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サッカー日本代表負けちゃいましたね。
負けたどころか、内容的にはかなりひどかったので、新聞、週刊誌などが何を
書くか、ちょっと恐ろしいですね。
純粋に応援してあげてもいいと思いますが…。

何気に僕は、サッカーファンです。
だから、ワールドカップもかなり楽しみです。


今の日本代表には、これといってファンはいませんが、ちょっと面識のあるトゥーリオは応援してます。昔は中田英寿が大好きでした。

腐りきっていた学生時代に、イタリアで活躍している中田のプレーをテレビで見て、一気に目を覚まされた記憶があります。

中田というと「キラーパス」とか「フィジカルが強い」といった点を目立って評価されがちですが、実は彼の一番すごいところは、ボールを持っていないときのプレーといいます。
どうしてもサッカーを見ていると注目してしまうのが、ボールを持っている時のプレー。ドリブルがうまいだの、パスがうまいだの、シュートがうまいだの…そんなところばかり見てしまいます。

やっている人でもなかなか気づきにくいですが、サッカーは、90分間の中で自分がボールを触っている時間というのは、実はとても短いのです。
ポジションや試合の流れにもよるかもしれませんが、恐らく1分前後でしょう。

残りの89分は、ボールを触っていない時間なんですね。

だから、中田はその時間をとても大切に考えてます。

ボールがない時でも、誰よりも首を左右に振り、周りの状況を見ながら、今、何をするのがベストかを常に考えてます。

僕なんかもそうですが、ついついプレーをしていると、ボールばかりに目がいってしまい、いつの間にか傍観者になっているのですね。

これは、普段の生活や仕事なんかも同じかもしれません。

本当にコアなことは、一日でも僅かな時間かもしれないので、無意識に過ぎている時間をもう少し考えて、有効活用しないといけないのかもしれません…。


最近時間が過ぎるのが異常に早く感じます。

これは、実際に時空の流れが加速していることが関係しているようです。
実際、100年ほど前に比べて、現代は1.5倍近くのスピードで進んでいるようです。日に日に加速してます。これをタイムウェーブ・ゼロ理論といいます。

宇宙の時間の流れというのは、竜巻みたいな螺旋になっており、上の方は大きな円で、下の方に行くに連れて小さな円になるそうです。

宇宙は46億年の歴史があるといいますが、その頃が竜巻の一番上となるんでしょうかね。そして段々下に下がってくるにつれて、円も小さくなる、つまり時間が加速していくのです。

そういえば、文明の進化を見ても、なぜかここ200年が異常に文明が発展したと思いませんか?この進化はまだ止まりません。むしろ加速しています。

これは、すでに我々は、竜巻のかなり下の方の時間にいるということです。
時間がなくなる「ゼロ地点」が迫ってきているのです。

「ゼロ地点」はいつか?

世間の科学者の間では、これは2012年12月21日といってます。
フリーメイソンが宣言している地球滅亡の日と一緒なのです。


しかし、僕が聞いている情報では、その日ではありません。
正確な計算では、もっと早く、2011年11月頃と聞いてます。

その頃に時間が0となります。

それが正しければ、この1年半は、今まで何億年、何千年、何百年、何十年で起きた歴史が、わずか数ヶ月、数十日で起こったりすることになるのです。

2011年10月頃なんて大変なことになってしまいます。

「大人になるにつれて時間は早く感じるんだよ。それは、吸収するものがなくなるからだよ」

と、よく言われていた気がしましたが、どうやらそれだけが理由ではないようです。