今回は、顕在意識と潜在意識と超意識について簡単にご説明。

顕在意識とはご存知の通り、普段人が感じている意識です。まぁ、自覚している意識とでもいいましょうか。

これがどのくらいの情報量を処理しているかというと1秒間に20ビット前後らしいです。
ビットって単位がよくわからないかもしれませんが、とにかくわずかしか情報を処理してないってことです。


それに比べて潜在意識は1秒間になんと1100万ビットです。1100じゃないですよ。

今この瞬間も、顕在意識では「日記を見ている」という情報処理だけですが、潜在意識、つまり無意識の世界ではその500万倍以上の情報を勝手に処理しているんです。

1秒ごとにそれだけの量の情報が積み重なっているので、生きているだけでとんでもない情報が世の中には充満しているんですね。

見えない世界だからイメージがわかないかもしれませんが。

ちまたでは潜在能力や潜在意識を使って眠っているパワーを使おう!みたいな本や能力開発方法がありますが、正確にはちょっと違います。

エネルギーを下りてくるのは、潜在意識よりさらに深い、超意識という世界からです。

願いが叶ったり、発明家が突然閃いたり、直感が生まれるのは超意識と顕在意識が繋がった瞬間なんですね。

そしてその間を塞いでる雲みたいのが潜在意識。
先ほどの無意識に拡大している膨大の情報が直感が下りてくるのを邪魔しているのです。

超能力者や直感がすごい人は潜在意識をクリアにして超意識から力を引き出せるんですね。


では潜在意識の雲をとっぱらう最も初歩的な技をお伝えします。超簡単です。
4つの言葉をただ心の中で唱えるだけ。

「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛してます」

この4つだけです。

これは何があっても、例え自分は悪くない問題に対しても、すべての責任は自分にあるという考え方です。
正確には自分の潜在意識の情報が今目の前にあるすべての問題を作っているという考え方です。


これはハワイに本当にある伝統的な問題解決法なんですよ。

ホ・オポノポノといいます。

世界中でこの方法を使った様々な奇跡と呼べる現象が起きてます。

この4つの言葉を使うと潜在意識の情報(記憶)が消えて、超意識と繋がり、現実でも問題が消えるんですよ。

面白いと思った人も信じがたいと思った人も是非試してみてください。

信じたり、真剣に願わなくても心で唱えていると勝手に発動するので。


例えば職場に嫌な人がいたら「自分の中の何がその人を嫌なやつにしているのだろう?」って考えるんですね。

あとは4つの言葉をただ唱えるだけ。
別に回数決まってるわけでもないので1回でもいいし、何回唱えてもいいんです。


ただ声に出さないようにして下さいね。
変人だと思われますよ♪


ちなみにこれを日本や世界に広めているのはハワイ出身の心理学博士。

怪しい人じゃなくてちゃんとした学者がやっているんですね。


これからの時代とても大事で有効な手法なんで長々と紹介しました。

仕組みを理解する必要はないので是非お試しあれ。


また、これより強力な超意識と繋がる手法も様々あるので伝えられる時がきたらお伝えします。
これは公開できない方法なんで。