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※今朝の富士山

 さて、気づいたらだいぶ時間が過ぎてしまいましたが、何とか河口湖へと移住しパソコンも繋がりました。自宅からは富士山がバッチリ見えます。写真は、今朝の富士山の様子です。

雲に化けて巨大な母船がやってきているのでしょうか?
それともすぐ近くのケムトレイルから身を守っているのでしょうか?

とにかく富士山の監視体制は万全なので、毎日観察してみたいと思います。

まぁ、それはそう簡単には噴火はさせないためでもありますが、一人であれこれするよりは、定期的に富士山の写真を掲載するので、皆さんも富士山の日々の状態を確認しながら祈って頂けたらと思います。ちょうど明日の午前7時35分から新月ですしね。

それに、富士山のエネルギーはやっぱりすごいので、写真を見ているだけでも何か良い影響が出ると思います。富士山周辺の磁場は、プレアデスの波動ととても似たエネルギーを発しているようですから、プレアデスに縁のある方は特に気持ちがよいと思います。

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 河口湖では、自然農を中心とした自給自足の生き方を実践していくだけでなく、それを全国へと普及させていく動きを進めていきたいと思います。同時並行で発電や燃料も含めたエネルギー関連の研究もしていき、自分の周囲だけでなく、地域全体で食もエネルギーも自給自足できる循環サイクルをしたいと思っています。

もちろん可能な限りはすべてWEBでそれらの情報は公開していきますし、農業に至っては、直接現地で話を聞き、体験できるような体制も作っていこうと思うので、多くの方にお越し頂けたらとも思っています。余裕が出て来たら就農できる状態も作り、移住者向けのサポートにも力を入れられたらとも思います。

とにかく新しい時代へと突き進むにあたって、そのモデルとなる社会のひな形作りを実践していきたいと思っています。また、万が一首都圏から人々が逃げ出さないといけないような状態が発生した場合のためにも、少しでも多くの方々を受け入れることができる環境を作っておきたいという裏の目的もあります。

今の世の中が突然壊れて路頭に迷い行き場がなくなっても、自ら命を断つ前にはここを訪れて下さいね。場所は提供するので、自分が食べたいものを好きなだけ作って生き延びて下さい。暇があったら一緒にフリーエネルギーでも研究して楽園作りでもやっていきましょう。

そんな夢広がる富士山麓生活ですが、たまに「あなたが行くなら河口湖は安全なのか?」といったような質問があります。これについては、富士山の噴火の懸念もあるので正直わかりません。

富士山が噴火した場合に最も影響が出るのは御殿場方面と聞いてますが、少なからず河口湖周辺へも影響があるとは思います。ただ前回の噴火の際には、東京(江戸)でも30cmの火山灰が積もったそうですが、逆に富士山の目の前である河口湖周辺はほとんど灰が積もらなかったそうです。火山灰については、噴火の位置(向き)と原発事故のように気流の流れが大きく影響しそうですね。

いずれにせよ「富士山はちょっと心配だからやっぱり八ヶ岳ね」と思われる方も多いですが、あちらも日本列島分断の際には、フォッサマグナが折れてしまう可能性もあるので、八ヶ岳周辺の地域すべてが必ずしも安全であるとは思いません。

すると「都会は地震?海辺は津波?山は噴火?一体どこに行けば安全なのか?」と思うかもしれませんが、このご時世でどこに行けば100%大丈夫だといえる地域はないと思います。よく耳にするかもしれませんが、どこに居ようとも生き残る人は生き残り、亡くなる方は亡くなると思います。

自分はただワクワクすることが出来るからこの地へやって来ただけであり、その好奇心が先にあるので噴火や地震などへの恐怖心は一切感じていません。自分の道を貫き通して死ぬのならそれはそれで本望ですし。

それにしても、こういった動機という観点で見ると、移住は転職とも似ている部分があるかもしれません。

「この仕事がヤダから」というようなネガティブな動機で転職する場合と「この仕事がやりたいから」というポジティブな動機で転職する場合とでは、その転職後の仕事状況には雲泥の差があると思います。ネガティブな動機で転職する場合は、どこに行って何をしても結局は「この仕事はヤダ」という同じ状況が生まれることが多いと思います。

今の場所から何かしらの理由で移住をしたいと思っている人は、その動機がポジティブなのかネガティブなのかを一度確認した方が良いかもしれません。

もちろん「放射能が怖い」「地震や津波が怖い」というのも大きな動機の一つではあると思いますが、それ「だけ」では今のご時世だとどこにいっても安心できる場所はないと思います。移住先で何かしらの「怖い因子」が見つかると、再びその地を離れないといけない恐怖心に襲われてしまい、いつまでもそのループから抜け出すことが出来なくなります。

それは逆に「この地に残る」と覚悟を決めた人も同じだと思います。本当は怖くてしょうがないのに無理して残り続けているようだと、その結果は本当に恐怖の現実へと繋がりやすくなると思います。思考や想念が望む現実をつくるのがこの三次元世界のルールの一つだと思います。

色々勝手に言ってますが、移住や残ることのどっちが必ずしも良いとか悪いとかではありません。
どの決断をするにしても、動機がポジティブかネガティブかが大事であるということだけです。

移住や避難にしても「○○が怖い」という動機ではなく「○○から子どもや家族を守りたい」という動機であれば、それにはポジティブな力が働くと思いますしね。

まぁ、つまりは「生きる動機」そのものをポジティブなものにすれば、人生は怖いものではなく楽しいものへと変わってくると思います。これは、これからの激変期を上手に乗り越えるためには重要ですね。

本当は五井野博士の講演の感想をすぐにでもお伝えしようと思いましたが、参加された方はご存知のように恐らく多くの方が期待するようなビックリ情報はなかったと思っています。それでも明日以降にポイントだけお伝えします。とりあえず新たなスタートとなりますが、どうぞよろしくお願い致します。