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※ヘンプカー@河口湖

昨日は、長野県において木内鶴彦さんの会合へと参加してきました。
遠くからご参加頂いた方々、本当にありがとうございました。

今回も非常にためになるお話だったのですが、会合の内容については、オフレコでお願いしますと要望が出ているので、詳細をお伝えすることはできません。ご興味のある方は、また次回の会合へと是非ご参加頂けたらと思います。

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さて、今日は、山梨県の河口湖にヘンプカーと中山康直さんがやってきました。
ふと、考えてみると2日連続で臨死体験者の話を聞いているような気もしましたが、それにしても、3日前の急な告知で、しかも平日の昼の河口湖にも関わらず、会場が超満員の参加者になっているのは驚きました。
しかも、そのほとんどの方がブログを見て参加して下さったようで有り難いことです。

これだけ多くの方が、仕事を休んだりしてまで足を運んで下さったことに驚きと感謝の気持ちいっぱいですし、それだけ中山さん、および麻に多くの日本人が注目していることに大きな期待が持てました。

講演の内容は、本当に素晴らしかったです。

これは、オフレコになっていはいないので、すべてを伝えたいところなんですが、中山さんの高速で膨大な量の講演内容をすべてお伝えすると、たぶん夜が明けます。

その前に、最近はただでさえ睡眠不足な自分がぶっ倒れてしまうので、麻の歴史や用途、および中山さんについての詳細は過去の記事をご参照下さい。

※初めて中山さんとお会いしたのは、ちょうど1年近く前
『ヴィーナストランシット~脱パン浪士達による地球維新~』

※今年6月に同じ河口湖で開催された時の案内記事
『石油文明から植物文明、ヘンプ文明へ』

※大麻の歴史、栽培免許に関して
『大麻栽培免許』取得に関する情報

※今年の9月に初めて麻畑の見学に行った様子
『大麻大国日本を目指して』

そして、今日の講演内容は、一部のポイントだけを簡単にご紹介させて頂きます。

<中山康直さんの講演(2011.10.18)>
・「インターネット」の原理は、高次元の存在からNASAに降ろされ、アメリカ軍へと伝わった。
・アップルコンピュータのスティーブ・ジョブスの死は、いよいよ岩戸開きの究極の段階に入った。
・これからは「買う豊かさの時代」から「作る豊かさの時代」になる。
・本当の豊かさは「作る」というプロセスに対して喜びを持つ事こと。田んぼや畑で何かを作ることが重要になってくる。
お米(田んぼ)とは弥生でありアトランティス、麻(畑)とは縄文でありムー、二元性の統合、中庸の時代。
・フリーエネルギーにいくまでに、まずやることがある。それは、人間は植物と仲良くしなければいけない。


・・・中盤は、麻の歴史的背景や現在の用途についてを説明・・・

・後半には、中国南西部にある秘境、巴馬(バーマ)にある長寿村についてを説明。
そこでは、麻の種が主食で毎食50g食べている。その結果、100才以上の老人が70%以上の驚異の長寿村。その元気の秘密は、麻の種に含まれる「カンナビシンA」。地球上で最強の抗酸化力(アンチエイジング)を持つ。
日本の年間医療費約33兆円。国家財政は破綻している。国民一人ひとりが健康になることが重要になってくる。
巴馬は長寿国。それは、生涯現役を示す。昨日まで働いていたおじいちゃんやおばあちゃんが今日ポックリ逝くこと。これって喜び。お葬式が笑いになる。
日本は長命国。お葬式は悲しい。半分寝たきりの老人で半分は特に生きがいもなく生きている。

などなど、他にも多くのお話を講演されてましたが、その中でも特に自分のハートに響いたお話を2つご紹介致します。

1つめは、過去や未来ではなく、いかに「今ここ」を生きることが大切かということです。
自分も含めて多くの人が日常で「今ここ」を忘れている時があるので、改めて気づく良いきっかけとなりました。

【中山さん】
『人間は「今ここ」でしか生きられない。僕らは「今ここ」という瞬間を味わうため、楽しむために与えられている。
しかし、多くの現代人は、その2度と来ない大切な瞬間である「今ここ」を過去の後悔と未来の不安で使っている。今を生きていない。
今を生きていない人は、死んでいるのと同じ。だって、本当に過去や未来には生きられないから・・・。
過去に生きている人は、「今ここ」の時間を使って過去を生きているのに過ぎず、クヨクヨしているだけ。
明日に生きることもできない。だって明日は、いつまでたっても明日。今しかない。
「今ここ」の連続が自分の思い出の積み重ねになっている。』

そして、2つめは、放射能の問題と人間の進化について。
中山さんは、外部被ばくも内部被ばくもこの先は避けられないと仰ってました。ただ「心だけは絶対に被ばくしない」と強い口調で語った言葉は、本当に心が震えました。仰るとおり。

【中山さん】
『ウランやプルトニウムは、怖くない。怖いのは、それらを勝手に掘り出して核融合させた人間の方が怖い。311で人類が求められているのは、たった1つ・・・「進化」のみ。「進化」をするため起こった。人類は今のステージにいるべきでない。今のステージにいるだけでは、いつまで経っても地球の環境を破壊するし、人間は不健康になるだけ。今いるステージから進化しないと、放射性物質にもやられる。
進化すれば、放射能に強い体、強い精神、強い心(気持ち)が生まれる。
体は被ばくします。外部被ばくだけなく、内部被ばくもする。しかし、心は絶対に被ばくしない。心まで被ばくしているような、不安や心配で悩んでどうするの?不安や心配は、免疫力もモチベーションも落とす。すると、被ばくする必要がない状態でも、被ばくしてしまうよ。』

「今ここ」でしか生きていない自分達にとって、不安や心配は、もはや必要のないことですね。これらは、実際に起きる前に人間が想像する未来のもの。

不安や心配、そして恐怖から多くの日本人が解放された時、きっと日本人は一気に進化するでしょうね。

中山さんが仰っていたように、もはや何ごとも「やるか、やらないか」ではなく、「やるか、やるか」しか選択肢はないですね。

今こそ大和魂の見せどころなので、あまり考えずに突っ走りましょう。

また、講演会終了後の打ち合わせで、中山さん発案で面白い話が出てきました。麻に興味のある人は、色々と繋がれるものが出来そうなので、是非とも今後もご注目下さいね。


<おまけ>
参加して下さった方は、中山さんが宇宙人だってことの意味が分かってくれました?
最後の方は、人間の中山さんではない、宇宙連合の宇宙人の立場として、一気に次元の違う話になりましたね。
(だから、自分も冒頭の挨拶で中山さんに「全力で構わないですよ」って言ったのです)
3.11で、闇の異星人やグレイなどは、ほとんど地球からいなくなったそうですよ。特にグレイは、放射能にトラウマを持っているそうです。もう、闇の勢力とかあまり気にしない方が良いって中山さんは言ってました。中山さんは『フリー・ソーメン』という名で夏にソーメンをみんなに振る舞ったり、『いる・みんな・ティ』という、みんながいるお茶会を開いているほどお茶目で余裕です(笑)。地球でプレアデス星の宇宙人と会うと、この3次元世界でもプレアデス語で会話もするみたい・・・。うちの息子とも是非会話して欲しいものです。