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『少量で、ほぼすべての病気(末期癌、糖尿病、成人病、精神疾患から風邪まで)を短期間で完治させ、あらゆる人に効く「魔法の食品」がある』

こんな夢のような話。普通に考えたら、怪しいと思う人がほとんどだと思います。

しかし、どうやら詐欺話でも夢物語でもない「人類救世主」とも言える、とんでもない食品がこれから出てきそうです。


一部、有名にもなっているのでご存知の方もいるかもしれませんが、それは『春ウコン』です。

「ウコン?ウコンて、飲み会前とかに飲むあのドリンクとかの?」という印象が強いかもしれませんが、あれは「秋ウコン」であり、アルコール分解を促進する力が強く、肝臓に良いとされて、すでに一般的市場で多数出回っているものです。

『春ウコン』は、まだ一般市場にはほぼ出回っていないものでありますが、近年、その並外れた効果が大変注目を浴びています。


松井 良業さん(国立大学法人山形大学 客員教授)と粕渕 辰昭さん(国立大学法人山形大学 客員教授・名誉教授)の研究によると、春ウコンの摂取によって、以下のような症状の治癒効果がわかってきました。

■癌
直腸癌, 肺癌, 肝臓癌, 胃癌, 食道癌, 腎臓癌, 大腸癌, 膵臓癌, 子宮体癌, 前立腺癌, 膀胱癌, 卵巣癌, 乳癌(術後予防), または, 消化管膜間質性腫瘍など

■その他、治癒が難しいと言われている多種多様な疾患
糖尿病, うつ病, 歯槽膿漏, 歯周病, 蓄膿症, 慢性的喀痰症, 類天疱瘡, 風邪, ヘルペス, インフルエンザ, C型肝炎, MRSA(メリシチン耐性黄色ブドウ球菌)感染症, シェーグレン症候群, 帯状疱疹, 網膜症(糖尿病性の場合を含む), 関節炎, ヘパーデン結節, 花粉症, 喘息, 血小板減少, 骨粗鬆症, または高血圧症など

なんと、癌から風邪まで、ほぼすべての病気の治癒効果が期待できるのです。
しかも、医者からも見放された末期癌の患者ですら、春ウコンによって3ヶ月ほどで完治したケースも出てきているようです。


これらの、具体的な事例は、画像の本に様々なケースが書かれてます(「ガンは癌にあらず - 春ウコン免疫賦活剤が制する成人病 -」)。

また、上記2人の教授が立ち上げた「春ウコン研究会」のサイトで、この本の内容をすべて公開しているので、お時間のある方は是非ご一読下さい。『春ウコン』の驚愕な治癒効果が出ています。

「春ウコン研究会」
http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage


ただ、気になるのは、「なぜ、春ウコンがあらゆる病気に効果的なのか?」というところがあるかと思います。

詳細は、上記サイトにも書かれてますが、これは、すべての病気の原因が、免疫力の低下による感染症であるという考えがあるからです。

「免疫革命」の著者で、免疫学の権威者である安保徹教授(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)は、癌について以下のように述べています。

※「安保徹の免疫学入門」より一部抜粋
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[がんは、免疫力を強めることで治すことが出来る]

「現代医学は、誤った方角へ進んでいます。・・・たとえば、たばこが肺がんの原因である、といわれています。しかし今日、喫煙率は年々低下しているはずなのに、それとは正反対に、肺がんによる死亡率はどんどん高くなっている。これを、どう説明できるのでしょうか。
・・・発がん物質ががんを発症させるということは、誰も証明していない。たんに、イマジネーションでいっているだけなのですね。がんと診断されたとき、『このがんの原因はたばこです』とか、『自動車の排気ガスですね』と指摘できる医者はいません。

がんは、免疫抑制の極限で起こる病気なのです。がんにかかった人は、体の中の免疫が徹底的に抑えつけられるような強いストレスがあったはずです。

私たちの気づいたことは、がんの患者さんのほとんどが、体内のリンパ球の減少によって『免疫抑制』の状態になっているということでした。こういう状態に陥ると、体全体を調整する自律神経の一つである交感神経が緊張状態になります。
これは働きすぎだとか心に悩みがあるなど、肉体的・精神的な強いストレスが原因になっているのではないかと考えました。
そこで、患者さんにたずねてみたところ、その考えは、見事に的中したのです。・・・この肉体的・精神的なストレスこそ、がんの真の原因だったのです。

即刻、今受けている治療をやめてください。そうして副交感神経を刺激する生き方をすれば、1~2年もしないうちにがんは治ります。
がんの原因は体質的なものだとか発がん物質の刺激によるものだと考えられてきましたが、発がんの本当のメカニズムを捉えていないのですから、実はいまだに治療法は確立していないといっていい。
そのため、がんは悪いものだから、それを取り除こうとか叩いて小さくしようという道をたどっている。それが、手術であり抗がん剤の投与や放射線照射という治療法なのです。これらは『がんの三大療法』といわれているものですね。多くの患者さんは、当然のことのように受け入れています。
ところが、がんの発生のメカニズムの解明が間違った道筋をたどっているのですから、それに基づく治療方法が常に正しいとは限らないのです。さらにこれらの三大療法はいずれも、免疫システムを抑制する方向にあることに大きな問題があります。
すでに述べたように、がんの本当の原因は強い免疫抑制状態にあるのですから、方向が180度違っているのです。たとえ一時的にがんが切除されたり、小さくなったりしても、いずれ再発する可能性もあり、その時には、免疫力が弱まっていてがんと戦うことが出来なくなってしまいます。

がんと聞くと、とてつもなく凶悪な細胞を連想し、生じてしまったら周囲の正常な細胞を次々と破壊していくという、おそろしい悪の権化のようなものを連想する人が多いと思います。しかし、実は、がん細胞の生命力は強いものではないのです。
発がんの研究を行う場合にはネズミが実験に使われます。このとき、ネズミにがんを発生させようとすると、がん細胞を100万個も注射しなくてはなりません。それでようやく発がんする。ところが、リンパ球を減らしたネズミ、つまり免疫力を弱くしたネズミの場合には、1000個のがん細胞で発がんします。がん細胞は、それほどリンパ球に弱いというわけです。
健康な人の体内でも、毎日100万個ほどのガン細胞は生まれています。しかし、発病に至らないのは、免疫力が働いてがん細胞を殺しているからなのです。

がんは、免疫力を強めることで治すことが出来ます。同時に、免疫力を高めるということは、がんの予防にもつながるわけです。」
(転載終了)
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以前の僕の記事、『癌患者の8割が病院で殺されている!』(http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51603936.html)でもお伝えしましたが、免疫力を上げれば、NK(ナチュラルキラー)細胞が増殖して、癌細胞を倒して自然治癒へと向かいます。

そういった中で、この『春ウコン』は、今のところの研究では最強の免疫賦活剤です。病気の人が摂取したら、健康な人以上に免疫が上がるようです。

また、人間の免疫機構は、人によって個人差がない基本的な人体の仕組みであるため、免疫機構に作用する春ウコンは、ほとんどの人に同様の効果があるようです。

一般的には、20%の患者に効果があれば有効な制癌剤といわれるそうなので、それに比べたら『春ウコン』は、一般の制癌剤よりも遥かに高い確率の制癌剤とも言えるかもしれません。ただし、あくまでも薬ではなく、食品の扱いです。だから、いくら効果が高くても、人に薦める時には注意が必要です。


そして、癌への効果も注目ですが、僕が何より『春ウコン』に注目しているのは、精神疾患、特に「うつ病」に効果が非常に高いと言われている点です。


※「ガンは癌にあらず」より一部抜粋
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5)うつ病
 RDさん(参照:1.3(1))は, 糖尿病のインスリン治療に入ってから, エネルギーが出ずに落ち込む日々が続いていた. このうつ症状が春ウコンを摂り始めて2ヶ月もしない内に消え, 元気が戻った. インスリンの分泌が悪くなったのが糖尿病, アドレナリンの分泌が悪くなったのがうつ病と考えると, 同時に良くなるのは, 原因が似ていれば不思議なことではないのかも知れない.

 また, 臨床心理士のX-1さん(1944年生, 62歳, 56kg, 女性)は, 永年うつの状態が続いていた. 職業柄, うつ病をよく理解し, コントロールする術はわかっていたので, 自身で何とか抑えていたという. 春ウコンのうつ病に対する効果を聞いて, しっかり摂取し始めて2ヶ月ぐらい経った頃からうつ症状が急速に改善し, 顔の表情が柔らかくなった. 周囲は, 当人がコントロールしていたのでうつ病だったことに気がつかなかったが, 本人はこの変化を充分自覚できたと言う.

 X-2氏(1939年生, 68歳, 70kg, 男性)は, 数年間うつ症状に悩まされていた. 職業のジャーナリストにも差しさわりがでるような状況が続いていた時に, 春ウコン摂取(3g/日, 3分割して摂取)を勧めた. 2ヶ月も経たない内にうつ症状が消え, 「自分の頭脳は, こんなにいろいろなことが考えることができたのか」と実感できる状況となった.
X-2氏と全く同じような感想を述べたのがX-3さん(1948年生, 60歳, 55kg, 女性)である. 数年前から精神科医や神経内科を訪ね, 誘眠剤を中心とした治療を受けていたが, 結果ははかばかしいものではなかった. 60歳になってから, 春ウコンの摂取法(日量と摂取回数など)を聞いて(4g/日を3~4分割して摂取)しっかり摂りはじめたところ, 2ヶ月もしない内に表情が明るくなり, 頭が働き始めたと言う. 日に何回か横になるのが日課のようになっていたが, 元気を取り戻すことができたので, この生活から完全に脱却できた.

 うつ症状を抱えた人の中で, 多くの割合の人が春ウコンで元気を取り戻せることがわかったが, 確かな診断と統計的な評価をする必要がある. ただ, 余程うつ病で苦しんだ人でない限り, うつ症状から開放されても, 「私はうつ病などではなかった」と言うことが一般的には多いようである. うつ症状の原因は過労, ストレス, 不安など, いろいろな要因があるようだ. 今回の例にはないが, 産後うつも原因が近いようなので, 効果に期待が持てる.(転載終了)
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以前からもお伝えしているとおり、近代社会の「うつ病」患者数は異常な数となっております。

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画像のデータにあるように、1990年代まで40万人ほどで横ばいに推移していたのが、2000年に入ってからあっという間に70万人になり、現在では100万人を超えています。

もちろん、これは医療機関を利用した人の数なので、潜在的にうつ症状である方を含めると、その数は数倍にもなると思われます。

年間3万人以上の自殺者がいる日本ですが、理由は様々であっても、自分を死においやるのは、心の病、うつ症状が根本的にあるものと言われてます。
また、自殺であると認められた数が3万人に過ぎないので、実際にうつ症状が間接的な原因での自殺者(実際は変死扱いとされている)は、18万人にもおよぶという話も聞いております。

精神疾患の件に関しても、『癌患者の8割が病院で殺されている!』(http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51603936.html)でお伝えしていますが、癌治療と同様に根本的な解決はされておらず、慢性的な症状で長く苦しんでいる人が増え続けています。

これに対して僕は「何か有効な手段はないか?」と、長年色々模索しておりましたが、現代の精神疾患は複合的な原因も多く、非常に改善が難しいものであると感じてました。

複合的な原因とは、添加物が多く体に有害な「食生活」、コンクリートや化学塗料を利用された「住居生活」、化学物質だらけの「日用品生活」、電磁波が溢れた「職場(家庭内)生活」、それに加えた「ストレス社会生活」であります。
これらすべてが、免疫力の低下を招くものであり、心の病へと繋がるものだと思っています。

僕は、就農によって環境や生活をがらっと変えることで、これらの原因を払拭できると思い、NPOで出来ることをやっていこうと思っていました。

しかし、先ほどの画像のデータにもあるように、全体のうつ病患者の割合は、圧倒的に女性の方が多く(男性の1.7倍ほど)、何より高齢者に多いのです。
こういった、すぐに環境が変えられない人々には、どうしたら良いかを色々考えていました。


そんなところに、この『春ウコン』の話が出てきました。

実は、『春ウコン』とは、中国名で「鬱金」と書き、実際に中国の漢方薬局では、鬱(うつ)の人への効果的な漢方薬として処方されてます。

うつの症状を発症させるのが、免疫力の低下が原因であるならば、この『春ウコン』は、現代社会にはかなり効果が高いものだと思われます。
健康な人以上に免疫力が高まれば、多少の悪環境(食、住居、日用品、電磁波、ストレス)でも、あまり影響を受けずに生きていくことができるかと思います(もちろん、それぞれの原因も改善できるものは、改善していくべきだと思いますが・・・)。


先日、七沢賢治先生の研究所で、この『春ウコン』のお話を聞いてきました。七沢先生は、波動学者や言語学者の一面だけでなく、漢方に関しても20年以上の研究をしているスペシャリストであります。

実は、この『春ウコン』を普及させるプロジェクトが進んでおります。それもだだの『春ウコン』ではなく、究極の『春ウコン』です。

詳細は、間もなく製品化されるので、その際にお知らせしますが、ただでさえ効果の高い『春ウコン』であるのに、その最高品質のものが、実は国内のある地域の島でのみ、古代より生産されてました。というより、守られてきたとも言ってよいでしょう。

最高品質とは、完全無農薬・無肥料の自然栽培であり、かつ、その土地の水が上質でなければいけません。

そのすべての条件が揃った最強の『春ウコン』が、まもなく世の中に出てきます。

すでに、僕も開発中の試供品を試していますが、とにかく驚きです。
飲んでからすぐに体が温かくなり、暖房がなくともポカポカになりました。そして、デトックス効果が非常に高く、体から様々な毒物が排出されているのがわかります。

これから効果を自分でも検証していきますが、糖尿病である、自分の親にも試してみたいと思います。
しかし、今のところの研究データを見るところ、本当にこれからの時代の日本や世界を救う食品となるかもしれません。

僕も普及へのお手伝い(販売も含む)をさせて頂くので、また、発売日などは、近々に詳細をお伝えします。早ければ、今月中には製品化され、来月には販売できるかもしれません。

多くの方々に良い形で普及し、癌やうつで苦しむ人々、その家族の苦しみが軽減されることを期待しています。