原発汚染水処理能力、アレバの20倍。金沢大が粉末
金沢大学の太田富久教授らは、放射性物質を含む汚染水を効率よく浄化する粉末を開発した。研究段階の成果だが、実用化すれば1時間に1000トンの水を処理でき、東京電力福島第1原子力発電所で採用された仏アレバの処理能力の20倍に相当するという。東電などに採用を働き掛ける。

 粉末は吸着剤のゼオライトや金属の凝集作用をもつ化学物質を数種類組み合わせたもので、汚染土壌用の浄化剤を改良した。海水中の放射性物質を効率よく取り込んで沈殿する。浄化剤メーカーのクマケン工業(秋田県横手市)と共同開発した。

 放射性でないヨウ素やセシウム、ストロンチウムを1~10PPM(PPMは100万分の1)の濃度に溶かした水で実験したところ、ほぼ100%除去できた。放射性物質の場合でも処理機能に違いはないとしている。
 太田教授らはすでに大規模な処理システムを設計済みで、政府や東電に設置を提案していく。
(転載終了)

水中にある放射性物質の吸着・除去に注目をされているゼオライト。5月5日の『ゼオライトの浄化力(水)』という記事でも取り上げましたが、水浄化用のゼオライトの実験は今も個人的に継続してやっています。もちろん、放射性物質はないのであくまでも水浄化作用の能力を見るためです。
普通の水道水を入れたペットボトルを2つ用意して、片方にゼオライト(白いフタ)を入れて、両方に金属を入れてその後の反応を確認しています。

▽ 実験初日(4月26日)の状態
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▽ 実験9日目(5月4日)の状態
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▽ 実験33日目(5月28日)の状態
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結論として、やはりゼオライトの浄化力というか抗酸化力はかなり強力ということがわかりました。
ゼオライトが入った方の水は、初日も現在もまったく水質が変わっておりません。金属も錆1つありません。

今回使用したのは、天然ゼオライトと牡蠣殻を最先端の技術で組み合わせて、水の浄化に使用するセラミックボールに加工した人工のゼオライトです。人工といっても偽物や化学物質とかでなく、自然のものを加工したという意味だけで、すべて天然素材のものです。
天然よりも、よりゼオライトの能力を引き出すように調整されています。
このゼオライトセラミックボールには、先ほどの抗酸化力に加えて、以下の3つの特徴があります。

【ゼオライトセラミックボールの3大能力】
・吸着能力・・・重金属や有機物に吸着して水を浄化する
・陽イオン交換能力・・・13種類の天然ミネラル成分を放出する
・遠赤外線能力・・・育成光線とも呼ばれる遠赤外線を放出する


つまり、水中にある人間にとって悪いものを吸着して、かわりに人間にとって必要なものを吐き出してくれるようです。空気清浄機にもなる三洋のサイクロン掃除機「airsis(エアシス)」みたいなことを水中でやってくれるんですね。

そして、このゼオライトセラミックボールを水道水などに8時間ほどつけておくと、なんと水道水が『水素還元水』というものに生まれ変わるようです。この『水素還元水』というのは、天然水を超えた存在として注目を浴びています。

【水素還元水とは?】
①ph(ペーハー値)が8〜10の弱アルカリ性の水
②水の分子集団が最小50.5ヘルツという「きめ細かい」水
③酸化還元電位が【+50mv】以下の還元水
④ミネラル成分(金属イオン)をバランスよく含んでいる水
⑤活性酸素消去や抗酸化物質の能力をより活かす水


近頃は、食べ物も酸性のものが多いため、この①にある弱アルカリ性の水というのは、体内のバランスを取るのに非常に良いようです。

そして、③に「酸化還元電位」という耳慣れない言葉がありますが、これが先ほどの金属が錆びる・錆びない原因に繋がってくるようです。

「酸化還元電位」の数値が、プラスに高ければ高いほど酸化している水であり、逆にマイナスにいけばいくほど還元力の強い水のようです。

参考までに全国の水道水の「酸化還元電位」を比較したサイトを見ると、首都圏の水道水は【+500mv】〜【+700mv】と、かなり酸化している水となっています。

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しかし、③で伝えているように、『水素還元水』「酸化還元電位」【+50mv】以下の還元水であり、最大で【−200mv】も下回るケースもあるそうです。相当な還元水ですね。だから、何日経っても金属が錆びないんですね。

人の体の70%は水分であり、一日に腎臓を循環する水の量は200リットルにもなるそうです。
大量の水が体内を駆けめぐり、酸素や栄養分、老廃物を運んでいますので、せっかくなら体の中の水も「酸化還元電位」がマイナスの還元水にしたいですね。

とうことで、実験でも問題がないことがわかったので、このゼオライトセラミックボールを皆様にご提供していきたいと思います。

ペットボトルや水筒、そして普段水を入れる容器で日常使いやすいように、この写真にあるようなスティックケースにゼオライトセラミックボールが入った『ゼオスティック』という名前の商品が発売される予定です。ケースの製作スケジュールの関係もあり、時期としては6月中旬以降になりそうです。

『ゼオスティック』
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ただ、多くの方が水に不安を抱いている時期なだけに、製造メーカーさんの計らいで、取り急ぎ中身のセラミックボールだけを先行販売してくれるようです。なので、本来取り替え用のパックとして販売するものを先に販売致します。

『ゼオスティック 交換用 100g』
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「水が変わると、あらゆるものが変わる」と良く聞きますが、確かに自分自身も水を変えたことで、体調や体質も大きく変わりました。ただ、『水素還元水』とかは知らなかったので、僕の場合は水道水から蒸留水を作る「didimi」という機械を6年ほど前から使い始めたわけですが。

「didimi」に限らず、他の浄水器なども様々なものを見てきましたが、はっきり言って値段は高価なものが多いです。初期費用もさながら、メンテナンスに結構費用がかかる浄水器なども多くあります。

そのことを考えると、今回の『ゼオスティック』はかなりリーズナブルなものだと思います。
取り替え用パックは100g入っていて5,000円です。これをそのまま自宅にある水用の容器に入れておけば、約半年間は交換せずに使えるようです。年間1万円で、浄水器だけでなく、天然水も買わなくてもよくなるなら安いものです。

これは、冷水用の浄化ゼオライトですが、同じシリーズで熱湯のポットにも使えるタイプの『ホットパル』という商品も『ゼオスティック』と同じ時期に発売される予定です。

自家製『水素還元水』が簡単にご自宅で作れますので、良かったら一度お試し下さいませ。

「tenkataihei.shop」で販売しています
商品詳細
ゼオスティック 交換用 100g
¥5,000(税込/送料別)

成分:天然ゼオライト、焼成カルシウム

【詰替用セラミックボールを使った水素還元水の作り方】
①容器に水をためたセラミックボールを水洗いします。
②セラミックボール(100g)の水を切り、飲用水(1〜2L)と一緒にガラス・陶器・ステンレスの容器に入れます。
③8時間で、ミネラル豊富な水素還元水のできあがりです。

※8時間以上放置してもおいしくお飲みいただけます。
※セラミックボールの交換の目安は、約半年ほどです。
※こちらの商品は、冷水用となります。


ちなみに明日は新月(2日の6時3分)です。
新月になってから48時間以内は、祈りが通じやすく願い事が叶いやすいと言われてます。

まずは、日々平和な生活ができることへの感謝などを地球や宇宙に祈り、その上で何か個人的なお困りごとなどがあれば「宇宙への短冊」に願いを込めて頂けたらと思います。
今回は、ちゃんと48時間で閉めようと思いますので、あまり先のことでなく、6月に叶って欲しいことを色々投稿されると良いかもしれません。
最近の時空間の様子を見ると、思考が現実化するスピードは尋常ではないですよ。
また、夏には第三次世界大戦が勃発するなどの物騒なことが予想されていますが、そんな予兆が出て来た際は、みんなで一斉に投稿しまくりましょう。次元上昇まで、もうかなり近いですね。