今日は楽しみにしていた、宇宙人相談役(詳しくは【謎の相談役】日記をご参照)との対談予定でしたが、お互い予定が入ってしまい来週に延期…。残念。向こうも僕の話を楽しみにしていたみたいで残念がってました。


さて、表の経済ニュースでもなんか嫌なムードになってました。
今日、早稲田大学の資産運用に関する損失の記事がニュースに出てました。
損失額は80億円と。

そういえば、慶応も以前に365億円損失を出してましたね。驚くことに日本の頭脳のトップ、東京大学までも5億円の損失を出したと。

大学が損失を出すってすごい違和感のある言葉ですが、大学に限らず、今は幼稚園までも資産運用という名目で詐欺のような博打に手を出しています。

主にデリバディブ(金融派生商品)の債権に投資しているんですね。


僕は経済学や金融工学専門ではないので、詳しい仕組みはよくわかりませんが、とにかくデリバディブというものは非常に複雑な商品(博打)のようです。
素人はまず手を出さない方が賢明のようですね。円安になっているうちは儲かる博打と思ってください。


とにかく問題なのは、一般企業だけでなく、学校や様々な地方団体、田舎の中小企業までもがこの博打商品にいつの間にか手を出していたことと、みんなが円高は起こらないという詐欺に見事簡単に引っかかっていたことです。騙す方もうまかったんですね。東大さえも騙していたのですから。
もちろん騙す方のおおもとはフリーメイソンの彼らですよ。

金額としてある程度わかっているのが、総額4670億円。
ドルが暴落し、円高が起こった瞬間これ全部吹っ飛びます…。

そうすると学校や中小企業がバンバン倒産しますね。

僕はここまで日本中でデリバディブの博打に手を出している団体が多いとは思ってなかったので、正直びっくりしました。
ドル暴落しても、日本への影響はすぐには来ないと思ってましたが、この現状だと想像以上にダメージを受けそうですね。


以前にもお伝えしましたが、中国はこの現状に気づき、政府がアメリカに対して「デリバディブによる契約はすべて無効にする!」という宣言をしました。

博打をしたものの、大幅な負けが見込めるので「この賭けはなかったことで…」と言っているのですね。
もちろん簡単にはいかないかもしれませんが、負けが確定する前までだったら十分できる話なんです。

なので、亀井大臣さん、急いで日本も宣言しないとまずいですよ。

ドル暴落のタイミングは時間の問題なのは間違いないと思うのですが、もし様々な情報が正しければ10月25日~11月6日に何かが起こる可能性があります。最短で10月25日(アメリカ時間なので、日本だと26日になるのかな?)に銀行封鎖などが現実世界でも起こるかもしれませんね。リーマンの時の悲劇のように…。表のニュースでどこまで出るかわかりませんが、僕は裏で何か起こればすぐ報告をしますよ♪

何も起きなくても次は11月7日も1つのキーワードの日ですね。1日でも昼と夜があるように、時代(時空)の大きな流れもずっと「昼」と「夜」を繰り返してきたのです。

11月7日からは大きな節目の「夜」に入るようです。でも、今回の夜は非常に短く濃く「荒れる」ようです。来年11月4日までとなってます。波乱万丈な1年になりそうですね。


今までの日記も、まだ現実的に目に見える形や実感の少ない話なので仮想現実のように感じるかもしれませんが、いよいよ多くの人の目に見える形で世の中が動いてくるかもしれませんね。

常々言ってますが、変化が起こることは2歩先の明るい未来を迎えるために必要なことなんですね。体が病気や怪我を治すために一時的に毒素を出るように、世の中も膿をこれから出さないといけませんから。


だから何も起こらないよりは何かが起こった方がまずは良いと思っていただけたらと思います。その上で色んな意味(天変地異、経済難など)の被害が最小限になるようにだけ祈って欲しいと思います。なるべくなら人は1人でも多く死んで欲しくないからです。


思ったより日本の経済被害が大きそうなので、引き続きマイミク仲間は募集中です…☆
人の想いは5次元まで届くので、何かしら今の3次元世界に影響は返ってくると思いますよ。

5次元からちょっと脚本をいじり変えましょう。