天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている

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エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている 2014年10月16日From Ghana: Ebola is not real and the only people who have gotten sick are those who got shots from the red cross16 October 2014)
ナナ・クワミ記:
西側の世界はここ西アフリカで起きていることを知る必要があります。彼らは嘘つきです!!!エボラウイルスは存在せず、流行もしていません。赤十字は4つの特定の国に特定の理由で病気を持ちこみ、処置を受けている者は契約を交わした者で、赤十字による注射を受けた者だけなのです。これがリベリア人とナイジェリア人が赤十字を国から追い出し、ニュースに報道をした理由です。

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理由:
ほとんどの人達はいつもアフリカに来る西側世界の人達の心の中にある事が明らかな人口減少という言葉に飛びつきます。しかし、毎日数千人の誕生が見られる時に160人の人を殺したからといってアフリカの人口が決して減少するわけはありません。

理由1:意図的に広げられたエボラと呼ばれる病気のこのワクチンは西アフリカのナイジェリア、リベリア、及びシエラ・レオネの土地に軍隊を送り込むために導入されました。アメリカはボコハラムのような馬鹿な事でナイジェリアに侵入しようとしましたが、ナイジェリアが真実を語り始めたときに、目論みが露呈しました。少女の誘拐などは無かったのです。そこで軍隊をナイジェリアに送り込んで彼らが発見した新しいオイル資源を手に入れるための新しい理由が必要になりました。

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理由2:シエラ・レオネは世界最大のダイアモンドの供給国です。過去4ヶ月の間、人々は恐るべき作業条件と奴隷のような賃金に反対してダイアモンドの供給を拒否し、ストライキを行っています。人々を永久に安い奴隷労働の源として確保し、穀物袋と外国からの援助に頼らせるために、西側はこの資源に対して正当な賃金を支払っていません。シエラ・レオネの土地に軍隊を送り込む必要があるもう一つの理由は、ダイアモンド鉱山のストライキを終わらせる事です。このようなことが起きたのは初めてではありません。鉱夫が作業を拒否すると軍隊が送り込まれ、鉱夫全員を殺害して代わりの者を送り込んだとしても、唯一の目的はダイアモンドを国の外に送り出す事だけなのです。

もちろん、これらの国々に別々の理由で侵入するためのいくつかの作戦はうさんくさいものです。しかし、エボラのような理由なら全地域に同時に侵入出来ます。

理由3:ナイジェリアのオイルの窃取に加えて、シエラ・レオネの鉱山を元の状態に戻すために、エボラのような死の毒が入ったワクチン注射を、あえて受けようとするほどおろかではないアフリカ人に強制しようとして軍隊が送り込まれるのです。

エボラはワクチン注射のみによって広げられるので、 3000人の軍隊がこの毒を広げ続けるために送り込まれつつあります。リベリアで行われたように、米国人が嘘をつき、操っているとのより多くのニュース記事が報道されるようになると、より多くのアフリカ人は注射のために赤十字には行かなくなります。軍隊は人々にワクチン注射を強制し、エボラが流行しているという見せかけを作り出すでしょう。それに加えて、彼らは国から正当に赤十字を追放しようとしているリベリア人とナイジェリア人から赤十字を保護します。

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理由4:最後ではありますが、小さくは無い理由は、このエボラのパンデミックの見せかけは正にパンデミックである”エボラワクチン”を非常に多くの人達に受けないといけないと脅すのに利用することです。既に彼らは如何にエボラが米国に持ち込まれたのかという物語を作り出し、ダラスでは、如何に白人の医師が治癒し、黒人の 患者の処置が許されないかを示そうとしています。

黒人に対しては完治をさせないようにされ、今黒人にワクチンを受けさせようとしています。人々はワクチン注射を受けようとして列を作りますが、やがて深刻な問題に直面するでしょう。今年ワクチンについて知らされた事は私たちがレッスンとして学んだことだと、あなた方は考える事でしょう。

自分に問うてみて下さい。:もしもエボラがワクチンによる制御された伝染ではなく、人から人に伝染するとしたら、CDC(米 国疾病予防センター)や米政府は、なぜこれらの国々への出入りのフライトを何らの制限無く許しているのでしょうか?彼らは西アフリカに住んでいる人達の真の感情を重んじることがないので、私たちは考え、真の情報を世界に伝える事にしたのです。彼らは自分の利益のためだけに嘘をつき、私たちの現実を伝えるの を助けるのに十分大きい声がまだ上がっていません。数十万の人達がこれによって殺され、麻痺し、障害を受け、更に新しいワクチンが世界中で注射されて初めて気が付くのでは遅いのです。この情報で皆さんはどうするおつもりでしょうか?(転載終了)

 日本で「デング熱」の報道が話題となったのもつかの間、世界中ではすっかりと「エボラ」が話題騒然となっており、日本のメディアも今は「エボラ、エボラ」と日々騒いでいます。

このエボラについて、冒頭の海外からの翻訳情報のように「エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている」といったような話題などを含め、現在は様々な情報が錯綜していますが、少なくともメディアが報道していることだけがすべてではなく、また真実ではないのは間違いないようです。

「エボラの感染は実際に世界中で拡大している」
「エボラの感染拡大は嘘であり、現在の感染者は赤十字のワクチンによるもの」
「エボラの感染事態も実際には起こっていない」


このうちのどれかか正解ということでもなく、恐らくはすべてがある意味正解であって、報道されているほど危機的な状況でエボラの“自然の感染拡大”は実際には起こっておらず、基本的にはアフリカもエボラ危機の事態は収束に向けて進んでおり、今起こっている世界中の感染の拡大は、自然感染よりもワクチン接種による人為的な感染拡大が実態である可能性が高いと思います。

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「ウイルスの感染拡大が人為的なもの?」というと、メディアの情報しか信じていない人にとってはにわかに信じがたい話で意味がわからないと思いますが、その証拠とまで言わずとも、エボラを巡る様々な疑惑の噂はすでに多く出ています。

その中でも表のメディアでも話題となったのが、このアトランタの空港でエボラ出血熱の発症患者を大学病院に搬送しているところを捉えた映像です。

二次感染を防ぐために患者や看護師たちが防護服を着用する厳戒態勢の中、1人の男性は防護服を身につけておらず、代わりにクリップボードを手にしてひょうひょうと患者のすぐ近くまで接近していて一緒に飛行機にも乗っています。

詳細が不明だったことから、インターネット上では「この男性は何者なんだ!?」という疑問が爆発的に拡散されましたが、今のところは航空会社の説明によると「防護服は視界が悪いので一人生身が必要」とまったく理屈がわからない言い訳を伝えているそうです。

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とはいえ、メディア洗脳が深い人々は「こういう奴がいるから感染が拡大するんだ」という不安と怒りの声をあげていますが、やはり真実に気づいている多くの人々は、これらの映像から「また、やらせか…」という疑惑が生まれており、この謎の無防備の男も今では“監督”と呼ばれ、ハリウッド仕込みの様々な演技派俳優と演出で自作自演の偽事件を繰り広げているアメリカ(偽ユダヤ)が、今回もまた壮大で世界的なスケールでの世の中の危機を意図的に演出していると話題になっています。

デング熱の時にもお伝えしましたが、インフルエンザにしろエボラにしろ、基本的には「ウイルス」自体が本当の危機ではなく、それに対処すると“表向き”に言われている『ワクチン』にこそ本当の危機というか危険が隠されており、これは今に始まったことでなく“エイズウイルス”も同様であって、これから先にも様々なウイルス危機において、必ず救世主となって登場するワクチンには、厳重な注意が必要となります。

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現在知られている最古のエイズウイルス(ヒト免疫不全ウイルス=HIV)は、1959年にアフリカのコンゴで採取された成人男性の保存血液から発見されたものであり、元々エイズウイルスはアフリカミドリザルから人に感染し、それが世界中に拡がったというのが通説になっています。

この説を提唱したのはハーバード大のエセックス教授であり、この教授は「104頭のアフリカミドリザルからエイズ特有の症例を保持していた」と発表しましたが、実はこの104頭のサルはアフリカの森林で捕獲されたものではなく、米国の霊長類センターから提供されたものであることが後年明らかになり、そして彼もデイヴィッド・ロックフェラーの系統に列ねる一人であったことが判明しました。

「では、一体エイズウイルスはどこからやってきたのか?」というと、これも様々な諸説がありますが、古くは米軍フォートデトリック生物兵器研究所が開発したものであり、エイズの大元である猿を何十万匹も殺して血液を抜き、それを元にエイズに感染する血液製剤を作ったところから始まっていると言われています。

この“生物兵器”の目的はアフリカ大陸を無人化することであり、最初の実験は1957年~1960年に中央アフリカで感染性の小児麻痺「ポリオ」のワクチンを100万人に接種するところから行われたそうです。

“表向き”はポリオのワクチンと称して、この時にエイズウイルスの血液製剤も混入したようで、これがエイズの最初の発症例の1959年という時期、そしてポリオワクチンをした中央アフリカのコンゴという場所ともぴったり一致しています。

アフリカで正式にエイズ患者が発見されたのは1983年ですが、これは1977年にWHOがアフリカの貧困国に“救済”の愛の手として天然痘予防接種を大々的に仕掛けられ、この際に天然痘ワクチン内にエイズウイルスを混入するという手段が使われた影響によるものみたいです。

これらが真実であれば「人が人の手によって人を削減する」という信じ難い地獄のような世の中ですが、大なり小なり、この世界は常に「人口削減」がテーマとなって今日までの歴史も作られて動かされており、戦争から身近な食品でさえも人為的な計画によって人口削減の要素が至るところに仕組まれています。

「同じ人間がそんなことをするなんて信じられない」と思うかもしれませんが、残念ながらこっちは“同じ人間”と思っていても、これらの残虐な計画・行為を平気でやっている人々は我々を同じ人間とは思っておらず、自分達以外の人間を家畜や獣としか思っていません。

それが悪魔教を信仰する偽ユダヤ人と呼ばれる人々であり、彼らの聖典「タルムード」には選民思想として以下のような記述があります。

「ユダヤ王は真の世界の王であり、汝らは人であるが、ゴイム(非ユダヤ人)は人であらず、獣である。
神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、暴力、脅迫、高利貸、窃盗によってキリスト教の財産を奪うことを命ずる。
ユダヤ人がゴイムを殺しても罪は問われない。
ゴイムにお金を貸す時は必ず高利を以て貸すべし。
ゴイムの所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。故に、何ら遠慮なくそれらを奪ってもよい。
ゴイムを殺すことは、神に生贄を捧げるに等しい。」

こんな考え方にとらわれた人々が地球人の中でも僅かでもいることが恐ろしい世界ですが、よりによって少数であっても、この価値観の人々がこの世界の実権を握り、ピラミッドの頂点に立って世界を支配して今の世の中を動かしています。

と言っても、正確には「支配していた」という過去形であり、もう彼らがインチキで作り上げた世界も崩壊の準備に入っています。

ただ「騙すよりも騙されるほうが悪い」という言葉があるように、もしかすると「支配するよりも支配されるほうが悪い」という一面もあり、こんな世の中にしてしまったのも、この地球にいる人類全員の責任で、これからの大浄化の時代、その制裁を皆で心して受けなくてはならないのかもしれません。

そして、いくら現在の支配者が仮にこの世からいなくなったところで、多くの人々の心の中に闇や欲の部分があれば、結局はそこをつけ込んで世の中を支配しようとする輩や仕組みは代わりにいくらでも登場するわけであり、結局のところは、1人ひとりの意識変化でないと本当の意味で新時代へ移行することも真の世界平和を実現するのも難しいのだと思います。

いずれにしても、こんなバカげた世の中は自分達の世代で終わりにし、未来の地球人の人々へ新しい時代を繋げていけるように、自分がやれることで日々を過ごすのみです。

縄文(麻)と弥生(稲)の融合「ヘンプ箸」新発売

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水槽に入れたら金魚が死んだ…中国産猛毒割り箸の恐怖
日本マクドナルドを脅かした、中国企業による使用期限切れ食肉問題。

かねてから、中国産の食材は危険視されてきたが、それ以上に危険なのは中国産の割り箸だという。

「上海のレストランで食事をしていた一般客が、割り箸を澄んだスープに入れたら、瞬く間に濁ったことから発覚しました。報告を受けた当局が調査のために割り箸を水槽に入れたら、元気に泳いでいた金魚が、ぷっかり浮かんできたそうです」(通信社中国特派員)

金魚が死んでしまうほどの毒性を持つ、恐怖の猛毒割り箸。かの国では、どういった過程で生産されているのだろうか。

「中国産の割り箸には、製造過程で強力な防カビ剤や、見栄えをよくするための漂白剤等が大量に使われています。しかも、ほとんど洗浄されずに出荷されているため、人体に有害な薬品がこびりついたままなんです」(全国紙経済部記者)

日本における割り箸の年間使用量は250億膳。その97%が中国産ということだから、他人事ではない。

「野菜や食肉といった食料品には、輸入時に検査がありますが、工業製品である割り箸はフリーパス。日本では、"殺人割り箸"が日常的に使用されている危機的状況と言えます」(前同)

かつて中国で弁護士として活動し、現在は日本で通訳をする朱有子氏は、こう警鐘を鳴らす。

「割り箸の生産業者は、個人経営の零細企業が多いので、薬剤の洗浄が不十分だったりすることは大いにありえます。すべての中国製品が危険というわけではないでしょうが、私は一切使用しません」

中国産の"猛毒割り箸"は、世界中に年間800億膳輸出されている。この事態は、もはや"テロ"と言っても過言ではない。(「日刊大衆」より)

 日本の放射能問題を皮切りに、最近は中国の危険な食品問題などから「安全な食」を心がけている人は年々増えていると思いますが、ついつい外食においても“安全な食材”“安心の料理”にばかり視点がいってしまい、思わぬ盲点となっているのが、その食材や料理を食べる時に使う“箸”です。

その中でも最近大きな問題として取り上げられているのが、日本人も年間250億膳以上消費している「割り箸」です。

毎日は使わずとしても、消費する数だけでいえば1人たり年間200膳を消費する計算となり、年間を通して割り箸をまったく使わないという人はほとんどいないと思います。

その日本人にとって必需品となっている割り箸ですが、冒頭のニュースでも取り上げられているように、現在日本で消費されている割り箸は“97%以上が中国産”であり、この中国の割り箸は、食品と同様に非常に危険性が高く、今多くの人々が警鐘を鳴らしています。

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そもそも「割り箸」といえば、日本人の木の文化と共に開発された箸であり、古くは江戸時代から生活の中で取り入れられ、明治時代には本格的に国内で生産されるようにもなりました。

そして、日本の国内で作られてきた割り箸は、主に間伐材や建築用材として活用された残りの背板の部分を使っており、スギやヒノキの皮に近い白色の部分を使って、木材を余すところなく活用する日本人のもったいない精神を体現する存在でした。

よく「割り箸=環境破壊」と結びつけられて、エコ問題の話題となることが多いですが、基本的には国内で生産された割り箸は、資源の有効活用や逆に森林の整備のために必要な製品であり、必ずしも割り箸が自然環境を破壊することには繋がらないようです。

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一方で中国の割り箸事情は、日本とは180度異なっており、最初から割り箸を作る目的で森林伐採をしており、そのため切り倒した丸太をすべてを割り箸に加工しています。

おまけに中国は森林資源も少なく、近年は国内での木材伐採が厳しくなっているために、最近の中国の割り箸は、ロシアで違法伐採された木材を使用しているようです。

そして何よりも割り箸による自然破壊だけが問題ではなく、その製造工程に大きな問題があり、かつら剥きのように茹でてシート状にした木材を防腐剤や防カビ剤の入った水槽に漬けて、色の濃い芯に近い部分は漂白して、安全性は一切無視して、日本人が割り箸に対して持っているイメージに似せるように加工して日本へと輸出しています。

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その結果、中国の国内でも冒頭の記事のような一大事件が勃発して大騒ぎとなってしまったのですが、もちろんここまで危険な割り箸がすべてではなく、中国産の割り箸もピンからキリまであり、日本国内で出回っている割り箸で、水に漬けたら茶色くなるといったものや水槽の金魚が死ぬといったものは、ほとんど含まれていないと思われます。

とはいえ、先ほど伝えたように食品については中国産というだけで誰もがピリピリして用心していますが、まさか体内に直接取り込まずとも、頻繁に口につけるものとしての“割り箸”は、やはり食の安全性における盲点であり、さすがに割り箸の安全性を事細かに確かめるための検査や実験を日本国内では本格的には行っていないと思うので、実際のところはどこまで安全なのかも危険なのかもわかりません。

いずれにしても、事実として防カビ剤や漂白剤は使われており、割り箸を使うことで微量でも食べ物と一緒に有害物質を体内に取り込んでいる可能性は極めて高いと思います。

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だからといって、もう自給率が0%に近い国産割り箸を完全に復活させることは今さら難しく、そうすると選択肢としては“割り箸を使わない”という方法でしか身を守る術がありません。

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そこで以前より「エコ」をキーワードに環境保護の観点からも注目されていたのが、持ち歩きのできる自分専用の“マイ箸”でしたが、このマイ箸も種類は色々、価格重視で安ければ何でも良ければ環境ホルモンなどの割り箸とは別に環境にも健康にも問題のあるプラスチック100%の石油系箸もあれば、純国産の木材を使った高級な箸など、何が本当のエコで安全性が高いものなのかわかりづらくなっています。

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そんな中、個人的に1番オススメであり、また以前より自宅でも使っている箸としては、この「INASO」という名前のバイオマス・プラスチック樹脂を使用した「ヘンプ箸」です。

「INASO」という名前は「稲麻(いなそ)」という漢字から由来しており、これは文字どおりに稲(お米)麻(ヘンプ)で作られた天然の樹脂で、まさに縄文(麻)と弥生(稲)が融合した新時代の象徴にふさわしい素材であります。

植物資源の中でも木材ではなく古くなった備蓄用の“古古米”と、農業廃棄物として捨てられているヘンプの“麻幹(オガラ)”を利用した本当の意味でのエコな箸であり、この箸は石油系樹脂と比較してCO2は50%も削減され、また通常の樹脂のように射出・押出成形に対応して石油系のプラスチックよりも強度があります。もちろんヘンプの特徴である抗菌性もバッチリです。

少し前にヘンプ好きの方の間で少し話題となった箸ですが、現在はほとんど新たな生産はされておらず、そこで今回は“やつは”で独自に生産をお願いして、過去に流通していたタイプよりも少し大きくずっしりしたタイプで再登場しました。

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このヘンプ箸を自由に持ち運びできるマイ箸とするため、さらにオリジナルで「100%ヘンプ箸ケース(袋)」も開発しました。

こちらは既存にあったタイプのものを改良して、中の生地までも100%ヘンプにしたこだわりの袋であり、オシャレな勾玉のフックもついています。

せっかく持ち歩くなら人とは一味違った未来型で本当のエコ箸、それも自分はやっぱり“ヘンプ”という方は、是非とも“ヘンプ箸”“ヘンプケース”をご活用ください。外で使って「その箸は何?」と聞かれたら、是非とも箸をきっかけにヘンプの話題を色々と周囲の人々にも伝えて欲しいと思います。もちろん、プレゼントにもとても手頃で喜ばれる商品です。

それぞれ単品販売をしておりますので、ご自宅用やお店の箸をすべてヘンプ箸にするとか、もしくはすでにマイ箸を持っているので、ケースだけが欲しいといったご要望にも対応できます。

ただし、毎度のことながら、どちらも大量生産の商品ではなく、一度に生産できる量が非常に限られています。今回は200セットだけは先行販売できそうなので、売り切れになった場合には次回の生産・入荷まで今しばらくお待ち頂けたらと思います。

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ヘンプ箸・ヘンプ箸ケース
【ヘンプ箸&ヘンプ箸ケースセット】 \2,950円
セット購入で『350円 約10%OFF』となります!!

【ヘンプ箸】 \1,200円
長さ: 22.5㎝
材質: INASO樹脂 - 米樹脂70%、麻(オガラ)20%、バインダーPP 10%

【ヘンプ箸ケース】 \2,100円
大きさ: 一般的な箸が1膳すっぽり入る大きさです。
材質: 表中生地 指定外繊維(ヘンプ) 100%
取扱い方法: 丸洗いOK! 洗濯機を使用の場合はネットなどを使用して下さい。

麻紙を台紙として使用しております。

人々の健康と自然環境の保護を願い、『米と麻の天然樹脂』を使用した『地球に優しい天然素材のお箸』を作りました。
大麻草の繊維から作ったオリジナルの箸袋です。

《ヘンプ箸の商品ページはこちら》

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『INASO樹脂』とは??

INASO樹脂とは、特許技術によって、備蓄米の古古米をベースに、ヘンプ(麻)から繊維を採った後の麻幹(オガラ)を混合して作られた、世界初のバイオマス・プラスチック樹脂です。
樹脂名「INASO」は、稲麻(いなそ)から名付けられました。

白い斑点に見える部分が麻のオガラです。

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なぜ『INASO樹脂』なの??

日本は、もともと米と麻の国でした。
縄文草創期である約1万年前の遺跡から麻の繊維が発見され、縄文後期である約2千年前の遺跡から米が発見されています。
稲は、その実が日本人の主食となり、藁が生活資材となり、麻は衣服や縄、その他生活資材として広く活用されてきました。

日本において米は年間900万トン生産され、そのうち150万トン前後が備蓄米となります。 よって、政府備蓄米の賞味期限切れの古古米は大量にあり、これを原料としたINASO樹脂を有効活用することは循環型社会の形成に寄与します。
INASO樹脂は、紙や木と同じように廃棄可能な樹脂です。抗菌性があり、PP(ポリプロピレン)に勝る曲げ強度があります。耐熱性はPPと同等です。

日本人と相性の良い、『米』と『麻』を原料にして作られた『ヘンプ箸』を、ご家庭用の箸として、また携帯用のマイ箸としてご利用ください。

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箸ケースに『ヘンプ』を使う理由。

ヘンプ繊維の特徴として挙げられる「抗菌」「制菌」についてですが、簡単にいうと、「抗菌」というのは「菌を繁殖させない」効果で、「制菌」というのは「菌を殺す(殺菌)」効果になります。

抗菌性と制菌性がある素材ならば、当然菌は減ります。分かりやすくは抗菌性がないコットンと比べたら一目瞭然。コットンは菌が増えていく一方ですが、ヘンプは菌が減っていきます。

そんなヘンプの生地を箸ケースに使用することにより、衛生的にマイ箸を持てるという事です。
口に入れるものですから、衛生面は気になるところですよね。

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使いやすいデザイン

箸を入れる入口も大きく開き、収納も取り出しも煩わしさなく簡単です。
縛る紐の先端には可愛らしい勾玉が付いており、クルクルと回して紐と布の間に入れるだけです。
箸ケースはとても簡単な作りになっていますので、そのまま丸洗いOKです!!
洗濯機を使用する場合は、ネットをご使用下さい。

《ヘンプ箸の商品ページはこちら》

東京直下地震 3年以内震度9

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東京直下地震 3年以内震度9(著・Chiran)
<内容紹介>
宇宙からの真実のメッセージか否か、近未来の事実が証明する

匿名の日本人コンタクティの言葉を編集部が口述筆記した書籍。
筆者は宇宙人から知識と情報を得て、長年フリーエネルギー研究に従事、その実用化にメドをつけたものの日本では既存の経済構造に阻まれ世に出すことはできなかったという。そして今度はネパールでその実用化を目指している。米国などにおいてフリーエネルギー研究者の多くは事故死や不審死を遂げており、今回の書籍刊行に際しても匿名が条件となった。
筆者であるペンネームChiran氏の情報は驚愕に値するものばかりで、にわかには信じがたい。3年以内に東京が超巨大地震に見舞われ壊滅、さらにはそのエネルギーが各所の火山の噴火を誘発して世界に波及していくという。ほかにも超古代史、火星や地球内部の話など常識を覆す内容が並ぶ。これらが真実か否かは、筆者が本書で伝える近未来の予言が的中するのかどうか、そこにかかっている。
古代ローマ時代、火山噴火により街が一瞬にして壊滅したポンペイ、40日雨が降り続き地球全体が洪水に見舞われたノアの洪水。そのふたつをテーマとした映画が、このタイミングで日本において相次いで封切られることへ特別な意味を感じずにはいられない。本書内でもノアの洪水がなぜ起きたのかということに言及している。ちなみに映画「ポンペイ」で描かれるヴェスヴィオ火山の形状は富士山にそっくりだった……。

 今、最近発刊された本の中で一部の人々の間で話題騒然となっている1冊の本があります。

それが『東京直下地震 3年以内震度9』というタイトルの本で、著者は“Chiran”というペンネームの方になります。

過激なタイトルも気になるところかもしれませんが、まずこの“Chiran”という方が何者かというと、どうやら今まで表に出てこなかったUFOや宇宙人と交信をしている日本人の“コンタクティ”の方のようです。

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※搭乗させられた宇宙船の内部

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※教育係だった宇宙の人の似顔絵

幼い頃に宇宙人に遭遇して、それから頻繁に円盤に乗せてもらっており、その体験内容や学習した内容は、まさに当ブログでもご紹介した“コンタクティ”の方とも同様のものであり、つまりは、ここにもSF小説『アミ小さな宇宙人』に登場する“ペドゥリート”がリアルの現実世界にいたということになります。

この“Chiran”という方もまた、詳細の個人情報は一切公開されていませんが、本の生い立ちの話からは戦後間もなくの頃には小学校低学年の年齢とあったので、現在は70歳以上の比較的年長者の方になると思います。

若い頃に会社経営で成功して家族を養い一生食うに困らない生活を手に入れ、セミリタイヤ後は、ひたすらフリーエネルギー研究に従事しているようで、本書の中にも本格的に研究したフリーエネルギー理論やその装置が写真付で紹介されています。

そんなコンタクティの方が、突如出版したのが『東京直下地震 3年以内震度9』という冒頭にご紹介した本であり、この本は今年7月2日に初版が発刊され、現在はプレミアがついて入手困難となっています。

それはタイトル通り、本に書かれている内容があまりにも“衝撃的”であるからです。

それもただ衝撃的だけでなく、この著者の方が霊能者や預言者ではない、元実業家で現在もフリーエネルギー研究にも従事している方であるように、その科学者的な立場から伝えている内容は、単なる妄想や低級霊からのメッセージなどではなく、実体験に基づいた理論的なものが多いので、非常に頷ける情報が多くなっています。

とはいえ、世間一般からすれば、この本に書かれていることのすべては“トンデモ情報”として片付けられてしまうものばかりだと思います。

ただ、先に個人的な見解をお伝えしておくと、自分にとっては、正直“50%”くらいは真実だと思っています。

というのも、自分自身が知っていること、聞かされていることと重なる部分がかなりの割合であり、ある意味、自分はここで書かれていることに近い未来が今後起こり得ることを遠回しに訴えかけてきたのですが、この方は正直にすべてを書いているように思いました。

だから読み進めていて「いや、それは違うでしょ・・・」と思うよりも、どちらかといえば「そうだよね。そうだよね。やっぱりそうなる可能性が高いし、こういったことも起こるよね」と確信することが多かったのですが、だからといってすべてに同意なわけでもなく、いくつかの考え方や未来予想については“ちょっと、それはどうかな?”と疑問が残る点もありました。

そうはいっても、タイトルの中にもある「東京震度9?マグニチュードではなく震度??」というのは多くの人々が気になる部分でしょうから、簡単ながらも本書に書かれている内容について概要を以下にまとめておきます。

ただ、100%確定した未来はないという前提のもと、こういった未来予測が現実の表に出た時点でシナリオは変更されている可能性もあり、そういった意味であくまでも参考程度としてこれから伝える内容をご一読頂けたらと思います。


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『東京直下地震 3年以内震度9』の概要
東京の地下には巨大地震を誘発する“地底湖”が3つあり、その地底湖をモニタリングするマーカー(長さ30センチ、直径5センチのボール状)が5本埋め込まれていた。

また東京の上空3カ所に小型円盤を滞空させて、常時地底湖の水温をモニタリングしていて、地底湖の水温が危険値まで上昇したら円盤からマイクロ波を照射して温度を下げる介入をしていた。

2013年、河口湖の水位低下も富士山噴火の前兆であり、マグマは8合目まで上昇して危険な状態であったが、これも同様に介入してマグマの圧力を低下させていた。

1990年以降、こうした地震と噴火を防ぐための対策を何百回と繰り返していた。

地震発生のメカニズムは、温度と圧力であり、透視によって地底マップを作り、円盤からマーカーを介して水温をモニタリングし、マイクロ波で熱を吸収して光レーザーで一瞬でボーリングすれば大地震を防ぐことは可能だった。

しかし、20年以上も長期間にわたって、噴火と地震は食い止められていたものの、2013年、東京の地震を防いできたマーカーが撤去され始めた

“上(宇宙や宇宙人)”が東京を守っていたのは、何と言っても“天皇”の存在があったから。日本の天皇家を中心に世の中の仕組みを根底から変えることに大きな期待を持っていた。

12支族あった古代ユダヤ民族の10支族は、歴史から姿を消した後に「インナーアース(地球内部)」に住んだのち、やがて他の星へ移住した。一部日本人もまたユダヤの血を受け継いでいる。

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“インナーアース人(地底人)”は、地表人よりも高度に進化していて高度な文明を構築している。ノアの大洪水によって地球表面を覆っていたフィルターがなくなってしまい、宇宙からの有害な光線を浴びるようになって地表人の寿命は平均80歳ほどになってしまったが、地底人の寿命は平均1000歳ほどある。

このインナーアースを経由して他の惑星を進化させたユダヤ民族の末裔が、地球に戻ってきたときに、まだ何も改善されていないのを見て心配している。

日本人に対して「あなたたちは、私たちの同朋ではないですか、子孫じゃないですか、なにをもたもたとしているのですか?」と嘆いている。

“上”が、天皇家を中心として日本人が地球を変えて進化させてくれることを期待していたのは、天皇には縄文の昔からスーパーサイエンスを駆使する力が備わっていたから。三種の神器、勾玉、鏡、刀のうち、刀はヒヒイロガネという特殊な金属でできており、手を離せば浮いてしまう、鏡は未来でも過去でも世界中を見ることができたと言われている。

前回の地球大掃除の後、最初の頃に人が降り立った場所は出雲であり、出雲大社は他の星から地球に最初にきた移住者の基地だった。古代の人々にとって日本は世界の中心の聖地であり、モーゼもイエスも日本に集まって、ここでエネルギーをもらって世界のために働いていた。このように地球における人類史の初期から重要な場所であった日本、その中心にいる天皇は、この地球を変えるために極めて重要な存在であった。

その天皇が現在いるのが東京であり、そのため東京は長い間守られて来たが、戦争、犯罪、貧困、独占、病気なども問題が解決するどころか状況は悪くなる一方で、これ以上地震を止めても意味がないという結論にいたり、日本を中心に世界を変えるというプランは放棄された。

東京における巨大地震の予知と予防のためのマーカーが抜かれた今、自然に任せておけば必ず地震は発生する。遅くとも3年以内、早ければ1年以内に“震度9”の地震が東京を襲う。マグニチュードは11〜13、東日本大震災の1024倍のエネルギー量となる。

この地震が起きれば、ビルというビルは倒壊、高さ150m〜200mの40階建てビルに匹敵する巨大な津波が襲って23区のほとんどの地域が海底に没する。東京は1323万人のうち500万人以上が犠牲になる。
また、この地震に連動して富士山も噴火し、さらに連動して日本中の活火山に限らず死火山までもが噴火する。これは人類がエゴを捨てることができずに成長できなかった場合の最悪のケースのパターンであるが、今はその最悪のケースに向かっている。

日本が壊滅した後、世界的な経済恐慌と同時に世界各地でも巨大地震と噴火が相次ぎ、その混乱の中で第三次世界大戦も発生して聖書の黙示録にあるハルマゲドンが現実になる。災害と戦争などによって、世界の70億人の人口は2億人ほどに減ってしまう。

この2億人の中から、進化した地球のために働くことができる魂のきれいな人間だけが“上”に引っ張り上げられる。

その数は残った2億の人間のうち1割(2000万人)程度。日本には直径5キロの巨大円盤が3機救済のためにやって来る。

愛は万物のエネルギーであり、愛のエネルギーは専用機器で計測が可能で、その愛の度数が700度以上(平均は550度)の人々が救済計画の対象となる。

円盤の空中携挙によって救済される2000万人の人類と他の惑星から8000万人の移住者によって、大掃除後の地球再生事業に取り組むことになる。新しい地球は構造が変わるので人類の寿命も変化し、最初は350歳ほど、やがて1200歳くらいにまでなる。

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※日本列島の地図上の黒い部分が地震や津波で被害を受けると想定される地域

<地球文明終末のスケジュール>
・東京から始まるM11以上、震度9の巨大地震と150m以上の津波、日本で10カ所以上の火山が噴火。マグマが吹き出し、地殻変動の影響で1000m単位で沈む山もある。この東京の地震から山が沈むなどの地殻変動がわずか1週間のうちに進行する。

・遅くとも2017年に東京に巨大地震が襲ったあと、世界中で天変地異は止まることはなく続き、ニューヨークやロサンゼルス、シドニーでも震度7クラスの地震が起こる。

・2020年〜2022年頃にワームウッド大彗星が地球に接近、地球を中心とした公転運動を始める。その彗星が発するガスと熱によって、軌道下の地域は焼かれてしまう。

・彗星が去ったあと、愛の度数が700度以上の人々の本格的な空中携挙の救済計画が始まる。

・救済計画のあと、地球には「暗黒の3日間」が訪れる。直径500キロ、高さ50キロの超巨大な円盤が太陽と地球の間にやってきて、あたかも日食のように太陽光線を塞ぐために地球全体が3日間真っ暗闇に包まれる。その暗黒の恐怖の中、残された人々の精神は狂乱状態となり、自殺する者、食料を失い人肉を食べるような行為まで横行する。しかし、これも救済計画の中の最後の試験であり、究極の状態の中で利他の愛をどれだけ持っているかをチェックし、最後に救済する人を選別する。この暗黒の3日間は、2020年〜2025年頃に迎える可能性がある。

・ここまでの流れで、今まで人類を陥れて地球を支配していた人々は自分達が生き残れないことを確信し、残された人々も道連れにしようと核ミサイルを発射して世界大戦を引き起こす。

・暗黒の3日間から数年経過後、地球に直径10キロの彗星が衝突する。この衝撃で引き起こされる津波は4000mもの高さになり、富士山ですら一時的に海中に没する。

・彗星衝突の影響によって地球でポールシフトが発生する。北極の氷がすべて溶けてしまって海の水位が7m上昇して世界中で沿岸部が水没する。

・ここまでの大天変地異を経験して生き残った人々と空中携挙で引き上げられた人々、さらにインナーアース人と宇宙の人によって地球再興をやっていくことになる。その時期は2032年頃となる。

少し読んでているだけで「これで生き残れるわけがない」と誰もが思うように大惨事の未来予測ですが、当然ながらこれは直近まで進んでいた最悪のプランであり、パラレルワールドの複数の未来がある中、現在のタイムラインはシナリオの書き換えが起こったようで、今は以下のように一部が変更されたようです。

<パラレルワールドとシナリオの書き換え>
・東京の震度9は避けられないが、富士山の大噴火は死守することになった。ただし、宝永火口あたりの小噴火は避けられない。
・東京は本震の震度9がやって来る数ヶ月から1年前に震度6台の前震がある。そのシグナルを見逃さないように。
・本震の前に直径5キロの円盤5機が空中携挙にやって来る。
・東京の巨大地震を皮切りに世界中での大災害、第三次世界大戦も避けられず、2017年までに世界の人口は3分の1になるが、日本の富士山を中心とした世の中の再興が同時に始まり、富士山を前線基地として巨大な円盤が停泊する。やがて富士山周辺が世界の首都になり、世界の共通言語も日本語となる。

「日本が世界の中心で富士山が世界の首都になり、世界の共通言語も日本語となる」、これは確かに自分も聞かされている内容と重なるので、こっちのシナリオの方がかなり現実的にありえるものだと思っています。

また、東京に「震度9」の地震が発生して津波が150m以上発生するというのは、確かに21世紀に入る直前は懸念されていたことであり、それが円盤が阻止していることも以前から聞かされていましたが、これが解除されて再び大惨事に陥る可能性が高くなったという話は聞いていません。

とはいえ、これから天皇家の大転換が起こる中、天皇が京都へ戻るなどの噂が絶えない今、巨大地震の有無に限らず東京の今後の在り方が大きく変わるのは間違いないのかもしれません。

ただ、本書の説明によると、いずれにのシナリオにしても、そのすべての発端となるのは「東京直下震度9」の巨大地震ではありますが、この地震、どうやら“ある大国”による人工地震によって引き起こされるものであるようです。それは自国のデフォルトが間近に迫っており、その前に日本を崩壊させて世界恐慌を生み出して自らを被害者へと成り立たせようとしていると・・・。

その攻撃を今まで守っていたのが、もう守らなくなったので防ぎきれないという話ですが、東京をはじめ、富士山や日本を守っているのは1つの惑星グループではなく惑星連合であり、このコンタクティの方のグループが任務から外れたところで、すぐにすべてのシナリオが変更されたのではないと個人的には思っています。

また、確かに天皇家がユダヤの末裔であり、天皇家に期待をかけていたのは確かですが、ユダヤから次のバトンは新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体となって地球を治める時代から個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代がこれからやって来るのだと思っています。

いずれにしても、これから先に大きく世の中が変わる時代に入るのでしょうが、未来をいくら心配したり不安に思っても未来が変わるわけでもないので、まずはそれぞれが出来ることで今を一生懸命に生きることが大切だと思います。

今が変わらない限り、未来は変わらないと思いますので、まずは地に足をつけて日々を平和な心を持って穏やかに生きることが良い明日へ、それぞれの明るい未来へと繋がっていくのだと思います。

MalalaDrama(マララ茶番)と呼ばれるノーベル平和賞

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マララさんのノーベル平和賞で期待される変革【オピニオン】
 パキスタン出身の17歳の少女マララ・ユスフザイさんが10日、史上最年少でノーベル平和賞を受賞することが決まった。反啓蒙的なタリバンに立ち向かい、近代的な教育を受ける権利を主張した勇気が評価された。その勇気のために、彼女は2012年にイスラム過激派に頭部を銃撃された。

 マララさんと同時受賞が決まったカイラシュ・サトヤルティ氏は子どもの権利の擁護を訴えるインド人活動家だ。折しもパキスタンとインドの軍隊は領有権を争うカシミール地方の前線で銃撃戦を繰り広げている。このタイミングで、平和と人権を促進したことが評価されて世界の誰もが欲しがる賞を若いパキスタン人と子どもの権利を守ろうと訴えるインド人が分かち合うことに大きな意味がある。

 タリバンの野蛮な振る舞いに抵抗したマララさんの勇気はノルウェーのノーベル委員会から称賛されたが、パキスタンで聞かれるマララさんへの批判の声は若い彼女が自身をかけて戦った国家の停滞の表れである。数百人のパキスタン人の若者――そのほとんどがクリケットの元スター選手イムラン・カーン氏の支持者だ――がツイッター上で「MalalaDrama(マララ茶番)」というハッシュタグを使い始めた。イスラム教国のパキスタンに西洋的な価値観を押し付けようとしている邪悪な西側の道具というレッテルをマララさんに貼るためだ。ツイッター上では神を冒涜(ぼうとく)した容疑でマララさんを告発すべきだという声もわずかだが上がっている。パキスタンでは昔ながらの思想以外なら何を主張しても神への冒涜として告発されることが珍しくない。幸いなことに、マララさんは頭部の傷の治療のために渡英し、現在はバーミンガムに住んでいる。

 マララさんは09年にタリバンの支配下の生活について記録し始めた。そのころにはタリバンがパキスタン北西部のスワート渓谷を支配しており、マララさんが通っていた学校を閉鎖しようとしていた。タリバンとタリバンを支持するイスラム主義者は女子教育に反対しており、男子の教育についても進んだ考えは持っていなかった。外に出ることがほとんどない村の少女だったマララさんは世界とつながりたいと思っていた。彼女はパキスタン人のベナジル・ブット氏から刺激を受けたと語っている。ブット氏はイスラム世界で初の女性首相になり、2007年に自分たちの意向に逆らっていると受け止めたテロリストによって殺害された。

 タリバンは彼らが主張するイスラム教を武力で容赦なく押し付けたが、マララさんはそれを拒否することで、イスラム過激派に譲歩を続ける多くのパキスタンの政治家、将軍、有名な知識人を超える先見性を示した。彼女はタリバンがパキスタンを数世紀前に後戻りさせる脅威だと認識しており、タリバンは米国の支配やインドの影響力にナショナリストが反発した結果であるというプロパガンダを受け入れなかった。

 パキスタンの指導者は長い間、国家の優先課題を完全に無視してきた。1947年の誕生以来、圧倒的に広い国土を持つ隣国インドと軍事的に対等な立場に立つことを重視してきた国家にとって、多くの場合、宗教過激主義とテロリズムは深刻な脅威とはみなされない。パキスタンの戦略立案者はタリバンを近代化に抵抗する残虐な人間と見る代わりに、ソ連の撤退後、アフガニスタンでインドの影響力に共に抵抗した仲間だと考えている。

 タリバンのイデオロギーに近いテロ集団は、カシミール地方をめぐるインドとの長年の紛争を解決したいと願うパキスタンの歴代政権から支援を受けていた。パキスタンは01年の米同時多発テロ以降、テロ攻撃で何千もの市民や兵士を失ったが、(テロ集団を支持するという)戦略上の妄想は今もはびこっている。

 反西欧的な感情と集団的な被害者意識も醸成された。社会政策や経済政策が真剣に議論されることはなかった。パキスタンの資源はもっぱら大規模な軍隊の維持と核兵器の増強に投じられ、教育や医療などの社会的なニーズへの投資は不十分だ。その結果、パキスタンは事実上、ありとあらゆる所で失敗国家候補として名前が挙がっている。2億人近い人口の半分は字が読めず、人口増加率は高止まりしている。経済成長率が上昇するのは米国からの援助が増えたときだけだ。

 パキスタン最大の大学であるパンジャブ大学のムジャヒド・カムラン副学長が13年に発表した著作はパキスタンやイスラム世界の大部分が直面している危機を的確に表している。カムラン氏――エジンバラ大学で物理学の博士号を取得した――は「9/11&The New World Order(9・11と新世界秩序)」の中で、9・11のテロ攻撃は内部による犯行で、アルカイダは米中央情報局(CIA)のスパイだと主張している。カラチの新聞エクスプレストリビューンが13年9月に掲載した記事によると、カムラン氏は本の出版記念式典で「米英政府は銀行家一族の高度な陰謀に支配されている。銀行家一族はわれわれの脳にマイクロチップを埋め込んでわれわれを操作しようとしたり、パキスタンのテロ攻撃に資金援助を行ったりしている」と述べた。

 カムラン氏はかつて米国のフルブライト奨学生で、米国政府の民間外交プログラムの有効性欠如を如実に示しているともいえる。しかし、パキスタンが遅れているのは指導者の多くが無知であるせいではなく、米国の見えざる手による陰謀のせいだと信じているのは彼だけではない。一つ例を挙げよう。私はパキスタン軍の将軍が米国の電離層研究プログラム「Haarp」のせいでパキスタンでは繰り返し洪水が起きていると話しているのを聞いたことがある。

 マララ・ユスフザイさんは勇気があることを示すと同時に、自分が生まれた社会にはびこる反啓蒙主義と陰謀説の妄想から距離を置き、年齢以上に賢明であることを証明した。マララさんは既に、パキスタンで近代化を求めて戦い続ける人々の英雄である。そして今、ノーベル平和賞によってマララさんの発言にはこれまでにないほど重みが増した。(「ウォール・ストリート・ジャーナル」より転載)

 10月10日に2014年度のノーベル平和賞の受賞者が発表されました。受賞した2名のうちの1人、史上最年少の受賞者となったパキスタン人の“マララ・ユスフザイさん”は、一躍世界中で有名人となって、あちこちの国々で彼女が賞賛されていますが、このマララさんという少女、自分の祖国パキスタンでは賞賛されていないどころか、国民の7割が彼女を好ましく思っていないようです。

上記ニュースでも取り上げられているように、パキスタンでは「MalalaDrama(マララ茶番)」という言葉が出回っているように、彼女が襲撃されたことや怪我したこと、また彼女の発言も含めてすべてがCIAによる自作自演の茶番劇であり、彼女をCIAの手先とまで呼んでいます。

マララ・ユスフザイ感動の国連演説にパキスタン世論はまっぷたつ
Malala Yousafzai With Richard Holbrooke

(中略)
さらに悪いことに、ソーシャルメディア上では申し合わせたように反マララ・キャンペーンが繰り出されている。去年襲撃されて以来、マララは多くのパキスタン人から茶番ややらせだと言われてきた。右翼支持者たちを始めこうした人たちは、彼女のことを今や西側の手先のCIAのスパイと見なしている。彼女が米国特使リチャード・ホルブルックと撮った写真は、右翼保守政党Jamat-e-Islamiの手によりSNS上をかけ巡った。党首Samia Raheel Qaziは写真をツイートし、マララと父親をCIAのスパイと呼んだ。

12万7千の「いいね!」を集める Josh e Junoon (Tsunami of Imran Khan)のフェイスブックページは、 マララを中傷し、彼女がタリバンに攻撃されたことを否定する内容のポスターをシェアしている。


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「世界7不思議の8番目、それがマララ。頭髪を剃らずに行なわれた初の脳神経外科手術。カラシニコフで銃撃しながらエアガン程度の傷を負わせた初のタリバン。意識が戻るやいなや紙とペンを求めて「ここはどこ?」と尋ねた初の脳外科手術患者。我々メディアの心に届いた弾丸は別として、穴ひとつ開けなかった世界初の銃撃。そして、この物語に異議を唱える者は人類愛の敵となる。」

国際的な影響力を持つ日刊経済新聞である「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、冒頭のニュースでもあるように、こららをすべて陰謀論として片付けて、こういった陰謀論が出るのが失敗国家のモデルであるパキスタンの悪いところと指摘していますが、果たして真実はどうなのでしょうか・・・。

「9・11のテロ攻撃は内部による犯行で、アルカイダは米中央情報局(CIA)のスパイ」
「米英政府は銀行家一族の高度な陰謀に支配されている。銀行家一族はわれわれの脳にマイクロチップを埋め込んでわれわれを操作しようとしたり、パキスタンのテロ攻撃に資金援助を行ったりしている」
「パキスタン軍の将軍が米国の電離層研究プログラム“Haarp”のせいでパキスタンでは繰り返し洪水が起きていると話している」


これらのパキスタンの副学長や将軍の発言は、単なる陰謀論ではなく、どうもこちら側の方が真実を伝えているように思えますが・・・。

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そこで、様々な疑惑がかけられているマララ・ユスフザイさんについて調べてみると、11歳頃からロスチャイルド本国であるイギリスのBBCのホームページでブログを開設したりと、どうも以前から「CIA工作員」という疑惑の噂が出ていたようで、その中でも日本の政治評論家でジャーナリストであり、フリーメーソンやイルミナティとも関係の深い板垣英憲氏は、昨年2月に以下のような発信もされています。

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~2013年2月6日
◆〔特別情報①〕
 パキスタンで女性の教育の権利を訴えていたため、武装勢力「タリバン」に頭を撃たれた女子学生マララ・ユスフザイさんが、英国バーミンガムの病院で受けていた手術が成功したという。フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、マララさんは、タリバンから「米国CIA協力者」と認定されて、頭を撃たれたと見られている。マララさんは、米国がパキスタンの隣国アフガニスタン空爆に踏み切った「正当性」を示すためのシンボルのような存在だ。パキスタン国民の「親米派」を増やすためだけでなく、全世界に向けて「正当性」を懸命にアピールしている。だが、米国の目論みが、どこまで成功するかは、未だに定かではない。(転載終了)

銃撃されたのは、CIA協力者であるからという見解ですが、そもそもパキスタン人の多くが指摘しているように、銃撃事件自体も茶番の説もあり、わざわざイギリスの病院に運ばれたこと、頭髪も剃らない脳外科手術、後遺症の残らない怪我などなど、どこまでが茶番でどこまでが事実なのか、もはや謎だらけの少女となっています。

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何か嘘があるなら、やがて真実が明らかになる時期も自然とやって来るのでしょうが、そもそも今回の話題の中心である「ノーベル賞」自体、知っている人は知っている“茶番賞”であり、別名「ロスチャイルド貢献賞」とも呼ばれている支配者が意図的に作り上げた偽りの企画イベントであります。

ノーベル賞はロスチャイルド貢献賞
ノーベル賞は別名「ロスチャイルド貢献賞」である。
それはノーベル賞設立の経緯を調べれば、すぐに分かる。
ニトログリセリンから安定したダイナマイトを商品化する事業は、ロスチャイルドの資金によって行われたものであり、ノーベル兄弟会社、黒海・バクー油田会社、そこから発展したロイヤルダッチシェルなどは、すべてロスチャイルドの支配下にある。

さらにノーベル賞に関係する選別委員や事業も、すべてロスチャイルドのものである。

こうして、ロスチャイルドは自分たちの事業に貢献した者を顕彰するのにノーベル賞を利用し、ノーベル平和賞に至っては、極端に政治的な色合いが強い指名になっている。

以下のメンバーを見れば、「ありえない!」メンバーが名を連ね、あっと驚くこと請け合いで、平和に貢献したどころか、侵略戦争を仕掛けた当事者ばかりであり、「死の商人」であるロスチャイルドを儲けさせることに貢献した人物ばかりが選ばれている事実を再認識するだろう。

1973年 ヘンリー・キッシンジャー(アメリカ)
1974年 佐藤栄作(日本)、ショーン・マクブライド(アイルランド)
1990年 ミハイル・ゴルバチョフ(ソビエト連邦)
1994年 ヤセル・アラファト(パレスチナ)、シモン・ペレス (イスラエル)、イツハク・ラビン(イスラエル)
1996年 カルロス・ベロ、ジョゼ・ラモス=ホルタ(東ティモール)
2001年 国際連合、コフィー・アナン(国連事務総長)
2002年 ジミー・カーター(アメリカ)
2005年 国際原子力機関 、ムハンマド・エルバラダイ(エジプト)
2007年 気候変動に関する政府間パネル、アル・ゴア(アメリカ)
2009年 バラク・オバマ(アメリカ)


たまには、まともな人物も含まれてはいるが、それは、毎年こんな愚劣なメンバーばかりだと、本家ノーベル賞の権威を失うからだろう。

キシンジャーはベトナム戦争の仕掛け人、佐藤栄作は日本に米軍核を持ち込むことを密約で認可しただけでなく、ベトナム戦争の後方支援援助を約束した。エルダラダイはロスチャイルドの使用人であり、原子力産業の放射能汚染を隠蔽し、地球に莫大な汚染を起こした張本人だ。

ゴアこそは、自分の経営するオクシデンタル・ペトロリウム社の主管事業である東欧ウラン資源で原子力産業を正当化し、地球温暖化というウソを宣伝、まき散らし、廃止されるはずだった原子力需要を金儲けのために復活させている悪魔の人物だ。ゴアが平和賞ならヒトラーはもっと素晴らしい。(転載終了)

その中でも戦争屋の多くが受賞しているノーベル平和賞は、もはや支配者の平和を守るために存在しているようなインチキ賞であり、その流れからすると、まともな人が稀に受賞するケースがあったとしても、今回のマララ少女の件も様々な疑惑が真実である可能性もありえます。

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極めつけは、2011年度のノーベル平和賞受賞者の1人である“エレン・サーリーフ”というアフリカのリベリア国の女性大統領。

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※ノーベル平和賞のイルミナティカード

1995年に発売された悪名高き予言のカードゲーム「イルミナティカード」には、彼女のような人物が16年も前にノーベル平和賞を受賞するカードが予言されていました。

ここまで来ると“予言”というより“予告”であり、誰がどこの国の大統領になるかも、また誰がいつノーベル平和賞を受賞するかも、支配者の“予定”の中ですべて決められている計画であるのは間違いないのかもしれません。

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「それなら憲法9条(日本人)が受賞するのはとても無理だったな」と思うかもしれませんが、そもそもノーベル平和賞の候補にあがるのもほとんどが仕組まれている可能性があり、この“憲法9条にノーベル平和賞を”を企画した鷹巣直美さんという主婦は、反日工作員であるという噂もあります。

<【朝日新聞またも捏造】2014年4月2日「憲法9条にノーベル賞を」は普通の主婦が思いついたと報道、鷹巣直美はバリバリの反日活動家です>

自称普通の主婦の鷹巣直美さんは、実はバプテスト教会連合・大野キリスト教会員であり、2013年「難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連>」の共催でチャリティーコンサートを行っているようで、 この<難キ連>東京都新宿区西早稲田2-3-18という住所は、数多くの韓国キリスト教系左翼団体と反日工作の巣窟であるそうです。

だからといって個人的には憲法改正を支持するつもりもなく、一方で中国や朝鮮半島を中心とした諸外国の脅威がないとも言いきれません。

ただ、建国時からすでに朝鮮人の介入の入った国家であり、また敗戦後もアメリカやイスラエルの完全な植民地となっている日本が何を今さら侵略されるかという話であり、良くも悪くも・・・基本的には悪いですが、すでに日本は憲法など関係なく核兵器も製造して保持していますし、核兵器よりも強力なプラズマ兵器なども完備されているので、そう簡単にはどの国も手が出せない状況であります。

いずれにしても、ノーベル賞に限らず、テロも戦争も今までの地球の歴史から現在の世の中の何もかもが“茶番劇”であり、その茶番劇がもう間もなく終了して、嘘偽りのない真実の時代がやって来ようとしています。

そして、嘘偽りのない人類となって、世界中の人々の心の中に平和な心が芽生えた時に真の世界平和が実現するのかもしれません。

台風19号と全国の火山活動、そして真っ赤な夕焼け

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 「観測史上初」と言われている大型台風19号が日本列島に接近しています。

つい先日にも台風18号が過ぎ去ったばかりなので、今年は台風の当たり年かと思えば、今回が「19号」という名のとおりで19個目の台風であり、10月に入って20個足らずというのは平均的な数値であって、特に今年が特別に多いわけではないようです。

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昨年は2000年に入ってから初の30個越えの完全な台風の当たり年でしたが、それに比べたら今年は静かな方であり、やたらめったらとメディアが「観測史上最大」とか「ここ数年で一番の勢力」とか、台風が来る度に騒ぎ立てていますが、実際に台風が日本列島に接近してくると思ったよりも静かで実際の被害も少なかったりするものです。

ここ最近のメディアの台風の表現をまとめると以下のようになっており、ほぼ毎回チャンピオンクラスの台風がやって来ているような謳い文句になっています。

13号「ここ数年で一番の勢力」
14号「1976年以来の大型台風」
15号「勢力は前回より大きい」
16号「100年に1度の規模」
17号「ここ数年で最悪」
18号「1950年以降最悪の被害といわれた2013年と同等の規模」
19号「観測史上最大の台風」


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「こんな台風は見たことない」 NASA飛行士、19号を撮影
 米航空宇宙局(NASA)のリード・ワイズマン飛行士が滞在中の国際宇宙ステーションから台風19号を撮影し、短文投稿サイト「ツイッター」に掲載した。

 視野いっぱいに広がる地表に分厚い白い雲が渦を巻き、中心にぽっかりと巨大な台風の目が開いている。リードさんは「宇宙からたくさん(熱帯低気圧を)見てきたけど、こんなのは見たことがない」と驚いている。(ワシントン=共同)

とはいえ、地震や火山の噴火は逆に安全といって致命的な危機を招いている政府やメディアなので、自然災害において大げさに表現するのは決して悪いことだけではありませんし、今回の台風19号は実際のところかなり勢力は大きいものとなっています。

発生した当初からしばらくは「900hPa」と、かなり規模の大きな台風19号でしたが、日本列島に接近するにあたって徐々に勢力もおさまり、現在は「930hPa」にまでなっています。

それでもかなり被害が出る規模の勢力なので、まずは沖縄方面にお住まいの方々、またご旅行中の方などは十分にご注意下さいませ。引き続き勢力がおさまって被害が最小となることを祈っています。

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※蔵王山のお釜に発生したとされる帯状の白濁(中央)=8日午後3時25分ごろ

また、台風が接近してくるのは、単なる台風だけの災害に注意するのではなく、台風は地震や火山のエネルギーが蓄積している地域に引き寄せられて向かって来ます。

これだけ大型の台風が日本に接近しているのは、単なる偏西風などの影響だけではなく、日本列島やその周辺に現在大きなマグマのエネルギーが蓄積されているものと思われます。

今、日本列島では火山活動が活発化して来ていますが、直近で変化があるのは、北は東北の宮城・山形県境の「蔵王山」であり、蔵王山では「“お釜”の水面が白色に濁る」という現象が起こって火山性微動も続いています。

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※白色の噴煙が600mまで上がっている阿蘇山

そして、もう1つは南の九州の熊本「阿蘇山」であり、阿蘇山では「白色の噴煙が600mも上がる」という同じ“白色”でも異なった現象が起こっています。

阿蘇山では火山性地震の数も規模も増加しており、明らかに沈静化よりも活発化している様子で、いずれの火山も今後の動きに十分に注意する必要があると思います。

【画像集】10月10日  地震雲と見られる雲が発生しネットで話題に。 赤い空 赤い夕焼け 夕日
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最後にFacebookやTwitterでも数えきれないほど無数の「夕日の写真」が掲載されていましたが、昨日10月10日は、日本全国各地で「真っ赤に燃えるような夕焼け」が観測されました。

関東大震災や東日本大震災の前兆現象として、前日〜3日前に“真っ赤な夕焼け”が観測されていたようなので、今回は雲の形状も普通ではない様子から、今月は台風や火山だけでなく地震にも注意した方が良いと思います。

9日に太陽ではMクラスの中規模フレアが連発しており、その影響がそろそろ地球にやって来る見込みです。

中旬まで何もなくとも、今月は15日から27日までが地震・噴火の連続トリガー日であり、日本に限らず世界的に大きな地震や噴火が起こってもおかしくはない状況です。

備えあればうれいなし、災害対策は備蓄などの物質的なものだけでなく、まずは意識から何があっても冷静に対応できるようにしておくことが大切かと思います。

北朝鮮でクーデター発生か?ファティマの第3の予言と救世主の出現

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北朝鮮でクーデター発生か
北朝鮮の首都が封鎖されたとの平壌からの情報により、金正恩体制の安定性への新たな疑問が生じた。New Focus International のウエブサイトが、北朝鮮内の情報として、平壌への出入り禁止令が9月27日に発令されたと報じた。

過去にも首都への出入りが制限されたことはあったが、最新の規制はエリートとされる平壌永住者にも適用されるという。早稲田大学の重村智計教授は「このような規制はクーデターがあったか、あるいは政権への謀反の企てが失敗したか、そのいずれかだろう」とTelegraphに語った。

「軍によるクーデターなら、平壌の状況は極めて危険であり、私は金正恩が首都から追放されたとの情報を得ている」とも語った。「別の理由として、複数の高官が亡命を試みたので、空港や国境などの逃亡ルートを封鎖したとも考えられる」と重村教授は付け加えた。

出入り禁止は、金正恩が欠席した最高人民会議第2回会議のわずか2日後に発令された。独裁者の欠席により健康不安やクーデターやその他の混乱の噂が広がった。9月4日以降公の場に姿を見せないことから政情不安の噂が中国のメディアに広がっていた。(中略)

近隣諸国は、10月10日の朝鮮労働党設立記念祝賀会に注目している。金正恩が再び重要な記念行事に姿を現さないようなら、安否に関する懸念が再び強まるだろう。(転載終了)

 最初は単なるネット上の噂かと思っていましたが、いよいよ様々な表のメディアでも報道されて来ているので、北朝鮮と金正恩に何か異変が起こったのは間違いないようです。

【不在1カ月を過ぎた金正恩氏、失脚説も 北朝鮮】(CNN)
【金正恩第一書記 「何かの病気」の療養中】(ロシアの声)


以前より、痛風や糖尿病などの“病気説”が語られていた金正恩ですが、すでに1ヶ月以上も姿を見せない今回においては“毒殺された”“自宅軟禁中”という噂が後を絶たず、どうも北朝鮮がクーデターによって政権交代が起こっているのではないか?という見方が強まっています。

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※横田めぐみさんと金正恩は顔が似ている?

近代イスラエル国家がロスチャイルドによって建国されたように、北朝鮮という国家は、旧日本陸軍が建国したことは有名な話です。

拉致被害者である横田めぐみさんは、母親の早紀江さんが皇族の血筋であり、金王朝は日本の皇族の血族で、金正恩は横田めぐみさんの子どもであることもすでに多くの人々に知られています。

「日本を目の敵としている北朝鮮を日本がつくった?それも金王朝は日本の皇族??」となると、今起こっている表の報道や勢力争いが矛盾だらけに感じられるかもしれませんが、イスラエルという国家が世界の敵となっているのも同様に、世界中に問題国家を作って“戦争ビジネス”“世界危機”を仕掛けるのが、すべてを統括しているこの世界の支配者の思惑であり、すべては自作自演の茶番劇で世の中は意図的に作られて動かされています。

そもそも、日本と朝鮮の関係は今に始まったことではなく、現代の日本の天皇家は、1500年ほど前に朝鮮からやって来た渡来人が生み出した王家であり、近代の日本という国家も歴代の首相から政治家の中枢は、すべて朝鮮人であり、芸能人もほとんどが朝鮮人が日本人になりすまして牛耳っています。

巨大な宗教法人、パチンコ、様々なマナーはすべて朝鮮に流れており、これらを“CIA(アメリカ)”が管理していて、悪魔教を信仰する一部のユダヤを名乗る偽ユダヤ人が日本も朝鮮半島もすべて統括しています。

そして、彼ら支配者や王族の計画の中では、満州人、日本人、朝鮮人、モンゴル人、ユダヤ人の五族によってモンゴルに「新満州国(ネオ・マンチュリア)」を新たに建国することを近い将来に計画しており、現在のイスラエル国の800万人をすべて移住させること、また、その天皇を誰にするのか、そして日本人をどれだけ移民させるのかなど、具体的な準備がすでに始まっています。

しかし、今回の北朝鮮の不審な動き、そしてこれから始まる日本の皇室と国家の変容、世界中の王族ファミリーの崩壊など、今まで支配してきた人々の思い通りには物事は進まずに、思わぬところで世の中の大転換が始まると思います。

それが、縄文やムーの流れを汲む本来の日本に戻る動きであり、1500年前に“スサノオ”から借りた日本列島を返上し、そして統合された新生日本のもとでスサノオの力を中心に、世界に先駆けた循環社会のモデル国家が始まり、この新しい日本が真の世界平和を実現させていくと思います。

そのことは、カトリック教会が認めている世界有数の予言である「ファティマの第3の予言」にも出ています。

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以前にもお伝えしましたが、この「ファティマの予言」とは、1917年5月13日にポルトガルの田舎町ファティマに住んでいた3人の子供たちの前に現れた「聖母マリア」が、そのうちの1人「ルチア・ド・サントス」に託したメッセージのことです。

出現した聖母マリアは、3人の子供たちに、毎月13日の同じ時刻に6回続けてこの場所に来るように告げて消え去ったようですが、その後に噂を聞きつけて集まった群衆の前でも聖母マリアは出現して様々な奇跡的な現象を見せつけたようであり、最後の日には7万人〜10万人の大観衆の前で大奇跡を演出したとも語り継がれています。

そして、その際に「人類の未来にかかわる3つのメッセージ」が託され、それは、ルチア・ド・サントスが後に書き記した「3つの予言書」で成り立っています。

「第1の予言」は当時起こっていた第一次世界大戦の終結を告げるもの、「第2の予言」は第二次世界大戦が勃発し、広島・長崎の原爆投下についての内容が書かれており、いずれも的中していたようです。

しかし「第3の予言」の内容については、すぐに発表はされませんでした。それは、聖母マリアが子ども達に「予言を理解しやすい環境になる1960年を待つように」と告げたからのようです。

そのため「1960年以前に開けてはならない」という条件付きで、予言はバチカンによって厳重に保存されることになりました。
 
やがて、人々は「第3の予言」の公表を待ちましたが、解禁となる1960年を過ぎても「第3の予言」の内容はバチカンから発表されませんでした。

なぜなら、そこに書かれていた内容を知った当時のローマ法王が、気を失って倒れてしまうほど驚愕の内容が書かれていたので、バチカンは世の中への影響が大きすぎると判断し、絶対に人々には知られないように封印してしまったのです。

ところが、2000年になってからバチカンは、やっと「3つ目の予言は既に過ぎ去った危機」という理由から、予言の内容を公表することになりました。

その内容とは「1981年の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件であった」ということであったそうです・・・。

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また、悪魔崇拝者として有名であり、陰で様々な悪事を行っていた前ローマ法王のベネディクト16世は、世界主要国のカトリックの指導者に書簡にしてより詳細の予言内容を送りました。

その内容は「サタンが世界を支配し、人類の93%は死滅し、残された7%も地獄を味わうことになるので、悪魔に気をつけろ」というものだったそうです。

自分自身が悪魔のような顔をしているのに「悪魔に気をつけろ」とはよく言ったものですが、当然ながら第3の予言が過ぎ去ったことも、このベネディクト16世が書簡に書いた内容も大嘘であることが近年に判明し、いよいよ世の中に「ファティマの第3の予言」の内容が公開され始めました。

その内容は、まったくの逆で「悪魔が支配して、この世を滅ぼそうとしており、地球が滅亡する危機を迎えるけれども、東洋の島国から救世主が現れて世界を救い、本当の神の国をつくる」といったものであったようです。

この救世主は日本、日本人であり、その中枢にあるのは元の日本である“スサノオのエネルギー(御霊)”となることでしょう。

いずれにしても、これから先に王族や国家間においても様々な勢力闘争があると思いますが、どこがどこのトップになろうとも、もう地球上でピラミッド型の支配構図を実現することは不可能であり、リーダーはいても、誰が上とか下ではなく、皆が“輪”となって“和”を生み出す平和な社会が実現すると思います。

10月8日の皆既月食と残り1年を切ったタイムリミット

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 明日8日は、満月であり、今年2度目の「皆既月食」となります。皆さんのお住まいの地域からは見ることができそうでしょうか?

多くの人々にとっては、単なる珍しい天体ショーの1つである皆既月食ですが、今年の皆既月食は、今までのものとは一味違い、一部の人々にとっては「ついにこの時が来たか・・・」と緊迫したムードになっています。

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その一部の人々とは、この地球を長年に渡って支配してきた“ユダヤ教”を信仰する人々であり、彼らは天に「赤い月(月食)」「黒い太陽(日食)」が出現する時期が来たら、この地球上での支配権を返上する契約をしています。

その約束の時期の始まりが、今年4月15日の皆既月食であり、来年2015年の9月28日に最後の皆既月食が起こるまで、わずか1年半の間に皆既月食が4回、皆既・部分日食が2回の合計6回の天体ショーが集中しています。

この時期が、聖書の中でも予言されていた「太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになった」という“この世が終焉していく前半の光景”であり、これは“最後の審判”が下る前の予兆現象ともなっています。

“この世の終焉”と聞くと、思わず地球最期の世紀末の光景を想像してしまいますが、確かに昨今の地球の異常気象や人類の異常行動などを見ていると、いつこの世界が滅んでもおかしくはない状況であるものの、実際には旧時代を支配していた人々の支配権が終焉する時期であり、この地球をしっかり管理して理想郷を創造する約束を果たせなかった“彼ら”は、最後の審判による制裁を心底恐れている状況であります。

また、日月神示の中にも大峠や三千世界の大洗濯が来る直前の大きな兆候として「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ」という記述があり、いよいよ艮の金神、国常立尊(クニトコタチノミコト)による地球と人類の大浄化が始まる準備に入っていることを象徴しているとも思います。

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2014年9月25日から、ユダヤ教は新年を迎えて新しい年がスタートしました。この日から様々な意味でステージが変わり、ユダヤの流れを汲む日本人の中でも旧時代の不必要なものが次々に浄化され、新しい出発が始まった人も多くいたことでしょう。

9月27日、木曽御嶽山が噴火しましたが、御嶽山は国常立尊(クニトコタチノミコト)を御祭神にしている霊山であり、この噴火の影響で御嶽神社の奥宮に祀られている国常立尊(クニトコタチノミコト)の権現像の首が吹っ飛んでなくなってしまったようです。

やはり場所といいタイミングといい、艮の金神による大浄化が始まったのでしょうか。

ユダヤの新年(5775年)は、2014年9月25日から2015年9月13日までであり、繰り返しになりますが、来年9月28日の4度目の皆既月食をもって、最終ステージのユダヤ側のシナリオは一段落する予定です。

最終戦争を目論む彼ら“悪魔教”の崇拝者達は、この1年以内に大きく動きを活発化させる可能性があります。

とはいえ、もはや最後の悪あがきであり、どんなに世界中を騙して自分達のシナリオ通りに世の中を動かそうとも、もう彼らの思い通りには物事は進まないでしょう。神界の世界だけでなく、この三次元の人間世界の水面下においても、あらゆる面で勢力の逆転劇が起こっています。

いずれにしても、明日の皆既月食は単なる天体ショーではなく、支配者層にタイムリミットの3分1が終わったことを告げるタイマーであり、これからますます世の中でも多くのことが起こって来る合図にもなると思います。

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhoneやiPadを使わせなかった理由

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スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由(Steve Jobs Didn’t Let His Kids Use iPhones Or iPads: Here’s Why)
2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。
「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。
現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。
しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?

スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。

“My kids accuse me and my wife of being fascists. They say that none of their friends have the same rules. That's because we have seen the dangers of technology first hand. I've seen it in myself, I don't want to see that happen to my kids.”
「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、それは我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。
このことは大いに考える材料を与えてくる。なぜなら最近のリサーチで平均的なアメリカ人の子どもは1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソコン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。
ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。
「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター アイザックソンは、このアップル共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、そこで見たのは、スクリーンタイム(画面を見つめる時間)よりも、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

“Every evening Steve made a point of having dinner at the big long table in their kitchen, discussing books and history and a variety of things. No one ever pulled out an iPad or computer. The kids did not seem addicted at all to devices.”
「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」
だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。(転載終了)

 先日、予約をしていた「iPhone6 Plus」へと機種変更をしました。スマートフォン利用については賛否両論があると思いますが、個人的にはiPhone使用歴は5年以上と結構長く、ネット社会に生きる身として、その便利さから、すぐには手放せないアイテムの1つとなっています。

ただ、その使い勝手はさておき、子どもを持つ親として気になるのは、冒頭の話題にもあるような子どもがiPhoneやiPadなどのハイテク機器に関心を示すことであります。

「私は“ガラケー(ガラパゴス携帯の略で、スマートフォンが登場する前の普通の携帯電話)”で精一杯なのに、最近の子ども達はスマートフォンも自在に使いこなすのね」

という声をあちらこちらで良く耳にしますが、確かに最近の子ども達は、ゲームやパソコンを中心にやたらと電子機器慣れしていて、小学生ともなろうとiPhoneやiPadを使うのは実に手慣れたものです。

それは自分の子どもを見ていても驚きであり、1歳からiPhoneを勝手に操作していてカメラで写真を撮って遊んでいたり、3歳ともなれば自分でYouTubeを開き、文字は打てなくても音声コントロールで自分の好きな番組を勝手に見るようにもなります。

そんな光景を目の当たりにすると、携帯の持つ様々な危険性を危惧するよりも、子どもの持つ好奇心と順応性に最初は思わず感心してしまいましたが、とはいえ、やはり多くの親御さんが心配しているように、電磁波の危険性は当然ながら、携帯中毒となって人や自然とのコミュニケーションの弊害となっては困ってしまいます。

「最近のバーチャルとリアルの区別がつかない子どもの起こす事件は、インターネットやゲームなどのスクリーン中毒が原因ではないか」

という意見が出るほど、これはiPhoneなどのスマートフォンに限らず、ゲームやテレビに夢中になっている子どもを持つ親であれば、子どもとハイテク機器との付き合い方については誰もが懸念している問題の1つなのかもしれません。

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今回のスティーブ・ジョブスの記事を見て、多くの親が「やっぱり携帯は触らせない」「ゲームやパソコンを使うのをやめさせないといけない」と思ったかもしれませんが、個人的には、子どもには一切ハイテク機器に触れさせないことが本当に良いことかといえば、それだけが必ずしも正しい対応であるとは思いません。

というのも、そもそもハイテク機器そのものが、絶対に子どもにとって有害というわけではなく、大切なのは、何ごとにも“バランス”だと思います。

その“バランス”も、遊べる時間に制限をかけるとか、外で遊ぶ時間や勉強する時間を十分にとったから使ってもよいとか、そういった「ハイテク機器=有害、悪いもの」という前提で子どもとハイテク機器を付き合わせて“バランス”をとるという意味ではなく、大切なのは、そういった道具に引けを取らないほどの愛情を持って、親が子どもと接することの“バランス”だと思います。

頭ごなしに「あれはダメ、これはイイ」という規制や制限ばかりの教育よりも、害があろうとなかろうと、まずは子どもが関心を示すことには寛容になって見守り、その善し悪しや向き不向きも、最終的には子ども本人が決めれば良いと思います。

制限されたり否定されることの方が、子どもにとってストレスによる害になるかもしれませんし、何よりも親が「本当はダメなのは分かっているのにゲームやテレビに子守りをお願いして・・・」と罪悪感を感じながら子育てをするのは、子どもにとっても親自身にとっても決して良いことだとは思えません。

それよりも、ベースとなる部分で必要な時に十分に子どもと向き合い、たっぷりと愛情を注いであげれれば、ただそれだけで十分だと思います。

それは物理的な時間や空間を一緒に共にすることだけでなく、忙しい家事の合間で長い時間向き合えなくとも、また父親のように一緒にいない時間が多くあった場合であったとしても、祈りのエネルギーが時空を超えて届くように、常日頃より子どもへの愛情を持って生活していれば、それだけで大丈夫だと思います。

もしかしたら子どもが起こす痛ましい事件が増えているのは、バーチャルな世界に依存していることが主たる原因ではなく、根本的には親の愛情不足が原因であるかもしれませんし、規制ばっかりの教育でしっかりと“遊び”を制限していても、肝心の“食育”が乱れているほうが、ゲームや携帯を触らせるよりも、もっと子どもにとって害が大きいようにも思えます。

とはいえ、この“食育”「あれはダメ、これはイイ」と大人の都合で規制を厳しくしてしまうと親子共々生きるのに疲れてしまうので、これもまた適度な加減が良いのだと思います。ただ最低限、家庭での手作り料理は可能な範囲で素材にはこだわりたいところですが。

「規制もせずに自由きままに育てていったら、将来は自己中心的でわがままな人間になってしまうのではないか?」

という心配もあるかもしれませんが、基本的には愛のある教育で子どもの“自己愛”を満たしてあげていけば、小さな頃はどんなにわがままであったとしても、大人になれば“愛のある自由人”となると思います。

「わがままと自由の違い」というのが、よくテーマとして議論されますが、自己愛に欠けた自由人は“わがまま”となって周囲に迷惑をかけることが多くなるかもしれませんが、自己愛に満ち溢れた自由人は、無意味に自分のやりたくないことはやらず、本当に自分のやりたい使命をとことん貫き通し、それによって自分も周囲も幸せにする人間であると思います。

自分自身が必ずしもそれを実現できているとは思いませんが、身近にいる人々はご存知のように、自分は子どもの頃から勉強するよりも遊びが大好きであり、それもゲームなどはコントローラーを持ったまま眠って、起きたらそのまま継続するほど異常にやっていた人間です。

そのオタク気質が、現在のようなネット世界で情報発信をする世界へ繋がったり、何とか大人になっても自分の好きな道を自由に生きて、少しは世の中の役にもたっています。

そうなったのも、なんだかんだ親から受けていた見えない部分での愛情や自分自身が自分を否定せずに自己愛を満たし続けていたことが大切だったと今では思えます。

いずれにしても、本当に親の言うことも先生の言うことも、社会人になっても上司や会社の言うことも聞かない人間であったのが、なんとか大人になっても社会に混じってやっていけているので、もしお子さんのわがままが心配であったとしても、今は温かく見守ってあげ、本人の自己愛が失われないようにだけ注意してあげれば、きっと大丈夫だと思います。

ただ、ハイテク機器の使用については、電磁波問題がつきものなので、その対策だけは忘れずに・・・。

10月のシャク暦と御嶽山のUFO

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 さて、早いもので今年も残り3ヶ月。2014年も4分の3が終わって10月になりました。御嶽山の噴火被害が収まらない中、まずは今月の地震・噴火危険日を予測する「シャク暦」を確認しておきたいと思います。

8月下旬から9月上旬にかけて今年最大のトリガー期間が続いていましたが、結果的には広島の豪雨、御嶽山の噴火活動など、多少時期の誤差はありましたが、自然災害における大惨事が続く1ヶ月でありました。

今月もまた油断できない月となりそうですが、10月のシャク暦を見る限りだと、特に15日から27日までの13日間が連続トリガー日となっており、この期間に地震や新たな噴火活動、台風や豪雨などにも注意した方が良さそうです。

その中で活火山の中では“阿蘇山”“浅間山”に注意が必要とお伝えしましたが、最近のニュースや現地情報などを参考にすると、他にも注意が必要な火山はいくつかあり、その中でも宮城県と山形県にまたがる“蔵王山”には近年火山性地震が増加しているようで、今年の8月には1年間に起こる半分の106回もの火山性地震が発生していたようです。

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蔵王の登山者らに注意喚起 宮城(「日テレNEWS24」より)
多くの犠牲者が出ている御嶽山の噴火を受け、去年から火山性地震が増えている蔵王でも緊急の対応をとっている。宮城県は1日、蔵王にある避難小屋の安全点検などを行った。

 観光客「(Q:突然、噴火が起きたら?)いやー、どう行動とるか想像つかない」「避難場所があれば近くの避難場所へ行く。なければ呼吸できるよう、手で(顔を)守り、タイミングをみて動く」

 仙台管区気象台によると蔵王では去年から火山性地震が増えていて、特に8月は1か月間で去年1年間の半分にあたる約106回の地震が観測された。ただし、噴火がただちに起こるという兆候は見られないとしている。

 しかし、御嶽山の噴火は突然だったことから、1日、県の職員らが頂上付近のレストハウスを訪れ、噴火に遭遇した場合にはここへ逃げ込むよう観光客らに呼びかける紙を貼り出した。

 また、避難小屋では壁や天井をハンマーでたたいて亀裂がないかなどを調べた。この避難小屋は悪天候の際の避難用として設置されたものだが、壁や天井のコンクリートの厚さは30センチあり、小さな噴石であれば耐えられるという。

 宮城県観光課・高橋剛彦課長「蔵王だけでなく他の山でも(噴火の)可能性あると認識。来年度以降に向けてやれる部分はできるだけ早く対策を立てたい」

 蔵王の噴火については、国土交通省が被害の想定やハザードマップを今年度中に作る予定で、完成後は関係機関が噴火した場合の避難計画などを話し合うことにしている。(転載終了)

蔵王山もまた阿蘇山同様に以前から“要注意の火山”として名前を耳に挟んだことがあったので、今後に蔵王山に観光予定の方や近隣の方は十分に注意をしておく必要があると思います。

また次に気になるのは、まだニュースにはなっていませんが、以前より多くの専門家が危険視している“箱根山”です。

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※箱根山の大涌谷で噴煙が通常よりも多く確認されている

Twitter情報などが中心になりますが、最近の箱根山の大涌谷では、近年稀に見るほど噴煙が多く上がっているという情報があります。ただ、これは“噂”レベルでもあり、御嶽山の噴火によって多くの人々が噴火に対して敏感になっているので過剰に反応しているだけかもしれません。

とはいえ、箱根山は以前より噴火が危惧されている場所なので、今後の活動を注視しておく必要はあると思います。

その他にも伊豆大島などの富士火山帯における太平洋地域の火山活動も気になるところです。

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ところで、御嶽山の噴火について本当かどうか気になる情報として、ロシアの国営ラジオ局が興味深い情報を取り上げています。

それは「御嶽山の噴火の原因はUFOの仕業ではないか?」というニュースです。



御嶽山の噴火 原因はUFO?(「ロシアの声」より)
UFO研究家たちは、御嶽山の噴火の様子を捉えた動画を研究し、噴火口の上空を白い2つの物体UFOが旋回しているの見つけた。
研究者たちは、御嶽山の火口にUFOの地下基地があり、そこからUFOが飛び立ったことで噴火が起こったとの説を提唱している。
UFO研究者たちによると、UFOは地球の地質学的プロセスを調査するために火山上空を飛行した可能性があるという。
なお研究者たちは、死者を出した御嶽山の噴火の原因はUFOであり、これは宇宙人が非友好的であることを証明しているとの見方を表している。
御嶽山上空を飛行していたUFOは、噴火を止めたり、地球人を助けようとはせず、「基地」に戻らずに雲の中に消えたという。(転載終了)

動画を見る限り、確かにはっきりとUFOのような物体が2機、御嶽山の上空を高速で通過していっています。

このニュースで報道されているように、確かに多くのUFOの地下基地は山岳エリアに集中しており、先日の“M-Ⅲ ジョージ”氏の基地も山脈の麓にあり、ここ八ヶ岳にも米軍や自衛隊が絡んでいるUFO基地があります。

とはいえ、今回の御嶽山のUFO出現は、噴火の災害規模を軽減したり、または介入せずとも調査だけの目的であった可能性はありますが、噴火を起こしたのがUFOの仕業というのは少し考えにくいものです。

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911のテロにしろ311による福島原発の事故にしろ、歴史の大事件や大災害には、必ずといって良いほどUFOはつきものとなっています。

彼らが事件や災害に良くも悪くも関わっているのか、その本当の理由は誰にもわかりません。

御嶽山の噴火と世の立直しの始まり

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※御嶽山と甲斐大泉駅を直線で結ぶと真横に84km

 すでにご存知のように、今月27日に長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山が噴火をして大きな被害を出しています。

今回噴火をした御嶽山は、ここ八ヶ岳南麓の拠点である甲斐大泉からちょうど真西にあたり、直線距離にして84kmと決して遠くなく、実際に山梨県にも火山灰が確認されています。

噴火後、多くの方々より心配のご連絡がありましたが、現在までのところ、ほとんど影響もなく大きな問題も発生しておりません。ご心配してくださった皆様、心よりお礼申し上げます。

一刻も早く、救助が進むこと、また被害がこれ以上拡大しないことを祈るばかりです。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

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それにしても、気象庁は「今回のような規模の噴火は予測できなかった」と発表していますが、兆候がまったくなかったわけでありません。

噴火の2週間以上前、今月10日から御嶽山では火山性地震が頻発しているのが観測されていたのですが、その後は突如減ってしまったので、気象庁は警戒レベルをそのまま据え置きにしてしまったようです。

それが27日に入って、一気にドカーンと爆発してしまいました。いまさら過ぎ去った過去を後悔しても遅いですが、こういった甘い観測や予兆をしている限りは、これから先の大浄化の本番の時代、様々な自然災害は避けられない中、僅かな判断の過ちで多くの人的被害を出しかねません。

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世界の7%に当たる110もの活火山を有する火山大国の日本。その中でも、活動が活発な23火山の1つに選ばれている御嶽山が今回噴火をしましたが、多くの人々が潜在的に感じているように、これはすべての序章に過ぎないと思っています。

最終的に繋がるのは、やはり“富士山”の噴火。

この御嶽山の噴火により、もう次は富士山の噴火があるのではという噂もありますが、それはまだ先のことであり、今回の御嶽山の噴火は、どちらかといえば、富士山の噴火を遅らせるもので、被害者は出てしまいましたが、日本全体の火山や地震活動のバランスを取るという意味では、1つのガス抜きに近い噴火であったかと思います。

同じく、これから先にキーとなるのが、九州の熊本県にある“阿蘇山”であり、本来は、この阿蘇山の方が噴火する危険性が高かったようですが、思わぬ展開で先に御嶽山が動き出しました。

いずれにしても、この2つの火山は繋がっており、これらは今の段階では「ガス抜き火山」で、日本列島の大難を調整する役割があるようです。

ところが、この噴火の流れが長野県と群馬県の県境にある“浅間山”で起こるとなると、これはガス抜きではなく、富士山の噴火の前兆現象の1つとなり、ここまで来てしまうと本格的に富士山の噴火へ備える準備に入った方が良いと思います。

もちろん、他の活火山だっていつどこが予想せずに噴火するかもわからない時期であり、いきなり富士山に飛び火する可能性だってゼロではないと思いますし、また噴火と地震はすべて連動しているので、どこで再び巨大地震が発生するかもわかりません。

もう、日本列島全体が、そういったステージに入ってしまったことだけは確かであり、いつどこで昨日までの世の中と180度違った世界が突如訪れるかは誰にもわかりません。

とはいえ、まだまだ日本列島も調整段階であり、これから先に必要なお役目のある方々は、必要な地域に必然のタイミングで導かれて大難を小難、無難にする働きかけをしていくものかと思います。

でも、きっと古くからブログを見ている方々は、今回の御嶽山の噴火だって単発のものでなく、ある意味「いよいよ始まったか」という武者震いに近いような感覚が生まれているものかと思われます。

これから先、いよいよ汚れきって堕ちるところまで堕ちた地球と人類の大洗濯、世の立直しが始まります。

その仕組みが整うまで、あともう少しであり、そのプロセスの中、一見マイナスに見えることや戸惑うことも多く起こるかもしれませんが、すべては良い方向へ向かっているのは間違いありません。

何が起こっても冷静に客観的に物事を判断することが大切になってくると思います。

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なお、最近になってまた黒点数が増加し、太陽フレアも中規模クラスが発生するようになりました。引き続き地球に磁気量の増加が見込めるので、今後もしばらくは火山の噴火や地震活動に注意した方が良いと思います。
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