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7月も明日で31日、最終日。
というか、7月に入った時点で、すでに2010年は後半に入っているんですよね。
時間の流れ、早すぎますね…。

7月も色んな情報が飛び交った1ヶ月だったような気がします。
現時点で、気になることはいくつかありますが、一番大きなものは、やはり経済に関することでしょう。

全体的に見て、表向きのニュースでは、景気が回復や経済のプラス成長などの楽観視する情報が多いですが、僕の感覚ではまったく逆で、いよいよ資本主義崩壊のレールに今年は乗った気がしてます。

遅かれ早かれ、今のレールに乗ったままなら、99%以上の確率で資本主義は崩壊していくでしょう。

次は、地域共同体社会です。地産地消の経済システムなので、各地域内で生産から消費までを行います。

日本の場合は、地方の活性化がキーとなります。

活性化と言っても、もちろんビルを建てたり、自然を破壊したりして、プチ東京をたくさん作ってもしょうがありません。

地方は、自然の宝庫なので、それを生かした産業を発展させていく必要がありそうです。農を中心とした第一次産業からでしょうね。

そして、若者を含めた人口の拡散も重要です。これからは、各地域ごとが魅力ある街づくりをしていき、どんどん首都圏、大都市から人々を呼び戻さなければいけないでしょうね。
少なくとも、資本主義が壊れ始めてくると、首都圏での仕事がなくなるので、強制的に人々は拡散せざるをえなくなります。
そういった意味でも、今から土台作りを進めていく必要性はありそうです。
人々の意識の改革、人口拡散の流れ、産業・地域通貨作りなどなど…。

実は、志の高い政治家達も、水面下では上記に近いことを考えているようなので、あきらめかけていた政治にも、少しだけ希望がありそうです。

国も民も協力しないと、これから来る未曾有の危機から立ち直ることはできないでしょうね。

もうすぐ、夏休みなどで、里帰りする人も増えてくるかと思いますので、故郷を見直す良いタイミングかもしれません。
世界恐慌が来ても、恐らく日本への影響は諸外国よりもかなり遅いはずです。
この夏から、日本を加速的に変えていきましょう。きっと間に合うはず。


ただし、経済よりも日本において心配なのは地震。

東京の地盤に関する具体的なデータを最近見ましたが、正直唖然としました。
沿岸、湾岸部、埋立地の高層ビル、マンションは大地震が来たら倒壊する可能性がかなり高いです。政府の耐震に関する考え方は、現実とはかけ離れていそうです。

というのも、東京湾近郊の高層ビルやマンションは、ほとんど砂の上に立っていると言っても過言ではないからです。巨大な地震が起こると、砂の地盤は水のように「液状化」するそうですよ。ユルユルです。
ゼネコンの間では、この話はタブーとされているらしいですが…。

また、縦揺れの地震や、緩やかな長期の揺れの地震には、これらの建造物は対応しきれないようなので、万が一東京直下型の地震が起きた際は、本当に惨劇になる可能性はあります。関東大震災の頃とは、人口密度が違うので、現代建築に保障がないとなると、100万人以上の死者が出てもおかしくありません。

僕は、まさに埋立地の上に今は住んでいるので、たぶん沈むでしょう。
別に、それが理由ではありませんが、タイミングが重なり来月中には引っ越しますが…。


海外は、やはりメキシコ湾の原油流出の今後の展望が気になりますね。
こちらも表のニュースでは、流出は止まったという話が出たりしてますが、ウェブボットなどの未来予測では、8月にこの問題は一層激化し、国民の怒りはどんどん強まっていくと予測してます。

実際は、止まってなんかいないのでしょう。だって、フリーメイソンが自分達で起こした事故なんですから。
事故が発生する直前に、BP社の社長が自社株の3分の1も売却しましたし、ゴールドマンサックスもBP株を事故前に大量に売却してます。わかりやすい行動をするもんです。

ペンタゴンは、この流出は1年半以内に全世界の海に影響を及ぼすとも言っています。

この流出テロは、アメリカを潰す計画の一環でしょう。ドルは、やはり崩壊していく運命にあたります。
相変わらず、軍は住民を鎮圧するための訓練を強めており、いつでも内乱、暴徒を強制収容する準備はできているのでしょう。

また、先日にはカリフォルニア州が非常事態宣言をしました。またまた、財政の危機です。シュワちゃんも向こうの勢力の人ですしね。

アメリカの行く末は、この8月以降も要注意です。
地震は、起こらないで欲しいですね。なるべく人は死んで欲しくないので。

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