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これから先の地球の未来において、世界の霊山の中で最も重要な存在である富士山。
この山は、現在の美しい形を崩してはいけないようで、決しては今のタイミングでは噴火させてはいけないようです。

タイミングがずれて噴火するとその美しい形は崩れ、その下に存在するすべての大陸プレートがバラバラとなり、この地球全体が大変な事態になってしまいます。

そんな富士山から一番近い湖「山中湖」。そして、敷地内に大陸プレートの交差点がある別荘にチャネラーの長谷川先生をお招きして、昨晩に「宇宙会議」を開催しました。

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まず、別荘のオーナーの方に、まさにここが「プレートの交差点」と言われている真上に案内してもらいました。
一見、何の変哲もない普通の森の一画でしたが、良くみるとその部分を囲って木々が生い茂っているように見えました。

なぜ、その場所が「プレートの交差点」であるかわかるといえば、なんと森の木々が教えてくれるそうです。

もちろん、巨大なプレートの交差点であるので、物理的には、その一画だけですべてが収まっているわけではなく、エネルギー的な意味でのピンポイントの交差点のようです。視える人には、その一画が光って見えるそうです。

とりあえず、その場ではチャネリングなどは行わず、日も落ちてきたので、別荘に戻って瞑想会を始めました。

今回も自分は子守りをする予定でありましたが、不思議なことに自宅を出る直前に突然妻の調子が悪くなって子供と一緒にお留守番をすることになり、この日は、自分もみんなと瞑想をすることが出来ました。

後からわかりましたが、どうやらこれもすべてプログラムで仕組まれていたことだったのです。

そして、今回は総勢18人の大人数で瞑想会が始まりました。
最近は夜中に天上界より叩き起こされない限りは、ほとんど自発的にやっていなかった瞑想ですが、途中からものすごいエネルギーが入ってきて、体が磁石のような力で回転させられそうになっているのが良くわかりました。

「何か今日はヤバいな」って思ってましたが、長谷川先生も関西から富士山に向かって来るまでに体感としてヤバそうな感じがずっとしていたそうです。

瞑想会が終わってからしばらく食事や歓談をし、夜もだいぶ更けてきた頃にはメンバーも9人まで減っていました。

そして、部屋の照明を消してロウソクだけを立てて、いよいよ長谷川先生によるスペシャルチャネリングが始まりました。

これは、普段のカードリーディングの時とはちょっと違い、滅多に見れない完全にスイッチの入った状態の長谷川先生による天上界との通信です。
まぁ、簡単に言えばイタコのように高次元の存在を降ろして下さるのですが、霊か神々か、はたまた宇宙人か何かがやってくるかは、当の本人にもわからないそうです。


さて、本当はここからチャネリングによる「宇宙会議」の全容を伝えたいのですが、天上界との約束で、その詳細を伝えることはできません。

しかし、その内容は、本当に凄いもので、今回の一連の謎はすべて解けました。

この日、この場所、この時間に、我々は再び集結することを1000年以上も前に約束していたメンバーでした。それも、ある偉大なるマスターの指示の元に・・・。

そして、そのマスターの指導のもと、マヤの暦の最終章、そして最もエネルギーが高いミッドポイント期間である昨日に、自分達の役割の総仕上げとして、あの「プレートの交差点」において、ある仕掛けが完了しました。

読んでいるだけでは何が何だかわけがわからないかもしれませんが、昨晩は、本当に異次元の空間が出来上がっていたのです。

瞑想会から始まっていた体の異変もマスターの登場で究極な状態になり、重力の感覚もよくわからなった頃、いよいよ視覚もおかしくなってきました。

今回、利用していたロウソクはリレーのバトンほどの大きなサイズの筒タイプだったのですが、そのロウソクだけが、本体ごとゼリーのようにプルプルずっと震え始めてきたのです。

滅多に顕在意識の中では、怪奇現象を見ることはないのですが、さすがに「おいおい、マジかい・・・」と心の中で呟いてました。

隣に見えるコップや周囲の人の様子は、変わらないのですが、そのロウソクだけが生命体のようになって動いているのです。目をこすっても、目を閉じて開けても。

火ならユラユラするのはわかりますが、まさか本体が動くとはね。ビックリしましたが、お陰さまでちゃんと原因の世界にアクセスしているのがわかったので、しっかりと原因の世界である原因を作ってきました。

ここ最近、特に激しく天上界より動かされましたが、一旦はこれにて最終プログラムは終了。
あとは、間もなく卒業式(日本時間の10月29日)が終わって、本番に備えるだけです。


もちろん、今回のメンバーやあの場所が特別な訳ではなく、すべての人々が各々に置かれている立場において必要な最終プログラムを実行する段階に入っています。

それぞれの役割の違いであり、何をしたからエラいとかスゴいとかは一切なく、どんな一人の役割を果たすためにも、その他の人類すべての存在とそれぞれの役割との連動が不可欠です。

すべての地球人は、宇宙船地球号の乗務員であり、すべて光のネットワークで繋がっている集合意識体。

そして、その人間一人ひとりには60兆個もの細胞があり、その1つ1つから銀河まで届く強い光のエネルギーを発信しているようです。
60兆個の光のエネルギーが70億人分あり、それらはすべて繋がっている。それは宇宙全体をもひっくり返すほど、人間の持つ潜在的なエネルギーとは強烈なみたいです。

いよいよ時は、来たようですね。
特に追いつめられた日本人は、これからスーパー日本人に進化します。
今回は、失敗できませんが、一気にやってしまいましょう。