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※ジョン・タイター作「2020年の日本地図」

自称2036年の未来からやってきたという未来人「ジョン・タイター」
10年以上前にアメリカのネット掲示板に突如現れて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していったそうです。

そして、その「ジョン・タイター」が提示した未来の中には、日本に関するものもあり、中でも「2020年の日本地図」は、現在多くの人が注目しています。

というのも、この地図だと東北と関東が「政府管理区域」という扱いで立ち入り禁止となっており、これが現在の東日本における放射能汚染とリンクしているのではないかと言われているからです。

一方、西日本は「新大和皇国」とう別の国となっており、新しい首都は現在の岡山県で「岡京」という名称になっています。

「北京」などのように「京」をつけるのは中国流のようなので、この「新大和皇国」とは、中国によって作られた植民地ではないかという説もあります。

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※西日本が中国の一部で「東海省」

また、少し前に一部の有識者の間で出回った日本地図でも、西日本が中国の一部で「東海省」となっていたので、これらは単なるオカルト話でも悪い冗談でもなく、このままいくと現実味のあるリアルな未来予想図だと思われます。

東日本と西日本で日本列島が分断される2つの地図。

これら地図は、あくまでも統治における区切りの分断でありますが、これからお話することは、実際の大地において日本列島が分断されるかもしれない可能性についてです。

「日本列島分断」については、決して今回が初めてではなく、昨年からも少し伝えていたことがありました。
それを再び今のタイミングで伝えるというのは、いよいよそう遠くない時期にこのような大難の【第一段階】が日本で起こる可能性があるということです。
そう遠くない時期とは、この1月から今年の夏の終わり頃までの間です。

あまりネガティブな未来を考えたくもないし伝えたくもないのですが、ここ最近になって「日本列島分断」に関する情報がシンクロするように入ってきており、もはや今年はその大災害を無視できない段階にまで来ているのではないかと判断しました。

今更完全に無難に出来るとは思ってはいませんので、起こってしまう前に防災意識を高めておく意味で可能性のある事態についてをお話します。


「日本列島分断」の序章、この大地が分断されるほどの大災害の始まりとは、やはり大地震がきっかけとなるようです。

それも伊豆近辺を中心とした駿河湾における東海地震相模湾から房総沖周辺までの関東地震です。
ざっくりと地域を言ってしまえば、愛知から東京(千葉)方面までのかなり広範囲の地域が警戒する必要があります。

というのも、これからやってくる可能性が高い大地震とは、一発だけの単発型地震ではなく、一発起こると立て続けに各地域が揺れ始める連動型地震です。

聞いている限りでは、その具体的な地震の数や規模は様々であり、大きなものであれば3連発、中規模のものを含めると30発以上はやってくると思われます。

中規模といってもM5.0〜M7.0、大きくなればM8.0〜M10以上の規格外の巨大地震が起こる可能性もあり、地震の規模も数も今まで体験したことのないレベルなのですが、一番の問題はこの連動型地震が始まってから終わるまでの時間の長さです。

長くても1週間以内にすべての地震が起こり、早ければ数日で30発もの大地震が連発して発生するかもしれないと・・・。

しかし、規格外の超巨大地震は別として、ある程度の規模の地震であれば1発で大きな被害に繋がる可能性は低いので、初期の段階で迅速に対応すれば十分に安全を確保できると思います。

連続して起こる地震の揺れの警戒も当然ですが、やはり特に気をつけなければいけないのが、大津波や水没における水害です。

連動型地震が起きた場合、数日中に愛知から東京までの沿岸部の方は内陸部や高台へと避難された方が良いと思います。

連動型地震の場合、津波の高さは、東北大震災の時よりも「一ケタ」変わります。100m以上の大津波を想定する必要があります。

以下のサイトでは、海面の上昇によって水没するエリアのシュミレーションを見ることが出来ますので、一度ご自身の地域を確認しておくことをオススメします。

【Flood Maps】
http://flood.firetree.net/?ll=33.8339,129.7265&z=12&m=7

もちろん様々な条件によって実際の状況は異なると思いますが、上記サイトで確認すると、現在よりも60m以上海面が上昇するだけで、首都圏のほぼ全域が水浸しになる可能性があるようです。

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※東海から関東までで海面が60m上昇すると水没する地域

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※首都圏地域の拡大地図

また、今回は詳細は触れませんが、大難の【第二段階(ポールシフト後)】の大津波は、さらに「一ケタ」高さが変わります。

そして、この大難の【第一段階】においてのクライマックスが「日本列島分断」です。
この太平洋方面における連動型地震の後、静岡から富山・新潟方面にかけて、大地に亀裂が走って巨大な断層ができるようです。

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恐らく、日本列島を分断させるほどの亀裂の要因は、この地域に存在する「フォッサマグナ」が折れてしまってことで起こる事象と思われます。

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※日本を東西に分ける「フォッサマグナ」

「フォッサマグナ」とは、断層ではなく、日本列島を東西に分ける深さ約6000kmほどの巨大な溝です。

日本列島は、西日本がユーラシアプレートの上、東日本が北米プレートの上にあり、その間にフィリピン海プレートがありますが、これらの3つのプレートの境目の上に「フォッサマグナ」はあります。

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東海大地震が起こると、フィリピン海プレートが日本列島の下に潜り込み、北米プレートとの境の「フォッサマグナ」をポッキリと折り曲げてしまうそうです。その後は、その折れた周辺の地域の火山が次々に噴火する可能性もあると言われています。

「フォッサマグナ」のどの場所が折れるかはわかりませんが、今聞いている限りの情報では、最も西にある「糸魚川 ー 静岡構造線」のラインではないかと思われます。

ということで、この大難の【第一段階】である「日本列島分断」の一連の大災害は、太平洋沿岸部での大地震や大津波だけでなく、内陸部も「フォッサマグナ」周辺は、大地震や大噴火による大きな災害に警戒する必要があります。

もちろん、それ以外の地域が安全ということではなく、四国や九州方面にも何かしら連動して災害が発生する可能性がありますので、関西や四国沿岸部での大津波、九州地方の火山の噴火にも十分にお気をつけ下さい。


大変な世の中になりそうなイメージがあるかもしれませんが、これらはあくまでも新しい時代が到来するための通過点に過ぎず、現代文明の良き叡智があれば、大難後もすぐに復興ができるようです。

「大改造!!劇的ビフォー アフター」というテレビ番組がありますが、まさに日本、そして地球そのものが古いものから新しいものへとリフォームされている最中であり、その過程では大規模な取り壊し作業も必要となる場合もあります。

だから、壊れても時間があれば再生できるものは潔くあきらめ、とにかく戻って来ない命だけは大切にして欲しいと心から願います。

しかし、この大難も先ほどから【第一段階】という言葉を使っており、最初の大難がやってきた時点で日本人が何も変わらず、自分達で日本を再生させるどころか、冒頭のように外国に完全に統治された場合には、銀河の中心である日本、地球の防衛プログラムが発動され、さらに厳しい大難の【第二段階】へと時代が入っていくと思います。

先ほども少しお伝えしましたが、大難の【第二段階】は、津波だけに限らずあらゆる規模が「一ケタ」変わります。非常に厳しい言い方をすれば、生き残れる人の数も「一ケタ」違うということです。

【第一段階】が始まるスイッチを止められるかわからない状況に来ていますが、この【第二段階】は何としても防ぎたいと思っています。

とにかく未来というのは、人間の想念次第でいくらでも変化させることが可能のようです。
そのことを教えて下さる神霊の皆様の言葉を忘れないように、残された時間にできることをやっていくのみです。

『本来ならば1984年から始まった第1次変革期で気が付くべきであったのに、それを逃してしまった。その皺寄せが、第2次変革期である今、既に始まろうとしている。
しかし、それは「決定した事」ではあるが、変える事のできない「決定事項」ではない。
それらは人々の想念の総和で幾らでも変化し、結論は大きく変わるだろう』(神霊のメッセージ)