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昨日は、かなり食べすぎ飲み過ぎで完全にダウンしてました。
最近は、あまり自炊もせず、外食が多いので来週はしっかりしたいと思います。


と、言っている矢先に、本日のお昼は中華屋さんに行きました。

僕の今暮らしている街は、幕張ベイタウン。

近未来的な都市で、ヨーロッパのような街並みをイメージされて造られたようです。

ランチに行ったのは中華屋の「チン・タン・タン」というお店。
ここの担々麺がかなり美味しいとの評判だったので食べてみました。


ゴマのすり鉢のような器で、ゴマをふんだんに使った担々麺は、かなり濃厚で美味しかったです。
そして何よりも麺がモチモチでビックリしました。

ただ、ゴマがメインなので辛さを求めている人には物足りないかもしれません。

今のところベイタウンの店はハズレがないので、食に関しては結構レベルが高いように思えます。

三井アウトレットパークなんかもすぐ近所にありますし、海やマリンスタジアムも目の前です。

海浜幕張はなかなか楽しいところですよ。



そして、帰りには図書館によりました。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を借りました。

子供の頃に憧れた人物の1人に坂本龍馬がいました。

中学生くらいの時に「お~い、竜馬」という武田鉄矢原作の漫画に影響を受け、高校時代にこの司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を全巻見て、心が震えたのを覚えてます。

現在でもNHKでやっている「龍馬伝」も毎週見ています。


宇宙人相談役は、

「龍馬は暗殺されておらず、外国に行った」

と、言ってます。

その真相はわかりませんが、フリーメイソンに関与していたのは、確かです。
龍馬が、コンタクトしていた外国人はフリーメイソンでしょう。この辺のことも、実は聖書の暗号の中にも書いてます。


結果的に明治維新は、外国、つまりフリーメイソンによる日本支配のきっかけになってしまいましたが、少なくとも当時の龍馬は、本気で日本のことを考えて生きてきたんだとは思います。

今の、このタイミングで「龍馬伝」が放送されているのも、何か意味があるのでしょう。

日本人が本気で日本のことを考える時期だと思います。


日本の財政はこのまま持つのでしょうか。

歳入、つまり収入が毎年40兆円なのに90兆円も使っている国ですよ。

どこの家庭だってこんな借金生活をしていたら破産するに決まってます。

でも、騙し騙しで今までなんとかなってきました。

今年末には、その借金も1000兆円の手前まで来ます。
この借金は日本のGDPの2倍以上です。たぶん返すことはもう不可能でしょう。

アメリカでさえ借金は、GDPの約1倍。

ギリシャのようにほぼ破綻した国でも、借金はGDPの1.24倍です。

日本はいつ破綻してもおかしくない国なんです。

国家破綻は、ある日突然来ます。
昨日までの常識が、今日には通用しなくなる時があるんです。

明治維新もまさにそうでした。
士農工商という当たり前の身分制度がなくなりました。

そして、敗戦後の日本もそうです。

昨日までアメリカ人は鬼や悪魔のような存在だったのに、敗戦後の今日にはアメリカに学べ、というように180度価値観が変わってます。

大衆はいつも何も知らずに世の中だけが勝手に、突然変わります。

そんなことにならないようにも、僕らはしっかりと真実を知り、何が起きても自分らしい生き方をしたいものです。