天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

やつはドームハウスにウッドデッキが完成

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まだ全部ではないですが、やつはドームハウスにウッドデッキが完成。こちらも無垢の国産ヒノキを利用しております。

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真夜中にドームハウスの中から窓の外を見ていると、まるで円盤の中の窓から外を見ているような気分になる時があります。

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デッキができると、いよいよ「アダムスキー型」の円盤のような形になってきました。

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首都圏近郊で地震が続いていますが、今日も美しき富士山に感謝の祈りを・・・。

「天河神社」の節分祭と宇宙的な1年の始まり

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季節を分ける「節分」も終わり、本日は「立春」で二十四節気における1月の始まる日、冬が終わって春の始まる1日目となります。

この立春からを“1年の本当の始まり”とする考え方もあり、そうすると昨日の節分は“大晦日”にあたります。

そんな大晦日は奈良県吉野郡天川村にある「天河神社」の節分祭へと参加しました。

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天河神社といえば、なんといってもシンボルとなっているのがホームページにも大々的に使われている「五十鈴(いすず)」

五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。(「天河神社のHP」より)

小さなメッキ加工された五十鈴(3cm)でも3万円、サイズが大きな18金タイプともなれば30万円もする高級な五十鈴でありますが、現在も岩戸開きに使われた特別な神器として扱われており、本格的にご神事や奉納舞などをされる方の多くに重宝されています。

この天河神社の五十鈴。

どこか見覚えのある人がいたとしたら、その人はきっと「ガラスの仮面」で有名な漫画家の美内すずえさんの「アマテラス」をご一読されたことのある方かもしれません。

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スピリチュアルな世界と陰謀論の世界、宇宙の真理までを如実に表現した漫画「アマテラス」は、目に見えない世界を信じる人々にとってのバイブル漫画として有名ですが、漫画の中には母船や円盤が大群で出現する場面があり、その中の円盤の1つのタイプに、この天河神社の五十鈴と同じ形をした円盤が登場します。

「五十鈴=円盤(UFO)?」と断言することはできませんが、美内先生は単なる妄想やインスピレーションだけで漫画を描いているのではなく、ご自身の実体験なども多く入り交ぜて漫画を構成しているので、もしかすると実際に五十鈴タイプの円盤を目撃したのかもしれません。

いずれにしても、今は個人の願望成就のために使われている神社やパワースポットと呼ばれる場所も、太古の昔に神と交信する祭祀場であった聖地も多くあり、その“神”“異星人”や地球外の高次元意識体として捉えている人も少なからずいると思います。

一般的には芸能の神を祀る神社として有名な天河神社ですが、個人的には今回初めて天河神社へ訪れた感想としては、他の神社などよりも宇宙的な繋がりのある神社、場所(地域)だと思っています。

昨年までの日本全国から海外を含めた巡礼の旅では、どちらかといえば現実的な古代史や神々の世界を探求する流れであり、あまり異星人やUFOなどの宇宙的な流れやエネルギーを感じる機会はありませんでしたが、なんだか今年に入ってから急激に“宇宙”“異星人”の流れが来ており、その中で節分に天河神社を訪れたことで、今年は間違いなく「宇宙的な1年」になると感じました。

「宇宙的な1年」といっても、普通の人が聞いたらなんのことだかサッパリだと思いますが、ようは人類と異星人との古代からの繋がりのあった地域を訪問したり、はたまたは円盤に連れ去られたり、もしくは円盤のようなドームハウスに住んでいるので、間違って自宅に宇宙人が訪問してくるようなこともあるかもしれません・・・。

でも、冗談のようで本当に今年は世界中で円盤や宇宙人ニュースが以前よりも多く取り上げられたり、実際にみなさんの中でも宇宙的な不思議体験や遭遇をする人が増えてくるかと思います。

ちなみに、前述した漫画家の美内すずえさんは、実は過去に大きな覚醒体験をしたことがきっかけで巡礼の旅や不思議な世界を漫画でも描くようになったのですが、その場所はうちからすぐ近所の八ヶ岳であったのです。

そして、その八ヶ岳の覚醒体験をした場所に強力な龍神がいたのですが、その場所と天河神社が繋がっているともご自身のスピリチュアル体験を記録した著書「宇宙神霊記」の中で書かれています。

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『宇宙神霊記』(美内すずえ・著/学研/1991年初版)
充満するすがすがしくも張りつめた気。厳粛な畏怖感・・・。

そんな感覚を肌で感じたのでした。これが、聖域を初めて認識した体験です。

八ヶ岳の千ヶ滝。

私がまず聖域と実感したその場所は、八大竜王、つまり竜神を祀ってある神聖な地だったのです。

あとで調べてわかったことですが、千ヶ滝とは修験道の開祖、役小角が竜神を勧請して祀ってあるとのことでした。・・・中略・・・。

実は、八ヶ岳の千ヶ滝は、役小角を通して、天河神社とつながっていたのです。(p.104)

八ヶ岳と天河神社、八大竜王との繋がり。その辺の詳しいお話はわかりませんが、八ヶ岳も宇宙との繋がりが深い地域として知られ、日本有数のUFO出没地帯として有名です。

宇宙的な1年となる2016年、八ヶ岳でも宇宙的なイベント?を開催していこうと思うので、是非とも遊びにいらしてくださいませ。それでは立春からもどうぞよろしくお願いします。

ユダヤアークの秘密の蓋を開いて 日本から《あわストーリー》が始まります

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ユダヤアークの秘密の蓋を開いて 日本から《あわストーリー》が始まります(著・香川 宜子)
内容紹介

◎ すべての道は四国の大秘密政策《隠国(こもりく)阿波》へと通じる
◎ ユダヤ人も大注目! 『アヴェ・マリアのヴァイオリン』を上梓した 日本人女医が挑む「歴史(ヒストリー)次元転換」の書! ――旧約聖書&イエスのDNAが阿波で蘇る
◎ 旧約聖書はヤハウエ自身の物語「My story(私の物語)」であり、新約聖書以降はヤハウエから見た「彼(イエス・キリスト)」の物語で「His story」つまりHistory(歴史)です。
◎ そしてキリスト復活からの歴史が「Our story」となります。これは「私たち」という意味のOurであり「Awa(阿波)」のOurでもあるわけです。
◎ この阿波物語が東の日出る島、日本全体の物語となり、それが西の果てまで広がっていく時代がやってきたのです。 「My story」から「His story」へ、そして地球を救う神様の残された選民の努力によって「Our story」へと完結していくのです!
◎ 約束の地カナンは阿波ニッポン!
◎ 日本建国はユダヤNIPPONの共同創造!
◎ 日本固有文明の謎は「ヘブライ・聖書・イエス」で初めて解ける!
◎ アブラハムの生まれた地は、アララテ山のアルメニア国側にあるタガーマ州ハラン町⬅️高天原(タカマガハラ)です
◎ 豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)は古代ヘブライ語で「東方の日出る約束の地カナン」の意味になる
◎ ヤー・ウマト(神の選民の国)がヤマトの語源
◎ イスラエル十二支族の中のカド族の長男の名前は「ニェッポン」⬅️日本(ニッポン)
◎ ヤコブは天使と相撲を取って打ち負かしイスラエル(神様と戦うもの)と名乗る⬅️これが相撲の起源
◎ 「ハッケヨイ、ノコッタノコッタ」⬅️古代ヘブライ語で「ハッケ」は撃ってしまえ、「ヨイ」はやっつけろ、「ノコッタ」はあなたは敵を打ち破った
◎ イザナギは古代ヘブライ語で「イシュァナギ」⬅️その意味は「守りたまえ、ダビデの王統を」
◎ イザナミは古代ヘブライ語で「イシュァナミ」⬅️その意味は「守りたまえナミの血筋を」(ナミはダビデの祖母の名前)


1月30日、講演会で人生3度目となる徳島県(徳島市)を訪れていました。

徳島といえば、剣山をはじめとする「古代ユダヤの失われたアーク伝説」がある場所。

かつてソロモン神殿に保管されていた「アーク(契約の棺)」は、紀元前900頃に突如行方不明となり、そのアークが渡りに渡って極東の島国である日本へ来ているのではないかという都市伝説が古来よりありましたが、その中でも四国の徳島(阿波)が隠し場所であり、剣山の内部に保管されているのではないかと・・・。

そんな噂と関係しているのかわかりませんが、今年初めにご紹介した徳島出身の脚本家である旺季志ずかさんの著書「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」では、小説のメインのテーマは「アーク探し」でありました。

そして、1月の下旬に再び徳島出身で現在も徳島市在住である方が「ユダヤアークの秘密の蓋を開いて 日本から《あわストーリー》が始まります」という本を出版しました。

執筆者は香川宜子さんという女医の方ですが、今回もまた古代ユダヤと日本に関わる内容であり、やはりタイトルにあるように「アーク」のことも書かれています。

香川さんは、いわゆるスピリチュアルとは一切無縁の世界である医療の世界に長く身を置くだけでなく、ご自身もかなりの現実主義であったようですが、2005年にアウシュビッツ音楽隊と板東収容所での音楽の話で、本当にあった事を元にフィクション化した物語「アヴェ・マリアと梵天の子供達」を出版したことをきっかけに、奇妙なシンクロが起こりはじめ、またたく間に聖書や古代ユダヤのことを研究することになり、世界のユダヤ人達とも交流を持つようになったようです。

そこで知った古代ユダヤと古代ヤマトの関係。いわゆる日ユ同祖論とも言える、日本建国には古代イスラエル人が関わっていたことなどをまとめたのが今回ご紹介する新著でもあります。

実は、この香川さんとは、もう2年ほど前に知人のご紹介でお会いしたことがあり、昨年夏にも宝塚で小説が舞台化された演劇を観に行き、そこでも直接お会いする機会がありました。

とても気さくで知的な方であり、今回の新著も古代イスラエルと日本における大切なことが多く書かれているので是非とも多くの方にご一読頂けたらと思います。

今回出版された新著の冒頭は、聖書の中に書かれている以下のような言葉から始まります。

「(自然破壊、環境悪化、戦争等で崩壊しようとする地球の)最期には神の栄光さえ知らない東の日出る島の人たちが地球を護るために歌(音楽)を携え神の栄光を伝えにやってくる」

世紀末、今回の地球人類の文明が堕ちるところまで堕ち、末期的な状況にまで陥った最後の最後に地球を救う民族が立ち上がり、彼らが世界を平和に導き、地球再建に貢献することが、聖書に限らず、あらゆる預言書や言い伝えとして世界中に残されています。

それがいわゆる「救世主(キリスト)」と呼ばれる存在であり、2000年前に地球に降り立ったイエスという名をつけられた救世主が再び2000年後に地球に再臨すると言われたり、イエスに限らず、誰か救世主が最後に地球を救ってくれるようなことが様々な宗教の中でも預言されています。

また、宗教に限らず、世界のシャーマンや先住民達の中でも世紀末思想と救世主の話題は共通しており、その中でも救世主が東の島国、つまりは日本から出現することが有力視されています。

ただ、これはイエス・キリストのような個人という意味よりは、日本だったら「日本人」という民族を指すことが多く、その意味としてもキリスト教の「復活祭」があり、これは「復活祭=イースター(Easter)=東の人」という意味で、東の果ての日本人が世界の復活をもたらすと本著でも伝えています。

世界を救う民族と噂される日本人と日本という国。

その証拠が「アーク」であり、聖書の中でもアークが日本に持ち込まれたことを意味するような内容がいくつも書かれていると香川さんは伝えています。

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「この国はやがて崩壊する。イザヤよ、タルシン船にアークを載せ、イスラエルの代表者を連れて東の日出る島へ落ち延びよ。そこでこのイスラエルのことを全て忘れ、新たに本当の神の国、第二エルサレムを設立せよ」

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ハリウッド映画インディ・ジョーンズシリーズ「レイダース・失われたアーク」では、エジプトの砂漠の中が舞台となっていますが、最期には政府機関「エリア51」にアークを隠したことになっています。

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これについても香川さんは、実は「エリア51」は、あいうえお50音に「ん」を足して51音の日本を示唆していると本著で書かれています。

いずれにしても、2016年の始まりは徳島、阿波であり、いよいよ古代イスラエル人が目指した極東イスラエルである日本、その最初の中心地であった阿波が開き始めたと思います。

アークが持ち込まれたのは、今から2500年以上も前であり、その後に日本の建国が阿波から淡路島、四国全域、本州方面へと広がったと言われていますが、これは古代ユダヤが勢力を拡大した流れであり、その前から阿波は古代ヤマトの中心地でありました。

それこそ出雲は阿波から始まり、阿波は元出雲とも言われています。

阿波が開くことは、古代ユダヤと古代ヤマトの両方が開き、いよいよ2016年から先はアーク伝説が“伝説”ではなく“真実”へと変わる時がやってくると思います。

ヘンプソックス『ゆったーり』が登場

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ヘンプソックス『ゆったーり』

ヘンプを使ったアパレル商品で人気NO.1の「ヘンプソックス」。天然染料でカラフルに七色に染めた五本指ソックスが新たに登場しました


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『カラーバリエーション 全七色』

カラーは全部で七色となっております。
左から、茜色(ピンク)、鬱金色(イエロー)、代赭色(ベージュ)、蘇芳色(レンガ)、弁柄色(パープル)、生成り、黒、 となっております。お好きな色をお選びください。

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『デザイン上の特徴』

▶︎ 履き口の締め付けを防止
履き口の幅広リブを緩めして、動かず、締め付けず、のちょうどよい締め付け具合です。

▶︎ サポーター付き
つちふまず部分とかかと部分にサポーターを入れて、フィット感を向上させました。

▶︎ かかと付き
フィット感を高めるため、かかとを付けました。 ずれにくく日常履きに最適です。

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『おやすみソックスとして』

やさしい履き心地のため、おやすみソックスに最適。気の層に包まれてあったか。なのに、ムレません。足は第2の心臓と呼ばれ、大切なツボが集まっています。しっかり暖めて健康促進といきましょう。


『使用者の声』

「生成りももっていますが、黒は普段使いしやすいです。もちろん履き心地もよく、夏はすずしく、冬はあたたかく。」

「生地がしっかりしているのに、柔らかであたたかい。色も桜色が、可愛らしいです。」

「日常用として使用しています。蒸れがちだった足がサラッとしていて臭いも気にならなくなりました。この時期「しもやけ」に悩まされていましたが、ほとんどなくなりました。」

「ゆったりしてるので締め付けでかゆくなったりというストレスがなく、とても重宝しております!黒なのでいつもスーツの自分でもはけるのがありがたいです!」

「麻は生地が丈夫で、綿の靴下に比べるとずっと長持ちします。」

「5本指ソックスっていつも同じ向きで履くため、早く破れたりするのですが、これは長持ちします。締め付け感もなくて履き心地は抜群です。」

「履き心地抜群!外出から帰宅しても全然脱ぎたくならない程です!」

履き心地も健康にも良い5本指ソックスですが、天然素材になればなるほど「破れやすい」という難点がある中、今回はヘンプを中心にコットンも多く入り交ぜた丈夫で柔らかい5本指ヘンプソックスが新登場となりました。国内で製造しているため縫製もしっかりしております。

注目するポイントは消臭性や通気性に優れたヘンプの素材に加えて、天然染料を使ったお洒落な七色のカラーです。

特に「黒」の5本指ヘンプソックスは珍しく、ビジネス用としてスーツにも利用できるので大変便利となっています。

全カラー、男女用を目安としてMサイズ(23cm〜25cm)Lサイズ(26cm〜28cm)を取り揃えています。

プレゼントやお土産にも喜ばれるので、是非この機会に5本指ヘンプソックスをどうぞ。


ヘンプソックス『ゆったーり』の商品ページはこちら


ヘンプの糸が日本へ入りにくくなっていながら、反対にヘンプソックスは年々人気の商品となっており、こちらの商品は特に常時品薄となっております。

在庫切れとなった場合、1ヶ月から2ヶ月ほど入荷までお時間がかかる見込みとなっておりますので、その点だけご了承くださいませ。

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さらに今回は、ヘンプの食品部門で人気No.1だったヘンプキッチンの「有機麻の実ナッツ」より、ローフードの方にピッタリな非加熱タイプが新登場となりました。

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麻の実の栄養価については、かつて《世界一の長寿村「巴馬(バーマ)」の秘密》という記事でもご紹介したように、中国で世界一長生きする人の割合が高い村の人々を調査したら、主食に麻の実を入れたお粥を食べていたことが判明したことが話題となりました。

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加熱タイプも美味しいですが、非加熱タイプも様々な料理にマッチするので、まだ麻の実を食べたことのない方は是非とも一度お試しくださいませ。

有機麻の実ナッツ(非加熱)180gの商品ページはこちら

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また“やつは - 八ヶ岳LIFESHOP -では、ヘンプ商品を国内最大級に多種多様に揃えて販売しております。

この機会に生活の身近なところでヘンプの良さを実感して頂けたら幸いです。

ヘンプ商品の一覧はこちら

大麻は20世紀から21世紀の僅かな期間だけ麻薬と扱われる珍事の出来事

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新しい時代の始まりである2016年。これから先は、これまでの一極集中型の「ピラミッド構造の文明」から自立した個の集団が横並びで繋がる「和の文明」へとシフトが始まります。

幻の紙幣によって先進国が世界を牽引し、アメリカをはじめとするリーダー国にあらゆる力や利権が集中していた時代から、徐々に各国が自給自足できるようになって真の独立が始まり、日本においても今までは大都市に政治や経済の中心が一極集中していましたが、これからは地方都市や里山へと人が流出することになり、少しずつ地域ごとの新しい文明社会が生まれてくると思います。

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個人にしろ、一国にしろ、それを実現するには人が最低限生きて行くのに他人や他国に依存しない環境作りが必要であり、食の自給自足をはじめ、少しずつ衣料や住居、エネルギーから医療などの多岐に渡っての自給が求められることになります。

この自給自足の地域をどこでも誰でも簡単に実現できる可能性を秘めているのが、今の社会では“麻薬”と位置付けられている「大麻」です。

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現在の文明は、目に見える物質から経済や社会活動のすべては石油によって成り立っている石油文明であり、もしも石油がなくなったら、原始時代と変わらないような生活になる構造になっています。

そういった意味では、今の便利で快適な生活があるのは「石油様様」でありますが、一方で石油文明には様々な健康被害や環境被害などが無視できないものとしてつきまとってきます。

何よりも、意味があって太古の昔に時間をかけて地下に眠ることになった資源を掘り出して再び酸素と結びつけることは、再び太古の昔の地球環境に戻す作用となっており、その行く末は人類が地球に誕生できる前の地球環境へとなってしまいます。

「今だけ自分だけ」と考える人たちにとって石油文明の恩恵は数多くありますが、これから先は「未来の人類のため、地球のため」と考える時代であり、限りある地下資源を使い続けること、最終的には人類がいない地球環境へ戻す石油文明は、もうそろそろ卒業しなければいけません。

ただ、こともあろうか限られた量であり、限定された場所でしか産出できない「有限資源」である石油は、お金の時代にとっては、この上ない金儲けと支配に利用できるツールです。

もしも、どこの地域でも無限に産出できる資源があったら、石油がこれほどまで文明の中心的な資源になることはなかったでしょうが、この石油と対極にあったのが「無限資源」の地上資源であった大麻であり、衣食住からエネルギーはもちろん、医療だけに限らず、現代技術によって10万種類以上にも製品化が出来る大麻は、お金の時代の石油化学文明にとって目の上のたんこぶとなって、20世紀の僅かな期間において完全に人類の歴史上から封印されてしまうことになりました。

世界を牽引するアメリカが1937年に大麻に課税する法律を制定したことをきっかけに実質的の法的な大麻規制が始まり、日本も戦後、GHQの策略によって1948年に大麻取締法が制定されて、70年近くかけて国民は洗脳されるようになり、今では日本人の99%以上の人が「大麻=麻薬」という認識を持つようになりました。

現代においては、法律によって所持や実質的な栽培が規制されている大麻ですが、ひと昔前のアメリカにおいては、逆に法律によって栽培しないことが規制されていた時期もあり、物資不足となった1763年から1767年のヴァージニアなどでは、大麻草を植えないと投獄される事態も発生していたそうです。

アメリカの大麻の歴史は、統一国家となる前の今から400年近く前まで遡り、1631年から1800年代前半まで、農民に大麻草を栽培させるために、大麻草は貨幣と同等の扱いがされていて、大麻草で税金を支払うこともできたようです。

大麻の需要はアメリカ合衆国となってからも年々高まり、1930年には4,046,856平方メートルの栽培量だったのが、1937年には566,559,890平方メートルの栽培量と、わずか7年で140倍までに増加し、その勢いは止まることなく、1937年に規制が入らなければ近い将来にはアメリカでは最大の生産量を誇る作物となるはずでした。

また、1930年代まで大麻の人体への医療利用は合法とされており、大麻は20世紀に入るまでの3000年間、世界の3分の2の地域で医薬品として珍重されてきた薬草(ハーブ)でもあります。

つまり、この100年以内の人類だけが「大麻=麻薬=危険なもの」という認識を持っており、歴史的には1万年以上も前から大麻は生活の中で様々な活用法をされているため、過去の人類がタイムスリップして今の大麻の社会的な立ち位置を見たら、なんとも滑稽というか不思議に思うことでしょう。

そして、恐らく近未来をはじめ、遠い未来の人類から見ても「大麻は20世紀から21世紀の僅かな期間だけ麻薬と扱われる珍事の出来事があった」と不思議に思われるかもしれません。

世界有数の大麻王国だったアメリカも一時は完全に大麻が封印されそうになりましたが、近年になって一気に医療用大麻を始めとして麻開きの流れが始まっています。

日本もまた、戦前までは4万件近くあった大麻農家も今は50件近くにまで減少し、そのうちの過半数以上は栃木の伝統農家が免許を持って栽培しているだけなので、戦後の新規の大麻農家はほとんどいない状況ではありますが、ここ数年は産業用大麻として地方の自治体を中心に町おこしに大麻が注目されており、今年はさらに一段と全国で大麻の話題が良い形で世の中に出ることになると思います。

明後日には日本の大麻文化が始まった徳島へも講演会で訪れる予定であり、2016年からの日本の麻開きを祈りつつ、ここ八ヶ岳、山梨でも出来ることを実践する年にしていきたいと思っています。

そして、その先には自給自足する地域づくりであり、日本を始め世界中の大麻の解禁が、その中心的な要素を担うことになり、無限資源のフリーエネルギー社会が有限の資源とお金の時代を終わらせることになると思います。

SMAP解散騒動と日本の大立て直し

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SMAP存続の条件をジャニーズ首脳が実名告白!
 1月18日夜、フジテレビが生中継したSMAPの緊急謝罪会見。ダークスーツ姿で神妙な面持ちのメンバーたちはそれぞれに謝罪の言葉を述べたが、「存続」は明言しなかった。週刊文春はSMAP存続の条件について、同日正午、ジャニーズ事務所の顧問であり、関連会社「ジャニーズ・エンタテイメント」代表取締役の小杉理宇造氏(68)にインタビュー。小杉氏は独立騒動の顛末についても子細に答えた。

「一度独立を表明した(木村拓哉以外の)4人のメンバーが事務所に戻るには、当然条件があります。まずは国民的スターの自覚もなく、曖昧な言動でファンや関係者にご迷惑、ご心配をかけたことを謝罪すること。“内”に向けた謝罪も必要です。社長のジャニー(喜多川氏)をはじめ、事務所の社員にも許しを乞うこと。

 さらに今回は木村君が残るという形でメンバーが4対1に割れてしまった。寂しい思いをした木村君、大切な仲間である彼にも謝るべきだと申し入れました」(「週刊文春WEB」より転載)

新年早々、経済界では株の暴落もあれば芸能界では「SMAP解散」という激震が走り、序盤から何が起こるかわからない2016年が始まりました。

このSMAP解散騒動。

ただのアイドル解散の危機の話題であれば、あえて取り上げるつもりもありませんでしたが、このSMAPの話題はどうも一筋縄ではいかない背景が複合的に絡み合っているように思えるので、とりあえず今の段階で気になるポイントだけいくつか触れておこうと思います。

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まずは冒頭の週刊文春のインタビュー。

ジャニーズ事務所の顧問で関連会社「ジャニーズ・エンタテイメント」代表取締役の小杉理宇造という人物がSMAPメンバーに辛口の謝罪要求のコメントをしていますが、この小杉という人はかつて中森明菜を陥れた業界内の要注意人物として有名であり、今は「メリーさんの羊」とも呼ばれ、ジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川氏の傘下にいる人間のようです。

小杉理宇造
1975年4月 - RCAレコード(のちRVC⇒BMG JAPAN)入社。
山下達郎とアメリカでのアルバムレコーディングを実現。桑名正博、近藤真彦も手がける。
1995年 - ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長就任
2002年 - ワーナーミュージック・ジャパン会長退任。
2003年11月 - ジャニーズ・エンタテイメント代表取締役就任。
2006年 - スペースシャワーネットワーク社外取締役に就任

それはさておき、この小杉氏は、かつてワーナーミュージック・ジャパンの会長でもあり、スペースシャワーネットワークという会社の取締役もやっていました。

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ここで同じく新年早々に世間を騒がせた「ベッキー&ゲスの極み乙女(川谷)」の不倫騒動も関係してきており、この「ゲスの極み乙女」というグループの川谷という人物はSMAPの作曲をいくつか手がけていて、彼らの所属レーベルはワーナーミュージック・ジャパン傘下のunBORDEというところで、所属事務所はSPACE SHOWER MUSIC(スペースシャワーネットワーク音楽ソフト事業本部)となっています。

つまり、この小杉氏はジャニーズ側の人間でもあり、ゲスの極み側の人間でもあり、今回のSMAP解散騒動もベッキー&ゲスの極み不倫騒動の両方とも関係している人物といえば人物であり、世間を騒がしているのは本当はこの人ではないかと言えるほど“偶然”にも新年早々の芸能騒動の両方に関わっています。

このことから、今回のSMAP騒動はゲスの極みの「火消し役に使われた」という推測が出ていますが、単なる不倫騒動の火消し役にしては、あまりにも世間を騒がせすぎる大ごとになっているので、これは火消し役ではなく、両方の背景に関係している何かが水面下で動いて表沙汰となっていると考える方が自然かもしれません・・・。

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そんな騒動の最中、今回もまた「例の女」が出没したと話題になっています。

それが、このSMAPファンを名乗るメガネの女性。

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この女性は、かつて《今すぐにでもテレビは見ないか捨てるべき》という記事でもたっぷり紹介したテレビ局のヤラセ工作員であり、様々な芸能人のファンと装っては何度も街頭インタビューに登場したり、普通にテレビ番組にも素人役のフリをして出演したりもしています。

それはテレビは作られた世界であり、様々なテレビ番組からニュースに至っても、ほぼすべてに台本やシナリオがあって、マスコミは“上からの指示”によって伝えたい情報やメッセージを意図的に発信しています。

ただ、この“上からの指示”というのが問題であり、テレビ局をはじめ、芸能人やマスコミの背景には一体何があるのでしょうか。

国民の洗脳?

誰が何のために?


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その本当のところの真実はわかりませんが、このヤラセキャラのメガネ女性は日韓友好パレードの時にも参列している活動家の人物でもあり、この活動自体は表向きは悪いものではありませんが、このパレードの開催や参加者も当然ながらヤラセであると言われています。

なぜに韓国?

まず、誤解ないように伝えておくと、個人的には韓国や北朝鮮の人々に偏見は特になく、知人にも韓国人はいるし、また在日と呼ばれる人々も良い人が多くいるのも理解していますが、どうしても一部には反日工作員が入り混じっており、この日本という国を日本人の顔をして朝鮮人の多くが政治からメディア、その他多くの主要部門を管理・監視していることは否めません。

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よくネットの中でも言われているように、敗戦国である日本は、表向きは白人の直接植民地支配にはなっていませんが、白人の代わりに同じ黄色人種の朝鮮人を日本を牛耳る主要基幹に配置するようにし、パチンコ業界はもちろん、大手企業どころかいくつかの産業は朝鮮系の人々が利権を握っていますし、政治の世界と芸能界は、ほとんどが完全な日本人ではなく、生まれや国籍は日本であっても、ルーツは親などが渡来して気化した朝鮮系の人々となっています。

その実際の数は恐らく多くの人が何となく認識している数の何倍も何十倍も・・・テレビや有名人で名の知られている人はほとんどではないかと思うほど。

ただ、純粋な日本人の人が政治家や芸能人になれないというわけでなく、朝鮮系ルーツの人は優先的に“業界”に入れるようになっているだけであり、その中でも政治にも大きく介入している某朝鮮系教団に至っては、その信者ということだけで才能の有無は関係なく、芸能界もすんなり入って活躍できるようになっています。

俳優や女優、モデルに限らずお笑い芸人のほとんどが、本当のルーツは純粋な日本にはなく朝鮮系の方々や某教団の信者であり、それはそれで生まれながらに持ち合わせた才能を発揮している人や多くの努力の成果もあって人気を得た人もいると思いますが、今回の不倫や解散のダブル芸能騒動のメンバーもまた、ご存知の人もいるように朝鮮系の方々が主要となっています。

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そう言われてみると、以前よりSMAPメンバーの中でも最も在日と言われていた中居君は、今回の謝罪会見でも偶然なのか癖なのか、朝鮮式の立礼であるコンスの手の置き方をしているようにも見えました。

いずれにしても、いよいよ日本が本来の日本に戻る動きが始まった2016年。

世の中の支配者達が空中分解する中、このまま偽りの経済も少しずつ崩壊の道へと進んでいくと思いますが、テレビ業界をはじめとする芸能界においても水面下における新旧の勢力争いが激しくなっており、その流れで犠牲となった芸能人たちの様々な出来事が表沙汰となってくると思います。

個人的には、どこのルーツだろうが芸能人の1人ひとりに心底悪い人はいないでしょうし、事務所やテレビ局、はたまたそれらを動かしている広告代理店、もっといえばCIAなどの策略によって何も知らずに動かされていただけでしょうから、騒動に巻き込まれた人たちはお気の毒だと思っています。

とはいえ、この日本と朝鮮という繋がりは、敗戦という近代における関係どころか、この国の原点における大和朝廷誕生の歴史にまで遡り、そろそろ皇紀と呼ばれる日本の歴史の真実にもメスが入れられるタイミングなのかもしれません。

確かに世間を芸能ニュースで騒がせて、その隙間に国会で表沙汰にしたくない法案や事件をうやむやにしようという魂胆もよくあることですが、今年の騒動はもっと深いところにもあるように思えます。

どこまで真実が明るみになるかわかりませんが、長い歴史における日本の大立て直しがこれから始まることになり、今回の芸能騒動はその序章に過ぎないと思っています。

戦わずして勝つ「オフグリッド」によるエネルギー自給と意識の解放

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2011年の東日本大震災から今年で5年。改めて“生きている”地球の上で“生きる”ことの厳しさを痛感することになった大震災でしたが、今回の震災が今までの自然災害と違って、多くの人々の意識転換をもたらすことになった“もう1つのきっかけ”は、何と言っても福島県における東京電力の原発事故です。

この原発事故をきっかけに、今まで知ってはいたけど関心がなかった原発や放射能のことを多くの人々が意識するようになり、その中で「原発は危険で邪魔だ」といって“怒りのエネルギー”を世の中にぶつける人もいれば、一方で「放射能は怖い」という“恐怖のエネルギー”に取り込まれてしまう人も出てきたりと、なかなか解決策も先行きも見えない現代社会に感情だけが振り回されてしまって、なんともやるせない気持ちでいる人も大勢いると思います。

「脱原発が出来れば良いと思うけど、まだ電気がないと生きていけないし・・・」

という“原発依存から抜け出したい”という気持ちはあっても、現実的には諦めざるを得ない状況のギャップの中でもがき苦しむ人も多くいるかもしれません。

ただ、諦めて何も考えずに何も行動しないでいても当然社会は何も変わりませんが、怒りのエネルギーをいくら投げかけても、恐怖のエネルギーでひたすら現実から逃げ惑っていても、自分の“外の世界”にだけ意識が向いている限りは2011年以前となんら変わらない現代社会が続くだけであり、本当に社会を変えるには、まずは自分自身の身近な生活で出来ることから変えていく「小さいけど大きな一歩」が必要です。

「原発反対!」と叫んで、ただ原発という存在と正面から対峙して戦っていくよりも、最終的に原発が必要のない社会を自分たちの手で作り上げてしまうことが大事であり、まずは「急がば回れ」で少しずつ電力会社に頼らないにライフスタイルを1人ひとりが実践し、底辺の日常からコツコツと民衆運動をやることで結果的に「戦わずして勝つ」となる戦略が、こらからの地球維新の時代にもピッタリだと思います。

「では電力会社に頼らないライフスタイルを実践するには、具体的にどうすれば良いのか?」

その疑問を解決するキーワードが「オフグリッド」です。

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「オフ(OFF)=切る」「グリッド(GRID)=送電網」

オフグリッドのオフは「切る」という意味で、グリッドは電力会社の「送電網(線)」のこと。

つまり電力会社からの電気を断ち切り、太陽光発電などを中心に自分たちの家で電力を自給するのが「オフグリッド」です。

近年、世界中で注目されているオフグリッドという言葉ですが、少しずつ日本でもオフグリッド生活を実践する人々が増えているようであり、まずは既存の電力会社の電気も利用しながら併用して自家発電も利用するパターンなどが広がっています。

ただ、その中で電柱も立てず、電線も引かず、いわゆる「完全なオフグリッド生活」を現実的に実現している家庭があり、それが最近はメディアなどでも話題となっている「サトウ夫妻」です。

先日、このサトウ夫妻のご自宅「サトウ家」にお邪魔する機会がありました。

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電線も引かれない「完全なオフグリッド生活」。どんな山奥で自給自足の生活をしている野性的なご自宅とご家族かと思っていたら、なんと場所は神奈川の横浜市内の戸塚区であり、奥様はフラワーエッセンスなどを利用する自然療法士でご主人は企業にお勤めする会社員であると・・・。

首都圏の郊外とはいえ、駅から徒歩圏内の住宅街の中にあり、そんな誰もが当たり前に現代生活を営んでいる都会の中で、サトウ夫妻は「完全なオフグリッド生活」を実現しています。

実際に訪れると、本当に敷地には電柱も電線もなく、その代わりにあるのは屋根についた8枚の太陽光パネルと再生鉛バッテリーなどが入っている家の裏にある小さな物置のみ。

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屋根の上でお日様に照らされた8枚の「太陽光パネル」で発電された電気は、そのまま屋根から壁伝いで地面に入っていき、物置脇の下から物置内へと繋がっています。

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そして、物置の中を開けると、そこには充電を制御する「充電コントローラー」と直流から交流に変える「インバーター」、そして下段には24本もある「再生鉛バッテリー」が入っています。

「太陽光パネル」
「再生鉛バッテリー」
「充電コントローラー」
「インバーター」


サトウさんは、これを「4種の神器」と呼んでいますが、この4つがあれば基本的にはオフグリッド生活を誰でも手軽に実現することができます。

サトウさんのご自宅では、屋根の上の太陽光パネル8枚で2kWhを発電し、再生鉛バッテリーで最大27kWhを蓄電して家中のすべての電気をまかなっているようです。

ご夫妻2人で生活しているサトウさんのご自宅の1日の消費電量は3kWhであり、これは日本の一般的な世帯(4人家族)の消費電量(10kWh)の約1/3であるそうです。

では、この1日の消費電量が3kWhというのはどういった電気生活なのでしょうか?

電灯はロウソクやランプ、洗濯機の代わりに洗濯板を使って洗濯、掃除機の代わりにほうきとチリトリで掃除、エアコンは使わず暖房は火を起こし、冷蔵庫もないので生ものは食べない、トイレはもちろん汲み取り式のボットン便所・・・。

そんな原始的な生活までとは言わず、これらのいくつかの便利さの犠牲は仕方ないと思いきや、サトウ家ではたくさんの照明(LED)があり、家電も洗濯機は乾燥機まで使用しており、掃除機、エアコン、大型の冷蔵庫どころかパソコンやプリンターなども普通に使っており、トイレも綺麗な水洗トイレです。

一般家庭にあってないのは電子レンジとテレビくらいで、これも電気量を消費するという理由よりは、サトウ家のライフスタイルに不要なものという意味もあるので、やり方を工夫すれば電子レンジやテレビも使えるオフグリッド生活もできると思います。

ただ、同時に全部を使用するのは難しいので、必要な時に必要な家電や電気をタイミング良く使うことや可能な限りの節電が必要ですが、それでも常時電気を消費する冷蔵庫のような家電もあり、冷蔵庫は消費電量の3kWhのうちの750Wh(0.7kWh)と、全体の約4分の1の電気を消費しているそうです。

そして、太陽光パネルが発電であるだけに、天候によって安定的に電気を確保できるとも限らないので、晴天が続く時は無尽蔵に溢れる電気を贅沢に使って活動的な生活をし、曇りや雨天が続く日は節電しながら大人しく生活をしたりと、天候によってライフスタイルが少し変化するのも、太陽光メインのオフグリッド生活の特徴かもしれません。

それを思うままに活動できないストレス生活と感じるか、お日様と共に生きる生活として楽しめるかは人それぞれであり、前者のような感覚が強い人には、オフグリッドはあまり向かないかもしれません。

ただ、単純に発電量と蓄電量を増やせば使用できる電気量も増えるので、事務所やお店、家族や家電が多いご家庭などは、太陽光パネルを増やしてバッテリーも増量すれば、電力不足を感じない生活も実現できます。

では、このオフグリッドを導入するには一体どれほどの費用がかかるのでしょうか?

基本的には前述した「4種の神器」とブレーカー、設計費や資材調達費などが必要コストであり、これらすべてを含んでサトウ家では220万円かかったそうです。

220万円で電力会社とお別れ、電気代の請求も永遠に来ないと考えると、それが安いか高いかも人それぞれですが、一昔前のオフグリッドに比べたら、この金額はかなり安価になっており、今はもっと安く導入できる可能性もあるようです。

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太陽光パネル(PanasonicのHIT240)充電コントローラー(INVERTEK社のSS-80CX MPPT)インバーター(INVERTEK社のDAI-3000L)などは市販に売られているものですが、エネルギー自給で大きなポイントとなるのが“蓄電”であり、サトウ家ではフォークリフトで使われていた中古の再生鉛バッテリーを24個利用しています。

中古の再生鉛バッテリーと聞いてもピンと来ないですし、なんだかすぐに使い物にならなくなってしまうイメージがありますが、確かに中古バッテリーは、普通に使っていたら電極にサビがついてすぐに寿命となってしまうようです。

ただ、サトウ家では、この再生鉛バッテリーのメンテナンスに通称「魔法の粉」と呼ぶアイテムを使っており、この粉をふりかけると電極のサビが綺麗に落ちてしまって新品のようになり、中古のバッテリーが10年以上も使えるようになるようです。

もちろん太陽からのエネルギーは無尽蔵ではありますが、人間が作った太陽光パネルも寿命があるので、いくらオフグリッド生活を始めたからといって長く維持するには定期的なメンテナス費用はかかります。

それでも数年後から10数年後には発電も蓄電も技術が大幅にアップすると思うので、近い将来には半永久に使えるシステムも出来上がることでしょう。

それを指をくわえて待っているよりは、まずは今の現実的な技術や既製品を使って誰にでも出来るオフグリッド生活を実践することが大切であり、サトウ家は、その先駆者として日本や世界のモデルとして活躍しています。2014年9月からオフグリッド生活を始め、これまでの1年半近くまったく問題なく実践を続けています。

ちなみに、サトウ家のオフグリッドの導入をお手伝いされたのは「自エネ組」というエネルギー自給を推進しているグループであり、導入にあたってのシステムの組み立て時間はたったの4時間で終わったようです。

このオフグリッドシステムは、新築の家ではもちろんどこでも誰でも導入可能ですし、前述した「 4種の神器」が揃って置けるスペースがあれば、建築後の家庭でも問題なく導入できるそうです。

ようは電線から来る電気の配線を太陽光パネルで自給した電気へと切り替えるだけなので、それほど難しい工事でもないようです。

地下資源という地球を犠牲にした地球の悲鳴から生まれる電気エネルギーから、太陽という自然から与えられる自然エネルギーに切り替えることは、単純に電気代が無料になるだけでなく、太陽を意識した太陽と共に生きる生活へと切り替わり、それに加えて電磁波問題をはじめ、そこへ住む人にもたらされる恩恵はお金に変えられないものが数多くあるそうです。

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オフグリッドによって「切られる」ものは、単に三次元的な送電網(グリッド)だけでなく、今まで人類の自立を阻害していた目に見えない「意識のグリッド」であり、エネルギー自給によって真の自立を手に入れた人々は、いかに今までが支配・洗脳によって不安と恐怖にまみれた世界にいたかがよく分かるようです。

「意識の解放」こそが、これから始まるオフグリッドブームの醍醐味となるかもしれません。

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ちなみに、エネルギー自給を実現しているサトウ家ではありますが、人間にとって生きるに欠かせない食の自給にもチャレンジしており、11畳ほどの家庭菜園で野菜を育てて自給自足をしています。

それも固定種を使って自然農の不耕起栽培です。

そして、調理もなるべくガスを使わない料理法を実践しており、これもまた太陽光の熱によって超簡単に加熱調理が出来る「ソーラークッカーエコ作」という商品を使っています。

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使い方は簡単、野菜や果物を小さく切ってエコ作の中に入れて太陽の日差しにかざしておくだけ。あとは放っておけば太陽熱で内部が高温となり、だんだんとシューシュー水蒸気が出てきて野菜が柔らかくなっています。

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調理も簡単ですが、何よりも太陽のエネルギーで調理された野菜は甘みと旨みが格別で本当に美味しいです。

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サトウ家は、奥様がお料理上手で、このエコ作を使って野菜と穀物の素晴らしいお料理も披露してくださりました。

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野菜だけでなく、味噌や醤油、酢なども手作りで作っており、一見都会で何の変哲もなく暮らしているようで、このサトウ家は田舎顔負けの自給自足生活のかなりの部分を成し遂げています。

オフグリッドは、何も原始的な生活に戻ることではなく、近代文明の良いところと古代の叡智を融合させることで人類を本当の意味で進化と解放へと導き、まさにサトウ家は近未来の理想的な人類のライフスタイルを無理なく実現しています。

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とにかく、この目で本当に電気の自給を無理なく完全に実現している家庭を見つけて未来に対する大きな希望が見えました。

別にフリーエネルギーや特別な技術や環境が必要なわけでなく、誰でもその気になればオフグリッド生活を実現できることがサトウ家の訪問ではっきりとわかりました。

「住居は電力会社と必ず契約しなければならない」

そんな思い込みをしている人もいるかもしれませんが、別に家を建てる時も、建てた後も電力会社と契約する義務はありません。

電気の自給さえ出来れば、いつでもお別れを告げることは可能なのです。

1件のオフグリッドが10件となり、100件となり1000件となり・・・こうしてエネルギー自給をする家庭が増えていくと、やがて送電網が地上から必要なくなり、原発の必要性もなくなってしまいます。

これが「戦わずして勝つ」という平成における地球維新をする戦略であり、底辺である民の日常から本格的に世の中を変えていくことができます。

新しい時代が始まった2016年。いよいよ支配からの切断、意識の解放と人類の自立が各方面で始まってきます。

古代のアマテラスの本当の意味は職業であり、鏡や磐座を使って太陽の光を使いこなす「天照」という集団が縄文時代は各地に存在して集落を作っていました。

サトウ家を支援しながらも、もちろん冬の晴天率日本一、日照時間日本一である八ヶ岳でも太陽光を使ったオフグリッド生活を実践&普及活動していこうと思います。

サトウ家でワークなどがあった場合はお知らせしますし、また八ヶ岳でもサトウさんをお招きしての講演会なども企画しますので、是非とも多くの方々にオフグリッドを知って頂けたらと思います。

▶︎ サトウさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/green-note-page/

毒を宝に、奇跡の水を生み出す「あ・うん ユニット」

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21世紀の地球の救世主となる微生物。微生物といえば“発酵”がキーワードです。

最近は健康志向の人を中心に発酵食品がブームとなっていますが、チーズは単発酵、味噌は複発酵、酒は平行複発酵、ビールは平均複発酵、白酒は個体発酵というように“発酵”には、大きくわけて5つのタイプがあります。

しかし、これらの発酵はあくまでも“単独”で行われ、連携して進行することはないようです。

これは従来の一般的な発酵法では、微生物の4つのタイプである「好気性明菌、好気性暗菌、嫌気性明菌、嫌気性暗菌」を共存、共栄、共生させることができないからです。

ところが、その不可能を可能にしたのが環境微生物学博士の高嶋康豪氏。

好気性菌と嫌気性菌の腐敗作用を合成作用へと、環境条件を生体変化させることに成功しました。

この発酵を「複合発酵」と呼びます。

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複合発酵では、微生物の従来の反応である「分解」ではなく、「合成・融合」という新しい反応が生まれます。

合成作用に生体変化した微生物群は「合成・融合」によって無限の増殖が可能になり、また生活環境の異なる微生物であっても共存、共栄、共生することができるようになるそうです。

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この微生物が「スーパー微生物」となる複合発酵の技術を用いた現代版肥溜め装置が「あ・うん ユニット」というトイレの浄化システムです。

トイレの汚水を2つのタンクに流し込み、複合発酵によって1日で「奇跡の水」と呼ばれる酵素水に変化させます。

おまけに複合発酵では完全分解するので汚泥も一切残さず、汲み取りなどのメンテナンスは一切なし。

この酵素水が、なぜ「奇跡の水」と呼ばれるか?

トイレの排水は、現代の下水システムではただの汚水として薬物で処理されて地球環境を破壊していますが、この「あ・うん ユニット」で処理された汚水は、複合発酵によって有害物質を完全に分解するだけでなく、生命や環境を蘇生させる“エナジー水”へと変容させてしまいます。

専門的には、生菌数を10の7乗、8乗、9乗・・・無限に増やすのと同時に極小化させていき、最終的に結晶化の生命半導体にして、宇宙エネルギーを取り込む水にし、微生物の発酵の力によってマイナスをゼロに戻すだけでなく、マイナスからプラスへと真逆に転換させた水になります。

これはフリーエネルギー発生の創造の原理(中性)を微生物の陰陽エネルギーによって発生させており、これによって物質の常温の元素転換を実現することができます。

そのため、この「奇跡の水」を福島の放射能の汚染地帯で実験的に散布したら放射能が消えたり、腐敗菌によって悪臭漂う養豚場の匂いが無臭になったり、常識では考えられないような現象が数々起こっています。

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今はトイレを使えば使うほど、地球環境は汚染されていく負のサイクルですが、この「あ・うん ユニット」でトイレを使えば使うほど、そこで生まれ変わった汚水は「奇跡の水」となり、地球環境を再生する正のサイクルを家庭から起こせます。

奇跡の水を自分の家の敷地に撒けば、そこの土壌は浄化されてイヤシロチになり、畑や田んぼにまけば活性水として作物の生育を大きく促進させ、無農薬・無化学肥料で安全で美味しい家庭菜園ができ、おまけに自分自身や家族の生命情報が入った本当の意味の薬膳野菜を生産することができます。

そこで自給自足をすれば、再びトイレ(あ・うんユニット)で再処理されて水に生まれ変わり、それをまた家庭菜園に利用してと・・・まさに循環生活が完成します。

さらに、最近は「光合成槽」と呼ばれる地上に置く装置も追加され、地下で複合発酵された酵素水を地上でさらにバイオ加工されたシート膜を通して複合発酵させることができ、ここで出来上がった水は、さらなるエナジー水として生活の様々な場面で有効利用できます。

お風呂に入れると、脳波がアルファ波どころかシータ波になったり、その水を飲めば、たちまち様々な症状が改善されたり、家の壁紙を貼るときの資材や基礎工事などのコンクリートに混ぜ込めば強度が増すだけでなく、エネルギーを放射する壁やコンクリートに変化したりと・・・その可能性は衣食住以外にも無限にあります。

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「地球環境を良くしようと外で活動している人は増えているけど、まずはトイレという一番身近なところ(家庭)でマイナスをプラスに変えていかないと」

そう語るのは「あ・うんユニット」を開発した柳田ファームの柳田繁吉さん。

昨日は埼玉県の柳田ファームに新年のご挨拶と今後の「あ・うんユニット」の普及活動について打ち合わせしてきました。

ドームハウスにも「あ・うんユニット」は導入してあり、今後も“やつは”で見学会や説明会を開催して、この循環システムを少しでも多くの人々に知って頂こうと活動する予定です。

春頃より詳細のご案内をすると思いますが、ご興味ある方は、是非ともいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

北海道の浦河沖地震と青森で発生した光の柱

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「北海道の苫小牧沖で地震に注意」という話題を出して早々、昨日に北海道の浦河沖にてマグニチュード6.7、最大震度5弱の大きい地震が発生しました。

ただ、今回の地震はCO2の貯留などとは関係ない、自然に発生した地震だと思います。

というのも、ここ浦賀沖は日本有数の地震多発地帯の1つであり、震源地からも近く、今回震度5弱を記録した浦河町は、戦後から16回も震度5以上の地震が発生しています。

札幌は震度5以上の地震が戦後1度も起こっていないので、北海道の中でも浦河町は「揺れる」地域でありますが、町も地震に慣れていて被害が出ないような家づくりなどになっており、幸いにも今まで大きな被害はほとんど出ていないようです。

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地震多発地帯である浦河町、浦河沖での地震発生の理由は現代に始まったことではなく、遡ること2000万年も前に原因はあるようで、まだ北海道が現在の形をしていなかった頃、2つの大陸プレートがぶつかって「北海道の背骨」と呼ばれる“日高山脈”と今の北海道大陸が誕生し、その頃より日高山脈の地下ではプレートのずれやマグマ活動によって地震や噴火が頻発していたようです。

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厳冬の青森に「光の柱」出現 「津波前兆?」不安の声も
13日夕方、青森県三沢市の東の空に突如、数本の光の柱が出現した。「光柱(こうちゅう)」と呼ばれるもので、ダイヤモンドダストなどと同じ大気現象の一つ。同市沖合の太平洋で操業中のイカ釣り漁船のいさり火が光源となった。

 様々な条件が合致しないと出現しない現象だが、市役所には「津波の前触れじゃないか、早く市民に知らせて欲しい」などと問い合わせがあった、という。(「2016.1.13 朝日新聞」より)

そんな北海度の浦河沖で大きな地震が発生する前夜。震源地の南西にある青森県三沢市の上空に美しくも奇妙な“光の柱”が無数に出現して住民を驚かせたそうです。

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「何か不吉な出来事が起こる前兆」として不安視されていたようですが、これは“光柱”と呼ばれるダイヤモンドダストと同じような大気現象の1つであり、珍しいといえば珍しいようですが、光の発生源は海上にある漁船の光である可能性が高く、怪奇現象のようなものではないようです。

ただ、自然現象の1つであるとしても、雲をはじめ、大気で起こるのは地下、地球の内部に何か異常や異変が起こっていることが多く、今回は夜の漁船による人工的な光源が原因でしたが、夜明け直前に太陽による光柱が起こる場合は地震の前兆現象として捉えられていることが多いようです。

北海道の浦河沖は太古の昔からのプレート地震による影響が大きいと思いますが、青森をはじめ東北エリアは、いまだに東日本大震災の影響で大地が隆起したり沈降したり不安定な状況が続いており、今後も比較的規模の大きな地震が続くと言われています。

「週刊MEGA地震予測」を発行し、週刊誌やメディアでも話題となっている東京大学名誉教授の村井俊治さんによると、今後震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い「要警戒地域」南海・東南海地方と北信越地方・岐阜県」であり、次に要注意地域として「東北・関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺、南関東地方(相模湾、駿河湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島)、鳥取県・島根県・岡山県周辺」をあげています。

南海・東南海地方の中でも、四国は高知県の岬部、紀伊半島南端、奈良県南部で沈降が進んでいて2月頃まで要注意のようです。

地震予測は、どこの地域で起こることが正確にわかるに越したことはありませんが、それが当たる当たらないは別として、いつどこで大きな地震などが起こっても動じないように、日頃から防災意識を高めておくことが大切だと思います。

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※左は普段の平均的な雪の量、真ん中(2月8日)と右(実際の降雪は2/14)の2回の大豪雪で街が埋まった

もちろん、地震に限らず来週は大雪が全国各地で心配されているので、雪が降らない地域だからといって油断していると痛い目にあうこともあります。

大雪といえば、今から2年前の山梨は100年ぶりの記録的な豪雪によって大きな被害が出ました。

よりによって、自分にとっては八ヶ岳に移住後の初の冬にピンポイントで大雪に当たってしまい、3日間ほどは外界と閉ざされて軟禁状態でありました。

普段、雪が降っても翌日には道路には雪が残らず消えて積もることもない八ヶ岳において、一晩で100cm以上も降ったのですから、今の時代どこで何が起こるかわかりません。

これまで暖冬だったので、ここから先は大雪には十分に注意が必要だと思います。備えあれば憂いなし。繰り返しになりますが、常日頃より、防災意識を少し高めに持っておくことが必要だと思います。

1月5日から東京で聞こえる“地鳴り”の原因

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「地鳴り?」「飛行機?」――東京で話題になった不気味な音は地震と関係あるのか
1月5日午前9時頃。ゴゴゴッと不気味な地鳴りのようなものがあった気がした。

そして、午後2時すぎ。今度はもっとはっきりと、地鳴りのような、あるいは低空飛行の音のような耳慣れない気持ちの悪い音を感じた。しかも、しばらくの間その音が続いた。

空を見ても、何も見えない。不安になり、ネットで調べてみると、同じように「地鳴り?」「飛行機?」「最近、飛行機が多いな」などといった呟きが見られた。








音を感じたのは都庁からほど近い建物内だったため、都内の防災訓練だろうかと思い、都庁に聞いてみたところ、
「本日は特に防災訓練など行っておりません。また、航空関係にも確認しましたが、特に届け出等はありませんでした。ただ、同様のお問い合わせは1件きております」

そして、東京都では把握していないが、「飛行機なら、国土交通省航空局東京空港整備事務所に届け出されているはずなので、把握しているのでは?」と教えてくれた。

航空局東京空港整備事務所に聞くと……。
「旅客機は通常運行のみで、届け出は特にありません。また、通常運行で何らかの異常があれば連絡がくるはずですが、何も来ていません。ただし、ヘリコプターの場合はこちらではなく自衛隊の管轄になります」
そこで自衛隊東京地方協力本部に聞くと、「飛行訓練は特に行っていない」として、「陸上自衛隊広報 朝霞自衛隊 東部方面広報部」への問い合わせを勧めてくれた。

朝霞自衛隊の回答は以下だ。
「こちらでは訓練はまだ開始しておりません。また、陸上自衛隊が使用するのはヘリコプターだけですが、お話を聞いた限り、地鳴りのような音となると、ヘリコプターではないと思いますよ」

届け出等からは「旅客機」も「ヘリコプター」も確認されない。ではいったい何なのか。

ネット上では「地鳴り」が数時間にわたってTwitterのトレンド入りするなど騒動が大きくなり、「地震の予兆」「東日本大震災の前にも地鳴りが」といった噂がまことしやかにささやかれている。

では、本当に地震に関係するものなのか。気象庁に問い合わせてみた(※1月5日午後6時過ぎ)。
「都心部において、本日2~2時頃の時間帯では、体に感じるような地震は確認されていません。また、小さな地震も調べましたが、特にありませんし、何か変わったものも確認されていません」
この段階で「地鳴り」に関する問い合わせは特になく、今回が初めてだと言う。

そもそも「地鳴り」は、地震と関係性が深いものなのか。
「小さな地震が群発するときや、火山のところでは地鳴りが起こることがありますが、そうしたことは本日その時間帯では確認されていません。また、地震で起こる地鳴りの場合は、地面のもっと奥深くか、浅い場合もありますが、岩盤が割れるなどして、その衝撃が伝わる現象として起こります。ただ、その場合、大きな地震の場合でも地鳴りが起こるのはごく短時間です。そう思うと、『しばらく鳴っていた』というのは、地震をともなうものとは考えにくいと思います。例えば、大雨が降ったときなど、近くに住む人が『土砂崩れ前に地鳴りが聞こえた』などということはありますが、それも雨が徐々に土にしみ込んでいって崩れる直前に起こった現象です」
ちなみに気象庁には「地鳴り」を観測しているところは特になく、その原因を確認するのも難しいよう。

あの不気味な音は、いったい何だったのか。
もしかして米軍の飛行訓練だったりして……と思い、防衛省に問い合わせた。

「(米軍の飛行機を)付近で飛ばしたという報告はありませんし、問い合わせもありません。こちら市ヶ谷付近では、地鳴りなど特異な音も確認されていません。ただ、米軍のほうですと、北関東防衛局さんが把握しているかもしれないです」(防衛省)

そこで、北関東防衛局に問い合わせたところ、以下の回答が得られた。
「米軍が何か特別な訓練等をしていたら、通知は来るのですが、来ていないため、通常の運用の範囲内と思われます。ただ、年初で、米軍の輸送機の横田基地との行き来が多い時期であることは考えられます。ひょっとしたら時期的に影響が大きいのかもしれません」
ちなみに、民間機は通常、都心部では高度を上げてから飛ぶもので、米軍機はそれより低いところを通っているそう。

では、あの音はやっぱり米軍機の……?
「軍用機は、何時何分にどこを何本通ったという詳しい状況を運用上確認できないことになっております。一定の地域に大きな影響が一定時間続く旋回訓練等はお知らせしなければいけないのですが、広範囲を通過する程度の場合、お知らせしないのです。ただ、かつて長野県で米軍機が飛行した際、いつも静かなところで雷のような低いゴゴゴゴという音がしたことから『地鳴りか』と言われたことがありました。それを考えても、低めのゴゴゴゴッという音ですと、米軍機が通過した音である可能性はあります」

飛行機の姿が見えないだけに、あくまで「可能性」でしかないものの、ネットではすでに「地震の予兆」ということでまとめられている。そのソースが結局どこにあるのかわからないままに。不気味である。(「exciteニュース」より転載)

1月5日から続いている東京を中心とした首都圏近郊の「地鳴り」騒動。テレビニュースでも取り上げられたようですが、その真相は未だに謎のままであるものの地鳴りそのものは収まらず、昨日までもほぼ毎日首都圏各地で「地鳴りが聞こえた」というツイートが続いています。

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「米軍の飛行機」「大地震の前兆」という噂が絶えない中、1つ気になるのは昨年末12月26日に発生した「東京湾」の群発地震。

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東京湾の地震自体は決して珍しいものではありませんが、今回の震源地は「北緯35.5度 東経139.9度」であり、ここは知る人ぞ知る“地震ポイント”であります。

今から5年前、あの東日本大震災が発生した直後の短期間、この場所は大震災の余震とは関係なしに頻繁に揺れたことで有名な震源地であります。

2011/3/12 15:57 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M4.3 約30km
2011/3/13 15:14 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.4 約40km
2011/3/14 05:21 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M2.9 約30km
2011/3/15 1:36 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.9 約30km
2011/3/15 4:59 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M4.1 約40km
2011/3/15 9:51 東京湾 北緯35.6度 東経139.9度 M2.8 約30km
2011/3/17 13:05 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M2.7 約40km
2011/3/17 13:10 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.3 約30km
2011/3/17 13:59 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.0 約30km

世界で起こるテロ活動のほぼすべても自作自演の計画的犯行である中、それらを引き起こしている人々は自然災害をも人工的に引き起こすことは知られており、その中で日本も阪神淡路大震災をはじめ、新潟県中越地震、東日本大震災さえも「人工地震+自然地震」によって起こった災害とも言われています。

地震を人工的に発生させる手法にプラズマ兵器である「HAARP(ハープ)」や断層に仕掛けた原子爆弾などを複合的に活用しているともされていますが、そういった中で次にターゲットになっている地域の1つに“東京湾(首都直下型地震)”があり、まさに今回の地震の震源地「北緯35.5度 東経139.9度」がもっとも狙われているポイントだと言われています。

《北緯35度と東経139度の地震とベクテル社》

上記の記事でも伝えたように、東京湾の地震については、HAARPによる人工地震というより、東京湾に浮かぶ人工島「海ほたるパーキングエリア」などのボーリング工事に関わった闇の多国籍企業「ベクテル社」が海底に何かを“仕掛けた”と言われており、その仕掛けがいつどこで発動するのか分からない状況が今も続いているようですが、2015年に入ってからベクテルとは違う別の組織が「東京湾で人工地震を起こそうとしている」と噂が出ています。

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それが、京都府木津川市に本部を置く「公益財団法人 地球環境産業技術研究機構」という名で略称「RITE(ライト)」と呼ばれる経済産業省系の機関であります。

RITEは地球温暖化防止のために活動している機関であり、温暖化問題への技術開発、調査研究を行う研究所で、1990年に通産省(現在の経産省)所管で設立されました。

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RITEは、地球温暖化の主な原因とされているCO2(二酸化炭素)を地中に貯留する技術を1990年代から研究を進めており、2000年からは一部の地域で地中貯留の実験を実施し、2020年には全国各地での本格的な実用化を目指しています。

その21世紀に入ってからの実験地域として最初に選ばれたのが「長岡プロジェクト」と呼ばれる2003年から実施された新潟県長岡市のCO2地中貯留の実証試験です。

2003年7月から2005年1月の期間、新潟県長岡市において約1万トンのCO2を地下約1kmに圧入することに成功しました。

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そんな地球温暖化防止のための救世主のような技術であるCO2の地中貯留ですが、この技術の登場に警鐘を鳴らしたのが静岡理工科大学非常勤講師の山本寛さんという方。

著作「仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!」の中でRITEによる地中貯留が「新潟県中越地震を引き起こした」と指摘しています。

以下は、著作「仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!」の8章「中越地震はCO2注入による人災か!?」からの抜粋。

「天然ガス田」に設置された日本の「CO2貯留プラント」

現在世界各国で「地球温暖化ガス」の「CO2」を「海底」または「地中」に貯留することが検討されている。日本においても、財団法人地球環境産業技術研究機構が下記の研究を行なっている。

(中略)

「CO2ガス」は、地下約1100メートルの「帯水層」に、最大19メガパスカルの圧力で1万トン注入された。

注入されたのは「水」ではなく「CO2」ではあるが、注入層が「帯水層」であり、ここにあった「水」は、地中深く押し込まれたと考えられる。つまり、結果的には、「水」が高い圧力で注入されたのと同じである。

注入圧力が19メガパスカルということは1900メートルのダムの高さに相当する。世界一高いダムでも300メートルであり、ダムが地震を誘発するのであれば、帯水層の水を地中深く押し込むこの「CO2地中注入」が地震を誘発する可能性は高い。

「地震核融合説」で地震が発生する可能性が高いのは、「押しやられた水が地中のまだ酸化されていない金属と触れる場所」、つまり「ガス田の前縁」となる。

「CO2注入」によって始まった中越の地震活動

…この図3および図4から、「CO2注入」が始まる以前の中越地方の地震活動は低かったと言えるしかし、2003年7月の「CO2注入」が始まった半年後の2004年1月になると、地震活動が活発化した。

そして、2004年10月23日に「新潟県中越地震」が発生した。

「新潟県中越地震」は「CO2貯留」が引き起こした人災か!?

…この新潟県中越地震は他の地震と比較して次の3つの際立った特徴がある。

(1)「新潟県中越地震」の「余震震源地」の分布が、…「楕円形」である。
半年後に発生した「福岡県西方沖地震」の「余震」が、警固断層に沿った「直線状」に並ぶのと比較して、際立った対照を示している。
(2)「余震」が極めて大きかった。
(3)「余震の数」が他の地震に比較して極めて多い。

以上の点から、「新潟県中越地震」は「CO2注入」によって地下水が地下に押し下げられ、今まで説明してきたメカニズムで地震発生に至ったと推測するに充分な条件を備えている。

「CO2地中貯留」と「新潟県中越地震」の因果関係の究明を!

今まで述べてきたように、「新潟県中越地震」は(財)地球環境産業技術研究機構による「CO2地中貯留」により引き起こされた可能性が高いと著者は考える。

しかし、この地震の発生メカニズムを、「CO2地中貯留」の観点から検討した国および大学の研究機関の報道を見聞したことがない。

地球温暖化対策として今後ますます「CO2地中貯留」のニーズが高まると予想される。国としては、「新潟県中越地震」を事例として「CO2注入」と「地震」の因果関係を究明し、将来に備える必要があると考える。(後略)

山本さんは、元ヤマハ発動機のエンジニアであり、仕事を通じて「常温核融合」に興味を持ち、様々な追求の結果、人工地震を含む巨大地震は『地殻に含まれる「水」が周りの金属と反応して発生する「原子状水素ガス」が核融合して起こる爆発である』との仮説に辿り着いたそうです。

2004年10月23日に震度7を記録した新潟県中越地震は、確かに実験場となった長岡市が震源地であり、CO2ガスの注入が始まる以前、中越地方の地震活動は活発ではなかったようです。

ところが、2003年7月に注入が始まり、半年後の04年1月から急に地震活動が活発化したそうです。

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これが偶然で単なる言いがかりやこじつけなの真相はわかりませんが、前述したように新潟県中越地震も人工的な要素が加わって起こった自然災害という見解があるので、一概に無視できない理論です。

いずれにしてもRITEによるCO2地中貯留はこれからが本番であり、新潟県の長岡の次なる候補地(犠牲地?)が北海道の苫小牧沖、福島県の勿来沖、福岡県の北九州沖の3つの地域が取り上げられて調査が続いており、今のところ苫小牧沖が次なる大実験の候補地として有力視されているようです。

そして、その他にも「東京湾」をはじめ「伊勢湾」「大阪湾」も地中貯留をする地域として選ばれています。

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その中で2015年から東京湾でも本格的に貯留実験が開始されたという噂があり、2015年末に発生した「北緯35.5度 東経139.9度」の群発地震も新潟の長岡市のように実験による影響が出始めた兆候で、1月5日から首都圏各地で聞こえる「地鳴り」もまた、この貯留の影響ではないかと囁かれています。もちろん真相は不明なので話半分ではありますが・・・。

それにしても、様々な噂が飛び交う東京において、果たして2020年の東京オリンピックは無事に開催されるのでしょうか。

自分の周囲にいる人々の多くは厳しい見解を示していますが、それは必ずしも地震だけが原因とはいえず、これから先に東京を中心とした首都圏の位置付けが大きく変容することは間違いないと思います。

2016年は、そんなきっかけとなる出来事が東京でも起こるかもしれませんが、しばらくは地震をはじめ、様々な出来事を注視して観察しておきたいと思います。
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