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先日お伝えしたとおり、ブログによる発信から次のステップへ入ります。

何をするかと言えば、簡単にいえば皆さんにも発信をしてもらおうと思っています。
では、まだ完全にまとまっていませんが、具体的に説明していきます。


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『あなたの祈りをみんなの祈りに、
みんなの祈りを宇宙の祈りに・・・“ 宇宙への短冊 ”』
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激変期を迎えるにあたって、人々の意識の進化を日々実感しています。
多くの方が、今までの世の中に疑問や違和感を感じ、そして、そこから様々な真理を知っていくことで目覚めていっています。

やがて「世の中を変えたい」「誰かのためや世のために貢献したい」という有意の人が、急増してきました。これは、大変素晴らしいことだと思います。

それを見るだけで、この先の地球は安心だなって思うのですが、一方で「何かをしたいけど、何をしたら良いかわからない」という人も多くいらっしゃいます。
いや、もしかしたら、地球人の全員が潜在的にそういった心を誰もが持っているのかもしれませんね。

せっかく良い志、想いを持っているのに、自分の心の中や頭の中に留めておくのはもったいないです。雲のように、浮かび上がってはすぐに消えてしまいます。


そのモヤモヤとした心や頭にある別次元の想念を、【言霊の力】によって現実の世界に引っぱりだして形(エネルギー)にし、そして【祈りの力】によって増幅させて再び別次元に発信しようと思います。

それが、『宇宙への短冊』という祈り投稿ウェブサイトです。

名前の通り、七夕で有名なみんなの願い事を書く短冊を、インターネット上に作ってしまうことです。ただ、個人の願いではなく、『祈り』でありますが、その辺は後ほどご説明します。


まず、【言霊の力】といってますが、これは日本人ならなんとなくお分かりだと思います。古くから言葉にはエネルギーがあり、言ったことや書いたことは現実化するといわれています。

だから、願望実現系の自己啓発セミナーや本の中には、よく目標や夢を書いて壁にはって毎日眺めたり、音読するように指示しています。

これは、言葉の一音一音から出る独自の周波数が、人間の脳や世の中に影響を与えている言霊の力を考えれば最もなことです。

そして、願望だけでなく、当然『祈り』に対しても同様な効果が発揮するものと思われます。『祈り』については次に説明しますが、まずは、『言霊』によって目に見えない、聞こえない想念をこっちの世界に持ってくることが大事です・・・。


続いて、【祈りの力】ですが、これもすでにこのサイトを見ている方ならその効果を承知の方も多いと思います。

ただ、一般的に『祈り』というと、近代社会ではどこか宗教的な意味合いが強いものになっています。

ところが、ここ数年、アメリカを中心とした先進国の中では、『祈り』というものが新しい視点で大変注目を浴びています。

それは、バーバード大学、コロンビア大学などの権威ある大学が、こぞって『祈り』の研究を進めているからです。

ハーバード大学のハーバード・ベンソン教授は『祈り』が呼吸数、心拍数、二酸化炭素排出量、酸素消費量の抑制を確かめ、『祈り』がガンや糖尿病、不妊症など病気に効果的に働くこともわかってきました。

他にも、1200例以上の『祈り』に関する研究データが次々に確認されていますが、医学と科学、そして宗教を超えたその驚きの研究結果に、世界中の人々が今、『祈り』に関心を高めています。


そんな中、10年以上にわたり『祈り』の効果を客観的に研究している機関に「スピンドリフト」という組織があります。

そこでは麦の発芽と『祈り』の関係を実験して、祈り方や祈りの時間の長さ等々、効果のある「祈りの方法」について調査をしました。

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■ スピンドリフトによる実験による、効果的な「祈りの方法」

① 祈りは実現する。
麦の発芽の実験で、祈られたグループの種子のほうの発芽率がはるかに高かった。(何度実験しても同じであった)・・・・祈りは発芽の成長に効果があった。

② 苦しい時ほど祈りの効果がある。
発芽しにくいように、麦の種を浸している水に塩分を加える実験で、
塩分の濃度を増やすほど(つまりストレスを多く与えるほど)祈りの効果が大きかった。
このことから、祈ってもらう人が重い病気であるほど、あるいは、
つらい、不幸な境遇にあるときほど、祈りの効果が大きいと思われる。

③ 祈りの量は祈りの効果と比例する。
麦の発芽の実験で、祈る時間を2倍にした場合は、発芽率が2倍になった。
このことは病人のために祈る場合、時々、祈る場合よりも、いつもその病人のことを思いながら、できるだけ多く、祈りの念を送ってあげるほうが、病人のためによいといえる。

④ 対象を明確にした祈りが効果的。
祈りが効果を持つためには、誰に対して祈るか、或いは何に対して祈るかと、はっきり祈りの対象を明確にして、祈るほど、祈りの効果がある。
このことから、ただ漠然と祈るよりも、「病気のAさん、Bさん、Cさん、Dさん」と一人一人を意識しながら祈るほうが効果が大きいといえる。

⑤ 祈りの対象の数が増えても効果は減らない。
種子を用いた実験では、種子の数が多くても少なくても、結果は同じだった。
このことから、祈りの対象数がいくら増えて、例えば1人の人への祈りであろうと、5人、10人であろうとも、祈りの効果は変わらないといえる。

⑥祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい。
実験によって、祈りの経験の長い人のほうが、浅い人よりも大きな効果を生むということが分かった。
よって「困った時の神頼み」で、急に思い立って祈る人よりも、ふだんから神棚や仏壇に向かって祈りをしている人の祈りのほうが、はるかに効果が高い。
その意味では、神主や僧侶、神父、牧師の祈りの効果は大きいと思われる。

⑦「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい。
「指示的な祈り」とは、例えば、ガンが治癒すること、苦痛が消えることなど、祈る人が特定の目標やイメージを心に抱いて祈ること。
いわば祈る人は宇宙に「こうしてくれ」と注文をつける祈り方である。
無指示的な祈りは、なんらの結果も想像したり、注文したりせずに、
ただ、「最良の結果になってください」とか「神の御心のままにしてください」と宇宙を信じてお任せする祈り方。
実験結果では、「指示的な祈り」と「無指示的な祈り」のどちらも効果は上がったが、「無指示的な祈り」のほうが「指示的な祈り」の2倍以上の効果をもたらすことも多かった。
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これらは、大変興味深いデータであり、より研究が進めば、近い将来に『祈り』の持つ効果は、多くの人々に一般的に知られるようになるかと思います。
そうすると、古代の人々のように、『祈り』という行為が宗教や科学を超えて、再び人々の生活の一部になってくるでしょうね。


いずれにしろ、『祈り』には効果があることを様々な人々が証明してきています。効果があるのであれば、大いに活用するほかにありません。

『祈り』という手段を使って、【言霊の力】で形になった誰もが心に秘めている良い想念を発信すれば良いのです。


しかし、いくら効果あるといっても、一人の『祈り』は小さなものです。

そこで『宇宙への短冊』では、3つのステップによって、その個人が持つ小さな『祈り』のエネルギーを最大限にまで増幅させます。


○ ファーストステップ “祈りを書く”  ~1つの種を植える~

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まず、最初にやることは、サイトの投稿欄に個人の『祈り』を書き込むことです。
浮かび上がっては消えてしまう雲ではなく、まずは、しっかりと芽を出すために種を植えます。
普段考えていることを書くという簡単な行為ではありますが、日常ではなかなか出来ないものです。
だから、このファーストステップだけでも、普段何気なく想っているだけの『祈り』より、実現性が大きく高まります。

人や世の中を良い方向に想う祈りであれば、内容は問いません。もちろん投稿数に制限もないので、思いつくたびに書き込んで構いません。
「自分に対する祈り(願い)は書いちゃだめ?」と思われる方もいるかと思いますが、他人や世の中への『祈り』とセットであれば、投稿可能です。ただし、自分の願望単品での投稿は控えて頂きます。


○ セカンドステップ “祈りを共有する” ~ 種をばらまく ~

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投稿された『祈り』をみんなに公開して共有します。これには、大きく2つの意味があります。

1つは、スピンドリフトの実験結果の「③祈りの量は祈りの効果と比例する。」にあるように、多くの方が一緒に祈った方が、より効果的であると思われるからです。
これは、別に自分の『祈り』を見た人が共感して、一緒に一生懸命祈るわけではありません。
もちろん、そいういった方もいるかと思いますが、ただ、自分の『祈り』を見てもらうだけで十分なのです。
それを見た瞬間に意識してようがいまいが、あなたの『祈り』は、その人の『祈り』として潜在意識に刻まれて繋がります。ひとりの『祈り』がみんなの『祈り』へと変わり、たった1つだった種が、あちこちに同じ種として自然に増えていきます。

しかし、自分の『祈り』を人に見られるのは抵抗があるかもしれません。
ただ、ここに『祈り』を共有する2つ目の意味があります。

特に宣言の『祈り』ではなく、願望に近い『祈り』の背景には、その『祈り(願い)』によって解決したいその人の悩み(問題)があります。
『祈り(願い)』を共有することは、みんなに自分の悩み(問題)を共有することでもあるのです。

それは同じ悩み(問題)を抱えている人には大きな勇気になります。
こんなことに悩んでいるのは、自分一人だけじゃないんだって。

だから、『祈り(願い)』を共有することは、決して恥ずかしいことでも、情けないことでもなく、自分と同じ境遇にいる誰かに勇気を与えることでもあるのです。
そのため、単品ではない自分自身への『祈り(願い)』なら投稿可能にしました。

また、別に投稿しなくても、このようにみんなの『祈り』を見ていくだけで悩みが緩和される人もいるかもしれません。祈りたい人は祈って、見るだけで良い人は見るだけで良いと思っています。
前述しているように、この「見ているだけ」でも貢献度は高いからです。
他人の『祈り』を見るだけで、いつの間にかそれが自分の『祈り』になり、そしてそれが実際に対象物である、誰かや世の中に影響を与えているのです。

あと、投稿者の名前ですが、なるべく個人を特定できるように実名が良いです。個人情報保護がうるさい時代に逆走していますが、それが効果が最も高いように思えます。

もちろん、必ずではなく、ニックネームやイニシャルだけでも問題はないかと思います。
特に、対象者の名前などを公開する場合は十分注意が必要だと思います。


○ ファイナルステップ “祈りを増幅させる” ~ 大森林に変える ~

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2つのステップを通して、小さな1つの『祈り』が多くの人々の『祈り』へと広大にひろがります。これだけでも、ただ想っていた時より、そして一人で書いたり口にして祈っていた時よりも、そのエネルギーは巨大なものに増幅しています。

しかし、これだけであれば、同じような場(サイトなど)があれば、誰にでもできることです。

『宇宙への短冊』では、スピンドリフトの実験結果の「③ 祈りの量は祈りの効果と比例する。」と「⑥祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい。」を言霊のエネルギーを増幅させる特殊な装置を通すことによって、機械が自動的にやります。

つまり、経験豊富な高僧の代理のような機械が、みんなの意識と繋がったあなたの『祈り』を自動的に唱え続けてくれるのです。

詳細はお伝えできませんが、そのようなシステムが組まれています。
イメージでは、トトロが庭に埋めたドングリを巨大な森に成長させたあのシーンです。

これにより、平面だった『祈り』のエネルギーが、一気に立体的に膨れ上がります。

発信するタイミングは、その月の新月が始まってから次の新月までの間です。

ご存知の通り、新月自体も『祈り』を実現する力があるといわれています。
通常は、新月が始まってから書いて、48時間以内までが期限といわれてますが、そこは書くことと発信する時間の長さを重要視し、ある新月が始まるまでに集まった『祈り』を、その新月が始まってから次の新月が来るまで発信し続けます。

新月の力と機械の力が加わったあなたの『祈り』は、みんなの『祈り』からやがて宇宙の『祈り』にまで増幅されます。

小さな種が大森林へと変わっていくのです。そんな光の森林を地球すべて、宇宙にまで届けたいと思います。

この暗黒のエネルギーで包まれた不良星から、宇宙へ光を発信したいのです。


ただし、どんなに増幅させても、叶わない『祈り』や願いもあるかと思います。
理由は様々だと思いますが、1つ大きな理由としては、それが実現した時に宇宙の調和が乱れるようなことであれば、実現する可能性は低いと思われます。
例え、その人や世の中にとって一見良いことであったとしてもです。

だから、決してこのサイトに投稿することで何でもできるわけではないですし、依存してもダメです。あくまでも日常の生き方が、すべてのベースであるのは言うまでもありません。

どちらかというと、占いサイトのように、気軽に利用する位置づけです。
ただ、占いサイトのように受け身のものでなく、自分で自分の現実を変えていく、まったく新しいものになりますけどね。もちろん、書くのも見るのもすべて無料です。


この世界を創ったのは、創造主といわれています。そして、我々はその創造主の分霊(わけみたま)ともいわれています。

だから、自分たちの力で現実を変えることは、決して不可能なことでもないと思います。

特に『祈る』という行為は、本来は日本の天皇の最も重要な仕事でありました。天皇が「カミ」と一体になることで、その創造主ともいえる力をもって国民(タミ)の安泰や世界の平和を祈ってました。

もう、タミがカミになる時代になりました。
未来の地球は、一人一人が創っていきます。

これから、大きな変化と一緒に、日本と世界には様々な試練が訪れると思います。

誰かや何かのためを想って『祈る』、それだけで人の意識は進化していくので『宇宙への短冊』の存在意義もそこがメインではあるのですが、いよいよの時には『宇宙への短冊』を使い、人々の集合意識を合わせて地球、宇宙をひっくり返すほどの『祈り』をやりたいとも思っています。

そのためにも、多くの人々に活用して頂きたいと思います。

だから、信じる信じないは別で、気軽な気持ちで使って構いませんので、出来るかぎり『祈り』のこと、そして『宇宙への短冊』のことを多くの方に広めて頂きたいと思います。

すべて手作りのため、色々と不備があるかもしれません。しかし、やがて規模が大きくなればちゃんとしたサイトができると思います。まだまだ、いろんな意味で実験段階です。


親が子の成長を祈ることでも、子が親の体調を祈ることでも、世界平和から身近などんな小さな『祈り』でも構いません。

そして、最初は自分の願望実現のために活用しても構いません。その際は、自分以外への『祈り』も必ず忘れないようにして下さい。そうしないと反応しないようになっています。

また、他人への中傷やマイナス(ネガティブ)な書き込みは控えて下さい。これは、自分に返ってきてしまいます。


詳細は、またサイトのURLと一緒にお伝えします。

とりあえず、3月5日の新月(5時46分)からオープンしようと思います。
先ほどの流れだと、この日から集まった『祈り』は、次の新月(4月3日)からの発信となります。
ただし、それでもセカンドステップまではいくので、ある程度効果的だと思います。うまくいけば、新月からの発信の前に実現してしまうこともあるかと思います。


以上、長くなりましたが、いつも見て下さりありがとうございます。
皆様のご協力、よろしくお願いいたします。