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※龍神様達が自由に出入りする不思議な岩(小淵沢)

 写真は、山梨県の小淵沢のある個人邸宅の庭に置かれている一つの大きな石。いかにも雰囲気満点のこの石は、今から20万年ほど前に噴火した八ヶ岳の頂上から降って来た石のようです。

見た目からヤバさ満点ですが、触ってみると手が「ビリビリ」の超エネルギー石でした。どうやらこの石は、小淵沢周辺の龍神様達が異次元空間との出入りに使っているポータルポイントとしての役割もあるようです。

こんなとんでもない石を平然と庭に置いているのは、世界有数の女性科学者である「増川いづみ」さんという方です。

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増川 いづみ  (株)テクノエーオーアジア 代表・工学博士

ミシガン州立大学栄養学部、バイオ電子工学部で博士号を取得し、卒業後、MEMBRATECH研究所、RHDインターナショナル研究所にてマネージメントポジションにつく。1998年American Microcluster Lab.取締役に就任し、電磁波共鳴等の特殊ウォータートリートメントとその活用の研究・開発や自然医薬品、化粧品の開発製造などに従事。2001年、テクノエーオーアジア、ユニヴァーサルバランスの2社を設立。

 大学がカタカナ、それも2つも博士号がある時点で「エリート」というイメージが沸くかもしれませんが、増川さんは紛れもなくエリート中のエリートであり、かつては米国大統領直属の特殊な研究機関でリーダーとして活躍された科学者です。

これは日本の学者では比較出来る人がいないほど権威のあるポジジョンで、そこで「水」「電磁波」における世界有数の研究をやっていたわけであり、以前より紹介をしている五井野博士と肩を並べるほどの世界的な実力派科学者であります。事実、増川さんは五井野博士とも面識があるようです。さらには大統領と親交が深かったり、各国のアカデミー(大統領・国王直属研究機関)やNASAとも繋がっていたりと、我々一般人からすると「別次元」の交友関係を持っている方です。

そんな増川さんですが、なぜか凡人である自分の名前をここ最近に多方面からシンクロするように紹介されていたようであり、先月に初めて連絡を取り合うようになりました。そして「今度自宅で少人数の非公開セミナーをやるのでよかったら」とお誘いを受けたので先日初めてお会いしてきました。

実際お会いすると経歴や肩書きのイメージとは全然違い、とても軟らかくて優しい素敵な科学者でした。

そして、今回のセミナーのテーマは「磁気と健康」であり、まさに自分が今一番関心のある分野の一つでした。

それにしても、世界トップの電磁波研究者から伝えられる今の世の中の電磁波汚染の実態を聞くと、本当に人間はとんでもない環境の中を日々過ごしているのだと驚きました。

「電磁波」と聞くと一般的には携帯電話やパソコンから放たれているイメージが強いですが、当たり前のように生活に関わっているほぼすべての電化製品から電磁波は放たれています。それこそ車のダッシュボードの前からはパソコン3台分ほどの電磁波が出ているようであり、他にも女性が長時間使うドライヤー、男性は毎日使う電気シェイバーなどからも人体にとって悪影響を及ぼす電磁波がたくさん出ているようです。

また、目覚まし代わりに枕元に携帯電話を置いている人も多いようですが、これも睡眠に大きな悪影響を及ぼすので絶対に置かないようにと注意をしていました。というより、本来「黄泉の国」に戻る睡眠は神聖なものであり、昔の日本人のように寝室自体にモノは何も置かないのが安眠の秘訣でもあるようです。

そして、電磁波だらけの今の世の中で生きている限りは、一日で衣服にも大量に電磁波が吸着されてしまうようなので、寝る前は必ず寝巻きに着替えることも推奨されていました。

しかし、何と言っても電磁波で最も悪影響が強いのは、やはり「携帯電話」であるようです。

ヨーロッパを中心とした海外では、すでに子どもに携帯電話を使用させるのを禁止させる法案や条例が随分と前から施行されていますし、昨年には、ついにわりと基準が甘いWHO(世界保険機関)までもが携帯電話とガンの関係性についてを認めるようになりました。

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 それにも関わらず、日本では利権の問題があるため、本体の開発にも電磁波の強度における規制は一切ないですし、当然ながら子どもへの使用禁止などの法案の話にも出て来ません。ヨーロッパでは、日本製の携帯電話は危険すぎるので使う人がほとんどいないそうです。

最近は、ほとんどがスマートフォンになっていますが、これはパソコンと携帯電話をかけあわせたようなものであり、従来の携帯電話に比べてさらに数段と電磁波の影響が強いようです。専門家から見れば、恐ろしくとても使えないほどのレベルのようですが、日本では普及が急速に進んでいます…。

また、そういった携帯電話の電磁波における危険性については敏感で「私はイヤホンで対策をとっているから大丈夫」と思っている方も多いかもしれません。実際に先ほどの新聞記事でも「予防策としてマイク付きイヤホンの使用…」という一文があります。

しかし、これは自分も知りませんでしたが、実はまったく逆効果であるそうなので厳重注意のようです。

イヤホンだと電磁波がそのイヤホンの部分に集中(濃縮)されてしまうので、通常よりも5倍〜10倍近い電磁波が耳を通して人体(脳を中心)に直接影響を及ぼすようです。これはiPodなども同じで、イヤホンで音楽を聞いているのも同じ影響が出るそうです。これらは難聴や耳の障がいになりやすいようなので、イヤホンを頻繁に使っている方は今後十分ご注意下さい。

また、電磁波が人体に「悪い悪い」と言われてはいますが、電磁波には種類がたくさんあるため、すべてが必ずしも人体に悪影響を及ぼすとは限りません。

現在は放射線(能)の問題も注目されていますが、この放射線も電磁波の一部でありますし、放射線にしても自然と人工があったりと非常に複雑です。

そこで、その辺の分類や危険性についてを増川さんの企業ホームページに、少年と博士の会話調で分かりやすい説明があったので以下に転載致します。

電磁波の基礎教室
少年「電磁波って、いろいろあるの?」

博士「そう、電磁波は自然の中にもあるよ。例えば、ガンマ線やエックス線といった放射線や、紫外線、可視光線、赤外線、遠赤外線といった光の仲間も、電磁波なんだよ。」

少年「えっ、知らなかった!」

博士「この自然の電磁波のほかに、携帯電話やテレビ、ラジオなどに使われている電波の種類で、マイクロ波(高周波)、超短波、短波、中波、長波、 超長波があるし、高圧送電線や家電製品からも超低周波(ELF)という電磁波が出ているよ。」

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少年「そうか。いろんな種類があるんだね。だけど、自然の中にもあるものだったら、別に心配ないよね?」

博士「いや、そうともいえないよ。自然界にある電磁波だって、原爆の放射線に含まれるガンマ線やレントゲン撮影の時のエックス線、皮膚ガンの原因といわれる紫外線などは、とても危険だ。それに人工の電磁波は通信技術が発達して、IT化が進んだこの数十年で急激に大量に浴びるようになったからね。どんな影響があるか、わかっていないうちに、電磁波漬けになっているようなものだよ。」

少年「電磁波って、体にどんな風に影響するの?」

博士「電磁波の影響は、第二次大戦にレーダーが開発されて、レーダー装置に携わる人たちへの影響が心配されはじめて、欧米で研究されるようになったんだよ。その結果、電磁波には次の三つの作用があることがわかってきたんだ。

(1) 刺激作用
(2) 熱作用 
(3) 非熱作用


【刺激作用】というのは、感電した時のビリビリ、チクチクした感覚だね。低周波治療器は、一般的にこの刺激作用を利用しているんだよ。
【熱作用】は、温度が上昇する作用をいうんだ。電子レンジは、マイクロ波(高周波)のこの熱作用を使っているが、携帯電話も高周波と超低 周波を混ぜ合わせた変調電磁波を使っているので、長く話した後は、耳のあたりが熱くなったりすることがある。だから、イギリスのサンデータイムズ紙は1996年 “ 危険!携帯電話があなたの脳を調理する! ” というショッキングな記事を掲載したことがあるんだ。」

少年「えー!何だかコワイな。」

博士「マイクロ波にはホットスポット効果があるといわれている。これはものの中心に電磁波が集まり、温度が上がることをいうんだが、携帯の電磁波で、人間の脳や眼球、睾丸が熱せられているかもしれない、といわれている。人間の体温は、1~2度上がるだけでも大きな影響を受けるからね。」

少年「三番目の【非熱作用】って、どういう意味なの?」

博士「【刺激作用】【熱作用】は、人間が感知できる作用だが、【非熱作用】はそうではないんだ。この【非熱作用】が電磁波問題の一番のポイントだね。最近の研究では、超低周波磁界と呼ばれる電磁波の比熱作用が一番危険だといわれている。身体の深部にまで届いて、遺伝子を損傷したり、メラトニンなどの脳内ホルモンの分泌を低下させたり、ガンや白血病の発生率を増加させたり、という影響を与えることが報告されているよ。」

少年「ふーん。人間の体の深い大事なところでたくさんの影響が進んでいるかもしれないんだね。」(転載終了)

 この会話でも出て来るように、どうやら電磁波の中で最も人体に悪影響を及ぼすのは「超低周波(磁界)」という電磁波のようです。この電磁波については、増川さんも何度も口に出していました。増川さんの説明では、この「超低周波(磁界)」とは以下のような電磁波のようです。これは自然の放射線と人工の放射線でも同じような意味を表しているように思えます。

超低周波について
 超低周波には人工波と自然波の2種類があります。
 超低周波とは、生体内から発している、私たちが普段何も電気性を感じない微弱な電気に近似したものです。
 本来太古の地球は地磁気で覆われ、宇宙からの強い放射線帯から守られていました。そのうち超低周波だけが深海までも届き、ミクロの生物を育んできました。それらのミトコンドリアに共振して細胞の複雑化に関与し、魚類から長い期間を経て哺乳類へと進化の一端を担ってきたのです。

 自然界の最後の産物である人類の細胞内にもミトコンドリアが生命活動にとって今なお重要な役割を持っています。自然界の超低周波は人工的に作られたデジタルな波と違って、生命を維持するための優しいリズミカルな波を持っています。
 一方、高圧送電線や、あらゆるアンテナ類、通信機器類から発せられる超低周波は、自然界の超低周波にどこまでも近似しているため、生命波に共振して細胞の深部まで透過しやすいのです。しかしながら実は全く異質な信号を持っているため、生命の根幹部分に触れ細胞に損傷をもたらしてしまうのです。

 この「超低周波(磁界)」が、脳の松果体の出すホルモンに大きな悪影響を及ぼすのがあらゆる体調不良の原因に繋がるそうです。

特に脳内ホルモンの親玉でもある「メラトニン」は、電磁波によって10分の1程度に減少してしまうそうです。この「メラトニン」は、人間の健康維持には最も大切なホルモンの一つであり、これが減少すると主に以下のような症状へと繋がるようです。

・体内時計を異常となり、睡眠障がい、気分障がい(うつ病)の要因となる
・ガン細胞などを抑制するNK(ナチュラルキラー)細胞が減少する
・人間らしさの感情がなくなり無表情になったりする


などなど他にも多数影響があり、ホルモンの親玉と言われているように、減少するにつれて人体の主要な機能のほとんどに不調があらわれてくるようです。もちろん、親玉が崩れたら他の細かいホルモンも総崩れするわけなので、思いのほか、目に見えない電磁波が現代人の体調不良や精神病などに大きな影響を及ぼしているようです。

一方で、こういった電磁波地獄の社会で少しでも身を守るために、一番効果的なのが「睡眠をよくとる」ことのようです。これは新しい細胞が出来やすくなるので、電磁波に囲まれて仕事、生活している人は、今までより一時間睡眠を長くとるだけでもだいぶ耐性が変わってくるようです。また、休日などには、なるべく自然環境に身を置くことも電磁波から身を守るためには重要となってくるそうです。

それでも普段の生活に忙殺されてなかなかリフレッシュ出来ない人は、増川さんが開発した電磁波防御製品もあるようなので、そういった対策をとるのも一つの手段だと思います。これは、実際に見せてもらったし、色々な臨床データも見せてもらいましたが、かなりの優れものだと思います。

なにせ研究のためなら「いくらでも時間もお金もかける」といった科学者精神の塊のような人なので、これらの製品にかけた開発期間は10年以上、開発費は17億以上という途方もない期間と金額で出来上がった製品のようです。そのほとんど臨床データをとるために費やしたようなので、効果に至っては世界中の研究機関が立証しているほどのお墨つきです。

これも当社でも普及のお手伝いをするお話になったので、近々お店の方で販売されると思います。興味のある方は是非ともお試し下さい。開発した本人が「一生元がとれない(笑)」というほど、良心的な値段の素晴らしい製品だと思います。

さて、以上はあくまでも電気関係における電磁波の話でしたが、増川さんのお話は多岐に渡っているので、その中には今後の地球環境、宇宙環境の変化についての内容もありました。

キーワードを簡単に並べると、これから宇宙における「ニビル星の接近」「太陽フレア」などの影響によって地球で天変地異(大地震、噴火、津波・洪水、寒波)が増加する可能性が非常に強く、そのために最低限次に挙げる準備を今のうちから進めておくようにと。

それは「防災・防寒・備蓄」であり、大体3ヶ月〜6ヶ月を目安にライフラインが遮断されても対策をとれるようにしておいて下さいと。さらになるべく農業に携わるようにし、水の確保も忘れないようにして下さいとも仰ってました。特に都市部にいる人々は、上記が不十分になりがちなので、今後注意する必要があるそうです。

そしてこういった物理的な対策はもちろんのことで、やはり重要となるのは意識の「覚醒」のようです。なぜ「覚醒」が重要になってくるかといえば、やはり意識の「覚醒」DNAの進化にかなり関わってくるもののようで、これから先の地球環境の大異変において、進化が遅れると色々と弊害があるからのようです。

その中の一つが先ほど紹介した「ニビル星の接近」「太陽フレア」による影響であり、ニビル星が太陽に接近することで太陽活動が活発化されて、地球にとんでもない規模の磁気嵐が降り注がれる可能性があるようです。

自分が、よく太陽フレアが発生した後は「頭がグルグルする」といったり「頭痛がする」と言ってますが、より強力な磁気が地球に来ると人間は、その磁気の影響で「気絶する」可能性があるようです。すでに磁気の影響を強く受けている赤道から遠い地域(北極・南極、北欧)では、報道はされないものの太陽フレアの影響で気絶する人が続出しているようです。

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※これは太陽と木星と地球のサイズ比較

 そして、よりによって、この気絶した時に木星規模のサイズであるニビル星が太陽と地球の間に入った場合は要注意のようです。太陽からの光が完全に遮断されてしまうので、最悪は数日間暗闇に覆われた地球で気絶したままの状態になってしまいます。ただでさえ太陽の光が届かないだけでも地球は冷やされるのに、これが冬であったら完全に凍死してしまいます。

「気絶」を防ぐためにも、意識の「覚醒」DNAの進化が非常に重要になってくるようです。これは、NASAや世界的な宇宙機関とも繋がっている増川先生からの話なので、とてもオカルト話ではなく科学的な根拠に基づいた話だと思います。

それにしても増川さんが小淵沢に移住をしてきたのは、ここ最近のことです。「水」「電磁波(磁場)」の世界有数の専門家が、この小淵沢をわざわざ選んで移住してきた意味も非常に深いと思いますので、移住を考えている人は、是非とも小淵沢を一つの候補地として考えてみて下さいね。

ちなみにセミナーが終わった後にも2次会、さらに個別に3次会までも一緒にいたので、他にもかなり面白い話をたくさん聞いたのですが、その辺のことは長くなりそうなのでまた違う時にでもお伝えします。「覚醒」急いで下さいね。あまり時間はないと思いますよ。