天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

長典男×鳴海周平×滝沢泰平『全国横断講演会 in 福山市』

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長典男×鳴海周平×滝沢泰平『全国横断講演会 in 福山市』
【講演会情報】
◎ 日時:2015年9月9日(水)
    14時00分(13時30分開場)〜17時00分

◎ 場所:福山市ものづくり交流館
    〒720-0067  広島県福山市西町1-1-1
   エフピコRiM(旧 福山ロッツ)7F セミナールームB
   TEL 084-923-1191
会場へのアクセス方法はこちらでご確認下さい。

◎参加費:4,000円

◎お申し込み:YATSUHAネットショップよりチケットをご購入ください。
   
※お電話やメールでのお問い合わせはYATSUHAまで。

TEL:0551-45-9311 平日10時~17時まで
Mail:info@yatsuha.com

最近は講演会の案内ばかりとなってしまって恐縮ですが、長典男さんと鳴海周平さんと巡る全国講演ツアーは、9月に広島県福山市へと訪れることになりました。

9月9日の「ククリの日」と呼ばれる、ククリヒメや締めくくりとも関連していて全国各地でもご神事が多く行われている日に、福山市内にて講演会を開催します。

広島や岡山、その他近隣地方の方々でご都合のつく方は是非ともお気軽にご参加くださいませ。

また、自分自身も福山市を訪れるのは初めてとなりますが、ここはスピリチュアルな世界では最も有名なマル秘スポットである「鞆の浦・仙酔島」がある地域でありますので、遠方からでもご興味のある方は訪れる価値のある場所だと思います。

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「日本でもっとも癒される港町」と知られる美しい街並みで有名な鞆の浦ですが、ここは宮崎駿監督の映画「崖の上のポニョ」の舞台となった場所としても知られています。

人間の子供“そうすけ”の血を舐めたことで人間となったポニョの物語は、まさに古代の人間と異星人が混血して入植していった人類史を描いているかのように、見る人からすると非常に意味深いポイントがいくつもある不思議系のアニメ映画ですが、そんな日本神話のような世界の舞台となった鞆の浦には、知る人ぞ知るパワースポット「仙酔島(せんすいじま)」があります。

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“仙人も酔ってしまうほど美しい島”と言われる仙酔島は、鞆の浦から連絡船で5分で到着する外周5kmの小さな無人島であり、太古の自然が今なお残るこの島は、現代人が忘れかけている大切なものを思い出させてくれたり、何のために生まれてきたのかを気付かせてくれる神秘の島とも言われています。

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鞆の浦がポニョの舞台であれば、仙酔島は浦島太郎伝説が残っている場所であり、古代はムーとの関連や龍宮城との繋がりも噂される島全体がパワースポットとなっている地ですが、その中でも有名なスポットとして全国より人が集まってくるのは、世界で55箇所しかなく、日本では唯一この仙酔島にしか存在しない幻の「五色岩(ごしきいわ)」があるからです。

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同じ成分の岩なのに、なぜか青・赤・黄・白・黒の5色の岩が海岸に延々と1kmにも渡って続いている場所があり、この五色岩とも呼ばれる特殊な岩地は、3000年前のインドの聖典「ヴェーダ」にも記述があり、そこでは五色岩を以下のように説明されています。

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「宇宙の神秘を秘めた、五色の岩に巡り会う人は、 そこで、永遠なる幸福の扉を開くであろう。もしもその地に込められた宇宙の神秘なる世界をそこで知り得たなら、永遠の生命が与えられ、平和と至福の啓示が授かり、 富と繁栄が天から下りてくる。わたしはこの星の五十五の大地に幸福の場を与えた そこは五色の岩で彩られたところである。その地を訪れる人々は人生の苦しみから解き放たれ永遠の平安を得るであろう」

日本では、この仙酔島にしか五色岩はありません。是非とも福山講演をきっかけに、この仙酔島まで足を伸ばして五色岩、その他のパワースポットも体感してみてください。

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太古の時代の自然が手つかずで残っており、日本の夕日百選にも選ばれている島なので、現代文明や都会生活で疲れた心身をきっと深く癒してくれると思います。

そして、ふと素の自分に戻ったときに、何のために生まれてきたのか、本当の自分自身を思い出すきっかけが訪れるかもしれません。

宇宙深奥からの秘密の周波数 「君が代」 その音霊は、潜在意識を高次元へと導く《光の種子》となる!

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宇宙深奥からの秘密の周波数 「君が代」 その音霊は、潜在意識を高次元へと導く《光の種子》となる! 《森井 啓二 (著), 増川 いづみ (著, 監修)》
【内容紹介】
言霊、音霊で解き明かす世界に類のない日本国歌の謎
◎ なぜ「君が代」他人への思いやり《利他の心》に満ち満ちているのか
◎ 増川いづみ氏絶賛!「本書は、日本史上初の『君が代』の謎解きと解説と言って間違いないでしょう。宇宙は周波数の秘伝を日本語と君が代に託して、思いもよらぬ方法で、日本人に伝えていたのです」
◎ 周波数の秘伝《君が代》は宇宙根元から送り込まれた《光の種子》だった
あなたの潜在意識が高次元へと変容するとき、
その光の種子はいっせいに芽を吹き、
満開の光の花が、この地上に咲き誇る!
そこに鳴り響くは、荘厳なる岩戸開きの音――
「五七六七七」の和歌に秘められた《次元進化の宇宙ドラマ》がここに明らかとなる!



今月オススメの本というか、今年最も一押しする本が近々(8/7)発売されます。

それが「宇宙深奥からの秘密の周波数 「君が代」 その音霊は、潜在意識を高次元へと導く《光の種子》となる!」(著・森井啓二)という本です。

日本の国歌である“君が代”

ある意味、日本で最も有名な歌であり、世界にも広く知れ渡っている歌でもありますが、その真意を正しく理解している人は日本国民の中でも僅かであり、一方で真意と思われている君が代に隠された意味もまた、様々な見解があってどれが正解なのかわからなくなっています。

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天皇崇拝の歌と捉える人もいれば、ヘブライ語読みから古代ユダヤとの繋がりを訴えかける人もいたり、都市伝説も含めた様々な読み解き方のある君が代ですが、この歌もまた、かの有名な日本史上最大の預言書として知られる「日月神示」と同様に、読む人の意識レベルによって解き方がいくつにも変わる神託によって降ろされた特殊な歌であるようです。

今回出版される「君が代」の本は、過去に誰も解いていなかった新たな君が代の真実が公開されたものであり、その内容は単なる古代の和歌、日本の国歌という領域を完全に超えた、人類が覚醒するためのヒントが盛りだくさん隠されたバイブル書ともいえる存在です。

では、この「君が代コード(暗号)」ともいえる、君が代の新たな真実を公開した謎の著者「森井啓二(もりいけいじ)」という人は、一体どんな方なのでしょうか。

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※先月に森井先生と縦走した八ヶ岳

森井啓二(もりい けいじ)
専門は動物の統合診療医&外科医
東京生まれ
北海道大学大学院獣医学研究科卒業後、オーストラリア各地の動物病院で研修。1980年代後半から動物病院院長として統合医療を開始。
著書に「臨床家のためのホメオパシー・マテリアメディカ」「一歩すすんだセルフケアのためのホメオパシー」など。趣味は、瞑想、ヨガ、走ること、油絵を描くこと。 自然が大好き。40年前にクリヤヨギたちと会う。クリヤ・ヨガ実践。

表向きは都内の動物病院の院長先生であり、統合医療、その中でもホメオパシーにおいては知る人ぞ知る権威者の獣医師ですが、実は自分にとっては最も身近な人生の師の1人でありながら、最も遠い存在である常人離れした聖者の1人です。

自分を八ヶ岳の地に呼びせたきっかけを作った方でもあり、また八ヶ岳の聖なる山々にも引き連れてくださる完全な導き役の方なのですが、その裏の顔は日本有数というか、世界有数の「ヨギ(ヨガの行者)」であり、その知恵や知識、能力に至るまでのすべてが、数多くいる自分の能力者の知人の中でも群を抜いている存在であります。

真冬の雪が深く降り積もった八ヶ岳。頂上付近の体感度は氷点下40℃以下であり、その空気に触れただけでも肌から肺までが凍ってしまうほどの未知の世界ですが、そんな過酷な山へ真夜中に1人、頂上を目指して雪をかきわけて登山し、山頂の磐座の上で日の出まで瞑想にふけっている人間は、ヒマラヤの聖者の他に、この森井先生くらいしか自分は知りません。

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」ということわざがあるように、人の意識によって現実の厳しい環境も無難に乗り越えられることが知られていますが、真冬の山奥でこの真逆を実践しているのが森井先生であり、意識を集中して肉体をコントロールすることで、自分の身の回りだけを20℃くらいの春の陽気の環境を生み出しているようです。

意識のコントロールで、イメージによって雲を消すという遊びをやったことがある人もいるかもしれませんが、森井先生の場合は意識の力で雲を消すどころか、雲の形を自在に操ることもしたり、時に未来を予知したり、過去生を紐解いたり、それでいて自身の能力をひけらかすこともなく、まさに「能ある鷹は爪を隠す」のごとく、普段は謙虚で優しく、いつもニコニコしている素晴らしい人格者の方です。

過去生の記憶や能力を現世でも上手く使いこなせている森井先生は、絵を描かせればプロ顔負けの上手さであり、彫り物を掘れば芸術家も驚くほど器用に美しい作品を作り上げたりと、本業の獣医も一流でありながらも多方面で多才であり、まさに現代に生きるレオナルド・ダ・ヴィンチのような方でもあります。

幼少期の頃から過去生の記憶を持ち、目に見えない存在の声が聞こえ、3歳から断食をしたり、8歳にはインドの幻の聖者ババジの霊団が降りてきてコンタクトをとり、20代から本格的に瞑想の世界へと踏み入れて今は八ヶ岳の各地を巡る本物の聖者となっています。

そんな森井大師が、寄せ集めの知識ではなく、深い瞑想体験などから与えられた神や精霊とも呼べる存在からのインスピレーションで解き明かしたのが、今回の「君が代」の真実であり、ここで公開されている内容もまた君が代の真理の一部分に過ぎず、そういった意味では高次の世界からは初級編というか入門編みたいなものかもしれませんが、それでも内容は極めて高度であります。

その概要について、ご本人が書いているブログ「ひかたま(光の魂たち)」に少し紹介されているので、以下に転載させていただきます。

君が代の構造
「君が代」を読み解く前に
まず、
この歌の構造を知っておく必要があります。

この歌は、
万物照応・天地照応
が基本となっています。

「きみがよは ちよにやちよに さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで」

元歌では、
「きみがよは」

「わがきみは」
になっています。

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このように母音が綺麗に左右対称になっています。
そして、
万物照応・天地照応ですから、
さまざまな階層を同時に、一つの表現で示しています。

この歌の構造は、
宇宙、神、人体の構造を含む、あらゆる基本構造を表現しています。


「人間の形は、神の形、大宇宙そのものの形である」出口王仁三郎
「天界は全体として、一人の人間を表象している」エマニュエル・スウェデンボルグ
「人間は宇宙意識の縮図」エドガー・ケイシー


和歌のリズムは天界のリズムと呼応しており(詳細は本書を参照)、
さらに、
君が代の母音の配置を包括的に見ると、
「あ」を基調として、
愛の性質を表現する母音、
知性を表現する母音がバランスよく組み合わされ、
節の結びに統合する力を持つ母音が配置されています。

愛を基調にしながらも叡智を伝え、
最後にすべてを統合するというとてもバランスのとれた形式になっていることがわかります。

これを踏まえて、
「君が代」を読み解いていきます。

「君が代」は
人の身体を流れる生命エネルギー(プラーナ)の流れを昇華できた時に、
解読することが出来るようになります。(「ひかたま(光の魂たち)」より転載終了)

本書は、言霊や数霊、古神道からヨガの観点におけるまで幅広く深い叡智によって書かれており、あの世界的な科学者であり、古文献の研究家としても知られる増川いづみ博士も絶賛し、解説文までも寄稿されています。

詳細は、是非とも直接本を読んで頂くのが一番であり、そしてなるべくなら一文一文を丁寧に、ゆっくりと読み進めることをオススメします。

恐らく一度読んだだけではわからない箇所も多く出てくるかもしれませんが、読んだ時の意識によって響く場所や入ってくる箇所が違うため、一度だけでなく、時間を置いてからも何度も読まれると、きっとその度に新たな発見のある本になると思います。

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森井先生との出会いは、今から3年前。まだ自分自身は河口湖に住んでいる時であり、新たな移住地を探している中でお会いするきっかけがありました。

一足先に八ヶ岳にも拠点を作っていた森井先生は、自分を一目見た時から将来八ヶ岳の住人となることを予期していたようで、初対面の時は大してお話もしていなかったのに、その後にとても親身になって八ヶ岳の土地情報を与えてくれたり、様々な移住サポートをしてくれました。

その結果、理想的な移住地が見つかり、まもなくその拠点も完成しようとしているのですが、ここまでに至る経緯の原点には、この森井先生との出会いが非常に大きなものとなっています。

ちなみに森井先生は、数十年も前から、瞑想中に視えた未来ビジョンによって、ご自身が将来に八ヶ岳に拠点を持つ鮮明なイメージを持っていたようで、そのビジョン通りの土地が見つかり、実際に拠点を作っています。

ただ、お世話になっている先生というだけでなく、本当に日頃の言葉から生き方までもが見本ともなるべき方なので、この本はお世辞ではなくて心からオススメできる本です。

本書の中では、君が代に隠された秘密だけでなく、森井先生から現代に生きる人々、特に日本人に対するメッセージ性のある一文もいくつかあるので、最後に自分が心に響いたものをいくつか転載させていただきます。

私たちの身体は内在する神のための生きた神社
私たちの身体は内在する神のための生きた神社です。人が高次の意識を取り戻すための大切な魂の乗り物です。
最近はたくさんの人が日本中の神社仏閣やパワースポット、世界中の寺院を巡りますが、最も大切な神社が最も身近にあることを忘れてしまっている人が多いようです。
神社でお賽銭を入れて参拝し、寺院で拝観料を何百円か支払い、行列に並んで仏像を拝観することは心のこもったとても素晴らしい行為ですが、その場で神を敬うだけで満足しては意味がありません。
神と出会う本当の体験は、完全な静寂の中で自らの神の社の中から神が顕現した時です。
神社にはいくつもの門があります。これは神を礼拝する人だけを通す門です。
私たちの身体は内在する神のための神社。ここには、五感と呼ばれる門があります。
この門を出入りするものを、清らかなものだけにすることが、社を清く美しく保つ秘訣です。私たちは、自分の神社を大切に扱っているでしょうか。

私たち自身に神が内在しているのですから、その叡智と愛の創造力を自らの体験を通して理解することが、本当の自分探しです。
すべての叡智、すべての真理、すべての愛は、自分の中に内在しています。それは、頭を使って知識として理解するものではなく、すべての思い、日々の言葉、そして行動を通してハートで理解されるものです。
例えば、愛の性質の一つに許す力があります。
許す力は、輪廻転生を繰り返す中で様々な試練を通して培ってきた、経験の結晶のようなものだと思います。お金で買えるものでもなく、本を読んでも身につくものでもなく、誰かに教えてもらってできることでもありません。自分自身で数多くの困難と犠牲という厳しい試練を経験することによって、許すことを理解し、身につけていくしかありません。

外の世界は、自分の内面の世界を知るための教科書です。万物万象には自分の内在神に繋がる様々なメッセージが含まれています。
例えば、太陽の光は自分自身に内在する光に気づくために存在します。
また、太陽は光と暖かさとエネルギーを、皆に平等に分けてくれます。私たち人間もハートを愛で満たせば、思いやり、優しさ、慈悲、癒しなど、分けたくなるものがたくさんあることに気づきます。
この地球で共生しているのは奪い合うためではなく、分け合うことを学ぶためであることを太陽が教えてくれます。
このように、外の世界を注意深く見てみると、あらゆることが自分の魂の進化に役立つ学びになることが理解できると思います。


地球のハートチャクラである富士山や八ヶ岳
ちなみに、宇宙の中心に対応する日本の中心に霊峰富士があることと、宇宙の大元が不二なのは偶然ではありません。人体に生命エネルギーの収束する重要ポイントがいくつかあるように、地球にも同様に複数のエネルギー中枢があります。
新しい水瓶座の時代の中心的役割を果たす、人のハートのチャクラに相当する(=地球のハートチャクラに相当)部分が、地球を中心としたスケールで視た場合、富士山や八ヶ岳に代表される日本の中央部の地域に相当します。また八ヶ岳は別のスケールで視ると、頭頂部のチャクラとしても機能している特殊な場所があり、新しい世界の始まりに大きな役割を担っているようです。
遥か昔の地殻変動で現在の位置に落ち着いた際に、日本は世界の雛形として創造されました。その時の創造に携わった魂たちが、新しい世界へ移行するための準備として、現在の日本に多く転生しています。
そのため日本では、多くの目覚め始めた魂たちが活動をしている状況になっているのです。


私たちは、光の種子であり勇者
古代の創世記の日本には、普遍意識に達した高次の意識を持つ集団が存在しました。
地球を去った後も日本には、「和」の精神として、その集団の高い精神性の片鱗は、日本人の心の中に残り伝わっています。
そしてその影響は世界各地にも広がり、各地に日本の遺跡に残された印と同調する痕跡が残されています。
古代日本にいた大師たちは、地上では表現できないほどの美しい純白のオーラに包まれ、現在の地上の人々から見ると神のような存在として地球を見守っています。
彼らが地上時代にいた日本が、この時期に再び人類の進化の中心となる役割があることは必然なのです。

現在国歌として誰もが知っている和歌が、神との合一への入り口であることを自覚するだけでも、大きな霊的進化のきっかけになります。
そして一人一人が、種子として渡されたこの「君が代」を読み解いていくのです。
それは、これからの日本に大きな光を呼び込む一助となることでしょう。
もともと光の存在である私たちが、いつまでも物質的世界に留まる必要はなく、光の世界へ入っていくことができるのです。

私たちは、光の種子。自ら進んで汚く暗い土の中に入った勇者たちです。
私たちは種子の形でいつでも土の中に入れるわけではありません。
今の時期は、芽を出しやすい特別な環境が整った、かつてないほどの千載一遇のチャンスです。

いよいよ、本格的な岩戸開きが差し迫ってきており、1人ひとりがキリスト意識となって本当の姿へと戻っていくタイミングのようです。

この隠されていた君が代の秘密が表に出るのと同様に、隠されていた聖者も表に出るタイミングとなりました。この機会に本書と森井先生が多くの必要とされる人々に知られることを願っております。

福井県で水揚げされたリュウグウノツカイと8月のシャク暦

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リュウグウノツカイ:福井の定置網に 地元「なぜ夏に?」
 福井県の常神半島そばの海で30日、「謎の深海魚」と呼ばれるリュウグウノツカイが美浜町の日向(ひるが)漁協の定置網にかかり水揚げされた。この日はアマダイ漁の解禁日で、多くの漁師たちでにぎやかな漁港では「深海魚が何で夏に」と珍しがる声が聞かれた。

 日向漁協によると、日向地区から1.5キロほどの常神半島そばの海(深さ約40メートル)に仕掛けた定置網にかかった。全長は約2メートル。地元で40年来漁師をしている高橋武一さん(66)は「冬は割とかかることがあるが、夏は珍しい」と話していた。

 リュウグウノツカイは食用ではなく、深海魚の生態を調べる参考に越前松島水族館(坂井市)に持ち込まれた。(「毎日新聞」より転載終了)

さて、気づけば夏真っ盛りであり、早いもので今年も8月へと突入しました。全国各地で異常な暑さとなっている今年の夏ですが、標高1000m以上の涼しいはずの八ヶ岳南麓もまた、今年の夏はかつてないほど暑い日が続いており、ここでダメなら日本中どこにいっても暑さからは逃れられそうにありません。

とはいえ、八ヶ岳地域は夏の湿気は少ない方なので、一歩木陰に入ったり、日が落ちて夜になってからは涼しいので寝苦しいということはありませんが、それでも日中の温度はかなり高くなり、また標高が高いので紫外線も強く、昼間の熱中症などには注意しないといけません。

ということで、月初ということもあり、そんな8月の気象情報や災害予報をお伝えできればと思いますが、まず個人的にちょっと気になるのが7月末に福井県沖で水揚げされた深海魚「リュウグウノツカイ」

地震の前兆現象として、この深海魚であるリュウグウノツカイが浅瀬にやってくることがあり、特に夏に水揚げされるのは珍しいので、福井県周辺や日本海側においては、今後の地震活動に少し警戒しておく必要があると思います。

6月の関西巡礼の旅においては、琵琶湖から突如予定外の福井県へと導かれてしまい、1つは晴明神社に呼ばれたのもあったのですが、やはり1番気になっていたのは、この福井県方面の地震、特に福井県を取り囲む若狭湾の地震であり、ここでは本来起こるはずの地震が長い間起こっていないので、かなり地震エネルギーが蓄積されている可能性があります。

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若狭湾で大きな地震があったのは、今から50年以上も前の1963年であり、この年の3月27日6時34分39秒に若狭湾を震源とするマグニチュード6.9の大地震が発生し、福井県敦賀市と兵庫県豊岡市で最大震度5を観測しました。

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若狭湾沿岸には、敦賀発電所に2基、美浜発電所に3基、大飯発電所に4基、高浜発電所に4基、これに加えて日本で1番の問題児原発といわれるもんじゅに1基の計14機の原子力発電所が集中しています。

人口密集地である大阪圏や、その飲料水源である琵琶湖に近く、若狭湾での地震発生による原発事故時の被害が危惧されていますが、奇しくも若狭湾で大地震が発生した1963年の1年前の1962年5月、県内で初の原発であり、日本原電にとっては東海原発(茨城県東海村)に続く商業用2号炉の建設候補地として敦賀半島が浮上したのでした。

原発の建設候補地として決まってから1年後に大地震が発生するのも皮肉というか、天からのメッセージとしか思えませんが、それでも人々の生命の安全や地球環境よりもお金が大切だった高度成長期、敦賀半島には次から次へと原発が建設され、気づけば「原発銀座」と呼ばれる日本最大規模の原発集中地域となりました。

4年前に大事故を起こした福島県の原発。同じ“福”がつくのは偶然なのか意図的な計画があるのかわかりませんが、これ以上、未来に生きる人々を不安に陥れるような事故を繰り返してはいけないので、自然災害を止めることはできずとも、その影響による人災は最小限に食い止めるようにしっかりと対策をすることが必要だと思います。

大きな津波も発生せず、原発にも被害が出ない震度4程度の地震でうまくガス抜きが続けば良いのですが、リュウグウノツカイのこともあり、今しばらくは福井方面や日本海側は地震に注意しておきましょう。

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ということで、彗星の動きなどによって、その月の気象情報や自然災害の発生をある程度予測する「シャク暦」の8月カレンダーを見ると、今月の「彗星近日点」は今年最大の数となっています。

彗星近日点とは、彗星が太陽の近くを通り過ぎることであり、この影響で太陽活動が活発化して太陽フレアが発生し、この太陽フレアによって磁気エネルギーが地球方面に放出されることがあります。

この宇宙からもたらされた磁気エネルギーが地球のマントルに溜まり、電子レンジでチンするかのようにマグマを活性化させ、そうすると火山の噴火や地震が発生しやすくなったり、巨大台風や豪雨などの思わぬ異常気象が発生することもあります。

今月は14日の新月の前後が激しい彗星近日点の配置となっており、ここで多くの磁気エネルギーが蓄積されると噴火や地震、この時期ですと台風や豪雨に加えて、現在のような猛暑がより激しくなることも予想されます。

お盆前後は熱中症対策を忘れないことと、磁気エネルギーは人体にも直接作用するので、お盆の帰省中などの車の運転などにも十分にご注意くださいませ。

美しき緑の星(La Belle Verte)

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映画『美しき緑の星(La Belle Verte)』(1996年フランス)
【作品紹介】誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、何でも分かち合い、お金の必要がなく、自然と共に暮らす世界があったとしたら…そんなの、ありえない?「美しき緑の星」は他に類を見ないフランス映画。メディア経営者らの手によってEU内では事実上の発禁状態にされています。

【あらすじ】この美しき緑の星では貨幣制度がなく、自分の得意で好きなことをそれぞれがして共存共生し、みんなが平和に豊かに暮らしている。彼らの惑星では、地球は本当に危険で野蛮な原始的な星なので誰も行きたがらない。そんななか、主人公の女性宇宙人が名乗りあげます。「わたし行ってもいいわよ!」

マイナーなチャンネルで深夜に放送されたことが2回ほどあるのを除けば、1996年以来テレビで放映されたことはありません。ヴァンサン・ランドンやコリーヌ・セローなど有名な俳優が出演しているにもかかわらず、探しても、なかなか見つからないのは、そのためでした。

これは世界中の人々に大きな目覚めを呼び起こす映画です。昔から本当のことを隠しておくのは難しいものですが、ちょうどそんなふうに、みなさんも本当のことを知るに至ったというわけです。どなたにも楽しんでいただける作品です。

【監督の言葉】世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。それで長い時間をかけて考証を行ったのです。無駄になったシーンやアイデアを書き留めたノートが何冊にもなりました。次から次へと疑問が生じたのですが、そのすべてに答えが得られたわけではありません。

そうして、風にそよぐ木々に見守られながら、台本の執筆に取りかかったのでした。完成した台本を見た人たちの反応は実にさまざまでした。このプロジェクトの資金援助には乗り気でない人たちが何人もいるとプロデューサーのアラン・サルドが言います。「本当にこの映画を撮るつもりですか?」と彼が言うので、私は熱を込めて「もちろんです」と答えました。かくして映画は封切られたのですが、完全な失敗でした。誰も興味を示さなかったのです。客が入らず、批評家からは酷評されました。業界にとって、この作品は理解不能のUFOだったのです。しかし、この映画は死にませんでした。

こうした逆風にもかかわらず「美しき緑の星」は生き残り、生き物のように成長し話題となったのです。必要とされているからでした。この映画が世の中に発するメッセージのためだった。一緒に映画を見て語り合う「美しき緑の星」クラブのサイトが、いくつもネット上に見られるようになりました。

私は早すぎたのでしょうか? この映画のように価値観を根底から問い直すことで世の中を変えることが必要な、ぎりぎりの瀬戸際まで私たちは来ているのかもしれません。(コリーヌ・セロー監督)

夏休みの時間のある時にオススメしたい映画に「美しき緑の星」があります。これは今から20年近くも前、フランスで上映された映画ですが、内容に“問題”がありすぎて、上映が禁止されただけでなく、今もインターネット上で公開されるたびに削除され、公開したいグループと封印したいグループとのイタチごっこの争いが日々続いています。

内容に“問題”があるといっても、何もグロテスクなシーンや政治的な要素が強いというのも一切なく、中身は20年近くも前の技術によるシンプルなコメディに近い作品であり、そういった意味では“普通”の人が観ただけでは、つまらないか、わけがわからない作品だと思う人が多いかもしれません。

「では、なぜそんな映画が発禁状態となったのか、公開を必死に制限しているのか?」

その理由は、ずばり“普通”ではない人、つまり少し目覚めが進んでいる人などが観ると“覚醒(切断)”が起こってしまうものであり、それが、この世の中を支配・コントロールしたい人々にとっては“問題”であるため、この映画は問題のある映画として長い期間、20年間もずっと封印され続けていたのでした。

内容は、実際に観て頂くのが一番ですが、全体の背景としては冒頭のあらすじ通りであり、地球外の惑星文明から見た今の地球文明の現状を見ることができます。

自分自身では自分のことがよくわからない、よく見えないのと同じように、地球のことを本当に理解するには、外の世界から客観視する、比較対象で比べてみることも時には必要です。

この映画では、異星人の視点から見た地球人と地球文明を垣間見ることができ、そういった意味では、精神世界のバイブル書とも呼ばれる小説「アミ 小さな宇宙人」の映画版と言っても良いかもしれません。

日本語の字幕版もYouTubeなどのネット上で消されたりアップされたりのイタチごっこが続いていましたが、以下のサイトでは常時無料公開されていますので、是非とも一度はゆっくりご覧ください。

すぐには観れない方、時間のない方のためにも、冒頭の10分間の場面を書き起こしてあります。

彼ら美しき緑の星の住人達の、年に1回の総会と呼ばれる集いのシーンとなりますが、ここで取り交わされている会話に地球の現状と宇宙の真実が濃縮されていますので、この部分だけでもまずは頭に入れていただき、少しでも“覚醒(切断)”のためとなればと思います。

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美しき緑の星(日本語字幕)
「みなさん
それでは
総会をはじめます」

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「大麦ある?」

「小麦がいる人?」

「大豆ない?」

「あるよ」

「干し果物はどう?」

「もらうよ」

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「薬草のいる人?」

(大勢手を挙げる)

「そんなにないよ」

「羊毛のいる人?」

「次の議題」

「刃物の必要数」

「17本ね」

「次は教育」

「遠隔通信を教えられる人?」

「僕がやるよ」

「予知の先生?」

「半年でよければ できますよ」

「次は縁談」

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「男が足りない」

「次は訃報 アタヤ 享年255
アラモ 享年265
カレッタ 享年272
それから アミールが
143歳の若さで事故死
しています
ご遺族は大丈夫ですか?」

「おかげさまで」

「では 次は星外派遣」

「今年こそ誰かを
地球に送らないと」

「行きたい人は?」

(誰も手を挙げない)

「ナボ星は?」

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「定員は10名だよ」

「地球は?」

(誰も手を挙げない)

「クリスト星は?」

「定員は23名だよ
選抜しないと」

「地球に行く人?」

「誰もいないの?」

「どうする?」

「ほっときましょう」

「もう2百年も無派遣ですよ」

「それで?」

「行くだけでも
いいと思うんだけど」

「無駄だよ」

「他の星なら まだしも
地球は論外だね」

「それは そうだけど」

「危険だし」

“切断”プログラムを
持たせたら?」

「情報不足だ」

「大丈夫よ」

「最後に行ったのはオザムよ
でも今ナボ星にいるし」

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「ここに おるぞ
2ヶ月前に戻った」

「ねえ 地球って
どんなところなの?」

「ミラの父親と
一緒に行ったんだ
パリという街にね
革命が起こって
共和制に移行したんだが
すぐに おかしくなって
皇帝が即位した
戦争で大勢の人が死んだよ
その皇帝の命令で
そうなったんだ
どんどん おかしく
なっていったね
それで逃げ帰ったのさ」

「それはひどい」

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「まったくだよ 圧政
不平等 差別 独占 飢餓
ひどい ところさ
しかも貨幣経済だ
金を隠しておいたよ」

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「金って何?」

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「それがないと
何もできないのさ」

「食事も?」

「そうだ」

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「食べないと死ぬでしょ?」

「そういうことだ」

「今でも そのままなのか?」

「もう違うと思う」

「産業化の時代だった」

「何それ?」

「(この星の)3千年前の状態さ」

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「過当競争と
不要品の大量生産
戦争 原子力 自然破壊
奇病 原始時代だね」

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「地球のビジョンが見えたよ」

「女性は車の運転が
禁止されているんだ」

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「まさか!まだ車がある?」

「車って何ですか?」

「私が行った時には
まだ なかったな」

「昔はこの星にも
あったように思うが」

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「考古学の話よ
車って移動する鉄の箱ね」

「歩かないので病人が続出」

「死亡事故も多発」

「2百年もすれば
廃止されるでしょう」

「身分制はどうなの?」

「それが最重要事項だね」

「上であることが大切なんだ」

「女よりも男が上
村よりも町 子供より大人
動物より人間 人種の上下も」

「人種?」

「地球は巨大な星で
複数の大陸があり
さまざまな人種が
発生したんだ
異人種が遭遇すると
そこで主導権争いが始まり
“汚い方”が勝つのさ」

「ここが小さな星で
本当に良かったわ」

「彼らは現状に満足しているよ」

「だが できるだけの
ことは すべきだ」

「通信不能だよ」

「パソコンばっかり
いじっているので
脳が萎縮してるんだ」

「もとからでしょう」

「行くだけ無駄よ
好きなように させましょう」

「手助けは するべきよ」

「やるだけ やってみよう」

「志願者は?
勇気のある人 いないの?」

お金のない社会においては、皆ができること、あるものを提供し合う「Give&Give」の世界であり、そこでは対価としての物々交換(Give&Take)ではなく、見返りを求めない無償の愛に満ち溢れて助け合っています。

「Take&Take」の奪い合い、搾取の世界にいる我々にとっては、未知なる世界であり、すぐに想像できない社会かもしれませんが、縄文時代やマヤ・インカ文明など昔の人類の中では、そういった村社会が当たり前に存在していましたし、今も目覚めた人々が目指す世界は、この「Give&Give」の助け合いの愛の世界だと思います。

「Give&Give」の社会構造が生み出せた時になって、ようやく地球人としての自覚とモラルが芽生え、そこから地球を破壊する方向から地球を再生、維持する方向へと人類ができることで貢献できるようになると思います。

今の「Take&Take」の奪い合い世界の次元にいる限りでは、フリーエネルギーなどの新技術もエゴのためにしか利用されないため、環境破壊や兵器として利用される可能性があり、何でも世の中を180度変えてしまうほどの新技術というものは、人類全体の意識レベルの向上が先にあって表に出て普及するものだと思います。

そういった意味においても、これから先の新時代において1人ひとりの“覚醒”が大事な要素となってくるのですが、この映画においては、その“覚醒”を面白い表現で演出しています。

それは、書き起こし文にもある「“切断”プログラム」というものが覚醒に使われており、星外派遣として地球に送られた主人公は、そのプログラム(能力)を持っていて、地球人が主人公と会話するなどのコンタクトをとると、その後に突然“覚醒(切断)”が自動的に始まってしまうのです。

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賞味期限の切れたケーキを販売していたお店の女性は、主人公と会話した後に“切断”が始まり、突如お店の外に出てケーキを投げ捨て始めます。

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肉屋でお肉を買った女性もまた、主人公と会話した直後に“切断”がはじまり、自分が買った“動物の死骸”という肉の存在に違和感を感じ、道行く現代人の象徴のようなビジネスマンの男性もまた、主人公と会話した後に道端にある木が愛おしくなって抱きつき始めたりと、現代社会の中で深く洗脳されていたブロックが突如外れ、それぞれの人が本来持っていた人間としての感覚、価値観が目覚めます。

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また、主人公は直接のコンタクトをとらずとも強制的に“切断”をさせることもでき、ストーリーの中では、サッカー観戦に訪れた時に選手全員に強制的に“切断”をしたところ、選手は敵味方関係なしに一緒になって突然ダンスを踊り始め、クライマックスにはゴールキーパー同士が抱き合ってキスをするという展開にまでなります。

スポーツという世界も、心身を鍛えたり、団体行動を学ぶには良いところもありますが、この世界もまた支配者層によって都合良く生み出された分野でもあり、1番であることが偉いことや勝ち負けの競争心を植えつけたり、また、スポーツ観戦という点においては、プレーヤーだけでない人々にも意識を真実の世界に向かわせないようにコントロールしています。

自分たちが当たり前に思っていたことが当たり前でなくなる、洗脳というプログラムが溶ける“切断”は、この現実世界でも人によってどのタイミングでどういった展開で訪れるかはわかりませんが、恐らくはこのブログに訪れる人々は、いつの間にか“切断”が始まっており、この洗脳された偽りの社会が苦しくて窮屈になってきているのだと思います。

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「志願者は?勇気のある人 いないの?」
「わたし行きます!」

そういって、我々はこの星へと降りてきたはずですが、この映画を観てそのことを思い出す人々も出てくるかもしれません。それは、同時に帰る場所があることも思い出すことでしょう・・・。

人類が一斉に“切断”されるプロジェクトが近い将来に差し迫っています。

洗脳から解き放たれ、覚醒した人々による「Give&Give」の地上天国が、この地球でも実現される日が来ると思いますが、一方でそれまでの期間、人類の振り分けは続くことにもなります。

極力エゴを捨て、御魂を磨き、過去に囚われることなく、未来を恐れることなく、今の自分に感謝して日々を大切に生きることが求められています。

全国横断講演会 in 札幌

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全国横断講演会 in 札幌
◎ 日時:2015年8月26日(水)
    18時30分(18時00分開場)〜21時30分

◎ 場所:TKP札幌駅カンファレンスセンター3F
    (札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌)
    JR札幌駅北口 徒歩2分
     会場へのアクセス方法はこちらでご確認下さい。

◎参加費:3,500円 (当日4,000円)

◎講演会内容
    18:30~18:55 村松 祐羽
    18:55~19:20 原 芳易 (司会兼) 
    19:20~20:00 長 典男
    20:00~20:10 休憩 
    20:10~20:50 鳴海 周平 
    20:50~21:30 滝沢 泰平 

◎お申し込み
やつはネットショップにてチケットを販売しています。
     
※お電話やメールでのお問い合わせはやつはまで。

TEL:0551-45-9311 平日10時~17時まで
Mail:info@yatsuha.com


今年の夏至過ぎから始まった全国巡礼&講演ツアー。6月は中部から関西への巡礼、京都の講演会を開催し、続く7月は東北の地へと飛び、山形の出羽三山、秋田での講演会を終えて、来月の8月はさらに北へと北海道へ飛びます。

8月26日(水)の平日の夜となりますが、いつもの長典男さんと鳴海周平さんの講師陣に加わり、新たに北海道在住の強力な先生方2名がコラボします。

茶道を通して世界を舞台に日本文化を独自のパフォーマンスで伝えることで活躍中の原芳易さんと、30年以上も前から精神世界の先駆けの人として活動し、故・船井幸雄先生からも古くから信頼されていた友人である村松祐羽さんです。

総勢5名による大講演会となりますが、札幌近郊の方はもちろん、北海道にお住まいの方でご興味のある方は是非とも8月26日はお集まりくださいませ。

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今回、北海道でのご神事、巡礼の地として訪れる予定の場所の1つは富良野。ここ夕張山地のほぼ中央には、富良野市・芦別市・南富良野町にまたがる標高1,726mの聖山「芦別岳(あしべつだけ)」があります。

北海道といえば、広大な大地の至るところに縄文・アイヌの時代からの聖地がありますが、その中でも特別なパワースポットとして知られるのが、この芦別岳であります。

それは、かの有名な大本教の出口王仁三郎聖師が、この芦別岳に「艮の金神」がご隠退されたと指定されたからです。

芦別岳には、世の中の立替え・立直しに必要不可欠な大龍神であり、スサノオエネルギーの源である艮の金神「国常立尊(くにとこたちのみこと)」が封印されており、この眠れる龍神を本格的に目覚めさせるタイミングが差し迫っているように思っています。

6月の関西ツアーでは、大本教の本部もある綾部の地も訪れ、そこで出口家の末裔の方々とも交流をもたせていただきましたが、その中で個人的に感じたことは、旧時代が価値観から現実までもが近い将来に崩壊し、新しい時代の様々な種が芽を吹き出す時期が近い将来に訪れようとしている感覚でした。

その一方で、やはり汚れきってしまった人間界、世の中の大掃除もまた、何かしらの形で起こることも感じています。

ちなみに艮の金神は北海道の芦別岳ですが、艮の金神の妻神である「坤(ヒツジサル)の金神」がご隠退されたところは、遥か南方の島国である奄美大島の最大の聖地「喜界島(きかいじま)」であると出口聖師は伝えています。

旧時代の終わりと新しい時代の始まりの節目を迎える2015年、年内のどこかで喜界島も訪れたいと考えております。

まずは、来月の北海道講演へどうぞお気軽に遊びにいらしてくださいませ。

7月31日は今月2度目の満月「ブルームーン」

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7月31日は満月であり、今回の満月は「ブルームーン」であると呼ばれています。

「この日は、夜空に青白く輝く幻想的な満月が見えます」と言えたらよいのですが、残念ながら「ブルームーン」“月が青く見える”という現象ではなく、一般的には1ヶ月の間に2度満月が起こる時の2度目の月(ダブルムーンからブルームーンという説も)のことをブルームーンと呼びます。

1ヶ月の日数は平均30日ですが、満月の周期は平均29.5日なので、約2年〜3年に1回は、1ヶ月に2度満月が起こる月間があるので、そういった意味では極端に珍しい現象ではないものの、毎年訪れる現象でもないので、いつもよりもちょっと特殊な満月の日であるのは間違いありません。

ちなみに前回起こったブルームーンは、3年前の2012年8月31日であり、次回の2018年1月31日のブルームーンまでは月に2回満月となることはありません。

「見ると幸福が訪れるブルームーン」「特別なエネルギーが降り注ぐブルームーン」とか、様々なスピリチュアルな噂も絶えないブルームーンですが、個人的には、今年2015年のキーワードには“月”“満月”という存在があるので、そういった意味では月に2度も満月が訪れることは、このブルームーンの満月をきっかけに、もっと“月”という存在に人々が意識を向けることが大切だと思っています。

というのも、日本人にとって今のカレンダーである太陽暦(グレゴリオ暦)の歴史は浅く、今から142年前の明治6年(1873年)からであり、それまでは古来より暦というのは、月の満ち欠けを基準とした太陰暦が主体でありました。

とはいえ、ただ満ち足り欠けたりするだけの魅せるだけのルーチンワークが月の役割ではなく、この宇宙の天体配置というのは、恒星や各惑星に限らず、衛星や小惑星、それこそ隕石も含めた個々の星々の周波数の調和バランスによって成り立っているものであり、それによって三次元世界の地球の生態系や人間を含めた生命体も今の状態があり、単なる見慣れた当たり前の存在である月でありながらも、この月があるかないかで、地球という星の形から環境、そこにいる生物の種や形までもが大きく変わってきてしまいます。

月があるからこそ、今の地球と人類がいるのであり、その良し悪しは別として、本来はとても大切な存在としての信仰の対象でもあるはずなのですが、日本をはじめ、世界中のどこもが、絶対神である太陽こそが天界の王であり、その背後に隠れている月は、不吉な存在や、単なる夜に出現する天体ショーの1つとして位置づけられてしまっています。

月経から出産、潮の満ち引きにまで影響を与えるのも月であり、農業や林業でも新月や満月の流れというのは非常に大切な存在であり、日々の体調管理から社会生活を営むまでも、月という存在は人類にとって欠かせないとても重要な空に浮かぶ宝物でした。

そんな月が、最大限の明るさと姿を現すのが満月であり、それが1ヶ月に2度もあるブルームーンは、確かに幸運の印かもしれませんが、この日をきっかけに改めて月という存在に対して個々に想うことを感じてみるのも良いと思います。

八ヶ岳では、毎月満月の日に祈りの意味も込めたハープコンサートと講演会のイベントをやっています。

次回7月31日のブルームーンの日も、いつもと同じように「八ヶ岳サロン・ブーツ」で開催されておりますので、お時間のある方は是非ともお気軽に遊びにいらしてくださいませ。
(※以前にメルマガでは7/30とご案内したことがありますが、満月会は7/31の誤りでした。申し訳ございません。)

『満月のハープ・コンサートと講演会』
日時:2015年7月31日(金)
   18時〜(21時〜22時頃終了)

場所:八ヶ岳サロン・ブーツ
   〒409−1501
   山梨県北杜市大泉町西井出8240-5090

内容:ハープ演奏(中野智香子)、講師(滝沢泰平)
   
料金:5,000円
   ※地元の食材を使った軽食とワンドリンク付き

申込:八ヶ岳サロン・ブーツまでご連絡ください。
   Mail:info@yatugatake-salon.jp

※詳しくは、八ヶ岳さろん「ゆうゆう」の
ホームページをご覧くださいませ。
http://yatsugatake-yuyu.jp

※今後の満月会のご予約も受付中

8/30 :ハープ演奏(中野智香子)、講師(滝沢泰平)
9/28 :ハープ演奏(中野智香子)、講師(滝沢泰平)
10/27 :ハープ演奏(中野智香子)、講師(未定)
11/26 :ハープ演奏(中野智香子)、講師(滝沢泰平)
12/25 :ハープ演奏(中野智香子)、講師(滝沢泰平)

なお、会場となる「八ヶ岳サロンブーツ」も、いよいよ夏休み本番で夏季のご宿泊予約を随時受け付けております。

単純に首都圏に近い避暑地として、涼しい八ヶ岳で休暇を過ごすのも良いですし、移住を検討している方の物件探しの拠点などにもご活用していただけたらと思います。

以前は夕食がついていませんでしたが、今は夕食もオプションでつけられるので、ゆっくり滞在しながらの高原ライフを是非ともお楽しみにください。

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「八ヶ岳サロンブーツ」

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またブーツの別館施設においては、8月もハープ・セラピストの中野智香子さんのハープ・セラピー長典男さんの個人セッションの予約募集をしております。

長さんの魂の個人セッションに加えて、中野さんによるサウンドヒーリングのハープ・セラピーをすることで、より相乗効果もあると思います。是非とも滞在中にセットで受けられることもオススメいたします。

未来の村に生きることはすなわち人類の種を残すこと(8/29 神戸講演会)

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「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み(木内鶴彦)
《内容紹介》
私が見た「最良の未来」と「最悪の未来」
今、私たちは選択の時を迎えている!

立花隆氏の著著『証言・臨死体験』でも掲載された木内鶴彦氏。
国際天文連合が認めた世界的な彗星捜索家でもある木内氏が、
死ぬことでしか行けない旅で、見たことのすべてを語る。
封印してきた二度目の臨死体験についても初めて明らかに!

第一章 あの世はどうなっているのか~最初の臨死体験
第二章 あの世はどうなっているのか~二度目の臨死体験
第三章「膨大な意識体」と宇宙が生まれたわけ
第四章 宇宙の誕生で見えてきた世界
第五章 私たちの使命とは何か
第六章 未来へ。新たによみがえる臨死体験の記憶

私はこの人生の中で私らしく生きたいと思っています。私らしさ…。私の人生は死ぬことでしか行けない旅をしたこと、その旅で見たもの感じたことを正直にお話しすること、私の経験を必要としてくださる方々の元へ行き、お伝えすることです。
この在り方こそが私、木内鶴彦なのです。
この地球もいつかは星としての生命を終えるときがくるでしょう。そのときまで、私たち地球上で生きるすべての生命が、その存在理由である生態系を維持することはとても大切なことです。
そのためのメッセージをこの本でお話ししたいと思います。
(「はじめに」より)



木内鶴彦(きうち・つるひこ)
1954年長野県に生まれる。子どもの頃から、星や宇宙の神秘に魅せられ、独自に観測を行うが、小学校5年生のときに観察した池谷・関彗星がきっかけとなり彗星に興味を持つ。その後、航空自衛隊に入隊し、ディスパッチャー(飛行管理)となる。
22歳のとき、生死をさまよう病気をきっかけに退官。以後、長野県にて彗星捜索家として観測を続ける一方で、全国で講演会、観望会を行い、天文や環境問題を説いて回っている。
2009年、皆既日食観測のため訪れた中国で、吐血・下血して倒れ、1カ月の入院。ふたたび生死をさまよう経験をする。'10年より活動を再開し、現在に至る。
彗星発見に関しては、1990年3月16日、チェルニス・木内・中村彗星発見。同年7月16日、土屋・木内彗星発見。'91年1月7日、メトカーフ・ブルーイントン彗星を再発見。'92年9月27日スウィット・タットル彗星を再発見する。'93年9月、国際天文連合よりスウィット・タットル彗星発見の業績を認められ、小惑星に「木内」と命名される。

人生に1度、2度あるかというより、普通は1度も経験することなく、最初から肉体に戻らずに「あの世」に完全に旅立つケースが多い中、過去に3度も「臨死体験」をされたという貴重な経験を持つ木内鶴彦さん

1度目の臨死体験に至っては、30分間も心肺停止状態であり、世界で初めて医師から死亡確認をされた後に蘇生した世にも珍しい「死亡体験者」でもあります。

また、2度目、3度目の臨死体験は立て続けに発生したようで、この連続した臨死体験の際には、あわせて10リットルほどの血液が体内から流れ出しており、この臨死体験でも生きているのが不思議なくらいのようで、普通の人には真似しようにもできない壮絶な体験を何度もされています。

通常は1度の臨死体験だけでも、肉体に帰還した時には何かしらの“能力”が開花することが多いようで、実際に厳しい行者やシャーマンの世界では、意図的に臨死体験をさせて能力を開花させるトレーニングもあると聞きますが、3度も向こうの世界を行き来している木内さんは、もしかすると常人では持ち得ない何か特殊な能力や直感力をいくつも持ち合わせているのかもしれません。

そう思わざるをえないほど、木内さんのお話や提唱している理論は高度で面白いものが多く、東日本大震災の直後に木内さんを知ってから現在までの約4年間は、ほぼ毎月のように木内さんの勉強会に通って学ばせていただきましたが、そこで学んだことの多くが今の自分自身の方向性の基盤ともなっています。

木内さんといえば、臨死体験中に意識の存在となって時空間を自在に旅してきたことが有名であり、その中で過去の人類や地球の歴史だけでなく、未来の世界を見てきたことが大きく注目されています。

未来の社会、未来の地球は一体どんな世界となっているのか。誰もが子供の頃から一度は妄想や夢を描いていた未来があったとは思いますが、今は子供の頃に想像したような世界となっているでしょうか?

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1985年に公開された未来の世界を舞台にした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」は、当時の設定だとちょうど30年後の未来である今年2015年の世界を描いた内容だったようですが、完全に実用化はされてなくとも、空飛ぶ車や映画にも登場する様々な製品がいくつも開発されているので、極めて現代に近い未来を30年近くも前に再現した映画だったのかもしれません。

それでは、今から30年先の未来は一体どういった世界となっているのでしょうか。

木内さんが見てきた未来の世界は、両極端に異なる大きく2つの未来であり、1つは、お孫さん達のような子供達に囲まれて天体望遠鏡を眺めながら楽しそうに老後を送っている様子で、もう1つは瓦礫の廃墟の中で白髪になった木内さん本人がたたずんでいる様子が、まるでフィルムが二重に重なったかのように同時に映し出されていたそうです。

廃墟の世界の未来は、放射能が北半球全体を汚染している状況であり、その時は大規模な核戦争が起こったと思ったようですが、現在の原発事故の放射能汚染などを考えると、この未来は今の福島原発の汚染、もしくは、これから先にもまだ起こる世界規模の原発事故の多発、さらには核戦争も含めた未来の姿だったのかもしれません。

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ハーピーエンドの明るい未来の物語となるか、バッドエンドの悲しい未来の物語となるか、これは木内さん個人の人生の良し悪しの未来の姿ではなく、人類全体が向かう可能性のある2つの未来となります。

今のような無駄が多く、環境を破壊して地球に負担をかける循環のできない経済・社会活動をしていると、やがて人類は自分達の手で自分達の首を絞める未来へと行き着くわけであり、どこかで大きく方向転換をしないと明るい未来への道は閉ざされてしまいます。

木内さんが臨死体験を通して見てきた2つの未来。

20代の前半、今から40年近くも前の1度目の臨死体験の際には、今の人類が明るい未来へと進む可能性は0.001%しかなく、暗い未来へ進む可能性が99.999%だったそうです。つまり、ほぼ100%人類は自らの手で滅亡の道を歩んでいく未来しか残されていなかったようです。

ただ、明るい未来に存在していた世界観を今の現実でも実際に生み出す行動を木内さんが取ったところ、次の臨死体験の際には、明るい未来へと進む可能性が一気に30%程度まで上がっていたそうです。

つまり、仮に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」を30年前に見た人が、その映画に出てくる世界観を現実世界で作るように動いたら、30年後に実際に映画と同じ世界に近づいたというようなことであり、そうなると目指すべきは木内さんが見てきた明るい未来の世界観をいかに今の時代の社会で現実化していくかがポイントになります。

最良の未来と最悪の未来の両極端の未来を見せられた木内さんですが、実際には、どちらか一方の未来になる可能性が30%とか50%とかというわけでなく、そのどこか中間地点の状況にある未来への道を歩む可能性が高いようです。

とはいえ、できれば厳しい未来のシナリオよりは、可能な限り最良の明るい未来へのシナリオよりの道を歩みたく、パニック映画となるか、感動するヒューマンドラマとなるかは、今の時代を個々がどう生きるかにかかっており、木内さんがお孫さんと一緒にいたという時代背景を考えると、今から30年先というよりは、そう遠くない未来の出来事なので、残された時間はあまりないようにも思えます。

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そういった背景や状況もふまえ、木内さんの提唱していた理論をもとに水面下で「転ばぬ先の杖」ともなるべく未来型の村作りを計画していましたが、今年の夏から本格的に木内さん公認プロデュースのもとで、八ヶ岳が未来型の村の1つの候補地として認定されたのでした。

そして、木内さんと一緒に神戸で8月29日に発起記念の講演会、9月5日に拠点となる八ヶ岳でもコラボで講演会を開催する予定でしたが、すべてが決まった矢先に、再び木内さんは体調を崩されてしまい、とりあえずは療養をかねて9月末までの予定はすべてキャンセルとなってしまいました。

とはいえ、この大事な時期である2015年、そして今の大切なタイミングにおいて、木内さんのご意向と木内さんの活動の母体組織「セカンドステージ」の代表である坂上玲子さんのお考えのもと、まずは8月29日においては木内さん不在でありながらも、現在関わっているメンバーのみで講演会を開催することになりました。

坂上玲子 廣和仁 滝沢泰平 三氏による講演会 「 未来の村に生きることはすなわち人類の種を残すこと 」
日時:2015年8月29日(土) 13:40~16:40(13:00~開場・受付)

※講演時間は2時間30分です

場所:神戸市教育会館 大ホール
(神戸市中央区中山手通4丁目10番5号/ TEL.078-222-4111)

参加費:5,000円  (全席自由席) 
※事前お申込み・お振込み必要

▶︎ お申し込み・詳細はこちら

最悪のシナリオ、つまりはパニック映画の世界となるのを避けるために、今自分たちが置かれている状況の危うさ、そこから抜け出し、これから先に地球人としてやるべき使命を含めてお伝えできればと思いますので、ご興味のある方は是非ともご参加いただけたらと思います。

なお、首都圏でも9月19日に横浜で講演会を予定しておりますので、関東圏の方々も是非そちらへご参加いただけたら幸いです。

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坂上玲子×滝沢泰平 シークレットミーティング『 「臨死体験」が明かす立て直しの仕組み 』
日時:2015年8月1日(土) 13:30~16:30(12:45~開場・受付)

※講演時間は2時間30分です

場所:神戸芸術センター プロコフィエフホール (神戸市中央区熊内橋通7-1-13/ TEL.078-241-7477)

参加費:8,000円 (全席自由席)
※事前お申込み・お振込み必要

▶︎ お申し込み・詳細はこちら

また、すでにほぼ満席になってしまったのですが、8月1日に緊急で「シークレットミーティング」という限定講演もします。

この講演会では、木内さんが臨死体験から帰還する際に聞いた“音”を来場の方々にもお聴きいただく初の試みであり、また木内さんや坂上さんをはじめ、私自身についても、今生ではない、遠い過去生からの記憶と約束についてをある程度開示することになると思います。

2000年前のユダヤ、3500年前のヤマトのこと、お伝えできる範囲で様々なことをお話できればと思います。

北投石ブレスレット『HOKUTO』再販開始

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夏至の日に発売開始後に即売してしまった北投石ブレスレット『HOKUTO』

《北投石ブレスレット『HOKUTO』と水晶ブレスレット『KAGOME』が登場》

大変長らくお待たせしましたが、ようやく再販するめどがついたのでお知らせいたします。

今回再販することになったのは、ワンポイント水晶が「ガーネッシュヒマール産」のものであり、放射線量が少し高い“ノーマルタイプ”と鮮麗されたデザインの美しい“パールタイプ”の2種類の北投石ブレスレットです。

北投石ブレスレット『HOKUTO』 (ノーマル)

北投石ブレスレット『HOKUTO』 (パール)

初回発売記念で、ノーマルタイプとパールタイプを2つセットでご購入された方には、無料で水晶ブレスレット『KAGOME』をプレゼントするキャンペーンをやりましたが、すぐに終わってしまったので、今回も継続して2つのタイプを同時購入された方にはKAGOMEプレゼントキャンペーンを継続致します。

なお、前回に在庫切れ等で片方のみしかご購入できなかった方も、今回に単品で一本をご購入して合計で2本のセットになればキャンペーン対象となり、KAGOMEをプレゼントしようと思います。

ただ、お手数ですが、前回に1本北投石ブレスレットをご購入された方で今回追加で1本ご購入される場合は、前回ご購入頂いた旨を一言ご購入時の備考欄に記入して頂けたらと思います。(当店でもご購入履歴を確認しますが念のため)

今回のキャンペーンは期限は、7月31日の満月までとなりますので、前回にセットでも単品でもご購入する予定で手に入れることができなかった方は、是非ともこの機会に再度お買い求め頂けたらと思います。

もちろん、プレゼント用のKAGOMEを含めてすべてのブレスレットには、個人用に波長調整しますので、どのブレスレットをどなたがご使用されるかの明記をお忘れにならないようにご注意願います。

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北投石の秘密 国指定特別天然記念物 天然ラジウムが難病を治す
[要旨]
ガンを消してしまうほどの驚異の効能があり奇跡の温泉といわれる秋田県・玉川温泉の北投石の秘密の解明に挑む。日本一のラジウム含有量が放射線ホルミシス効果を高め健康を回復・増進する。

販売前からの予想以上の反響だけでなく、実際に身につけての様々な体感のご報告が多くてビックリしていますが、改めて自然放射線の持っている能力には驚きと期待が大きく、引き続き未知なる可能性の大きい北投石については、様々な形でお役立ちするように研究と商品開発に力を注いでいきたいと思います。

宇宙からの伴侶 スピリット・メイト

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宇宙からの伴侶 スピリット・メイト
[アニ&カーステン・セノフ (著), 滝沢 泰平 (監修), 石原 まどか (翻訳)]

◻︎ 内容紹介
『ピュア・インディゴ&ピュア・クリスタルの子供たち《旧世代の大人たち》がこれら《新時代の子供たち》と共に未来を創っていくその方法』(アニ・セノフ著 ヒカルランド刊)とのコラボBOOK!
◎ 原書Spirit Mates The New Time Relationshipの待望の邦訳!
◎ すべての人に唯一無二のスピリット・メイトが存在する!まだ出会っていない人は、本書を参考にすればきっと出会える。幸運にもすでに出会えた人は、本書によってよりよい関係を築けるだろう。
◎ スピリット・メイトは、一般に言われるソウル・メイトやツイン・ソウルとは全く違う。
◎ ソウル・メイトは、二つの基本的に異なるスピリチュアル存在で、地上での意識の進化のために、恋人として何度か肉体を持って転生する。しかし、そういうカルマに拠る魂エネルギーは、現在衰えつつあり、1995年以降、純粋なスピリット・エネルギーをオーラに持つインディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンが続々と生まれているため、2010年くらいから、スピリットの双対性にもとづいた新しい関係が生じつつある。魂エネルギーはもはや古い世代のものなのだ。
◎ 新時代を迎えた今、宇宙は同じひとつの宇宙細胞から分かれて飛び散ったすべてのスピリット・メイトをふたたびひとつに集めたがっている。
◎ スピリットと愛が自己のなかで調和すると、人は自分自身を愛せると同時に、スピリット・メイトを愛することができる。そうなったときに初めて、この地上で双対のスピリットと出会うことが可能となる。...etc.
◎ 新時代のクリスタル・エネルギーのボルテックス・スポット北欧からのメッセージ!

7月21日にヒカルランドから『宇宙からの伴侶スピリット・メイト』という本が出版されます。原文は海外の本ですが、日本語に翻訳されたものを自分が監修・解説しています。

本文の内容自体は100ページもなく、また活字も大きいのできっと誰でも簡単に読めますし、早い人なら読み終わるのに1時間もかからないほどシンプルな本ですが、これがなかなか今の時代のタイミングにぴったりな内容で、個人的にはとても参考になる本だと思います。

テーマは、すばり「伴侶=パートナー」についてであり、今まで“ツイン・ソウル”“ソウル・メイト”などと呼ばれていた魂のパートナーから、今度は“スピリット・メイト”という新たなステージのパートナーとの出会いがすでに始まっているというものです。

一体、この“スピリット・メイト”とはどういったもので、ツインソウルやソウルメイトとはどう違ったものなのかといえば、それについては、自分なりの解釈で解説文を本書にも載せてますので、少しわかりづらいかもしれませんが、そちらを以下に紹介させていただきます。

スピリット・メイトとの出会いはすでに現実化している(滝沢 泰平)
日本の古神道の世界では、古来より一霊四魂という言葉があります。

これは人間の肉体の中には、霊が1つと4つの魂が入っているということです。

霊と魂はまったく別の存在であり、魂は情報の記録媒体であって、輪廻転生を繰り返しながら人生で経験した様々なデータを蓄積して魂の進化を目指します。

4つの異なる個性を持った魂が、それぞれに必要な経験を通して1人の肉体を持った人間の生涯を共に過ごしていくため、1つの魂の成長のためであっても、それは他の魂にとっては時には苦しく、悲しい出来事に感じることも多くあることでしょう。

四魂は4つでワンセットで変わらないものであり、輪廻転生を繰り返しても同じ魂が旅を続けます。

一方の霊は、もともとは神とも呼べる存在の分霊として肉体に入ったものであり、1つの肉体の生涯を終えれば、再び分霊は元の“全体(神)”へと戻って吸収されます。

“全体”は、自分の分霊を多く地上へと降ろすことで、一度にたくさんの人生を経験することができ、効率良く霊性の進化を遂げることができます。

ソウル・メイトからスピリット・メイトの時代。

今までは四魂の進化に重点が置かれ、魂の成長に必要なパートナーとの出会い、個々の人生のステージが用意されていたのかもしれませんが、地球全体が大きく進化を迎えている今、人間の持っている霊性の進化のための出会いが急速に進んでいるのかもしれません。

魂の成長のためのパートナーとの関係性は、どちらかといえば修行に近い経験をすることが多く、あえて反対の性格を持った2つの魂を組み合わせることで、衝突を繰り返したり違和感を感じながらも、魂の成長のために必要な出来事を経験させられます。

また、過去生のカルマの消化のための出会いも数多くあり、今生パートナーの様々な問題によって苦労したり、悲しむことがあれば、それは過去生においては自分自身が逆の立場であったケースもあり、もちろん反対のパターンもあると思います。

ただ、これからの未来の子供達、そして霊性進化の整った大人達の中には、こういった過去生のカルマの解消や因縁に囚われることなく、単純に離れ離れになっていた2つで1つの存在だったパートナー、スピリット・メイトと統合されていく出会いがあると思います。

魂の進化も大切ですが、それは1つの“個”という存在の一方向の輪廻転生を中心とした平面的な進化の道筋であり、霊性の進化は“全体”の進化となって、それぞれの所属している“全体”もまた、さらなる高次元の神の分霊の一部であることを考えると、すべては大元の1つへと繋がっていく立体的な進化の道筋となります。


このスピリット・メイトの出会いは、すでに準備の出来た人々から少しずつ始まっているように思えます。

身のまわりでも、まさに運命の人とも呼べる相手との衝撃的な出会いを果たしたカップルが急増しています。

年齢差も親子ほどであったり、出会って数回で結婚したり、そこには、三次元的な要素におけるパートナーを選ぶ基準やプロセスは完全に度外視しており、お互いが運命を感じただけという直感のみで、何の違和感もなく当たり前に一緒になっているケースが目立ちます。

知り合った時間が短くとも、お互いがお互いの本質の部分をよく知って分かっている関係であり、少しずつ距離を縮めて相手を知っていき、一緒になってからお互いを分かっていくという従来の恋愛パターンとは異なって、最初から相手を理解した上でお互いをサポートし合っている理想的なパートナーシップを築き上げています。

まさに物質的な三次元のしがらみや四次元の時間軸も超越した五次元の時代がやってくるといわれているように、人との出会いも「初めまして」でも「お久しぶり」と感じる出会いが日に日に増えています。

ただ、こういった中でもスピリット・メイトとの出会いは、時に周囲の人々を混乱させることもあるかもしれません。

運命の人との突然の出会いは、それまでの過去をすべて捨ててでも惹きつけられるほどの力があり、過去に連れ添った伴侶や家族との別れも同時に発生することもあるでしょう。

その葛藤の中、どういった選択をすべきか迷うこともあるかもしれませんが、大切なのは自分自身が本当の意味で幸せになることであり、もう相手のため、家族のため、誰かのために最も大切な存在である自分自身を犠牲にする時代は終わりを迎えようとしています。

これまでの旧時代は本当の自分を隠す、自己犠牲によって成り立っていく表面的な愛の世界でしたが、これからの新時代は本当の自分を素直に表に出し、自己愛がベースとなってお互いが支え合う時代となります。

まずは自分自身が満たされることによって、相手や周囲の人々へも無条件の愛を持って接することができ、何よりも自己愛に満たされた個の幸せが霊性進化となって全体の進化へと繋がっていくと思います。

運命の相手に出会いたいと思ったら、誰かに紹介をお願いしなくても、また出会いの場に多く顔出さずとも、自分の内面を見つめ、自分自身が自己愛に満たされて準備が整えば、やがて自然と磁石が引き合うようにお互いがベストなタイミングでスピリット・メイトと出会う時がやってくると思います。

本書と通して、多くの人々が新時代のパートナーと巡り会えることを心より期待しております。(転載終了)

なぜ、今のタイミングにピッタリな本であるかといえば、まさに現在自分自身が活動している巡礼の旅も大きなテーマでは「統合」であり、その統合の中には善と悪や陰陽に至るまで様々な二元性が含まれていますが、今年に入ってから頻繁に伝えているのが「イエス・キリスト」「マグダラのマリア」というユダヤの男女の統合であり、それに加えて「饒速日」「瀬織津姫」という日本古来の男女の神様の統合も動いています。

古代に実在していた男女の霊体エネルギーの統合から、男女の神様の次元の統合に至るまで、目に見えない世界では着実に男女のエネルギーが1つにくっついている中、この結果の世界である現実世界においても、おそらくは本当の分霊同士の出会いが加速するタイミングであり、いわゆる運命の人との出会いが本格的に各地で始まることをずっと感じていました。

そういった矢先に海外にはなりますが、まさにそういった運命の出会いが本格的に起こる、すでに起こっていることを説明しているのが本書であり、自分の価値観ともシンクロしている部分が大きかったので喜んで解説文なども書かせていただきました。

スピリット・メイトは、まさに自分の分身のような相手であり、そういった意味では自分を鏡で映したような相手でもあるので、自身の良い点も悪い点もすべて含んだ相手となるようですが、それだけに、本当に自己愛に満たされ、自分のすべてを受け入れる、許せるようになった人でないと出会うことができないようです。それもお互い。

なので「本書を読めば、必ず運命のパートナーと巡り会えます」とは言い切れませんが、実際に目に見えない世界や宇宙ではこういった動きが始まっており、現実的にもスピリット・メイトのマッチングが順次起こり始めているので、これから先にパートナーとの出会いを期待している人にとっては、とても参考になる内容だとは思います。

また、すでにパートナーがいる人だって、いつどこで何が起こって思わぬ相手と出会うかもわからず、そういった意味ではワクワク・ドキドキするような新しい出会いの時代が、これから先は準備ができた人には突然やってくるものだと思います。

ちなみに、今誕生している多くのクリスタルチルドレンなどの子供達は、すでに地球のカルマから卒業しており、過去生の因縁に縛られることもないので、彼らが成長して結婚する頃には、まさに必然的にスピリット・メイト同士がくっつく可能性が高いようです。

スピリット・メイト同士のカップルは、まさに平和と調和そのものであり、一般的には「ケンカするほど仲が良い」とも言われますが、このパートナーシップの間ではケンカなどは起こりえず、常に以心伝心のストレスフリーの関係でいられるようです。

「夫婦和合が世界平和の雛形」と日月神示の一文でも出てきますが、身近なところの平和が真の世界平和に繋がるものであり、自分の心の中の平和、家族の平和が、この地球全体を平和な星へ導く最大で最小の一歩だと思います。

もしかしたら、すでに理想のパートナー(スピリット・メイト)と出会っている人も多いでしょうし、世代問わず、これから本格的に出会う人も多いかもしれませんが、ご興味のある人は是非ともご一読くださいませ。


天然の抗生物質「プロポリス」

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「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。 ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、 そして人間がいなくなる」 アルバート・アインシュタイン

地球からハチがいなくなると人類が滅亡する。これを本当にアインシュタインが言ったのかどうかも不明ですし、4年以内という根拠もわからないのですが、確かにハチという存在は、この地球の生態系の循環を作るのに重要な役割をしており、特に人間にとっては必要不可欠な存在であるようです。

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一般的にハチと聞くと「毒」とか「刺される」という危険なイメージがありますが、それはあくまでもハチの防衛行動の1つに過ぎず、ハチの持っている本来の地球での役割は「花粉の運び屋」であります。

ハチは必要なタンパク質を花粉から採取し、必要な炭水化物は花の蜜から採取しますが、彼らは食料を求めて花から花へと飛び、それらの行動が結果的に受粉に繋がっていきます。

その受粉活動の規模は想像以上にも大きく、世界の作物生産の3分の1以上がハチの受粉に依存しているともいわれています。

つまり、ハチがいなくなると世界の作物生産が激減することが予想されており、それは人類にとって致命的な食糧危機が訪れることを意味しているので、そう考えると冒頭の4年で人類が滅亡するという予言も、決して大げさな表現ではないのかもしれません。

ハチは世界に20,000種以上いて、ほとんどのハチが一生の大半を地中や植物の中に隠れて過ごしますが、その中でもミツバチは社交性が高く、受粉活動にもっとも活躍しているハチであります。

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そんなミツバチといえば、有名なのは「プロポリス」です。

プロポリスとは、ミツバチが樹皮や木の芽、つぼみなどから集めた樹脂や花粉を、自分の唾液や蜜ろうと混ぜ合せて作ってきた、粘り気のある物質です。

ミツバチがプロポリスを作るために使う主な植物は、ユーカリ、ポプラ、柳、モミ、トドマツ、カラマツ、アカマツ、杉、桂、トチノキ、桜、カバ、カシなどがあります。

以前より、プロポリスはミツバチの巣の隙間を埋める封止剤として使われているだけと思われていましたが、近年の研究によって他にも様々な目的のために巣で使われていることがわかりました。

・巣の構造強度の補強
・振動の軽減
・入口を塞ぐことによる巣の防御力の向上
・巣への病気や寄生者の侵入の阻止、真菌や微生物の成長の阻害
・巣内での腐敗の防止

これらのプロポリスの効果の中でも、近年最も注目されているのが、その強力な「抗菌作用」です。

プロポリスは、ミツバチが採集してきた完全植物由来の天然物質ですが、植物は自らが傷つけられると、傷口を守るために樹脂を分泌し、また、新芽や蕾を病原性の微生物から守るため、それらへ抗菌作用をもった物質を送っています。

ミツバチはこの抗菌作用を活用し、プロポリスを巣に塗ることで、温かく、湿度が高い巣の中でも細菌の繁殖を抑えて、巣を清潔な無菌状態に保つことができるようにしているのです。

ミツバチの巣は、密度が高く湿気が高い状態にもかかわらず、カビが生えないのはプロポリスの持つ強力な抗菌作用のおかげだと考えられています。

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その抗菌作用の強さから、プロポリスは「天然の抗生物質」とも呼ばれることがあります。

ミツバチの巣に入り込んだ外敵の死骸は、大きいサイズになると巣の外に運び出すことができなくなるので、腐敗するのを防ぐためにミツバチは死骸をプロポリスで覆いますが、プロポリスで覆われた死骸は腐敗せずミイラ化され、無菌状態が保たれるそうです。

このプロポリスのもつ抗菌作用や抗酸化力は古代から注目されており、実際、古代エジプトではミイラづくりの際に防腐剤としてプロポリスが使われ、古代ギリシャでは皮膚疾患や切り傷、感染症に効果がある医薬品としても使われていたといわれています。

ただ、プロポリスの研究が本格的に始まったのは20世紀に入ってからであり、主にヨーロッパ諸国で様々な研究が行われ、近年では最大の生産国のブラジルでも国を挙げてのプロポリス研究が盛んに進められています。

日本では1985年に開催された国際養蜂会議でプロポリスの有用性が紹介されたのをきっかけに急速に研究が進み、そして1991年に日本癌学会総会で抗がん作用についての発表があったのを契機に、一時的にプロポリスブームにもなりました。

今でも副作用のない生薬として注目されており、様々な商品開発が進んでいますので、すでに身近なものとして馴染み深い方も大勢いるかもしれません。

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そんな数多く存在するプロポリスの中でも、長年にわたって注目されているのが、ブラジルに生息する「アフリカナイズドミツバチ」というミツバチのプロポリスです。

「アフリカナイズドミツバチ」は、別名「キラービー」と呼ばれるほど、獰猛で攻撃性が強く、時に刺された人間が死亡することも珍しくないミツバチですが、一方で他のミツバチよりも遥かにタフで圧倒的な飛行距離があり、遠くまでいって非常に薬効成分の高い薬草の新芽や樹脂を集めてきます。

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日本の国土の23倍もあるブラジルには、多種多様な植物の生態系がありますが、その中でも「アレクリン」と呼ばれる薬草はブラジル固有のもので、この薬草には「アルテピリンC」という成分が含まれています。

「アルテピリンC」とは、1999年に当時川崎医科大学教授だった木本哲夫博士が発見したプロポリスから抽出されたポリフェノールの一種で、他のプロポリスの成分よりも高い抗菌作用などが報告されています。

これまでのところ、この「アルテピリンC」はブラジル固有の植物「アレクリン」という低木にのみに含まれていることがわかっており、このことから「ブラジル産プロポリス」が希少価値が高く、世界最高品質の評価を受けている理由の1つになっています。

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“やつは”では、先月に発売された「KAGOME」で利用したブラジル産水晶と一緒に、このアフリカナイズドミツバチが採集してきた「ブラジル産プロポリス」をいくつか輸入して実験的に体感を試していましたが、思ったよりも非常に周囲に好評であり、自分自身もかなり気にって継続して使っているので、今回はお試しで入荷した分を販売することにしました。

プロポリス自体は、のど飴や歯磨き粉などを中心に様々なタイプのものを活用したことがあり、個人的には非常に注目をしていたのですが、思わぬ形で良質なものと出会えたので、これを機にもっとプロポリス商品の普及に努めていきたいと思っています。

使い方は、とてもシンプルで瓶に入っている液体のプロポリスを水や何か飲み物に5〜10滴(1日)ほど垂らして一緒に飲むものですが、そのまま直接口の中に入れても大丈夫です。量は少量で十分のようです。

ただし、プロポリスをすでにご利用になったことがある方はご存知のように、決して飲みやすい成分ではなく、刺激的な味もするので、慣れるまでは飲み方をいろいろと工夫する必要もあるかもしれません。

強固なミツバチの巣を作り上げている成分なので、プロポリス専用のコップを用意するなどしないと、ヤニがコップに付着して落ちづらくもなります。

今の時期は大丈夫ですが、秋や冬などのウイルスや細菌が流行する季節には、とても役立つ天然の抗生物質ともなりますので、日常の健康管理から万が一用のサプリメントとして様々な場面でご利用いただけたらと思います。

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