国連食糧農業機関(FAO)から、1月の食料価格指数が発表されました。
昨年12月も過去最高に近い値でしたが、1月はさらに上回り、平均230.7という、1990年の算出開始以来の最高水準となったようです。
これは、7ヶ月連続の上昇であり、さらに今後も米国の大雪やオーストラリアの洪水などの自然災害の影響によって、一層上昇する可能性があると危惧しております。

日本のようなデフレ下においては、なかなか暴動や革命は起きませんが、生活必需品である食料の高騰などによるインフレは、すぐに暴動や革命に繋がります。

その典型的な例が、チュニジアやエジプトで始まった革命であり、今後、この騒動が世界中のどこまで拡大していくかが注目されています。

中国では、エジプトの革命情報が入ってこないように、インターネットを含めた情報の遮断を行っていますが、この火種が石油大国であるサウジアラビアに飛んでしまうと、もはや世界レベルでの混乱は防ぎきれないという見通しもあります。

この一連の革命騒動は、果たして人間の意識進化による自然現象なんでしょうか?それとも、過去のすべての革命同様に、一部の勢力による意図的な策略なんでしょうか?

今のところは、どっちとも言えるような状況のようです。個人的には、人間の意識進化による良い結果のあらわれであると願いたいところですが。

特に、地球は、昨年の11月2日(日本時間3日)から、コルマンインデックスの第8サイクルの最後の昼である「Day7」の期間に入っています。この期間は、2011年の10月28日まで続くもので、「Day」の期間中は、暴動や革命が表に出てきて、世の中の真実が暴かれていくものと言われています。
そういった意味では、今回のアラブでの革命は、新しい時代の始まりを予感させる流れのようにも感じます。
エジプトは長い間アメリカの支配下にあり、政権も軍も親米で、イスラエルともアメリカの仲介で平和条約を結んでいました。
しかし、今回の革命によって、その平和条約は破棄され、イスラム勢力による反米・反イスラエル=反ユダヤの感情が非常に強まっています。

また、一方では、反ユダヤなること、世界中で革命の兆しが出てくることも含めて、今回のアラブ革命は、欧米闇勢力によって意図的に起こされたものであるとの意見も飛び交ってます。

欧米闇勢力にとっては、世界のどこかで紛争や対立構造ができることで、軍事産業によるビジネスが盛況になりますし、また、戦争の危機だけでなく、食料危機や経済危機、さらにはウイルスの危機などのあらゆる「危機」の演出により、最終的には、世界政府樹立の目標もあります。

また、これら「危機」の演出の中には、「宇宙人襲来の危機」も計画として組み込まれています。
その中で『ブルービーム計画』が今でも有名な話ですが、これは、2012年12月に世界中の主要な地域の空で、レーザーやプラズマを利用して、実際には存在しないホログラフを大気中に作り出す計画です。この中で、UFOや宇宙人の襲来映像が演出される計画になっています。

そんな中、今回の動画で載せたのは、1月28日に撮影されたエルサレム(イスラエル)でのUFO目撃動画です。
3人の投稿者による別々のカメラアングルをいっぺんにまとめたものなので、映像トリックではなく、実際に空に何かしらの光が存在していた可能性が高い映像です。

動きからすると、プラズマが利用された可能性もありそうですね。実際に、UFOはプラズマ球によって包まれて操作されています。
それか、プラズマ兵器によるマーキングという手法かもしれませんね。
東京もよくプラズマのマーキングがされているので、プラズマ兵器の標的にされているようです。
ただ、日本列島全体は、別の勢力(アルザル人)によって、宇宙からの超巨大なプラズマ球によって守られてもいるようです。

今回の動画がブルービーム計画に関連するものかどうかは知りませんが、このような策略が、水面下で実際に計画されていることは、ある程度知っておいてもよいかもしれませんね。
これが実行された時、傘下であるメディアはこぞって人々を恐怖に陥れようとしますので、メディアだけの情報に洗脳されているとパニックに陥ります。


日本も今年の後半から来年あたりからは、生活必需品のインフレ、経済危機が顕著にあらわれてくると思いますし、革命の火種も近隣諸国にまで及んでくると思います。

その時に、自分だけが助かりたいとか、他の人のものを奪ったりする行為は問題外だと思いますし、怒りの感情だけで暴動や革命を起こして血を流すのも、日本人には何か違うような感じもします。

正しい情報を頭に入れ、冷静に協力しあい、危機をチャンスに変えて、自分たちで乗り越えていくことが大事だと思います。古い時代、支配からの脱却のチャンスですからね。
食料危機がきたら、自給自足型の自立した経済圏が各地域で増えてきそうですね。そういった中で、にんげんクラブや各種団体が横の繋がりを深めていっているのは、とても良いことだと思います。