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 金環日食の翌日である来月5月22日は、ついに自立式電波塔として高さ世界一である「東京スカイツリー」がオープンします。

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※1. 東京スカイツリー 2. 広州塔 3. CNタワー 4. オスタンキノ・タワー 5. 東方明珠電視塔 6. ボルジェ・ミーラード 7. クアラ・ルンプール・タワー

2008年7月14日の着工から約4年、311にも耐えて見事に完成を迎えようとしているのは大変おめでたいことではあります。作業されている人々は本当に大変だったかと思います。

東京スカイツリーといえば、やはり話題はその高さです。「634(ムサシ)」の語呂合わせで有名ですが、この高さについて、最近本当かどうかわからない都市伝説をよく耳にします。

それは「実は地下部分の32mと合わせると、本当の高さは666mである」というものです。

「666」といえば、何かと話題であるフリーメイソンが大好きな「悪魔の数字」「獣の数字」と呼ばれている数字です。特に「6+6+6=18」ということで「18」という数字とセットで使われることが多いです。

すでにご存知かと思いますが、この「666」の数字による支配というかイタズラ(?)も、今の世の中には当たり前に普及しています。

まずは、AMラジオの周波数。くだらないといえばくだらないですが、こんなところにも「666」の秘密が隠されています。

NHK第1  :594kHz  5+9+4=18 =6+6+6
NHK第2  :693kHz  6+9+3=18 =6+6+6
TBSラジオ :954kHz  9+5+4=18 =6+6+6
文化放送   :1134kHz 11+3+4=18 =6+6+6
ニッポン放送 :1242kHz 12+4+2=18 =6+6+6
ラジオ日本  :1422kHz 14+2+2=18 =6+6+6

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あとは、意外に身近なもので気づかないので硬貨の合計金額。1円、5円、10円、50円、100円、500円を全部足すと…666円。まぁ、お札の秘密と同様に知ったところで何の役にも立たない話なので飲み会のネタにでもして下さい。

そんなこんなで、探したら他にもいっぱいあるのが「666」の数字遊びですが、話を戻すと、これが「東京スカイツリー」の高さにも利用されているといいます。さすがに地表から666mでは、露骨過ぎるので、こっそりと地下施設を加えてやったとか…。

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※地下の杭は最大50m

これについては、公式なデータがないので事実はわかりません。ただ、一番深い杭は地下50mのところまではあり、地下室のような空間があるのは確かのようです。また以前にスカイツリーが公表しているデータとしては「基礎は地下約35mの堅固な洪積砂礫層を支持層とする」という話はありましたので、もしかしたら基礎の土台部分が正確には32mである可能性は十分にあり得るかもしれません。

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※東京タワーの足元にある日本のフリーメイソン本部

 本当に「東京スカイツリー」「666m」となると、あの日本のフリーメイソンの本部がある東京タワーの「333m」のちょうど2倍の高さとなるので、何か納得がいく感じがしますが、今回取り上げたのはそんなことよりも、この「東京スカイツリー」がオープンする「5月22日」地震が起こる可能性が非常に高いという「噂」です。

「噂」と言っているので、話半分で聞いてほしいのですが、半分はちょっとだけ真面目に聞いてもらいたいところもあります。

まず、この日の地震に関する話題は以前から複数聞いていました。これはネット上の噂から人伝えでも直接聞いていますが、簡単にまとめると以下のようなありがちな噂です。

知的障がい者の子ども達がいる養護施設で、去年3月11日に起きた東日本大震災の地震がくる前に子ども達が「3月11日、ゆらゆらゆら、ゆらゆらゆら。」と言っていた。最近その子が「5月22日、ドンっ、ゆらゆらゆら、ドンっ、ゆらゆらゆら。」と言ったらしい。

これだけなら「いつものことか…」と無視する話題であったのですが、最近になって、これらの予言(?)とはまったく別ルートから「5月22日に地震に注意」という話を聞きました。

というのも、これを教えてくれた機関は世界中のコアな情報が集まってくる特殊な機関であり、しかも、そこに入った情報では「5月22日に決まりました」という意味ありげな伝え方の情報だったので、これはちょっと気になります。ちなみに3月11日の時も同じように事前に連絡があったそうです…。

ただ、予言であれば予言であるほど、日時を指定したものは当ったためしがありませんので、今回も予言かどうかは別として、具体的な日時を指定されている限りは当らない可能性の方が高いでしょう。

また、地震であるのは間違いないようですが、具体的にどこの地域かはわかりません。この日が「東京スカイツリー」のオープン日なだけに、それこそ首都直下型地震の可能性もあり得るわけですが、自分が他で聞いている「可能性の強い時期」からすると、ちょっと早すぎる気もします。

事実、超能力者の方々に協力してもらって最近の地震エネルギーを確認してもらってますが、やはり首都直下型が「自然災害」として起こる時期は、もう少し先の可能性が強いとのことです。しかし「人工地震」だとわからないと…。

ただ、最近の日本全体の地震エネルギーの動きは、非常に不可思議な状況のようです。あちこちで、地震エネルギーが増幅したり収縮したりと先が読みにくい状況みたいです。

例えば日本列島を分断する「フォッサマグナ」などは、最近はかなりエネルギーも落ち着いてきたようで、このままだと日本列島が分断される可能性は非常に低いようです。逆に今まで注目されていなかった地域の地震エネルギーが増幅されたりと、人間の想念(集合意識)の影響なのか、本当に地震エネルギーは安定していないようです。

ということで、100%安全とは絶対に言い切れないのが地震であり、いつ首都直下型地震が起こってもおかしくない時期に入っているのは間違いないので、高層タワーなどは、よほどの用事でない限りは今の時期などは近づかない方が身のためかと思います。

この件は、もう少し近くなったら再度調査しようと思います。仮に日本が狙われているようだったら、対策は考えます。