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※七次元よりの使者 第一巻

 これは、五井野博士が30年以上も前に書いた伝説の小説『七次元よりの使者』の第一巻です。このシリーズは、ずっと読みたかったのですが、何せ伝説と言われているように現在ではプレミア本となっており、Amazonでも一冊5万円程度の値段がついているので、なかなか手に入れることが出来ませんでした。

それが偶然にも知人より貸してもらえて手元にやってきたのですが、そもそもこれがどこから出て来たかというと、なんと普通にある町の図書館で貸し出していたそうです。これは、意外だったので、今まで値段が高くて諦めていた方は、是非とも地域の図書館を探してみるのも一つの手かもしれません。

さて、この小説がなぜすごいのかと言えば、普通の小説は事実があって、それを小説にするものですが、この『七次元よりの使者』は、小説があって事実が後からついてくるという驚異的な『予言の書』であるからです。というより世の中の脚本と言ってもおかしくないものです。

30年以上も前から、このつい最近の世の中の現状に関することをリアルに小説の中で描かれており、将来に原発事故が起こることもピンポイントで書かれていたのでした(一巻ではありませんが)。

それでも偶然として片付けられるかもしれませんが、明らかに未来を知っていて狙って書かれた小説であることが、この小説の目次の裏に書かれた博士の一文から良くわかります。

「この小説はフィクションで登場する人物・団体等の名称は全て実在と関係ありません。但しこの小説と同じ様な事が未来に起きた時、これは私からの読者に対する冗談としてプレゼントにしたいと思います」

まぁ、自分は小説を読む以前に博士が「何者であるか?」というのは関連する人達から詳しく聞いていたので、この驚愕の小説が出来上がった理由も「なるほど」と納得していますが、それでもとても30年以上前に書かれたとは思えないほど驚きの小説です。

しかし、この小説が本当に未来に起こる多くの事実が書かれているとしたら、これから先が世の中の大激変の本番となるのでしょう。

例えば、第三巻の中に「東京脱出の巻」という内容があります。
これは、東京を脱出せざる得ない事態がどんどん発生してくることを意味していますが、最近にいたっては、首都直下型地震や有事が起こった際に東京が首都機能を失うことをメディアでも盛んに報じていますので、これは何となく想像がつくと思います。

ただ、第0巻になると話の次元が一気に変わってくるようです。
事態はいよいよ地球最後の時が差し迫っており、その場合には太陽から新たな光が生命エネルギーとなって地球に降り注ぎ、地球上の生命体の3次元の肉体を変異させるそうです。その時、死後の世界は消えてなくなってしまうらしいのですが、それに抵抗する勢力がいて、彼らはそれを阻止するために地球をブラックホール化し、地球を現在の軌道から外してしまおうとしているそうです・・・。

その後、人間は新たな星に転生するか、霊体となって地球外に避難するか、UFOに乗せてもらって避難することになるようです。これは、アトランティス時代の最後とまったく同じような状況ですし、自分が他の聖者と呼ばれる人々から聞いている【可能性のある未来の話】とも一致しているので驚きです。

そして、この『七次元よりの使者』をはじめ、あらゆる聖者達もいよいよ「地球の最後」が近い時に起こる現象については同じ意見を述べています。

それは、以前からも伝えているように「富士山の噴火」です。

この件について、五井の博士とも非常に親しい間柄である池田整治さんが、最近になって以下のような発言もされています。

▶ 21世紀 ヤマトごころの部屋(池田整治)

31)

(前略)
私には、明治維新以降の日本人のエゴ化への警告として、「自然の流れを失っている」と教えている気がしました。このままでは、白糸の滝どころか、日本の藝術、美の象徴、そして魂の源・富士山自体も形を変え、失うかも知れないと。
 つまり、銚子沖又は東京直下型地震、あるいは東海・東南海・南海連動大地震に連携して日本統合のシンボルである富士山が大噴火し、列島も分断。人間が手をこまねいているフクシマを太平洋の海の中で封ずるようにする…
 1万3千年前のムーも核動力源の暴走を止めるために、太平洋に沈めたと言われます。ということは、東日本のかなりが水没・・?!

 そうなると富士に集まっている霊的な存在が住めなくなるので、その前にいなくなるよ…日本の護り神がいなくなる!!

 その後、日本民族は流浪の民となり、闇の支配者たちに列島は植民地化される。もっとも、さらにそれが現代地球文明の破滅への第一歩となります。
 ムーが沈んだように…(転載終了)

つまり「連動型大地震」が発生して「富士山が爆発」した後に「フォッサマグナが折れて東日本が沈む」可能性があるということです。

これについては、年明けの【大難の第一段階「日本列島分断」】という記事で似た様な内容を書きました。

以前からこの未来ビジョンはある程度知っていたのですが、今年になって同じビジョンを視ている人が周囲に増えていることもあり、恐ろしい話ではありますが、あえて掲載をさせて頂きました。

「なぜ今年になって?」というと、実は今年に入ってから【大変革期】の後半「26年」の周期に現代文明も突入したからです。今から1万3,000年前のまったく同じ【大変革期】の後半「26年」の周期の間に、ちょうどムー大陸も滅んでいますので、現代文明は最も注意しないといけない究極のサイクルに突入したと言ってもよいでしょう。

ただ、このままだと『七次元よりの使者』の第0巻で出て来たような事態にまで順番に進んでいってしまうのですが、一方で別のシナリオに変更するための仕掛けも同時に進んではいます。
機会があれば、どこかでその辺の話は別途できればと思います。