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「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。

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映画『インセプション』を観ました。
これまた花火同様、まったく興味はなかったのですが、妻からの要望で観に行きました。

感想…深い。深すぎます。
世の中の真理をうまく映画で表現していると感じました。

この映画、観る人によって感想は様々でしょうね。
賛否両論だとは思いますが、テーマ性については個人的には◎。
楽しかったです。
一貫してメッセージとして出ているのは

「現実とは何か?」

ということでしょうか。

あまり細かいことはネタばれになるのでお伝えしませんが、この映画では、夢の世界でさらに夢を見て、その夢の世界でまた夢を見て、さらに…というように、様々な世界が同時並行で現れてきます。

まさにパラレルワールド。

果たして、僕らが現実と思っている世界が本当に「現実」なのか?そんなことを考えさせられる映画だと僕は感じました。

マトリックスにもちょっと近いかもしれませんね。


もちろん単なる映画の話ではなく、以前からもお伝えしてますが、今の現実は本当の現実ではありません。『原因の世界』というものがあり、そこから反映された『結果の世界』です。

本当の自分は、原因の世界に本体があり、また、同時平行で別の世界に存在している自分もいます。

テレビのチャンネルで、1chでは江戸時代の自分、5chでは中世ヨーロッパの自分、6ch、8ch…と様々な時代の自分がいるのを、テレビの前で観ている本物の自分がいる、といった感じでしょうか…。

仮に、江戸時代のチャンネルが、テレビの前の自分には2時間の映画でしかなくても、テレビの中で演じている自分は、人生そのものなので、60年、70年と時間を感じているものです。
今、僕らが感じている時間というのは、基本的には3次元(チャンネル)の地球もの。
地球誕生が誕生してから約46億年。それも大宇宙からしたら瞬きにすぎない出来事かもしれませんね。


映画『インセプション』を観る前に、『ヘミシンク』という体外離脱の手法と、体外離脱をして行ける次元の違う世界の『フォーカス・レベル』を知っておくと、この辺の感覚をより深く理解できるかもしれません。

『ヘミシンク』とは、脳波をコントロールして、意図的にトランス状態を作る装置です。体外離脱の状態を意図的に作ります。
そして、現世だけでなく、あの世(原因)の世界、さらに上の世界などを自由に旅することができます。
そういった世界を細かく階層ごとにわけたのが『フォーカス・レベル』。
高ければ高いほど肉体から離れた世界、振動数の高い世界です。

体外離脱をすると、3次元世界の地球でも過去や未来に行ったり、それこそ前世の自分を見に行ったり…、宇宙人や霊と交信したりなど、面白いことばかりみたいですよ。
そこまでしなくても、『フォーカス・レベル』を理解するだけで、かなり世の中(地球)の仕組みがわかるので、お薦めです。

※以下アクアヴィジョン・アカデミーより

◆ヘミシンクとは?
ヘミシンクは、モンロー研究所によって特許取得されたオーディオ・ガイダンス技術です。医療機関や大学との共同研究によって科学的にも臨床的にも証明され、さらに50年以上にわたる実証的な教育・研究活動を通して洗練されてきました。
長年の研究の結果、特定のサウンド・パターンが、人間の意識をさまざまな状態へと導くことが明らかになってきました。たとえば、深くリラックスした状態、睡眠、瞑想、知覚の拡大した状態、至高体験など、通常とは異なる意識状態です。

このオーディオ・ガイダンスのプロセスは、何層もの複雑なオーディオ信号を組み合わせることによって共鳴現象を起こし、特殊な脳波を発生させて、意識を特別な状態へと誘導するものです。その結果、左脳と右脳が同調して機能する、脳全体の同期現象が発生します。この状態をヘミシンクと呼びます。ヘミシンクとは、ヘミスフェリック・シンクロナイゼーション(左右半脳の同調)の略であり、モンロー研究所の造語です。


◆フォーカス・レベルと意識の状態

● フォーカス1
意識が物質世界にしっかりある状態。覚醒した状態。

● フォーカス10
「肉体は眠り、意識は目覚めている状態」。意識が肉体の束縛から自由になり始める状態です。この状態がヘミシンク・ワークの基本です。

● フォーカス12
「知覚・意識の拡大した状態」。意識は肉体的・空間的な束縛から自由になり、五感を超える知覚が起こったり、ガイドやハイヤーセルフと呼ばれる意識存在と交信することが可能になります。

● フォーカス15
「無時間の状態」。意識は時間的な束縛から自由になり、過去や未来へ行くことができるようになります。また、単に"存在する"、"空"の状態――瞑想などの究極の境地とも言われています。

● フォーカス21
「この世(Here)とあの世(There)の架け橋」、物質世界と非物質世界との境界です。ガイドなど、ここよりも上のフォーカス・レベルにいる意識存在と会って交信するのに適しています。

● フォーカス23
自分が亡くなったことに気がついていないとか、この世への未練や執着が強いなどの理由で、この世に非常に近い領域で囚われ、留まっている意識状態です。

● フォーカス24~26
信念体系領域と呼ばれます。同じことを頑なに信じる人たちが集まり、その共通の想いが一つの世界を形作り、人々の意識は集団で囚われています。ここには、さまざまな信念や価値観に基づいた無数の世界があります。

● フォーカス27
人はここに来て初めて次の生へ輪廻転生できます。概念的に表現すれば、受け入れの場、癒し・再生の場、教育の場、計画の場など、さまざまな機能をもつ場所(センター)に分かれています。

● フォーカス35
地球生命系内の、時間を超えた自分の意識の広がり・つながり(I/There)が把握されます。このレベルには現在、地球外生命体が多数集まっていて、今後起こる地球生命系の一大変化を観察しています。その現象をロバート・モンローは"ギャザリング"と呼んでいます。

● フォーカス42
太陽系を超えた、太陽系近傍の銀河系内の自分の意識の広がり・つながり(I/Thereクラスター)が把握されます。

● フォーカス49
銀河系を超えた、銀河系近傍の自分の意識の広がり・つながり(I/Thereスーパー・クラスター)が把握されます。

● さらに上のレベル
この宇宙を超えた、さらに大きな自分の意識の広がり、つながりが把握されます。また、上へ帰還する大きな激しいエネルギーの流れが把握できます。


金縛りは、フォーカス10。昔は、本当にひどかったなぁ…。
ではでは、機会があれば、是非『インセプション』をご覧下さいね。


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