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昨晩は、天野先生の講演でした。

大いなる自己と繋がる練習、参加された方はどうでしたか?
宇宙からの声聞こえましたか?

やっていると、だんだんと色んな意識体と繋がるようになるみたいですが、簡単に話をしない方が良いみたいですね。
必ず、大いなる自己に「この方(意識体)と会話をしても良いですか?」と、確認をしたほうが安全のようです。

世の中(あの世?)には、下級霊や動物霊など、ちょっと悪い子ちゃん達もたくさんいますから注意が必要ですね。僕もモテモテだった昔は、いろんなお化けの皆さんをお持ち帰りしてました…。夢の中で、延々と愚痴を聞いていて大変でしたよ。

しかし、天野先生のお話を聞くのは2回目でしたが、何度聞いてもとてもわかりやすく、楽しい講演でした。
天野先生ありがとうございました。


また、今日は、日本に3人しかいない『ヒプノバーシングプラクティショナー』
の龍野恵里子さんがいらっしゃってました。

ヒプノバーシングとは、催眠出産です。龍野さんは、出産に催眠を取り入れて、痛みの無い、穏やかな出産のお手伝いをされている方です。

現代社会の中では、多くの人が出産は「痛い、苦しい」という、固定観念を持っていますが、どうやらそれは、間違った認識のようです。
人間本来のリラックスした状態で出産に望めば、誰もが痛みのない、穏やかな出産を迎えることができるようです。

僕らの潜在意識が、出産に対するネガティブなイメージ(痛い、苦しい)を当たり前と思っているので、現実世界でも痛みや苦しみとなって現れているようですね。
だから、それを取り除き、ポジティブなイメージに潜在意識を書き換えると、現実の出産もとても穏やかなものに変わるみたいですね。

これは、出産だけでなく、色んなことにも応用ができそうです。

我が家もすでに、6ヶ月目に入っているので、是非ともヒプノバースを取り入れてみようと思います。また、感想お伝えしますね。

ご興味のある、妊婦の方は是非一度ホームページをご確認下さいね。
まだまだ、日本では知られてませんが、きっとどんどん広まっていくと思いますよ。

ちなみに、最近の子供もそうですが、これから生まれてくる子供達も、もう新人類なんですよ。僕らみたいに今から意識変革しなくても、もう出来上がっちゃってる。

次の時代は、戦争も貧困もない、明るい未来。その時代に必要な子供達が、今はどんどん出てきています。

だから、僕ら大人が最後のひと踏ん張りで、新しい時代への道を切り拓いていかないといけませんね。もう、本当に最終コーナーです。きっとやれるでしょう。


※ヒプノバーシングについての詳細は、龍野さんが、にんげんクラブHPでご説明されているので、そちらをご覧下さい。
※にんげんクラブHPより一部転載
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「ヒプノバーシングは日本語訳にすると催眠出産、つまり出産メソッドにヒプノセラピーを取り入れて、『優しく、穏やかにリラックスして出産する』というものです。
戦後GHQの政策により、出産が『家庭』から『病院』で行うものになってから、
日本の出産は歪められてしまいました。
出産は複雑なものとなり、点滴に始まり、陣痛促進剤、その他の医療介入、
不必要な検査や会陰切開、逆子の帝王切開等が常識となってしまいました。
 
出産は命の危険を伴うものであり、長時間にわたる激痛に耐えたのちに赤ちゃんは生まれる。というのが一般的な出産への理解となってしまいました。

もちろん、これらの医療処置は、特別に危険な状況にある妊婦さんや赤ちゃんには必要なものです。
けれど8割以上の妊婦さんと赤ちゃんは健康であり、病気でもなんでもないのです。 
ですから、この複雑な病院システムと、出産への間違ったネガティブな思い込みを妊婦さんから取り除いてあげれば、出産は穏やかでリラックスしたものとなるのです。
そして穏やかでリラックスした出産の方が、遥かに母体や赤ちゃんへの負担は少なくて済むのです。

『ほんもの』はいつも単純、シンプルですよね?
出産における『ほんもの』技術とは『リラクゼーション』です。
 
出産中、妊婦さん(お母さん)が完全に深くリラックスし、自身の体と赤ちゃんに集中することが出来れば、お母さんはゆっくりと、赤ちゃんと自分のペースで、優しく穏やかに分娩を進めることができます。
リラックスしているとエンドルフィンという心地よいホルモンが放出されます。
そして、エンドルフィンが放出されている間は、痛みの原因となるストレスホルモンであるカテコールアミンは放出されません。どちらか一方しか放出されないのです。 
お母さんは子宮が伸縮している感覚はモチロン感じますが、従来信じられているような、極度な痛みとしてではなく、赤ちゃんをやさしくこの世界に導く体の波として感じるのです。

痛みの原因となるストレスホルモンであるカテコールアミンは、緊張状態の時に放出されます。
緊張状態というのは、体が危機の状態にある時に身を守るためのディフェンスシステムです。
このシステムが稼働しているときは、鼓動は早くなり、体のなかのディフェンスシステムに血液、酸素が運び込まれて行きます。
 
赤ちゃんの存在する子宮は体内の中でディフェンスシステムとは位置づけられていないので、この緊張状態では、血液の供給が限られてしまいます。
そこで赤ちゃんに送られる酸素の量も減ってしまうのです。
子宮の筋肉は緊張で縮こまり、子宮頸が開かなくなります。
 
お母さんは緊張した筋肉が無理に収縮する為に強い痛みを感じることになります。
そして赤ちゃんの鼓動は早くなり、医療介入が必要な状況が産まれてしまいます。 
この緊張状態というのは、リラクゼーションと対称にあるものですが、
何が原因で緊張状態になるのでしょうか?それは、ずばり不安や恐怖です。
 
不安や恐怖があると人は緊張するのです。そして緊張すると筋肉は縮こまり、
本来の機能を果たせなくなり、無理に力を加えればそこに痛みが生じることになるのです。

不安や恐怖から産まれるこの出産における悪循環を発見したのが、
20世紀初頭のイギリスの産婦人科医Dr. グラントリー• ディック リードです。
 
彼はこの悪循環にFear(不安、恐れ)→Tension(緊張)→Pain(痛み)の頭文字を取って、FTPシンドロームと名付けました。
  
彼は、Fear(不安、恐れ)が存在しなければ、妊婦の体は本来そうであるべき働きをし、
そこに痛みは存在しないという研究を著書として発表しますが、同僚達には頭がおかしくなったと思われ、馬鹿にされ、一部をのぞいて、彼の理論は全く受け入れられませんでした。
 
後に日本でもお馴染みのラマーズ法は、このFTP理論を元に開発され、ラマーズ法誕生当時は良く機能していました。しかし、年月が経つとともに、ラマーズ法はただの出産準備クラスに変容し、そのベースとなっていた理論は陰を潜めてしまったのです。
 そこで、Dr.ディック リードの理念を機能的に現代に蘇らせたのがヒプノバーシングなのです。
 
不安や恐れを取り除くのにヒプノセラピーはとても有効な上、催眠とは深い
リラクゼーション状態であることから、アメリカ人ヒプノセラピストのマリー&モンガン氏が娘の出産に伴い開発したプログラムとしてヒプノバーシングは誕生しました。
 
そして1990年1月に世界初めてのヒプノバーシングベビーが誕生しました。
その後欧米を中心に世界中に広がり、今では世界34カ国で、毎年沢山の
ヒプノバーシングファミリーと、ヒプノバーシングベビーが誕生しています。
  
ところが、日本人のヒプノバーシングプラクティショナーは私を含めてまだ3人だけです。
当然、『ヒプノバーシング』という名前も殆どの妊婦さんには馴染みがありません。
ヒプノバーシングのプログラムは本当に素晴らしいのに、知名度が低すぎるのです。
 
現在の病院主体の出産システムの中での受動的な出産ではなく、本来の赤ちゃんとお母さん、そしてその家族が主体の出産へと変わって行く事に、そして少しでも多くの妊婦さんとその家族が優しく穏やかでリラックスした出産を迎えるお手伝いが出来ればと思っています。 
にんげんクラブの皆様に、この『ヒプノバーシング』を記憶に留めていただけると嬉しいです。
そして、出産に向けて不安を抱えている妊婦さん、ベストな出産をしたいと考えている妊婦さんやそのご家族がいらっしゃったら、ヒプノバーシングの事を教えてあげて下さい。
 
ここには書ききれませんでしたが、他にも色々とヒプノバーシングで出産する利点があります。
興味のある方はヒプノバーシング ジャパンのホームページをご覧下さい。
また、何かご質問等ございましたら、hypnodocoro@me.comまでご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

(転載終了)

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