6.8の大地震が発生しており、その後も規模の大きな余震が続いています。

局地的な大雨となる地域は、そこに地震や火山のエネルギーが蓄積されている可能性があり、今回の与那国島と同じように、20日から21日にかけては西日本から太平洋側まで幅広く豪雨となったので、本州でも地震エネルギーが蓄積されている可能性があります。今後のエネルギーの解放に少し注意が必要かもしれません。

明日は彗星近日点がダブルでやってきますので、太陽活動からも目が離せません。

引き続き中規模フレア、またXクラスなどの大規模フレアが発生した場合は週末頃に地震や噴火などの災害や体調異常に注意した方が良いかと思います。

いずれにしても、明日は比較的全国でも天気がよく、また週末も晴れる地域が多いので、低気圧から高気圧に変わるこういったタイミングは地震が発生しやすくなります。GWに入る前のここ数日、少し防災意識を高く持っておきたいと思います。

巨大地震に限らず、今年は夏頃から本格的に異常気象などの地球の異変が始まりそうです。

巨大台風や豪雨、冬の大雪なども今後どのような規模のものがやってくるか未知であり、雪に限らず雹(ひょう)や霰(あられ)、他にも何が空から降ってきたり、どんな気候になるのかもわかりません。

突発的に発生する災害に冷静に対処する心構えと、ある程度の備蓄は定期的に見直した方が良さそうです。

最近、自然災害に関する情報が少し緊迫度を増す内容となって耳に入ってくることが多くあります。様々な災害の中でも、世界各地において地震は5月から一層激しくなるとも聞いております。

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日本においては、マグマ活動の動きを観察する1つの大きなポイントとしては、今も拡大し続けている小笠原諸島の「西之島」であり、この島の拡大がストップすると、富士火山帯のエネルギーが逆流して本州へと戻って来るので、その影響によって伊豆大島で噴火や群発地震が発生することが予想されています。

そうすると、関東方面への大きな地震や富士山の噴火なども秒読みとなり、本格的な大地震や大噴火へ備える準備に入る必要があると思います。

与那国島といえば、海底遺跡が有名な地域であり、この遺跡は沈んだ古代大陸ムーの名残だともいわれています。

この大きな地殻変動の流れは、失われたムー文明の復活とともに、沈んだムー大陸の再浮上も少しずつ始まっていることを意味しているのかもしれません。

そして、ムーの時代から今の日本に転生してきている人々の大きな意識転換や人生の転機の時期が差し迫っていることも考えられます。

「思い込み」のプラシーボ効果は放射能にも効果があるのか?

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「心の潜在力プラシーボ効果」(著・広瀬弘忠)
ニューヨークのコロンビア大学医学部のハーバート・スピーゲルが実験したことだ。彼はイマジネーションを利用する実験で、米国陸軍のある伍長を被験者にした。彼は、この伍長に催眠術をかけて催眠状態にしたうえで、その額にアイロンで触れる、と宣言した。しかし、実際には、アイロンのかわりに鉛筆の先端で、この伍長の額に触れただけだった。

その瞬間、伍長は、「熱い!」と叫んだ。そして、その額には、みるみるうちに火ぶくれができ、かさぶたができた。数日後にそのかさぶたは取れ、やけどは治った。この実験は、その後四回くり返され、いつもまったく同じ結果が得られた。


さて、五度目の実験の時には、状況はやや違っていた。この時には伍長の上官が実験に同席していて、この実験の信頼性を疑うような言葉をいろいろ発していた。被験者に迷いや疑惑を生じさせる状況のもとでおこなわれたこの時の実験では、もはや伍長にやけどの症状が現れることはなかった。

スピーゲルは、健康や病気、また、病気からの回復にはさまざまな要因が影響をおよぼし合うと考えている。生理的、心理的、そして社会的な諸要因が相互に関係をもちながら、わたしたちの内部で働いていると言っているのだ。プラシーボ効果を理解するためには、心と体、そしてその両者の関係を促進したり制限したりする第三の要因としての環境状況を考えにいれる必要がある。そして、これら三者を結びつけ活性化するものとして、著者は、言葉のもつ重要性に着目したいと思う。(転載終了)

一般的には「偽薬効果」とも呼ばれるプラシーボ効果。本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒することであり、人間の持つ「思い込み」の力が状態を変化させることなどを意味します。

実際、偽薬として病気の人に薬に似せた小麦粉を丸めたものや砂糖を飲ませたところ、実に40%以上の人々の症状が改善されるなど、人の「思い込み」「意識」の力というのは、この現実世界に大きな影響力を持っていることが数多くの実験でも確かめられています。

冒頭の実験の話は、これの応用編みたいなもので、被験者の「思い込み」の力を増幅させるために、催眠術を使って鉛筆の先端を高温のアイロンの先端と思い込ませ、その状態で冷たい鉛筆を肌に触れると人間は「思い込み」によって“自ら細胞の状態を変化させて火傷を作り出します”

「火傷を作り出す」という言葉どおり、この場合は実際に高温のアイロンがあるわけではなく、現実にあるのは常温の鉛筆だけであり、鉛筆が高温となって皮膚に火傷を負わせているわけではないので、火傷の状態にしたのは他の誰でも何でもなく、火傷を負った自分自身(の意識)となります。

被験者の意識の世界、いわゆるイメージが作り出した“原因の世界”においては、そこの現実には鉛筆ではなく紛れもなく「高熱のアイロン」が存在して自らの肌に触れていたのであり、その周囲の人からすれば妄想ともいえる“原因の世界”において起こったことが、この現実の“結果の世界”に転写されて実際に火傷の状態を生み出していることになります。

こうなると、普段の生活の中で実際に高熱のものに触れて火傷をした時に、果たして、その物質が高熱だったから火傷をしたのか、それとも高熱のものと自分で思い込んでいるから火傷をしたのか分からなくなりますが、基本的には三次元世界の中にも色々と法則があり、高熱のものに触れると火傷をするのは物理的な法則であって人間の潜在意識にも刻まれた一般的な「思い込み」でもあり、ふいに熱いものに触れたら、そのものが熱いと知らずでも普通は火傷をするものだと思います。

とはいえ「心頭を滅却すれば火もまた涼し」ということわざがあるように、人間の持つ「思い込み」「意識」の力によっては、この“結果の世界”の法則を打ち消して思いのままの現実を生み出すことも可能であって、冷たいものでも火傷を作り出すこともできれば、反対に熱いものでも火傷をしない状態も作り出せるのだと思います。

同様に病気というものを意識の力によって消してしまう人もいれば、人によっては傷や大怪我さえも瞬時に治してしまう人も少なからずいるのかもしれません。もちろんスプーンを曲げることも・・・。

「では、放射能は?」

原発事故から丸4年が経過し、意識していようがいまいが、現実的に様々な“症状が出ている人”“データ”によって放射能被害の影響度合いがわかってきた昨今ですが、この『放射能対策にも人間の持つ「思い込み」「意識」の力は活用できるのか?』といったご質問を受ける時があります。

結論からいえば、プラシーボ効果のとおり「YES」だと思います。

究極的には放射能に限らず、あらゆる有害物質だって影響を受けず、またあらゆる病気だって自分自身の意識の力によって治癒することは可能だと思います。

おそらく未来の医療の姿は、病院も薬もなくなり、周波数治療や水治療などの最先端代替医療も消える時代の頃には、人々は完全に覚醒しており、その自らの意識の力によって人間は自己治癒する能力を完璧に兼ね備えていることになっていると思います。

ただ、現時点の人類において、こういった能力を100人が100人知っただけで使いこなせるかといえば、それに関しては「YES」とは言い切れませんので、よほど確信的に「放射能は自分に無害だ」と自己催眠ができるほど思い込める人でもない限りは、前述した「熱いものを触って火傷をする」という法則や思い込みのとおり、(人工)放射能も人間にとっては“害”となるのが標準的な法則だと思います。

つまり、日常で放射能を意識しようがしまいが、その影響は悪い方へ受けるケースが圧倒的に多いと思います。

とはいえ、それぞれの人の放射能に対する「向き合い方」によって影響度合いは大きく変わってくるものでしょうから、そういった意味では「放射能なんて全然影響ないよ」と呑気に日々を過ごしている人の方が、常日頃に「放射能は微量でも危険でこのままではガンになる」と強迫観念に縛られてビクビク過ごしている人よりも影響は少ないのかもしれません。

◯「放射能は実際に無害だと思い込んで気にもしていない」
△「放射能は有害だと思っているけど気にしていない」
❌「放射能は有害だと思っていて気にしている」


意識だけだと、上記のような順番で影響度合いが変わってくるのかもしれませんが、これは何も対策を取らない場合であり、気にしている人は、それなりに対策も取っているでしょうから、実際はこの通りではないと思います。

放射能を意識している人は、放射能を物質的に取り入れる量が少なかったり、また反対に排出する量も多かったり、それと同時に意識の中で「対策をしているから大丈夫」という逆軸の「思い込み」が強ければ、ただ放射能の恐怖に怯えて何もしていない状態とは真逆で、また無害と思い込んでいる人よりも実際には影響を受けていない人が多いかもしれません。

ここでの「放射能は無害だ」と思い込んで影響を受けないレベルというのは、前述した「火もまた涼し」ができるほどのハイレベルな思い込みであり、単純に頭の中の知識や顕在意識の中での思い込みだけでは100%無害化するのは至難であると思います。

でも、繰り返しになりますが、最悪なのは「放射能は危険だ」と思い込んでいながらも「何もしないで怖がるだけ」であり、これはプラシーボ効果の悪い方を現実化する作用によって本当にガンになったり、体調を崩したりしてしまうと思います。自分自身の妄想によって、実際には軽い火傷を“原因の世界”で大火傷にしてしまって現実化させているかもしれません。

だから現時点において、自分の中での放射能への向き合い方としては、むやみやたらに放射能を恐れる、毛嫌いする必要はないと思いますが、今のように原発事故が完全に収束せずに放射能が空にも海にも垂れ流しの状態、また汚染された食品が出回っている状況の中では、まずは外部被曝もさることながら物理的に取り入れない内部被曝(外部被曝の600倍もの影響)を避けることは基本とし、その上で「自分は大丈夫」「子供たちも大丈夫」「日本も日本人も大丈夫」と思い込みが“祈り”となるような意識で日々を過ごすのが良いかと思っています。もちろんデトックスを意識した日々の食事や免疫力を高める生活習慣も重要だと思います。

くれぐれも自身の保身ばかりを考え、不安や恐怖の情報だけに神経質になりすぎたりパニックになることは避け、また人に対しても不安や恐怖だけを煽って対策や解決策を提示しないことは避けた方が良いと思います。これあは最終的にすべて自分自身を苦しめることになるかもしれません。

来年以降、より明確な症状やデータとして放射能による被害が明らかになるとも予想されていますが、例え実際にそうなろうともならずとも、常に「何があっても大丈夫」と意識しながら、あまり情報によって感情を揺さぶられないことが大切だと思います。

一人ひとり、人生の中で乗り越えられない試練がないように、人類もまた乗り越えられない試練はなく、ここからの挽回によって大きく進化の道を歩むことになると思いますので、問題や試練が多い今の時代は大きく飛躍するチャンスでもあります。
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