今日は現在の世界全体の勢力図についてご案内いたします。
ただ、初めて見る人にはわかりづらいところもあるので、改めてフリーメイソン、および世界史の原点からご説明いたします。歴史が嫌いな人ごめんなさい(重複する話も多数ありますし、長文になることを覚悟して下さい。)

突然ですが「世界で一番偉い人は誰?」と聞かれたらなんと答えるでしょう。

通常なら「人間は皆平等なので、誰が偉いとかはない。大統領も首相も皆役割としてやっているので、平等のはず。天皇や王様も象徴に過ぎない。経済を動かしているのが、我々一般市民の労働者であり、政治や社会を作っているのが政治家や公務員である。」と考えるのが一般的です。
僕もそう思ってました。親から、先生から、テレビやニュース、新聞からもすべてそういった情報のもとで生きてきました。

しかし、とあるきっかけで「フリーメイソン」という単語、組織の実体を知り、人生観が180度変わりました。フリーメイソンという存在を追及していくうちに人類の歴史、現在の世の中はごく一部の人々によって巧みに操られていた真実があからさまになったのです。

フリーメイソンの発祥は今から3000年ほど前までさかのぼり、その時から現在まで1つの帝王学によって世界は作られていたのです。

すべては紀元前1000年頃にいたイスラエルの2代目王、ダビデから始まります。そう、素っ裸の銅像「ダビデ像」の彼です。

ダビデ王の周囲には秘密警察と呼ばれる特殊な組織がありました。
昔から王様の周囲にはそういった一般人には知られない忍者集団みたいなのがあったんですね。それがいわゆる秘密結社=フリーメイソンのもととなる組織です。フリーメイソンとは王様の下にひもづくスパイ組織と認識してもらえればよいかもしれません。

そして、息子のソロモン王がそういった組織とエジプト帝王学を組み合わせ、ピラミッド式の支配体制図の帝王学を作り出しました。

この帝王学はピラミッドの頂点に最も偉い人が1人、その下(2段目)には3人、その下には5人、7人…といった巨大な三角形の支配体制図を作ると、4段目までの16人はその以下の階層の人々から自分達の存在を知られることがなく大衆、世の中を支配できるといったものです。

当時の人口がどれほどだったかわかりませんが、わずか10数人の真実を知った一部の人達によって何百万人の大衆は見事に操られて続けてきたのです。

そして彼らは大衆をより簡単に操るために「宗教」を作りました。もし、信仰あるの方が見ていたら無視して頂いて構わないのですが、キリスト教もイスラム教もすべて彼らがつくった作り話です。様々な宗教や伝説を寄せ集めたものです。
聖書は読まないので、詳しくは知りませんが、イエスはクリスマスの日ではなく、本当は3月生まれだそうです。また、イエスはユダヤ人ではなくローマ人によって殺されたようです。
何より、イエス自身がフリーメイソンのメンバーであったそうです。

この帝王学がベースの理論となり、現在までの3000年間様々なピラミッドが各地域でできて、世界全体を動かしてきました。テンプル騎士団や赤十字軍など、教科書でも名が出てくる組織もそうです。

なぜうまく受け継がれてきたかというと、彼らは貴族や王族同士での結婚を繰り返してきて支配体制を維持・拡大してきたのです。
1900年頃には128ほどの王族をもう少しまとめようと結婚を繰り返し、64、32、16…と数を減らして1つとなりました。恐らく歴史にもどこにも出てこないと思いますがインドネシアのスカンノン大統領というのがその1人になったようです。とにかく戦争をするとお金が儲かるので、彼らは今までも度々戦争を繰り返し、そしてスカンノン大統領の時代から20世紀の2つの世界大戦が計画されました。
そう、第一次世界大戦も第2次世界大戦もすべては彼らの計画通りに実行されたものなんです。
もちろんそれ以前のフランス革命もフリーメイソンの仕業ですし、アメリカもフリーメイソンによって作られ、日本の明治維新も竜馬を使ったフリーメイソンの仕業であります。
すべての歴史の背景には必ず彼らの存在があるのです。

そして第2次世界大戦後は目的どおりアメリカを中心とした世界を作ることに成功しました。

ドイツがイギリスに勝てなかったのは、ヒトラーとエリザベス女王がすでに手を組んでおり、密約を結んでいたからです。ヒトラーの目的はアメリカをファシスト国家(独裁)にすることで、それは見事パパブッシュ(ベイビーブッシュのパパですね)を送り込むことで成功しました。
ブッシュ族はご存知かもしれませんが、ドイツ人です。いわゆるナチなんです。

そして日本も当然ながら実質的な植民地となりました。天皇陛下、および日本の総理は必ずフリーメイソンに入れられ、彼らの命令を絶対的に聞かなければいけない立場だったのです。

さて、非常に長くなりましたが、こういった背景を踏まえて現代のフリーメイソンの勢力図をお伝えすると大きく6つのピラミッドに分けられます。フリーメイソンを理解するに大切なのは、「国」は関係ない組織ということです。同じ国の中にも相反する組織が複数あるということを知らないと混乱します。

1つは今まで世界を中心的にひっぱってきた戦争とお金大好き♪の「トゥーレ協会」。1つのピラミッドというより、いくつかの巨大ピラミッドが集まった形になります。有名どころでは映画にも出てくる「イルミナティ」。一般的な「フリーメイソン」は「イルミナティ」のことと誤解されがちですが、フリーメイソンはこういった秘密結社の総称で、イルミナティは組織の名前です。ブッシュ一族は「スカル・アンド・ボーン」といった麻薬売買を中心としたピラミッドのトップです。それら巨大組織がトゥーレ協会の上で君臨しており、その下の方に白人至上主義をかかげている「KKK」などの宗教色が強い組織などもあります。ただ、表にある程度出ている秘密結社はかなり下のほうのグループです。
ちなみにボーイスカウトなんかもフリーメイソンの一番下の方に位置する組織なんです。

2つ目は「中近東のフリーメイソン」ですね。主にイスラム勢力。彼らに関する詳細の情報はあまりありませんが、1つめの「トゥーレ協会」と協力しあってます。

3つ目は「バチカン」です。つまりキリスト教の総本山。ローマ皇王が君臨してますね。

4つ目はイギリス王室に属している「MI6」。まさに映画007のジェームズ・ボンドが属しているスパイ組織。本当に実在します。

このバチカン、MI6はお互い500年近くケンカしている組織なんですが、最近は手を組み始めて「トゥーレ協会」と戦っているようです。
彼らがイスラエルのシナイ山でフリーエネルギーを使った実験を最近初めています。フリーエネルギーは無限のエネルギーです。砂漠を緑地に変え、海水を真水にすることができます。彼らはこういった封印されていたエネルギーの開発を主にしています。
フリーエネルギーが世間に広まれば、世の中が別世界になります。すべての人類がある意味億万長者みたいなものです。
働かなくても、エネルギーは無限にあるのでなんでもできちゃうんですね。それほどエネルギー革命は大きな意味を持ちます。
ただ、近い将来はこういった技術もオープンになるでしょう。

残りの2つは駆け足になりますが、「ロシア」と「中国」のフリーメイソンです。

ロシアはまだ、直接どこかに属しているわけではないですが、中国はこの中でも3つの巨大ピラミッドにわかれており、そのうちの3分の2が「トゥーレ協会」側、3分の1が「MI6」側についております。
このように書くと中国は小規模に見えますが、構成員の数では他の組織と比になりません。

「トゥーレ協会」なども実質数万人しか人数はいないのですが、中国を含めたアジアの構成員は600万以上です。
ただし、エネルギーや経済などの分野でほとんど「トゥーレ協会」に実権を握られているため彼らは強いのです。

よって、6つの勢力に分かれているものの、実権は2つの勢力が対立しあっている形ですかね。

日本は自民党時代はパパブッシュによる支配でしたが、民主党はイギリス王室による支配体制です。
民主党というより、すべては小沢さんなんですけどね。この人最近イギリス行ってましたよね。

だから現在の民主党はアメリカと縁を切ろうとしてます。つまり「トゥーレ協会」と手を切ろうとしているのです。

そして「トゥーレ協会」は昔からイギリスを乗っ取ろうと考えており、エリザベス女王を使ってとんでもない詐欺をしてました。

いつのまにか、女王がドイツ系の人間にすりかえられていたのです。

この事実が、今月イギリス国会で秘密で議論されており、エリザベス女王は追放される見込みとなりました。というより、逃げないと怒りに狂ったイギリス人につるし上げられてしまいます。

そしてなぜ、今まで世界を引っ張ってきた「トゥーレ協会」が窮地に追い込まれているかというと、彼らは人類を40億人減らし、残りの人類を家畜のように支配する計画を立てていたんですね。

このことが他のフリーメイソン組織にも知られ対立し、またインターネットを通して一般大衆まで知られるようになりました。

ネットの出現までは彼らは止められなかったようですね。
それまでは秘密で通していたことが、僕なんかにも知られてしまうので。

よって、昔から計画をされていたアメリカ中心の仕組みは終焉を向けえつつあり、新しい時代が幕をあけようとしています。
ドルが世界の基軸通貨となるのはもう終わりです。

先日、ウェブボットの開発者であるクリフ・ハイが緊急メールを流しました。「10月25日」という日付から「銀行封鎖」という感情値で大きな反応をコンピュータが示しているようです。
当初はイラン、イスラエルの戦争が懸念されてましたが、この「銀行封鎖」=ドル崩壊がこの日以降に起こることが濃厚と予言してます。

それは、僕が週末に聞いたリアルな裏情勢とも同じ話です。

僕の情報源の大本は「MI6」幹部、日本では小沢さんとかをバックで操るフィクサーからの情報となります。もちろん直接じゃないですよ。ちゃんとそういった人と繋がっている人が日本にも何人かいるんですね。

こんな話知ってどうするの?って聞かれることもありますが、常々思っているのが、ボロボロの廃墟があるとして「お化け屋敷とあらかじめ知って中に入ったら何が起きても恐くないけど、知らずに入ってお化け(偽者)が出てきたり、様々な仕掛けがあったらみんなパニックになるでしょう。」ということです。意味不明ですかね。

とにかく世の中って実はお化け屋敷みたいなもんで、役者もいて全部仕組まれているってことを少しでも知って頂けたらと思います。そして出口はちゃんとあるので、何が起きても出口があることを信じ続けることが大切だと思います。人は情報を通して価値観が作られるので、今後も情報についてはご注意をして下さい。そういった意味ではこんな情報もすべてを鵜呑みにはしないほうが良いのかもしれません。

ちなみに世の中の本質を知りたくなるパイオニアと呼ばれる僕みたいな変人タイプは、人口の2%くらいらしいです。

もし、これを見て興味を覚える人は2%の中に入るかもしれませんね☆
ちなみに一番鈍感なのは、頭カチカチのおじいいさんやおじさんタイプらしいですよ。

今日は3次元世界どっぷりの話です。どちらかというと僕は5次元以上の話の方が好きなんですけどね。

長い文章を閲覧して頂き本当にありがとうございました!

ご質問ある方はお気軽にどうぞ♪