一般的な人生を歩んできたものの、体験としては不思議なことはいくつかありましたので自己紹介の追加がてらに不思議体験を今日はお伝えしたいと思います。

まずは小学校低学年の時、ドッジボール(懐かしい)を観戦していたところ、流れ弾が僕の顔面目掛けて飛んできたことがありました。

誰もがぶつかると思った瞬間ですが、僕はすれすれのところで首だけ傾けてかわしました。

ただこの時はっきり覚えているのが、ボールが当たりそうになる何秒か前から時間の流れがスローモーションになりました。
事故に会う寸前によくある事象ですね。

体験された方ならわかると思いますが本当にスローに見えます。

この時から時間の流れは一定ではないように考えはじめました。
次に不思議な体験をしたのは高校生の時です。

僕は決して毎日コツコツ勉強するタイプではなく、テスト前に徹夜で追い込むタイプでした。

その疲れがたたってか、テスト勉強をしていた夜中の2時くらいにソファーで横になっていたら人生初の金縛りになりました。

体が動かなくなるのと同時に何十人のお坊さん?のような人達のお経で頭がガンガンになりました。

そして恐る恐る目を開けるとそこは勉強していた部屋ではなく、膨大な数のろうそくに囲まれた部屋にいました。そして目の前には見たことのないほど巨大な祭壇がありました。

あまりの恐怖に再度目を閉じて自分の肉体がどこにいたかを必死で思い出すようにしました。
ソファーで横になっていたことを思い出した瞬間に現実世界に戻りました。

感覚として10分くらいは違う世界にいた記憶があります。意識もはっきりしてます。

この頃より霊障のためか慢性的な体調不良になり、ラップ音(何もいないのに部屋の中でパチって音がすること)も頻繁に聞こえるようになりました。

社会人になってからはあまり不思議なことはなくなってきましたが、ある時からテレパシーのようにたまに映像が頭の中に入ってくるこてが多くありました。

それは道端で偶然知り合いに会う前に先に映像が入ってきたりです。
そして近年では毎日様々な夢を見るようになりました。

ある時は正夢となって数日間続くこともありました。

そういったこともあり、2年ほど前から夢を毎日メモするようになりました。

夢の中では自称死んでいると言ってる霊?みたいな人達も訪れるようになりました。
また、ある時は宇宙船のようなところに行き、不思議な学問を学ぶこともありました。

こういった経験が自分1人であれば精神や脳に異常があると思い病院に行くのですが、様々な本や人の話を聞いてると、同じ人は一定数いることを知りました。

最終的には脳科学や超心理学にいきつくのですが、人には想像以上に隠された能力が誰にも眠っているようです。

特に学生時代から脳開発に興味をもっていましたが、左脳思考から右脳思考に切り替えるだけでかなり人生観は変わります。

右脳理論も流行りの茂木さんなどではなく、超右脳理論伝えている七田先生の方が本質をついていると思います。

七田先生は子供を対象に右脳教育をしてきましたが、七田式を受けた子供はみんな例外なく超能力者や霊能力を身に付けてます。

やはり脳と不思議な能力は密接に関連しているようですね。

結局何がいいたいんだかよくわからなくないですね…