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2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。


先日映画2012を見ました。
まぁ典型的なハリウッド映画でストーリーはありがちなパターンでしたね。

ハリウッド映画の予算の半分はペンタゴンから出ています。つまりフリーメイソンが関与しているということです。


宇宙ものや人類滅亡ものは意図的に作らされたものです。

この映画もイタズラに人類滅亡をあおるもので、むしろ彼らが実現させたい世界でもあります。
滅亡というより、増え過ぎた人口を大幅に削減し、彼らの支配体制をより完璧にする必要性があるからです。

ただ、確かにマヤの暦は2012年で終わってますし、太陽の黒点活動も同じタイミングで活発化がピークを迎えます。
他にも様々な理由が不思議と2012年の12月に一致しているのも事実です。


でも、フリーメイソン、というよりイルミナティの本当のトップ達が知っている事実はまた別のもの。

それは2012年12月に自分達の権力が失われることを知っており、これをもっとも恐れてます。

以前にも述べたように、イルミナティなどのトップはシャーマン的な要素を持っており、人類や宇宙の本当の歴史と真理を理解しております。

彼らは人類の今までの歴史はあらかじめ決められたものであり、自分達もその脚本の中での役割を演じているだけであると言います。

彼らが崇拝するその脚本は旧約聖書そのものの世界。エンディングが2012年12月で、そこから先にはフリーメイソンの役割も人類の歴史もないそうです。

だから2012年以降は彼らの知らない未知の世界、それは世紀末かもしれないし、自分達の役割が終わる、支配権力がなくなる世界かもしれないと思っているのです。

それを阻止するたむに人類滅亡説を世間に流し、その背景で堂々と人口を削減して権力を維持させていこうと考えています。


映画2012は旧約聖書のノアの箱舟をモデルにしたストーリーです。人類滅亡の情報を、権力のある限られた人しか知らず、こっそりと船を作り、いざ世紀末が始まると知っている人だけが10億ユーロを払って買った乗船券を持って生き延びるといったもの。
1人10億ユーロって…1000億円以上 アホですな。

それはさておき、彼らが旧約聖書を崇拝し、世紀末思想を本気にするには訳があります。

なぜなら旧約聖書は神話などではなく史実として現実にあった話だからです。

そうです、ノアは実在し、箱舟も実在していたのです。

旧約聖書では、箱舟はトルコのアララト山に漂流したと書いてありますが、なんと近代にアララト山で箱舟の化石が発見されています。

もちろんフリーメイソンが隠している機密情報ですが、人工衛星やスキャンなどの近代科学を利用したところ、旧約聖書に書かれた通りの設計になっていたのです。

長さ150m近くというので、巨大なタンカーみたいなものですよね。

世界屈指のハッカーが見事にアメリカ軍から写真などのデータも入手しています。衝撃な写真ですよ。


さて、旧約聖書には箱舟に乗った人間はノア夫妻と、3人の息子とその妻達合計8人と書かれてます。その息子はセム、ハム、ヤフェト。セムは日本人を含めたユダヤ人の祖先、ハムは黒人の祖先、ヤフェトは白人の祖先となっています。
今から6500年ほど前の話です。

う~ん、信じがたいという方。普段使っている漢字にもちゃんと証拠が、隠されてますよ。

「船」という漢字。

舟に8つの口。
つまり、舟に乗った8人の人。

ますます都市伝説っぽいですね~。