天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

【数量限定】大人気の“麻の実マヨネーズ”発売開始!

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北海道新聞(2014.4.1)
道は31日、マリファナ成分をほとんど含まず加工性に優れた産業用大麻の研究者免許を上川館内東川町の農場経営者らに交付する方針を決めた。栽培者免許より権限の広い研究者免許が付与され、道内初の試みとして寒冷地に適した品種改良を目指す。本年度に産業用大麻の試験栽培をする道や東川町とも連携し、官民で住宅用断熱材などの材料となりうる作物の可能性を探る。
(略)
松家社長らの事業計画によると
①実用的な栽培方法の開発と繊維や種子の生産
②住宅用断熱財などへの加工試験
③種子の特性試験や新しい品種への育成(育種)などに取り組む。
種子は鳥取県の農家が生産した、しめ縄などの材料となる産業用大麻「とちぎしろ」を使う。一年目の作付面積は22アールで、3年目には2ヘクタール以上に増やす。道も本年度に試験栽培を予定しており、官民でデータを共有する方針だ。松井博和、北大名誉教授(生物化学)=北海道未来総研副理事長=は、「大麻は国内では一部の免許保有者を除き、栽培を禁止されてきた。産業化の可能性を再検討してもいい時期だ」と話す。産業用大麻は欧州では1990年代に栽培を解禁。実は食用、繊維は衣服や住宅用断熱材など役2万5千種類に加工でき、関連産業が広がっている。

 すっかりお知らせが遅れてしまいましたが、昨年より大麻解禁の流れが強まっている北海道において、先月末ついに産業用大麻の研究者免許が新規で交付されました。

それも例の町長を筆頭に町をあげて産業用大麻の栽培に力を入れようと活動してきた東川町の農場経営者の方々であり、今回の免許交付は、民間だけでなく官民共同で大麻栽培に力を入れて研究をしていく方針で、民間・町・道が一体となって北海道全体で産業用大麻に力を入れて行こうというこの流れは、今までにはない新しい大麻解禁の流れを日本に生み出したことだと思います。



【世界初】医療用大麻のテレビCMの放映が決定!
路地裏で怪しげな男が「いい寿司ネタ仕入れてあるよ……」と、何やら意味深な口調で取引を持ちかけてくる。「”寿司ネタ” というのは何かヤバい薬の隠語なのだろうか?」なんてドキドキしながら見ていると、男はコートの中からサーモンやエビなど、言葉通りホンモノの寿司ネタを見せてくる……。

これは最近公開された、海外で話題になっている動画「First Marijuana Commercial Debuts on Major Network」だ。なぜ話題になっているかというと、この動画がアメリカのキー局で放送される、初めての「医療用大麻」のテレビCMだからだ!

・患者と医者を結ぶ事業
医療用大麻は、痛みや吐き気の緩和や、抗ガン作用などの効果があるとして、現在アメリカでは20の州で認められている。今回CMを制作した『マリファナ・ドクターズ』社は、「医療用大麻を必要としている患者」と「医療用大麻を処方できる医者」を繋げる仕事をしている。

・正規ルートでの購入を促進
動画の終わりには、「こんな男から寿司は買わないですよね? それならこんな男から大麻を買うのもおかしいのでは?」というナレーションが。つまり「大麻を必要としているなら、正規のルートで入手しましょう」というメッセージ性が込められていたのだ!

このCMは今月からニュージャージー州で放送され、シカゴやマサチューセッツ州での放送も決まっている。いくら医療用とはいえ、お茶の間で大麻のCM が流れるのは大きな波紋を呼びそうである。(転載終了)

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一方で日本の大麻を封印した本国であるアメリカの大麻事情も毎月のように新しい動きが始まっており、先月には嗜好品大麻のCMが放送され、今月に入ってからコロラド州エイヴォンにあるレストラン「Montana's Smokehouse」には、世界で初めて顧客が自分で購入可能な医療用マリファナの自動販売機が設置されました。

確実に国内外での大麻解禁の流れが強まっている今、引き続き世の中に大麻の真実が良い形で啓蒙されるように自分達も何かしらの形で関わっていけたらと思っていますが、日本では医療用も嗜好品としても、まだまだ土壌が整っていないので、まずは衣食住などを通して大麻を身近なところから知って頂こうと考えております。

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※麻マヨネーズが今年も登場(限定350個)

その中で、現在は「食」の分野を中心に麻の実ナッツなどが日本でも大流行していますが、今回ご紹介するのは、それに引けを取らないほど大人気商品となった「麻マヨネーズ」です。

この麻マヨネーズは、今年になって紹介している「麻の実粉」「麻炭」などの無農薬・無化学肥料で栽培された国産大麻と同じ原料の麻の実の油が入ったマヨネーズであり、昨年に300個だけ限定で発売したのですが、わずか1日ですべて売り切れ、また実際にお召し上がり頂いた方々からも大好評の商品でした。

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※新聞で紹介される麻マヨネーズ

開発したのは、埼玉県の老舗マヨネーズ会社の「松田マヨネーズ」さんであり、この国産の貴重なマヨネーズは、昨年2月に朝日新聞でも大きく取り上げられるほど話題になりました。

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麻マヨネーズは、正直、値段だけ見れば普通のマヨネーズと比べたら数倍の価格にもなりますが、その代わり、麻の実の油に限らず、使用している材料はとことんこだわりの安全・安心の素材となっています。

すべてではありませんが、市販で大量生産されているマヨネーズの中には安全性の低いものも多くあり、特に原材料の卵にはエサのポストハーベスト農薬、遺伝子組み換え、飼料添加物、さらには動物医薬品などの問題があることが有名です。

そして大手のマヨネーズ工場では大量に割卵するため、次亜塩素酸ソーダや合成洗剤を使用しているとも聞きますし、卵だけでなく、メインの成分である油にも原料のポストハーベスト農薬汚染、遺伝子組み換えや抽出法のトランス脂肪酸、n-ヘキサンなどの化学薬品の使用が問題ともなっています。

さらに酢はアルコールの製造原料段階に問題があり、また調味料としては、化学調味料であるグルタミン酸ソーダが基本的となっており、素材の持つ味が活かされず、人工的な味になっているマヨネーズが市場には多いようです。

それに対してお金儲けよりも健康重視で長年事業を続けている松田さんの麻マヨネーズは、キーとなる麻の実油も国産の低温圧搾法で絞ったもので、メインとなる菜種油も国産無添加の圧搾一番絞り、もちろん非遺伝子組み換えです。

そして、マヨネーズにはかかせない卵も有精卵を生む環境で走り回っている元気な鶏の卵の「自然卵」であり、鶏の餌も当然ながら非遺伝子組み換えです。

その他のりんご酢もアルコール無添加、ポストハーベスト農薬の心配のない国産りんご果汁100%を使用しており、蜂蜜も純国産、塩はうちのお店でも使用している「海の精」の自然塩です。

そして、放射能検査も厳密に行っており、一切検出はありません。

ということで、今はまだ国産の麻の実の生産量が非常に少なく、数量限定でしか販売は出来ておりませんが、前回よりも少しだけ増えて今年は350個だけを入手することが出来ましたので、ご興味のある方はお早めにお買い求めくださいませ。

麻マヨネーズ
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※貴重な国産麻の実油使用!
※安心・安全のこだわり天然素材!


麻の実油は栄養の宝庫!

良質なタンパク質で必須アミノ酸をすべて含み、ミネラルとビタミンもバランス良く含んでいます。

必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)が植物油の中で最も多く、理想的なバランスで含まれています。
コレステロール、トランス脂肪酸はゼロでとってもヘルシー!
アーモンドナッツのような風味の「麻の実油」は、ストレートでも美味しくいただけるクセのなさが特徴。
麻の実油1日スプーン1杯で、ビタミン、ミネラル・必須脂肪酸など必要栄養素がバランスよく摂取できます。

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商品詳細
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商品名:麻の実マヨネーズ

価格:¥1,296(税込)

商品ページはこちら

内容量:300g

原材料: 食用なたね油(国産、無添加圧搾絞り)、麻の実油(国産、低温圧搾絞り)、卵(国内契約農家、抗生物質不使用、平飼い有精卵)、リンゴ酢(国産、果汁100%の醸造酢)、食塩(海の精)、蜂蜜(国産)、香辛料(カナダ産マスタード、マレーシア産ホワイトペッパー)


※遺伝子組み換え作物不使用
※放射能検査済み ND
※直射日光・高温多湿を避け、涼しい所に保管して下さい

八芒星の新時代の始まり

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※エルサレムにそびえ立つ岩のドームと黄金門

 イスラエル東部の標高800メートルの小高い丘の上に位置する人口約80万人の都市“エルサレム”

古代イスラエル・ユダ王国の首都であり、かつてエルサレム神殿が存在したこともあって、公式には認められていないものの、現在もユダヤ人はエルサレムが首都であると主張しているイスラエル最大の都市です。

エルサレムといえば、イエス・キリストが処刑された地でもあり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教共通の聖地としても有名です。

キリスト教にとっては、エルサレムはイエス・キリストが教えを述べ、そして処刑され、埋葬され、復活したとされる聖なる場所であり、イスラム教にとっては、ムハンマドが一夜のうちに昇天する旅を体験した神聖な場所とされ、ムハンマドが昇天したとされる「神殿の丘」にはウマイヤ朝の時代に「岩のドーム」が築かれて今もエルサレムの黄金のドームのシンボルとして存在しています。

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※嘆きの壁で祈るオバマ大統領や小泉元首相

またユダヤ教にとっては、エルサレムはその信仰を集めていたエルサレム神殿が置かれていた聖地であり、前述したようにユダ王国の首都であった場所でもあって、現在でも幾つかの神聖とされる場所が残っていますが、その中でも70年にローマ帝国がエルサレム神殿を破壊したときに外壁の一部が残された「嘆きの壁」は最も有名な聖地として世界各国から宗教家、各国の首脳が祈りに訪れています。

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※2014年4月11日の嘆きの壁

4月11日、その日のエルサレムはイスラエルに来てから最も青い空で澄みきっており、エルサレムの街や「嘆きの壁」も多くの観光客で賑わっていました。

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晴天の空の下、あまりにも太陽が眩しく輝いていたので写真を撮ると、そこには新時代到来を示すシンボルの八芒星の“やつは”が・・・。

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※初日に出現した彩雲

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※2日目の日の出に出現したグランドクロス

イスラエルに来てから、ずっと空からメッセージを受けており、突如“彩雲”が登場したり巨大な雲が動き出して“グランドクロス”になったりと、目に見える形で目に見えない神なる存在を示して下さる機会が多かったのですが、今回は直接目には見えないものの、この光の“八芒星”が登場したことは、個人的に本当に意味のあることであったと思います。

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※イエスの母マリアが受胎告知を受けた教会にあった八芒星

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※ムー大陸王家のシンボル八芒星

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※三種の神器の勾玉の八芒星

昨年に伊勢と出雲の大遷宮を通して“五芒星(秦氏)”“六芒星(物部氏)”の統合・和合が達成されたので、今年からは次のステップである“八芒星”になるとお伝えしてきましたが、この日本建国の立役者である秦氏と物部氏の2つの古代ユダヤ人達の原点の地イスラエル、それもエルサレムにて“八芒星”が堂々と姿を現したことは、もはや日本も世界もまったく新しい時代へと突き進んでいることを見事に象徴しているのだと思います。

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この新時代の象徴シンボルが聖地エルサレムで出現しただけでも、すでに感無量で十分にイスラエルに来た意味があったのですが、今回は「嘆きの壁」でイスラエルに来た本当の目的を果たす為の祈りをしました。

その目的は、少し長くなりますが、明日から始まる「皆既月食」と、太古の昔に人類が結んだ“契約”に関連していることになります。

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以前にもお伝えしましたが、今年4月15日から始まって来年9月28日に終わる4回の「皆既月食」と2回の「皆既日食」というのは、天(宇宙)に「赤い月(月食)」「黒い太陽(日食)」が出現することであり、これは聖書で預言されていた「終末の世」が近いことを暗示する天体現象です。

「ヨハネの黙示録」第6章第12~17節
また、見ていると小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、天の星は地上に落ちた。まるで、イチジクの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。地上の王、高官、千人隊長、富める者、力のある者、また、奴隷も自由な身分の者もことごとく、洞穴や山の岩間に隠れ、山と岩に向かって「わたしたちの上に覆い被さって、王座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ」と言った。神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。(「ヨハネの黙示録」第6章第12~17節)

人類は過去の歴史の中で何度も“地球管理者の意識体”との“契約”を結んで来ており、そこで地球代表者は数千年の間で地球に「至福の時代」をもたらすこと、そのためにどういった地球運営をするのかを聖地エルサレムの地で宣言して約束をします。

今回の文明において、紀元から始まった魚座の2000年間の地球の管理・運営を任されたリーダーの古代ユダヤ人は、古代イスラエル王国が滅んだ後も失われた10支族として東の約束の地である「極東イスラエル日本」へと辿り着き、そこで太古から日本列島で文明を築いていた縄文人と融合を続けながら大和朝廷を成立し、現在に至るまで日本という国家を陰で操り成長させてきました。

地球に「至福の時代」をもたらすために与えられた今回の地球管理の契約の期限は2014年〜2015年頃までであり、期限切れの時期を忘れないために、宇宙の意識体と地球代表者は最終の時期が迫ったら合図を出すように約束し、その合図が今年から短期間のうちに連続して起こる皆既月食と皆既日食でした。

昨年、伊勢と出雲の大遷宮を終えて極東イスラエルである日本の方は準備を整えましたが、大元のイスラエルは今年から本番であり最後の時期。日本で起こった遷宮のような祭祀とともに、悲願の「第三神殿」をエルサレムの「神殿の丘」に建てる動きがいよいよ始まるかもしれません。

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※「第二神殿」のヘロデの神殿の模型。現在の「嘆きの壁」の場所は西側の左部分に当たる

「第三神殿」とは、旧約聖書(ユダヤ教とキリスト教)の教えの中にある、エルサレムの「神殿の丘」に再建されると預言されている神殿であります。

預言によると、第三神殿の再建はイスラエルと反メシア勢力との「最終戦争(ハルマゲドン戦争)」が起きる直前に行われ、旧約聖書などの解釈では、第三神殿が再建された後、イスラエルと反メシア勢力との最終戦争が起こり、その最中に救世主(キリスト、メシア)が第三神殿に再臨し、最終戦争を終わらせてくれて、その後千年の「至福の時代」が訪れることになっています。

歴史上、エルサレムのユダヤ人の神殿は、紀元前10世紀から紀元前6世紀の「バビロン捕囚」まで存在した「ソロモン王の神殿」(第一神殿)と、バビロン捕囚後から紀元後70年のローマ帝国による破壊まで存在した「ゼルバベル王の神殿」(第二神殿)の2回にわたって建設と破壊を繰り返しており、その関係から、今後再建される予定の神殿は「第三神殿」と呼ばれています。

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第三神殿の建設予定地は、古代に2回ユダヤの神殿が建設されていたエルサレムの「神殿の丘」でありますが、冒頭でお伝えしたように、そこは現在、メッカとメディナに次ぐイスラム教にとっての第三の聖地であり「岩のドーム」と呼ばれるモスク(イスラム礼拝所)が建っています。

ユダヤ教の第三神殿を建設するには、このイスラム教徒にとって聖なる岩のドームを壊さねばならず、もしもユダヤ人がそんな行為を起こした場合には、預言通りにイスラエルと反メシア勢力との最終戦争が勃発してもおかしくはありません。

中東和平が進展した1990年代には、ユダヤ教の研究者の中から「古代のユダヤ神殿は、岩のドームと全く同じ場所ではなく、100メートルほど離れた場所にあった。だから第三神殿は、イスラムの岩のドームの隣に作り、2つの宗教が同じ聖地を共有する形にすべきだ」という平和的な解決を図ろうとする新解釈も出されたようですが、今のイスラエル右派はこの説を採らず「岩のドームを壊して第三神殿を作ろう」と叫びつつ「ユダヤ人以外はエルサレムから出て行け」と求めるビラを市内でまいているそうです。

こういった過激な思想にとらわれたユダヤ人は「メシア(救世主)の再臨には最終戦争が必要である」と考えるようになり、その預言を自ら成就をするために何としても「第三神殿」を建設させて第三次世界大戦を勃発させようと企んでいます。

そして、戦争のきっかけを作るのが世界恐慌などの経済破綻であり、時期が時期なだけに、今年から少しの間は最も金融危機、そして世界大戦などが起こらないように注意しなければならない期間であります。

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果たして単なる偶然なのか聖書の預言に関連するのか、明日の皆既月食を目前に古代イスラエルのソロモン王にちなんで名前のつけられた「ソロモン諸島」にてM7を超える大地震が連発しており、確かにこれらは「終末の世」の時期が差し迫っていることを示しているのかもしれませんが、これは神による「最後の審判」によってこの世の終わりがやってくるのではなく、あくまでも今までの契約が満了になるだけであり、来年以降もまた新しい契約を結ぶことに過ぎません。

とはいえ「最後の審判」が起こらないわけでなく、これだけ地球を破壊した人類のつけは、これから先に自然の浄化作用によって大きな大難となって返ってくる可能性はあります。

というよりも、世界的な異常気象や大天変地異は、すでに大きな大難が始まっているとも言えるかもしれませんが、この先に人類が方向転換が出来ず、強引に預言成就に向けて世界大戦なども始まるとなれば、もはや人類破局の道は止めることが出来ず、この惑星そのものを破壊する前に大いなる存在の力によって人類の自然淘汰が始まると思います。

これは神の裁きでも自然の怒りでもなく、元の姿に戻ろうとする地球の自浄作用に過ぎず、その原因を作ったのは誰のせいでもなく人間であります。

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※祈る前の嘆きの壁上空の太陽は1本のライン

さて、随分と話もそれてきましたが、なぜ、この時期に聖地エルサレムにやってきたのかといえば、それは契約満了の最後の時、まずは誰が良い悪いではなく人類全体で「至福の時代」を作れなかったこと、それだけでなく地球を崩壊に導いていることに対するお詫びを自分なりにしたかったからです。

また、ただ反省するだけでなく、それを踏まえた上で残りの時間にやれること、そして愚かな戦争を最小限に食い止めて、大難が小難、無難になること、次の時代に必ずなし遂げることを「嘆きの壁」でお伝えしてきました。

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※祈った直後は太陽を挟んで三本のラインが出現

すると、最初は横に1本だった太陽の光のラインが、祈りが終わった後に左右に3本ずつに増えて、まるで羽が生えたような太陽になりました。

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少し時間が経過した後、最終的には、やはり雲と同じ「クロスの光」が出て来たので、想いが通じたのかどうかわかりませんが、ちゃんと聞いてくれて応えてくれた感覚はあり、これにてイスラエル、エルサレムの任務は一旦完了だと思いました。

今回のイスラエル訪問、嘆きの壁の祈りでどんなスイッチが入ったのかわかりませんが、非常に緊迫した時期が差し迫っていることからも、ここから方向転換して本当の世界平和が訪れることを心より願っております。

そのためにも「日ユ和合」が世界平和に必要な条件の1つであり、今こそ2000年間国を失った民族と2000年以上国が続いている民族が手を握り、お互いの足りない部分を補い1つになるタイミングが来ているのだと思います。

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それにしても、聖書の舞台であるイスラエルの地に出向いて、本当に聖書が身近な存在になり、聖書の素晴らしさも多く知ることが出来ました。

その上で、あえて今回のイスラエル訪問を通して感じたことを率直にお伝えすると、恐らくは近い将来に“宗教は終わる”と感じました。

こんなことを言うと宗教家の人々から怒られますが、人々に恐怖と不安を与え、弱みにつけ込み信仰を悪用したのが現代まで続く宗教の悪い点であったと思っています。

また何でもそうですが、この世に存在しているものには必ず作った存在がいるわけで、聖書も例外ではなく、作った存在があって、その存在が今回の文明に聖書をわざわざ残した、はたまた送り込んだ意図が必ずあると思います。

その意図の善し悪しは別として、宗教と終焉と同時に聖書も隠された本当の役割を果たし、その役目を終える時期も近いのだと感じております。

外の世界に依存、答え(応え)を求める時代も終わり、信仰も外から内へ切り替わって、1人ひとりが自立して本当の意味で神となる日も遠くないと思います。もう教典も教祖も必要なく、ピラミッド構造の支配も終わり、逆ピラミッドの時代は、リーダーは皆を底辺から支える存在になると思います。

そして、宗教と同じく、この世界を操作するために作られたのがお金の世界であり、この現在の強欲資本主義も近い将来に終焉するものだと思います。

それらがいつの時期になるのかわかりませんが、ただ、次世代の子供たちには武器を持たせたくないし殺し合いをしてほしくもなく、同じ人間同士、敵も味方もなく仲良くして欲しいと心から願っているので、そう呑気なことも言っていられないと思っています。

とはいえ「今すぐに誰かや世の中のために何かをしなければならない」と焦ってもしょうがないので、まずは「何をするか?」よりも先に「どう在るか?」を1人ひとりが真剣に考え、誰かに影響を与えずとも普段の何気ない生活を感謝しながら自分を大切にして生きることからすべてが始まり、70億個の地球の細胞の1つ、1人として光に満たされていくことで、やがて地球という1つの生命体を輝かせることができるのだと思います。

マサダ、ユダヤ人最期の時

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※海抜マイナス400mの死海からの日の出

 過去の日本人の中には「祖国のために腹を切って死のう」という大和魂を持った侍は何人もいたのかもしれませんが、自分だけ死ぬならまだしも「今から家族を殺し、仲間も殺し、そして自分も死ぬんだ」と言われ、それを実行することが出来る民族は、世界中において今も昔も普通ならいないと思います。

しかし、今から2000年近く前の西暦73年、古代のユダヤ人は、それを実行に移した民族でありました。

そして、それがユダヤ人国家のイスラエルという国の最後の時であり、1948年に改めて国が再建されるまで、彼らが世界中をさまよい続けるスタートにもなったのです。

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※鉄壁の要塞マサダ

その悲劇の舞台は、イスラエル東部の死海西岸近くにある“マサダ”という古代ローマユダヤ属州時代の要塞の遺跡であります。

“マサダ”とはヘブライ語で「要塞」を意味しており、紀元前120年頃に標高約400メートルの岩山に鉄壁の要塞として建設され、後にヘロデ大王が離宮兼要塞として改修したものです。

西暦66年にローマ帝国との戦争が始まり、70年にティトゥス率いるローマ軍によってエルサレムが陥落した後、熱心党員を中心としたユダヤ人967人が、指導者“エルアザル・ベン・ヤイル”に率いられてマサダに立てこもり、ローマ軍10000人がこれを包囲しました。

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※ローマ軍はマサダの要塞まで高い道を作って城門を破壊した

10倍近くの戦力の差、本来であれば戦いにもならない戦争ですが、マサダは古来より難攻不落の要塞として有名な場所であり、ユダヤ人たちは要塞の中で水と食料を自給しながら3年近くも抵抗を続けました。

しかし、73年についにローマ軍によって城門を破壊されて攻め落とされ、そこで陥落直前にユダヤ人たちがとった行動は、今もなおユダヤ人だけではなく、世界中の人々へと語り継がれるほど壮絶な最期を迎えました。

なんと彼らユダヤの民は「投降してローマの奴隷となるよりは死を!」と、証言を残すための2人の婦人と5人の子供を残して、960人全員が集団自決を選択したのです。

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※集団自決を決めて報告された会場

その集団自決の方法が考えられないほど壮絶であり、いよいよイスラエル没落最期の晩となった時、当時のユダヤ人リーダーであるエルアザル・ベン・ヤイルは、男達を100人ほど1つの部屋へと集め、そこで明日にはローマ軍が要塞へと入り込み、もはや自分達が滅ぼされる運命であることを伝え、その上でユダヤ人としての名誉と誇りにかけて、ローマ人に殺される、もしくは奴隷にされるよりは全員で死ぬことを選ぼうと提案しました。

そこに反対する男達はいなく、彼らは部屋を出ると各自自宅へと戻り、自らの手で愛する妻や子ども、家族全員を殺し、そして再び男達は集結し、その中でくじ引きを引きながら殺す者、殺される者を順番に選んでいき、最後の1人になるまでそれを続け、最後の1人は自ら命を絶って自決しました。

なぜ、こんな方法を選択したかといえば、日本人は「切腹」「腹切り」という言葉が古くからあるように、自分の誇りや祖国のために自らの命を絶つことは必ずしも不名誉なことではない風習でありましたが、ユダヤ人は真逆であって、彼らはどんな逆境であろうとも、決して諦めずに最後まで生き抜くことが民族としての誇りであり、基本的には自決という選択は信仰の中でもタブーであったからだそうです。

そのため、全員が自らの命を自分の手で絶つ方法を選ぶのではなく、まずは男達が自らの手で家族や仲間を殺し、最後に残った1人だけが自決するという、神との約束の中で彼らの考える最善の方策をとったようです。

祖国のために限らず、何かの時は家族や誰かのために自らの命ならば惜しむことなく提供できることもあるかもしれませんが、自らの手で愛する家族に手をかける男達の気持ち、そして愛する主人、父親によって殺される妻や子ども達の気持ちを考えると、それは想像を絶する状況であり、現地に行ってその話を聞いていると、何ともいたたまれない感情が溢れてきました。

ユダヤ人という民族は、単純に国を失って2000年近くもさまよい続けた時間の長さだけでなく、国を失った最期の状況があまりにも壮絶であり、そして2度と同じ悲劇を繰り返してはならないという決意から、イスラエル国防軍の入隊式は、このマサダ頂上で行われ、国家への忠誠を誓うそうです。

現代にまで残り続けるユダヤ人の強固な団結力と民族魂は、こういった過去の犠牲によって繋がっており、この気持ちは長い間弾圧と迫害を受け続けたユダヤ人にしかわからないものなのかもしれません。

とはいえ、日ユ同祖論の視点からもユダヤの祖先は日本の祖先のことでもあり、マサダの頂上にて、960人の魂が安らかに眠り続けるようしっかりと祈らせて頂きました。

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ところで、いざ襲撃してマサダに突入したローマ人は、当然ながらどの家を訪れても全員が死んでいることに大変驚いたそうですが、もう一方で驚いたのは、マサダには、7、8年ほど生活出来るほどの食料や水の備蓄がされていた点であったそうです。

その前にもローマ軍と3年近く戦い続けていたので、当時のユダヤ人は、一度も下に降りることなく、このマサダの岩山の不毛の地において10年間は全員が生存出来るほどの完全な自給自足と備蓄の生活環境を生み出していたことになります。

そこには水を貯蔵する貯水槽をいくつも造り上げており、動物も飼育していたようで、さらには動物の糞によって野菜なども栽培する循環システムも構築し、彼らはどんな過酷で悪条件の場所でも、知恵をフル活用して生き抜く力を古代から持っていたようです。

これが現代ではなく、2000年近く前のことだというのですから、やはりユダヤ人の生きるための知恵や技術力は昔から圧倒的に優れていたのだと思います。

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※花柄のモザイク画

また、現代も世界遺産として様々な建造物が残っているマサダですが、その中にはヘロデ大王の神殿も存在しており、そこには2つほど大きなモザイク画も残されております。

その1つが、まるで16菊花紋のようにも見える花柄のモザイク画であり、ここでも古代イスラエルと日本の天皇家との繋がりを少し感じさせます。

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※破損が激しい現物のモザイク画

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※復元されたモザイク画

そして、もう1つのモザイク画は破損が激しくわずかしか残っていませんが、ヘロデ大王の神殿遺跡の近くに当時の神殿を再現した模型があり、その模型で各部屋を覗くとモザイク画も復元されていました。

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※フラワー・オブ・ライフ

すると、そこに復元されていた模様は“フラワー・オブ・ライフ”とも呼ばれている「古代神聖幾何学」と大変似ているものであり、偶然なのか必然なのか、ちょうど自分の携帯の裏には“フラワー・オブ・ライフ”のシールが貼ってありました。

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※携帯の裏に貼っていた古代神聖幾何学のシール

これだけではわかりませんが、それでも恐らくは古代のユダヤ人は宇宙との繋がり、超古代文明の叡智も引き継いでいたのだと思います。

マサダ、これからイスラエルを訪れる機会があれば、是非とも訪れてみて下さい。

愛国心と愛星心

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※イエスゆかりの地であるガリラヤ湖からの夜明け

 海抜マイナス213mで、湖としては死海につぐ海抜の低さを誇るイスラエルのガリラヤ湖。周囲53キロメートル、南北に21キロメートル、東西に13キロメートルの大きさであり、166平方キロメートルの面積を持つガリラヤ湖は、イエス・キリストゆかりの場所としても有名です。

イエスの山上の説教はガリラヤ湖を見下ろす丘の上で行われ、湖の上を歩く、嵐を鎮めるなどのイエスの行ったとされる奇跡や布教活動はほとんどガリラヤ湖畔で行われたものが多かったと推測されており、確かに現地ではそれらの面影が様々な形で残っていて、ここは本当に聖書の舞台、イエスの活躍がそのまま形になって残っている不思議な場所です。

聖書は今まで一度も手に取ったこともなく、当然ながら開いたこともないので一切の予備知識がないままに聖書の舞台にやって来てしまったのですが、逆に余計な先入観や知識もないので、現地で足を運んで直接肌から歴史を感じると、言葉で理解するよりも、とてもストレートに聖書の物語が脳裏に甦ってきます。

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乾期のイスラエルは毎日晴天で、気温は30度以上あります。雲ひとつない青空の下、ガリラヤ湖を船で移動していると、空にはまるで「火の鳥」と、それを追いかける「白龍」のような雲だけが出現し、思い過ごしかもしれませんが、いつも必要な時に何かを伝えてくれているような気がします。

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ガリラヤ湖周辺をバスで移動していると、今度は世界最強といわれているイスラエルの戦車に遭遇。これは旧式なので、どこまでの性能かわかりませんが、自分が知っている限りでは、超最新のイスラエルの戦車は見えないシールド搭載で、ミサイル攻撃も手前で爆発して本体には損傷がないとか。それも、その技術は旧日本陸軍の技術だとか……本当かどうかわかりませんけどね。

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また、イスラエル建国を熱心に説明するユダヤ人の女の子の話を聞く機会がありました。親、周囲から徹底的にシオニスト教育されたのであろう彼女は、とても20歳の女の子とは思えないほど、愛国心の塊で祖国を誇りに想い、情熱に溢れていました。

2000年も国を失ったユダヤ民族が、念願のイスラエルを建国したのは1948年5月14日。

つまり来月には建国66年目を迎えるわけですが、2000年も国がなかった国家は、わずか66年のうちに見事なまでに砂漠を緑化して自給自足と持続可能なコミュニティ国家を築き上げ、そして、国民には国家の一員としての確固たる帰属意識( 国民的アイデンティティ)を構築しています。正直これほどまで国家、国民として自立している国は初めて見ました。

一方で、この同じ66年間で2000年以上も歴史のある日本は、一体どうなってしまったのでしょうか。

100%あった自給率は3分の1近くまで低下し、祖国の歴史も知らず自国に対する愛情も失い、大和魂を抜かれて完全に骨抜きの依存国家となろうとしています。

しかし、対極の方向性に進む両国ですが、必ずしも日本がイスラエルやユダヤ人の真似をするのが正しいとは思いません。

自給自足のシステムを構築する点においては、これは素直に認めて日本でも取り入れる必要はあると思いますが、やはりユダヤ人の持つ“シオニズム”(イスラエルの地に故郷を再建しようとするユダヤ人の近代的運動)は、強烈過ぎるものがあり、あまりにも愛国心が強すぎる民族は、一歩方向性を間違えると、どうしても“排他的”“選民思想”へと進み、最終的には“戦争”などの戦いの道を歩む気がします。

自分を愛せない人が他人を愛せないように、自国を愛することができない民族は他国を愛することができず、そういった意味では世界平和のためにも“愛国心”は必要だと思いますが、これが国民1人ひとりが自然な形で内側から溢れ出したものであれば良いものの、誰か“人間の意図”によって構築されたものであれば、それは戦前の日本のような洗脳教育と変わらず、その民族の向かう先は、やはりその意図した人間の目的を達成させるものになると思います。

イスラエルの地で出会った20歳の彼女が抱えている写真は「エドモン・バンジャマン・ド・ロチルド」。シオニズムの強力な支援者であり、彼の惜しみない寄付はイスラエル設立に重要な支援をすることとなったようですが、ロチルドとは“ロスチャイルド”のことです。この世界にはユダヤ人を名乗る“偽ユダヤ人”が数多くいるので、戦争を起こしたい彼らの意図には注意しなければならないと思います。

2000年の熱い想いを持つ民族を簡単に批判することはできませんが、この純真で熱い想いが「戦争」などの歪んだ目的のために利用されないことを願いつつ、その中で日本人がユダヤ人に対して出来ること、世界の平和のために出来ることをこれからやっていく必要があると思います。

まずは愛国心も大切ですが、この惑星を維持・継続させるためにも“愛星心”が必要であり、そのためには一神教ではなく、自然を八百万の神々と感じられる日本人の精神性が参考になるのかもしれません。いずれにしても、もう民族同士、宗教間同士で争っている時間はないと思います。

ユダヤの子ども達は、本当に素晴らしい笑顔でかわいい子ども達ばかりでしたが、彼らも大人になれば軍に入り、兵士となって戦場に送り込まれている現実が今もあります。これが本当にイエスの望んだ世界なのでしょうか?個人的には、こんな世界はもう終わらせないといけないと強く感じました。

イスラエル旅行記パート2

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※受胎告知教会

イエスの誕生が予告される
 六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。 あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。 その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。 彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」
 マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」 天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。 あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。 神にできないことは何一つない。」 マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。(ルカによる福音書 1章:26節~38節)

 イスラエル北部にあるイエスが生まれ育った街“ナザレ”。ここに“受胎告知教会”という教会がありますが、この教会は大天使ガブリエルが、マリアにキリストの懐妊を告げたという洞窟の上に建っています。

教会が建てられた起源は4世紀にまでさかのぼるようですが、一時はアラブ人に破壊されたものの十字軍の時代に再建され、現在の教会はフランチェスコ会が1969年に完成させたようです。

この教会は中東最大のキリスト教会ともいわれ、確かに古来から残るマリアの家と呼ばれている跡地は歴史を感じますし、教会も外見も内装も大変綺麗で立派でしたが、どうも近代的過ぎる点においては馴染めず、逆に中を見学していると個人的には思わぬ点にちらちら目がいってしまいました。

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教会の2階には大きな集会所があり、その正面にはカトリックの教義である「神(目)」「イエス」「精霊(鳩)」の三位一体と、天の女王マリアの図があるのですが、良く見ると、この「神(目)」のシンボルは、お馴染みの1ドル札の裏の「1つ目」であり、それも堂々と姿を現しているではありませんか。

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といっても、ここはイスラエルであり、ユダヤ人がアメリカをも管理している点からも、イスラエルは地球管理グループの中枢地域であり、そこで「1つ目」が登場するのは何ら不思議ではありませんが、このマリアの聖地の場所において、ここまで堂々と姿を現しているとは思っておらず、あまりにも露骨な登場で正直驚きました。

もっといってしまえば、実はイスラエルとは爬虫類人類の巣のような場所でもあり、いわゆる「レプティリアン」がうじゃうじゃいるのですが、一方で完全にレプティリアンだけの王国かといえば、そんなこともなく、さらに深い部分には「ドラコニアン」とも呼ばれる人種も関わっているようです。

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※ムーのシンボル「八芒星」

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※八放光紋

ドラコニアンといえば、ムーの直系人類であり、そして“ムー”といえば「八芒星」のシンボルマークが王家の証でもありますが、このマークは主に日本の王室や神社などには、様々な形で受け継がれており、さらに「八放光紋」と呼ばれるスメル文明の「八芒星」の神紋は、表と裏の両紋を合わせて「十六弁菊花紋」ともなります。

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映画「アトランティス」は、名前こそ“アトランティス”ですが、実際に登場するシンボルは、この“ムー”の王家に関わるマークがいくつか出てきます。

そして、これらと似たシンボルを“受胎告知教会”でも見かけました。

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※八芒星

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※映画「アトランティス」に登場するシンボルと似ているマーク

なぜ「1つ目」が鎮座する聖地において、この“ムー”のシンボルも入り交じっているのかといえば、それはこれから先の統合の時代において明らかになってくるのだと思いますが、まずは日本における神社や仏閣などに限らず、こういった海外の教会などでも、少しだけ違った視点で観光(調査?)をしていると面白い発見があったりもします。

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今回は旅の途中なので詳細は触れずに写真などを中心にお伝えしておきますが、とにかくイスラエルはとても平和で豊かな国であるのを日増しに感じております(もっとも昨日にガザ地区をイスラエル軍が空爆したようですが…イスラエル国内は穏やかです)。

そして、とにかく目に見える景色が自然や建物を含めて全部美しい国ですが、ここは本来は砂漠のエリアであり、それを緑化したユダヤ人の技術力と根性をまざまざと見せつけられているような気がします。

アラブ人が農業ができないと捨てた土地に建国されたイスラエルでもありますが、この過酷な条件の中でもユダヤ人は砂漠を緑化し、水を最先端技術で農業にまで活用して、なんと食料自給率は95%以上も確保しているようです。

肥沃な土壌と気候にも恵まれた日本の食料自給率は30%台で外国から食料のほとんどを依存していますが、ユダヤ人は不利な条件でも知恵を使って依存しない道を選び、着々と文明を進化させて民族を繁栄させています。

まだまだ、これから先に我々日本人はユダヤ人に学ばないといけないことがたくさんありそうです。「日ユ統合の時代」が早急に必要な理由は、そんな部分にも関わってきます。

ハイファからの夜明け

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 シャーローム(「平安があなたがたにあるように」というユダヤの挨拶)、皆様。ここはアラブ人とユダヤ人が共生するイスラエル北部の街ハイファです。なぜか大洪水の夢と一緒に未明に目が覚め、フラッと1人で真っ暗なハイファの街を徘徊し、地中海の見える丘でキリストを意識しながら瞑想していると日の出となりました。

すると上空に鳳凰のような雲が出現。よくみるとクロスしており、十字架のようにも見えますが、右にも左にも同じように十字架のようなクロスした雲が出現してトリプルクロスとなりました。・・・やはり聖地イスラエル、不思議な現象ばかり起こります。

お伝えしたとおり、本日はキリストが生涯の多くを過ごした所として知られているナザレへ行きますが、聖書の舞台を訪れながらも一度も聖書を読んだこともなく、何もかもが知らないことばかりで新鮮です。

「キリストの再臨が近い」というメッセージが、出国前からも至るところから入ってきており、日本でも岩戸開きによって隠れた神がお出ましや、本当の天照大神が登場するなどの話題が盛り上がっていますが、聖地イスラエルでもそんな雰囲気が漂っている気がします。

イスラエル旅行記パート1

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 シャーローム、皆様。ここはイスラエルです。こちらは日本より6時間遅い時差なので、日本は恐らく真夜中だと思います。当初更新する予定もなかったのですが、ホテルのWi-Fiが使えたので意外にも早々に登場です。

さて、4月4日の夜の便にて日本から13時間かけてトルコのイスタンブールへ向かい、そこから乗り継いで2時間かけてイスラエルのテルアビブへとやってきました。

直前にも外出が多くて色々と疲れもたまってか、はたまた浄化のためか、日本から出国当初は気絶寸前なほどの体調不良でしたが、見事にイスラエル到着には復活しました。

そこで気分爽快で飛行機を降りると、旅の仲間24人中1人だけ入国審査の前にセキュリティ担当者に声をかけられてパスポートチェックの洗礼。

疑われまくって何とか怪しい人物じゃないと説得して解放されるも、再び1人だけ入国審査で担当者が自分のパスポート見てフリーズし、何やら人が集まって相談が始まって、今度は別室に連行されました。

マッチョでぶっきらぼうな取り調べ担当者にあれこれ疑われて質問攻めをされるも英語がよくわからず話が通じなく、出口の見えない話し合い(実際には話し合いにもならないですが)をしている途中にガイドのユダヤ人が救出に来てくれてなんとか脱出しましたが、イスラエルに来て早々に見事に写真と指紋まで取られました。

そりゃ、日本でも怪しまれることが多いですが、他にも怪しい外国人もたくさんいるのになぜ自分だけ・・・と思いましたが、これもまた必然の流れできっと何か意味があるのでしょう。

まぁ、序盤から色々ありましたが、なんとか楽しいイスラエルの旅が始まっています。

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それにしても、ここイスラエルは聖書の舞台の聖地だけあってただならぬ雰囲気を感じます。空には龍がたくさんいたり、ローマ時代の港町のカイザリアの遺跡に来るとバンバン光も降りてきますし、キリスト意識に対して「鈍感だからわかりやすく合図してね」って伝えたら、突然地中海の空に“彩雲”が姿を現したりと、反応が素直でとても早いです。

キリストは“レインボーチルドレン”と言われておりますが、この“彩雲(虹)”とも何か関係しているのかもしれませんね。

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これは菊の紋?でしょうか。ところどころに16菊花紋のマークが刻まれているのを目撃します。

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ちなみに今日のイスラエルは「安息日」という1週間の中でも特別の日でした。
ユダヤ人の歴史を通じて、安息日(シャバット)とはユダヤ人の生活の中心であり、7日を1週とする時の周期の最後の日(土曜日)、それは休息の日として知られています。

しかし、この日は一般的な休日の日曜日のような単なる休みの日に留まらず、ユダヤ教のもっとも大事な聖なる日であり、日本人にすると1週に1度「お正月」を迎えるようなことのようです。

安息日がなければユダヤ教も存続せず、ユダヤ人の歴史も消滅していたともいわれ、ユダヤの格言に「安息日がイスラエルを守った」ともあります。

一方、ユダヤ人は安息日を守るのに命懸けであったようで、現在も宗教的でない家庭でも、この日には家族で共に集い、共に食事をし、共に語らい、時には歌ったりして、ユダヤ人固有の伝統が伝えられているそうです。

そんなこともあってか、街を歩くと至るところで家族や親戚一同で過ごしている光景が目に入り、小さな子どもと戯れる親子の数がとても多く、これが世界の中でも最も危険で恐れられている国とは思えないほど、戦争などどこ吹く風の平和で温和な空気が街全体にも流れていました。

何より子どもがとても元気で笑顔が素敵なので、この国の人々はみんな幸せそうに見えます。

本日は丘の上のハイファいう街へ宿泊。明日はイスラエル北部にある都市で、キリストが生涯の多くを過ごした所として知られているナザレへ行きます。

イスラエルへと旅立ちます



イスラエル国歌「希望」
心の底で切望していた

ユダヤの魂はずっと求めてきた

そして歩き出した 東の果へ

その眼は ただシオンの地を見続けた

希望は未だ尽きない

二千年続いたその希望

自由のある私たちの国

シオンとエルサレムの国

自由のある私たちの国

それはシオンとエルサレムの国

 これはイスラエルの国歌「希望」ですが、この歌を先日に初めて聞いた時に、あまりにも日本風の歌というか、どこかで耳にしたことのあるような歌で驚きました。

それもそのはずで、世界でも200カ国近くもある国々の中でも国歌のほとんどが“長調”であるのに対し、唯一完全な“短調”で国歌を歌っているのは、日本の国歌「君が代」とイスラエルの国歌「希望」だけであるようです。

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フランス国歌「ラ・マルセイエーズ(マルセイユの歌)」
行こう 祖国の子らよ

栄光の日が来た!

我らに向かって 暴君の

血まみれの旗が 掲げられた

血まみれの旗が 掲げられた

聞こえるか 戦場の

残忍な敵兵の咆哮を?

奴らは我らの元に来て

我らの子と妻の 喉を掻き切る!

武器を取れ 市民らよ

隊列を組め

進もう 進もう!

汚れた血が

我らの畑の畝を満たすまで!



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中華人民共和国国歌「義勇軍進行曲」
起て!奴隷となることを望まぬ人びとよ!

我らが血肉で築こう新たな長城を!

中華民族に最大の危機せまる、

一人ひとりが最後の雄叫びをあげる時だ。

起て!起て!起て!

我々すべてが心を一つにして、

敵の砲火をついて進め!

敵の砲火をついて進め!

進め!進め!進め!

そして曲調だけでなく、珍しいのは歌詞も同じであり、上記のフランス国歌や中国国歌と比べても歴然としており、ほとんどの国が鼻息の荒い勇ましい歌詞であるのに対し、やはり日本とイスラエルの国歌は歌詞の内容も諸外国と比べて異色となっています。

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「日ユ同祖論」とは、古代イスラエルの「失われた10支族」が日本に渡来したことによって日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説であり、言葉だけを見ても、日本語とヘブライ語では共通する点が数多く存在しており、その他にも日本の文化や風習の中には、古代イスラエルの流れを感じさせる証拠がいくつもあります。

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※ダビデの紋章が入ったイスラエル国旗

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※京都市の略章

平安京のマークは、あの六芒星のダビデの紋章と言われ、現在の京都市の市章は、その平安京のマークを図案化したものだと指摘されています。

また、平安京をヘブライ語になおすと「エル・シャローム(平安の都)」であり、これはヘブライの聖地「エル・サレム」であって、平安京は天皇の住まう都でしたが、エルサレムも別名で「ダビデ(王)の町」と呼ばれていたようですし、名称の類似性だけでなく、聖地エルサレムの「城塞」は12の門を持つなど、構造が平安京とよく似ていることも明らかになっています。

他にも「東方の日出づる国」は古代より、ヘブライの民にとって「天国」を意味しており、ヘブライ語で天国を「ミズホラ」と呼ぶので、日本の古名である「豊葦原(トヨアシハラ)ミズホの国」とも関連することや、大和朝廷の「ヤマト」は、ヘブライ語アラム方言では「ヤ・ウマト」と分解され、これは「神の民」という意味になるともいいます。

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そして、以前にお伝えしたことがありますが、日本の国歌「君が代」の歌詞をヘブライ語で訳すと、以下のような内容になるという説さえもあります。

立ち上がれ、神を讃えよ!
神の選民であるシオンの民は
選民として 喜べ!
人類に救いが訪れ、  
神の予言が成就した。
全地あまねく 宣べ伝えよ!


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これらがすべて真実かどうかはわかりませんが、我々日本人のルーツに古代イスラエルが大きく関わっているのは間違いなく、そして古代イスラエルにこそ、この現代文明の現在に至るまでの仕組みが出来上がった原点があり、かつて“神との契約”の名の下に、この地球管理を任された人類の契約期間が切れる年が今年であります。

“最後の審判”が下る前に、契約切れの時期を伝えるメッセージが日食や月食とされ、今月から最初のメッセージが始まりますが、その前にイスラエルへと旅立ち、今回の文明に関する報告、そしてお詫びを伝えてきます。

『アイカギ ゝ○ Θ コノカギハ イシヤト シカ テ ニギルコトゾ』(日月神示)
※イシヤ(石屋=フリーメイソン=ユダヤ人)

そして日本とユダヤが本当の意味で1つとなり、真の世界平和となることを祈りながら聖地巡礼をしてきます。

ということで今晩に出発して帰国は13日となり、現地でもパソコンは使用しない予定なので、ブログの更新はしばらくされないと思いますが、無事に戻りましたら旅のご報告を致しますので、またその時にでもお会いしましょう。それでは行ってきますというか、帰りま〜す(?)。

チリ沖の大地震とイエローストーン火山

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 4月に入って早々でしたが、日本時間では2日、現地時間では1日にチリ沖でM8.2の巨大地震が発生しました。

この地震の原因について、早速様々な憶測が流れていますが、やはり今回も“人工地震”という噂が出ており、その理由の1つとして地震の発生時刻が注目されています。

今回のチリ沖地震は、現地時間の2014年4月1日20時46分に発生しましたが、ここでキーとなるのが“46分”という数字。


《阪神淡路大震災》1995年1月17日5時46分

《東日本大震災》2011年3月11日14時46分

《チリ沖大地震》2014年4月1日20時46分

「またも46分!」という声があちこちから聞こえてくるように、プラズマ兵器や核兵器を使った“人工地震”と疑いがもたれている過去の地震は、いずれも発生時刻が“46分”となっているようであり、そして、自作自演テロとして有名な《911テロ》もまた、発生した時刻は2001年9月11日8時46分となっています。

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それと関連しているのかどうかわかりませんが、今回のチリ沖大地震を取り上げたニュース番組の中継中に、現地の市街地を映し出したライブカメラに謎の発光体が一瞬姿を現したようです。



「UFO?」という説も流れているようですが、真相は謎のままであり、もしかすると“人工地震”と関連するプラズマ兵器が使用された証拠なのかもしれませんし、また自然地震だとしても、何か電気の発光現象が発生したのかもしれません。

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※3月30日にXクラスのフレアが発生

「巨大地震の原因は巨大フレア」とも言われてもいるように、ここ最近の地震研究の中では太陽で発生するフレアによって地球へ磁気エネルギーが到達し、それがマントルを刺激して火山の噴火や巨大地震を引き起こすきっかけになると予想されておりますが、東日本大震災の時もまた、発生の30時間前にXクラスの大規模フレアが発生していたように、今回のチリ沖地震もまた、3月30日にXクラスのフレアが太陽で発生していました。

仮に“人工地震”を引き起こすことの出来る勢力、技術があったとしても、いつでもどこにでも簡単に巨大地震を発生させることが出来るのではなく、波がなければサーファーも波に乗れないように、彼らは宇宙や地球の自然の状況もしっかりと観察しており、地震が発生しやすいタイミングに合わせて様々な兵器を使用していると言われています。

もちろん今の地球は、大変革の真っ只中であり、人工的に地震を起こさずとも、今までの想像を超えた自然災害がいつどこで起こってもおかしくはない状況で、地球全体は繋がっていることも考えると、今回のチリ沖の大地震も地球規模の大きな地殻変動の一環かもしれません。

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また、チリ沖の地震が発生する直前、世界最大規模の火山であるアメリカの“イエローストーン火山”の動きも活発化してきており、3月28日頃から4日間で60回も中規模な群発地震が発生しているようです。



その影響もあってかイエローストーン国立公園の動物たちが逃げ出している光景も目撃されています。

まだ近隣の住民が避難するような事態には至っていませんが、「いつの時点で事態が急変するとも知れない」とCNNも報道しているように、イエローストーン近郊では今後も何が起こるか分からない予断を許さい状況が続いており、今アメリカに限らず世界中の地震や火山研究者の目がイエローストーンへと注がれております。

もし、世界最大規模のイエローストーン火山が大噴火を起こした場合には、米国は全土が灰で覆われて視界はどこでも20cmが限界になり、大気圏に放出された何百万トンもの火山灰で太陽光線がさえぎられてしまって地球の気温は21度も下がるとも予測されています。

太古の人口は今とは比べ物にならないほど少なかったかもしれませんが、イエローストーン火山が7万3千年前も前に大噴火を起こした時には、この噴火は恐ろしい破壊力を発し、地球上の人口は1万5千人足らずとなってしまったそうです。

当初、火山活動の再開は2075年頃になると予想されていたようですが、2003年にイエローストーン国立公園で“噴火が予定よりも50年は早まる兆し”が確認されたようで、そうすると2025年以降にはいつ大噴火が発生してもおかしくはなく、もしかするともっと早くに噴火する可能性だって考えられます。

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※ヨーロッパ最大の活火山のエトナ山

昨年頃から活発に噴火しているイタリア南部の“エトナ火山”は、ヨーロッパ最大の活火山とも言われており、噴火の規模は富士山とも同等と見なされていますが、もしもイエローストーン火山が大噴火した場合は、このエトナ火山の噴火の2500倍もの威力を発揮すると予想されています。

富士山を「1」とした場合の他の火山の噴火威力の比較
▶ 富士山 1 エトナ山 1 
▶ 北海道駒ヶ岳 3 有珠山 3 
▶ 樽前山 4 浅間山 4 
▶ 九重山 5 
▶ 燧ヶ岳 7
▶ ピナツボ 10
▶ 桜島 12
▶ 箱根山 14 ※横浜まで火砕流に飲み込まれた
▶ 摩周湖 19
▶ 大雪山 20
▶ 十和田湖 56 ※青森県の大半を火砕流が焼き尽くす
▶ 霧島山 100
▶ 屈斜路湖 150
▶ 洞爺湖(有珠山の本体) 170
▶ 支笏湖(樽前山の本体) 225  ※火砕流が札幌を飲み込んで日本海に到達
▶ 姶良カルデラ(桜島の本体) 450
▶ 阿蘇山 600  ※火砕流が九州の4分の3と山口県を焼き尽くす
▶ イエローストーン 2500

もちろん富士山は噴火規模だけが問題ではなく、富士山は世界の大陸プレートの交差する場所の要石として存在している「鍵」であり、この鍵が外れた場合には世界中の大陸プレートが動きだし、単なる地震や噴火とは別次元の大異変が発生してしまいます。

富士山とイエローストーンは太平洋を挟んでエネルギー的にも繋がっているといわれ、どっちが先になるのかわかりませんが、イエローストーンが動き始めているのであれば、やはり富士山の今後の動きも気になるところです。

いずれにしても、地球の地上にいる限りは自然災害は“起こらない”ではなく“いつ起こってもおかしくはない”のが当然であり、それを前提とした上で、今後はいかに自然と共生しながらも自然災害の影響を受けにくい都市、国を作っていくかが重要だと思います。

この劇に参加した役者の使命と責任

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もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)
「これは救済計画に参加したこの世界の人々の努力もむなしく、暴力と悪とを克服できなかった世界のじっさいの記録なんだ。見てごらん」

その惑星の大気はこい灰色のくもの層にどっぷりおおわれていた。
たくさんの空とぶ円盤が地上にむかって下降していった。

「いま見ているのは“ 救出作業 ”だ。円盤が“ 700度 ”以上あるひとたちをさがし出しているんだよ。ほんとうに悲しいことだ。失敗してしまったんだ。すべての努力がまったく水の泡となってしまったんだからね・・・・・・」

地表はどこもはげしくゆれ動いていた。海岸線にあった都市は、大津波で一掃されていた。映像はドキュメント映画のように淡々と荒涼とした風景をうつし出していった。

司令官が乗っていたのとおなじ大型宇宙母船があらわれた。

「数百万ものひとを避難させなければならないからね・・・・・・」
「数百万だって!」

ぼくはおどろいて言った。

「度数の高いひとというのは思った以上にたくさんいるんだよ。悪いように見えるひとでもその悪いおこないは、たんに“ 不正 ”に対する反逆にすぎないばあいが多い。ただまちがった表現方法をとってしまっているんだ。また別のばあい、悪い機構、悪いシステムによって生み出された集団的な悪習とも言える。一般的に言って世の中の習慣や必要性が、悪いおこないを強要している。だからこそ、われわれの送っているメッセージをひろめることが重要になってくるんだ。多くの人々がメッセージに耳をすまし、目ざめていくことで、いま見ているような破滅への危険が少しでもへってゆくんだ」

ある円盤が山の上を通過した。下から一段のグループが合図を送っているが、その円盤は見むきもせずに通過していった。

アミ「このグループのひとたちは文明の危機に背をむけてきたんだ。みんなで協力して直面している問題を解決するかわりに、そこからにげ出すことを選んだんだ。ただ“ 自分たちだけ ”のいのちの救済を求めたひとたちは、いま、そのいのちをうしなう・・・・・・別の人生の別のチャンスを待たなければならない・・・・・・」

アミ「彼らはまだすくいの道がのこっているときに、なにもせずににげ出したんだ。彼らがもし、なにかをやっていたら、それだけでこの世界は自滅しないですんだかもしれないんだ。水がめの水があふれ出すにはさいごの一滴でじゅうぶんなんだよ・・・・・・」
(第14章 羊皮紙とふたつの可能性)

 何者かによって創られた世界であるものの、我々のいる銀河は“自然宇宙”であり、その中で生まれた惑星・人類・文明が、どのような成長過程をたどっていくかは、すべて自然に委ねられ、もはや創った本人でさえもどうなるかわからず、簡単にはコントロールも出来ないようです。

最初から完成された設計と運営によって成長する人工宇宙が多い中、この自然宇宙の生成発展の成長過程を観察することは宇宙全体でも非常に貴重な試みであり、その中で地球という1つの実験場が、今後大きな進化の道を辿るかどうかのチャレンジは、宇宙の中でもっとも注目されている一大イベントであります。

本来、惑星の変化の過程というものは、ゆっくりと自然に進んでいくものですが、その惑星の人々のいだく感情・思想や行為が邪悪な方向性に強まっていくと、非常にせわしく暴力的で破壊的な変化へとなっていき、人々が宇宙の調和に根ざした生き方をはじめないかぎりは、やがて、その惑星の人々は自らの首を絞めて全滅することになります。

今のまま、地球人がエゴにまみれてお互いが戦い殺し合い、同時に自分達の“宇宙船である地球”を破壊へと導く行為を続けていけば、もうこの地球が限界が近いことは明らかであり、1000年先でも100年先でもなく、この先50年も“もたない”ことだってありえるかもしれません。

「また、チャレンジが失敗した」となった時には、一機に軽く3000人は収容できる“シップ(母船)”が多数上空を覆って必要な人々を救出するための空中携挙が始まり、その様子は、残される人々の目には見えない出来事であって、次々に人々が消えていく光景に驚くことになるのかもしれません。

「もし破壊が起こったとしたら、われわれがなんとか全滅にまでいたらないようにするよ。大惨事の起こる前に救出する必要のあるひとたちをすくい出し、そのあと、汚染され、破壊された惑星をきれいにして、彼らをそこにもどし、そこに美しい世界を建設できるようにするんだ。もっとも、破壊することなく、そこにたどりつくのがいちばん望ましいけどね・・・・・・」第18章 またね…アミ)

今回は地球にとって最後のチャレンジとなるので、破壊された地球が修復されても、以前と同様に今の地球へと人類が降ろされることはなく、次のステージである“第二の地球”へと運び出されることになります。

人類にとって、救済計画のある未来があることは唯一の救いであるかもしれませんが、この自然宇宙を創った創造主、そして今回の大宇宙での新しい試みを見守っている多数の存在達にとっては、それは避けたいシナリオであり、出来れば現在地球にいる地上人だけで、この惑星を次のステップへとシフトさせ、そして、すでに手を差し伸べて待っている多くの宇宙の仲間達と地球人が交流することを待ち望んでいます。

とはいえ、地球で取り返しのつかない大きな問題が発生する前には宇宙連合は介入する体制はとっており、それが日本を巻き込む戦争や第三次世界大戦や大天変地異なのかは分かりませんが、この先に現代人類の浅知恵だけでは対応不可能な問題が発生した場合には、一気にUFOが大挙して様々な地球問題へと介入することが予定されております。

個人的には地球人の過ちは地球人だけで挽回したい気持ちもありますが、ここまで来ると地球人だけでは限界であるのも感じており、地球にとって良い方向性へ進むのであれば、早く宇宙との繋がりを深めて、これから起こる地球規模の大問題を早急に解決させていけたらと思って活動をしているつもりです。

というのも大地震や大津波などであればまだましで、これから先の大異変は地球の磁極が移動するポールシフトも考えられ、その先は地球を覆うバリアが消えて宇宙線によって生命が死滅する危険性もあり、また最悪のケースは地球が太陽の公転軌道が外れることなどまでもありえるからです。

前述したように、これらのことが何百年先ではなく、この50年以内に起こる可能性があり、それもギリギリまで挽回が可能かといえばそんなこともなく、どこかで最終的に修正が不可能で後戻りが出来なくなる“分岐点”があって、それは多く見積もっても残り25年以内が勝負だと思っています。

その分岐点を過ぎた時、例えそれが今と変わらない世の中の状況であったとしても、そこから先には何をどうしても止めることの出来ない崩壊のタイマーが押されて動き出しており、この文明はリセットの方向へと向かうのだと思います。

さらにいえば、その25年でスムーズに仕組みを整えられるかどうかは、この10年以内、もしくは2015年頃までが最も重要であり、今のうちに我々大人が出来ることをやって最低限主要なポイントを抑えて次世代へと地球社会を引き継ぐことが必要になって来ると思います。

そして、その主要なポイントの1つが宇宙(連合)との繋がりを途絶えさせずに細々でも継続させておくことであり、大人になった次世代の子ども達が、スムーズに宇宙と連携して地球救済へ動きやすいような土台を今のうちから作っておくことが重要であると考えております。

今、新しく生まれている子ども達の中には“レインボーチルドレン”という魂の役割を持った新人類もいて、地球が初めてである宇宙人の魂を持ったレインボーチルドレンは、やがて来る宇宙の時代に宇宙(人)と地球(人)とを繋ぐ窓口になる役割があります。

それは、高度に進んだ他の惑星や宇宙の文明から宇宙の科学を地球へと取り入れ、万が一旧人類のすべてのが進化が大幅に遅れてしまった中で地球環境に大きな変化が生じてしまった場合にでも、彼らが新しい地球環境でも対応できるように宇宙の科学技術を使って人類全体を守る役割があるからです。

地球の進化を妨げずに、ポールシフトそのものを起こさないようにすることなのか、それともポールシフトが発生し、地球のバリアが外れても人工的な磁気シールドを張って対処するのか、はたまた眠っているジャンクDNAを一気に目覚めさせる技術によって、どんな環境下に置かれても生き延びることができる超人類へと変化させてしまうのか・・・とにかく旧人類も生き残らせるのがレインボーチルドレンの使命でもあり、それが「七色人」としてすべての人類を統合させる本当の役割でもあるようです。

アミ「きみたちは未開世界に生まれた。でもきみたちの魂は“ 親交世界 ”からきているんだ。きみたちは自分の使命を果たすために、それぞれの惑星(ほし)に生まれてきたんだよ・・・・・・」(第6章 ペドゥリートとビンカの使命)

司令官「すでに言ったようにきみたちは、それぞれの惑星(ほし)の巨大な宇宙進化計画の中に組みこまれている。この計画にはとてもおおぜいの奉仕者が参加している。すでにきみたちの世界へ生まれ変わっているひともいる。でもその中には、そのことにまだまったく気づかないでいるひともいれば、意識的に参加しているひともいる。もちろんきみたちの惑星よりも進んだ世界の兄弟も、この救済計画の使命をになっている。それから別の兄弟、もう有限の肉体から解放されている別の次元のひとたちとも緊密に協力し合っている。みな、時間ぎりぎりまで、われわれが借り受けている肉体のさいごのときまで、さらにはもう肉体のない別の次元にうつってからも、はたらきつづけている。なんの報酬もあてにしないこの仕事は、ただわれわれの意識の命ずるまま、ただ愛によってのみなされていることなんだ」(第7章 地球救済計画の司令官)

とはいえ、将来にこういった次世代の子ども達や誰か特別な“救世主”が現れて、この腐りきった世の中を救ってくれるわけでもなく、今は1人ひとりが“救世主”であり、ただ役割やポジションが違う中で、それぞれがそれぞれの時代に自分に出来ることを精一杯やることで、この生命の実験場である地球にプログラムされたゲームはクリアの方向へと向かっていくと思います。

主役1人がいれば劇が完成するわけではなく、どんな脇役だってなくてはならない大切な存在で誰1人だって欠けてはならず、自分の出番が終わるまで一生懸命に与えられた役を演じるのは当然ながら、出番が終わっても劇が終わるまで皆を応援するのが、この劇に参加した“役者”1人ひとりの使命・責任であると思います。

第一部のクライマックスとフィナーレも迫り、せっかく出番が続いている今は、一部で終わることなく最高のショーを引き続き宇宙全体に見せていけたらと思います。
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