今晩はオールナイトだからたっぷり寝ておこう!と思ったのにも関わらず、昨晩女性の霊が何かずっと話かけててあまり眠れなかった…(T_T)男性に怨みを持って亡くなった霊はとにかく話が止まらない。起きてる時は嫁の愚痴を聞き、寝ている時は霊の愚痴を聞きではやってられません。魂取られる前にカウンセリング料取りますよ(--;)

さて、改めて自分のプロフィールを見ると精神障害といわれる人を1人でもなくしたいとあります。

最近というかここ数年は精神病について非常に深刻に考えてます。

精神病とは主に「うつ病」や「統合失調症」、「パニック障害」から「アルコール依存症」までかなり様々なものがあります。ただし大部分は心の風邪「うつ病」です。

日本では精神病疾患の患者は268万人。公式データでこの数なので潜在的にはもしかしたらその倍くらいいるかもしれませんね。
年々恐ろしいスピードで急増してます。

僕が独自に研究していくうちに現在の医療現場や人の働く環境、生活環境など、いたるところで問題を発見しました。

特に医療現場はとんでもない現状です。現在の精神病治療のほとんどは医療によるものとなってます。

「最近眠れなくて(ボクとは別…)うつかな?」って思った人は大体病院に行くみたいですね。

そこで待っている現実は5分ほどの診療で「はい、あなたはうつ病です。お薬たくさん出しておくのでちゃんと毎日飲み続けて下さいね。はい、次の方どうぞ~♪」…極端な例かもしれませんが、これが医療の現実です。

この医者の対応には複数理由があります。

まず5分という診察。
あまりに精神病患者が急増し、対応できる医療施設がまったく足りていません。それも事実です。しかし更なる事実は5分の診察も30分の診察も日本の医療制度の中では医者がもらえる報酬は同じなんですね。
だから医者にとって生産性を上げるためには5分以上の診察は無駄なんです。

そして薬の服用問題。
そもそも5分の診察では何もわからないのは当然です。心の病なんて一時的なものであれば誰もがなるもの。それを生産性を上げるために勝手に病名をつけて薬を出してます。
十分健康な人に薬が出されている可能性もあるんです。精神病の薬は麻薬と同じ成分が入っているため依存性が非常に高く危険です。
そして何より薬は儲かるのも理由の1つです。これは今まで述べてきた抗がん剤やワクチンと同じですね。
もちろんすべてが悪どい医者ではありません。
しかし、善良な医者でさえ悲しい現実があります。
それは精神病を治す方法が薬以外でわからないということ。驚きですが、医者は精神病を根本的に治す方法を知らないんですね。大学では必死に薬や病名など無意味な知識を勉強し、現場に出たら病名と薬のマニュアル本を渡されるので、あとはその通りに処置するだけ。さらに製薬会社がタイアップしているため、日々薬も新しいものの入れ替わりが激しく、新薬を覚えるのに精一杯のようです。
だから薬を出すことは、自分自身の安心感につながるんです。薬を出しておけばなんとかなると。

しかし、現実は薬治療で治るわけがなく、患者の症状は日々悪化していき、それに困った医者はさらに強い薬や量を増やしたりと完全に負のスパイラルに突入してます。
そういった薬漬けで精神が壊れてしまった日本人が急増しているんです。
急増というからには治っている人がほとんどいないんですよ。

人の精神が壊れる正しい理由を知らなくてはいけません。全部で5つあります。
1つは最も大切な「食」。今世の中に出ている食で本物と呼ばれているものはほとんどないでしょう。「食」とは「人」を「良くする」と書きます。本物(本来)の食は人間のあらゆる機能を高め、健康にするんです。食べるほど不健康になる今の食文化はどうなんでしょう?野菜や穀物は種や土壌から汚染され、動物も毒のような餌でブクブク育ち、薬を打たれ…その後に消費者に渡るまでどれだけ化学という物質がふりかかっているのでしょうか。
誤った食は脳を壊し、体と心を壊します。
この問題は想造量子宇宙論を使った未来の農業で解決を考えているので、いつか皆さんに本物の食をお届けできる日が来ると思います。あと、肉は日月神示にも出てますがあまり食べない方が良いみたいです。

2つ目はすでに出ましたが「化学物質」。日用品には化学物質がいたるところに使われてます。
化学と名がつくものに人間に良いものは1つもありません。なるべく自然なものがベストです。

3つ目は意外に「家」なんです。これは主にコンクリートによる体温低下が原因です。コンクリートは熱を奪うので、本当は木造の住まいが人にとって良いみたいです。
体温低下はあらゆる病気のもとになるので注意して下さい。

また、マンションも6階以上になると重力との関係上人体にはあまり良くないみたいです(僕は見事に6階)。

4つ目は「電磁波」。これは主に仕事関係でパソコンを使ったりする現代産業や職場環境が原因です。また、携帯電話もかなり強力なのでご注意を。日本は携帯の電磁波に関する危険意識度が非常に低いです(恐らく通信系の利権の影響だと思いますが…)。
欧州では様々な規制が設けられてます。

5つ目はよく言われる「ストレス」です。
心理学で精神病を治そうとする人は主にここに焦点をあてて、いかにストレスを減らしてあげるか、または感じない心の強さを作るかを実践されていると思います。心理療法はもちろん薬療法より断然良いのですが、原因が1~4までといった他の部分にもあるため、これだけで根本を治すのは難しいです。

よって精神病を治すには生き方や価値観を変えないとならないのです。
その事に国も医療も気づいてません。


またスピリチュアルな観点から見れば「統合失調症」(幻覚や幻聴が聞こえる現象)は他の意識体や霊的な存在が本人に介入していることもあるようです。

うつ病も霊視をすれば肉体から魂がちょっとはみ出して視えるみたいです。

「精神病は治らない」というのが世間の常識になってますが、僕はそうは思いません。正しい生き方をして何人も人生を取り戻した人も見てきてます。

人間は本来誰しもが完璧で美しい存在なのに、ちょっと自分の本質を忘れちゃってるだけなんですね…。

また、世の中の激変に伴い、地球全体が浄化の道へ進んでます。

企業や国も悪いことが隠せなくなったり、多くの膿が表に出てきてます。
これは人間も同じこと。
厳しい言い方をすれば、精神病にかかる人は今まで個人の内側にあったエゴや悪い部分が膿として出てきた結果でもあります。

本来の自分を取り戻し、エゴを捨てた正しい生き方をすれば魂の純度が上がり、心も戻るでしょう。

僕が幼少期に母がパニック障害からうつ病になり、その後ガンになった姿を見ました。
学生時代に付き合ってた彼女が自殺未遂をして、精神病にもなりました。

人生で起こる様々なことから人は学ばないといけないと思ってます。

こんな自分でも世の中ためになることは少しでもやっていきたいです。