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 来週頭の休日である4月30日(月)に東京の中野サンプラザで五井野正博士の講演会が開催されます。
何かと忙しくてうっかりしていましたが、自分は行くつもりであったのに申込みをするのを忘れてました。

先日、主催のアートメディアさんよりお電話を頂き気づきましたが、なんとか今はまだ席は少し余っているそうです。

ただ、今から申込をして振込を確認してチケットを発送となると間に合わないので、今は予約だけを事前に受付けて、当日に現金でお支払いする形だそうです。

ということで急いで予約だけしましたが、同じようにうっかりしていた人、もしくは今初めて知った人は、今からでも十分に間に合いますので、是非とも予約して当日に会場へと足を運んで頂けたらと思います。予約は前日(29日)まで受付けているそうです。

五井野正博士講演会『ナノテクと日本の未来と対策』
【予約方法】

「株式会社アートメディア」に「お名前・郵便番号・住所・電話番号・第1部の席・枚数・第2部の席・枚数」を以下のいずれかの方法で伝える。

■電話:03-6268-8033

■FAX:03-6268-8034 

■E-mail:info@artmedia-1.biz


日時:4月30日(月)
会場:中野サンプラザホール
第1部:球状ナノホーンが作り出す未来世界 12:30~14:30
    A席:5,000円 B席:3,000円 C席:2,000円 学生:各半額
第2部:3.11の歴史的意義(池田整治氏)   15:00~15:30
    福島原発事故の現状と首都直下型地震、
    富士山噴火による日本の未来と対策 15:30~17:00
    A席:5,000円 B席:3,000円 C席:2,000円 学生:各半額
 
尚、予約なしで当日に飛び込み参加の場合は、C席のみの案内で、さらに当日券は3,000円となりますのでご注意下さい(1部、2部のセットの当日券は5,000円)。

1部は、主に科学技術に関することですが、2部は福島原発のことや首都直下型地震のこと、さらには富士山噴火についてを講演されるようです。

1時間半しか時間がないので、すべてを細かく話す時間はないと思いますが、首都直下型地震で東京がどういった事態になるのか、またその時にどのような対策が必要なのかをお話されると思いますので、特に東京近郊にお住まいの方は一度お話を聞いてみて下さい。長野の避難所、さらには東京から信州までの避難ルートに関するお話も出るかと思います。五井野博士は、交通網がマヒした状態も想定して、中継地点を何カ所かすでに準備されています。

また、五井野博士は、スピリチュアル的な話は一切ない科学者であり芸術家であるので、何かと頭が固い身内や知人を連れて行ってもある程度理解してもらえるチャンスかと思います。特にビジネス思考の強い旦那さんであれば、1部は主にビジネスよりのお話になるかと思いますので、そこで五井野博士に関心を持ってもらい、その後の2部で原発、地震、噴火などに対する本物情報を知って頂くのが良いかもしれません。

ついでに広報しておくと、以下は「迫りくる関東、東海、東南海大地震及び富士山噴火に備え、信州でサバイバルセミナーを開催」という強烈なタイトルですが、GW中に信州で五井野博士の特別セミナーというかワークショップみたいなものを開催するそうです。

これもまだ募集はしているそうなので、サバイバルを学びたい人、信州への移住などを考えている人は是非ともご参加下さいませ。

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サバイバルセミナー〔五井野正教授講演会&農業体験・丸太ロッジ講習〕
日時:2012年5月3日(木)~4日(金)

東日本大震災後、迫りくる関東、東海、東南海大地震及び富士山噴火に備え、信州でサバイバルセミナーを開催

【お申し込みはこちら】 5月2日まで受付中

株式会社アートメディア

■電話:03-6268-8033

■E-mail: info@artmedia-1.biz
     お名前・郵便番号・住所・電話番号・参加コースを明記の上送信して下さい。折り返し確認のメールをお送りします。

■お振込先:

 ・りそな銀行 赤坂支店:(普)1721529
  口座名:株式会社アートメディア

 ・ゆうちょ銀行
  記号番号:11140-41229521
  加入者名:株式会社アートメディア

 五井野博士のように、今は東京脱出を積極的に誘導している人に対しては、自分は全面的にサポートをさせて頂いています。

放射能問題、首都直下型地震、富士山の噴火…これらのいずれか1つでも首都への打撃は計り知れないほど大きいのに、今はこの3つが同時にやって来ようとしています。放射能問題はすでに進行形ですが、さらなる福島原発の事故や他の原発事故の可能性も十分にありえます。

これらに加えて経済破綻や食料危機が訪れた場合には、首都が一体どのような状態になるのか、想像するだけでもとんでもない修羅場が待っています。多くの人々が犠牲となり、残った人々による醜い争い…人が人でなくなった状態こそが本当の意味での大難であると思います。

自然災害は、人の想念によって引き起こされるので、首都から人口が拡散して人々のストレスが少しでも解放されたら、災害の規模も変わってくるものと思われます。もちろん被災する人の数も減りますし、その分救助もしやすくなります。

地震については、新たな情報も色々入ってきていますので、その件は別の記事でお伝えします。とにかく是非とも五井野博士の講演会は、家族や知人を誘ってご参加下さいませ。