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※富士山本宮浅間大社

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※毎年正月だけで30万人を超える人が参拝

今年は富士山に呼ばれることになり、近々に仕事場も住居も河口湖方面へと拠点を移す予定なので、ご挨拶も兼ねて富士山を守っている大元の「富士山本宮浅間大社」へと初詣に行ってきました。

ちなみに、たまにどこどこの神社に行っていることを書いてますが、当の本人は特に神社に関心があるわけでなく、基本的に神社の知識はほとんどありません。神様の種類も良くわかりません。

そんな人間なのですが、なぜかこの「浅間神社」と呼ばれる富士山に関連する神社にはご縁があるようで、山梨に来てからいくつかの「浅間神社」には足を運んでいます。

浅間神社(せんげんじんじゃ、あさまじんじゃ)は、富士信仰に基づいて富士山を神格化した浅間大神、乃至は浅間神を記紀神話に現れる木花咲耶姫命と見てこれを祀る神社で、中には木花咲耶姫命の父神である大山祇神や、姉神である磐長姫命を主祭神とするものもあり、それらを含めて日本各地に約1300社が鎮座するが、主として富士山麓を始めとしてその山容が眺められる地に多く所在する。富士山南麓の静岡県富士宮市に鎮座する富士山本宮浅間大社が総本宮とされる。(ウィキペディア【浅間神社】より)

しかし、どうやら我が家が「浅間神社」と縁があるのは、妻が主祭神である「木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)」と関係が深いからのようです。瓊々杵命(ニニギ)の奥さんですね。

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※木花咲耶姫命

以前に山梨県の小淵沢にある「大滝神社」に初めて家族で訪れた際に、突然に妻に神懸かりが起きて、その時に撮影した写真で本人が光っていましたが、どうやらこの時に現れた神様が「木花咲耶姫命」だったようです。

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※大滝神社に現れた木花咲耶姫命

富士山の噴火を鎮める女神「木花咲耶姫命」。この神様が我々を富士山へと呼んでいるのかどうかわかりませんが、何かしら繋がりがあるそうなので、その辺のことは今年に色々とわかってくるかもしれません。

ちなみに「浅間神社」は、全国に約1300社ほどあると言われてますが、その中でも「方位」を基準にしてしっかりと富士山を守っている神社がいくつかあるようです。

無知な自分のために、いつも的確なアドバイスで下さる特殊能力者の「Cさん」が色々と教えて下さりました。

この「方位」の中でも、特に大事になるのが「坎の方位」(北:呪いの「丑の刻参り」や祈願の「お百度参り」には、必ずこの方位を使用)と「艮の方位」(北東:表鬼門または男の鬼門と言われる方位)、そして「坤の方位」(南西:裏鬼門または女の鬼門と言われる方位)になるそうです。

この「方位」を富士山に当て嵌めて京都と対比すると、京都の北の守りを司るのが「貴船神社」(陰陽師における「丑の刻参り」発祥の地)で、それに当たるのが富士山にとっては「甲斐国一宮・浅間神社」となるそうです。

また、京都の「表鬼門」を守るのが「比叡山」で、それに当たるのが「富士吉田・北口本宮・富士浅間神社」となり,京都の「裏鬼門」を守るのが長岡京の「天満宮」であり、その受けが「四天王寺」、富士山では「富士山・本宮・浅間大社」であって、その受けが「駿河国・総社・静岡浅間神社」となるそうです。

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※北、北東、南西に富士山を囲む浅間神社

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※甲斐国一宮・浅間神社

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※富士吉田・北口本宮・富士浅間神社

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※駿河国・総社・静岡浅間神社

以前に富士山に関する「レイライン」についての記事も少し書きましたが、どうも富士山周辺は、あれこれ仕掛けがされているように感じます。

まだ「甲斐国一宮・浅間神社」「駿河国・総社・静岡浅間神社」は行ったことがないので、せっかくなら近いうちに行ってみたいと思います。どうせ河口湖に移住するなら、この辺の謎を解いていくのも面白いかもしれません。

そういえば、八ヶ岳方面に続き、今年は河口湖方面でも移住者サポートを何かしらやっていたいと思っているので、物件や仕事の情報があればお知らせ致します。


ちなみに富士山の元々の名称が「浅間山」だったから「浅間神社」って呼ぶんですね。現在の「富士山」の名付け親は“徐福”「不死の山」「富士山」に変わったと言われているそうです。

そして、富士山を呼ぶときの別の言い方では「表浅間山」(おもてあさまやま)「男浅間山」(おもてあさまやま)と言うようで、それにリンクする言い方で長野にある浅間山を「裏浅間山」(うらあさまやま)または「女浅間山」(おんなあさまやま)と表現するそうです。この2つの山は陰陽関係にあるようですね。

というか全然知らないことばかりで、全部「Cさん」に教えて頂いたことばかりです。「ソマチッド」やら「カタカムナ」など勉強しないといけない宿題は他にもたくさん戴いているのですが、「富士山」ももう少し勉強しないといけないようです。