06
※船井幸雄さん

かつては『経営指導の神様』と呼ばれ、コンサルタント会社としては世界で初めて“ 船井総合研究所 ”を上場させた船井幸雄会長。

船井さんは、経営コンサルタントを40年以上続けてきたバリバリのビジネスマンであり、一昔前まではメディアでも注目されていた表の世界の有名人だったようです。

しかし、ある頃から「あの世」のことなどの見えない世界のことを語るようになり、世間からは「オカルト」扱いを受けて表の世界からはすっかりと姿を消してしまったようです。

だから、今の時代の一般的な若いビジネスマンに「“ 船井幸雄 ”って知っている?」と聞くと「“ 船井総合研究所 ”って会社なら知っているけど、“ 船井幸雄 ”って誰?」と答える人は意外と多いです。
一方でちょっと年配のビジネスマンの前で“ 船井幸雄 ”という名前を出すと、やはり「あのオカルトの・・・?」という声が上がってきます。

しかし、ちょっとスピリチュアルや裏の世界に首を突っ込んでいる人だったら、大体は船井さんの書いた本を一冊や二冊、場合によってはほとんど読んでいる人も多く、良くも悪くも本当の船井さんをよく知っています。

多くは「この世界に入るきっかけとなった人」「本物の情報を出してくれる人」など好評価の印象を持っている人が多いですが、一部では「儲け主義がきにくわない」とか「良いと紹介している人が詐欺師だった」などの理由から“ アンチ船井 ”で全面的に否定されている人も少なからずいます。

ただ、そんな人の中には、どうもそれ以上の何か深い理由で一方的に拒絶反応を起こしている人もいるようであり、今生の船井さんへというより、何か遠い遠い前世からの恨みや憎しみを現世まで引きずっているようにも感じます。

前世・・・。最近、なぜか自分は前世の記憶(?)と思える場面をかなり鮮明な夢で見ています。

ただ、船井さんと前世で何かご縁があったのかどうかまではわかりませんが、初めて著書を読んだ時には新しい知識を「教えられる」というよりは「思い出させられる」と感じましたし、初めて船井さんの姿を生で見た時には、何だかとても懐かしい雰囲気を感じました。

そして、ここ数年はすっかりと体調を崩してしまった船井さんですが、特にその体調が一時的に悪化した数日間などは、意識が同調するのか、自分も同じような箇所に突然不調が出て来ます。もちろん、その期間に実は死にかけていたなどは、後から聞きます。

それでも単なる思い過ごしかと思っていたら、何かと船井さんに関連する人には、同じような現象が多々起こっていると後から側近の方に教えて頂きました(むしろ謝られました)。

07
※岡田多母さん

そんな船井さんの前世と言えば、約1万3,000年ほど前に滅んだ前文明である「ムー」の時代の王であったことは以前にも伝えました。それは「聖書の暗号」や多くの能力者による霊視でもそのことが出て来ているのですが、その中でも特に古い魂の付き合いである岡田多母さんとの対談が非常に有名です。

船井幸雄.com | 船井幸雄のいま知らせたいこと(2009年7月24日)
…中略
船井「そうでしょうね。しかし肉体って面倒くさいものですね」

多母「制限は肉体からきますものね。思いは時空を駆け巡ってなしえないことはありませんけど、肉体の重さは、時のステージが変わらない限り、量子的に重力を生み出してしまいますから。
 でも、肉体があってこそ、なしえることもあるのですものね。船井先生は、肉体を持っていればこその『この世界』をだいぶ愉(たの)しみすぎたのですね」


船井「多母さんは、私が変なことをしないように、時の初めからずっと見ていてくれました(笑)」

多母「監視はできても規制はできません(笑)。非常に微妙なキツイ立場だったの…鍵のかかっていない牢番をしているみたいでしたよ。先生は好きなようにどんどん動いていってしまわれるから…。
 でも、いちばん心配していたことになってしまいました。ですから、ここをクリアしていただかないと。人の怨念て本当にひどいものですからね。自分がどれほどかわいがられて恩を受けたかということを忘れ、逆に、ねたんだり、うらんだりしますから」


船井「そういうことを人ってなかなかわからない感じですね」

多母「ほんとうに。先生が広げてくれたプールの中で泳いでいるにすぎないのに、それを忘れて傲慢になる。非常なる誤解です。義がなさすぎです。先生がプールを大きくされるから、なおのこと。
 先生は『包みこみ』で風呂敷のなかに全部入れてあげちゃうから…。先生の風呂敷の中でかわいがってもらって、いろんなことができるようになったのに、逆に風呂敷をかじったり破ったりするでしょ。絶対にやってはならないことをされる方たちが多いのです。先生のオーラというか生命バリアがちょっと疲れたときに、そういう魔の作用が一気に肉体のほうに反映されるのです。
 そういうことが、2004年からきつくなりだしました。そのときにも先生に具体的にお話ししたのですけどね。『自分にはわからない。だから大丈夫だ』とおっしゃったんですよ」


船井「あんがい人の言うことを聞かないのね、オレは(笑)」

多母「先生が大事だからこそ言うのですが、『自分が理解して納得するまでは、やらん』とおっしゃって…(笑)。
 だいぶ以前、『先生、人間に対する興味はもう薄れましたよね?』と申しあげたとき、『いやぁ、人間というものは、かわいいものだよ』とおっしゃるのを聞いて、『当分だめだわ』と思いましたもの」


船井「人はかわいい。しかし、頭は決してよくないかもしれませんね」

多母「人はなかなか理解しませんからね。すべてのことが自分の理解の範疇(はんちゅう)を超えるからこそ、わからない世界や見えない世界まで成長できるのですけど、自分の理解できる範疇ですべて解決しようとしますからね。このクセがなかなか抜けないので、それが重力になって、軽やかに上昇していくことができないんです。
 これまで先生は、みんなのことが心配で御自分を後回しにされていらっしゃいましたけど、こんどは、皆さんが先生から学んでがんばるべきですよ」



船井「このところずっと勉強していた『聖書の暗号』には、私が病気になった理由をはじめ、過去生や使命まで出ているのです。それによるとムーの最後の王だった(?)ときのカルマの解消のために今生生まれてきたようなのですが、現在、私の周辺で手伝ってくれている人たちは、ムーのときに私の近くにいてくれた人たちが多いようです」

多母「とくに2007年からは、そういう方たちが多くなりましたね。本格的に動き始めたのも2007年でしたね。
 これまでの幕が下(お)り、新しい幕が上がるのが、この7月、8月なのです。すでに6月8日の満月、23日の新月から、その流れは顕著になりはじめていました。7月7日の満月を経た7月22日の新月、皆既日食の日は、幕引きと幕明けの象徴です。8月12日でこの一連の流れが完了します。
 『時』というのは、地上でいう時計のタイムではなくて、もっと宇宙的なリズムなんです。よく出産は潮の満ち引きに関係するといわれるように、宇宙でも地球の自然界でも、時というのは、ピタッとタイミングが合っているんですね。
 先生のムーのときのお名前は、ラーマでした。『王の中の王』『最高の王』の意味です。
 先生は人間として生まれる前は、自然法の立脚者として神霊界にいらしたんです。自然の法によって導くお役目でした。先生が時をいじったのも、そのときなんですね。そして、人間界にとても興味があって…』


船井『人間になった(笑)。しかし、この世界に少し足を突っ込みすぎた…』

多母『ほんとですね。
 この世界に足をつっこむと、つっこんでいた分、サンサーラ(めぐり・輪廻)がどうしても生まれてしまいます。何度もひっぱられて、先生本来の働きができなくなってしまうんです。今生が、ギリギりだと思っています』


船井『今回が最後だというのはよくわかります』

多母『始めればすぐですので、できるだけ早い時期になさってくださいね。こちらの1000年は宇宙時間では1秒にも満たないですから。
 レールは、充分に敷かれていて、あとは渡るかどうかだけなんですから。わたるかどうか、ポイントを切り替えるかどうか、ただそれだけなのですから。
 先生はせっかちでいらっしゃるから、遠い遠い昔、時をいじって少しすすめたのですね。そしたら地上のほうのスピードが少しずつズレて穴があき、だんだん魔がさすようになった。そういう状況で人はどんどん忙しくなり、先生ご自身も忙しく働かないといけないようになった。          
 時を戻すのは、いじった人にしか戻せませんから、先生がそれをなさるときが来たんです』

仮に本当に王であったなら、それはかなり人々に大きな影響を与えてきただろうし、その中には良いものもあれば、悪いものもあったと思います。

“ アンチ船井 ”を掲げる人との今生における対立関係は、もしかしたら、その頃の不調和を今も引きずっているのかもしれません。仮に当時に仲間であった関係だろうが、敵対する相手であったろうが・・・。

とにかく信じられない人も多いかもしれませんが、船井さんは、もともとは神霊界にいた高次元の存在であり、地球に降りてからも人類の歴史においてとても重要な役割をされていた魂の方です。

そして、その魂が天上界より選ばれて、20世紀の日本に降ろされたあるグループの一員であることも聞いております。

そんな船井さんですが、本日のブログに、現在のご自身の体調が非常に思わしくないと書かれています。ご自身は、もう長くないと感じてもいるようです。

そんな矢先に、先日も少しお伝えしたとおり、最近は伊豆半島周辺で地殻の変動が起こり始めてきました。

なぜ、昔は東京に住んでいた船井さんが、数年前にわざわざ熱海(伊豆半島)へと移り住んだ(送り込まれた)のか、その辺の理由がそろそろ明確になってくると思います・・・。もちろん、富士山との関連も。

いずれにせよ、早く元気になって欲しいと心から願います。


▶ 船井幸雄.com | 船井幸雄のいま知らせたいこと
2)タングステン酸ソーダ(Na2 WO4・2H2O)健康法について詳しい方がいらっしゃれば教えてほしいのです。

 私は去年来から今年1月3日にかけまして、自分の死を覚悟しました。舌が自動的に動く「オーラルジスキネジア」という治療不能な病状が、最悪となったのが12月28日から今年1月4日の朝までです。つらい日時でした。
 ひどいセキが出て息ができなくなり、舌の両端がちぎれるような痛み(これは舌が動き回るから物理的なものです)で、話せず、喰べにくく、夜、睡眠もとりにくい、少し睡るたびに舌や唇、内ほほなどをキズだらけにしました。
 それが、ある親しい医師からわざわざ送っていただいた「3%タングステン酸ソーダ液」を1日に2~3回舌に噴霧しているだけで、1月4日から徐々に症状が楽になりました。近々に全快しそうにすら思えます。
 私の直感ですが、この液は万能の治療効果があるようにさえ思われるのです。どなたか少し専門的に調べて私に資料などを送ってくださいませんか。
 なお、せめて後1年は生きたい……(したいことが山ほどあるのです)と思い、エクボの清水美裕さん開発の「ナノ660」の光線を毎日1時間くらいのどの前面とアタマの後面に当てていました。これも、死にたくなるのをストップし、私を生かしてくれた大きな希望だったのです。おかげで1月6日に撮ったMRIなどでは、アタマは50代で、悪いところはなく、この病気は私の場合はよくなる可能性が強そうです。(転載終了)