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22日の夜は、小淵沢の『サンディア・カフェ』(宇宙カフェ)に博山先生と仲間達で遊びに行きました。

金曜の夜だったので、店も大変賑やかな雰囲気でお客さんが大勢いましたが、その中で何人もの方からお声がけいただき、正直びっくりしました。
お忙しい中にも関わらず、わざわざお越し頂き本当にありがとうございました。一人ひとりとは長い時間お話できませんでしたが、多くの方と一緒に楽しい時間を過ごせてとても嬉しかったです。

それにしても、その時の話題にもなりましたが、やはり、ここ小淵沢に集まる人は、どの人も普通ではないですね。
そのうち、自己紹介をする時に出身地を惑星で名乗る人が一般的になってくるかもしれません。それほど、宇宙や龍とご縁の深い人達ばかりが不思議と集まります。

ちなみに小淵沢は、標高1000メートルほどの高い位置にありますが、この1000メートルの高さの気圧は、ちょうど子宮の中と同じくらいの気圧らしいです。

小淵沢に来ると鈍感な人でも「気持ち良い場所だね」とよく言いますが、きっとお母さんのお腹の中にいる気分になるからなんでしょうね。

また、シンクロ二シティやインスピレーションが降りやすいのも、この特殊な磁場によって脳波がアルファ波に自動調整されているからかもしれません。

とにかく自然豊かな街で、住んでいる人も大変素晴らしい方々ばかりです。本気で将来は、移住も考えたくなる土地ですね。

あと、この日は『サンディア・カフェ』のママから素敵なプレゼントを戴いちゃいました。

この『龍の絵』です。

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実は、この絵はカフェの中にも同じものが飾ってあり、初めて見た時から大好きな絵で、とても気になってました。
まさか同じものを戴けるとは思ってもいなかったので、本当にママには感謝です。

自分の後ろにいる龍もこんな感じだったらかっこいいなぁと思いながらも、極端に容姿が違っていたら怒られそうなので、あまり余計なことは考えないようにします・・・。


さて、この日の宇宙カフェは、期待を裏切らずに強烈な人との出会いも演出しました。
それは『中津川昴』さんという方です。

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中津川さんは、ご存知の方も多いかもしれませんが、ちょっと前にテレビで「アカシックレコード」にアクセスできる人として大変有名になった方です。
ほとんどテレビを見ない僕も様々な番組で目にしたことがあり、息子と音が同じ名前(すばる)だったので良く知っていました。まさか、こんな場所で突然出会うとは・・・。

ご丁寧にもママからご紹介を頂き、中津川さんのテーブルに同席をさせて頂きました。

テレビでは、トレードマークのサングラスをいつもかけてますが、素顔の顔はハンサムでとても目がキレイな人でした。

この日は、ちょうど新しい本の出版日だったそうで、そのことについて少し聞いてきました。
本のタイトルは、『アカシックレコードが明かす人類創生の謎と驚愕の未来 』というもので、アカシックレコードから読み取った地球の過去の真実を、現実に裏付けとなる物理的な証拠と照らし合わせながら、古代文明の秘密から未来までの情報をまとめあげている本のようです。
シュメール文明や二ビルのことなどを説明してくれて、とても興味深かったので、早速本を注文しました。



『アカシックレコードが明かす人類創生の謎と驚愕の未来 』(中津川 昴)
【内容紹介】
2012年のアセンション、富士山の噴火、宇宙人との接触……。
アカシックリーダー・中津川昴が読み取った、未来予想図とは!?

宇宙の始まりから終わりまでを記録する「アカシャの殿堂」――そこには、歴史の裏側に隠された真実、これから起こり得る未来の事象についてすべてが書かれているのです。
人類誕生の謎から未解決の事件、そして近い未来に起こるであろう技術革命や自然災害、これからの地球の姿が本書を通じて明らかになります!

【著者について】
中津川 昴
電気化学と半導体物理を専門とする理学修士。
1990年半ば、米国人心理学者ゲリー・ボーネル氏と出会いアカシックレコードの世界を探求、トレーニングを始める。
その後、主にオーストラリアにて次世代半導体を研究。
超常現象研究家・UFOコンタクティ・サイエンスライター・ラジオDJ・漫画文化講師・アニメーション制作者と様々な顔も持つ。
2010年、テレビでアカシックレコードを紹介して以来、テレビ、ラジオ、ネットメディア、ローカルイベントなどで活躍。

また、中津川さんもUFOや宇宙人が大好きなんですが、つい先日に東京でUFOらしき物体を目撃したそうです。
方角は東京湾、三浦半島方面のようです。
その日は、カラスも低い声で鳴いていたので、こういった時は地震と関連している可能性もあると仰ってました。

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地震といえば、昨日23日の午後に宮城県沖でM6.5の大きな地震が起きました。
この地震が起きた時、一瞬ゾクってしました。

実は、みんなで楽しい夜を過ごしていたこの地震の前日に、読者の方も含めた複数の情報源から「東北沖合における巨大地震」についてのメッセージが届いてました。

<寄せられたメッセージの要約>
リチャード・ボイラン博士が受けた、宇宙存在からの情報だそうです。24日の夜から25日の朝にかけて、日本の東北沖合で地震の規模がM9.5(史上最大規模)という信じられない規模の地震が起こると伝えてきたそうです。さらに、100m以上もの巨大津波が襲います。
津波が100mを超えるとなると、極めて危険です。日本のほとんどが壊滅状態になるのは間違いありません。24日は地上派テレビ終了の日でもあり。一部では日本終了の日とも言われています。

日本が壊滅やら終了やらという言葉は好きではないし、いつもあるような予言の類かな?と思ってあまり気にしてませんでしたが、昨日の昼に地震が起きた時「もしかして・・・!?」と一瞬思いました。

ただ、規模は予想よりも小さいし、起きた日もだいぶ早いタイミングなので、今回の予想の地震とは別のものであった可能性があります。もしかしたら、前震かもしれません。

正直、この予言のようなものに関しては、まだ半信半疑ですが、沿岸部にお住まいの方に関しては、これから先の数年は津波には十分に警戒しておくことは重要だと思います。

この100mの大津波の話も、通常では考えられない話ですが、過去の地球では600mにもなる津波が発生している時もあります。

先日の話に戻ってしまいますが、ポールシフトした時には大規模な自然災害が起こります。地震が怖いって思う方も多いですが、地震自体ではあまり大きな被害は出ません。やはり、注意すべきは津波の方だと思います。

ただ、首都圏を襲う「ゆっくり地震」については別です。
いつか起こる可能性が高いと言われる「東京直下型大地震」は、半日から1日ほど揺れ続ける「超ゆっくり地震」で、その時のマグニチュードは10を超えると予想されてます。
この「超ゆっくり地震」が起きた場合、プリンのようなゆるゆるの地盤の上にある建物は、そのまま地面へと吸い込まれていくようです。
建物自体が耐震構造になっていても、その地盤が耐震構造になっていなければ根っこからやられてしまうので、これは、通常の地震とは被害はまったく異なります。

「巨大津波」にしろ「超ゆっくり地震」にしろ、発生から多少は避難する時間があるので、やはり事前に避難道具を揃えたり、避難先を決めておくことは重要かもしれません。

先ほどの小淵沢の話ではないですが、自宅の近辺で標高1000mほどの地域を探しておくことも必要かもしれません。むしろ、首都圏から小淵沢は比較的近いので、何かの際は小淵沢に避難しても良いと思います。ここでは、すでに自給自足のコミュニティ作りも具体的に動き出しているので、経済崩壊や食料危機が来ても乗り越えられる体制の準備は進んでいます。


再び今回の地震の予言に戻りますが、宇宙の動きからすると、今日と明日での大地震の可能性は極めて低い条件になっています。
昨日の地震は、4日ほど前に起きた超高速太陽風の影響がやってきたのと、昨日が「下弦の月」の影響であったことが大きいかと思います。

何度かお伝えしてますが、この月末から8月上旬にかけてが地震のトリガー期間であり、特に今月においては29日と30日にやってくる2個の彗星の影響に要注意です。
31日の新月も含めると、この3日間はビッグトリガー期間と言えると思います。地域としては北陸の可能性を指摘してましが、台風の進路からすると、中部から東海、関東方面での地震エネルギーの解放も注意が必要ですね。

また、巨大地震の最終ポイントは、太陽フレアの爆発も関係しているので、その時は事前にお知らせします。
ちなみに最近は、太陽フレアはまったく起きていません。だから、宇宙の動きからすると、先ほどの予言は半信半疑になります。

こんなことを言ってどうなるかはわかりませんが、とりあえず今日も明日も無難であることを祈っておきます。


<おまけ>
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※22日の夜は、カフェから歩いて15分くらいにある、ペンション『マライカ』にみんなで宿泊しました。外観も中もとてもキレイなペンションで、お値段もリーズナブルです。
小淵沢探索の際は、是非ともご利用下さいませ。