「食べること、やめました」の著者である森美智子さんは難病をきっかけに断食療法を始めたそうです。
森さんは21歳で難病である骨髄小脳変性症という病気になりました。
徐々に体が動かなくなる病気で、発祥から5年~10年で亡くなるケースがほとんどのようです。

しかし、森さんは現在46歳。一度は寝たきり寸前まで悪化したようですが、見事に病気を克服して今は鍼の仕事もしてます。

冒頭にも書きましたが克服のポイントは断食にあったようです。

なんと現在までの13年間1日青汁一杯で生きてきたようです。
カロリーだと1日60カロリー。

驚きなのは身長155センチの体重60キロの体型であるそうです。
もちろんあらゆる数値で体調は超健康だそうです。

どうやら人は食べなくても生きていける、むしろ健康になる説は本当のようですね。

ただダイエットとか、変な概念をもってやっても普通にげっそりして挫折するんでしょうね。

「このやり方で病気が治り、健康になる」といった明確な目的があれば脳が自然と身体のために働きかけてくれるのでしょう。

癌もネガティブイメージからできるというので、病は氣からを改めて大切にしないといけないと思いました。

また、人間の能力には本当に限界はないんだなと感嘆です。