天下泰平

~「天下泰平の世(Peaceful World+)」を実現させるための真理学~

三段の型と芦別岳

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三段の型(出口王仁三郎)
「男嶋女嶋に艮の金神様が落ちておられたので、坤なる神島には坤の金神様が落ちておられたということなるが、北海道の別院のある芦別山にはまた艮の金神が落ちておられたといい、その坤なる喜界ヶ島の方には、坤の金神が落ちておられたといい、何だかわけが判らないというが、これはみな真実で、また型である。綾部から言えば男嶋、女嶋と神島、日本からいえば北海道と喜界ヶ島、世界からいえば日本が艮で西のエルサレムが坤である。三段の型のあることを取り違いしてはならぬ」

8月26日から28日まで講演会などもあって約半年ぶりに北海道を訪れましたが、今回の北海道滞在の大きな目的の1つは、富良野の「芦別岳(あしべつだけ)」のご神事でした。

ここは、かの有名な大本の教祖の1人である出口王仁三郎聖師が“艮(うしとら)の金神(こんじん)”がご隠退された場所として世に伝えており、大本の中でも本部のある京都綾部に次ぐ2番目の聖地として位置づけられて「北海本苑」という拠点が置かれているほどです。

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自分たちが芦別岳の麓へ到着し、山頂が見える位置でご神事を始めたのが14時40分を過ぎた頃。およそ10分ほど皆で意識を芦別岳に合わせてエネルギー交流をして無事にご神事は終わりましたが、その後に近隣にある大本の「北海本苑」を訪れると何とも不可思議な現象が起こっていました。

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それは、本苑のご神殿にある時計が「14時44分」に突如止まってしまっていたのです。

正確には動いているのですが、秒針が同じ位置から前後に動きながら進まなくなっており、施設の方も不思議に思いながらも高い位置に設置されているためすぐに直すことができなくて放っておいたそうですが、まさに自分たちが芦別岳のご神事を始めた時間とピンポイントで重なっていました。

これもまた、いつもながら分かりやすいほど“上”の世界はメッセージをくださり、とりあえず今回も無事にOKというサインに受け取っています。

とはいえ、自分たちが感じた中では、すでに“艮の金神”は芦別岳にはいなく、今回のご神事も通過点であり、これから先も引き続き2015年冬至に向けて本格的に全国各地の大切なポイントを繋いでいくことになりそうです。

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北東の鬼門である「艮(うしとら)」は夫神、反対の南西である裏鬼門は「坤(ひつじさる)」の妻神が眠っており、世界の艮は“日本”で坤は“イスラエル(エルサレム)”

日本列島の艮は富良野の“芦別岳”で坤は奄美大島の“喜界島(宮原山)”であり、綾部から見た艮は舞鶴の“冠島(おしま)と沓島(めしま)”、坤は家島諸島の“上島”

これにて3段階の世界の陰陽雛形エリアの統合が終わると出口王仁三郎さんは伝えています。

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自分の中では、世界の雛形である日本とエルサレムの統合は、2014年の六角形の太陽と2015年の六角形の満月が出現したエルサレム訪問でひと段落したつもりです。

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北海道は昨年8月の摩周湖において、巨大な龍と玉を加えた蛇の統合で完結した感覚もあります。

まだまだ訪れる先は多々ありますが、いよいよ日本の統合が本格化していき、弥勒の世の到来も着々と近づいているのを感じております。

今年も開催!わとわまつり2015年(9/13)

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「わとわまつり」ーWATOWAFES2015ー
■開催日時:2014年9月13日(日)10:00~17:00 
      入場無料 雨天決行

■開催場所:小淵沢ウエルネスガーデン(野外会場です)
      山梨県北杜市小淵沢町2972


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● 電車にてお越しの場合

JR小淵沢駅よりタクシーで約5分です。

【東京方面から】JR新宿駅~JR小淵沢駅 特急あずさ号にて約2時間
【大阪方面から】JR新大阪駅~JR小淵沢駅

東海道新幹線(新大阪~名古屋) ⇒ 特急しなの号(名古屋~塩尻)

⇒ 特急あずさ号(塩尻~小淵沢)にて約3時間40分
※上記時間は、乗り換えがスムーズにいった場合の目安です。

● お車にてお越しの場合

中央道 小淵沢ICより車で約2、3分です。

【東京方面から】新宿IC~小淵沢IC(首都高速4号、中央自動車道)約2時間
【大阪方面から】豊中IC~小牧JCT~小淵沢IC(名神高速道、中央自動車道)約4時間40分


*駐車場は、市営駐車場またはアルソアの駐車場をご利用ください。(地図のPマーク)

■開催主旨:『わとわまつり』は『和と輪のまつり』です。

参加してくださる皆さまと、それぞれができる事を持ち寄って寄り添って、持続可能で平和な世界を創るきっかけとなれますように・・・

■主  催:わとわまつり実行委員会

2011年から始まった八ヶ岳南麓最大の規模の野外イベント『わとわまつり』

第5回目となる今年2015年のわとわまつりは、来月9月13日に開催されます。

2015年9月は何かと話題となっている節目のタイミングですが、その中でも“新月”であり“部分日蝕”であり、おまけに“ユダヤ暦新年”のスタート日である「13日」の開催です。

それも今回のユダヤ暦の新年は、50年周期の解放の年「ヨベルの年」となります。

【2015年9月13日からは解放の年「ヨベルの年」】

今回は、新時代の始まりである2000年ぶりの人類解放のタイミングです。

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そんな大事なスタートの日に、ここ日本列島の中心地である標高1000mの八ヶ岳南麓の町にて、日本の雛形、世界の雛形となるような祈りを込めたイベントが開催されます。

この日だけ、突如出現する循環型社会のモデルとなる小さな村。

まだ通常の貨幣経済の村ではありますが、出店するのはオーガニック関係や地球環境や健康に配慮したお店ばかりであり、農家もほとんどが無農薬・無肥料のお米や野菜ばかりです。

「無農薬」とか「無肥料」と表記するのも本来は異常であり、昔の日本ではそれが当たり前だったのでしょうが、今の産業構造、資本主義経済の中では、地球のことや人間の健康のことよりも、いかに“お金になるか”が第一優先となっています。

多少の菌や微生物がついている方が健康にも良いのに滅菌処理をし、本来は腐るのが正常な食べ物を腐らないように防腐剤まみれにして、表向きは消費者のための「安心・安全」と謳っていますが、実際はお金儲けをしたい人々のための「安心・安全」の立場を確保しているだけであって、消費者にとっても野菜や虫、地球全体の生態系にとっても「危険」な処置しかしておりません。

お金儲け第一を目標としている経済である限り、無駄なものを大量生産・大量消費する仕組みは変わらず、そのために効率化のみを追求して、今は人の命を度外視した生産活動や商品管理が限度を超えており、悪魔に魂を売った人々による暴走が行き着くところまで行っている社会になっています。

この辺で大きく方向転換をし、何のための経済活動なのか、何のために存在している人類なのかを今一度見つめ直し、本来持っている地球人としての自覚と役割を思い出す必要があると思います。

そんな新しい時代の始まりの雛形を世に示すには、ぴったりのタイミングの9月13日。

“やつは”も地元企業として今年も参加させて頂きますし、自分も1日中お店にいますので、是非とも皆さん遊びにいらしてください。

八ヶ岳を1度も訪れたことのない方も八ヶ岳へ移住を検討されている方も歓迎ですし、単純に自分に何か用事(移住相談とか?)、どうしても聞いておきたいことがある人も、この日は時間の許す限りは対応させて頂きます。

大好評となっている『北投石ブレスレット』も、この日は展示(予約)販売しておりますので、実物を目にしてサイズも確認して頂き、気に入ったら是非ともオリジナルブレスレットもお申し込みくださいませ。

【北投石ブレスレット『HOKUTO』と水晶ブレスレット『KAGOME』が登場】

この日は北投石を使った新商品のモデルを発表、予約の受付開始も予定しておりますので、そちらも是非お楽しみに。

それでは多くのご縁ある皆様と八ヶ岳の地でお逢いできますことを楽しみにしております。

危険なノルウェー産サケ

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ピンクのサーモン(ノルウェー産)は超危険な有害養殖魚!
この写真を見てどちらがサーモンか分かりますか?

これ、どちらもサーモンなんです。右のマグロのような赤身が天然のサーモン、左の鮮やかピンク色で油がたっぷり含まれているのが養殖のサーモンです。

我々がサーモンと言われてすぐイメージするのが、回転すし、スーパーなどで目にするピンクサーモンですよね。もはや食卓に天然の魚が並ぶことが珍しい世の中となってきてしまいましたが、この養殖サーモンは危険な魚として知っておいたほうが良さそうです。特に日本に輸入されているノルウェー産はかなりいわくつき養殖魚のようです。


サーモン養殖魚が食卓に届くまで

非常に恐ろしい養殖サーモンの実態を紹介しているサイト「What’s in farmed salmon」に衝撃のサーモン養殖が食卓につくまでを解説してます。

(要約するとこんな流れです)

 1.サーモン養殖魚は麻酔薬やワクチンを摂取させられ養殖魚のいけすへ送られる

 2.不衛生ないけすの中には病原菌、細菌、フナムシなどが繁殖

 3.与える餌の配合成分:

  ・ 遺伝子組み換え

  ・(薄いピンクになる)色素配合

  ・ 豚や鶏の原料入

  ・ 殺虫剤成分

  ・ PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入した脂肪

  ・ フナムシを殺す化学薬品、病原体の集団感染を防ぐ抗生物質

 4.これらの餌を食べ続け薬漬けとなったサーモンが出荷(日本に輸出)

 5.スーパー、コンビニ、レストラン、回転すし店などへ流通


この養殖の実態を知らない消費者は店頭で『アトランティックサーモン(養殖)』などという表記で油ののった養殖サーモンを買って(あるいはお店で食べて)「う~ん、油がのってて美味しいね!」などと言っているんですよね……。(震)


では続いて動画も見てください。天然と養殖のサーモンを比較した映像です。約3分半の動画ですが、全部見ずとも1:10過ぎのフライパンに溜まった養殖サーモンの油の量と2:25くらいの生の養殖サーモンの油を手で絞り出したあと、10分間冷やした後の油の様子に注目してください。



養殖の過程で脂身を出すために餌の中にダイオキシンとPCBsが混入しているのですが、この油の量を見ればどれくらいの毒性物質を体内摂取することになるのかが分かります。

養殖魚の生の刺し身がもっとも油の含有量が多い状態とのこと。

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よく寿司や刺し身で食べる日本人は、もっともこの有毒油を摂取していることになり、恐ろしいの一言です。


ノルウェー産サーモンの有害物質の実態

この養殖サーモンがどれだけ危険かというと、アメリカの健康保全組織(EPA)が設定した成人が摂取できる有害成分量の3倍を超えており、子供の許容摂取量としてはなんと6倍ちかくになっているそうです。

有害物質をざっとあげても、水銀、カドミウム、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン、臭素難燃剤、塩素化合汚染物質、DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)が含まれており、発がん性リスクは当然のこと人体への悪影響はかなりあることは容易に想像できますね。

また、妊婦の赤ちゃんへの悪影響は恐ろしいようです。がん、脳への悪影響(発達障害や低IQ)、多動症などのリスクが一気に上がるそうです。

問題視されている国のノルウェーのMonsen医師は、

❝子供や妊娠中の方が養殖のサーモンを食べることはおすすめできません❞

と公式に発表しています。

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↑ノルウェーは2013年にEUより猛毒性のあるエンドスルファンという薬品を入れた餌を養殖魚に与えることを認可され、使われ続けているそうです。PCB、ダイオキシンの餌含有量は家畜動物たちの餌と比べても軽く10倍上です。これは本当に恐ろしいですね。


どこの国も利益優先のご都合主義で基準などは簡単に変えてしまいます。1度や2度食べて体内への直接的な悪影響の因果関係が証明できないのをいいことにこういう危険な食品がどんどん世界に流通され、消費者(日本人含む)の口に入っていくんですよね。

お寿司屋さんやスーパーのでアトランティックサーモン(養殖)と名のつくものはノルウェー産の可能性があるので、妊婦さんや子供には絶対食べさせないほうがよいでしょう。本当に気をつけましょう!「新発見。BLOG」より転載終了)

久しぶりに食品についての話題をお伝えしようと思いますが、これから北海道に行くこともあり、今回は「サーモンの危険性」についてでも・・・。

健康ブームに伴い、少しずつ菜食主義の人も増えてきていると思いますが、それでも「肉は食べないけど魚まではOK」というスタンスの人も大勢いると思います。

ただ「日本人だから魚は古代から食べてきたし・・・」といった理由でありながらも、近年は輸入の魚が多く、そのほとんどは天然ではなく養殖の魚となっています。

その中で、今一番問題となっているのが、ノルウェー産の養殖サケ(アトランティックサーモン)であり、このノルウェー産の養殖サケは、異常なほどダイオキシン類濃度が高く、国産と輸入を問わず、天然のサケよりも数倍から20倍近い高濃度となっています。

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その理由は、養殖をしている時の餌に問題があり、脂身を増やすためにダイオキシンを餌に大量に混入しているからのようです。

日本の生サーモンの90%以上がノルウェーからの輸入であり、そのすべてが必ずしも有害性が高いとは言い切れませんが、スーパーや回転寿し、レストランでよく見る「ピンク色のサーモン」の多くはノルウェー産の養殖サケの可能性が高く、妊婦の方や子供などは、なるべくピンク色のサーモンは食べないように注意し、どうしてもサーモンが食べたい場合は、国産の天然サケを選ぶようにした方が良さそうです。

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「では、他の魚も危険なのか?」というと、ノルウェー産の養殖サケが極端にダイオキシン汚染がひどいようですが、それでも“輸入の養殖”の魚は全般的にダイオキシン類濃度が高く、また国産でも「ブリ」は養殖したものが天然に比べて平均で約3.2倍の高いダイオキシン類濃度であるようです。

養殖で使われている魚の餌は、ダイオキシンの他にも遺伝子組換えの食品が使われていたり、防護マスクをした管理者が大量に殺虫剤や抗生物質の薬を撒いて管理をしているとも聞くので、どうしても魚が好きな人は、これからはなるべくなら国産、それも天然を優先して選ぶことが大事だと思います。

とはいえ、近年は放射能汚染も無視できないので、海産物も安心とは言えない状況ですので、なるべくなら地元近郊の野菜や穀物を中心とした地産地消の食生活が一番安全で安心なのかもしれません。

M資金と黄金の国ジパング

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突如始まった、世界同時の株価急落。リーマン・ショックの話題をしてから早々、久しぶりに世界経済が少し騒がしくなっています。

「いよいよ金融崩壊が始まったか?」

そんな話題がちらほら出ていますが、確かに来月9月は、2000年ぶりに起こる連続の皆既月食の最後の時であり、この貨幣経済が栄えた近代を含む2000年の神との契約が終わることは、あらゆる旧時代の社会システムが近い将来に崩壊することを意味しているのかもしれません。

本来は金(ゴールド)の裏付けがあっての紙幣の価値ですが、今は流通している金の量よりも遥かに多くの紙幣を刷ってしまっているので、実際は紙幣の価値は現在の何分の一以下どころか、ドルに至っては紙くずといっても過言ではありません。

また、裏の金融世界の決算は9月末であり、毎年アメリカが9月末の裏決算の時に破綻するのではないかと噂されていますが、そろそろ本当に誤魔化しがきかなくて、実際には数京にも及ぶアメリカの借金の清算をする時期がやってくるのかもしれません。

幻のお金の時代が終焉を迎えることは、新時代を長く待ち望んだ人々にとっては支配からの解放のように思えますが、一方で生きることへの自立準備ができていない国、地域や個人においては、今のタイミングでお金の価値が消え、物資を入手することができなくなれば、支配から解放されても、どのようにして生きていくのか先が見えない展開へと陥ってしまいます。

そういった意味では、いきなり世界の金融システムがクラッシュするよりは、穏便にゆっくりとシステムが移り変わっていく方が、時間がかかっても大きな混乱は少ないように思えますが、これだけ世界中の借金が膨張してしまい、実態経済との辻褄の合わない金融システムとなっていては、よほどの手段を用いないと爆発寸前の世界経済を救うことはできません。

そこで世界中の投資家や裏世界の人々が世界経済を救うメシア(救世主)として期待しているのが、この黄金の国「ジパング」伝説の残る日本であり、いわゆる“天皇の金塊”とも呼ばれる隠し財産「M資金」の今後の行方であります。

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M資金
M資金(Mしきん)とは、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領下の日本で接収した財産などを基に、現在も極秘に運用されていると噂される秘密資金である。Mは、GHQ経済科学局の第2代局長であったウィリアム・フレデリック・マーカット(William Frederick Murcutt)少佐(後に少将)の頭文字とするのが定説となっている。その他にマッカーサー、MSA協定、フリーメーソン (Freemason) などの頭文字とする説などがある。
M資金の存在が公的に確認された事は一度もない。しかし、M資金をふくむ様々な秘密資金を詐欺で語る手口が存在し、著名な企業や実業家がこの詐欺に遭い、自殺者まで出したことで一般人の間でも有名になった。過去にはその被害を企業の不祥事としてフィクサーがぶち上げるケースもあった。逆に報道により実態をうやむやにするケースもあった。

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人類資金
1945年、敗戦を不服とする反乱兵たちが日本軍の秘密資金を持ちだしていた。総量600トンにも及ぶ金塊を回収しに来た笹倉雅実大尉は、この先、資本という怪物を相手に戦うことになると見据え、金塊を軍に戻さず海へ沈める。2014年、父と同じくM資金詐欺の道を進む真舟雄一(佐藤浩市)は、相棒の酒田(寺島進)といつものように交渉を進めようとしたところ、彼を追っている北村刑事(石橋蓮司)が現れる。逃げようとする真舟に石優樹(森山未來)と名乗る男が近づき、“財団”の人間が真舟を待っているので同行してほしいと告げる。日本国際文化振興会、前身は日本国際経済研究所というその“財団”の名は、何者かに謀殺された父が死の間際にためていたノートの中にあり、真舟自身も詐欺をするときに使っているものだった。M資金は実在するのか、実在するなら一体何なのか。真舟は石の言葉に導かれるように“財団”のビルへ向かう。そこへ、防衛省の秘密組織に属する高遠美由紀(観月ありさ)とその部下・辻井(三浦誠己)らが現れ、真舟を阻止しようとする。逃げる真舟と石に向かい、このままでは消されると忠告する。翌朝、真舟と石はあるビルへ向かい、そこで本庄一義(岸部一徳)と会う。本庄は、M資金を10兆円盗み出すことを真舟に依頼。報酬は50億用意するとのことだった。仮の名を“M”(香取慎吾)という真の依頼者も現れ、かつて日本復興のために使われたものの今や単なる投資ファンドになり下がっているM資金を盗み出しマネー経済の悪しきルールを変えたいと話す。カネでカネを買うマネーゲームが世界を空洞化させており、そんな世界を救いたいという“M”に共感する真舟。破格の報酬とM資金の正体を知りたいという欲求が合わさり、真舟はこの話に乗ることにする。現在M資金は投資顧問会社代表を務める笹倉暢彦(仲代達矢)が率いる“財団”によって管理されているが、その実権はニューヨークの投資銀行が掌握。M資金を盗み出すために、真舟らは世界規模のマネーゲームを企てる。そんな彼らは、先物取引で失敗し、財務操作を重ねて損失隠しをしている財団の極東支部となっているロシア・極東ヘッジファンド代表の鵠沼(オダギリジョー)に目を付ける。計画が順調に進んでいるように見えたが、たった一つミスをおかしたことから事がうまく運ばなくなる。そんな異常な動きをニューヨーク投資銀行のハロルド・マーカス(ヴィンセント・ギャロ)が察知し、すぐさま清算人(ユ・ジテ)と呼ばれる暗殺者を真舟や石のもとに送り込む。真舟や石は監視され、追い詰められていく……。

“天皇の金塊”「M資金」と聞くと、知っている人々の間では、もはや眉唾ものの代名詞の1つであって、今となっては「M資金などは存在しない」という説が一般的でありますが、自分知っている限りにおいては、この映画「人類資金」のような隠し資産は、決して都市伝説や詐欺事件だけでもなく、確かに現実に存在している資金だと思われます。

ただ、いわゆる「M資金」も幅が広く、最低でも1000億円単位で動く資金であり、また映画の中で出てくるような10兆円という数字は多い方でもなく、本当のM資金ともなれば兆ではなくて京(10000兆円以上)の金額が動く世界になってきます。

そんな表には出てこない隠し財産、裏の資金は確かに実在しており、そして噂の通り、それを握って管理しているのは、どの国でもなくここ日本であり、今後の世界経済の行方が日本にかかっているという噂もまんざら嘘ではないと思います。

とはいえ、この資金は一体どこの時代の誰のものであったかといえば、その歴史は数十年や数百年レベルの浅いものではなく、現在の日本が出来上がる前の時代にまでさかのぼるものであり、さらに深くさかのぼれば、現在の文明よりも以前の文明から引き継いでいる資金、財産であります。

長い歴史とカルマの清算の節目の時である今、古代より地球を統一していた黄金の国ジパングを目覚める時であり、新しい時代をより豊かな文明にするように水面下の世界ではせめぎ合いの攻防が繰り広げられています。

その行方次第によって、これから先の世界経済や金融システムの流れも大きく変わってくると思いますが、そんなに遠くない未来にある程度の方向性へと決着はつくものかと思われます。

いずれにしても、長い長い人類の支配と洗脳の歴史は幕を閉じ、お金によって生かされていた時代は終焉を迎えることになると思いますが、ソフトランディングで切り替わるかハードランディングで切り替わるか、そのキーマンとなるのは日本という国になりそうです。

そして、新時代の礎を日本が築き上げていく中、その新時代を生きる人々の生き方や文化を指導する役割が個々の日本人にあり、世界のモデルとなる国、世界のモデルとなる民族として、これから先の2000年の地球づくりを牽引することになっていくと思います。

坂上玲子×滝沢泰平 シークレットミーティング『 「臨死体験」が明かす立て直しの仕組み 』(横浜)

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『何のために働くか』
(「これがあの世飛行士の真骨頂! 臨死体験3回で見た《2つの未来》 この世ゲームの楽しみ方と乗り超え方!【著・木内鶴彦】」より)

今、皆さんは何のために働いていますか。例えば、豊かな生活をしたいと思いますか。豊かな生活って何でしょうか。世の中の一部の人たちは、本当に豊かな生活をしているかもしれません。けれども、ほとんどの人たちは、その一部の人たちのために働かされて、豊かな生活を夢見て、実のところ豊かにはならないようになっているのが今の世の中です。
結果的に、働きずくめで税金を払わなきゃいけない、いろいろと払わなきゃいけない。とにかく一生懸命働いている。一生懸命働いていて、何のために働いているのだか、だんだんわからなくなってくる。多くの人たちは、「食べるために働いている」といいます。
繰り返しになりますが、食べるために働くのだったら、農業をやったほうがいいような気がしませんか。食べものをつくっている人たちも、売れないと死活問題といいますが、最終的には、自分のところで食べることができるんだから、死活問題とまではいかないですよね。
ところが、出荷するものは自分の家では食べないって知っていますか。法律があって、第三者にものを売る場合は、安全に関して責任を持たなければならないんです。そのために、ちゃんと消毒してくれるんですね。消費者の皆さんが病気にならないようにと。
外国から輸入されるものはもっとすごいでしょう。中国なんて、そんなに消毒してくれなくてもいいのにというくらい消毒してくれる。そういうものを私たちが食べているうちにいつの間にか体に蓄積されて、食べることによって、何だかわからない病気になってくるわけですね。
一生懸命に働いて、今、会社がなくなって、あなた方の持っているおカネは価値がありませんといわれたら、食べるために働くという目的はどうなるでしょう。おカネの価値がなうなってきましたといわれるようなことが、これから起きるかもしれませんよ。
日本国債のデフォルトというのがあるかもしれませんね。そうしたら、どうしますか。あしたからあなたのおカネは使えませんといわれた瞬間に、どうなるかということをよく考えなければなりません。そういうことが起きないとはいえないと思ってください。起きる可能性があります。
そうすると、ご家庭では、奥さんは旦那さんに何といいますか、コメびつのおコメがなくなったら。子どもがいたら、「お父さん、何とかしてよ」といいませんか。いわれたお父さんは「ええっ、俺は、知らないよ」ということではダメなので、同じ業界の人たちと一緒に田舎のほうに行って、黙って稲刈りを手伝ってくるかもしれませんね。
正直いって、モラルというのがある今はいいのです。だけど、追い込まれたら、皆さん、どうしますか。
海外で災害が起こったら、海外の人たちはすごいです。まず、商店のものをかっぱらうところから始める。略奪です。自分を守ることを最初に考えます。日本人は、そうは考えません。黙って待っていると、きっと誰かが助けてくれるだろうとか考えます。でも、そんなの誰も助けてくれません。皆さん、黙って餓死しますかということですね。
食料が足りなくなったら、まず都会から荒れるでしょうね。なぜかというと、田舎には食べるものがあるから。そのうち、都会の人が田舎を襲ってくるでしょうね。田舎を襲って気がついてみたら、食べるものの種まで全部食べ尽くしてしまうかもしれない。そうしたら、その次の年、どうするかということを考えてない人たちが多いと思います。
その結果、どうなるかといったら、わずかな人間しか残らない。この道筋はとりあえず相当保証されています。本当にいいんですか。この社会は、このままいったら、そうなります。産業構造が崩壊して、通貨に疑念が出てきたり、どんなシステムも人のつくったものである以上は、限界点があって、どこかで崩壊します。
例えば、投資家という人がいます。投資家は会社に投資するけど、会社が売り上げを上げなかったら手を引いてしまいます。資金がなくなった会社は潰れます。そこに何千人という人たちが雇用されているときに、その人たちは、みんな路頭に迷っていくことになります。それが私たち一般ピープルですね。下々の世界です。その下々がみんな食えなくなるわけです。大丈夫ですか。準備できていますか。そこまで読んでいないと、これからが怖いんです。
この世の中がそういう状況になっていくときに、どうするかということですね。その解決策も実はあるんです。あるんですが、全員は助からないかもしれません。今の世の中に流されて、何とかしてくれるだろうとぶら下がっている人たちが山ほどいますが、ぶら下がっているんじゃなくて、自分たちで目覚めて何かを始めなきゃいけないということに気がつくか気がつかないか、それは皆さんが決めることです。
私は、ただ、こういうことと、次にこういうことが起きるということは伝えることができるかもしれません。けれども、それに対する備えが果たしてできるかどうか。
今の産業構造や経済の中で何とかなるんじゃないかとたかをくくっている人がほとんどだと思うんです。
でも一方では、いつからデフォルトしようかということを真剣に考えている国もあります。
この国をどうしたらいいか、どういう道に進んでいったらいいかということに対しても、今の政治経済をつかさどっている政府の人たちや政治家たちは、皆さんにちゃんとした目的を伝えていますかね。場当たりなことで考えていませんかね。場当たり的なことでやっていると、いずれ潰れます。(転載終了)



あの世界を震撼させた2008年9月の「リーマン・ショック」から間もなく7年が経過しようとしています。

当時より「リーマン・ショックは序章に過ぎない。本番はこれから」という噂が後を絶ちませんでしたが、資本主義経済そのものを崩壊させるような金融クラッシュの大波というのは本当にやってくるのでしょうか。

毎年のように、やがては毎月のように“いよいよ金融崩壊が来ます”というような話題が出ていますが、現実世界は以前と何も変わらず、本当に必要なのかどうかもわからないモノが溢れかえっており、株価も上がり続け、資本主義経済は終わりを迎えるどころか、ますます繁栄していくような雰囲気も醸し出しています。

「いつ世界恐慌や金融崩壊、資本主義経済の終焉はやってきますか?」

そう聞かれることも多々ありますが、自分は経済などは専門家でもないし、また、未来を予知できる予言者でもないので具体的な時期などは一切わかりません。

ただ1つだけ確かなのは、このまま人類が変わらずに今の社会を突き進んでいけば、やがては金融崩壊どころか、文明の崩壊は近い将来に間違いなく起こるであろうということです。

「お金の価値がなくなったので、今日からお金を使うことができなくなります」

こんな宣言が今の日本に下る日もなきにしもあらずですが、これは多くの日本人にとっては死刑宣告をされたようなものです。

まだまだ人は生きていくには、食べ物を得て生きる時代であり、その食べ物はお金がなければ手に入らない状況となっています。

食べるためにはお金が必要、お金を稼ぐためには働かなければならない、その仕事は地球環境を良くしたり、他の動植物が喜び、その中で人間もより豊かに、より生きやすくなるための労働であれば問題ないのですが、実態は、その真逆であり、人間だけが生き延びるために地球環境を破壊して他の動植物も犠牲にし、それも一部の人間だけが生き延びるためにお金を吸い上げる産業構造が出来上がっています。

本来、国というものを作ったり、世界の経済という仕組みを作って豊かな人間社会を構築するのであれば、詐欺まがいのお金の仕組みをあれこれ一生懸命考えるよりも、どうやったら皆が食べるものに困らず生きていけるかを優先し、食料もエネルギー資源も分け合うことが必要だと思います。

仮に100人しか地球にいなかったらとか、100人で無人島で生きていくことになったとしたら、そこで最初にお金のルールを決める人たちはいないと思いますし、そんなことを決めて運用している間に全員が餓死してしまいます。

まずは100人だったら、その100人がどうやったら生きていけるかを最優先して考え、日々食料を確保することを実践し、やがては安定的に食料生産できる環境を整え、そこで、より豊かで効率の良い暮らしを作り上げていく中で必要であればエネルギー資源も活用して分け合っていけば良いと思います。

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これが今の日本だったら1億人規模で、グローバル社会の地球であるなら70億人規模で実践できれば、皆が生きるに困らず、お金の有無によって命の有無が左右されない多少は豊かな世の中となるのでしょうが、残念ながら今は生きるためにはお金が必要な貨幣経済であり、食べ物を買うにも何を買うのもお金が必要で、明日の命を買う、明後日の命を買う、未来を生きるためにはお金がないと何もできない状況になっています。

そのお金の価値がなくなった瞬間に、その国、その惑星に住む人類は、未来を生きることができなくなるのは、誰にでも容易に想像のつくことであり、自国で食料を生産することを放棄してマナーゲームの世界へと突入した日本においては、お金の終焉は国民の死刑宣告といっても過言ではないのです。

コメびつからコメが消え、スーパーやコンビニから食料も消え、家の中から町中探し回っても食べるものがない状況が訪れるXデーは、お金の価値が消えてから何ヶ月後でしょうか、何週間後でしょうか、それとも何日後でしょうか・・・。

その時に人類の皆に不食スイッチが入れば良いですが、多くの人々は、その時になって初めて仮想経済の中で“お金というカミに生かされていた”という真実に気づき、それと同時に今日の食べ物を確保する、明日を生きることができるかどうかできない現実に直面して恐怖を感じるかもしれません。

生きるため、生き延びるための本能からくる恐怖心は、やがて人の心を狂わせ、お腹を空かせた子供や家族を前にして、理性を失ってしまう大人がたくさん出てくるかもしれません。

確定した未来は存在しないでしょうから、実際どういった展開になるのか未知ではありますが、どう計算しても想像しても、今のままの文明社会を人類が継続したら、こういった悲劇の未来の道へと進む可能性は否定できません。

「では、今どうするか?」

それを今の人類は問われており、個々の状況によって「今できること」は様々だとは思いますが、どんなに小さなことでも今から始められることは多々あると思います。

こういった未来を危惧し、それぞれの人にとっての今できることを実践する必要性を提唱し続けていたのが、冒頭の新刊本の著者でもある3度の臨死体験から帰還した木内鶴彦氏です。

その木内さんを中心に“最悪のシナリオ”を回避するためのプロジェクトが本格的に始まっており、その中で自分自身も出来る範囲のことで様々の計画に参画しています。

八ヶ岳南麓の地で未来の村の雛形創造も、その活動の1つとなりますが、それとは別に“人々の意識の覚醒”も大事なテーマの1つとなっており、そこで今月から「音」を利用した意識へ直接働きかけるセミナーも開催しています。

8月1日に神戸で開催した「シークレットミーティング」の非公開セミナーは、この音の中でも木内さんが臨死体験の際に肉体へと生還された時に聞いていた音を流し、多くの方々が何かを思い出したり、言葉に表現できない懐かしさなどを感じて涙を流す異例のセミナーとなりました。

これまでにないほど、参加者の多くの方からご好評も頂いたので、その第2弾として、今度は関東地方でも開催をすることになりました。

ただし、前回は2曲の公開でしたが、今回は1曲だけの公開となり、このイベント自体の意味やテーマも前回とはまた違った内容となるので、前回ご参加頂いた方もきっと楽しめるイベントになると思います。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

【2015年9月19日】横浜 坂上玲子×滝沢泰平 シークレットミーティング『 「臨死体験」が明かす立て直しの仕組み 』
木内鶴彦氏が臨死体験の際に聴いてこられた 『音』・・・
個々の役割とその覚醒の為の『音』・・・
木内氏もこの『音』を聞かれたことで自身の役割と覚醒が起こりました。
曲名「サムハラ・マザー・ソニック」をお聴きいただきます。

この音源の波動をからだに受けながら臨死体験からの生還を疑似体験
そこに生まれる「意識」の世界、「地球の意識」とは…
木内氏がこの三次元に「その音」の波動をおろした意味と、それに絡み合ったいにしえの記憶の歴史の真実―
そこに隠された「立て直し」の仕組み、新たに加わったキーマンの役目とは―

9月の横浜は新しい世代の話を中心に、新時代に適応するべく覚醒を促す曲の公開となります。
なお、8月1日の神戸シークレットミーティングとは全く違う意味での曲の作用がございます。
お楽しみになさってください。


日時:2015年9月19日(土) 13:30~16:30(13:00~開場・受付)
※講演時間は2時間30分です


場所:神奈川中小企業センタービル 多目的ホール (横浜市中区尾上町5-80)

参加費:8,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要

お申し込みはこちら

なお、未来型の村づくりに関する講演会は、今月末の神戸セミナーでお話をする予定です。

まだ少しだけ席に空きがあるようなので、こちらもご都合のつく方はどうぞお越しくださいませ。

坂上玲子 廣和仁 滝沢泰平 三氏による講演会 「 未来の村に生きることはすなわち人類の種を残すこと 」
日時:2015年8月29日(土) 13:40~16:40(13:00~開場・受付)

※講演時間は2時間30分です

場所:神戸市教育会館 大ホール
(神戸市中央区中山手通4丁目10番5号/ TEL.078-222-4111)

参加費:5,000円  (全席自由席) 
※事前お申込み・お振込み必要

▶︎ お申し込み・詳細はこちら

どこでも手軽に“ゼロ磁場”を発生させる「テラファイト卑弥呼」

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信仰深い人や特殊な能力を持っている人に限らず、今では若い女性が休みの日などにも多く訪れる「パワースポット」

縁結びの神様への祈願から運気上昇を望んだり、一方で心身の癒しを求めたりと「パワースポット」を訪れる理由は様々ですが、この「パワースポット」と呼ばれる場所は、ある特殊なポイントに意図的に存在しているケースが多くあります。

それは“レイライン”と呼ばれる、春分の日や秋分の日などの太陽の光が通る直線上に神社仏閣が造られているケースもありますが、それとは別で地球内部の“断層”の上にもいくつも造られているパターンも目立ちます。

伊勢神宮外宮をはじめ、諏訪大社や幣立神宮などの日本を代表する大型神社は、日本最大の断層である「中央構造線」の真上に存在しており、この中央構造線上は古代より一段と強い“気”が吹き出す「パワースポット」として知られていて、病気が治癒したり、美味しい湧き水が湧いたり、大いなるエネルギーに満ち溢れた場所として大切に守られてきました。

「なぜ、パワースポットに訪れると心身が癒されるのか?」
「なぜ、中央構造線上にはパワースポットが多いのか?」


そういった疑問を解くヒントに「ゼロ磁場」という言葉があります。

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地球はS極とN極がある巨大な磁石であり、磁石の周りには磁力が作用し、磁場の中で私たちは生活しています。

この磁場の力によって宇宙と地球のエネルギーがトーラス(ドーナツ型)の形で流れており、その中心が「ゼロ磁場」となります。

まるで力士が押し合っているかのように、膨大なエネルギー同士が押し合って生まれた「ゼロ磁場」は、エネルギーが拮抗し、絶妙にバランスがとれた状態で、非常に高いエネルギーに満ちた場所と言われています。

中央構造線は、地底で左右から巨大な断層(エネルギー)が拮抗している、自然の「ゼロ磁場 」であり、そのため訪れる人に不思議な現象の起こる「パワースポット」となっています。

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このパワースポットの中でもパワースポットであり、日本でもっとも有名な「ゼロ磁場」の場所として知られているのが、長野県伊那市にある「分杭峠(ぶんくいとうげ)」です。

実際に訪れた人も多くいるでしょうし、最近はテレビなどでも紹介されているようなので、どこかで名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。

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分杭峠を発見したのは、中国湖北省連花山の「ゼロ磁場」を発見した有名な気功師「張志祥師」という方です。

蓮花山の「ゼロ磁場」地帯は「人が幸せになれる場所」として知られており、多くの人々が癒しを求めて訪れていますが、この日本の分杭峠は、蓮花山と同等か、それ以上の素晴らしい場所と言われ、日本では「分杭峠=ゼロ磁場」と称されるようになり、メディアでも取り上げられて大人気の「パワースポット」として全国に知れ渡りました。

長野県の伊那市では、この「分杭峠」を観光名所として上手く活用しており、伊那市観光協会公式ホームページでは、以下のように「分杭峠」「ゼロ磁場」のことを説明しています。

【癒しのパワースポット】としてテレビや雑誌などで注目の【ゼロ磁場 分杭峠】(「伊那市観光協会公式ホームページ」より)
身心の癒しを求めて来訪される方が多く、ガン、腰痛、膝痛、肩こり、頭痛や生活習慣病などの治癒効果(個人の意見として)が評判となり、徐々に来訪者が増えております。
最近はテレビ、雑誌などの影響により、幸運、開運を求めて来訪される若者、特に女性が急増しております。
分杭峠は、神社、仏閣などの宗教色がない。巨木、巨岩などの目印となるものがない。などが特長ですが、自然の中でゆったりと過ごすことが、癒しに繋がると言われています。
氣などの感じ方は様々ですが、一般的には、手の平にある「労宮」がもっとも敏感とされています。
分杭峠周辺では、歩きながら、静かに佇みながら、意識を手の平に集中してみてください。
手の平が温かく、ピリッと或いは指先が感じてくるかもしれません。


ゼロ磁場(相殺零場=ゼロ場)とは・・・
一般には、「ゼロ磁場」及び「気場」と呼ばれていますが、地球表面の断層部の局所には「ゼロ場(相殺零場)」があります。
ゼロ磁場には、未知のエネルギーの集積があるといわれています。
東洋医学によると、皮膚にある「ツボ(経穴)」は、生命エネルギー(気)の出入り口であると言われています。
地球の断層部分にも地球内部の未知エネルギーの出入り口があり、これを「ゼロ場(相殺磁場、ゼロ磁場)」と呼んでいます。
断層の両側から、(正)方向と(負)方向の力が押し合って、局部的には零になり、零場が形成されてこの周辺に未知エネルギーが集積されやすいことが判っています。
未知エネルギーは力としてのエネルギーやラドン温泉等の低線量放射線エネルギー、原子を構成する素粒子群等のサイ情報構成要素から構成されており、人々の身心を活性化させ、力を与え、元気にしてくれると考えられています。
(日本サイ科学会会長・電気通信大学名誉教授 工学博士 佐々木茂美先生監修)

スピリチュアルな人々だけに留まらず、メディアから公共の場でもエネルギーが発生するポイントとして認められた「ゼロ磁場」

この分杭峠をはじめ、中央構造線や日本全国にある神社仏閣や磐座などの修験道の聖地を訪れなくとも、手軽に自宅で、それも手元で「ゼロ磁場」を生み出すことのできる製品が開発されました。

それが、ゼロ磁場発生装置『テラファイト卑弥呼』というものです。

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テラファイト卑弥呼は、本体に強力なネオジウム(レアアー ス)磁石と貴金属を組み合わせ、完全な「ゼロ磁場」を作ることが出来る特許製品であります。

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開発者は「上森三郎さん」という方であり、このゼロ磁場発生装置を作り出す前までは、普通の1級建築士として科学者というよりも設計士として長年活躍していました。

ところが、シックハウスの解消を長年研究しているうちに水を活性化させる“活水器”がポイントであることに気づき、そこからテラファイト卑弥呼などの装置の開発に着手したようで、気づいたらゼロ磁場発生装置を生み出していたようです。

どれどころか、ゼロ磁場発生装置の完成と同時に、普通の設計士から超科学者になっただけでなく、そこから突如として「不思議な声」が聞こえてくるようになり、高次元の存在なのか宇宙人なのか、何者かとのコンタクティやチャネラーとしての通信の毎日が続いて不思議な世界へ突き進んでしまったようです。

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イスラエルの「元つ国日本」にユダヤ人が戻ってくる
「内容紹介」
物質文明のリーダーたるユダヤ人と
霊性文明のリーダーたるユダヤ人
このどちらもが共通のふるさとの地NIPPONで融合を遂げるとき
――万有和楽の世界への大激動を告げる書!
日本にこれほど精緻な仕組みがほどこされていたとは!
まだ誰も見たことのないNIPPONへ――

◎ ピラミッドのルーツも「日来神宮」!
◎ 新世紀《生命も宗教も元一つ》の仕組みが、ここ大和の地より世界に再び移写拡大を始める!
◎ 新発見の巨大地上絵がGoogleアースから消されている!
◎ オスプレイが東経134度80分狙っている! ?
◎ 『石の宝殿』下にはキリストの『聖杯』が秘匿されている! ?
◎ 地下聖堂は兵庫県生野町の山中120メートル地下にある
◎ 浦島太郎のヘブライ語読み《ウーシラッ・ショーメン・ダラ》は《水を引いて統治権を守護せよ! 》
◎ かごめ歌の《後ろの正面だあれ=ウーシラッ・ショーメン・ダラ》は浦島太郎の隠喩だった!
◎ 浦島太郎はモーセ、モーセはスサの王=スサノオノミコト!
◎ 邪馬壹国の読みは《シャモイッコク》、シャモはモーセの逆さ読み、闘争心の強い軍鶏のたとえ
◎ イエス・キリスト=神武天皇はモーセの律法を第一とする国・邪馬壹国の創始者!
◎ 銅鐸、銅鏡、剣を測量機器として、ユダヤの神秘思想《カバラと生命の樹》によって国作りが行われていた!
◎ 稲荷とはINRI=イエス・キリストのこと!
◎ イエスは日本の天皇から神道を学び、イスラエルから戻って神武となった
◎ キリストの墓は加古川市志方八幡宮の近く、勾玉の山にある
◎ 日本人のDNAがモーセやキリストに受け継がれていた
◎ 日本発の文明や文化が3000年前あたりから日本に戻ってきた
◎ 「イスラエル10支族」は「東の海に囲まれた島々」に向かった
◎ 大和の国が蘇り、世界の聖地となる
◎ 七福神の福禄寿はモーセ、大黒天がイエス、布袋はトマス、弁財天が卑弥呼
◎ 八坂のヘブライ語読み《ヤーサカ》は《神よと叫ぶ》の意味
◎ 八幡は《ヤーハタ》、《秦氏の神ヤハウエ》のこと
◎ ワッショイは《神が来られた》、エッサは《救世主》、エンヤラヤーは《我こそは神を誉め讃えまつらん》
◎ 出雲大社はモーセとイエスを祀っている!
◎ 君が代はヘブライ語読みでこそ意味をなす!
◎ かごめ歌もとうりゃんせも皆ヘブライ語で読める!
◎ スフィンクスの目は太陽巨石文化時代の発祥地、飛騨高山の位山を見つめている
◎ 古代日本のスメラミコトは二千何百種に及ぶ文字を持っていた
◎ 世界最古の文字は神代文字、世界の文字のルーツはすべて日本!
◎ 契約のアークとイエスの痕跡を消すための壮大なる国仕掛けをしたのは、空海と和気清麻呂!
◎ 契約のアークは「発見された場所で祀れ」との空海様のメッセージ
◎ モーセの律法を第1とする国を馬ノ山周辺に造った
◎ 馬ノ山古墳は古代ユダヤ・出雲王朝の重要な拠点だった
◎ 紀元前300年頃、3000人あまりが出雲に辿り着いた
◎ 比叡山延暦寺と高野山金剛富士の結んだ底辺の頂点に何かがある!
◎ 6500年前、曽畑式水人は北米に渡りインディアンの先祖となった
◎ 南米地下都市の『黄金板の碑文』がイズモ文字で読めた!
◎ 太古、日本の国王が世界を治めていた

もしかすると、上森三郎さんを作家としてご存知の方もいるかもしれませんが、近年においては、この高次元の存在からの教えや情報を本に書き留めており、その内容は古代ユダヤとヤマト民族との繋がりのことから、イエス・キリストの真実にまで触れています。

おそらくは、ゼロ磁場を発生する装置を研究している中で、その波動に触れて脳波が変化したり、眠っていた高次元とのアクセス回路が開いたことで“繋がってしまった”のでしょうが、上森さんは、今もその存在からの声に従い、日本の古代史の真実を公開したり、テラファイト卑弥呼の技術を世に広める活動に尽くしています。

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そんな特殊な回路が開いてしまった上森さんが開発したゼロ磁場発生装置は、まさに自然界に存在する“完全なゼロ磁場”を見事なまでに再現しており、磁気シートやガウスメーターで計測しても、完全なゼロ磁場が出来上がっていることが証明されています。

そして、何よりも驚きなのは、その効果です。

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工学博士で名誉哲学博士でもある高尾征治先生は、ゼロ磁場を「高次元・虚の空間と、実の世界との“接点”である」と考え、ゼロ磁場発生装置に物質を通すと「生命が誕生した時のバランスの良い状態に戻す」と評価してています。

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ゼロ磁場を通過すること。つまり“ゼロ”を通過することで、まるで原子が生まれたての原子のように生まれ変わり、あらゆる物質は、このゼロ磁場発生装置を通過することによってエネルギーに満ち溢れた物質となってリニューアルされます。

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ゼロ磁場を通過した物質が瞬時に変化することは、食品や水の味が変化する体感だけでなく水道水を使用した実験データでも実証されおり、ゼロ磁場発生装置を通過した瞬間に同じ水道水でも通過前とは別のエネルギーに満ち溢れた活性水となることがわかっています。

リセットされた水の持つ能力は、どこまで維持されるかというと、水質そのものは時間の経過とともに実際は変化してしまいますが、10年ほど前にゼロ磁場発生装置を通した水でも、いまだにキネシオロジーでの反応では人間のバランスを整える効果があると反応が出るようです。

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また、脳波研究の第一人者である志賀一雅工学博士は、このゼロ磁場発生装置による“脳波の変化”に注目しており、ゼロ磁場発生装置本体を身につける、もしくは、これを通した水を飲むと、脳波が緊張したベータ波優位の状態であっても瞬時にスローアルファ波やシータ波が増大して「地球の脳波・シューマン共振」と呼ばれる7.8ヘルツを中心に落ち着くことを実験で証明しました。

この脳波に変化を与えることが、もしかすると高次元とのアクセスを開くポイントであり、開発者の上森さんご自身が長年の研究の末に繋がってしまった理由かもしれません。

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ゼロ磁場発生装置は、中心やその付近を通せるものであれば何にでも活用することができ、ガソリンを入れる時にもゼロ磁場を通して、燃費の向上性があるかを調べた実験もされたようです。

その結果は、ゼロ磁場発生装置を使わなかった5ヶ月間の燃費の平均値と、ゼロ磁場発生装置を7か月間使用した燃費の平均値の比較では、使った方が燃費が10%以上もアップしたようです。(これはあくまでも個人のデータで、公的機関でのデータではありません)

なぜ、瞬時に物質が変化するかといえば、ポイントは電子を奪うか与えるかであり、フリーエネルギー研究で有名なテネモスさん風でいえば、放出サイクル(電子を奪う)であるか吸引サイクル(電子を与える)の違いだと思います。

他にも様々な場面で実験がされており、散髪屋のハサミもゼロ磁場を通すと切れ味が変わったり、養鶏所で餌にゼロ磁場を通したら産卵率が大幅に上がったり、はたまた、ゼロ磁場発生装置を通さずとも見るだけで体のバランスが整ったという事例までもあります。

これは波動の世界でよくあることであり、視覚から入った情報波動によって心身に影響が出た結果だと思います。

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何にでも使える万能アイテムでもありますが、このゼロ磁場発生装置のもっとも有効的な使い方は、何と言っても“水”を対象にして使うのが効果的であり、普段使うキッチンの蛇口に挟んでおけば、水道水が手軽に活性水に変化します。

持ち運びも自在なので、シャワーを浴びる時はシャワーに、また外出時にはペットボトルの水をゼロ磁場に通したりと、生活のあらゆる場面で非常に役立つアイテムです。

もちろん、この世界は空気をはじめ、ありとあらゆる物質には“水(水分や水素)”が含まれており、身近にある物質のすべてに活用できますし、当然ながら人間においては持っているだけで脳波が変化したり、水分が多く含まれている細胞のリニューアルという意味では気になる部分をさするといった使い方もできます。

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今回ご紹介する「テラファイト卑弥呼(紫色)」というゼロ磁場発生装置は、以前に大人気商品となって話題になった「テラファイト(ピンク)」のリニューアル版であり、サイズが小さくなって軽量化(100g減)されてより便利になったにもかかわらず、テラファイトの効果を3分の2以上も保ったまま、販売価格が半額になって最近発売開始となりました


▶︎ テラファイト卑弥呼の販売ページはこちら

従来のテラファイトを持っている人から何を言われるかわからないほど大幅なリニューアルですが、それでも上森さんをはじめ、良い製品を少しでも多くの人々に活用して欲しいという願いがあり、また、一方でそれだけ人も世の中も急速に変化することが求められているのかもしれません。

これもまた、ハンドメイドの手作り製品であり、一度に製造できる量も限定されているためメーカーの在庫がなくなり次第、次回のロット生産まで少しお待ち頂くことになるかもしれませんが、意図的に壊したりしない限りは、半永久的に使用できる商品なので、ご興味のある方は是非とも生涯のお供としてお試しくださいませ。

活水器という面においては、マナウォーターを取り付けられないご家庭には最適ですし、マナウォーターなどの活水器や他の浄水器と組み合わせて使用されても、より相乗効果があって有効的だと思います。

とにかく、これからの時代は“水”が大きなキーワードになってきますので、是非ともこれに限らず、普段から水をよくする環境を整えておくことを強くオススメします。

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使用者の声
「特別支援学校で問題行動をする生徒に持たせたら・・・」(M.T 様 兵庫県加古郡)
私の担当しているある男子生徒は、パニックになると、後頭部を窓ガラスやコンクリートに強打するといった問題行動を度々表出していました。その生徒の安全確保のため、男性教諭 3 名で、力づくで、抑え込まないといけませんでした。環境設定の変更や支援を工夫したりしてもこのようなことが、頻繁に起こっていました。ある日、その生徒の大暴れの時、私は、無我夢中で、その男子生徒の手のひらに、テラファイトを乗せました。すると、これまでの大暴れの抵抗を見せることなく、 ピタッと暴れるのを止めて、テラファイトを見るとニコッと笑い、心理的にとても安定を取り戻せました。その後、暴れる前兆があったときは、すぐにテラファイトを触らせたりするとすぐに、落 ち着きが取り戻せるようになりましたので、テラファイトで心理的安定を図る日々がつづくようになりました。今は、パニックにほとんどならず、後頭部を強打することもありませんので、とても落ち着いてみなさんと学習に参加できています。ふだんの日でも、その男の子は、机上のテラファイトを、笑顔で、興味を持ってみていますよ。

「何でも美味しくなった」(I.T 様 岐阜県関市)
水道水でもおいしくなりました。切り花がとても長持ちし、捨てようと思っていたガーベラがテラファイトの水で1カ月近く咲いていました。飲んでいたサプリメントの量を3錠か ら2錠に減らしてもOK になりました。外食の時もテラファイ トを開いてかざせば、食べものがおいしくなるし、安心して食べられます。軽い腰のズキズキややけどにも使ってみましたが、私の場合、すぐにラクになりました。

「家族も気に入ってます」(Y.K 様 千葉県松戸市)
持ち運びが出来るので大変便利です。
お水やお酒の味が美味しく変化するのでとてもわかりやすいです。身体が不調な時にも、とても楽
になり役だっています。母と妹の肩こりがすっきり楽になり、家族も大変気に入っています。とにかく何にでも試しています。毎日楽しみながら活用しています。


「チョー鈍感な体を持つ息子が分かるなんて!」(T.S 様 兵庫県明石市)
「波動」とか「パワーグッズ」等という言葉を口にすると懐疑的な視線を送ってくる息子。でも親元を離れて一人暮らしだし、ストレスの多い仕事だし、身体も心配だし...と思いきってテラファイトを渡しました。
3 ヶ月後、「テラファイトは飛行機に持ちこめるのかな?」と尋ねてきました。聞けばブラジルに行くことになったけれど、飛行機で26 時間もかかるそうなので、テラファイトを是非機内で使いたいと言います。しかも「もし空港の検閲で引っ掛かって取り上げられたら自分で買い直したいんだけど、まだ売ってる?」とまで言います。「余程気に入ったのね」と言うと、「お腹に当てると何となく落ち着く感じがするし、特に目はし ばらく当てていると楽になるのが判る」というではありませんか。あのチョー鈍感な体を持つ息子にも分かるなんて!テラファイトの威力を思い知ったことでした。


「最高のパワーグッズ」(H.M 様 兵庫県神戸市)
通っていたヨガの教室でテラファイトを実際に使って効果を実感したこと、既に購入した人からも「すごくいいよ!」と色々と話を聞いて、思い切って最初の1 個を購入しました。 最初は蛇口にテラファイトをかけたり、お風呂をかきまぜたり、水や飲み物にテラファイトを当て る程度でしたが、食べ物・飲み物に当てて効果を実感すると、徐々に色々なものをテラファイトに当てるようになりました。今では子供の制服や鞄、持ち物もテラファイトに通すようになりました。 シーツやお布団にもテラファイトを当てるようになってから、夜もぐっすり眠れます。 私は仕事が大変な時には、会社にテラファイトを持って行き、椅子の上にテラファイトを置いてそ の上に座ったり、服のポケットに入れたり、とにかく身体にテラファイトが触れているようにして、 エネルギーをもらっていました。一日中パソコンで仕事をするので、疲れてくるとテラファイトを 肩や首に当てて、疲れを癒します。 テラファイトは私にとっては最高のパワーグッズで、もう手放せません。


よくある質問
Q1,お風呂で使っても大丈夫でしょうか⁇
A1,耐水性はありますが、長時間お風呂につけて使うのは避けてください。浴槽の中でのご使用は、15分程度に留めてください。入浴時に持って入って、お湯をかきまぜたり体をさすったりして、上がるときには持って出ていただければ結構です。

Q2,夜寝る時にテラファイトを布団に入れて寝ても大丈夫ですか⁇
A2,問題ございません。ただし、ペースメーカーなどを装着されている方は、使用しないでください。

Q3,食べ物や衣類にテラファイトを当てる時には、テラファイトを閉じるのと、開いて使用するのでは効果は同じでしょうか⁇
A3,ご質問のようなケースでは、開いた状態でのご使用をお勧めします。
ただし、お水を通す際は、閉じた状態でテラファイト卑弥呼の中心に通すこと
で、最大限にゼロ磁場が作用します。


Q4,本体についた汚れについてですが、どういったもので洗うか、拭くと綺麗になりますか⁇
A4,表面は普通のプラスチック製品と同じなので、中性洗剤等で拭き取るのが一番良いです。

1人ひとりの天下泰平を目指して

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世界平和の第一歩は、自分自身の内なる平和。自分の心のあり方次第で、外の世界の見え方もあり方も変わってくると思います。

人間の心の中に平和がなければ、いくら戦争や武器がなくなっても、その世界を平和に感じることができないだろうし、実際に平和の世界は訪れないと思います。

『美しいと思える あなたのこころが うつくしい』

美しい音楽を聴き、美しい絵を見て感動するのは、それを美しいと感じる感性や心を持っているからであり、この物質世界に存在するのは、音は音、絵は絵があるだけで、その周波数と同調することで“自ら”感動を生み出しています。

芸術そのものが感動を生み出すのではなく、作者や演奏者、他の誰かなどによる外的要因によって自分の感情が動くのでもなく、すべての感情を作り出しているのは他ではない自分自身であり、喜びや幸せの感情も含めて、この世界の喜怒哀楽のすべては自分の心のあり方で決まってきます。

怒りや憎しみ、悲しみや苦しみもすべて自分の心が勝手に作り出した感情であり、同じことを言われても不快に感じる人もいれば、まったく気にしない人、逆に感謝する人もいたり、この三次元世界においては、言動や行動のすべても、受け取り手次第によって、その結果として生まれる感情や出来事は大きく変わってきます。

これもまた音や絵と同じで、そこにあるのは言葉は言葉、行動は行動であり、その周波数と同調するものが自分の中の因子にあれば、それが反応して感情を生み出し、反応するものがなければ気にならないものです。

よく言われるように、嫌いな相手、苦手な相手がいるのは、その相手の嫌いな部分や苦手な部分を自分自身も一部持ち合わせているからであり、その因子が同調してネガティブな感情が動き出しているのだと思います。

100%自分の嫌なところがない人間なんていないかもしれませんが、自分自身の嫌なところも受け入れている100%自己愛に満たされた人であれば、他人の嫌なところや苦手なところが目につかない、気にならないようになるのかもしれません。

嫌な人ばかり、不平不満が絶えない地獄のような世界と世の中を捉えるか、それとも良い人とは言えずとも、嫌な人ばかりではなく、人生における様々な変化や試練も楽しく受け取れる人にとっては、その世界はバラ色の天国となります。

地獄意識で生きるか天国意識で生きるか。どちらが人類にとって真の世界平和を実現するに必要な意識かは一目瞭然であり、内なる平和を感じる心を1人ひとりが持つことから世界平和の第一歩が始まると思います。

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「絶対に許すことのできない相手がいる」

内なる平和を生み出すために必要不可欠な感情が“許し”であり、この“許し”は、人を大きく成長させてくれる大切なテーマと言われています。

確かに喜怒哀楽の感情の中でも、この“許す or 許さない”というものは、怒りや憎しみ、苦しみや悲しみとは一味違ったカテゴリーの感情であり、これらのネガティブな感情を作り出した相手に対して次のステップとして生まれる感情です。

いきなり「許さない」という感情が生まれるのではなく、何かを言われて、何かをされて嫌な気持ちになり、その結果「許さない」という感情が生まれ、その次に「許す」という順番に感情が動き、この“許し”によって自分の中にあった怒りや憎しみ、苦しみや悲しみのネガティブな感情が消化されます。

そういった意味では、“許し”が多ければ多いほど、大きければ大きいほど、自分の心のネガティブな感情が消えて心が軽くなり、この一連の感情の発生や消滅の経験は、確かに人の器を大きくさせてくれるほどの力を持っているのかもしれません。

でも、この「許す」という言葉、一般的には「相手を許す」という表現で対外的な存在に対しての自分の行動や感情に使われていますが、果たして本当に“許し”が必要なのは相手なのでしょうか、それとも自分なのでしょうか・・・。

「許せない相手」と決めたのは、その人の言動や行為そのものではなく、その結果に動いた感情によって自分自身が決めたことであり、そうすると“許し”が必要なのは、やはり自分自身なのかもしれません。

許せない相手がいるのではなく、その相手を許せない自分がいて、その自分を許せない自分がいるのであり、相手のことを許そう許そうと思っていても、自分自身を本当の意味で許せない場合には、どんなに言葉や行為で相手を許していたとしても、心の奥の自分は苦しんだままであります。

だから、もし絶対に許すことのできない相手がいるのなら、その相手によって自分の感情が動く因子が何なのか、どの自分が反応しているのか内観し、その自分を癒し、許してあげることが必要となります。

「これが嫌だったんだね、あれが辛かったんだね、それが許せなかったんだね・・・」

と心の中で自分自身に声をかけてあげることによって、心の中のイメージで許せなかった相手が、やがて自分の顔に変わり、その悲しい自分の顔が笑顔になった時に現実に見える世界もすべてが変わると思います。

許せないと思った相手は、自分が勝手に作り出した幻想だったのであり、そこにいるのは許せない相手でも嫌な相手でもなく、ただ、その人がそこにいるだけであり、その人には何の罪も憎しみもない。

“許し”より前の“怒り”の感情もまた同じであり、自分の中に怒りの因子があるから感情が動きます。

自分の中の何かがおびやかされる、怖いから怒りで対処しようとする。

「守るべき何かがある」

それはそれで大事なことですが、本当に守るほどのことなのか、自分の思い込みで作り出した自分の弱み、苦手なポイントかもしれないので、それが不要であると気づいたならば潔く手放せばよく、もう、そんなことを気にしなくてもいいし、苦しまなくてもいいんだよと声をかけてあげても良いかもしれません。

世界平和を本当の意味で実現するには、1人ひとりの内なる平和が必要であり、そのために必要なのは「自己愛」を満たすことに集約されると思っています。それが現代社会における現代人にとって、もっとも必要なことと言っても過言ではないかもしれません。

自身も含め、もっともっと自分を許し、もっともっと自分を褒めて、もっともっと自分を愛することが今もこれからも人類は必要。

喜怒哀楽の様々な感情を体験できるのは、この三次元世界の地球ならではの特権かもしれませんが、常日頃よりネガティブな感情ばかりを引きずって生きているのは、せっかく遊園地に来たのにお化け屋敷ばかりにずっといるようなものです。

人の心の器を大きくして魂を成長させる“許し”があるから、時にはネガティブな方向へ感情が動くことも必要ですが、一方で“許し”がなければ、そのネガティブな感情は長く持っていればいるほど自分自身の心や魂を蝕むものであり、この地球滞在の限られた時間枠をちょっと損した気分で過ごすことになります。

誰だって明日が100%来る保証はないし、明日どころか1時間、1分先さえも何が起こるかわからないのが人生です。100%保証されているのは、誰もがタイマーの時間が切れたら元の世界に戻ることだけ。

過去を悔やみ、未来を不安に思っていても“今”という時間は過ぎ、同じように誰かに対して怒りや憎しみの念を抱いていても、時は残酷にも淡々と過ぎ去るだけあり、それであればなるべく心を軽くして、1日1日を、今という瞬間を楽しく、自分らしく生きる方が良いかもしれません。

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“天下泰平”とは「世の中がよく治まり、穏やかな様子。また、何の心配事もなく、のんびりしているさま」という意味です。

終戦から70年の節目の今。これから先も1人ひとりが“天下泰平”となることを祈っています。

獅子座の新月と内なる平和

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本日2015年8月14日は、夜中に日付が変わる直前に新月となります。月のサイクルの終わりであり始まりである新月は、新しいスタートに適したタイミングであるだけでなく、想いや祈りが実現しやすい時期としても知られ、願い事をすると叶いやすいと言われています。

新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴がありますが、今回は獅子座で起こる新月であり、獅子座は太陽を守護星に持ち、自らが中心となって輝く星座であって、主役級の華やかさとリーダーシップがある親分肌の頼もしい星座のようです。

【新月が起こる場所】獅子座
【新月になる時刻】8月14日23:55
【ボイドタイム】8月15日13:37~16:47 ※願い事に適さない時間帯
【獅子座新月のキーワード】「自己肯定的」「ドラマティック」「情熱的な恋愛」「リーダーシップ」「創造力」「自己表現」……etc.

良い意味で自分自身が中心的となってリーダーシップを取り、自発的に動く時期には適してると思いますので、仕事でもプライベートでもそういったことを願い事や祈りのテーマにしても良いかもしれません。

また、今回の獅子座新月は、月と太陽が重なるすぐそばに金星も滞在しており、金星は、愛と美と豊かさを象徴する吉星でもあるそうです。

「ドラマティックで情熱的な恋愛」というキーワードを見ると、理想のパートナーとの出会いを望む人には絶好のタイミングにもなるかもしれませんので、あまり真面目なことや周囲のことばかりを考えるのではなく、今回の獅子座新月は自分自身の幸せをとことん願っても良いかもしれません・・・。

次回の新月は、9月13日であり、この日は以前にお伝えしたように、部分日蝕の日でユダヤ暦の新年とも重なっている特別な日です。その後に続く、9月28日の最後の皆既月食によって2000年ぶりの仕組みが完成すると思いますので、今回も含めて、残り4回の貴重な新月と満月は是非とも1つひとつ大切に祈りと内観をする時間に充てたいと思います。

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また、今回の新月は先祖供養の時期であるお盆の真っ只中でもありますので、ご先祖様への感謝の祈りとしても良いかもしれません。

そして、新月となった直後の15日は「終戦の日」ともなります。

昭和20年代の日本の人口は、約7200万人ほどだったようですが、そのうちの310万人の尊い命が戦争で犠牲になったとされています。当時の人口の約4.3%です。

犠牲者の数字だけがすべてではありませんが、戦後最大の自然災害であった東日本大震災で亡くなった人の数は約18000人であり、2011年当時の日本の人口は約1億2700万人もいたので、その割合は0.00014%ほどとなります。

「戦争で多くの人々が犠牲になった」と小さな頃から聞かされても、戦後生まれ、それも近代化が進んで教科書の歴史でしか戦争を学べない自分たちの世代にとっては、戦争の実態や被害も実際にはピンと来ないことが多かったのですが、割合だけで見れば、東日本大震災の3万倍以上もの犠牲者を出した戦争というのは異常な出来事であって異常な歴史であり、この時期は戦争で亡くなった多くの犠牲者の供養を祈りつつ、当然ながら、もう2度と同じことを繰り返してはいけないと強く願っています。

とはいえ、この現象界に起こることは、人々の集合意識の現れでもあり、戦争そのものは結果の世界のことであって、まずは個々が持っている対立や怒りの感情の因子を調和させていくことが必要だとも思います。

「戦争反対!原発反対!」とか、何かを反対したり否定している限りでは、その意識のエネルギーは結果的に対立の想念となって逆に集合意識の世界では戦争へ導く要因になっているかもしれませんし、また口では平和を公言している人が身近な人と喧嘩したり、誰かに怒りや恨みの念を持っているようでは、いつまでたっても世の中で戦争というものは消えず、本当の意味での世界平和も訪れないと思っています。

再び戦争への道を進むムードが漂う中、それを反対する人々とのせめぎ合いが日に日に激しくなっているようにも思えますが、内なる平和、個人の心のなかの平和や家庭の平和が世界平和の雛形であり、声を荒げてデモに参加するよりも先に目を向ける先が身近なところにあるのかもしれません。

今晩の新月をきっかけに、少しでも皆が冷静になって内側の自分を見つめて対話するタイミングとなることを願っています。

888のライオンゲートとマグダラのマリアの復活

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The 8:8:8 Lions Gate Activation
毎年8月8日は、いわゆる「ライオンのゲート」という宇宙の整列が起こります。ライオンのゲートは、地球が銀河の中心と一直線になる時で、物質世界とスピリチュアルな世界との間にある宇宙のポータルが開く時です。
それが、いわゆるライオンのゲートです。占星学でいう獅子座のサインの時に起こります。獅子座は個人が神聖であることを表し、ライオンのゲートのエネルギーは、一人一人が体の中に持つユニークな、聖なる光を完全に目覚めさせるためなのです。
このゲートウェーによって、アセンションが加速する、驚くべき期間になります。今年は、特にエネルギーがスーパー・チャージされます。アセンションのエネルギーが銀河の中心から加速しながら到来し、ライオンのゲートのエネルギーは、もう既にやって来ています!

意識を目覚めさせる光とコードの波は、今、スピリット(神)から直接太陽経由で地球に到来しています。この光が増大したアセンションのエネルギーは、生命に大きな影響を与え、大なり小なり誰にでも変化を起こしていきます。
人間関係や仕事、人生の目標、健康、家庭、旅行、魂の求めることに変化が起きたり、物質的なものに関心がなくなるなど、非常に早く大きな変化が起こります。すべてが、自分本来の真実に合致して役立っているかどうかという大きな疑問が湧いて、見直しに会います。愛の心や魂の成長に一致し、アセンションに繋がっているのだろうか、と疑問を持ち始めます。これから、人生の何かが、すべてが変化し流れ去ってしまうかのように感じても驚かないでください。
最終的に、自分なりに経験していく変化は、自分の真実に十分に沿う形で役に立ちます。そして、それ以降の人生は、新たな愛と光のレベルを経験していくことになります。
しかし、既にお分かりだと思いますが、変化は、必ずしも、容易いものではなく、楽だとは限りません。どうなるのかが見えないので右往左往してしまうこともあります。特に個人も全体の場合も粉々に崩れてしまうと感じるような時にはびっくり仰天します。(転載ここまで)

今日は8月8日の「88」の日です。スピリチュアルな世界の人々の間では、毎年8月8日には「ライオンのゲート」と呼ばれる宇宙の整列が起こり、地球が銀河の中心と一直線になる時で物質世界と霊的な世界との間にある宇宙のポータルが開く時であると言われています。

詳しくはよくわかりませんが、とにかく宇宙の中心からエネルギーが大量に降りてきている日なので、瞑想するもよし、嫌なことも忘れてパーッとするもよし、普段の俗世を離れて素の自分自身に戻るにはちょうど良い日なのかもしれません。

個人的には「88」“やつは”の日でもあり、とてもご縁が深い数字ではありますが、どうやら今年の「ライオンゲート」は特別なタイミングのようで、普段は「88」のダブルエイトなのに、今年は「888」とトリプルエイトになるようです。

それは2015年を「2+0+1+5=8」として捉え、そこで8月8日と合わせて「888」となるみたいです。

八芒星、八百万、神や宇宙、無限との繋がりの深い「8」が3つも重なることは、とても神聖なことであり、いつものライオンゲート以上に大きなエネルギーが降り注ぐと噂されていますが、実際に敏感な人たちは、そんなことを知らずとも何かいつもと違うエネルギーをキャッチしているようです。

その中には女性が圧倒的に多く、今日になって何か自分自身の内側や宇宙から入ってくるエネルギーに変化を感じています。

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冒頭のライオンゲートを説明している海外サイトでは、なぜかライオンゲートを象徴するイラストにライオンと1人の女性を描いています。このイラストについての解説は書かれていませんが、この女性はもしかしたら「マグダラのマリア」を意味しているかもしれません。

ライオンゲートとは別で、どうやらマグダラのマリアのスターゲートと呼ばれるものがあり、それが2015年4月4日に開き始めて、本日8月8日に最終的に固定されるそうです。

春ころより、宇宙からマグダラのマリアのエネルギーが地球へと降り注いでいて、そのエネルギーが本日を機に次のステージへとシフトするのだと思います。

女性性の時代、母性や女神の復活の時代となり、その象徴で隠された存在であったマグダラのマリア、別名ナザレの封印が解かれつつありますが、その影響で感応する人々の覚醒が始まっているように思えます。

世界中にマグダラのマリアの分霊だったり、何かしらの因子を持っている人が大勢いますが、そのエネルギーの母体となるセオリツヒメの完全復活が差し迫っているのかもしれません。

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そんなタイミングに奇しくも、イエス・キリストの生涯を描いた映画「サン・オブ・ゴッド」のDVDやブルーレイが、8月5日よりレンタル・販売開始となりました。

予約していたのをすっかり忘れて昨日に突然届き、日本語の字幕版は初めて見ましたが、この映画ではマグダラのマリアは娼婦でもなく、イエスの弟子のうちの1人のような存在として位置づけられています。

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でも、実際は2000年前に離れ離れになったスピリット・メイトの最愛のパートナー同士であり、2000年の時を超えて、マグダラのマリアの復活とともに、再び引き離された2つのエネルギーが1つに統合される時期が近づいているように思えます。

2015年9月13日からは解放の年「ヨベルの年」

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Leading Israeli Rabbi Says the Arrival of the Messiah is Imminent(イスラエルのユダヤ教牧師、メシアの到着が差し迫っていると言う)
Rabbi Chaim Kanievsky, a leading authority in mainstream Ultra-Orthodox Judaism, has been giving clear and unequivocal messages recently that the coming of the Messiah is imminent. He is urging Jews to make Aliyah as soon as possible. Aliyah, the Hebrew verb for “going up”, refers to immigrating to Israel, which is seen as higher spiritual action that can help herald in the coming of the Messiah・・・

2015年はキリスト(救世主)の年。2014年4月15日〜2015年9月28日にかけて、4回の皆既月食と2回の皆既(部分)日蝕は、2000年ぶりの天体現象のパターン「テトラッド」と呼ばれるものであり、聖書で予言されていた最後の審判の前の天の合図であります。

だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。マタイ24:29
だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。マルコ13:24-25
そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。ルカ21:25-26
主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。使徒2:20
私は見た。小羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、月の全面が血のようになった。黙示録7:12

黒い太陽と赤い月、いよいよ来月9月13日の部分日蝕と9月28日の皆既月食の残してテトラッドも後半へと差し掛かりますが、これらの天体現象のすべてがユダヤの祭祀のタイミングと重なっており、イスラエルやユダヤ人が何か大きな動きを出す時期ではないかと噂されていました。

現在までのところ、ユダヤ悲願のソロモン第三神殿の建設や第三次世界大戦などの大事件は発生していませんが、ここ最近はネタニヤフ首相をはじめ、ラビ(ユダヤ教牧師)が、世界中に散ったユダヤ人1340万人に「メシア(救世主)の到来が差し迫っており、準備のために帰還せよ」という呼びかけに大きく動き出しているようです。

その時期は、来月の皆既日蝕(新月)である9月13日の前日、9月12日までに帰還するように具体的な日付を指定しています。

では、なぜ2015年9月12日までなのでしょうか?

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2015年9月13日は部分日蝕であって新月であり、この日はユダヤ暦の新年に該当する「ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭)」の日となります。

今は西暦では2015年ですが、ユダヤ暦のカレンダーは5775年であり、この2015年9月13日からユダヤ暦5776年が始まります。

そうすると、ラビ達は「新年が始まる前の大晦日までに帰還せよ」と言っていることになりますが、今回のユダヤ暦の新年はいつもの新年とは違った“特別な新年”であり、7度目の「安息年」の翌年である50年ぶりの「ヨベルの年」となります。

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安息年
「七年目ごとにイスラエルは、その耕作地を休ませなければならないものとされた。それは(安息日よりも)、さらに偉大な安息と共有の年であった。そしてそれは来るべきメシアの時代を象徴するとともに、神の創造の御業を反映するものでもあった。「七」というのは、神が天と地を創られた創造の期間を表わす特筆すべき数字だったのである。イスラエルは、この安息年のおきてに忠実であるならば、第六年目における特別の祝福と、第七年目の自然に生じてくる産物とが約束された。すべての奴隷も第七年目には解放されるとされた。それは、神は奴隷を、その束縛から解き放つ主だからである。」(メシアニック・ジュダイズムから引用)

旧約聖書における、6日間の天地創造の後に神が休んだことにならって、神を思って労働から解放される日を「安息日」としており、1週間のうちにユダヤ教では土曜日、イスラム教では金曜日、キリスト教においては日曜日を休日としています。

この“7”という数字をユダヤ教では非常に大切にしており、安息日の年バージョンであるのが「安息年」であり、ユダヤ暦の中では7年ごとに安息年が設けられて、耕作地を休ませるという処置が取られます。

西暦(ユダヤ暦)
① 1972年(5733年)
② 1979年(5740年)
③ 1986年(5747年)
④ 1993年(5754年)
⑤ 2000年(5761年)
⑥ 2007年(5768年)
⑦ 2014年(5775年)
【ヨベルの年】2015年(5776年)


この7年毎にある安息年が7回続いた49年の翌年、50年目である次の周期の1年目を「ヨベルの年」と呼び、この年は別名で「解放の年」と言われています。

解放の年の意味は2つあり、1つは「土地の解放」です。

ヨベルの年では「耕作地を休ませる」という安息年と同じ措置に加えて「売却された土地も売主に戻る」という決まりがあり、過去に売り払ってしまった先祖の土地を元の所有者のもとに返す決まりになっています。

この制度は、イスラエルの民とそこに住む人々の富の再分配をして、富が少数に集中しないようにするための制度だと言われています。

2つ目の解放は「奴隷の解放」です。

古代より、借金などの事情で奴隷となったユダヤ人や、何かしらの理由でユダヤ人が在留外国人の奴隷になった場合なども、ヨベルの年にはすべて解放することが約束されていました。

奴隷の人々からすべてのユダヤ人にとっても“リセット”の年となるのが、この「ヨベルの年」であり、それが来月9月13日からのユダヤ暦5776年となるのですが、今回はなんといっても2000年ぶりのテトラッドの期間。2000年ぶりのリセットの年となってもおかしくはありません。

4000年前の神との約束である旧約が終わって、新たに2000年前に新約という神との約束が始まりましたが、今はこの約束も終わりの時を迎え、新たな約束の2000年の聖書が始まろうとしています。

2000年ぶりのリセットと奴隷の解放は、現代のユダヤ教徒やイスラエル人だけの話ではなく、古代ユダヤの血脈と霊脈を宿したヤマトの民にも該当し、本当の意味で日本が奴隷から解放される時がやってきます。

「“本来の所有所”のもとに土地も人々も返される」ことの意味は、非常に奥が深く、このヤマトの国もヤマトの民も本来の姿へと戻っていくことでしょう。

そして、それが本当の意味でのメシア到来となるかもしれません。

9月13日の部分日蝕と9月28日の皆既月食を終えて、10月から先に解放の流れは大きく進んでいくと思います。

それはやがて世界を大きく変えていくことになり、お金で作られた世界と宗教が終わる未来は、そう遠くない先にやってくると思います。
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