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※中山さん逮捕直後に伊豆大島で竜巻が発生

12月22日の冬至の日に、先日に大麻取締法違反で逮捕された中山康直さんが無事に保釈されました。

本来は、保釈後にマスコミを通して会見をする予定でしたが、それは一旦やめて、どうやら年明け以降の裁判に合わせて活動をしていくようです。

裁判は、麻に関心を寄せる多くの人が傍聴できるよう調整されているそうなので、機会があれば是非tも傍聴したいものです。中山さんの活動に関しては、今後も情報が入り次第随時お知らせ致します。

取り急ぎ、本人のメッセージがありますので転載致します。


中山康直氏から「御礼と御報告」(イヤサカの会ブログ)
中山弥栄塾の関係者及び支持者のすべての皆様へ

極楽様です。
ダジャレ好きの大麻教祖さまと言われた中山です。(笑)

この度は、大変お騒がせ致しまして、皆様に御心配や御迷惑をお掛けしましたこと、とても申し訳なく思っております。
一見、ピンチに思える今回の状況をチャンスに変えることが、御迷惑をお掛けした皆様に対する僕にできる最大限の誠意であると実感し、これからの麻の活動において、初心にかえり麻褌を締め直してお仕事に望む所存です。

今回の件をきっかけに、司法や行政の世界に今一歩踏み込み、大麻の真実をアピールできる絶好の機会を与えてくれた天の計らいに、心から感謝して、乾坤一擲の志で天命を全う致します。

保釈された日は12月22日でしたが、その日は冬至であり、夜明けのアサ、まさに2012年の冬至へのカウントダウンが始まった日でもあります。そして、来年は辰年、僕も辰年の年男ですから、龍の如く、これからの本番に際し、たっぷり充電して参りました。

パンツを履いて、捕虜となっていた23日間(笑)、皆様からの熱い激励にたくさんの勇気を頂き、大変有意義に過ごしておりました。
拘留中は、今までの麻の活動を振り返りながら、今後の活動の展望にさらなる可能性を確信した次第であります。
「この国を変える大いなる麻の力(仮題)」という次回作の本の執筆も順調に進み、留置場に内部取材に着たと思い、通常では体験できない留置生活のエピソードを余すところなく書き綴っています。
自分で言うのもなんですが、かなり面白いので乞うご期待 !

僕は、ほとんど本土で産業用大麻の活動をしていたわけですから、捜索や逮捕の理由がありません。そんな中、ある経緯から今回の捜索及び逮捕となったわけです。実際に僕は大麻草を所持していましたから逮捕されましたが、そのことについては、それなりの明確な理由がありました。これらの件については、これからの裁判の中で証言していく事項なので、ここでの明言は控えておきます。

それから、皆様もすでに理解して頂いていると思いますが、メディアニュースや新聞等で言われていた「宗教団体」等は、まったくの事実無根であり、実際に僕自身、ヘンプカー等の麻の活動で忙しく、今年は島にあまり居れず、逮捕されたその他のメンバーとは3.11以前か ら、ほとんど会っていませんでした。このようなことからもわかるように、ことの真実は明らかになっていくことでしょう。

今回、僕が法律を犯してしまったことは事実なので、様々な御意見、批判、中傷などをお持ちの方も居られるでしょうから、どうぞ、思う存分言いたいことを言って頂いて構いません。
僕は、人間がつくしりもの以上に自然がつくりしものに敬意を表しているひとりなので、立法の根拠がなく、地下資源優先(石油やウラン等)の政策のため、戦後アメリカに押し付けられた被害者無き
大麻の法律に限って言えば、法律だからとか、ルールだからという意見には、否定も肯定もせず、ただただ、すべて受け入れる姿勢とならざるをえないのです。

今、最も危険視されている放射能等の汚染を大麻草が中和する可能性があり、大麻を産業用として資源に活用していけば、石油やウラン等の地下資源に頼るまでもなく、環境的で健康的な社会づくりに繋がっていくことを、もういいかげん日本人は知らなくてはなりません。
大麻という植物は、どんな存在にも中立であると思います。だからあらゆるものと適合しやすい多様性や有用性という特徴もあるわけで、いかなるものに対しても平等な大麻の性質に平和の神髄を知り、心からこの植物を愛しています。

愛するもののために生命をかける覚悟の前には、どんな力も最後には感動と笑いしかありません。
人をどんなに拘束しようが、どれだけ勾留しようが、その人の精神を留めておくことはできません。
本来、人の心は雲のように自由であり、志は神風のように崇高だからです。

自覚なき奴隷として生きて死ぬのか
自由な心をもって死んで生きるのか

この度も、僕を支持してくれている皆様の存在によって、とても勇気づけられ支えられました。
皆様の激励に、たくさんの元気を頂きましたこと、この場をおかりしまして、心から感謝と御礼を申し上げます。
真に誠に麻ことにありがとうございました。

来年の僕の講演会は裁判所で行なうことになります。(笑)
裁判等の日程等が決まりましたら、御連絡致します。
時間がありましたら、是非とも傍聴に来て下さい。

天命を授かり
宿命に生きて
運命を開きて
使命に燃ゆる


http://www.youtube.com/watch?v=KalIAgfh6XU
僕が逮捕された後、伊豆大島近くで発生した竜巻