2

■ スマトラ沖でM7.3の地震 大きな津波の恐れなし(CNN)
ジャカルタ(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、インドネシアのスマトラ2 件島西方沖で11日午前0時37分頃、マグニチュード(M)7.3の地震が発生した。被害の情報は入っていない。

震源はスマトラ2 件島沖北部から400キロ以上離れたインド洋北部で、震源の深さは29キロ余り。地元当局は津波への警戒を呼び掛けたが、ハワイの米太平洋津波警報センターは、大きな津波の恐れはないと発表した。

同島北端に位置するアチェのホテル従業員はCNNの取材に対し、一部の宿泊客は外へ避難したものの大半は目覚めなかったと話した。

スマトラ2 件島沖では2004年12月にM9.1の地震と大津波が発生し、インドネシアなど十数カ国で28万人を超える死者が出た。

連日、地震や放射能関連の話で恐縮ですが、とにかく今月はその2つにおいて何か大きなことが起こってもおかしくない月であります。

結局、先日(9日)に知人の能力者の方が感じ取った大地震の予感は、このインドネシアのスマトラ沖地震だった可能性が高いとのことでした。

4
※インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートの境界

スマトラ沖大地震といえば、過去に30万人近い死者を出した大災害が記憶に残っている人も多いかと思いますが、その時の地震の規模は東日本大震災を上回るM9.1〜M9.3だったそうです。

基本的にM9.0を超えるとなると普通の地震ではなく、プレートとプレートの境界で発生する【プレート間地震】であると思います。

近年世界中で起こっている大地震の多くは、この【プレート間地震】であり、スマトラ沖大地震は「インド・オーストラリアプレート」「ユーラシアプレート」の境界で発生しており、東日本大震災は「太平洋プレート」「北アメリカプレート」の境界で発生しました。

23

そのため、世界で一番プレートの境界に囲まれている日本、特に日本海ではなくて境界だらけの太平洋沖は、いつどこで【プレート間地震】が起こってもおかしくない状況であります。

そして、ここからは少し話が変わってしまいますが、この境界は、いわゆる人工地震でも狙われるエリアでもあります。

ベンジャミン・フルフォードは、30万人近い死者を出した先ほどのスマトラ沖大地震は、9.11テロ以降、アメリカに非協力的だったインドネシアに対して「マラッカ海峡とインドネシア南部の油田をよこさないと地震兵器で攻撃するぞ」とアメリカが脅かし、最終的に言うことを聞かなかったので地震兵器で攻撃したと言っています。

この時、津波が起きる前から米艦隊は援助物資を持って現場で待機していたそうですが、東日本大震災の時もなぜか空母「ロナルド・レーガン」が日本の近郊で待機しており、すぐに日本へと駆けつけたそうです。

だからといってすべてを人工地震と決めつける訳ではないですが、一応本日に起こったスマトラ沖地震の直前でもHAARPが動いていたので、一概に無視できるようなことでもないようです。

11
※9日頃から動き出したHAARP

まぁ、人工地震で日本が現在脅迫されていることは以前に伝えましたが、それだけなくとも何度も繰り返しているように、今月は25日まで毎日が地震トリガー日に設定されています。

とりあえず満月トリガーは切り抜けたので、次に来る山場としては2回の「ダブル彗星近日点」「下弦の月」です。

「ダブル彗星近日点」とは、一日に近日点(太陽を回る惑星や彗星が、楕円軌道上で太陽に最も近づく位置)を通る彗星が2つあるという日ですが、これは一年の中でも珍しい現象であり、2011年は一年に3日しかその日はありませんでした。

そして、2011年の最初の「ダブル彗星近日点」が3月10日であり、その翌日に東日本大震災が起こりました。

今年の「ダブル彗星近日点」も、一年に4回しかないのですが、なんと明日からの2週間の間でその内の半分の2回がやってきます。

2012年の「ダブル彗星近日点」の最初は、明日12日であり、2回目は20日です。
両日とも翌日の13日、21日頃は地震に警戒する必要があるかもしれません。

そして、もう一つの「下弦の月」とは満月の次の半月のことであり、今月は16日となります。

この「下弦の月」の日も地震が起こりやすいと言われてますが、今年の1月16日とは、東日本大震災の3月11日から数えて「311日目」に当るそうで、さらに「116(1月16日)」をひっくり返すと、911(9月11日)となり、半分都市伝説のようなネタですが、数字遊びが好きな悪魔教崇拝者なら何か意味がある日なのではと、一部で話題になっているようです。

まぁ、何もないと思いつつ、相変わらずこういった日に限って東京出張が重なっている自分にもビックリですが・・・。何せ311の時は、ピンポイントで東京に行った日に巻き込まれたので、あれ以来軽くトラウマになっています。

最後に、ニニギさんの日記でサバイバル時の準備についての記載があったので転載させて頂きます。
もちろん備蓄や避難も大事ですが、もっとも大事なのは心の準備だと思いますので、何があっても冷静な判断ができるような心構えを常日頃持っておいて下さい。自分にも言い聞かせてますけどね。


■ 富士山ニニギさんの日記(1/11)
毎日地震に繋がる現象が起きております。

それなのに地震は一向に起こらない。
地震雲などは明らかに地震雲と言えるものが毎日現れております。
この前の東日本大震災の前に起こったいろいろな兆候もほとんどありました。
それでも来ない。何故なのでしょう。

ニニギが以前から言ってるように、地震は皆さんの潜在意識が関係して起こります。潜在意識こそ人間本来の自然の姿、すなわち地球に直結してるからです。だから皆さんの潜在意識が地震を起こしている、と言っても過言ではありません。

それ故、地震がきそうだと身構え、準備をしていくと、潜在意識はその逆の地震を起こさない方向に働きかけていくのです。その結果地震は遠のきます。
これだけの人が地震に目を向けてる現在の状況では地震も起こりようが無いのです。

しかしいつまでも自然は待ってくれません。
みんなが忘れたり、ほかの出来事で緊張を緩めると、その隙を狙って自然は地震を仕掛けてきます。いつまでも伸ばすことは出来ないからです。自然にはそれなりの理由があります。粘り粘っただけ激しいものが来るのです。だから地震は必ず来てしまうのです。逃れることは出来ません。準備は絶対に必要です。

今度来る大地震は人類の文明をリセットするものと思ってください。
そのためのサバイバル生活の準備は不可欠と言えます。大丈夫でしょうか。
ニニギは後「ラジウム発電」の研究テーマが残っておりますが、ほぼ準備は終わりました。ラジウム石(姫川薬石)の粉末も入手しました。ソーラーパネルの上におくだけで光も無いのに発電することが確認できました。実用まで後一歩です。

ラジウム石の粉をほしい方は陶器用に天草陶石を粉にしたものを売ってるとの情報が入りました。九州の天草で採れます。エネルギー源に使ったり、植物育成に使ったり、用途は広いです。

このように地震がきそうでなかなか来ない状況もあと少しだと思います。
阪神淡路大震災は1月17日に起こりました。
ここ10日間が最も地震が起こる可能性があると思います。

厳重な警戒と共に放射能問題も絡めた準備に取り掛かってください。
今回は「何も無かった」と言うことは無いと思いますよ。
金融情勢も2月までにはキリが付くと思います。

重要な事は。

水の確保。
食料の確保。
塩の確保・
燃料の確保。
マキストーブの確保。
ソーラー発電の確保。
放射能汚染されない地区移住の居住環境の準備。
非常用住居の確保。(テント等)
寝袋の確保。
ソーラーランタンの確保。
トイレの準備。
衣類などは捨てずに全て取っておく。
ラジウム石の確保。

等々。

ご準備ください。
避難できない方は、せめて避難場所の確認と行き方の練習はしておいてください。準備すればするほど災いは遠ざかります。
しかし準備したものが必要な時も必ず来ます。(転載終了)