経営コンサルタントの神田昌典さんとルネさんという占星術会大御所の対談CDを聞きました。
ちなみにルネさんは日本人です。
占い会トップの人ですね。

ビジネスマンと占い師のトップ同士が話し合うとは不思議な組み合わせのように思いますが、神田さんも今は見えない世界がいかに大切かを常々言ってます。

成功している人は世の中や人の構造をやはり知っているのですね。


神田さんはビジネスの視点から今の大変革な時代を説いてます。

今は情報社会から知識社会に移行している過程であると。

新時代のビジネスは情報を集めたりするだけではダメで新しいものを創造できないといけないみたいです。
確かにパソコンや通信の発達から誰でもある程度情報は集められる時代です。

何かの真似やただ情報を横流しにする考えではなく、無や情報から新しいもの作り出さないといけないのですね。

脳科学の観点でいえば情報処理の左脳思考からクリエイティブ思考の右脳にならないといけないわけですね。

んで、占星術、つまり星の動きをみても今は大変革な時代に入っているようです。水瓶座の時代に入ったみたいです。ミクロで見てもマクロでみても激変は避けられないようですね。

ちなみにこのルネさんという人は話を聞いていて嫌みが全然ないんですね。

世の中でいい人だなって感じる人に共通するのは皆さん執着心がないことだそうです。

人にとって最大の執着心は生に対してです。
つまり死に対する恐怖を手放すことで人は悟りを開き、いい人になれるみたいです。こういうと怪しいですが、単純にモテる人間になれると思います。
執着というのはエゴですからね。
何かに悩んでる人がいたらまずは執着を無くしていくことをおすすめしますよ。

でも、人間は時間と空間という軸で生きている限り安定を築くことはそもそも不可能ですからね。
1秒先なんてどうなるかなんてわからないんですから何事も心配するだけムダなんですよ。

いい意味で人生は諦めが大事で力を抜いて生きていくのが良いですなぁ。