4386d147.jpg5月の想造量子宇宙論の勉強、つまり生体システム実践研究会の集まりは以下のスケジュールです。


5月21日(金)14時~18時
5月22日(土) 9時~12時


両日とも長野県の生体エネルギー研究所であります。

尚、今回は35歳以下のジュニアアカデミーの勉強もあります。

5月22日(土)13時~

今回のジュニアアカデミーの勉強は「山登り」。

佐藤先生が生まれ育った「聖(ひじり)」の山で、実際に自然に触れながら、生体エネルギーを体験するそうです。


ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいね。

peace@ac.bb-east.ne.jp




佐藤先生は、もうすぐ70歳になるそうです。

先生は、諸事情があって高校は行っていないそうですが、手元には広辞苑があったので、ひたすら広辞苑を解読したようです。


そして自然を因数分解して解いてしまい、想造量子宇宙論を提唱されました。

学校に行かなくても、人間学ぶ気持ちがあれば、なんでもできるんですね。


想造量子宇宙論は、五次元
を解読した学問でもあります。

この三次元世界にモノが生まれる前の世界からすべてを理論的に考えます。

なので、この学問の中では、「0」という数字も1つではないと考えます。


「1-1」も
「1000-1000」も

見た目は同じ「0」ですが、その「0」を作っている前提条件が「1-1」と「1000-1000」では、全然違います。

そういう視点で物事を考えます。


つまり、同じ「0」でも、前提条件を変えると色んな「0」が生まれるのです。


その一例が写真。

トマトの形をしたナスや白い色のニンジン。

これらは遺伝子組み換えなどせず、想造量子宇宙論を用いて自然に作り出したものです。


当たり前ですが、トマトは何もしなければ「トマトの形」に育っていく、という前提条件を持ってこの世に生まれてきます。

しかし、想造量子宇宙論はモノが生まれる前の世界にまで作用することができます。

五次元にある、先ほどの「トマトの形」という前提条件を「ナスの形」に変えてしまうと、この三次元世界で本当にナスの形にトマトが育っていくのです。

これが同じ「0(トマト)」でも前提条件が違うと別のものであるという訳です。


だから不可能を可能にすることができるのです。

不可能というのは、三次元世界でのことであり、五次元世界から見れば不可能ではないのです。


日本の今の問題点に「企業の少子高齢化」があると、神田昌典さんは言います。

新しい産業の会社が、ここ3年以内に100社以上出てこないと、日本の未来はかなり暗いとも言います。


新しい産業を生み出していくには新しい視点や考え方を持たないといけません。


ここでは、それが学べると僕は思っています。

その代わり超難しいです(/ _ ; )


時間はかかりそうですが、じっくり勉強していきたいと思います。