天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

イエス・キリストが最期を迎えた剣山(鶴亀山)

1500-yr-old-gospel

バチカン、トルコでの1500年前の聖書発見に懸念(「イランラジオ」)
バチカンが、トルコで、イエス・キリストが十字架に磔にされたことを否定する、1500年前の聖書のページが見つかったことに激しい懸念を表しました。

プレスTVによりますと、この聖書はバチカンを強く懸念させており、それはこれに「バルナバスの福音書」が含まれているためだとしています。バルナバスはイエスの弟子です。
この書物は2000年に発見され、アンカラの民俗学博物館に保管されているということです。
この書物は皮でできており、イエスが使っていたエラム語で書かれています。この書物の一部のページは時間の経過により黒くなっています。情報によりますと、この書物は専門家によって調査されており、その真正性が認められています。
研究者の一部は、この聖書を調査し、「イエスは十字架に磔刑にされず、さらに彼は神の子ではなかった。イエスは神の預言者だった」と述べています。
この書物の最後には、「イエスは生存しており、彼の代わりにイエスの弟子の一人が磔にされた」と書かれています。
この書物ではさらに、イスラムの預言者ムハンマドの出現が予言されています。
バチカンはこの書物の発見に強い懸念を示し、トルコ政府に対して、カトリックの専門家に調査させるよう、提案しました。
ローマカトリック教会の関係評議会によれば、聖書の内容の一部は検閲され、省略されているということで、おそらく省かれているものにバルナバスの福音書が含まれているということです。(転載終了)

「イエスはゴルゴダの丘で磔にされてなくて生きており、実は磔にされたのはイエスの弟子だった」ということが書かれた1500年前の聖書がトルコで発見され、それを否定したいバチカンとトルコ政府の間で揉めているようです。

10

57

3naijesus

一部、キリストを批判するイスラム側の都合の良いような解釈もあり、この聖書が本物かどうかはわかりませんが、日本でも「キリストの墓」のある青森県の戸来村(へらいむら)では「磔(はりつけ)にされたのはイエスの弟のイスキリであり、イエスは生存していて日本にやって来て生涯を閉じた」という伝説が残っており、この1500年前の聖書の問題は、日本の歴史も含めて簡単には無視できない内容だとは思います・・・。

05

話は少し変わりますが、ここしばらくの間は四国の「阿波」を巡っており、7月20日には日本百名山のひとつ、標高1955mの西日本第二の高峰“剣山”へと登りました。

剣山山頂を神輿が渡御(とぎょ)するお祭りは、祇園祭と一緒で毎年7月17日に行っていましたが、2012年からは、7月17日以降の日曜日に開催することになり、今年は7月20日が山頂でのお祭りの日でした。

10

ここ剣山の山頂からは、地球の中心からエネルギー磁場が宇宙空間にまで吹き出しており、その磁場は熊野にある旧社地「大斎原(おおゆのはら)」と繋がっています。

剣山は、そのエネルギー磁場が地中から天に向かって吹き出しているので、それが天に伸びる縦の虹として肉眼で見える時があり、その虹が剣に見えることから現在の「剣山」という名がついたという話もありますが、この日本有数のパワースポットである剣山を古代の人々は聖なる山として崇めており、多くの聖者と呼ばれる人々が人生最後の時を迎える場所として選んだ地でもあるようです。

24

その証拠の1つとして「剣山の中は空洞で神殿がある」という噂は事実であり、戦後にGHQは血まなこになって剣山を掘りあさり、神殿の発掘だけでなく、100体以上もの古代人の遺体(遺骨)を回収していったようです。

そして、彼らの目的の遺体は2人の古代ユダヤ人であり、1人は「モーセ」と呼ばれた古代ユダヤ人で、もう1人は、2000年以上前に「イサヤ」と呼ばれた古代ユダヤ人。

34

イサヤ、この人物こそが後に「イエス・キリスト」として2000年以上経った今でも世界中で知られている人物となります。

竹内文書や戸来村伝説が伝える「イエスの来日伝説」というのは、GHQも調査するほど極めて真実に近い史実の可能性があり、どうやら一度磔にされたのは事実であったようですが、そこでイサヤは死んでおらず、生きたまま棺桶の中で弟と入れ替わって弟が復活したイエスとしてイスラエルの地に残り、兄のイサヤは遠く離れた東の約束の地「日本」を目指したようです。

エルサレムからユーラシア大陸を移動し、台湾から石垣島などを抜けて、イサヤが最初に上陸した日本の地は、現在の長崎県諫早(いさはや)市

「諫早=ISAHAYA」は、ラテン語では“H”を発音しないので「ISAYA=イサヤ」と呼ぶそうです。

やがて、日本の各地を巡礼したイサヤが、最終的に向かって生涯を閉じた地は、古代ユダヤ人がイスラエルから日本に渡って最初に文明を築いた四国であり、その中でも最大の聖地“剣山”だったと言われています。

26
※キリスト再臨を告げる「ベツレヘムの星=八芒星」が出現したイスラエルの旅

3ヶ月前にイスラエルの旅に出てベツレヘムのイサヤ(イエス)生誕の地を訪れ、今度は日本で生涯を閉じた場所を訪れるのも不思議なご縁ですが、個人的にキリストには様々な想いもあるので、イサヤ最期の地に向かって手を合わせお祈りさせて頂きました。

08

剣山は、かつて「鶴亀山(つるきさん)」と呼ばれた聖なる山であり、この山は大洪水前は標高4000m以上もあって、巨石を自在に操ることのできる身長2.5m以上の前文明の人類は、ここで様々な祭祀をしていたようです。

巨石を研磨して太陽光を活用していた古代人ですが、その証拠となる鏡岩が剣山近辺には隠されています。

その反射力は、まさに驚嘆であり、手をかざせば肌の色だけでなく手のシワまで見えそうなほどで、これを見て自然の岩と思う人もいないでしょうし、人工物でも今の文明では到底無理な加工技術となっています。

縄文やそれ以前の文明を含め、まだまだ古代人から学ぶべきことが現在人には多くあり、特に日本には古代人の叡智が様々な場所で隠されているので、それらをこれから研究していく必要がありそうです。

22

07
※阿波の最後は大麻比古神社へ参拝

元出雲、元伊勢の原点であり、古代ユダヤ人が生み出した日本の原点である阿波。忌部族(古代ユダヤ人)によって日本で大麻文明が開花した中心地でもあります。

いよいよ「鶴(スサノオ)」「亀(オオクニヌシ=ニギハヤヒ)」が統べった鶴亀山(剣山)で阿波にもスイッチが入り、現代日本の1500年の封印が解かれ、まったく新しい「新生日本」の夜明けの時は近いと思います。

黒点数ゼロと世界大戦

33

 さて、最近は太陽フレアが一切発生しておらず、ずいぶんと太陽活動がおとなしいと思っていたら、1週間ほど前から急激に黒点数が減少しており、7月16日は11個、昨日にはついに「黒点数ゼロ」という異常事態が一時的に起こりました。

33

“ゼロ”といっても、地球から見えている方向では観測出来ないだけであり、太陽の裏側ではいくつか存在しているのかもしれませんが、それでも片方だけでも“ゼロ”になるのは頻繁に起こることでもなく、直近では2011年ぶりだと言われています。

sunspo_2

太陽の黒点のデータは、1749年からずっと集められていますが、その300年足らずの観測から分かったこととしては、黒点に一定の周期性リズムがあって、約11年ごとのブロックで1つの山を形成するように黒点数が増加と減少をする動き(11年周期)があり、始まって5年目くらいまでは黒点数も増加していきますが、それ以降は減少し続け、11年周期の最後の1年と次の周期の最初の1年目は黒点数がゼロに近い期間も続きます。

実際に黒点の観測が始まってから“23期”目である前回の周期の終盤2008年と新しい“24期”の始まりの2009年は、2年連続で無黒点数が年間260日以上もあるという異常に黒点数が少ない時期もあり、すでに“24期”も5年目あたりとなっている2014年からは、そろそろ黒点数は減少していく見込みとなっております。

43

そして、この黒点数の周期というのが地球とどういった関係があるかといえば、どうやら今までの黒点の周期データと地球上の人類の歴史を照らし合わせて見ていると、黒点の数と地球上での社会情勢とは大きく関連性があるようで、特に大きな戦争に至っては、1つの周期と周期の間の黒点数最小期に発生している傾向があるようです。

46

37

そして、現在我々も最中にいる“24期”という周期は、どうやら過去の周期のタイプだと約100年前の“14期”と山の形が似ているようで、この“14期”は過去120年間の中で最も黒点数が少なく、気温が一番低かった寒冷期だったようです。

この“14期”と次の“15期”の間の黒点数最小期「第一次世界大戦(1914年〜1918年)」が発生しており、もしも黒点数と戦争に関連性があるのであれば、今の“24期”が終わって次の“25期”が始まる頃の「2018~2020年辺り(特に青い線の時)」は、大きな戦争に全世界が巻き込まれないようにかなり注意が必要となります。

昨日に起こった“黒点数ゼロ”は、いよいよ“24期”も黒点数が減少する時期に入ったことを象徴するような出来事であったのかもしれませんが、このまま黒点数が極めてゼロに近い期間が続くようになった年は、世の中の情勢が混乱して来る可能性があります。

すでにイスラエルやウクライナを中心に第三次世界大戦が始まっているかのような風潮となっていますが、このままの流れでいけば世界大戦だけでなく、近い将来に“世界恐慌”が引き起こされ、最終的にやって来るのは世界的な“食糧危機”の時代であります。

そうならないうちに、今から出来ることで各地に自給自足の体制を作っていき、これらの危機が未然に防げるように、またどれか1つが起こってしまっても大きな混乱が起こらないように体制を整えていく必要があります。

今後もしばらくは、黒点数の動きというのは注視していきたいと思います。

日本に帰って来た古代ユダヤ人

57

旧約聖書(創世記「第8章」)
神はノアと、方舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。
また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。
それで水はしだいに地の上から引いて、150日の後には水が減り、
方舟は7月17日にアララトの山にとどまった

 本日“7月17日”は、旧約聖書でノアの方舟が現在のトルコにあるアララト(アララテ)山へと漂着して神の救いを確認した日であります。

このノア一家が大洪水を無事に乗り越えた記念すべき日を祝うのが、ユダヤのお祭りの1つである「シオン祭」であり、これは、古代イスラエルの7月の祭りで、イスラエルでは“7月17日”の前後に合計で3週間という期間をかけて新年祭という宗教行事が毎年執り行われています。

16
※祇園祭の「山鉾巡行」で「辻回し」される長刀鉾=17日午前、京都市

祇園祭、都大路に華麗な列 山鉾巡行
 京都・祇園祭は17日、見せ場となる前祭の「山鉾巡行」を迎え、きらびやかに彩られた山鉾の祭列が都大路を優雅に進んだ。
午前9時ごろ、祇園囃子が始まり、先頭の長刀鉾が「エンヤラヤー」の掛け声を合図に出発。稚児の平井誠人君(9)が、四条通に張られたしめ縄を一太刀で切り落とした。この日参加した山鉾は23基。
17日午後には、幕末の大火でほぼ焼失し、150年ぶりに復活する大船鉾が、後祭に向け鉾建てを始める。後祭は21~23日が宵山期間となり、24日に10基の山鉾が巡行する。(「共同通信」より転載)

これと同じく、この“7月17日”を重要視しているお祭りが遠く離れた日本にも複数あり、その中でも日本の三大祭りの1つである京都の「祇園(ぎおん)祭」では、お祭りのハイライトである山鉾巡行がピークを迎えるのが、本日“7月17日”であります。

______

今となっては、もはや否定のしようのない「日ユ同祖論」の考え方からすると、この「ギオン祭」「シオン祭」の訛ったもので古代ユダヤから伝わって来たものであり、祭りの掛け声である「エンヤラヤー」は、古代ヘブライ語の「エアニ・アハレ・ヤー(我はヤーベを賛美する)」であり、祇園祭を最大に特徴付けている数多くの「山車(だし)」は、まさに「ノアの方舟」を象徴しているものだと言われています。

33

そして、この京都(平安京=エルサレム)と同じく古代ユダヤと縁が深い場所が、四国徳島県の修験道の聖地にして霊山である「剣山(つるぎさん)」です。

04

34

58

ここ剣山には、旧約聖書に記されている十戒が刻まれた石板を収めた「契約の箱=失われた聖櫃(アーク)」が隠されているという根強い伝説があり、古代イスラエルの失われた10支族の行方を調査している前イスラエル大使のコーヘン氏をはじめ、イスラエル当局もその信憑性を認めています。

55

この剣山では毎年「神輿祭」が行なわれますが、その日も、やはり「祇園祭」と同じ“7月17日”であります。このお祭りは、契約の箱を剣山に担ぎ上げた当時の再現であると言われています。

a-q

03

遥か遠い昔、ノアの息子であるセムの末裔である古代ユダヤ人が祖国滅亡の危機に際に目指した東の聖地シオンである日本。なぜ、わざわざ彼らは遠く離れた東の果ての小さな島国を目指したのでしょうか・・・。

かつて存在していた古代文明ムーでは、宇宙存在達と共同で猿人に対する遺伝子操作における人類創成の実験は頻繁に行われていたようですが、その現代人類のプロトタイプを生み出す実験場の中心となったのが日本列島であったようです。

最初の人類であるアダムとイブ、そして彼らが住んでいた「エデンの園(高天原)」は一体どこであったのでしょうか。

古代ユダヤの影響が色濃く残る日本文化ですが、正確には古代ユダヤ人が「日本にやって来た」というより、彼らは「日本に帰って来た」という表現が正しいのかもしれませんね。

古代ユダヤ人が地球管理を任せれて2000年、その契約が終わる今年2014年であり、来年から次の地球管理担当に指名された日本人が中心となって、これから2000年かけての地球作りを始めないといけません。

夏至も過ぎ、いよいよ新しい契約の準備がこれから本格的に始まろうとしており、そのための重要な地であるのが今年の剣山となります。

富士を鎮める八ヶ岳の大祭祀

10488159_670456906367461_6343334302247744556_n


 今から2万6000年前の次元上昇の大失敗から世界の分裂が始まり、やがて1万3000年ほど前に魔法文明ムーと科学文明アトランティスの崩壊によって完全に地球上から姿を消した前文明。

その失敗を再び繰り返さず、地球と人類が次のステップに進むために始まった最後のチャレンジである今回の文明も最終局面を迎え、再び泥沼の海の底に沈むのか、それとも新しい地球次元へと移行するのか、いよいよ二度と後戻りが出来ない分岐点の真っ只中へと差し掛かっています。

月からやって来た大洪水の後、日本列島もほとんどの部分が海の底へと沈み、ここ八ヶ岳も現在の標高800m近くまでが海となっており、八ヶ岳から見下ろす甲府盆地もかつては海の底であったようです。

やがて徐々に水が引き、少しずつ沈んだ日本の山々や大陸が地表に姿を現したものの、今の関東平野全域は、長い間、海や沼地として完全には大地となっていませんでした。

そんな関東平野を現在のような人が住める大地へと変えたのが、2つの陰陽の“浅間山”であり、浅間山の男体山と呼ばれる「富士山(陽)」と女体山の現在の「浅間山(陰)」であります。

特に日本の象徴でもある富士山は、日本の大地を生み出した役割に留まらず、大洪水の後に生き残った人類が文明や王朝が築いた最初の聖地であり、また物理的にも世界中の大陸プレートが富士山の下で重なり合う世界の中心地であります。

霊的にも物理的にも世界の要石としての役割を持つ富士山が、今のタイミングで間違った形で噴火、崩壊を起こしてしまうと、この現代文明そのものが崩壊の方向へと向かう可能性があり、それは地球規模の大天変地異と共に、今回の日本列島や世界地図が出来上がったのとは逆の流れで、再び日本に限らず世界が海の底へと沈むことになります。

10494615_670456903034128_3859321851010702669_n
※台風も過ぎ去り夏の姿になって来た八ヶ岳

その富士山のさらに元に繋がるのが、本州の中心地にある「八ヶ岳」であり、富士山を鎮めるためには、この元である八ヶ岳を鎮めることが必要で、ここ八ヶ岳にいる“八大龍王”の力が必要となります。

八大龍王は、クニトコタチノミコトを補佐する8体の黒龍であり、クニトコタチノミコトは富士山の御神体でもあります。

10522446_671053992974419_5212562008706034800_n
※今年7月に入ってイエローストーン国立公園付近のアスファルトが溶け出した

話は少し変わりますが、今、世界中でも環太平洋を中心にM7を超える大地震が頻繁に発生しており、日本列島でもM6を超える多く地震が増えてきていて、また火山活動も世界中で活発化しています。

そして、何よりも今一番危険なのは「富士山の2500倍の噴火力」を持つというアメリカの“イエローストーン”の火山であり、この世界最大規模のスーパー火山が、今7万3000年ぶりに目覚めようとしています。

10392339_671053996307752_2505113219275305727_n

10532538_671053999641085_6576599999303648073_n

当初、イエローストーンの火山活動の再開は2075年頃になると予想されていましたが、最新の研究データだと噴火が予定より50年は早まる兆しが確認されており、今年に入ってから動物達がイエローストーンから逃げ出す姿が目立ち始めたり、今月に入ってからは、ついにイエローストーン国立公園付近の道路において、アスファルトの道路が溶け出す事態も起こっています。

イエローストーン火山が噴火した場合、米国西部では噴火によるガスで人間はたった5分で窒息死してしまうだけでなく、米国の大部分の領域が火山灰に埋まってしまう恐れがあります。

また、イエローストーンから流れ出た溶岩は世界全体に流れ出し、巨大な津波が世界中で発生するほか、大気圏に放出された何百万トンもの火山灰で太陽光線がさえぎられてしまって、緯度50度までが南極圏と化してしまうとも予想されています。

そして、このイエローストーンと富士山は地下で繋がっており、イエローストーンの異変は富士山とも関係しているため、一見日本からも遠く離れて無関係にも思えるイエローストーンですが、ここを鎮めるためには富士山を鎮め、富士山を鎮めるためには前述したように八ヶ岳を鎮めることが重要となります。

16

2014年7月14日、ここ八ヶ岳南麓の地において、八ヶ岳全体を鎮めるための大祭祀が執り行われました。

祭祀場となったのは、なんとこれから建築予定の我が家の土地。

事情を説明すると、本来は単なる個人の住宅の地鎮祭をやる予定だったのですが、地鎮祭の予定を立てていくうちに啓示が降り、今の重要な時期に前述したように八ヶ岳全体を鎮める祭祀が必要となったからです。

祭祀を取り仕切ったのは、共著「アセンション真っ只中」に登場する“T-Soul”のメンバーであり、高野山の裏の僧である通称「裏高野」にいた“長典男”さんです。最近は執筆や講演等で表にも姿を現しているのでご存知の方もいるかもしれません。

今回の祭祀は、現代の神道でもある「吉田神道」でもなく、またそれ以前の「伯家神道」でもなく、神武天皇以前の日本にあった「伊勢式」のご神事というものでした。

この伊勢式のご神事とは、詳しいことは分かっておりませんが、どうやら現在の伊勢や伊勢神宮とは直接は関係なく、どちらかといえば四国の“阿波”からの流れのようで、主に“忌部族”とも関係が深い祭祀スタイルのようです。

忌部族といえば、四国に来た”古代ユダヤ人”であり、大麻を日本に普及させた立役者でもあり、そして何よりも今年に最も重要なポイントである“阿波(徳島)”の流れであります。

いずれにしても、昨日の大祭祀は八ヶ岳の様々な神々が降臨して無事に終了しましたが、この祭祀を通してより八ヶ岳の南麓エリアの役割が明確に分かりました。そして、なぜ自分自身がこの地に呼ばれたかも…。

amikasa-gongen3d

6月21日の夏至の日、八ヶ岳の霊的な中心地である権現岳へと登ってきましたが、その麓の登山口には「天女山」という名前の標高1,529mの聖なる山があります。

我が家の土地の裏山でもあり最も縁が深い天女山は、その昔、八百万の神々が年に1度、日本の真ん中にあたる「斎の杜((いつきのもり)」を盤座の山と定め国の掟を話し合い、その後天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させた場所と言い伝えられています。

この「天女伝説」のある天女山は、実はかつては宇宙との交信地であり、その繋がり先は“プレアデス(すばる)星団”で、それもまた、拙著「レインボーチルドレン」にも登場する「七人目の天女」「堕ちた天女」とも宇宙では呼ばれている、地球からは見えない七番目の星団の1つ「レモリア星」と関係が深いみたいです。

昨日の祭祀では、単なる我が家の土地、八ヶ岳南麓エリアのエネルギーの流れを整えるだけでなく、この天女山における宇宙とのパイプラインの流れも整え、八ヶ岳に下りて来ている宇宙からのエネルギーを循環させるような仕組みにし、そして富士山やイエローストーン、世界中の地殻変動や金融崩壊などの社会変動が小難・無難でソフトランディングに世の大転換が起こるように働きかけました。

もちろん、こういったご神事は、日本中や世界中の各地で様々な人々が同時多発的に色々な手法でやっているので、これだけですべてが大丈夫というわけでもなく、これらの小さな1つひとつの積み重ねが重要なのだと思いますが、最終的には神事ですべての問題がいとも簡単に解決するわけでもなく、個々人の1人ひとりの意識転換が出来なければ、この大転換期を無難に通り抜けることは困難だと思います。

なので、自分自身においても、ご神事や祈りも大切ですが、まずは現実的な生活の中で個人が出来ることをやりきることを重点に置きながら、今後もバランス良く過ごしていきたいと思っています。

とはいえ、次の目的地は、いよいよ阿波の国。そして剣山となります・・・。

戦争屋の思惑にはめられないように注意

58

イスラエル軍、ガザへの空爆を続行 死者100人に
【7月11日 AFP】イスラエル軍は11日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)に対する空爆を続行し、2人が死亡した。医療関係者によると、イスラエル軍がガザ地区からのロケット弾による攻撃を封じ込めるために作戦を開始して以来、4日間で死者は100人に達した。
 パレスチナの保健省報道官によると、死亡したのはガザ地区を自治政府の車両で走行していた男性3人のうちの2人で、残る1人は重傷だという。(転載終了)

 今年4月に行ったばかりのイスラエルが何だか騒がしくなっています。イスラエル軍によるパレスチナ自治区に対する空爆が続いており、女性や子どもを含む多くの犠牲者が出ていると報道されています。

17
パレスチナ人は飛行機を持っていません
パレスチナ人は海軍を持っていません
パレスチナ人は陸軍を持っていません
ガザにあるのは戦争ではなく大量虐殺です

「ガザにあるのは戦争ではなく大量虐殺」のかけ声と共にイスラエルは世界中から非難されており、日本でも7月11日の夕方からイスラエル大使館の前で150人もの人が集まってイスラエルの軍事行動に対するデモ活動があったようです。

0711-03
0711-12
0711-05
※山本太郎議員もデモに参加

いつも近隣諸国と揉めているように見えるイスラエルですが、今回の紛争については、以下のようにちょうど1ヶ月前、イスラエル人少年3人が誘拐・殺害されたことを発端にイスラエル側の報復として始まった経緯があります。

憎悪の連鎖。イスラエルが大変なことになってる…(「NEVERまとめ」)
39
00
16
44
23
47

自分の子どもが誘拐・殺害されたからといって、犯人と思われる隣の親の子どもを誘拐・殺害する・・・これと同じようなことがイスラエルとパレスチナの間で起こって完全に負の連鎖の終わりなき報復仕合の戦いとなっていますが、これらが事実とすれば、どっちが正義だとかは関係なく、大人の勝手な争いごとに罪のない子ども達が巻き込まれて犠牲になるという戦争の最悪の部分が浮き彫りとなった出来事だと思います。

今でこそ日本もまた戦争の兆しが高まってきていますが、それでも中東などの紛争地に比べたら平和ボケしている部分は否めなく、今回のガザの攻撃についても「戦争なんて誰も得をしないのだから、早くこんなバカげた戦いはやめればいいのに」と誰もが他人事のように思っていると思います。

ただ「やられたらやり返す」「俺は悪くない、あいつが悪い」という感情から生まれる小競り合いは、この戦争のない今の日本でも家庭や学校、職場のあらゆる場面でも日常的に発生していることであり、その小競り合いが民族同士、国家同士となったのが戦争であって、規模の大小に関わらず、人類全体の意識変化が起こらない限りは、テロ国家が壊滅しても、はたまた兵器を使っての戦争がなくなろうとも、本当の意味での世界平和は訪れないのかもしれません。

しかし、一方で「戦争なんて誰も特をしない」というのは言葉としては正しいようでも現実は違っており、今日まで起こった世界中の戦争の多くは、単なる民族や国家同士の感情のぶつかり合いだけでなく、戦争によって特をしたい人々によって意図的に引き起こされたものでもあると思います。

この資本主義経済においては、戦争は最大のビジネスの1つであり、特にアメリカは10年に1度戦争をしないと経済がもたない国家で、2001年の自作自演テロから2003年のイラク戦争が始まり、あれから10年以上経過した今、再びお金に困った戦争屋が大仕事に動き出しています。

ウクライナ情勢にしろ今回のイスラエル情勢にしろ、ニュースで話題なっている当事国よりも、その背後に潜んで何かを企んでいる国の動きを察することが重要であり、その国というか民族(偽ユダヤ)や一族(ロスチャイルドやロックフェラー)の思惑に世界中が騙されないように注意しないといけません。

30
※ドイツの雑誌に掲載された写真(上)、オリジナルは子どもを抱えた親が平和な街を歩いている風景

2011年から続いているシリアの政府軍と反政府軍の内戦が激化し、昨年の夏過ぎには日本を含めて世界中でも多く「シリア内戦」のことが報道されましたが、この時もまた、巧みな情報戦によって、政府軍を“世界の敵”と仕向ける動きがあり、画像を加工するフォトショップやCG技術などによって、現地の写真や映像は真実とは大きくねじ曲げられて世界中に発信されていたようです。

特に今回のガザ地区の攻撃でも小さな子どもが犠牲となっている写真がネット上では多く出回っていますが、こういった写真の多くは過去の戦争によって犠牲となった子どもの写真を使い回しているケースが多く、これらを意図的に使って流すのは、戦争の悲惨さをアピールするというより“イスラエルという国は凶悪なテロ国家だ”と世界中に意識づけている可能性があります。

28
※シリアでは化学兵器の犠牲者とされる少女が3回も登場する

昨年のシリアに至っては、政府軍が「化学兵器を使用した」として世界中から大バッシングをされ、これによって、それまで軍事介入に消極的だったオバマ政権も「一線を越えた」として、シリアに対する軍事行動を示唆しましたが、これもまた反政府軍を使ったアメリカの“自作自演”であることが判明し、その証拠の1つに化学兵器の犠牲者とされた少女が3回も“遺体役”として登場するなど、子どもの犠牲を演出する非道極まりない何でもありの“やらせ”は大きな問題ともなりました。

実際に空爆をしているイスラエルを“安全な国”とまでは言えませんが、ただ日本に入ってくる情報はかなりねじ曲げられている可能性もあり、毎度のことながらも、新聞やテレビのニュースで入ってくる海外情報もそのまま鵜呑みにすると、思わぬところで戦争屋の思惑にはめられてしまうかもしれないので注意が必要です。

《マサダ、ユダヤ人最期の時》という記事でもお伝えしたように、ユダヤ人という民族は、単純に国を失って2000年近くもさまよい続けた時間の長さだけでなく、国を失った最期の状況があまりにも壮絶であり、現代にまで残り続けるユダヤ人の強固な団結力と民族魂は、こういった過去の犠牲によって繋がっており、この気持ちは長い間弾圧と迫害を受け続けたユダヤ人にしかわからないものなのかもしれません。

ただ、近代イスラエル国家は、この悲劇の民族の歴史と想いを巧みに操って意図的に造られた部分もあり、これから先にユダヤ人が世界戦争へと導く輩の単なる駒とならないことだけを願います。

彼らの目的は「第三次世界大戦」「大イスラエル帝国」の建国であり、前文明から引き継いだ脚本通り、今も歴史が動いています。

《数量限定》ヘンプアイランドパンツ登場

5536392399_a0a45af98b_b-1024x576

平均寿命、わずか35歳。ファストファッションの裏で苦しむ、インドの生産者たち(「TABILABO」より)
今、あなたが着ている服。どこでつくられたか知っていますか?
中国? バングラデシュ? それはきっと縫製の話だ。例えばそれが綿製品なら、インドの可能性が高いだろう。インドの綿栽培は、世界中の華やかなファッション業界を支えている。

2348425048_6eb45ecd62_o

そして、現地インド人の平均寿命がわずか35歳であることは、綿栽培に携わっていることと無関係ではない。彼らの多くが若くして死に至る原因――それは「農薬」だ。

彼らはマスクや手袋を着けることなく、農薬を散布する。当然、規定値を大きく超える量を体内に取り込むことになる。

その農薬は、めまい、吐き気などを引き起こし、彼らのカラダを蝕んでいく・・・。

74752693_35128fac0c_o

遠い異国の話ではない。生産過程で取り除かれることなく、残留した農薬が、あなたの洋服に含まれているかもしれない。

回避する方法はある。例えば、オーガニックコットンは農薬を使用しない。ただし、インドでの生産率はわずか4%。当然、希少で高価となる。

選択するのは、あなただ。


8495923060_979df678ed_b

今、あなたが着ている服。どこで作られたか知っていますか?

「わたしは、化学繊維ではなくて“綿100%”の服を着てるから大丈夫」と思っていた人も、この「平均寿命、わずか35歳」と言われているインドの綿栽培者の現状を知れば、今後はうかつには衣服を選ぶ時に綿を選択することは出来なくなるかもしれません。

そして、人間にとって有毒な「農薬(病害虫対策)」「除草剤(雑草対策)」は、もちろん土壌や環境においても有毒であり、ファストファッションが流行すればするほど、多くの生産者が犠牲になるだけでなく、地球環境においても深刻なダメージを与えてしまいます。

09

この衣食住の“衣”が抱えている現代社会の問題を解決するには、衣料品メーカーやファッション業界の意識を変えるよりも、まずは消費者である我々の意識変革、需要を変えていくことが大切だと思います。

「人間にとっても地球にとっても優しい衣服」を誰もが求めるようになれば、世界の繊維業界の60%以上を占める“化学繊維(石油服)”を選択する人も減るでしょうし、続く30%以上のシェアを占める“綿”を選択する人も減るでしょう。

とはいえ、化学繊維と綿だけで繊維業界の98%を占めており、残りの2%も羊毛と絹なので、このメインの2つの繊維を選択肢から外すとなると、基本的にはどこのお店に行っても買える衣服はなくなってしまいます。

そこで化学繊維や綿に代わる地球環境に優しい原料を繊維業界に生み出さないといけませんが、その中で近年最も注目されているのが、日本では古来より衣料の原料として日常的に使ってきた“ヘンプ(大麻)”です。

名称未設定

18
※ヘンプに比べて病害虫や雑草の手間ひまが5分の1

ヘンプは害虫に強く、栽培において農薬・化学肥料を使用する必要もないので、栽培者の健康リスクもなければ地球環境に負荷を一切かけません。それどころか今まで汚染された農薬などの重金属まみれの土壌を改良する力もあれば、大気汚染の空気も清浄する力もあるので、地球環境を大幅に再生させることも出来ます。

つまり“ヘンプ服”が増えれば、生産者も消費者も地球も皆健康的でハッピーになれるということです。

59

「綿の問題は以前から知っていたので、わたしは“麻100%”の服を選んでいますよ」という人も中にはいるかもしれませんが、日本の衣料における“麻”の表示には十分に注意する必要があります。

57

33

日本で“麻”と表示されているのは、残念ながら“ヘンプ(大麻)”とはまったく別の植物で、これらは“亜麻(リネン)”“苧麻(ラミー)”のことを指しています。

58

そのため、日本でヘンプが使われている衣料品は、“麻”ではなく“指定外繊維(ヘンプ)”“指定外繊維(植物系繊維)”として表記されます。

【ヘンプ繊維の長所】
1.ラミーやリネンよりシャリ感があり、肌触りが涼しい。
2.繊維構造が中空のため、吸湿、吸汗性がある。
3.引張り強度で綿の8倍、耐久性で4倍の強度を持つ。
4.通気性に優れている。

ヘンプ繊維の特徴は、他にも抗菌性や消臭性が他の繊維よりも優れていることが実験データによって証明されており、繊維としては非常に実用性のある原料として知られています。

ただ、一方で繊維が細く、生地にしたり縫製するのに技術を要しますので、原料が稀少ということもあって工場などの大量生産での加工には向かず、また手作りでも、ある程度の技術力を持った職人でないと製品として仕上げるには難しいとも言われています。

そのため、今後日本を含めて世界中でヘンプ繊維が普及するには、どこか発展途上国の外国で大量生産するのではなく、各地方でヘンプを自分達で栽培し、そこで縫製職人も育てて産業化させて、基本的には地産地消で食と同様に衣も地域ごとで自給自足していくことが大切だと思います。


07101353_53be1c599be21

33
《商品のご購入ページはこちら》


さて、本日にご紹介する新商品は、そんな繊維業界の救世主ともなろうとしている“ヘンプ”の様々な難関を乗り越え、また日本の某有名モデリストと伝統職人のコラボによって生まれた《ヘンプアイランドパンツ》というリラックスパンツです。


◎ 数量限定新商品 《ヘンプアイランドパンツ》
▶ 国内生産HEMP100% 使用
▶ 春・夏・秋とスリーシーズン楽しめるヘンプ100%のイージーリラックスパンツ


07101232_53be093c715f2

今回ご紹介する製品は某有名ブランドのモデリストによる、履きやすさ・気持ちよさを追求したパンツです。
シルエットの美しさにもこだわり、一度履いていただければ手放せないパンツとなります。

salaamでは常にヘンプ100%の素材感を追求しており、テキスタイルはイタリアで紡績したものを
日本国内で丁寧に織り上げ、タンブラー加工によりナチュラルなシワ感とぬくもりを持たせています。
やや厚手ながらも軽くて履きやすく、こなれた上品さを表現しました。

縫製は、コレクションブランドを手がける高い技術を持った職人により、一点一点製作されたものです。

07101231_53be09020dd38

ポイントその1「生地」
生地の原料は名門イタリアヘンプ糸を使用し、日本の産地にて生地にしています。

シルクを得意とする機屋(はたや)にて何度も試作を繰り返し、他では見られない繊細さと光をまとったような美しい表情が生まれました。

伝統的な職人技術によって、ゆっくりと丁寧に時間をかけて織っています。

本来、仕上がりは固いヘンプですが、アイランドパンツの生地はさらに仕上げに水洗いをしてしなやかさを追求いたしました。是非、こわだりのヘンプの肌触りを直接触って感じてください。

また、生地の仕上がりには化学薬品などは一切使用しておりません。

07101231_53be090b5c770

ポイントその2「縫製」
縫製は、日頃から日本の伝統技術を生かして世界で活躍する職人が担当しました。

ボタンももちろん手付けで、細部に量産品とは異なる仕上げが施されてます。
糸はすべてオーガニックコットンです。

大量生産の工場では、通常は流れ作業にてパーツごとに縫って仕上げますが、アイランドパンツは一枚一枚、一人の職人がすべての工程を仕上げ、厳しいチェックを行っています。

手間暇をかけて、関わるすべての人がそれぞれの立場で自らの経験を最高に生かし、日本人としての才能を遺憾なく発揮した製品となっています。

《ヘンプアイランドパンツ(レディース)》
07101357_53be1d2992c31

31


《商品のご購入ページはこちら》

この“ヘンプアイランドパンツ”の最大の特徴は、原料のヘンプの糸こそは外国産ではあるものの、生地の製造と縫製はすべて日本でやっている点です。

また、外国産のヘンプとはいえ、その中でもアパレル業界では品質が高いことで有名な“イタリア製の糸”を利用しています。

アパレル業界では、生地が日本で作られたものは、一般的に「MADE IN JAPAN」と言われているそうなので、これも貴重な「国産ヘンプアイランドパンツ」となります。

現在においては衣服に限らず、何においても「MADE IN JAPAN」の表記を見る機会はほとんどありませんが、特に衣料業界は国産の割合が非常に低く、2010年の三菱総研のリポートによると、日本の衣料品および下着等の総生産高40億円に対し、輸入品の割合は95.9%にも及ぶそうです。ちなみに、そのうちの86%は中国からの輸入となります。

今回ご紹介する“ヘンプアイランドパンツ”は、長年伝統として繊維の細いシルクの縫製に携わってきた職人が縫製を担当したので、その難しいヘンプを見事に美しい形のパンツスタイルに仕上げています。

通常は、工場の生産ラインでパーツごとに担当が分かれて縫製をするようですが、この“ヘンプパアイランドパンツ”は、その1人の職人が一から十まで、1枚1枚のパンツを1人で作り上げた“職人魂”のこもった製品となっています。もちろん生産の過程においては、一切化学薬品などは使用しておりません。

ただ、まだ一度に多くの生産が出来ないため、今回は男女ともに《30本限定》での販売となります。

サイズは、男性であれば身長170cm〜175cmほどであればちょうどよく、柔らかい素材でゆったりとした作りなので、それ以下でも以上の身長でも履き方次第で問題なく履きこなせると思います。女性はマイナス10cmほどで参考にして下さい。

何よりもデザインが決して突拍子もないものではなく、その他の現代服のデザインともあわせやすいため、私服が大丈夫な職場であれば会社に履いていっても問題ないと思います。

是非とも《ヘンプマン》に続いて、この《ヘンプアイランドパンツ》をこの夏からお試し下さい。最高品質のヘンプは、あまりにも履き心地が良いのでビックリされると思いますよ。

今すぐにでもテレビは見ないか捨てるべき

K85fPJM_720

 テレビカメラに向かって「更生していい曲を届けてね」と発言する1人の女性。

これは、2014年の7月3日、 ASKA被告の保釈が行われた直後の東京湾岸署前で、ASKA被告の保釈を出待ちするファンの女性がTBSの街頭インタビューを受けている場面です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、このテレビ番組の街頭インタビューに登場した“青い服の女性”が今ネット上で大変話題となっています。

140703192234_720

なぜ話題になっているかといえば、こともあろうか他局であるフジテレビがASKA被告保釈の報道をしている場面の右端に、この“青い服の女性”が、何か機材を持った数名の男性と話をしているのが映っているからです。

つまり、この映像からだと“青い服の女性”は、TBSの取材スタッフの可能性があり、この異なる2局の現場映像から、TBSに「やらせインタビュー疑惑」がかけられています。

しかし、これだけだと偶然街頭インタビューに応じた女性が、取材班と同席していた時に他局のカメラに写ってしまっただけの可能性もあります。

ただ、この“青い服の女性”、実は今回はASKA被告のファンと名乗っていますが、過去に何度も何度も街頭インタビューに登場する常連の“サクラ”の芸能人ファンとして有名な方なのです。

WfwL3vA

彼女の名前がテレビに紹介されたのは2009年の酒井法子の裁判傍聴に並ぶ姿の一度だけで、その際に元親衛隊の一般女性“秋本志保”さんと報じられ、 「彼女のそばにいたいので、裁判所の外にいます」とインタビューを受ける映像が放送されました。

また、その翌年には、この秋本さんにとてもよく似た女性が、押尾学の裁判傍聴にも並んでいる姿をワイドショーにインタビューされ、この時は「マナブの10年来のファンで」などと発言しました。

531ffcba

そして、2012年には木嶋佳苗死刑囚の裁判傍聴でも登場し、さらには街頭インタビューに限らずドラマ「相棒」のファンイベントでも出没していたりもします。

ここまで来ると、よほどの“芸能界ファン”か、もしくはテレビ局が用意した“サクラ”としか思わざるをえません。

jpg-large

91d45bf4-s

極めつけは、この秋本志保さんによく似た女性は、なんと「踊るさんま御殿」の再現VTRにも出演していたり、目が少し違いますが、他のバラエティ番組に何度も素人役として登場しています。

この一連の流れから、今回のASKA被告の保釈時の街頭インタビューも、秋本さんはたまたまインタビューを受けた一般人ではなく、 やらせ街頭インタビューへのサクラ出演を仕事にする業界関係者なのではという疑念が高まっています。

とはいえ、テレビ局は世論を誘導するために存在する“洗脳局”であり、こんなやらせの仕掛人をあちこちで起用しているのは、すでに誰もが知っていることかもしれません。

では、この“仕掛人”をはじめ、テレビ局が何のために、誰のために人々を洗脳し、世論を誘導しているかといえば、それはテレビ局が自分達に都合の良い番組をスムーズに制作したいという単純な目的だけでなく、その背後には“今の日本”に仕組まれている根深い陰謀が潜んでいます。

9fbe093f

この1枚の写真で秋本志保さんと名乗る女性が何者であるか分かりますが、とりあえず“在日”というと誤解があるので、あえて“反日”という言葉を使わせて頂きますと、何度も繰り返し伝えているように、この“今の日本”という国は、この“反日”の人々によって管理・運営されているのが実状であり、芸能界やテレビ局は当然、政財界から公務員のほとんどが、日本人のようで日本人ではない人々が中枢で業界を牛耳っており、とっくの昔に本来の日本は乗っ取られて日本人は骨抜きにされ、もう日本という国家は消滅する寸前の危機的な状況に陥っています。

「今は国籍や国境も関係なく地球人類が1つになる時」という意見ももっともなのですが、今の日本はそれ以前に完全に支配下に置かれた植民地状態が続いており、敗戦後に白人が直接コントロールしなくとも、日本人によく似た民族を日本列島に送り込み、彼らがまるで昔から日本人としてこの国にいたかのように知らず知らずのうちに社会へと溶け込んで、この国を乗っ取ろうと今も企んでいます。その黒幕が某カルト教団であり、一般的に憧れの“業界”とはすべて宗教団体によって支配・管理されています。

まずは植民地支配から独立すること、そして1つ1つの国が自立することから地球人類として1つにまとまるのが本当の意味でのワンワールド実現の近道であり、自分達の足下をしっかり見ずにワンワールド実現をただ理想論として目指すのは、どちらかといえば、現在の支配層の思惑にはまってしまっている危険性もあります。



20140703053335936

95fd0696

ところで“号泣会見”で話題になっている兵庫県議会の野々村竜太郎議員もまた、記者会見時の異常っぷりが韓国朝鮮人特有の文化病で、民族単位で学術的に認められた特殊な精神欠陥に起因する心身症「火病(ファビョン)」ではないかと指摘されています。

wpid-b33dc7e4-s1

wpid-20131107055935d663

そして、記者会見時の“水の飲み方”もまた「朝鮮式(朝鮮飲み)」であり、この2つの様子からも、果たして野々村議員が本当に日本人なのかどうか疑問が残るところです。

とりあえず、今回の「やらせインタビュー」にしろ「キチガイ記者会見」にしろ、もはや今の日本のテレビや新聞を見ても何一つ得することもなく、真実を知りたければ新聞を読むのをやめてテレビを捨てることから最初の一歩が始まると思います。情報も何もない山の中に1ヶ月も引き蘢っていれば、この世界が異常なことがすぐに気づけると思います。

特にテレビは内容が意図的に作られた洗脳情報だけに限らず、テレビから発信されている音も440hzの洗脳プログラムであり、顕在的にも潜在的にも、この地球を管理している支配層の思うがままに操られてしまいます。

そして、今彼ら支配層が最後に生き残りをかけて成就させたい目標は「世界大戦」であります。

本当に日本だけに限らず、今は世界全体の大きな流れの中で世界大戦への動きが急速に始まっており、ここ2年から3年以内の気づいた人々の動き次第で、この流れを終息させられるかどうかがかかっています。

もはや多くの人々が覚醒するまでの時間もなく、まずは少しでも多くの人々が洗脳から目覚めることが大切だと思いますので、是非とも出来ることからの一歩、この洗脳社会から脱却する行動としてテレビを見ないか捨てることをオススメします。

地震の後には戦争がやってくる

43

『瀕死の双六問屋』(著・忌野清志郎/小学館文庫)
地震のあとには戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。
国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。
自分は安全なところで偉そうにしているだけ。
阪神大震災から5年。
俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
TVをつけると5ヶ所程から火の手がのぼっていた。
(これはすぐに消えるだろう)と思ってまた眠った。
6時間後に目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。

この国は何をやってるんだ。
復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。
これが日本だ。私の国だ。

とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って返り咲いた政治家。
弟はドラムを叩くシーンで、僕はロックンロールじゃありませんと自白している。
政治家は反米主義に拍車がかかり、もう後戻りできゃしない。
そのうちリズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。
政治家はみんな防衛庁が好きらしい。
人を助けるとか世界を平和にするとか言って、実は軍隊を動かして世界を征服したい。

俺はまるで共産党員みたいだな。普通にロックをやってきただけなんだけど。
そうだよ。売れない音楽をずっとやってきたんだ。
何を学ぼうと思ったわけじゃない。
好きな音楽をやってるだけだ。
それを何かに利用しようなんて思わない。せこい奴らとは違う。
民衆をだまして、民衆を利用して、いったい何になりたいんだ。
予算はどーなってるんだ。
予算をどう使うかっていうのは、いったい誰が決めてるんだ。
10万円のために人を殺すやつもいれば、
10兆円とか100兆円とかを動かしている奴もいるんだ。
いったいこの国は何なんだ。
俺が生まれ育ったこの国のことだよ。

どーだろう、・・・この国の憲法第9条は、まるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。
戦争はやめよう。
平和に生きよう。
そして、みんな平等に暮らそう。
きっと幸せになれるよ。

これは、今から5年前に亡くなった日本を代表するロックミュージシャン“忌野 清志郎さん”が、かつて雑誌で連載していたエッセーをまとめた『瀕死(ひんし)の双六(すごろく)問屋』(小学館文庫)に収録されている“あとがき”の一文。

29

これが書かれたのは阪神大震災から5年後であり、文庫本に収録されたのは2007年の一昔前の文章ですが、今年の7月になって「集団的自衛権」の話題が日本を取り巻くと、再びこの“あとがき”の一文が世の中で話題になっています。

今から14年も前に書かれた文章ですが、今読んでもまるで違和感のない内容であることを考えると、この日本という国がおかしな方向に向かっていっているのは、何も今に始まったことでなく、ずいぶんと前から根本的な部分は変わっていないのかもしれません。

気づいた人は、10年も20年も、もっとずっと前からも、この国のことや戦争のことだけに関わらず、この世の中の「違和感」「異常」に気づいていたのでしょう。

古くなれば古くなるほど、その頃の時代においては「この世の中を異常と叫ぶ“あなたが異常”だ」と相手にされないかキチガイのような目で見られいたのだと思いますが、今は少し時代も移り変わってきて、自分の本音を口に出しても大きくバッシングされることも少なくなってきたようです。

世の中の“異常”さは変わらない、むしろ深刻化している部分もありますが、そういった意味では、少しずつ良い世の中にもなって来ているのかもしれませんね。

これから先、急速にこの流れは加速してくるものであり、世の中の“異常”も加速化してくれば、この違和感に気づき目覚める人々も急増してくることでしょう。

特に、これから先の10代や20代の若者達は、インディゴ大先輩達が長い時間かけて苦しい時代を生き抜いてきたのとは対照的に、若くなれば若くなるほど短期間のうちに目覚めて活躍の場が広がる人が増えると思います。

新聞やテレビを見て政治家や世の中批判ばっかりして、他人任せで行動には移せない洗脳された年長者のようにならないためにも、これからの時代を担う若者には是非、ネットばかり見て頭でっかちになってあれこれ考えずに、まずは自分達が行動することで、自らの手で世の中を変えられることを少しずつ実感して欲しいと思います。

もう20年も30年もしたら、今の時代で偉そうな顔をしている世のリーダー達もみんな引退して、嫌でも自分達が世の中を引っ張って行く時代がやって来るのだから・・・。

いずれにしても、今後誰1人、今の若者や子ども達を戦争へ行かせるつもりもないのが個人的な想いですし、恐らくは誰1人だって自分の子ども達が戦争へ行くことを心から望む親はいないはずだと思います。

それでも、不思議なことになぜか戦争は過去の日本でも起こってますし、今も世界中で起こっています。戦争って考えれば考えるほど不思議なものであり、世界平和も考えれば考えるほど難しいことなのか簡単なことなのか良くわからなくなります。

とにかく日本でもそんなに戦争をやりたいのなら、まずは国会のおじさん達が先陣となって勝手に行ってもらえたらと思いますが、その際には日本代表として行ってもらうと残された大多数の国民には迷惑なので、まずは日本国籍を捨ててから出て行ってもらえたらと思います。

7月のシャク暦

25

7月のシャク暦
<特異日/地象・気象変化>
今月の彗星近日点は6回で、彗星近日点から始まる特異日は、バランス良くやってきています。4日は、2つの彗星が近日点でEF(地球遠日点)とも重なり、翌5日は上弦のトリガー日です。4日頃から気温が上昇してくるでしょう。
<地球ダイナミズム>
EF(地球遠日点)付近には、過去に大きな火山噴火がみられています。今年EFの4日は2個の彗星近日点と重なります。アジアでは大きめ台風の発生、洪水などの災害も出てくるでしょう。アメリカでは巨大トルネードが多発してきます。
<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆ 本格的な夏到来です。後半からは猛暑日が続き、水不足が深刻になってくるでしょう。田植えの頃の豊かな水も、夏から不足ぎみになってくるでしょう。 ★ 水遊びの季節です。ケアレスミスや自然に対する知識不足が大変な事故に繋がります。子供達の行動を見守りましょう

さて、すでに7月も3日目となってしまいましたが、毎月恒例の宇宙の天気予報のような「シャク暦」の7月の状況をご紹介しておきます。

「シャク暦」を解析すると、地球の気象変化や災害予報が分かるので、農業をやっている方などはもちろん、お出かけの予定を組むことや防災準備のためにもとても便利です。

先月はXクラスの太陽フレアが9日から10日にかけて3発も連続発生するという異例の事態もありましたが、全体的には彗星近日点が少なくて気象も静かな月でした。

no title
※7月4日は地球遠日点

今月もまた、全体的には彗星近日点も多くなく、あまり大荒れな気象にはならないと思いますが、7月は毎年「EF(地球遠日点)」という1年に1回のビッグトリガー日があり、このEFというのは、地球が1年間の間で太陽からもっとも離れる日のことで、毎年この前後には世界のどこかで比較的大きな地震や火山の大噴火が発生しています。

今年のEFは明日4日であり、またこの日は彗星が近日点を通過するのがダブルでありますから、太陽活動が急に活発化したり、地球の地殻が月によって引っ張られたりと、そろそろ宇宙や地球環境に大きな影響が出始めるかもしれません。人間もまた、身体を取り巻く磁気に乱れが生じて精神的に不安定になったり、また体調を崩す方もいるでしょう。

27

12

今のところ太陽フレアの活動は静かですが、1日に久しぶりにMクラスの中規模フレアが発生しており、その影響からか、今朝から千葉や茨城付近などで中規模の地震が多く発生しております。

51

また太陽黒点数も増加しており、太陽の東側(向かって左)から大きな黒点群の21042107が中心部分(地球の正面)に近づいておりますので、この時に大きなフレアが発生すると地球に大量の磁気が届く可能性があります。

すると地震や噴火に限らず、台風や大雨などの異常気象が突発的に発生する可能性もあるので、夏休みなどで水遊びをするご家族なども増える時期と思いますが、思わぬ事故や自然災害などには十分にご注意下さいませ。

集団的自衛権の行使容認について思うこと

Brca62OCAAEvFib
※国会議事堂前で山本太郎議員が「集団的自衛権の行使容認」に反対する演説をしようとした所、警察と衝突

無法者めっ!(「山本 太郎の小中高生に読んでもらいたいコト」)
集団的自衛権の行使容認が閣議決定された。

ざっくり言うと、たまたま権力を手にした集団が「暴走」したって事。

戦後60年以上の議論を無視して、人々の声も聞かず、十分な議論もせず、
お仲間だけで決めちゃった。

一番の問題は、正式な手続きを踏まず自分たちの勝手な「解釈」で
憲法を変える事。

憲法は、この国の最高法規。

正規の手続きも踏まず、たまたま権力を手に入れた輩が勝手にイジクっていいものじゃない。

憲法は、こう言った無法者の権力者を縛る為に存在する。

暴走する権力のブレーキになり、人々を守るために存在するのが「憲法」
            ☟  ☟  ☟
            「立憲主義」

その「立憲主義」を根底から否定する閣議決定をした安倍自民と公明党。

永遠に歴史の汚点としてその名を刻む事になった自公連立政権。

でもこの展開は想定内、わかり切っていた事。

悲しみにくれている場合ではない。

今は多くの人に力を蓄えて欲しい。

本番は秋からだ。

閣議決定で全てが終わるのではなく、「集団的自衛権の行使容認」を実行する為には、16本の関連法案を改定しなければならない。

秋からの闘いは、より長期戦。

今のうち鋭気を養って秋から闘いに皆で備えましょう。

閣議決定で解釈改憲出来たのなら、閣議決定でまた解釈されたものを戻せばいい。

それを行うには、安倍政権に退陣して戴くしかない。

この暴挙を許した自民党、公明党に政権から下りて戴くしかない。

政治の大原則さえも根底から覆すこの決定があっても、自民・公明内の良識派議員は
次期選挙の為に、離党しない道を選ぶのだろうか?

良心を持った両党の議員の皆さん、新たな結集軸を作る為に離党しませんか?

この国に生きる人々の多数が今回の決定に完全なる不信感を抱いている現実に気づいて下さい。

投票する先がない有権者の受け皿になって下さい。

来年の統一地方選、再来年の参議院の改選、衆議院総選挙と繋げて、
そんな現実を、皆で作って行きましょう!(転載終了)

 さて、今年後半に入って早々に日本の世間も騒がしくなっていますが、昨日の夕方に最近何かと話題になっている「集団的自衛権の行使容認」が閣議決定されました。

20140515ax06

「集団的自衛権」という分かりにくい言葉を使ってはいますが、これは要するに「同盟国のために他の国で戦争をする権利」です。

つまり、これが正式に決定されると、世界のジャイアンであるアメリカから「〇〇に行って戦争するぞ、お前達もついて来い!」と言われた時に、のび太である日本は、国会で特別な法律など通さなくても時の政権の判断だけで自衛隊の派遣を勝手に決めることができます。

この「集団的自衛権」の必要性の有無について口を出すと、すぐに右寄りだの左寄りだの判断されますが、個人的には“武力による”喧嘩や世界の問題解決は過去の男性性の時代の古い考え方であり、今の新しい女性性の時代においては、問答無用で必要のないものだと思っています。つまりは、反対というか、こんなものいらんということです。

ただ、様々な意味で“国を守る”という考え方は必要であり、その守り方として武力を行使することが反対ということで、もっと違う考え方ややり方で国を守り、本当の意味で強い国作りというものを政府には目指して欲しいとは願っています。

とはいえ、今の日本というのが古来から続いている本当の日本ではなく、1500年以上も前にやって来た渡来人によって何度も作り替えられ、また近代においては敗戦国として実質的な植民地支配を受けている状態であり、日本人のようで日本人ではない人々が、政財界、マスコミ、警察の中枢にまでスパイのように入り込んで国民を洗脳しながら偽日本の運営をしている現状から考えると、あまり現代の日本の体制を保守したいとは思っていません。

だからといって解体したいと思っているわけでもなく、どっちかといえば良い意味であまり“作られた”政治や社会の動きにも興味がないという感じです。

シナリオ通りに動かされている表社会の政治や経済の茶番劇にいちいち付き合って感情を振り回されるよりも、あまり過度に今の政治や国の動きに関心を抱かないで、まったく新しい文明を自分達自らの手で生み出す心持ちが必要であり、戦争とお金儲けに夢中になっている国会のおじさん達は放っておいて、今本当に深刻になっている自然環境などを改善する方に目を向けて1人ひとりが行動することが必要だと思います。

デモ活動そのものを否定するつもりもなく、それも自己主張をする1つの方法だとは思いますが、デモで政府を変えることは出来ず、また洗脳が深い人々を目覚めさせることも難しいと思います。というより、国民の感情をわざと刺激し、国内に対立構造を生み出すのも革命を仕組む支配勢力の巧みな情報操作です。

HSz165TlxteYFdF_24128

先月29日は、JR新宿駅付近で集団的自衛権の行使に抗議演説をしていた男性が体にガソリンをかぶって火をつけて焼身自殺未遂を図った事件が発生しましたが、これもまた個人の単独の意志表明で起こした出来事なのか、慎重に判断する必要があります。

b20b4229

事件の現場には、亡くなってもいないのに花が手向けられたり、確保された男も第一声に「死にたくない」と喚いていたという話もあり、また集団的自衛権反対だけでなく、なぜか従軍慰安婦への補償の演説もしていたようで、様々な憶測から在日工作員が絡んだ組織的な事件であった可能性ではないかとも噂されています。

仮にそれが思い過ごしであったとしても、今は既存の社会やシステムを否定して強引に変えたり壊すことに力を入れるよりも、まったく新しい価値観や生き方、社会システムを実践を通して多くの人々に見せることが必要であり、政治家や他人任せではなく、国民自ら国づくりをすることが出来るという選択肢があることを伝える時期だと思います。

そのためにお金の支配から脱却する自給自足型の循環コミュニティが必要であり、国民1人ひとりが真の自立を果たし、各都道府県も独立できるほどの強い自治体となれば、中央政府が何を言おうがやろうとしようが、あまり国民も関心を抱かなくなり、自分達の思うままにコントロールすることが出来ないと国が判断すれば、こういった茶番劇をやる必要もなく、自然におとなしくなると思います。

国民が騒ぎ、気にするからこそ、わざと騒動を作って対外的な部分に目を向けさせたり意図的な対立構造を生み出して国内を不安定にさせるのが既存の支配勢力の常套手段ですので、まずはこれから先も国が変な動きに走ったり、マスコミが騒ぎ始めても、あまり表の情報には感情を左右されずに、まずはちょっとだけ冷ややかな目で冷静に状況を見守るスタンスも、この過渡期の時代には必要だと思います。

とはいえ「必要悪」という言葉があるように、露骨に居心地が悪く国民への締めつけが厳しい国家となることで、ようやく「このままではヤバイ」と目覚めて行動に移す人々もいるかもしれませんので、今回の騒動もまた必要・必然の流れの中で起こっていることであると信じたいものです。もう、今さら戦争云々の前に、とっくの昔からこの国も世界も「ヤバイ状況」であるのだから急がないと・・・。

dbadb30708859a2bab7a4cf590567396

かつて超古代文明が存在していた時代、現代よりも科学も軍事力も圧倒的に発達しているアトランティス帝国の軍隊が、太平洋にあるムー帝国を取り巻き攻め込もうとしていた時、絶体絶命のピンチのように思われながらも、ムーの神官達による“祈り”によって天地が動き、強烈な稲妻のような光が天から無数に降り注ぎ、アトランティス軍は一瞬にして壊滅したとも言われています。

自然を支配するより、自然と共生するムーの人々に地球(自然=神)は味方であったようで、今もなお、その流れを受け継ぐ本来の日本や日本人を天は強く見守っているそうです。

日本人が目覚め、その潜在能力を解放すれば、人間の微々たる武力なんぞなくとも、その強い意志と祈りによって自国を守るだけでなく、本当の世界平和を実現する力が働くと思います。
セール商品
最新記事
facebook(滝沢 泰平)
facebook(天下泰平)
レインボーチルドレン
目覚めよ<<宇宙の雛型>>スーパー日本人!
今ここ日本列島が<<ノアの方舟>>となる
宇宙のヘソ富士山と共にアセンションせよ
これから10年「世界を変える」過ごし方


天下泰平メルマガ(無料)
やつはの会員登録(無料)をすることでブログの更新情報・商品情報が届きます。

会員登録ページ
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ