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大河ドラマ「龍馬伝」も、次回にはいよいよ武市半平太の伝説の三文字切腹が出てくるようですね。悲しいですが、テレビでどのようにあの場面を表現するかは、ちょっと楽しみです。
そんな予告の中に、龍馬の名言『日本を今一度せんたくいたし申候』に関するような「洗濯」という言葉が出てきてました。

龍馬は、このままでは日本は列強の餌食となり、日本の再生のためには「幕府の姦吏を打ち殺し、日本を今一度洗濯する」必要があると主張してました。

この「洗濯」という言葉。日月神示に出てくる神もその言葉を使います。


『月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四ツん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ』


この日本が生んだ人類史上最大の預言書では、これから大激変が起きて、世界中がハチャメチャになると言います…。

日月神示(ひつきしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」と呼ばれている高級神霊より、自動書記によって降ろされたとされる神示です。
戦前に降ろされたにも関わらず、まさに現代のことをぴったり言い当てており、驚きの預言書です。
「神が降ろした預言書?うさんくさいなぁ…」って、最初に紹介された時は半信半疑でしたが、内容を見てびっくりしました。現代社会がフリーメイソンの支配下にあることを見事に書いているんですね。フリーメイソンは、石工職人が起源なので「イシヤ(石屋)」として出てきます。


『石屋の仕組みにかかりて、まだ目覚めん臣民ばかり。日本精神と申して仏教の精神やキリスト教の精神ばかりぞ。今度は神があるかないかを、ハッキリと神力見せて、石屋も改心さすのぞ』


でも、最初に読んだときは、フリーメイソン以外のことは、何を言っているのかほとんど理解できませんでした。

しかし、不思議と時期をずらして読み直すと、今まで理解できなかった点が急に頭に染み込んできたりと、本当に不思議な書物です。
読むときの自分の霊性によって、入ってくる内容が違うようですね。

預言の中には、悪神・悪霊によってこのまま世界が1つへと統一されていき、日本ももう完全に取り込まれてしまう直前まで至ると言います。

普通だったら、神だの霊だの信じる人は、少ないと思いますが、フリーメイソンの裏の裏を探っていくと、神(宇宙人)や霊というのは、単なるオカルトやファンタジーの話でないと気づくはずです。

そして、99.9%、もうダメだと思った時に、富士山が爆発して、日本に封印されていた正神(宇宙人?)達が目覚めて、世の中(地球)の立て直しが始まるそうです。日本でも富士山は特別に扱われてますが、地球にとって、本当に重要で意味のある山なんですね。

正神達による立て直しが、また半端じゃなく、世界中で天変地異などが起きて、多くの人が死ぬと言っています。
だから、先日お伝えしたとおり、地球の磁場などに異変が起きているのも、決して偶然ではなく、神達の復活が近い証拠なんですね。

次の時代にふさわしい人しか、神(宇宙人)は残さないようです。

だから、フリーメイソンは火星だろうが、地下だろうが、どこに逃げても無駄なんですね。
フリーメイソンに限らず、エゴが強い人は要注意だそうです。
神達が、残す人かどうかを見るのは魂の色のようです。

日月神示の預言では、3分の2くらいの人が今のままじゃ生き残れないと言ってます。ただ、今からエゴを減らし、次の人類にふさわしい魂を持つようにすれば、生き残れる人の数も増やせるようです。

と、普通にこんなことを書いていると、どうみても怪しい宗教の戯言に過ぎませんが、たぶん大まか怪しい宗教でも、神様の冗談でもなさそうです…。
肉食がダメって言っているのも、実はこの辺の影響が大きいから言っているのですが、まだまだ理解には難しいみたいですね。

といことで、僕の日月神示は、海で読んだり、海外で読んだり、風呂で読んでて眠って落としちゃったり(神様ゴメンナサイ)と、もはやボロボロになってしまったので、本日新しいのを注文しました。

中矢伸一さんが出している「完訳 日月神示」上下巻セットがものすごいエネルギーのようなので、これにしました。
最近は何故か若い人も、これを読む人は増えているようです。

ご家族にいきなり見つかると怪しい宗教にでも入ったかと思われるかもしれませんが、機会があれば一度読むことをお薦めしますよ。


http://www.nihoniyasaka.com/shoseki-01.html#kanyaku
「完訳 日月神示」上下巻セット 中矢伸一