今日は、午前中から懐かしい渋谷の街に訪れました。
何が懐かしいといえば、あの311の大震災の時、自分は家族全員で、この渋谷のど真ん中にいたからです。まるで豆腐のようにビルが歪んで揺れている光景は、この現実そのものが崩れさっていくような光景で、恐怖というか、何か別世界に紛れ込んでしまったような不思議な印象を受けるほど強烈なものでした。

あれから早いもので、すでに半年以上が経過しました。
未だに被災地の復興の目処は立たず、原発も一向に終息していません。

ここ東京においても、放射能汚染に関する様々な情報が明るみになってきましたが、街行く人々の様子からは、それはテレビや小説の世界の出来事のように、自分達とは無縁の世界のこと感じているようにも思えます。もちろん、意識の高い人もいますけどね。

自分も山梨へと避難してくる直前までは、東京の中心地で働き、首都圏には丸4年ほど住んでいたわけですが、東京を離れて、改めてこの地を客観視することで、何か今まで不可解に思っていたことが色々と見えてきたようにも思えます。

「東京は、田舎になるよね」と、宇宙人相談役から3年ほど前に話された時は、いまいちピンと来ませんでしたが、今になってその意味が何となく理解できるような気がします。

この都市と人々の持つエネルギーは、もう長くは続かないと思います。
最近は、表のニュースでも副首都構想などが話題になっていますが、これはだいぶ前から聞かされていたことであり、すでに政治機能などの主要なシステムは、計画段階ではなくて、すべて西へと移動が終わっているそうです。

もちろん表向きは、施設などのハード面を含めて東京にすべての機能が集中しているわけですが、いつ東京に何かが起こっても日本が再始動できる体制は出来ているようです。

その何かが天変地異なのか経済崩壊なのか、はたまた全部まとめてチャンポンでやって来るのかわかりませんが、「東京が田舎になる」のは、そう遠くない未来なのかもしれません。なるべく早めに地方での受け入れ体制の構築を急ごうと思います。

「今の東京は、アトランティスの末期とまったく同じ波動」と、つい先日にお聞きしました。

あの時は、想像を絶する天変地異で一気に街どころか大陸ごと沈没してしまったようですが、これから先のパラレルワールドでは、再びそういった現実が起こる可能性も「0」ではありません。

特にムー文明は、対立する闇の異星人の策略にはまり、巨大彗星の落下で崩壊してしまったと「聖書の暗号」には出ています。
ムーの王や科学者達が、その彗星を回避しようとしていたのですが、闇の異星人がその彗星のデータを改ざんしたために、地球への激突が起こってしまったそうです。

そして、闇の異星人は、ニルバーナ(あの世の最果て)にあるアカシックレコードの次期文明の脚本を書き換え、次(今)の文明を完全に自分達で支配するようなプランへと変更したとか・・・。

その話が本当かどうかもわかりませんし、仮に闇の異星人の策略があったしても、今あるこの文明を一生懸命地球人の手で継続させていくことには変わりありませんが、どうやら最近にまた余計な企みを計画していることが、異次元の宇宙情報からは入ってきています。


そんな矢先に、まるでムーの最後を再現するかのような、再び巨大な物体が地球に衝突する可能性があるという話題をネットで最近よく見かけます。すでにご存知かもしれませんが、今回は、彗星ではなく隕石のようです。

どうやらNASAのジェット推進研究所の所長を過去に務めていた人物「ブルース・C・マレー」の一通のメールが、世間に波紋を広げているようです。


【Possible Important E mail(重要になる可能性のあるEメール)】

私たちは、幾分意味ありげなある情報を含んだ、1通のEメールを受信した。
現時点では、この情報の裏付けは取れていないが、この人物の業績に照らし合わせてみると、彼のEメールにあるこの危険が迫っているというのも、根拠があると言えよう。

ブルース・C・マレー(Bruce C Murray)から送信された事をEメールは示している。
しかし、これもまた確認が出来ていない。

彼は、宇宙科学の名誉教授であり、ジェット推進研究所の所長を1976年4月1日から1982年6月30日まで務めている。

このEメールには、小さな街ほどの大きさの隕石の衝突に関する内容が記されている。

これは私たちが送信したEメールではなく、私たちはただ危険が迫っていることを知らせたいのだ。そしてこの転写は正真正銘の本物だ。

Eメールを読むには動画を一時停止してほしい。

「こんにちは、私がこれから話すのは極めて重要であるが故に、私の信頼性の確認から始めることが必要不可欠だ。私の名は、ブルース・C・マレーだ。
小さな街ほどの大きさがある巨大な隕石が、非常に速い速度で地球に近付いている。SOHOのSTEREOマップに携わる人々は、それをはっきりと見ており、崩壊したその一部がちょうど先週、太陽に衝突したというのが事実だ。ここには、それに関して論じていた人々がおり、そのスレッドが立っていたのを私は憶えている。
これに関して、主要メディアは何も述べていない。人々はこの事を黙っているように言われているのだ!
私は、これがカテゴリ1に相当する絶滅規模の事象であることを確認している。これが太平洋を襲ったなら、巨大な津波が発生し、地球上の全ての呼吸する人間や哺乳類、そして植物の絶滅を引き起こす事象の引き金となるだろう。
米国時間の月曜日早朝から午前8時の時間帯のいつでも、それが衝突する可能性がある事から、当局者やエリート達は、今週末に地下(基地)へと向かうだろう。
そこで我々が警戒しているのは、米国時間午前4時~午前8時の間の時間帯だ。(日本時間17時~21時)

これは、信じようとする誰もが、信じる神が異なろうとも祈るための時間なのだ。祈る他に道はない。
来るべき物が来たのだ」。

これと関係しているのかはわかりませんが、今年の6月にNASAの長官が全職員に向けて「緊急事態に備えよ」というメッセージを送ってました。

18)

前回こちらでご紹介した時には、原文でしたが、以下に翻訳された内容を掲載しておきます。

『NASA(米航空宇宙局)本部より関係者へ向けた緊急時の対策について』
緊急時の心構えについて、NASA職員のご家族である皆さまへお話しさせて頂くお時間を少しだけ頂戴します。

NASAは最近、政府存続機関の一つである「Eagle Horizon」と呼ばれるFEMA(連邦緊急時管理局)の活動に参画し、政府的活動を毎年行っています。その中でで職員のご家族における心構えについて、気になる幾つかの事柄を意識するようになりましたので、簡単に皆さまへお伝えしたいと思います。
 
ご存知のように、我々のNASAは驚くほど他に類を見ない組織です。我々はこの地球上だけではなく、宇宙全体において、人々の安全や健康に対して責任を負った連邦政府の中では唯一の政府機関であります。
 
私自身は、宇宙飛行士や海兵隊員としての経験を通じて、常に家族の心構えの重要性についてお話しさせて頂き、また実行可能な家族支援の計画をお伝えして参りました。そして現在、私の気掛かりは、今ある現状はあるべき良い状態ではもはやないということです。

NASAのご家族の皆さまへお願いしたいことは、今皆さまが西海岸から離れたところに住んでいるのか、東海岸の近くにいるのか、メキシコ湾沿いなのか、五大湖の近くに住んでいらっしゃるのかは分かりませんが、自然災害があなたの住んでいる地域に起こったことを考えてみて欲しいということです。

9・11テロのような外部からの攻撃が起こった場合について考えてみてください。そして、その前に皆さんがしておくべきことについてご家族と話をし、予期せぬ出来事に対してどのような準備が必要なのかを話し合っておいてください。

ご自宅にて、家族でするべき準備がどんなことなのかを意見を出し合ってください。緊急時の災害対策用品一式を準備しておいてください。メキシコ湾岸沿いに住んでいる多くの人々は、常にハリケーンに備えて、緊急災害用品を準備しています。

西海岸から離れている人々が、地震や或いはそのような災害について考えているのかどうかは分かりませんが、とにかく緊急災害用品一式をご自宅に備えてください。また、ご家族との通信手段について考えてみてください。緊急事態が起こり、街のあちこちに離れてしまったとき、何処で落ち合うことにするか。そんなときどうしますか?携帯電話でお互いに電話で連絡を取るつもりですか?そうしたことを是非考えてみてください。

もしペットを飼っているのなら、ペットをどうするか考えてみてください。離れ離れになってしまったとき、ペットの世話をきちんとできるようにするにはどうすればいいのか。そして、ご家族の中に特別な対応が必要な方がいらっしゃるのであれば、そうした対応をどうすればいいのか。

我々の使命を果たすために最も重要な財産は皆さまとそのご家族です。何故なら、緊急事態が発生したとき、ご家族が安心できる状態にあれば、その使命を果たすことができるからです。再度、皆さまにお願いします。ご家族と共に話し合いの場を持ち、緊急事態に備えてどうするべきかを考えてみてください。

是非、皆さんがこのご家族の心得えプログラムに賛同し支援してくださり、そして、そうした緊急事態に対応できるように皆さま全員が準備されることを希望しています。
「Know your stuff(所持品の確認)」緊急時に、あなたが何をするべきなのかを知り、そしてご家族にどうして欲しいのかを確認してください。
 
先ずは、とにかくこれ以上ないというほどの最善の準備を整えることが大切です。

まぁ、なにはともあれ、個人的には、この直近の未来に地球が滅亡することはないと思っています。

確かにそういった策略を持っている先ほどのような闇の存在達がいるので、これらの一連のNASA情報もその関連による自作自演の可能性がありますが、それを上回る存在達が、今回の地球を継続させる方針で確定しているからです。

とはいえ、せっかく役割を持って地球に降ろされ、この3次元世界を運営している我々地上(球)人は、これらの存在にすべてを任せるのではなく、自分達が今できることを、ただひたすらやっていくのみですけどね。

干渉されるのは嫌いなので、出来れば放っておいてほしいのですが、そうも言っていられないのが、今の段階の地球のようなので、力を貸してもらえるうちは、有り難く受け入れたいといったところです。

いずれにしろ、すでに本当のマヤ暦である「コルマンインデックス」の最終ステージ(第7の昼)は、つい先日の11日に始まっているので、最終日である10月28日までは、何が起こってもおかしくないとも思います。

明日からは、天体の動きとしても4日連続で彗星が近日点を通る珍しい期間でもありますので、来週は天変地異にも少し警戒する必要があるかもしれません。

改めて防災の心がけだけは、十分にしておいて下さいませ。