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※外宮

伊勢神宮には、太陽を神格化した【天照大御神】を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である【豊受大御神】を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮と外宮は離れた場所にあるため、観光の場合は時間の都合上、内宮のみ参拝することもあるが、本来はまず外宮を参拝してから、内宮に参拝するのが正しい方法とされている。(ウィキペディア【伊勢神宮】より)

皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) を祀っている伊勢神宮。伊勢神宮には、過去に何度も訪れたことがありますが、今回は普段よりお世話になっている大先生方に同行させて頂き、初めての正式参拝をしてきました。

正式参拝とは、別名で御垣内参拝とも呼ばれ、内宮・外宮の一般参拝では入ることができない敷地の中で参拝をすることです。

ここで、個人的なことはもちろん、今年の日本、そして世界のことなども含めて、今年一年の報告と来年の抱負をしっかりと伝えてきました。これにて一応は、気持ち的にも一年の締めくくりが出来たように思えます。

ちなみに正式参拝は、寄付金(1,000円以上)さえあれば誰にでもできることなので、もし伊勢神宮に参拝される予定の方がいましたら、せっかくなら一度は正式参拝をされることをオススメ致します。
ただし、正式参拝は正装で赴かなくてなりませんので、女性はそれなりの格好、男性であればスーツの着用が必要となります。

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※伊勢神宮から見える太陽

「古代ヘブライ語で【栄光なる伊勢】という意味の言葉を【イセラエル(イスラエル)】という」
「イスズヒコ(イエス・キリスト)が、聖地伊勢の港の管理人で伊勢の磯部家を支配。伊勢はユダヤの地だった」

などなど、都市伝説などで良く聞く「日ユ同祖論(日本とユダヤが同じ祖先を持つ)」の中では、象徴となって出て来る伊勢や(伊勢の)神宮。

とにかくユダヤとの関係だけでなく、ここには日本に関わる大きな秘密が隠されているは間違いではないかと思います。

その鍵を握るのが【スメル族】のようです。


前文明の崩壊後、宇宙船ノアに乗船して日本列島に降ろされた【天孫族】は、そのまま原住民である縄文人と共生して日本列島に残って【日本族(ひのもとぞく)】となった民族と、日本列島を飛び出して新たな文明を築こうとした【スメル族】に分かれたそうです。

その後の紀元前3000年頃、今から5000年以上前ですが、日本を飛び出して大陸へと渡った【スメル族】が、現在のイラクの地で世界で最初の文明と呼ばれる「シュメール文明」を築いたそうです。

しかし、自然と共生することが厳しい環境に限界を感じ、彼ら【スメル族】は、大きく2つのグループへと分かれて再び日本に戻る決意をしたようです。

【スメル族】の中で、祭司を担当していた【スメラミコトグループ】が、海を渡って日本へと到達して北九州を中心に勢力を持ち、卑弥呼(源氏名で継がれる名前・壱岐島出身の女性シャーマンを指す)を奉じている【日向族】(邪馬台国)となり、政治や軍事担当をしていた【スサノオグループ】が、陸から日本へと到達して、日本海および韓国南部を勢力化に置く【出雲族】となったそうです。

また、シュメールから日本に向かうまでの【スメル族】の末裔の中から、ユダヤ人の祖先である「アブラハム」が誕生し、古代イスラエル人、そしてユダヤ人が誕生したそうです。

やがてユダヤ人達は、南北イスラエル王朝の戦争にて10支族が突然歴史から姿を消してますが、彼らもその後は日本へと到達し、そして伊勢の地域に勢力を置いたそうです。

シュメールでの約束通り日本で再び落ち合った【日向族】【出雲族】は、やがて日本で統一王朝をつくる約束をし、その中で【日向族】アマテラス【出雲族】スサノオが戦略的に婚姻。そして、スサノオの連れ子であるニギハヤヒが統一王朝の初代天皇として君臨したようです。

「ニギハヤヒ?皇室が公表している初代天皇は神武天皇(イワレビコ)では?」

と思う方もいるかもしれませんが、ここに現代の日本、および皇室が封印しなければいけない秘密があるようです。

結局のところ、この統一王朝は【日向族】アマテラスの裏切りによって崩壊させられてしまったようです。

アマテラスは、ニギハヤヒの討伐を孫であるニニギに任せ、そして、伊勢を統括していたユダヤ人のサルタヒコを取り込んで勢力を強めていき、そして、同時に自分達【日向族】が次の統一王朝となるために、邪魔な存在である【出雲族】を徹底的に討伐したそうです。

当時の【出雲族】の王であった大物主命を殺害するだけでなく、【日向族】から【出雲族】に嫁いだ王妃も、同族でありながら女性器を破壊するなどのむごい殺し方をしたそうです。

そんなむごい殺し方をするのは、この当時は、生きている女性であっても死んだ女性であっても、女性器を使って「祟りのような呪い」が掛けられると信じられていたからのようです。

とにかくアマテラスは「呪い」を掛けられる事を大変恐れていたみたいで、この後は、女性の「霊力」を封じるために、女性を「不浄の者」と位置付けて神聖な場より遠避けるようにもしたのだとか・・・。

そして、最終的に【出雲族】が持っていた宇宙の法で、皇位継承の証である「十種神宝」【日向族】の手に渡って大和王朝が設立。

都は大和の地に置き、神宮(現在の伊勢神宮)を三輪山に開いたそうですが、「祟り神」を都の側に置きたくない事と残党の【出雲族】を討伐しながらその地を鎮めるために、神宮を点々と移していった結果、最終的に現在の伊勢の地に落ち着いたそうです。

ここで【出雲族】の魂を鎮めるために、この時の最初の祭司が壱岐島より呼び寄せた倭比売命(ヤマトヒメノミコト)だったそうです。【出雲族】の流れを汲む巫女2人を伊豆より呼び「火の巫女」「水の巫女」として仕えさせたようです。

そして、この後に倭比売命が初代「斎王」となり、やがて近畿を平定した後に甥の日本武尊(ヤマトタケル)の日本平定が始まった聞いています。


まぁ、本当かどうかは過去のことなので正確にはわかりませんが、歴史というものはその時の権力者によって都合が良い内容へと変えられるのは、いつの時代も変わらないことだと思っています。

なぜか【出雲族】に関する貴重な資料などが自分の手元にやってきたりもしますが、出雲の末裔達は、現代に至るまでこの真実の歴史を口伝で伝承してきており、その恨みは尋常ではないものを持っています。

【出雲族】に限らず、歴史の中で「悪」とされてきた存在も、もしかしたら大部分が逆の立場であったのかもしれません。

ずっと抑圧されてきた【出雲族】の末裔達も、最近では表の世界でも活躍するようになってきており、2012年から先は、こういった過去の歴史の様々な嘘が暴かれていく中で、【出雲族】【大和族(日向族)】の因縁もすべて統合へと向かっていくと思います。少なくとも日本は、皇室を含めて本当の意味での日本へと生まれ変わっていくと思います。

それにしても、ヤマトタケルにヤマトヒメノミコト、火と水の2人の巫女、それにニニギにサルタヒコにスサノオにアマテラスなどなど、不思議とこれら全員と縁が深い人々が現世の自分の周囲にはいます。しまいには「十種神宝」の登場・・・。

これら史実に関しての自分の過去生の記憶はさっぱりないのですが、ここまで神話の世界が現世まで繋がって来ると偶然ではなく必然的に何か関わりがあるようです。

また、自分が伊勢神宮に行ってシンクロのキーワードとしてたくさん出て来たのが「平成」という言葉に関すること。

もしかしたら、来年、それか近未来に日本の年号が変わる時が近いのかもしれません。
2012年は、皇室の動きにも注目しておきたいと思います。