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瑞牆山頂上からの景色

更新が遅れましたが、12日は瑞牆山に登り、13日に五井野博士の講演会に参加して、14日~15日はお盆ということで、それぞれのご先祖様に挨拶をしてきました。

12日の深夜、いきなり福島で中規模の地震が起きたのでちょっとビックリしましたが、それ以外は、特に大きな地震なども起きなくて良かったです。
やはり今回のXクラスのフレアの影響は、地球には少なかったように思えます。

ただ今月は、17日から29日までの13日間連続の地震トリガー日がこれからやってきます。
この13日間の間に彗星が3つもやってくるので、恐らく中規模の地震(震度4~5)は何度か起こるかと思います。

とりあえず17日、21日、23日前後はご注意下さいませ。

また、8月中は中規模の地震で終わるかと思いますが、9月はいよいよ一番危険と言われている月に入ります。

災害や食料危機が起きてからでは遅いので、特にお米の備蓄は早めにしておいた方が良いかと思います。

放射能汚染の問題で、都内では古米がなくっている場所もあるようですが、埼玉や山梨では、まだまだ十分に販売してあったので、このお盆の期間に玄米を50kgほど追加しました。

他の人は、まだ関心を示していなかったようなので、今からであれば十分に備蓄できるかと思います。

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さて、13日は、五井野博士の講演会でした。
1000人の会場が超満員の中、内閣府副大臣の末松義則さんと『マインドコントロール』の池田整治さんの挨拶の後に五井野博士が原発や放射能汚染についてを語りました。

初参加の人も多かったので、内容としては大多数向けの優しい内容だったかと思います。
中には「もの足りない」と感じた方もいたかもしれませんが、それはそのはずで、五井野博士の話す内容はレベルの段階制になっており、今回の講演で話されていたのはレベル1だったと自分では思っています。

レベル2になるだけでも相当難易度が上がるので、今回の参加者の数を考えるとレベル1がちょうど良かったのかもしれませんが、最高はレベル37まであるので、出来れば回数を重ねて親密になり、どこかでそこまでの話を一度は聞いてみたいものです。

ただ、今回の講演はレベル1でも、その内容の深さよりも五井野博士が放射能についての明確な見解を示したことが、大きな意味のある講演だったと思います。

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ロシア首相官邸(ロシアのホワイトハウス)にて左から渡辺衆議院議員、鳩山元総理、ジェーコフ・ロシア副首相、五井野画伯、ヴァレンニコフ元帥(ロシアの英雄、現国会議員)

五井野博士は、世界を代表するアカデミー会員であることが有名です。
アカデミー会員とは、通常の学者や教授とは違い、大統領や国王直属の科学者になります。教科書を作る人や大学の教授達を指導する立場の人です。

アカデミー会員は並大抵のことではなれないのですが、五井野博士は、中学生ですでに学問レベルの物理や化学を終了(中学生なのに大学の模試で全国5番以内)し、高校生の段階でニュートンやアインシュタインの理論の間違いに気づき、円盤や原爆を自作で作っていたほどの人物です。

これらの噂を聞いて、世界を牛耳っている秘密結社の最高峰『スカル・アンド・ボーンズ』からスカウトが来るほどです。

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そして、この写真にもあるように、アカデミー会員であることから、チェルノブイリの4号炉に調査団の一員として特別に事故の後に調査にも入ったことがあり、知識や理論だけでなく、実体験として原発や放射能の脅威についてを知っています。

チェルノブイリ4号炉の調査では、現在の福島第一原発よりも低い放射能だったのにも関わらず、近くなるにつれて皮膚が赤く焼け、中に入った後は鼻血が出て、血管もむき出してきて大変だったそうです。

その五井野博士が、今回の福島原発の状況、そして放射能汚染がどれほど危険なのかを説明してくれました。特に興味深かったのは、3号機の爆発画像のスライドを表示させながら言っていた言葉です。

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『これは水素爆発ではない。これを水素爆発と言っている学者は、学者をやめたほうがよい。これは、どう見てもプルトニウム爆発。私は恐ろしくて福島には近づけない』

五井野博士の説明では、裏まで知っている新聞記者は40キロ圏内、世界共通では80キロ圏内、アメリカ軍に至っては、185キロ圏内の範囲で立ち入り禁止の命令を出していると言います。

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そしてチェルノブイリの経験から、年間5ミリシーベルトでも一般人で『危険』、子供や妊婦は1ミリシーベルトでも『危険』であるとのことです。

あくまでも『危険』という表現で、一言も『安全』とは言ってなかったので、やはり人工の放射線は5ミリだろうが1ミリだろうが、微量でも受けない方がよいと思われます。

最近はメディアや政府の御用学者に限らず、今までまっとうなことを言っていたジャーナリスト達も『微量なら安全』などの見解を示し出していたので、一体何が正しいのか情報が錯乱してましたが、ここまで放射能を知っている五井博士が言うのだから、とりあえずは微量でも危険の認識でいるのが間違いないでしょう。

五井野博士が言うには、何かと『ガン』になる可能性についてだけをメディアでは注目してますが、『ガン』はあくまでも最終段階であり、その間に無数の段階症状が病気があるそうです。

皮膚の発赤や鼻血、のどの痛みなどを大体の人が花粉症などと間違えているそうですが、これらは放射能被ばくによる初期症状に過ぎず、これで済めば良いが、これからが本番だと言ってました。体の様々な不調や病気、記憶力の低下までもが放射能の影響で起こるそうです。

日本人が呑気に情報操作されているうちに、これから6年間ほどでガン患者の発生も起きてくると仰ってました。というのも一般的なガンは、約20年ほどですが、白血病や子供のガンに至っては6年ほどで症状が表に出てくるそうです。


また、現在は政府や各個人の調査発表を見ていると、首都圏あたりでも放射線量はそんなに高いように思えませんが、これもどうやら認識が間違っているようです。

一般的なガイガーカウンターでは、α線やβ線、γ線をちゃんと区別して測定できるものは少なく、セシウムやヨウ素以外のストロンチウムやプルトニウムなどの測定も出来ていないそうです。

五井野博士が、講演会で表示していたスライドの地図だと、長野でも軽井沢方面までもが汚染されているマップでした。ちなみに、五井野博士の本拠地は長野の安曇野です。
僕がよく小淵沢に避難や移住を言ってますが、五井野博士も早く東京から脱出し、安曇野あたりまでは避難や移住をすることを推奨してました。

ということで、『少量でも放射能被ばくは危険』で『現在の放射線量の数値や放射性物質については正確ではない』ということはわかりました。

ただ一方で、広島や長崎の原爆では、放射能被ばくによる被害者のデータがほとんどないことや、ラジウム温泉などの自然放射能が人体に良い影響があることも事実です。

しかし、五井野博士が言うには、原爆の時は熱風で50%、熱で30%ほどで、放射能では15%ほどの方が亡くなったそうですが、この原爆投下後の放射能に関する影響については、GHQが公安を使って徹底的に管理をしたとのことです。
そのため、原爆と放射能によって何か影響が出たことを研究・発言することはタブーな世の中になってしまい、少しでもそのことに触れると公安がすぐに取り締まったそうです。だから、原爆によって放射能汚染の影響を受けた人のデータがないのは、当然のことのようです。

また、放射能の真理(脅威)については、すべてアメリカ軍が正確な情報を握っていており、戦後の日本人には正しい情報の提供・教育はされていないため、現在の学者でまともに知識を持っている人はいないそうです。

彼らが「安全だ、安全だ」と言っている傍らで、原爆の時から放射能の真理を知っているアメリカ軍は、今回の福島原発の一件であらゆる調査をした結果として、福島原発から185キロ圏内は立ち入り禁止・・・。

果たしてこの基準が正しいのかはわかりませんが、少なくとも今の日本政府の基準は、完全に狂っているとしか思えません。

そして、自然放射線と人工放射線の違いですが、これについては、五井野博士も富士山ニニギさんと同じような見解を示してました。
細かい理屈までは説明していませんでしたが、五井野博士は「波動で見たら自然と人工は全然違います。自然放射能は穏やかで調和をしてますが、人工放射能は乱れていて細胞を破壊します」と。また「自然放射線は、人工放射線をも抑える力を持つ」とも仰ってました。ここは、また次回にでも詳しく聞いてみたいところです。


講演の最後の方には、外部被ばくと内部被ばくについての大事なポイントを仰ってました。
ご存知の通り、世間で1ミリシーベルトと言われている基準は、あくまでも外部被ばくを基準としており、内部被ばくは基準に入っていないそうです。
五井野博士の見解では、内部被ばくは外部被ばくの600倍の影響があるそうです。だから、外部被ばくはまだしも、内部被ばくに関してはかなり注意をするように呼びかけてました。

とにかく『空気・食・水』から体の中に入れないことを徹底しながら、入ってしまったものに関してはとことん出すようにして下さいと。
また、放射性物質は活性酸素を発生させるので、抗酸化物を取り入れることも重要だと仰ってました。

そして、今年のお米については間違いなくセシウムが出てくる可能性が高いので、十分に注意して下さいとのことです。
セシウムがやっかいなのは、人間が通常は植物からカリウムを得ているらしいのですが、セシウムもカリウムもアルカリ金属であって同じように腸で吸収されてしまうからだそうです。


いずれにしろ、五井野博士の話が真実であれば、恐らくこの秋頃からは、福島県内の子供達を中心に被ばくの初期症状が顕著にあらわれてくると思います。というか、すでに噂レベルではなく、普通に医師の方達からも現地では大変ことになっていると聞いています。

手遅れになる前に、自分もできることはとことんやっていきたいと思います。
その中の1つに、放射能耐性遺伝子にスイッチを入れることですが、これについてはまた別の記事でお伝えしたいと思います。


あと、五井野博士もエネルギーに関しては、なんと木内鶴彦さんと同意見の電池の話が出てきました。同じような内容の話だったので、もしかしたら繋がっているのかな?とも思いましたが、一度木内さんに五井野博士のことを聞いてみようかと思います。双方とも長野ですからね。

また、五井野博士の講演は、上記のような原発や放射能に関することが中心でしたが、最後にボソッと「今、注意しなければいけないのはNASAも言っているように9月ですね・・・。というのも天体の動きを見ると・・・」と言っていたのが気になるところです。
やはり五井野博士もエレニン彗星のことを何か知っているのでしょうか。

それはわかりませんが、また次に話を聞けるのを楽しみにしています。
主催のアートメディアさん、色々とありがとうございました。