52)
※4月で地震要注意の連続トリガー期間に突入

 先日にもお伝えしたとおり、本日10日から約1週間ほど地震に警戒する期間となります。この短期間のうちに彗星近日点が5つもあるので、今は静かな太陽活動も多少活発になるかと思います。そして地球へと届く磁気量も多くなるので、それがマントル活動に影響し、地震や噴火などの動きに繋がってくるかと思います。

今回は、いわゆる本番の大地震が起こるとは思えませんが、首都圏や東北方面でも震度5前後の地震が1度は起こるかもしれませんので、大きめの地震が発生した際はご注意下さい。

ちょうど「世見」の松原さんが、ご自身の本日のブログで大地震が発生した場合の「心構え」についてを書いていたので、参考までにご覧下さい。なにごとも“備えあれば”、無用な恐怖心も持たずに冷静に対応できるので、日頃から意識しておくことは重要だと思います。

幸福への近道(世見)
「心構え」  <2012.4.10>

昨日に続いて、大地震が起きた時の心構えをお伝えしておきます。
人は恐怖心を抱くと、動物的な勘が鈍ります。いつも申し上げていますが、揺れと同時に「明日の自分は生きている」とご自分に言い聞かせてから、日頃から揺れた後の行動を決めていた事の実行に移して下さい。

私は未だあの東日本大地震の影響は残っていると思っていますので、あなた様には“備えあれば”を忘れずにいて欲しいのです。

災害時の必須アイテムはお調べになり用意して頂くのは勿論ですが、ご家族や友人や職場の人との連絡手段や集合場所を決めておく事も、重要です。又、ご自分の寝ている位置も伝えておいて下さい。もしも首都圏直下型地震が起きると、650万人以上の帰宅困難者が出ると云われています。東日本大地震の時、スカイツリーの近くから埼玉県川口市に帰宅した人は8時間歩いてやっと着いたと話されていました。

災害の対応をこうして書くと心配される方も多いと思いますが、心配してその日を待つのではなくいかなる時でも生き残れる気力を、日頃から鍛えて欲しいのです。

東日本大震災は私達に多くの学びを残しました。あのスマトラ沖地震は2004年に起きましたが、2010年5月、5年以上も経ってM7.2の余震がありました。今回もスマトラ沖地震のケースと同じのように思えて、あなた様に日頃からの気構えをしておいて頂きたくて、気になる事を書きとめました。

それと、津波の恐ろしさは、想像を遥かに越える自然界の脅威です。津波は時速800kmのスピードで押し寄せる事もあるとか。津波警報が発表されたら、オーバー目に考えられて行動をとられるようになさって下さい。

又、入口が狭く奥が広い湾の附近の人は、大きな揺れを感じたら高台に避難する事を、心に持っておいて下さい。(転載終了)

47)
※5月21日に「金環日食」

 ただ、宇宙の動きで気になるといえば、この4月よりも来月5月の方です。来月の5月21日に約25年ぶりに日本では「金環日食」が見られます。

1
※前回は1987年9月23日に起こった「金環日食」(沖縄)

mechanism-jp-l

 「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象のことです。そして、よく耳にする「皆既日食」とは、太陽が月によって全部隠されてしまう現象ですが、今回起こる「金環日食」はその逆で、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見える現象のことです。

この「金環日食」は大変珍しい現象のようで、前回は25年前の1987年9月23日に沖縄本島、次回は18年後の2030年6月1日に北海道でしか見られないそうです。

しかし、今回は九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で見ることができるそうなので、5月21日は是非とも「金環日食」に注目してみたいものです。

一方で、我々一般人にとっては、こういった宇宙の神秘現象は気楽に楽しんで見ていられますが、「神」と地球管理を「契約」をしている勢力の人々にとっては、「日食」や「月食」というのは、一つの合図や何かの約束の締め切り日でもあります。

そういった意味でみると、この5月21日周辺は、何か大きな出来事が起こる可能性はあるかもしれません。

また、当ブログに限らず、最近は新聞、テレビ、雑誌等でも頻繁に「首都直下型地震」のことを触れているので気になっている方も多いかと思います。

正直にいえば、今は「起こるか?起こらないか?」という段階より、東大の教授が4年以内に70%以上の確率で起こるといっているのも満更でもなく、もはや「いつ起こるか?」「規模はどれくらいになるか?」という段階にまで来ているのは間違いないかと思います。

時期に関しては、基本的に予測は不可能なので、いつ起こってもおかしくないように準備を進めておくのは大事ですが、以前からも伝えているように、今のところ可能性として高いのは今年の夏前後です。

しかし、これは「遅くとも」の意味なので、もし早ければこの5月や6月にも起こるかもしれません。逆に夏までに起こらなければ、今年ではなくて来年以降になるかもしれませんが、時期に関しては、やはり何とも断言できません。

いずれにしろ、完全に起こることを防ぎきれないのであれば、あとは大難になるか小難になるのかですが、つい先日に入ってきた高次元からの情報だと、ある「事柄」が起こると一気に大難へと進む可能性があり、現在その「事柄」が起こりそうな状況であるという危機的な内容を聞きました。

その「事柄」に関しては、影響力が大きすぎるので詳細を述べませんが、我々の仲間が現在懸命に対処をしているので、まずは無事に乗り越えられることを願っています。

ただ、万が一の場合には、皆さんの「意志力(祈り)」のお力を借りることもあるかと思いますので、その際は状況をご説明した上で協力を呼びかけたいと思います。

かなり昔に伝えたことがありますが、このブログの役割の一つには、そういった国の危機的な状況の際に、読者の皆様の「意志力(祈り)」を集約させて、要所要所で「ミニ百匹目の猿現象」を起こすこともあります。

この件に関しては、また事態が変わった場合にお知らせします。