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※LOA環境エネルギーの宿「ドーム・パラダイス」の成澤ご夫妻

共同キャンプ生活2日目。実は、この日は他にも用事が立て込んでおり、午前中にはキャンプ場を出ていました。

最初に向かったのは、キャンプ場から10分もしない場所にあるドーム状の形をした不思議な建物。

実は、ここは「ドーム・パラダイス」という名前の宿泊施設であり、雑誌などの様々なメディアで「デトックス宿」として取り上げられている有名な場所です。

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ここ「ドーム・パラダイス」は、出会って44日で結婚したというツインソウルの成澤さんご夫妻が経営されていますが、成澤さんご夫妻は、天下泰平の昔からの読者の方でもあり、以前より様々なイベントで顔を合わせてお話する機会がありました。

その頃より「ドーム・パラダイス」のことは聞いていたので、時間があれば一度訪れてみたいとずっと思っていたら、なんと今回のキャンプ場から10分もしない距離にあるということを直前に聞き、せっかくの機会なので昨日に訪れた次第です。

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「ドーム・パラダイス」の最大の特徴は、なんといってもこの未来型の住宅のような「ドーム状(球体)」の形です。
これは、20世紀最大の思想家のひとりであるバックミンスター・フラー博士考案の「フラードームハウス」を採用しているそうです。

この「球体」というのは、何か宇宙の真理とも関連する意味ある形のようで、シャボン玉から風船、地球などの惑星もすべて「球体」であるのも、どうやら重力をはじめとした自然界の様々な条件の中、最小の表面積で最大の体積を維持する上で最も理想的な形が球体だからのようです。

まぁ、難しい話はさておき、この「球体(ドーム)」の特性を建築に導入すると、省資源・省エネルギーで耐風性・耐震性も抜群の「エコロジーで安全の家」が作れるそうです。

エコロジーの家とは、ドーム状の空間形態によって、室内の空気が壁面に沿って循環することで、温度分布が均一化されてエネルギー効率が良くなり、暑い夏(寒い冬)でも自然な涼しさ(暖かさ)を得られるそうです。

安全の家であるのは、主に災害に強いという意味ですが、見た目の形からもわかるように、高さを抑えた低重心構造であるので、台風なんかの強風にも揺さぶられません。

また、建築に使われているパネル同士が、相互に力を分散しあう構造体であるらしく、地震の揺れにも強いそうです。災害に強い安全な家は、現在の日本にとってとても注目ですね。

どうでも良いことですが、このドーム状の住宅を見て最初に思ったのは、アニメのドラゴンボールに出て来る「カプセルコーポレーション」というブルマの家でした。

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※「カプセルコーポレーション」

さすが、龍神より降ろされたドラゴンボールです。完璧に未来の日本に必要な住宅スタイルを早い段階から世にアピールしていたのですね。

とにかく「ドーム・パラダイス」に入った瞬間から波動が高いのはビリビリ感じていたので、間違いなくエネルギーが高い空間であると思います。

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※「長岡式酵素玄米」

そして、空間だけでも相当癒しの場であるのですが、この宿のもう1つの特徴は、食事にもあります。
特に、夕食に出てくる「長岡式酵素玄米」は、奇跡の玄米ご飯と言われてます。

普通の玄米は消化に時間がかかり、 内蔵に負担がかかると言われますが、この「長岡式酵素玄米」消化時間が、なんと白米の2分の1だそうです。

逆に栄養は白米の2倍もあり、日頃の毒素で失われる体内酵素も補充してくれます。
さらに、面白いことに炊いてから時間が経つほど美味しくなり、酵素力で何日たっても腐らないそうです。

自分も今回の訪問で食べましたが、数日前の玄米なのに本当に美味しかったです。
これは、これから放射能汚染と食料不足で戦っていく日本人にとっては、最も重要な食事であると思いました。

詳細は、成澤ご夫妻のブログでもご紹介されてますので、そちらをご参照下さい。一応、一部を以下に転載しておきます。

そこでドーム・パラダイスでは1996年のオープン時より、玄米飯の中でも最も消化が良いといわれている、長岡式酵素玄米飯を夕食にお出ししています。

「サンナトリウム」という専用の塩を溶かしながら、脱塩素の浄水に泡だて器を使ってお米をとぐ「静電気分解」と呼ばれる独特の方法で、玄米表面のプラス電位を、塩のマイナス電位で中和しながらセルロースの皮膜を破れやすくするのが秘訣です。

そのため同じくプラスの電荷をもっている強酸性の胃酸とも反発せず、長岡式酵素玄米飯はプラスとマイナスの両電子のバランスのとれた作用により腐敗しません。

普通の炊き方ではプラスの静電気を抱えたままなのでうまく分解されず、マイナス電子が欠けるために腐敗(酸化)します。

小腸にいる微生物はマイナス電子が欠けた核を食べると毒素を出すため、デトックスには欠かせない玄米ご飯です。

炊く人の意識さえも炊き上がりに影響を与えるというデリケートなもので、普通の玄米飯とは「とぎ方」「炊き方」「保存の仕方」もまったく違い、玄米なのに白米よりも消化が良くて、炊いてから3~4日の熟成後、栄養価はさらに高まり、波動値も満点21という完全栄養食になります。

炊いて何日もたったご飯をお客様に出しているなんて、何も知らない人が聞いたら、ギョッとされるかもしれませね。(笑)

普通の白米のご飯なら、炊きたてがいちばんですが、長岡式酵素玄米飯は、炊きたてよりも数日ねかせた方が断然おいしいですし、そのおいしさが波動値にもハッキリと表れています。

有機ゲルマニウムの増加が数値の変化にも深く関係しているようです。

炊きたては、あっさりとした味で、色も肌色に近いご飯ですが、毎日かき混ぜながら熟成させていくと、色もどんどん小豆色に変わって、味にコクが出て、そのおいしさの度合いは見るだけでもわかります。

1回に玄米1升と小豆5勺にサンナトリウムスプーン1杯入れて炊いて、専用ジャーで保温しておけば、腐らず、いつでも食べることができて、副食も少なくて済むという、とても胃腸にやさしい玄米ご飯です。

そして、日々、体に入ってくるさまざまな毒素により破壊されてしまった体内の天然酵素をすみやかに補ってくれるという大切な働きもあります。(転載終了)

空間から食事まで、普通の宿では体験できない素晴らしい宿ですが、何よりもここを切り盛りしている成澤ご夫婦が、本当に良いお人柄です。

自分の生き方を貫いて、お客様のためにも本当に好きなことを全力でやっている姿は、見ているだけで元気をもらえます。

「ドーム型の住宅」「長岡式酵素玄米」などの食事を体験したい方は、お値段もお手頃なので是非とも一度「ドーム・パラダイス」に訪れてみて下さい。

お問い合わせ・ご予約は、 TEL0279-86-5400 か
宿泊ご予約フォーム までどうぞ。

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※浅間山

また、この北軽井沢という土地は、どうやら小淵沢などと同じパワースポットのようです。
なんとなく浅間山を含めた周囲の景色が八ヶ岳周辺と似ているなと思っていましたが、この土地も標高が1100mであり、古代より祈りの場であったそうです(標高が1000mの場所は、気圧が母親の胎内の中と同じ環境なので、脳がリラックスできます)。

もともと首都圏にいた成澤さんも、不思議なご縁でこの地へと呼ばれてやってきたようです。きっと、こういった未来に必要なノウハウを世の中に伝えていく使命があるのでしょうね。

放射能汚染の心配は、どの地域もありますが、長い目で見た移住には、この北軽井沢もとても良い場所だと思います。そういえば、一坪2万円という看板も見かけました。

この辺の地域も研究してみる価値がありそうです。