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フリーメイソンの話、および今後の世界の行方をみていく中で、絶対に外すことのできない話題が『日月神示(ひつきしんじ)』です。

日月神示は日本が生んだ世界最大の予言書の1つです。

日月神示は今から60年以上前の戦前に岡本天明といい画家が自動書記により書き下ろしたものです。


自動書記とはいわゆる神憑りによる、本人の意思とは無関係に筆が動きメッセージを出すものです。

日本でもイタコがやったり、海外ではリーディングという形で別の意識体が体に入ってやりますね。あんな感じです。


日月神示は戦前に書かれたものですが、まさに現代の世界や日本についての現状を言い当ててます。(詳しくは本を読んでみるとわかります)


そして間もなく世界全体で大激変が来るといってます。


やれやれ、またノスタラダムスやジュセリーノ系の当たらない世紀末思想かと思われがちですが、日月神示が他の予言と全く別物なのは、大激変を起こす側からのメッセージであることです。


一般的な予言は「○○になるだろう」といった表現ですが、日月神示は「○○を起こす」とか「○○をする」という変革を実施する側からのメッセージなんです。

大激変についてですが、世の中は過去にも6回大変革(大掃除)が起きたそうです。
そして7回目の大掃除をするから注意してくださいよと警告をしてます。

この大掃除のあと、人類は『みろくの世』というかつてないほどの素晴らしい世の中になると神示は伝えてます。

そしてそのためには日本とユダヤが中心になり、世界を変えなければいけないともあります。

ただ、それまでは世界中で経済危機や食糧危機、天変地異が続き、この世の終わりか!と思うような大難により追い込まれるようです。


しかし99%絶望的な状況で最後の残りの1%で奇跡の大逆転が世界的に起こるそうです。

この1%の奇跡に日本が関与しているようです。


なぜなら日本は神の国であり、世界の雛形であると神示はいってます。


「日本の国はこの方(国常立大神)の肉体であるぞ、国土おろがめ(拝め)と申してあろうがな」

写真をつけたので是非見てみて下さい。
北海道は北米大陸、本州はユーラシア大陸、四国はオーストラリア大陸、九州はアフリカ大陸、ちょっと外れますが台湾は南米大陸に非常に酷似してます。


大陸の形だけでなく、富士山とエベレストや、琵琶湖とカスピ海など様々な点で不思議な一致があるようです。


これは日本という国が竜の神様がそのまま大陸となったことに関係しているようですね。

なので神の国日本がキーになると神示は頻繁に伝えてます。


ただし、そんな日本も現在は闇の組織に完全に支配され、日本人も骨抜きにされていると神示はいってます。

なんとフリーメイソンの存在から日本に対する支配状態まですべて見抜いているんですね。


もちろんフリーメイソンという言葉では出てこなく、『石屋(いしや)』として登場します。


「石屋の仕組みにかかりて、まだ目覚めん臣民ばかり。日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ。今度は神があるかないかを、ハッキリと神力見せて、石屋も改心さすのぞ」

フリーメイソンと戦うのではなく、彼らを改心させて手を握って一緒になるのだと神示は言ってます。

ちなみに『石屋』と呼ぶのは、フリーメイソンの語源は石工職人であるからだと思われます。


初めて日月神示を読んでからだいぶ経ちましたが、まさに僕が現実社会で知っていく情報が日月神示の内容そのものなのでビックリしてます。


そして極めつけは、聖書の暗号の中に『日月神示は本物だ』と出てくることです。


くれぐれも伝えてますが、僕は先祖は霊能者であるものの、個人的には無宗教であり、どちらかというと現実主義で地に足をついた生活もしてます。


だから一般的な宗教には全く感心はないし、聖書すら開いたこともありません。


ただ直感的にこういった情報は正しいんだなと感じます。


日月神示は身魂(みたま)磨きを大切にして大難に備えなさいと言ってます。
これは意識指数を高めること、つまり魂の純度を上げなさいということです。


まずは骨抜きになった日本人(自分を含め)に正しい情報を伝えていき、皆さんの意識レベル向上に貢献できればと思います。


さらに大難を小難にする方法も神示には書いてあります。
僕を含めて一部の人達はそういった活動も陰でコソコソしております(^_^;)