コメントやメッセージでも頂きましたが、どうやら5月の大地震に続き、8月に大地震が起こることを子供が予知しているという話があります。

どうやらその発端は、玉蔵さんも紹介している『コテ造&ママゴン』というブログのようです。

このブログは、つい最近に書かれたブログのようで、小学生の子供がいるママが書いており、その小学生の子供が見る予知夢や見えない世界からもらったメッセージをママがブログに書き留めているそうです。

内容を一読しましたが、当る当らないは別として、その内容が詳細なことにビックリしました。

その子供は、7月に入ってから何度も8月に大地震が起こる夢を見続けているそうです。

しかも、具体的な日付までも教えてもらっているらしく、どうやら「8月12日」のビジョンが視えているとか。
8月12日は、満月(8月14日)前のトリガー期間であり、宇宙の動きとしても地震が起こる可能性の高い日でもあります。

ただ、こういった予知やお告げみたいなものは、実際に起こりうる未来であるのも間違いないのですが、回避もできるからこそ降ろされるものであり、今回もその意味があって事前に知らされているように思えます。

だから、無用に恐怖心を持つ必要はないかと思いますが、一方で、この内容は、来たるべき本番の「東海大地震」のシュミレーションにもなっているようにも思えますので、その対策を考える良いきっかけにもなると思います。

長い文章になりますが、以下にその夢の内容やメッセージを転載します。

『コテ造&ママゴン』のブログより

【大地震の夢①】
NHKのテレビ画面の映像のようです。
夏の朝。暑い日。テレビの緊急地震速報が流れる。

本震が2回あり、1度目の地震の震源は相模湾の中心あたり。M7.9。2度目の地震の震源は、熱海の東沖。1度目の地震の揺れが収まって1分もしないうちに起こる。相模湾の沿岸一帯に大津波。初島が津波に呑み込まれる。

東京は液状化現象による被害が拡大。東京湾は重油の流出によって一面火の海…。
天使さんは「夢が全部現実になるわけじゃないよ」と言っているそうです。

【大地震の夢②】
コテ造の大地震についての夢の内容です。
コテ造は、8月に相模湾が震源の大きな地震が起こる夢を続けて見ました。

テレビの映像が夢に出てきて、海のすぐ側が山というところに電車が走っていて、その電車がトンネルに入る直前に津波に呑まれる場面が見えたと言います。

コテ造が夢で見たテレビの映像の内容ですが…相模湾震源の大きな地震は、プレートが引っかかるタイプの地震のため、津波が重なり大きくなる、と専門家が解説。

タワーのような建物が、津波で流されて来たビルに押されて倒れる光景。みなとみらいに津波。新幹線の熱海駅のすぐ下まで津波。その下の在来線の線路は津波に呑まれている。灯台より高い津波が来て、灯台が折れる。灯台が浮いている映像。津波で多くの家が流されている。大きな川を津波が逆流。相模湾沿岸と駿河湾沿岸に大津波警報。浜岡原発にも大津波。

東京震度5強。東京は、内陸にまで津波が押し寄せる。地下に水が流れ込む。メトロが壊滅。NHKの番組で何かのVTRを放送中、地震を受けて急きょ画面がスタジオに切り替わる。アナウンサーが「東京のスタジオがお伝えできない状態のため、大阪のスタジオからお送りしています。」

【大地震の夢③】
先日書いた通り、東京は液状化現象が激しく、それに巻き込まれて亡くなった人も多いとテレビが伝える映像をコテ造は見ています。

民家の1階のドアの、上から20cmくらいの高さまで泥で埋まっている。2階のベランダに道路からジャンプして乗れるくらいの高さまで家が沈んでいる。商店街の1件1件が全て傾いている。一人の男性は、体が頭のてっぺんまで泥に埋まって亡くなった。一人の女性は、自衛隊に引っ張られて救出される際に足が抜けなくなった。ヘルメットを被って長靴を履いた男性の記者が、膝上まである泥の中を、田植えの時のように足を取られながら、レポートしている。記者の周りにはすごい数の人。
白く丸く大きい石油タンクから、黒っぽい油が流れ出している。東京湾は一面の火の海。

ここまでが、コテ造の夢の中のテレビの東京の映像です。この内容を聞いていただいた後、大先輩はコテ造に、「あなたはお知らせ係のお役目があるんだよ。その人本来のお役目を果たしている時は、全て順調にスムーズに事が運ぶのよ。」とお話ししてくださいました。

【コテ造の見えた光景】
コテ造が、先ほど寝る前に、「目を閉じてリラックスしてると見えてくるんだ」「あ、見えてきた。ママ、メモして」と言い出しました。
大地震についての新聞記事や、テレビ画面が見えたとのことでした。

コテ造、い、いつの間にそんな技(?)をっ!?と驚くママを尻目に、コテ造が話し出した内容はと言いますと…全てのチャンネルの画面がニュースに切り替わる。すごく暑そうな日。東京が大混乱している映像。名古屋にもすごい津波。成田空港は水没。北海道の千歳空港に、国際空港の機能が移転。大勢の人が見える。
(これは前にも夢で見ました)インターネットの動画サイト、YouTubeに、大津波の映像が投稿される。東京の中心部まで津波が来る映像も投稿されている。一方、新聞記事の見出しは、“死者10万人以上の可能性”“天皇家一時大阪へ”“震源から離れた沖縄でも被害が”“床下浸水4棟”“漁船が一隻沈没”“船釣りをしていた男性2人が死亡”その新聞の日付は、8月1?日までは見えたとのことです。

【大地震の夢④】
今日の夢は、テレビ画面と、新聞記事と、上空から見た映像が入り混じったものということでした。
海岸にものすごい数の遺体。男の子が津波に流された映像。海水浴をしていた人の中で、大人の女性が一人、津波に向かって泳いでいき、自力で助かる。この女性の番組が作られた。多くの家が流された。一時孤立している人が大勢いる。海岸に、津波に耐えた木が何本かあるその木に登っていた男の子が救助された。変な形のタワーが津波で倒れる。
熱海駅~小田原駅間を走行中の新幹線が、ギリギリ津波に呑まれないでトンネルに入った。東京湾に津波15m。
東京湾にある、京浜港というところから多くの船が一斉に沖に出て、ほとんどの船が助かった。アクアラインが全て崩落。多摩川を津波が逆流。その津波と共に、崩落したアクアラインの一部も多摩川を逆流。東京湾岸沿いの高速道路が部分的に落下。東京湾にある、全てコンクリートでできているような人工島が沈んだ。
スカイツリーがポキンと折れた。折れた部分はスカイツリー近くの川に奇跡的にきれいに落ちた。スカイツリーでテレビの仕事をしていた人が、何人も亡くなる。
避難所になっていたグラウンドの大きな学校が、2回目の地震の津波で流される。1回目の地震の津波はそこまで来なかったため、大勢の住民が避難したところに2回目の大きな津波が襲来。犠牲者多数。津波が福島県沖まで到達。伊勢湾岸道が一部崩落。地震後、山の方でキャンピングカーで生活する人が増えた。

【大地震の夢⑤】
新聞記事より。M7.9。[1度目の地震]湘南震度6。(強か弱かはわからない)熱海震度6弱。[2度目の地震]熱海震度6強。“26mの津波が鎌倉を襲った”“大阪が首都になるおそれも”“新聞の一面に東京湾が火の海の写真”

テレビ画面より。マンホールが液状化現象で道路面から2mほど飛び出ている映像。地震から4、5日後の番組。メガネをかけてグレーのスーツを着たおじいさんの学者さんが解説している。
「東京のビルは地下深くまで杭が打ってあって頑丈ですし、道もカクカクしています。なので、一方を流れている津波がもう一方の津波と合流し、より高くより速い津波となる、この現象のことを都市津波といいます。」
下の写真は、コテ造が書いた上の解説の説明図です。あなたが、今、このブログを読んでくださることも偶然ではないと思います。

不思議なできごと<日付について>】
さて、昨日ママゴンの友人から、ブログを読んでメールがありました。“リアルな内容でびっくりした”“友達に伝えようと思った”“日付がわかると有難いんだけど”“コテ造君は、こんな夢を見て大丈夫?”と心配してくれてました。

これまでの記事を読んでくださっている方の中にも、このように感じてくださってる方がいらっしゃるかもしれない、と思いました。大切なお友達に伝えたいと思ってくださった皆さん、ありがとうございます。それが、天使さんの願いとのことです。(後で詳しく書きますね)ただ、お伝えくださる際には、『必ずブログにあることそのままを伝えてください』とのことです。そして、ありがとうございます、コテ造は大丈夫ですよ。

夏休みに入り、コテ造は宿題ってなんだっけ?という顔をして元気に遊びまわっています(>_<)
夏休みなのでコテ造と話せる時間は増えたのですが、妹や弟も居るため、ママゴンも何かとバタバタしていて、車の中や夜寝る前など、コテ造と2人でいられる時間に、ちょこちょこ聞いては書き留めています。なので、一日の中で夢の話をする時間も多くはなく、いつもの生活とのバランスは取れているようです。地震の夢を続けて見た時には一度だけ辛いと言いました。

しかし、それが「お役目」だと自覚してからは、「僕が話すことで人の役に立つんだよね」と、一生懸命思い出して話すようになりました。そして、ママゴンはそれを一生懸命打ち込むのみです(^_^)私達の話が長くなりましたm(_ _)m今日のタイトルの不思議なできごと、日付の話です。

金曜日にお友達のお家に遊びに行った帰りの車の中で、ママゴンはふと思い出して、「そういえば、コテ造の夢の中では浜岡原発には大津波が来たのが見えたって言ってたけど、その後どうなったかわかる?」と尋ねました。

すると、「2号機からだけ放射能が漏れるんだって。福島みたいに激しくはないって。」という答え方をしました。私が、「あ、天使さんが教えてくれたの?」と言うと、「違うよ。夢に青白い光が出てきたんだよ。男のような女のような…。
その光が、『地震について質問があれば言いなさい。数は25個に制限します。」って言うから、浜岡原発のことも訊いたんだ。22個まで質問したところで目が覚めたんだ。」
コテ造は今まで、1ヶ月に1、2回の頻度で、夢に天使さんが出てきていました。

天使さんは真っ白い光だそうです。青白い光は、初めて見たということでした。(ちなみに他の21個の質問は覚えていないそうです、ごめんなさい。)

そして、昨日土曜日、ママゴンは洗濯物をたたみながらコテ造の話を聞いてメモしていました。昨日の、"新聞記事の見出し”について、「これは全部同じ日の新聞の見出しかな?」と尋ねました。コテ造はそうだと言いました。
「これは何日の新聞かわかる?」と尋ねると、「13日」と言いました。
ママゴンはコテ造から日付を聞くことは初めてだったので、「13日の新聞なんだね?」と訊き直しました。
すると、コテ造は、「何?僕13日なんて言ってないよ」と言うのです。それからしばらく言った言ってないのやりとりが続きました。
私が「天使さんが言ったのかな?」と言うと、「天使さんは知らないって言ってる」
またしばらくして、「青白い光が、『やっとコテ造を操れた』って言ってるんだって。今、言わせたのは青白い光なんだって。」
どうやら、天使さんが青白い光の言葉をコテ造に伝えてくれている、という状況のようでした。コテ造が言うには、新聞は地震の翌日のもので、地震が起こるのはその前日、すなわち12日ということでした。

そして、またしばらくして、コテ造が「千葉もすごい」と言って、弟とじゃれあい出しました。ママゴンは「え?千葉がどうすごいの?」と訊くと、「え?千葉なんて言ってないよ」と言うのです。それも青白い光による言葉とのことでした。

私は、今朝、コテ造に、「ママゴンの文章で、天使さんが伝えたいメッセージがちゃんと伝えられてるか、訊いてくれる?」と尋ねました。
「天使さんが伝えたいんじゃないからわからないって」「え?」「今、僕には天使さんと青白い光とふたつ(?)ついてるんだって。」「青白い光が伝えたいってこと?」「そうだって」

しばらくして、
「あ、その文章でいいですって言ってるって」その後、昨日このブログにアクセスしてくださった方がまた増えたことを知り、二人で驚いていると、「天使さんが仕掛けたって言ってるよ」とコテ造が笑いました。長い長い文章を読んでくださって、ありがとうございました。

【青白い光からのメッセージ①】
昨日、コテ造の夢に青白い光が出てきて、コテ造の質問に答えてくれたそうです。コメントでいただいたご質問の答えになるような言葉があるといいなと思います。

ー改めて、地震は何月何日に起きますか。

『8月12日』

ー地震がほんとに起きるとしたら、どうしたらいいですか。

『とにかく助かるには逃げること。』

ー私達ができることで、たとえば震度7が震度5になるとか、小さく変えることはできますか。

『被害は小さくできる。それには、地震に不信感を持たないこと。こわいという気持ちを持たず、だからどうすればいいのか、と考える。』

ーコテ造が見た夢は、起きた場合に一番被害がすごい時の夢ですか。

『真ん中。地震が起きるか起きないかは、決まっていない。起きてしまうかもしれない、ではどうすればいいのか、と考える。起きる可能性は高い。』

ー地震は、何時頃起きますか?

『朝5時から8時の間』(コテ造が、「青白い光も、がんばってここまで絞ったんだって」と言いました)

ーもし地震が起きたら、その後どうすればいいですか。

『その地震で被害を受けた方々への支援にお金をかける。そうすれば、被災者が豊かな生活を取り戻せる。』

青白い光の声は、男性の声だったそうです。コテ造は、「自分のフィルターを通さないでそのまま」を話すことを心がけてます。私は、コテ造の言葉をそのまま書いているので、読みづらい箇所や、意味がよくわからない箇所があるかもしれません。このブログをこの記事で初めて読んでくださる方は、ぜひ、最初の記事から読んでいただけると有難く思います。天使さんが、この青白い光のメッセージの後、地震の起きる確率を調べてくれたそうです。
87%ということでした。(転載終了)