天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

長野県北部、フォッサマグナの地震

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 11月22日のゾロ目の日の21時32分より、様々な意味でリフレッシュされて再スタートを意味する射手座の新月が始まりましたが、新月なって早々の22時8分、長野県北部を震源地とする最大震度6弱の大型地震が発生しました。

ここ山梨県北杜市でも携帯電話の地震警報が鳴り響き、普段鳴ることがない警報に一瞬ドキっとしましたが、幸いにも八ヶ岳はほとんど揺れずに済みました。

被害にあった地域の方々には心よりお見舞い申し上げますが、まだまだ余震が異常なほど多く続いておりますので、新たな地震や火山の噴火などにも十分にお気をつけください。

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※今回の地震の震源地はフォッサマグナの西側である糸魚川静岡構造線

さて、今回の地震の震源地を見てすぐにピンと来た方もいたかもしれませんが、昨晩の地震の震源地は、あの「糸魚川静岡構造線」の真上であり、いよいよ「フォッサマグナ」が本格的に動き出したことを告げる地震であるかもしれません。

フォッサマグナ、日本列島を西日本と東日本にわける、深さ6000mの巨大な溝ですが、このフォッサマグナの糸魚川静岡構造線に異変が起こると、これから先に日本列島に様々な異変が生じる可能性があることは、今から2年以上前からお伝えしてきました。

いわゆる「日本列島分断」の危機というものです。

統合の時代に向けて ~ 迫り来る日本と世界への大難 ~(「ザ・フナイ」2012年4月号)

大難の第一段階「日本列島分断」

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※ジョン・タイター氏による「2020年の日本地図」

 今から10年以上前、アメリカのインターネット掲示板に彗星のごとく現れた謎の人物「ジョン・タイター」。彼は自らを2036年からタイムトラベルしてきた未来人であると名乗り、2000年11月からの4ヶ月間の間にアメリカのインターネット掲示板で近未来に関する様々な出来事を予言しました。のちにその予言の一部(狂牛病やイラク戦争)が的中したことで全米のネット上は騒然となり、一時タイターの予言はアメリカで大ブームともなったようですが、結局はほとんどの予言が外れてしまい、次第にブームも去って近年においては誰もがその存在を忘れかけていました。

 しかし、そんなタイターの予言が昨年から再びインターネット上でブームを起こしています。それもアメリカではなくこの日本において。

 それは、タイターが提示した未来の出来事の中には日本に関する予言もあり、中でも「2020年の日本地図」が現在の日本の状況下において大変注目を浴びています。というのも、この地図の中では関東と東北が「政府管理区域」という扱いで立ち入り禁止となっていることから、昨今の東日本における放射能汚染とリンクしているのではないかと言われているからです。

2020年のことなので、まだ予言的中とは言えないかもしれませんが、もしこの地図通りの日本が未来に待っているとしたら、東日本だけでなく西日本も気になるところです。

 この地図の中で西日本は「新大和皇国」とう別の国となっており、新しい首都は現在の岡山県で「岡京」という名称になっています。「北京」などのように「京」をつけるのは中国流のようなので、この
「新大和皇国」とは、中国によって作られた植民地ではないかという説もあるようですが、その真偽は別として、東日本は立ち入り禁止となり、西日本、さらには北海道までもが現在の日本とは別の国が存在する新しい日本列島の地図、果たしてそんな未来が本当に起こりえるのでしょうか?

 未来はパラレルワールドであるため、その答えはわかりませんが、これからお伝えする事態がもしも日本に起こった場合には、このような日本地図が出来上がる可能性も十分にあると思います。

 その事態とは「日本列島分断」です。これは、タイターの地図のような統治における分断ではなく、日本列島の大地そのものが分断されてしまう事態です。この「日本列島分断」については、現在は多くの方が伝えていることなので、もしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
 
 あまりネガティブな未来を考えたくも伝えたくもないのですが、ここ最近になって「日本列島分断」に関する情報がシンクロするように入ってきており、もはや近年はその大災害を無視できない段階にまで来ているのではないかと思っています。

 繰り返しますが、あくまでも未来はパラレルワールドで複数存在しているので、これから伝える話は可能性のある未来の出来事の一つに過ぎません。万が一起こってしまっても冷静に判断、行動が出来るために、防災意識を高めておくという意味でお伝えします。


フォッサマグナが折れる時


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※日本を東西に分ける巨大な溝「フォッサマグナ」

 日本列島の中心には、静岡から富山・新潟方面にまで広がる深さ約6000mの巨大な溝「フォッサマグナ」があります。

 このフォッサマグナを境に地域の呼称として西日本と東日本と分かれていますが、実はこの2つの地域は元々大陸自体も別々だったようで、ユーラシア(アジア)大陸から分離した2つの陸地がくっついて現在の日本列島を形成したようです。

 その2つの大陸がくっついた接点がフォッサマグナであり、当初は現在よりも約3倍の範囲に広がっていたようです。それが徐々に現在のフォッサマグナの範囲にまで収縮する中で中央部分が隆起し、日本アルプスを中心とする数々の火山が出来上がったようです。

 そして、これから想定される「日本列島分断」とは、このフォッサマグナが折れて日本列島に大きな亀裂が発生してしまう事態であり、さらには日本列島が再び2つの陸地へと引きちぎられる可能性があることです。

 フォッサマグナが折れてしまう最大の原因には、日本列島を取り囲む大陸プレートの動きがあります。日本列島は、西日本がユーラシアプレートの上、東日本が北米プレートの上にあり、その間にフィリピン海プレートがありますが、これらの3つのプレートの境目の上にフォッサマグナはあります。

 各プレートはフォッサマグナの下でお互いせめぎ合っている状態であり、特にユーラシアプレートと北米プレートの力が強いため、日本列島は中央にあるフォッサマグナを起点に強い圧力がかかって日本海側から押し曲げられている状態になります。


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※すべての大陸プレートが、日本の中心フォッサマグナへと向かっている
 
 日本列島は、大陸が出来上がった当初は縦長「|」の形だったようですが、この日本海側からのプレートの圧力によって徐々に現在のような「ノ」の形に曲がってきてしまったようです。

 日本列島がブリッジをしている人間であれば、ちょうど収縮される背中が新潟であり、拡大するのがお腹のへその位置にあたる伊豆を中心とした静岡の地域になります。

 この圧力がかかる日本海側の新潟と太平洋側の静岡の両地域では、どちらも大きな地震が発生しやすくなり、中でも太平洋側では東海地震、または首都直下型地震が発生する大きな要因にもなります。特に東海地震がきっかけでフィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、北米プレートとの境のフォッサマグナをポッキリと折り曲げてしまう可能性があることも現在は懸念されています。

 しかし仮に東海地震起こらずとも、このプレート同士のせめぎ合いが臨界点を迎えているのが現在であるため、このままいくと日本列島は何かしらのきっかけでフォッサマグナを起点に折れてしまうことになりますが、このプレート同士のせめぎ合いのバランスをとっているのが実は富士山であり、富士山が噴火することは、いよいよ「日本列島分断」が起こる合図でもあります。

 逆に言えば、富士山の噴火がなければ「日本列島分断」というシナリオに進む可能性は低くなるので、大難の第一段階へと進むかどうかの分かれ道は、富士山の噴火が関わってくることになります。


大難か小難かの分岐点は富士山の噴火


 しかし、富士山の噴火が必ずしも「日本列島分断」にまで発展するとは限らないようです。噴火するにしても、重要なのは噴火の仕方や位置であり、これ次第で噴火の意味が「プレートエネルギーの解放」か「地震エネルギーの解放」かのどちらかに決まるようです。

 地震も火山の噴火も、どちらも地殻に溜まったエネルギーの解放によって引き起こされる現象のため、同じ地域、もしくは双方が連動する地域でどちらかの現象が起こった場合は、もう一方が起こりづらくなる作用があります。

 これから起こる富士山の噴火が一般的な「地震エネルギーの解放」の噴火で収まれば、次のステップである「日本列島分断」へとすぐには進まず、連動する他の地域の地震を抑える効果もあるので最も小難で終わる可能性もありますが、仮に「プレートエネルギーの解放」の噴火であった場合はまったく逆で、そこから「日本列島分断」を始めとする大難のステップへと次々に日本は突き進んでいきます。

 今後富士山の噴火が起こった時、どちらの意味の噴火であったかを見極める大きなポイントは、噴火が発生するまでの流れです。

 まず大難の典型的なシナリオとしては、最初に富士山近郊である山梨県東部、もしくは御殿場や裾野市あたりで大地震が発生します。規模としてはマグニチュード8を超える可能性が高いほどの大地震なので、その合図ははっきりとわかると思います。

 この大地震は通常の断層地震やプレート地震ではなく、火山性地震という特殊な地震によって発生するものです。

 火山性地震とは、過去の地震などによって出来た火山の地下の亀裂に自然と「マグマ溜まり」ができ、そこで圧力が高まったマグマが流れる先を求めて地下水脈へと一気に流れ込むことで発生する「水蒸気爆発」によって引き起こされる地震のことです。

 その破壊力は、小規模のものであってもダイナマイト数十トン分に匹敵し、大規模なものであれば広島型原爆を凌駕するもの言われています。

 その爆発が開放された地上で起こっても大変な被害を発生させますが、実際に起こる場所は密閉された地中であることから、その破壊力はさらに増すようです。

 この「水蒸気爆発」が先ほどの御殿場市から裾野市辺りの地下水脈で発生すると、その影響で遥か東の首都圏方面にまで伸びる断層ラインに大きな亀裂が走ることになり、それがきっかけで首都直下型の大地震が発生する可能性があります。その場合、一連の流れの中で箱根より東側の神奈川や東京、千葉付近にまでの広い範囲が壊滅的な打撃を受けることが懸念されます。

 また、首都直下型地震で特に気をつけなければいけないのは、都心の中でも山手の東側の地域となります。ここはフォッサマグナと同様に溝になっている土地を江戸時代から埋め立てられて出来た地域であるため、首都直下型地震の際に、大規模な地滑りが起こる可能性があります。ただ、海抜が0メートル、もしくはマイナスの地域でも過去に島だった地域は残るかもしれませんが、いずれにしろ皇居より東側の地域は十分に地滑りに警戒する必要があると思います。関東大震災の時には無かった高層ビル群が、底なし沼のように沈む事態も起こりえます。

 しかし、本当に恐ろしいのはその富士山近郊の地下の「水蒸気爆発」から発生したエネルギーが、首都圏まで行ってから再び富士山へと戻って来ることです。その時に過去の富士山の噴火とは「別物」の「プレートエネルギーの解放」である富士山の大噴火が発生します。それは、プレートの圧縮が臨界点を超えてフォッサマグナが折れ、やがて圧縮方向へと向かうことでくっついていた各プレートの動きがバラバラになって変動していき、それが「日本列島分断」へと段階が進んでいきます。

 ただ、これは大難へと進む場合の最悪のシナリオであり、富士山近郊での地震も起こらず、噴火も山梨方面などで小規模であったならば、小難のシナリオへと進む可能性が高いとも言えます。

 しかし、小難のシナリオといえども、それは「日本列島分断」という別次元の大災害へとすぐには発展しないだけのことであり、中には非常に厳しい被害が起こるシナリオもあります。

 例えば首都直下型地震は、富士山の噴火とは無関係で起こる可能性も十分あり、その場合は起こる位置によって再び東日本大震災のような事態が北関東方面で連動する場合や反対に東海地震へと連動する場合もあります。

 東海地震へと連動した場合は、その後に東南海、南海地震へとさらなる連動地震へと繋がる可能性が高いのですが、どの地域でも沿岸部で大地震が起こった場合は、東日本大震災でも大きな被害を与えた大津波による影響を注意しなければいけません。

 もし首都圏から東海、東南海、南海で連動地震の最初の一発目が起きた場合、太平洋側の沿岸部の人々は数時間、遅くとも数日中に内陸部や高台へと避難された方が良いと思います。連動型地震の場合、津波の高さは、東日本大震災の時よりも「一ケタ」変わる可能性が出て来ます。それは、100m以上の大津波を想定する必要もあるのです。もちろん、その際には新たな原発事故が起こる可能性もあるので、さらなる二次災害にも注意しなければいけません。

 直近の歴史上で富士山の噴火が起こったのは1707年の宝永大噴火ですが、この時は噴火が起こる約一ヶ月半前に東海地震が発生していたことで、今回も東海地震と富士山の噴火が連動していると言われていますが、前述したように次の富士山の噴火は今までとは「別物」であるため、その可能性は逆に低いとも思われます。 

 しかし、前述したように東海地震がきっかけでフィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、フォッサマグナを折り曲げてしまう可能性もあるわけで、万が一先ほどの大難のシナリオに東海地震と富士山の噴火も連動した場合は最悪中の最悪となります。ただ、あくまでも今回の富士山の噴火については首都直下型地震の方が関連性が高いと思います。

 いずれにせよ、現在はプレートのせめぎ合いの中でフォッサマグナを起点として東西だけでなく南北どこの地域で日本列島は揺れてもおかしくない状況であります。

 北東北地方、北海道方面でも今後は大きな地震が発生する可能性もあり、その場合はフォッサマグナを挟んで南北の反対側である九州地方が揺れることもあります。もちろんその逆も考えられます。

 ただ、次の段階にまで大変革が進むかどうかの分岐点はあくまでも富士山の噴火が鍵となっており、その理由からも富士山は「第一の鍵」とも呼ばれています。さらには「第二の鍵」である浅間山、そして「第三の鍵」である立山の封印が解かれることになると、事態は次のステップへと確実に進んでいくことになるのですが…。

 またフォッサマグナに沿った分断が始まると、それに呼応するように日本列島に東西に走る中央構造線にも変化が現れて、そこでも分断する力が働き、場合によっては2つどころか4つにまで日本列島が分断される可能性もあります。

 しかし、これら大地震やプレートの動きを含めた地殻の大変動は「地球の自己修復」による避けることができない自然現象であり、その過程が大難であろうと小難であろうとも人類は受け入れていく必要があるのかもしれません。ただ、これらの大変動のエネルギーの総数が「100」であるならば、そのエネルギーをどのような形でこの現象界で消費していくかは人間の意志の力や意識の持ち方で大きく変わってくると思います。100×1として一気に大難とするのか、それとも1×100の小難の積み上げとするのか、最終的に起こる大変革の結果として待っている地球環境は変わらずとも、そこに至るまでの過程はいくらでも変えることが出来ると思います。

 100mのビルから下へ降りるのに飛び降りるのか、それとも階段を一段一段降りていくのか、その選択権は人類にあると思っています。

 そのため、富士山の噴火も起こらず、ゆっくりと長い年月をかけて穏やかにプレートの動きが変化して地球環境を変えていくことも決して不可能ではないと思います。このことは、大難の第二段階である「ポールシフト」にも同じことが言えるかと思います。(転載終了)

今回の地震の原因となったのは「神城(かみしろ)断層」という名前の断層であり、これもまた「かみしろ(神代)」を彷彿とさせるような、何か意味深いメッセージ性のある場所で発生した地震のような気がします。

引き続きフォッサマグナラインでの地震に警戒する必要もありますが、フォッサマグナ近郊の火山の噴火(焼岳など)も注意が必要ですし、富士山の噴火はまだまだ先にしろ、東海エリアなどの地震にも要注意だと思います。

またフォッサマグナを起点として南北でも揺れる可能性があり、その場合は北海道はもちろん、九州も最近は要注意です。特に最近は阿蘇方面の火山の夢を良く見ますので、来年は阿蘇へのご神事も検討したいと思っています。

いずれにしても、大難を小難、無難の未来に向けて様々なの人が動いているので、最悪の事態である「日本列島分断」の危機は避けられると思っておりますが、まだまだ地震兵器なども含み、色々な意味で油断ならない状況が続いておりますので、この先も自然災害に対する防災意識は強くもっておいた方が良いかもしれません

名曲「昴 -すばる-」はプレアデスから新時代到来を告げるメッセージ

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谷村新司の不思議すぎる話(マガジンハウス)
【内容】
あの名曲『昴』はまさに天からの導きだった。ある日、突然、宇宙からの啓示として降りてきたのだった。そして、ミステリアスな歌詞は、人類の未来を予言するテキストだった!音楽家・谷村新司が、はじめて明かす神秘に満ちた『昴』誕生の出来事。そして、世界中に溢れている「不思議すぎる話」の裏に隠されたメッセージとは?「千円札の裏に描かれているのは富士山なのか?」「心は本当に脳にあるのか?」「からだと宇宙はつながっている?」・・・・など、スーパーアーティストが語る「不思議すぎる物語」全58話。

【目次】
第1章 『昴』が教えてくれたこと(直感が突如降りてきて生まれた歌/『昴』の旋律は黒鍵のみで作られた「大陸メロディ」 ほか)
第2章 日本の不思議すぎる話(教科書が教える倭人=日本人、倭国=日本は間違い?/千円札の裏側に描かれたのは富士山なのか? ほか)
第3章 日本語の不思議すぎる話(漢字ではなくカタカナで考えると見える世界がある/カタカナは漢字が渡来する前からすでに存在していた ほか)
第4章 からだの不思議すぎる話(私たちのからだは「赤」と「白」からできている/血液に隠されている「赤」と「白」のドラマとは? ほか)
第5章 音の不思議すぎる話(音を学ぶことが「森羅万象学」の仕上げにつながる?/五感のなかで生まれるまでに聴覚が唯一機能する ほか)



 人々の潜在意識にまで深い影響を与える音楽。その影響力の強さを逆手にとって、この世界を支配したい人々は音楽、ミュージシャンを使って大衆を洗脳へと導くために“業界”を牛耳って、ありとあらゆる手段を使って自分達にとって都合の良い音楽を流行させて人々に聞かせていますが、そんな“洗脳”を目的とする音楽の世界の中でも、人々を“覚醒”へと導く音楽、ミュージシャンも少なからず存在しています。

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その中の1人のミュージシャンが谷村新司さんであり、彼が30年以上も前に作詞・作曲した「昴 -すばる-」という曲は、聴く人の心や魂にまで深く響き渡る、今もなお、世代や国境を超えて世界中で愛されている名曲です。

ただ、この「昴 -すばる-」は、かねてより「啓示によって書かされた」というような様々な噂話や盗作疑惑までもが絶えない曲でしたが、そのことについて、今年初めに出版された谷村新司さんの新著「谷村新司の不思議すぎる話」の中で、この不思議な曲が誕生した経緯を事細かにカミングアウト(?)しています。

その内容があまりにも興味深く、実は、谷村さんはプレアデス星団の意識体(宇宙人?)との“コンタクティ”であり、その中で「昴 -すばる-」という曲を通して、統合された新時代の幕開けを世の中に発信する任務を担っていたようです。

プレアデス星団からの不思議なメッセージをキャッチする
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『昴』の場合、メロディと歌詞が同時に、そして極めて鮮明にやってきました。長いミュージシャン生活で、あとにも先にも『昴』ほど鮮明なイメージが一挙に降りてきた経験はありません。

「ん?『さらば昴よ』って何?」と歌詞の意味もわからないまま、手が自然に動いて歌詞を書き留めたのです。

(中略)

そして『昴』がやってきたのは、なんと引っ越しの最中でした。

引っ越し会社のスタッフたちと必死に荷造りをしていて、うちの中は荷物を詰めた段ボールでいっぱいという慌ただしい状況下で、突然メロディと歌詞が同時に降りてきたのです!

(中略)

『昴』の歌詞はまず初めに頭にポンと降りてきたのは、いちばん最後のフレーズである「さらば昴よ」でした。

そこから逆算して作り上げたのが『昴』の歌詞なのです。

昴 -すばる-  作詞:谷村新司 作曲:谷村新司
目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より 他に見えるものはなし
嗚ゝ 砕け散る宿命の星たちよ
せめて密やかに この身を照せよ

我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ

呼吸をすれば胸の中 こがらしは吠き続ける
されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり
嗚ゝ さんざめく 名も無き星たちよ
せめて鮮やかに その身を終われよ

我も行く 心の命ずるままに
我も行く さらば昴よ

嗚ゝ いつの日か誰かがこの道を
嗚ゝ いつの日か誰かがこの道を
我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ
我は行く さらば昴よ

「昴」という言葉の響きは前々から何となく気になっていましたし、古代中国の「二十八宿」で「財の星」と呼ばれていることも知っていました。

「二十八宿」とは、天球を28の“宿”に区分けして、月や太陽の位置や運行を示した古代中国の星図です。

「昴」は一つの星に付けられた名前ではなく、肉眼では6つの星が集まった星団。実際は100個以上の星が集まった“散開星団”の名前です。

「昴」の語源は「統ばる」。集まった星をまとめるという意味があります。

欧米では「プレアデス星団」と呼ばれています。

(中略)

プレアデス星団からのインターネットのメッセージをキャッチしてから2年後、再びプレアデス星団からの接触がありました。

私は中国からライブに招かれて各地を公演しているとき、台風による悪天候をついて上海市から南通市へクルマで移動し、なんとか南通市での宿泊先である市内のホテルに落ち着きました。

そこで突然頭の中で声が聞こえてきました。日本語で「これからダイレクトですよ」と言われたのです。

プレアデス星団からの問いかけは、性別や国籍を超えたフラットなトーン。私の頭の中で鳴り響くだけで、もし隣に坐っていたとしても、私以外の人には聞き取れません。問いかけに対する私の返答も、言葉を声に出すことなく、頭の中で行っています。

私がまず彼らに尋ねたのは「なぜ自分に声をかけてくれたのか」ということ。それに対して彼らは「私たちのヒントも頼りにしながら、半ば自力でかなり正しい場所までたどり着いたから、あとは直接導きたいと思ったのだ」と答えてくれました。寝食を忘れた私の猛勉強を秘かに見ていてくれたのです。

それから彼らは私の問いに何でも答えてくれるようになりました。

そして私はあるとき、長年気になっていたことを尋ねました。

それは「『昴』という曲が突如降りていたのも、あなた方の導きなのですか?」という質問でした。

その問いに彼らは「あの曲は、あなたが書いた曲でしょ」としか答えてくれません。

どうやら彼らは「あの曲を書いたあなたには、世界の悩める人びとに新しい考え方や視点を持つための気づきを与えるきっかけ作りをする使命がありますよ」と励ましてくれているらしいのです。

それから『昴』を巡る私の旅が始まりました。(「第1章 『昴』が教えてくれたこと」より転載終了)

今から10年ほど前の55歳の時、谷村さんは病気を患って体調を崩し、その中で今までの人生の価値観を一度リセットして、新たに自分や世の中のことを学ぼうと再出発したようです。

その再出発から2年後、中国の滞在先のホテルで突然“声”が頭の中に響いてきたそうです。

「よくここまで学びましたね。今日からは私がナビゲートをしますから、何でも訪ねてくださいね」

と言われ、谷村さんが

「あなたは誰なのですか?」

と聞くと

「私は存在です。プレアデスと呼んでください」

と言葉にならない会話が続いたそうです。

この話、どこかで聞いたことがあると思ったら、今も何かと一緒に活動をしている「うさと服」の自然服デザイナーで有名な“さとう うさぶろう”さんと、まったく同じような体験を谷村さんは経験されていたようです。

天下泰平《うさぶろうさんとの出会い》

また谷村さんの著書の中で「さらば昴よ」というフレーズについての真意も解説されています。

これは谷村さんがプレアデス星団からやって来た魂で、地球に来る前に昴への別れを告げたものかと思っていましたが、どうやら「財の星」と呼ばれる“昴”「物質文明の象徴」を意味しているようであり、それに別れを告げる歌詞は、今の目に見えるモノ、お金が中心の世界から目に見えないモノを大切にする「精神文明」への移行時期が来たことを知らせているようです。

「さらば昴よ」というフレーズに込められた本当の意味とは?
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もしも昴が「財の星」だとしたら、現代風に言うならそれはまさしく物質文明のシンボル。その「昴」に「さらば」と告げるのは、物質文明にサヨナラを告げようという意味に他ならないのです。

物質的な豊かさを追求しようとするとキリがありません。

際限のない追求に明け暮れているうちに、やがて物欲に支配されるようになり、目に見えるお金やモノのみに執着するようになります。

そんな時代にきっぱりとサヨナラを告げよう。今後は目に見えないモノを見て、お金やモノといった物質に囚われることなく、精神的な豊かさを追い求める新しい時代を作っていこう!

それことが「さらば昴よ」というフレーズに込められた本当の意味ではないのか。私はそう気づかされたのです。

(中略)

同時にそのとき、『昴』の冒頭にある「目を閉じて 何も見えず」というフレーズの真意もわかってきました。

普通に考えると、目を閉じたら、何も見えないのは当たり前です。でも、その感覚がすでに物質文明に毒されている証拠。

目に見えないモノをきちんと見ようとする姿勢があるならば、目を閉じてから、見えてくる景色があります。

それは「故郷の景色」だったり、「両親や兄弟の顔」だったりしますが、それがその人の原風景なのです。

その景色にこそ、目に見えるモノだけに囚われない、新しい生き方のヒントが隠れています。それを「目を閉じて 何も見えず」という歌詞は暗示していたのです。(「第1章 『昴』が教えてくれたこと」より転載終了)

“昴(統ばる)”の語源のとおり、統合された新時代を象徴する意味もあれば、旧時代を象徴する意味でもあるプレアデス星団。

いずれにしても、谷村さんはプレアデスとの縁が非常に深く、その声の主である“存在”もまた、谷村さんの別次元に存在するプレアデスの意識体かもしれず、そういった意味では「さらば昴よ」は、やはり谷村さん自身が地球にやって来た時の記憶なのかもしれません。

最後に「蒼白き頬のままで」という歌詞についても、今までは謎に包まれていたましたが、これについても谷村さんから非常に深い考察がされています。

「蒼白き頬のままで」というナゾの歌詞が意味しているモノとは?
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インドに行ってみて、もう一つ大きな収穫がありました。

何を意味するかが長年わからなかった「我は行く 蒼白き頬のままで」という歌詞の意味がすっと腑に落ちたのです。

ハリドワールとリシュケシュでも、インドでは顔を青白く塗った人たちを大勢見かけました。不思議に思って現地の人に聞いてみると、それはシヴァへの信仰を表しているということでした。

シヴァとは、ヒンズー教では「破壊の神」とされています。創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌと並ぶ、ヒンズー教の最高神です。

「破壊の神」と聞くと何だか恐ろしくなりますが、シヴァは破壊のための破壊を行う乱暴な神ではありません。

世界が終わろうとするとき、いまの古い世界の破壊して次の新しい世界の創造に備えるのが、シヴァの役割。つまりシヴァは「再生のための、破壊の神」なのです。

「我は行く 蒼白き頬のままで」というのは、「目に見えないモノを大切にする」という新しい価値観に基づいた世界を作り上げるために、「目に見えるモノしか信じない」という古い価値観に基づいた世界を、シヴァの精神に則って一度壊してみようという宣言だったのです。

1番の歌詞の中頃には、次のようなフレーズが出てきます。

「ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照らせよ」

それに呼応するように、2番には次のような歌詞があります。

「ああ さんざめく名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ」

このフレーズでいう「星」はひとのこと。「砕け散る」というのは、新しい価値観を創造するための破壊を指しています。

そして「せめて鮮やかに その身を終われよ」と告げているのです。(「第1章 『昴』が教えてくれたこと」より転載終了)

“シヴァ”は破壊の神、暴風雨の神で牛を象徴すると言われていますが、これとまったく同じなのが、日本の神様の「スサノオ」であり、スサノオも破壊の神、暴風雨の神、牛を象徴すると言われています。

よくよく比較すると、世界中の神話の内容も神様の特徴もみんな一緒であることは有名な話ですが、その中では上記のように「シヴァ=スサノオ」とされています。

最近、何度もお伝えしているように、これから始まるのは「創造のための破壊」の流れであり、世の立て替え、立て直しの「大洗濯の時代」です。それを担当するのが、艮の金神であり、これが国常立尊やスサノオだと言われています。

この谷村新司さんの名曲「昴 -すばる-」は、スサノオによる旧時代から新時代の切り替え、物質文明から精神文明の到来が差し迫っていることを人々に伝えている非常に重要な意味を持った曲です。是非この機会にゆっくりとお聴きくださいね。



なお、この「谷村新司の不思議すぎる話」という本には、他にも「日ユ同祖論」「失われた10支族」の話など、一般的には都市伝説とされながらも、真実に気づいている人々には共感できる内容が様々盛り込まれています。

内容としては、すでに知っていることも多いかもしれませんが、何を言っているかよりも、誰が言っているかが重要であり、これだけ有名で多くの人々に愛されている谷村さんが、こういった真実を堂々と世に伝えていることは、まさに新時代の到来を象徴するようなとても嬉しいことです。是非機会があれば、一度お読み下さいませ。

ニギハヤヒの墓と丸十字の出現

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 「自分の国がいつ、どのようにして誕生したか?」について、世界中のほとんどの国の人々は大人から子どもまで当たり前に知っているのに、残念なことに「日本という国家がいつ誕生日したのか?」について、正確に答えられる日本人は2%しかいないと言われているほど、他の国では常識であることが日本では常識ではありません。

紀元前660年に即位した初代天皇である神武天皇から始まり、世界最長の王朝の歴史を持つ日本という国は、今年で2674年という世界一長い歴史を持つ国でもありますが、これほど世界に自慢出来る真実を多くの日本人が知らないのは、日本民族を骨抜きにしたい人々の意図的な画策であり、このまま自国の歴史を失った民族の行く末は、自然災害や経済破綻が起こる前に、すでに滅亡の道を歩んでいるのは間違いないのかもしれません・・・。

そういった意味でも、残り98%の日本人、またこれから先の未来の日本人が、もっと日本という国の歴史を知り、選民思想や排他的にならない程度に自国に誇りを持つことは大切だと思いますが、その中において、より真実に近いことを知ることは非常に重要になって来ると思います。

「本当に日本には2674年の歴史があるのか?」

こういった疑問を持っている人もいるかもしれませんが、個人的な考えとしては、日本という国の歴史はもっと短くも長くもあると思っております。

「短くも長い??」という意味としては、現代の「大和朝廷から続く“日本”」としては約1500年ほどの歴史であり、それ以前から“日本国”という称号を持っていた「出雲王朝から続く“日本”」としての歴史は約3500年以上も続いていると思います。

それどころか富士王朝、現代文明以前のムーまでも含めたら、その系統は現代人類創成の約180万年前にまで遡り、そういった意味では日本という国はぶっちぎりの地球最古の文明国家となりますが、そこまでいくと“トンデモ話”となってしまうので、ここでは一旦は控えておきます。

ただ、これから先に様々な真実が明らかになって来る中で、日本のことを知らない残り98%の人々が日本についても多くのことを知ることになるでしょうが、その中において「紀元前660年〜」という日本の王朝の歴史が、必ずしもすべてではないということだけでも、まずは頭の中に入れておく必要はあると思います。

「歴史は勝者によって作られる」という言葉があるように、今にまで伝えられている地球上の歴史というのは、その時にタイムスリップして現実を見て来ない限りは、何が本当の真実であるかはわかりません。

世界最古の歴史を持つ国家である日本においては、国家誕生の時期が古いだけに、この問題は避けることができない重要なポイントであり、その中において出雲王朝(出雲族)、それと大和朝廷(日向族)との関係は切っても切れないもので、同時に“饒速日命(ニギハヤヒ)”“神武天皇”という2人の人物もまた、日本人ならこれから先に知っておく必要があるかもしれません。

この件については、以前の記事「ニギハヤヒと物部氏」の中で少し書きました。

ニギハヤヒと物部氏(2013年8月21「天下泰平」より)
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※ニギハヤヒ

※神武天皇と饒速日命(ニギハヤヒ)の関係

『日本書紀』と『古事記』によると、神武天皇(イワレビコ)と饒速日命(ニギハヤヒ)の出会いのあらすじは次の通り。

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「神武天皇(イワレビコ)は塩土老翁から、東方に美しい土地があり、天磐船で先に降りたものがいると聞く。そして彼の地へ赴いて都を造ろうと、一族を引き連れ南九州から瀬戸内海を経て東へ向かい、難波碕(現代の大阪)へたどり着く。その後河内国草香邑から生駒山を目指す。そこに土着の長髄彦(ナガスネヒコ)が現れたため戦うが苦戦する。神武は「日(東)に向って敵を討つのは天の道に反す」として、熊野(紀伊半島南端部)へ迂回し北上することにした。

菟田(奈良)に到達し高倉山に登ってあたりを見渡すと、八十梟帥が軍陣を構えているのが見えた。その晩神武の夢に天神が現れ「天神地祇を敬い祀れ」と告げる。その通りにすると敵陣を退治でき、続いて長髄彦を攻める。

すると長髄彦は「我らは天磐船で天より降りた天神の御子饒速日命(ニギハヤヒ)に仕えてきた。あなたは天神を名乗り土地を取ろうとされているのか?」と問うたところ、神武は「天神の子は多い。あなたの君が天神の子であるならそれを証明してみよ」と返す。長髄彦は、饒速日命の天羽羽矢と歩靫を見せる。すると神武も同じものを見せた。長髄彦はそれでも戦いを止めなかった。饒速日命(ニギハヤヒ)は天神と人は違うのだと長髄彦を諌めたが、長髄彦の性格がひねくれたため殺し、神武天皇に帰順して忠誠を誓った。

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「瀬織津姫(セオリツヒメ)」と同様に今年に入ってから至るところで目にしたり耳にするキーワードに「饒速日命(ニギハヤヒ)」という神様の名前があります。

ニギハヤヒといえば、上記のとおり神話の中では、日本の初代天皇となった神武天皇の東征の場面において登場する人物です。

神武天皇の東征とは、九州から大和地方へと勢力を伸ばしていった神武と元から大和地方に存在していたニギハヤヒによる大和の地をめぐる戦いですが、実際は、ニギハヤヒの家来であるナガスネヒコが直接の相手であり、この戦いは長引いて、なかなか決着がつかなかったようです。

しかし、終盤において戦いの最中に急に空が暗くなって雹(ひょう)が降り始め、金色のトビがあらわれてから状況が一変します。

このトビが神武の弓の先に止まると、その光のためにナガスネヒコの軍は幻惑されます。そして、ナガスネヒコはここで神武に使者を送ったそうです。

「私は、天から降られたニギハヤヒの命に仕えていますが、いったい天神の子は二人おられるのですか?どうして天神の子と名乗って、人の土地を奪おうとするのですか?」

それに対して、神武は以下のように答えたようです。

「天神の子は多くいる。もし、お前が仕えている人が天神の子なら、必ず天のしるしのものがあるから、それを示しなさい」

そこで、ナガスネヒコが、ニギハヤヒの「天の羽羽矢(ははや)」などを見せると、神武はそれが偽りでないのを認め、自分も同じものを示したそうです。

これで神武とニギハヤヒは同じ天孫族の一員だということがわかったのですが、それでもナガスネヒコは戦いをやめなかったので、その暴走を強引に止めるためにニギハヤヒはナガスネヒコを斬り殺し、そのまま神武に帰順して支配権を譲ってしまったのです。

そして、大和を平定した神武は西暦紀元前660年2月11日に、橿原の宮(かしわらのみや)で初代・神武天皇として即位したとされています。

この物語が真実かどうかは別として、神武天皇より先に大和に鎮座していることが神話に明記されていることなど、ニギハヤヒの存在には多くの重要な問題が含まれており、大和地方には神武天皇の前に出雲系の王権(天皇)が存在したことを示すとする説が最近は有力となっています。

また、祭祀を司どる「物部氏」が、ニギハヤヒを祖神としていることにも何か重要な意味が隠されているようです。

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聖徳太子と蘇我馬子が著した「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」では、ニギハヤヒは「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)といい、アメノオシホミミの子でニニギの兄である天火明命(アメノホアカリ)と同一の神であるとされています。

これも真実かどうかはわかりませんが、1つ気になるのは「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」“天照”という名前であり、この正式名(?)から一部の間では、天照大神はニギハヤヒであり、それが故に天照大神は実は男性神であるという説も最近は話題となっています。

その説によると、天照大神であるニギハヤヒの后が「瀬織津姫」であるそうです。

そうなってくると、神様の男女に限らず系図もわけがわからない状態になってくるのですが、1つだけ確かなことは、歴史というのは「勝者によって作られる」という言葉があるように、時の権力者にとって都合の悪い史実がすべて作り替えられてしまうことは、日本に限らず世界中の歴史でも、また近代においてもよくあることです。

そういった意味で、現在の日本という統一国家が出来上がった背景というのは、学校で教えてもらったことも当然ながら、記紀神話などの歴史的な書物の多くにも真実は存在しておらず、とにかく今の日本を作った人々にとっては“本当の歴史(過去)”がわかってしまうものは、あらゆる手段を講じて世の中から封印して消し去ったことも考えられます。

つまり、そういった視点から考えると神武天皇が初代天皇ではなく、今の日本の元になる大和朝廷よりも前に日本列島には、すでに統一王権が存在しており、それが出雲の王であるニギハヤヒこそが隠された本当の初代統一王朝の天皇であるという説も満更ではないと思います。(転載終了)

以前にもお伝えしたように、冒頭の神話に出てくる「神武天皇の東征」というのは、これは実際は時代がずっと後の「日本武尊(ヤマトタケル)の東征」のことであり、よく初代神武天皇と10代崇神天皇(3世紀〜4世紀)が同一人物であるといわれているように、神武天皇が紀元前660年に初代天皇として即位したのではなく、後に渡来して日本の支配権を握った権力者達(日向族)が、自分達の流れを正当化するために強引に神武天皇を古代の人物に変えてしまい神話にして誤摩化したのだと思います。

それと同時に隠されてしまったのが、神武天皇以前に実在した日本の天皇達であり、その中で代表的なのが本当の意味で初代の統一王朝の天皇となったニギハヤヒであるようです。

そして、ニギハヤヒという人物は、ニニギの兄弟であるニギハヤヒから始まり、その息子とその孫の三世代に渡って同じ名前を世襲して存在していたようで、その三世代目が、統一王朝のニギハヤヒであり、これが「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」のようです。

だからニギハヤヒは、“男性神”としてのアマテラスとなります。そして、その時の后が「瀬織津姫(セオリツヒメ)」であったようです。

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ニギハヤヒにセオリツヒメ。歴史の舞台から姿を消してバラバラとなってしまった2人の神様。

2013年6月18日に、六甲山のセオリツヒメの墓を訪れて以来、行く場所行く場所がセオリツヒメとニギハヤヒのゆかりの地ばかりでしたが、それだけでなく「あなたはニギハヤヒと非常に縁が深い」と、自分のことを知らない各方面の人々から唐突に言われるケースが多々ありました。

またニギハヤヒはイエス・キリストとも同一神や同じ意識体とも言われており、その影響からなのかキリストとも縁が深いとも頻繁に言われます。

聖書も古事記も1度も読んだことがありませんが、ただ、確かに自分自身が自覚も意識をしてなくとも、本当に異常なくらい、この1年半はニギハヤヒやキリストに動かされていると思わざるをえないほど、それらに関することが日々シンクロとして起こっていました。

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2014年11月16日。奇しくも大和朝廷の流れを汲む今上天皇が奈良を訪問しているのと同じタイミングで、統一日本誕生の舞台であるヤマトの地である奈良へと自分も入っており、奈良のある場所に隠されている「ニギハヤヒの眠っているお墓」へと訪れていました。

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到着して空を見上げると、イスラエルでも地中海でキリスト意識に呼びかけた時に出現したのと同じような美しいが姿を見せました。

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※2014年4月、イスラエルにてキリスト意識に「分かりやすい合図を」と問いかけたら、突然地中海の空に“彩雲”が・・・

彩雲や虹は、ニギハヤヒやキリストと関連深い場所を訪れると必ずと言って良いほど出現します。この彩雲を見た瞬間、ここは間違いなくニギハヤヒ(キリスト意識)と縁が深い場所だと確信しました。

そして、一般には一切公表されていないニギハヤヒの墓と呼ばれる場所は、ひっそりとした小さな神社の境内の中に祀られており、竹やぶと16個のストーンサークルに囲まれた幻想的な空間の中央に巨大な磐座として鎮座されていました。

何気なくその磐座を参拝すると、同行して下さった方に突如ニギハヤヒより自分へとメッセージが降りました…。

「あなたには以前からニギハヤヒが一緒にいます。あなたの目はニギハヤヒの目であり、あなたが人々を見つめることで目を通してニギハヤヒの愛を人々に伝えられます」

このニギハヤヒからのメッセージが真実かどうかわかりませんが、何かとても胸に響くものがあり、また自分の中に感じていた何かの存在が、ニギハヤヒだったのかと思うと、何だかとても嬉しくも懐かしい気持ちになり、とても安らかな気持ちとなりました。

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すると、ニギハヤヒの墓に強烈な朝日が差し込み、その瞬間に太陽を撮影すると珍しい『丸十字』のクロスのシンボルが写りました。

やはり、ニギハヤヒもキリスト(イサヤ)も同じ“クロス”がキーワードとなっているようですね。

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そしてニギハヤヒの墓を後にすると、移動中の空に今度は目を疑うような立体的で神秘的な3Dの「龍の鱗」のような不思議な雲と光が差し込んできました。

よく見ると中央に、まるで3500年前に出雲王朝を生み出した日本の王である「スサノオ」を彷彿させるような迫力のある巨大な龍の顔まで見えましたが、何だか最初から最後まで天に見守られたような素晴らしい参拝となりました。

ニギハヤヒとセオリツヒメいう封印された太古の神々は今は完全に復活して1つになり、これからの新時代を切り拓くために大きな力となってくれることでしょう。

出雲と大和、日本とユダヤの和合により、間もなくスサノオ復活による新生日本が始まろうとしています。

分離の時代から統合の時代へ

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2014年11月11日の台湾の朝。日月潭での大切なご神事の前に、まず最初に台湾中部にある南投県埔里(プリ)の「地母廟」という寺院に参拝に行きました。

ここプリという町は、周囲を山々に囲まれた“蓮の花”のような形をした特殊な地形になっており、その影響からプリは台湾全土の宗教の総本山が集中している地域で、ここ「地母廟(土地の神様)」も台湾道教の総本山的な地位を占めている非常に重要な聖地であります。

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そんな「地母廟」の入り口には、統合を象徴する“やつは(八芒星)”“十六菊花紋”のような16弁の花が描かれており、第一印象から今の流れに何か非常に縁があるような寺院でしたが、ここでは、この日のご神事の意味を象徴するようなキーワードをいくつも目撃することになりました。

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その1つが、最上階の3階に祀られている「月」「太陽」の神様。ここでは日月潭とは関係なしに“日月”の信仰があるようで、寺院に向かって左の部屋に「月(女性)」が祀られており、向かって右の部屋に「太陽(男性)」が祀られています。

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その間の中央に五芒星(月)と六芒星(太陽)の統合である「天(八芒星)」が祀られていて、その手前には9つの動物のエッセンスを1つにした龍のような存在が鎮座していました。

尚、ここは現地の人にご案内を頂きましたが、この日(11月11日)は普段よりも寺院に訪れる参拝者の数が非常に多く、その中の参拝者に事情を聞くと、今日は皆何か祈りを捧げたい日のように感じているようで、それが「11・11」というゾロ目の日がそうなのか、日付とは関係なしに、この日がエネルギー的に敏感な人々に何か影響を与えていたのかわかりませんが、寺院も普段は開帳されない像が姿を現していたりと、何か特別な意味のある日であったようです。

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※2階も様々な団体が参拝へと訪れていた

そして、3階のフロアから2階へ降りると、そこにも今回の旅のテーマとなっているキーワードがはっきりと確認することができました。

今回のご神事のメンバーは、8月に奇跡を巻き起こした北海道の摩周湖などを巡ったグループでしたが、あの時は訪れる場所やテーマが、ずっと「北斗の祈り」であり、実際に八ヶ岳に戻った後も8月9日に南北のシャーマンを集めての大規模な祭祀である“北斗祈り祀り”がありました。

ところが、この秋からは急遽舞台が南方へと移動しており、先月末の日本最南端の波照間島をはじめ、そのすぐ隣にある今回の台湾においては、当初より「南斗の祈り」をテーマとしており、その中で8月の北海道と合わせて、今回の台湾の日月潭で“北斗と南斗の統合”を目的としていました。

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そんなテーマを持ちながらも、何も知らずに「地母廟」を訪れると、この2階にはお堂に向かって左に「北斗」の神様が祀られており、向かって右には「南斗」の神様が祀られていました。

あまりにもピンポイントというか、出来過ぎた展開でしたが、これもまた必然の流れの中の確認作業であり、やはり台湾に来たのは、あらゆる意味での“統合”がテーマであったのは間違いなかったようです。

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「地母廟」へのご挨拶が終わると、上空には巨大な一本の長い龍のような雲が姿を現しており、これから向かう日月潭へと導いているようにも感じました。

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そして、プリから車を走らせること30分。今回の台湾の旅の最大の目的地である日月潭へと無事に予定どおり到着しました。

そして、2014年11月11日11時11分、啓示によって定められた日時に指定の場所にて、太古の昔から約束されたメンバーと共に、この地で「新生地球誕生」を祝福するご神事を執り行いました。

新生地球、新しい地球の時代は「統合の時代」であり、陰と陽、男性と女性、善と悪、光と闇、北斗と南斗、西洋と東洋、五芒星と六芒星、日本とユダヤ、そしてアトランティスとムーにまで遡り、ありとあらゆる二元性が調和して統合され、これから先は今までの「分離の時代」から大きな大転換が起こり、人々の意識も世の中全体も大きく変化する時期に入っていくと思います。

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このご神事が無事に終わったことを祝福してくれたのか、午後に日月潭の聖地である「ラル島(拉魯島)」の目の前でお祈りをしていると、肉眼でもはっきりと見えるほど、四方八方に広がる太陽の光のカーテンが姿を現し、その場にいる誰もが神秘的で美しい光景に驚かされました。

その光の中心は、まるで“勾玉”や日月神示の“Θ(マルチョン)”のようなシンボルにも見え、宇宙の大元の神「スの神」の存在を感じるような絶景でした。

また光そのものは、日月潭の象徴である日と月のような形にも見えます。

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今回のご神事は、いくつかのポイントを中心にグルッと日月潭を一周する流れでしたが、最後に訪れたのが「龍鳳宮」という寺院。

ここは、日本の台湾統治時代に日月潭の聖地であった「拉魯島」に鎮座していた、今は無き日本の神社である“玉島社”の神様が移動された非常に重要な場所です。

名前のとおり、ここは“龍”“鳳凰”が祀られている寺院ですが、龍や鳳凰は中国などではともにめでたい動物であり、龍を男性、鳳凰を女性の象徴として古来より様々な装飾にも描かれてきました。

男と女、男性性と女性性の統合は、まさに日本列島雛形論の1つである南米大陸の縮図である台湾の南米「チチカカ湖(父母湖)」にリンクする日月潭の象徴であり、これらの陰陽を含めたあらゆる統合のご神事は、最初から最後まであまりにも出来過ぎた展開でしたが、いずれにしても今回のご神事の締めくくりにふさわしい場所で無事に台湾での一仕事の任務が完了となりました。

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ちなみに龍鳳宮には「月下老人」という神様が祀られています。この神様は、台湾では強力な縁結びの神様とされている存在ですが、それはさておき、この老人の衣装もよく見ていると「八芒星」が・・・。

今回のご神事も終始「八芒星」がつきまとい、波照間島も八重山諸島、そして八ヶ岳も含めて、やっぱり「八=8=∞」がキーワードの時代となりそうです。

太陽と月の統合された聖地「日月潭」へ

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※別称“龍湖”と呼ばれる台湾の日月潭

「日月潭(にちげつたん)」とは、台湾のほぼ中央に位置する台湾で最も大きな湖です。今となっては台湾きってのリゾートレイクとして世界的にも有名ですが、この湖は北側が「太陽(日)」の形、南側が「月の形」をしていることが“日月”の名前の由来であり、また龍に関わる伝説や縁の場所が多いことから、別称「龍湖」とも呼ばれる台湾有数の聖地としても知られています。

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日月潭の中心には、台湾原住民サオ族の聖地である「ラル島(拉魯島)」が浮かんでいますが、この島は台湾の日本統治時代には「玉島」という名称であり、ここには「玉島社」と呼ばれていた神社があって、広島の厳島神社の水の神と同じ「市杵島姫命(イチキシマヒメ)」が祀られていたようです。

“日月”“玉島”というと、知っている人はすぐにピンと来るかもしれませんが、かの有名な日本史上最大の預言書「日月神示」は、文字通り日月潭と同じ「日」「月」が名称にあり、またこれを自動書記で書き下ろした岡本天明は、岡山県倉敷市の“玉島”という地域出身の方であります。

また日月神示や岡本天明と縁が深いだけでなく、実際に大本教では、この日月潭は聖地として重要視されている場所であり、出口王仁三郎も生前に何度もこの地を訪れてご神事を行っていたようです。

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日本雛形論からすれば、北は北海道、南は台湾までが世界の雛形である日本列島として考えられています。

そして、この北の北海道の“芦別岳”と南の台湾の“日月潭”は、陰陽関係で繋がっていて山(男性)と湖(女性)が1つになって統合される場所とも聞きますが、台湾は世界の雛形の場合は南米大陸であり、そうすると日月潭は、南米大陸のペルーとボリビア国境付近にある“チチカカ湖“の縮図とも言われています。

チチカカ湖、これもまた“父母湖”と呼ばれるように男性と女性、陰陽エネルギーが統合された湖の名称であり、日月潭というのも名前のとおり、太陽と月、男性と女性などの陰陽を中心としたあらゆる統合を象徴する聖地なのかもしれません。

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※今年4月のイスラエルの旅でエルサレムで登場した“クロスの太陽”

今年4月に訪れたイスラエルでは、統合の象徴である八芒星のシンボルもさることながら、エルサレムの“太陽”から受けたメッセージの中には、これもまた統合と新時代の到来を象徴する「クロス(十字架)」がありました。

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※11月5日のミラクルムーンで出現した“クロスの月”

また、先週の171年ぶりの“ミラクルムーン”の時もまた、日本で見上げた“月”から受けたメッセージも同様に「クロス」でした。

そして、ご存知かもしれませんが、このブログも最初からサブタイトルに「天下泰平の世(Peaceful World+)」「クロス(十字架)」を使っており、実はずっと前から統合の象徴であり、キリストとも縁が深い「クロス」というのは、自分の中には大切なテーマとなっています。

キリスト教信仰も一切なければ、聖書も一度も読んだことがなく、イエスが何者なのかも一切知りませんでしたけどね・・・。

さて、旧時代の最後の節目である今年最後のご神事となると思いますが、これから先の「統合の時代」にふさわしい統合の聖地“日月潭”へと本日から向かいます。

この影響が関係しているのか、少し前から自分の中でも男性性と女性性、父性と母性の統合が始まっています。

台湾在住、更新が不定期になると思いますが、また報告できるようでしたら「天下泰平(台湾編)」をお届けしますね。

アメリカから“Nutiva”のヘンプフードが日本に初登場

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「大麻草と文明」(著:ジャック・ヘラー)〜人類にとって最高の栄養源〜
 地球に生息する植物300万種のうち、単体の植物で、栄養学的に大麻草の種子に匹敵するものはない。完璧なるタンパク源として、そして人間にとって理想的な油を含有する大麻草の種子は、栄養学的に体内で完全な均衡を保つ。
(中略)
大麻草種子は、強い免疫系を作るために必要な脂肪酸を、植物界では最大に持っている。これらの必須油である、リノール酸やリノレン酸は、皮膚や頭髪、眼などに光沢をもたらすばかりでなく、人間の思考プロセスを司る。リノール酸やリノレン酸は、動脈を潤滑にし、免疫系には欠かせない存在である。これらの必須脂肪酸は、ジョアンナ・バドウィッグ博士によって、末期がん、心血管疾患、胃浸食、胆石、膵臓の変性、ニキビ肌、乾燥肌、生理不順や免疫不全などの治療に利用された。(転載終了)



 日本では北海道や鳥取の産業用大麻を中心に、世界各地でも急速に解禁に向けて動き出している「ヘンプ=大麻」

その中でも国民の意識は、すでに過半数以上がヘンプの解禁を待ち望んでいるアメリカにおいて、現在、大人気となっている“オーガニックヘンプシード”が遂に日本へと上陸しました。

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それが、先日にあまりにも大人気で即日完売してしまった世界中で大人気の“ココナッツオイル”を日本に持って来た自然食品メーカーの「Nutiva(ヌティバ)」“オーガニックヘンプシード”シリーズです。

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世界中の良質なミラクルフードを取り寄せ、5年連続でアメリカにおける株式会社誌の最も急成長している食品会社の1つに選ばれているNutivaは、1999年に“ジョン・ルーラック”という方が設立した会社です。

Nutivaは、人々、社会や地球にまで栄養を与え、より良い食料システムを作成するという理念を持って活動しており、その中でヘンプ産業を積極的に支持していて、代表のジョン・ルーラック自身もヘンプを非常に愛している方であります。

Nutivaのオーガニックヘンプの原産地は、食用ヘンプの世界的なシェアを誇るカナダのヘンプ畑となります。

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※左はお試しサイズの30g(389円)のヘンプナッツ

今回登場するのは、以前から日本でも同じタイプが販売されている「ヘンプナッツ(ロー=生タイプ)」「ヘンプオイル」、それに最近は人気の高い「ヘンプパウダー(プロテイン)」の3種類ですが、ココナッツオイルの実績通り、さすがNutivaとも呼べるほど、いずれの製品も鮮度が非常に高く、どれも本当に美味しいヘンプ商品となっています。

今まで、様々な国やメーカーのヘンプ食品を試してきましたが、個人的には、Nutivaのヘンプがもっともバランスがよく安定しており、好みがが分かれるヘンプ食品の中でも誰が食べても美味しいものだと思います。

そして、まだヘンプナッツを試したことのない方には嬉しい“Sサイズ(30g)”というミニサイズのタイプがあるので、いきなり大きな袋で手に入れなくても、試食に近い感覚でアメリカで今話題のカナダ産オーガニックヘンプナッツを手元に取り寄せることができるのも大きな魅力です。

《【nutiva】オーガニック ヘンプナッツ》

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もちろんナッツだけでなく、オイルも非常に品質が良いものであり、今ではNutivaはココナッツオイルと一緒にヘンプオイルも欠かせない食用油となって大活躍しています。

《【nutiva】 オーガニック ヘンプオイル》

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そして、今回のNutivaの商品で最も注目されるのが、この“ヘンプパウダー(プロテイン)”であり、その中でも是非とも一度お試しして欲しいのが、ヘンプパウダーの「チョコレート味」です。

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※ヘンプパウダーのチョコレート味

こういった健康食品系の商品の“チョコレート味”というのは何となく邪道だと思っていましたが、一度スムージーにしてバナナなどと一緒に食べたら“チョコバナナ味”になってとても美味しくてビックリしてしまい、これから先飽きるまでのしばらくの間は、このチョコレート味にハマってしまいそうです。

《【nutiva】 オーガニック ヘンプパウダー(チョコレートフレーバー)》

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もちろん、思いっきり“ヘンプ”の味を堪能したい場合には、ノーマルタイプのパウダーもありますので、お好みに合わせて両方とも是非お試しください。

《【nutiva】 オーガニック ヘンプパウダー(ハイファイバー)》

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今回は先行発売ということで、ココナッツオイルを含めて12月から本格的に販売しますが、特にオススメの“チョコレート味”は、ちょっとしか入荷出来ていないので、今回売り切れてしまったら12月までの間少しお待ちくださいませ。

それでは、引き続き“やつは -八ヶ岳Life Shop- ”では、国内外のヘンプ商品を数多く揃えていこうと思っていますので、衣食住の身近なところから、多くの人々がヘンプ、麻との付き合いが始まることを願っております。

水道水の「全国セシウムランキング」のベスト3は?

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※美味しんぼ最新巻(110巻)の衝撃的な表紙

 原発や放射能問題を取り扱うことで話題となった漫画「美味しんぼ」ですが、その単行本の最新巻である110巻の表紙が、もはやグルメ漫画の領域を超えた斬新な表紙ということで、賛否両論大きな話題となっています。

これを「風評被害を助長するもの」と批判するのも「よくぞストレートなアピールを」と賞賛するのも人それぞれご自由かと思いますが、まだまだ利権とお金の黒い闇が渦巻く日本社会において、この「美味しんぼ」の立ち位置は決して安泰なものではなく、いつどんな圧力によって潰されるかもわからない状況の中、いつまでも積極的に攻めのスタンスを示す姿はあっぱれだと思います。

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世界を震撼させた原発の大事故から、早いもので3年半以上が経過。チェルノブイリの原発事故のデータでは、事故が発生してから丸4年以上が経過した5年目から一気に甲状腺がんと診断された子ども達が急増しましたが、それを福島の原発事故の時期と合わせると、来年2015年には、日本でも甲状腺にがんや何かしらの異常が出る人々が続出する可能性があります。

実際、スポーツ選手から芸能人に至るまで、甲状腺に異常の出ている人々が、今年に入ってからも激増しており、また甲状腺に限らずガンや心筋梗塞、脳に突然異常が出てニュースで話題となっている有名人も頻繁に見かけるようになっています。

もちろん、中には「食べて応援」という芸能人やテレビレポーターならではの被ばく被害で症状が出てしまった方もいるかもしれませんが、この芸能人や有名人の体調不良というのは、日本の世間全体が今どうなっているかを知るための1つのパロメーターであり、特に芸能人だから被ばく症状が出やすいというよりは、彼らは仕事上、多くの人々の前に出て姿を隠せない状況のため、日本人全体で被ばくと思われるような症状の体調不良が確実に増加している実態を顕著に示している結果だと思います。

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※全国の水道の放射能汚染一覧

そんな危機が迫っていても、メディアでは正しい情報を一切伝えてもらえず、人々の間でも放射能に関する意識や向き合い方も完全に二極化していますが、そんなタイミングにおいて「原子力規制委員会」という機関が、最新3ヶ月(2014年7月〜9月)の日本全国の「上水(蛇口水)」の放射線モニタリング情報を公表しました。

放射線モニタリング情報(原子力規制委員会)
<測定方法>
水道の蛇口から毎日一定量の水道水を採取し、水分を蒸発させて濃縮したものを3か月分まとめてゲルマニウム半導体核種分析装置を用いて分析。全都道府県の水道水の数値が3カ月ごとに公表。

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このデータを見る限りでは、日本全国の“水道水”においては、47都道府県の中で“セシウム”が検出されているのは、全部で東日本の関東圏と東北を中心とした“12都県”だけであり、西日本においては、今のところ水道水からはヨウ素やセシウムは“不検出”となっています。

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1位 栃木県宇都宮市   0.00580 Bq/kg
2位 茨城県ひたちなか市 0.00370 Bq/kg
3位 山形県山形市    0.00340 Bq/kg

これらのデータを踏まえた上で、平成26年(2014年)7月から9月の「蛇口水全国セシウムランキング」のベスト3は、上記のような結果となっているようです。

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一般的には、誰もが福島県の水道水が一番放射能汚染が進んでいると思われがちですが、実際は福島県(6位)よりも茨城県(2位)や栃木県(1位)の方が水道水のセシウム汚染はひどい状況であり、また圧倒的な人口を誇る東京都は4位であって、一般的には安全といわれている東京の水もかなり汚染が進んでいる実態が明らかになっています。

もはや日常生活の中であらゆる場面において必要不可欠となっている「水=水道」の放射能汚染というのは、何かしらの対応をしない限りはどんなにマスクをして外出したり、食生活に気をつけていても内部被ばくは避けられないものであり、今後も水道の汚染状況はしっかりとチェックしながら対策も考えていった方が良いと思います。

もちろん、このデータがどこまで確かなのかもわかりませんし、実際はもっと深刻かそれほどでもないのかもわかりませんが、いずれにしても原発事故は事故直後から今に至るまで一切終息はしておらず、今もなお、放射能は大気にも海にも垂れ流しの状況であるのは間違いありません。

二極化が一段と進んでいる今、放射能を気にするのも気にしないのも、どちらの判断が必ず正しいとは言いきれませんが、何でも実態が完全に明らかになるまでは注意するに越したことはなく、それで何もなければ良かった思えばよいので、今のように原発事故が完全に終息していない中、こういったデータが少しでも出ている事実があるとすれば、この数年間は多少デリケートになって被ばく問題を考えて対策をされた方が良いかと思います。

水道水からの内部被ばくを完全に防ぎきれない場合は、被ばくしても放射能を排出するデトックス力を高めたり、免疫力を高めて細胞やDNAに影響を受けにくくするのも1つの手段だと思います。

そのためには、普段から放射能に限らず自然に健康的な生活を送ることが大切であり、結果的に放射能の影響も受けづらい身体となることが、過剰なストレス負担にもならないものと思われます。

あまり神経質になりすぎて「あれもダメ、これもダメ、あれも怖い、私はもうダメだ」と思いながら生活していると、放射能以前に自分のストレスで自分を病気にしてしまうので、極度に心配性になったり不安や恐怖を感じる必要はないと思います。

今日は171年ぶりの“ミラクルムーン”が登場

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 本日、2014年11月5日は「171年ぶりの“ミラクルムーン”が見られる」と話題になっています。

すでにニュースなどで知っている人も多くいるかもしれませんが、初めて聞く人は「ミラクルムーン?」「171年ぶり??」と何のことだかさっぱりわからないかもしれません。

これは日本の中では古くの習慣である「お月見」が、通常は「十五夜(旧暦8月15日)」「十三夜(旧暦9月13日)」と2回であるのに対して、今年は171年ぶりに幻となる3回目があって、それが本日の夜の「後の十三夜」と呼ばれる名月であり、これが“ミラクルムーン”と呼ばれているそうです。

これには「閏月(うるうづき)」というものが関係しています。

旧暦では1ヶ月が29~30日なので、1年は約354日となりますが、これだと3年で1ヶ月ほど季節がずれてしまうことになるため、3年に1度「閏月」を挿入します。

今年2014年は閏月を挿入する年ですが、今回は9月の後に“閏9月”が入るタイミングのため、暦の上では旧暦9月13日が2回出現し、十三夜も2回になる「後の十三夜」の名月が見られることになったのです。

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このミラクルムーンの名月「後の十三夜」の月の出は15時40分、月の入りが翌3時53分であり、今晩晴れた地域は”スーパームーン”より珍しい“ミラクルムーン”が、171年ぶりに見れると思います。

ここ八ヶ岳南麓の山梨県北杜市の天気は、今のところ晴れるか曇るか微妙なところ。それよりも、朝6時現在の気温は3℃ほどしかなく、さすがに朝晩は冷え込む季節となって来ました・・・。

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ちなみに「171年ぶり」となると、前回に“閏9月”が挿入されたのは1843年であり、この時代は天保14年の江戸時代で、黒船来航の10年前となります。

明治維新から地球維新の段階へと向かっている今、これから10年後は地球に宇宙からの「黒船(スペースシップ)」が来航されるかもしれませんね。

なお、今年は1月1日の元旦に“新月”があって、この1月は月の中に2度も新月があるという19年ぶりの珍しい出来事がありましたが、他にも満月が大きくなる“スーパームーン”が、これも珍しく年に3度(7月、8月、9月)もあり、さらには4月と10月に“皆既月食”、そして極めつけが本日の“ミラクルムーン”という月づくしの1年となります。

これらの月からのメッセージは偶然ではなく、すべて必然のタイミングのもと、新しい世の中の切り替わりを告げる報告だと思いますが、これが何かしらの警告とならないことを願います。

年齢230歳、米国のエンジニアが亡くなる前に異星人の写真を公開

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米国 エンジニアが亡くなる前に異星人の写真を公開(「新華ニュース」より)
米紙「ニューヨーク・デイリーニューズ」の28日付の報道によると、2014年8月に亡くなった米ロッキード・マーチン社の元エンジニアのBoyd Bushman氏が、亡くなる前に、異星人写真を公開したことが話題となっている。

Boyd氏は亡くなる前に、航空宇宙エンジニアMark Q.Patterson氏のインタビューに応じ、「これらの異星人は米国市民で、UFOで暮らし、仕事し、いまでは230歳になっている」と語った。Mark氏は先日、インタビュー動画をインターネット上に発信した。Boyd氏はネバダ州にある米国空軍基地での仕事経験を語った。ここに異星人がいるといううわさは以前からあった。

Boyd氏によると、異星人は身長が4.5-5フィート(約1.3-1.5メートル)、長い指を持ち、足に水かきが生えている。彼らは45年間をかけ、「Quintumnia」という星から地球に来た。これらの異星人がUFOに乗っている写真を撮ったこともある。このUFOは直径38フィート(約12メートル)のもので、中にいた異星人18人は米国で科学研究に従事しているという。

Boyd氏はまた、「異星人にも陣営が分かれており、一部は人類といい関係を持っているのに対し、一方はそうではない」と語った。(転載終了)

 米紙「ニューヨーク・デイリーニューズ」が取り上げたことがきっかけに、ついには中国のビジネス情報を中心に発信している“新華ニュース”までもが話題にしている宇宙人やUFOのディスクロージャー情報。

今までであれば、日本を代表するオカルト雑誌で有名な学研“ムー”で取り上げられるような話題が、いよいよロシアの国営ラジオである“ロシアの声”にまで登場するようにもなりました。

《米国人学者、死の目前に宇宙人の存在を明言》(ロシアの声)

今回、表のメディアまでもが騒ぐ理由の1つとしては、この暴露情報を出しているのが、アメリカだけでなく世界的に有名な科学者として知られている“ボイド・ブッシュマン”という人物だったからです。

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ボイド・ブッシュマンといえば、40年以上にわたり、アメリカの航空機・宇宙船の開発に従事し、実際に数多くの特許を獲得している超一流のエンジニアでしたが、2009年に自身の現代科学の立場から「反重力は存在する」と説明し、その中で「地球製のUFO」の存在と設計図までを暴露した人物としても有名です。

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なぜ、彼がUFOなどの情報にも詳しいかといえば、ボイド・ブッシュマンは、以前にネバダ州にあるアメリカ空軍の基地『エリア51』でUFOや宇宙人の生態に関して研究していたメンバーの1人だったからです。

そんな米政府・米軍の極秘情報を数多く握っている人物が、自身が亡くなる直前の今年8月7日に、この『エリア51』で働いていた当時に手に入れた「宇宙人が地球に存在している証拠写真」を公開することにしたのです。

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・宇宙人はアメリカ市民として暮らしている
・彼等の乗ってきたUFOの中で生活し、そして仕事もしている
・宇宙人の1人は今や230歳を超える
・宇宙人は身長1.3~1.5メートル
・手には5本の指があり指は長い
・足の指の間には水かきがある
・“Quintonia”という星から地球へ45年かけてやってきた
・“Quintonia”という星は68光年の距離にある

ウルトラマンの故郷である「M78星雲」は、銀河系から300万光年も離れていましたが、このアメリカ人でアメリカ市民となっている異星人は、わりと近所の68光年先の惑星からやって来ており、眼と鼻は異なるものの手足の指も5本あって容姿も地球人に近い姿のようです。また言語は、テレパシーを使って意思疎通をはかっているようです。

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※偽物の宇宙人の人形

これらの内容が真実であれば衝撃的な暴露情報となりますが、まだまだ真偽の行方は謎に包まれており、今回写真で登場する宇宙人は、以前に宇宙人の模型としてインチキに作られたタイプと非常に姿が似ていることから、これはフェイク情報だと指摘する人もいます。

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《UFO発見、史上初めてNASAが証拠写真を本物と認める》

とはいえ、最近はNASAまでもが、宇宙ステーションのカメラに写った未確認飛行物体を史上初めて本物のUFOとして認めるニュースもあったりと、アメリカを中心に様々な角度から宇宙人やUFO情報が頻繁に出てくるようになっています。

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個人的な意見としては、このボイド・ブッシュマンが公表したとされる“写真の宇宙人”については怪しい点が多いですが、米国が宇宙人とコンタクトしていること、彼らがすでに市民として混じっていることなどに関していえば、これらの情報は真実に近いものだと思っています。

ただ、今回の写真にも登場するような、いわゆる“グレイ”と呼ばれるツルツル頭の「ザ・宇宙人」のようなタイプは、本物の宇宙人というよりも、人工的に作られた“アンドロイド(人造人間)”か、もしくは大洪水前に地球を脱出した“元地球人の末裔”であると思います。

前者のアンドロイドであれば、彼らは他星や惑星連合の使者として友好関係を結ぼうとコンタクトをとっているケースが多いでしょうが、これが元地球人となれば話は別であり、ボイド・ブッシュマンが伝えているように、宇宙人には陣営が分かれており、中には地球侵略を虎視眈々と狙っている悪いグループも存在していて、この元地球人である“グレイ”は、まさにそのグループであると言われています。

その件については、過去の記事で少しだけ紹介しました。

地球製UFOと古代地球人の帰還
(中略)
「地球を侵略するような悪い宇宙人はいない」と一般的に言われていますが、確かに高度に意識も文明も発達した宇宙人類の中には地球を侵略するようなタイプはいないかもしれませんが、過去に「地球を出て行った“地球人”」は別であり、彼らがすべて善良なタイプとは限らず、いつ再び地球侵略に帰還するのかわからないのも事実としてあるようです。

大洪水前、地球を捨てた古代地球人の中には金星などに逃げ延びた種族もいて、彼らは現在も“グレイ”として虎視眈々と地球を狙っており、そんなに遠くない未来に地球へと戻って来ようと計画もしています。

残念ながら、現在の地球文明の表の科学力や軍事力では歯が立たないほど彼らの文明や科学は進んでおり、今のままでは赤子の手をひねるようにいとも簡単に侵略されてしまう可能性が強いようです。

それでも簡単には侵略されないのは、それ以上のグループが地球内部から地球外でサポートしているからであり、また表ではなく裏の科学力や軍事力は、彼ら“グレイ”に匹敵するどころか凌ぐほどの技術もあるからです。

また、これから新たに外部より侵略されずとも、すでに地球には爬虫類系を中心とした様々な宇宙人が干渉しており、現在までの地球文明にも大きな影響を与えて来ています。

その中で大洪水も引き起こし、信仰とお金の力の力によって散々と現代文明を支配し続けて暴走していたグループは、その本体が1990年代には地球領域を去っており、今は残党だけが残って最後の悪あがきをしているだけとなります。

ボスがいない中、彼らの組織は崩壊寸前であり、すでに始まっている大逆転劇がこれから本格的に始まってくると思いますが、なるべくソフトランディングで地球管理権利を元のグループへと移行してもらい、地球や地球人に余計な犠牲が生まれないことを願っています。

世界のモデルである日本雛形論と聖地巡礼の旅

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外八州・内八州史観(大本神歌)
「日出る国の日の本(日本国)は、全く世界の雛型ぞ。神倭磐余の君(神武天皇)が大和なる、火々真の岡に登り坐、蜻蛉の臀甞せる国と、詔せ給ふも理や。我九州は亜弗利加に、北海道は北米に。台湾嶋は南米に、四国の嶋は豪州に、我本州は広くして、欧亜大陸其儘の、地形を止むるも千早振、神代の古き昔より、深き神誓いの在すなり…」

「日本は世界一、地の中枢である。熱帯に枕し寒帯に足を延し、あらゆる気候、あらゆる土質風土の凝聚地である。すなわち世界一切の小宿写である。否、世界万邦の中つ国として、万国統治の中府である。霊域であるこの霊域、日本国の中府に大御柱アオウエイの母音なす金龍海が神示に因りて、築づかれたのである。名づけて大八洲と称し、世界の縮写とす」(出口 王仁三郎)

 日本は世界の縮図であり雛形である

これは大本教や日月神示に精通している方なら有名な話ですが、ブログを始めた当初から現在に至っても、今、自分自身が活動していることの原点には、常にこの“日本雛形論”があります。

「日本が世界の中心だった」
「日本は地球文明発祥の地」
「日本人は特別な使命があるプロトタイプ(原型)の人間」
「日本語は宇宙語で最古の言葉であり、将来は世界共通言語になる」


などなど、地形だけでなく文化から人種に至るまで、幅広く日本や日本人を特別視する理論が巷には溢れていますが、これを聞いて“選民思想”としてうんざりする人もいれば、反対に自惚れる人もいたりと、人によって日本に関わる様々な逸話を聞いた反応は大きく異なると思います。

「どうやったら真の世界平和を実現できるのか?」

いつしか、こんな途方もないテーマを追い求めるようになった自分としては、こういった類いの話を聞いも特に嫌悪感を抱くこともなく自然と自分の中に入っていき、そして眠っていた心の奥底の“大和魂”のようなものが目覚め、その中で“日本雛形論”に関しては、どちらかといえば大きな明るい未来の可能性を感じていました。

「日本が悪くなれば世界も悪くなる、日本が終われば世界も終わる…日本が良くなれば世界も良くなる」

別に日本や日本人が特別だとは思いませんが、知れば知るほど他国とは異なる特徴があまりにも多過ぎるのは否定できず、単純な文化や人種の違いとは別の“違い”が、この国、この人種にはあるのだと確信しています。

だから、本当に日本という国が物理的にも霊的にも世界の雛形のモデルであれば、この実態のない国家という概念を実際に生み出している日本人の意識が変われば世の中も変わると信じて今まで活動をやって来たところがあります。

そして今、単なる“口だけ”で意識改革を呼びかける活動から、より実践的な行動に移す段階に入っており、世界、日本のモデルとなる循環社会を生み出す村構想を手がけていたり、また行動の1つの中には、日本中の“聖地”と呼ばれる場所を訪れては、ご神事などに参加したりしています。

今の時期は、様々な人達がやっている聖地巡り。

これもまた「自分がどこどこの聖地にいつ行けば世の中を変えることができる」「わたしが地震を止めているんだ」と仰る人をたまに見かけますが、個人的にはそういった自覚や自惚れなどの想いは一切なく、ほとんど自分自身の意志で時期も場所も決めて訪れた聖地はなくて、いずれも不思議なご縁や導きのもとで、必然のタイミングでしかるべき場所を訪れている、どちらかといえば呼ばれていると言ってもよいのかもしれません。

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※キリスト再臨を告げる「ベツレヘムの星=八芒星」が出現したイスラエルの旅

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※“霧の摩周湖”に現れた統合時代の象徴の「龍と蛇」

そこで行くと、本当に驚くような現象が数々起こったり、色々なことが繋がってくるので、いつもびっくり仰天なことばかりなのですが、当の本人としては「あの辺の地域はまだ行ったことがないから行ってみたいなぁ」という観光気分に近い動機と好奇心だけで動いており、その場所に一体何があるのか、そこで何をするのかも一切知らずに訪れて、あとからその地のこと、なぜ今のタイミングなのか、はたまた自分が行ったことで何の意味があったのかなどを知らされることになります。

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※天照大神=ニギハヤヒ(右)と后の瀬織津姫(左)

この日本を中心とした聖地巡礼の旅。この発端は、昨年2013年の6月18日に「六甲山の瀬織律姫の御神体のある磐座を参拝したこと」から始まり、そこから訪れる神社から磐座は、ことごとく“瀬織律姫”や、その夫である“ニギハヤヒ”の縁の場所ばかりであり、そこから隠された縄文の歴史、古代ユダヤやイエス・キリスト(本名:イサヤ)の足跡を辿る旅へと発展していきました。

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そして、昨年9月からは約1年間かけて毎月のように北海道にも訪れ、今年の8月には、いよいよ摩周湖に統合された「龍と蛇」が出現し、やがて、この秋からは舞台が一気に南方へと移り、10月は沖縄の八重山諸島、その中でもムーからの継承を色濃く残した日本最南端の聖地「波照間島」へも訪れました。

ここでは、驚嘆するほど巨大な2機のシップ(母船)が出現したのですが、この詳細にはついては、またどこかで映像も公開できる時にお伝え出来たらと思います…。

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※日本列島の一部と見なされている台湾は南米大陸の雛形

これで日本列島の北から南まで一通り行くべきところは行ったように思えますが、この冒頭でご説明した“日本雛形論”としての雛形の日本列島の中には、戦前まで日本の領土でもあった“台湾(南米大陸)”も含まれており、別にそれを意図したわけではありませんが、偶然に偶然が重なり必然のタイミングのもと、日本最南端も飛び越えて、今月はいよいよ台湾へと訪れます。

これもまた行ってみないと何が何なのかさっぱりわかりませんが、詳細はまた随時、もしくは帰国後にレポートします(11月中旬頃)。

そして、あらゆる意味でキーポイントとなる来年2015年には世界の雛形である日本、その日本の雛形であると言われている隠された聖地“奄美大島”にも訪れることになるでしょうが、その後に再びイスラエル、はたまたエジプトなどにも行くことになるかもしれません。

いずれにしても、突如始まった聖地巡礼の旅も、とりあえずはクライマックスに向けて着実に進んでいるのは間違いないようです。
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