1


 「首都直下型地震」について、また別の情報が入りました。とても重要な内容と感じたので今回も共有をさせて頂きます。

その前に、今回ご丁寧に色々と教えて下さったのは、先日の【予言とパラレルワールド】という記事でも少しだけご紹介した、日頃より高次元の神霊からのメッセージを自分に伝えてくれる超特殊能力を持った大先生です。また、宇宙人(レインボーチルドレン)である我が子とも、テレパシーで交信しながら様々な情報を教えてくれる通訳者でもあります。

自分の周りには、気を使える、オーラが視える、霊と交信できる、前世がわかる、といった特定の分野においてそれぞれ秀でた能力を持った方はたくさんいますが、この先生は、これらすべての分野の能力をマルチに使いこなすことができるだけでなく、それぞれの分野が超一流であり、良い意味で自分の知り合いの中では最も「人間離れ」した能力者であります。

そもそも、前世の頃より魂は「向こうの世界」に戻っておらず、そのまま横滑りで別の肉体としてこの世に誕生している時点で普通ではないのですが、どうやら今生は「サービス」として降ろされているようで、何か特殊任務を担っているようにも思えます。

なので決して表舞台には出てこないで、常に裏方に徹しており、そして自分みたいな無知な情報発信者が、人々を変な方向に向かわせないよう一生懸命陰で支えてくれています。

あまりにも素晴らしい能力を持っているので以前に船井会長にもご紹介をしましたが、会長がその場で提示した普通の人にとっては無理難題な質問にも、すべて即答で詳細を回答していました。

そんな大先生が、先日にお伝えした【ムー大陸の再浮上とデスノート】の記事をご覧になった上で、今の段階で受け取っている情報を色々と教えて下さりました。自分の言葉で編集して伝えようとも思いましたが、今回に限っては誤って解釈して伝えるのは避けたいので、ほぼ原文に近い内容をお伝えします。

ただ、前回伝えたことも、今から伝えることも、当然ながらどちらが正しいとか間違っているとかを言っているのではありません。あくまでも判断は受け手それぞれにお任せはするので、未来に関する1つの参考情報となれば幸いです。それでは始めます。


【首都直下型地震に関する「死者数」について】
因みに、私が見せられているビジョンでは「首都直下型地震」の直接的な影響で亡くなる方の数は、それほど多く(?)はありませんでした。あくまでも感覚的モノではありますが、その数は多く見積もったとしても“10万人止まり”だったように思います。

しかし、本当に大変なのは“その後”だと記憶しています。「首都直下型地震」による地震や津波によって、石油コンビナートや火力発電所等が壊滅し、ライフラインが寸断されて麻痺してしまうため、水道や電気、ガスなどの供給が全て止まり、道路も使えない状態になるようで、それが長期間に亘る事から東京の首都機能が失われたままになるようです。

そのため取り残された人々の間で食料や水などが不足し、それを確保するために地域住民の間で争いが起きますし、怪我をした方々に対する治療にしても各病院の機能が停止してしまい、応急処置程度しか受けられない状態になるようです。

だいいち下水機能も停止してしまっているため、トイレにも困る事態となり、衛生面の確保が出来ない状態になりますので、必然的に病気が蔓延するようになり、病に倒れる人が多く出ます。

また、火災の被害もバカにできず、倒壊した家屋からの出火はもとより、石油コンビナートや火力発電所から流失した石油が海面を覆い、地割れによって地中からもガスが吹き出し、それらに火が点く事で文字通り“火の海”となります。

そして、それだけに止まらず、道路に埋設されているガス管や各家庭に設置されているボンベ、はたまた湾岸に設置されたガスタンクから漏れだした都市ガスやプロパンガスも、火災の拡大には一役かいます。
その中で、もがき苦しむ人々や死んでいく人が大勢いました。
まさに「地獄絵図」と言っても過言ではない光景(映像)を見せられたのですが、それでも亡くなる人の数は「100万人」には届かないように感じました。

 この情報を受け取ったのはだいぶ前なので、あくまでもその時の感覚での被害者(死者)数であります。それによると、地震そのものである一次災害による直接的な被害者は多くて10万人、次に襲って来る二次災害(火災、津波、病気など)が加わっても、被害者数は全部で100万人にも満たないほどであったと感じたそうです。

しかし、前回の1,000万人という数字で感覚が狂ってしまってますが、冷静になって考えると10万人や100万人も決して少ない人数ではありません。そういった意味では、やはり今回の首都直下型地震の被害というものは、日本では過去に例のないほどの大災害となる可能性が強いようです。

ちなみに被害の内容の中で、ライフラインや道路の寸断、残された住民同士の抗争、そして「火災」に関する情報が多かったかと思いますが、これは以前に五井野博士が伝えていた内容にかなりリンクしていると思います。

この件については、過去の記事で書いたものがありますので、参考までに以下に一部を転載致します。


五井野正博士講演会『ナノテクと日本の未来と対策』 IN中野(4/8の記事)
(前略)
また、以前にお伝えしたとおり、五井野博士は、もしも23区内にいる時に首都直下型地震が発生した場合は、早急に「環状8号線」の外側エリアまで避難した方がよいと仰っています。

photo_12
※赤いライン(環状8号線)よりも外へ

 この範囲内までは、交通機関の乱れや住民の混乱から地域全体がパニック状況に陥る可能性が強いため、国から厳戒令が敷かれる可能性が強いからです。厳戒令が敷かれると自衛隊が治安維持で出動し、あらゆる規制をかけて一般人の行動を制限させる可能性があります。

これは表向きは住民の安全の確保といっておきながら、本音のところは、23区内に留まっている政治家や官僚などの主要人物達を優先的に首都圏から脱出させるための策略です。もちろん、本当に主要な人物達は、空路や地下道を利用して早々に脱出をしているとは思いますが…。

03
※環状7号線より内側は要注意

 さらに、「環状8号線」よりもさらに注意が必要な範囲は、この「環状7号線」よりも内側のエリアだと五井野博士は伝えています。

このエリアは東京の中でも日常的に渋滞が発生している地域であり、そんな場所に限って、有事の際にその地域全体を地獄化させるような爆弾が潜んでいます。

それが「南関東ガス田」という場所。

09
※南関東ガス田

これは、埼玉・東京・神奈川・茨城・千葉の一都四県に及び、日本国内の天然ガス埋蔵量の9割を占める日本最大のガス田です。

オフィスや車が密集している「環状7号線」の内側は、よりによってこの「南関東ガス田」の範囲内と重なっているのです。

「首都直下型地震」が起こった場合には、地下の岩盤の破壊と共に、このガス田からガスが噴出して有毒ガス大火災が発生する可能性があるのです。

しかし、逃げようにも電車はもちろん、路上も完全にマヒしている状態なので、地上は本当に地獄絵図のようになります。

このエリアで今も勤務されている方、もしくはお住まいもある方もいると思いますが、万が一の際は状況を正しく判断した上で逃げると決めた場合は、走ってでも安全エリアまで避難して頂けたらと思います。

ただ、これらはあくまでも最悪なパターンを想定した場合ですので、あまり不安にならずに、こういった場合でも冷静に判断が出来るように、避難の方法や行き先についてを今のうちから家族内でも打ち合わせをしておいて頂けたらと思います。(転載終了)

 東日本大震災では「津波」という水による被害が大きかったですが、首都直下型地震の場合は「火災」という火に関する被害が要注意であるようです。そのため、日頃から火の元の確認、さらには防災グッズの中にも火事場対策のものをご用意頂けたらと思います。

尚、ここまでお伝えしたのは、あくまでも首都直下型地震による被害(死者)者です。今回、詳細には触れませんが、この地震が他の災害(東海連動地震など)の引き金となる場合もあり、それが日本各地で被害をもたらすと、日本の人口が1割(約1,250万人)〜4割(約5,000万人)減る可能性もありえるようです。


02
※近い将来浮上してくる巨大なムー大陸

 続いて「ムー大陸の再浮上」についても、その影響を色々と教えて頂きました。
大きく分けて「ムー大陸の所有権」・「海水面の上昇」・「プレートの動きの変化」・「火山活動の活発化」の4つの影響が懸念されていることであり、これらに対する「人類の対応」が間違ってしまうと、世界の人口は「10分の1以下」にまで減る可能性があるようです。


【ムー大陸の再浮上と4つの懸念点】
1つ目は「ムー大陸の所有権」が問題となります。
小さな島ではなく陸地(最終的には大陸?)が突如出現する(それも“埋め立て”ではなく“隆起による陸地”)だけでなく、通常では手に入れることのできない色々な資源を内包しているのですから、それを中国やアメリカなどが黙ってみている訳がありません。
先を争って参入してきますので、大戦とはなりませんが、各所で小競り合い程度の局地戦が発生し、それに日本も巻き込まれます。

2つ目は「海水面の上昇」です。
「ムー大陸」が出現するという事によって押し上げられる「海水面の上昇」は、南極大陸やグリーンランド等の氷が溶けて押し上げられる「海水面の上昇」とは比較になりません。現在の日本における平野の面積は、国土の約15%しかありませんが、これが約5%程度まで減ることになるようです。
また、これは日本だけの問題ではなく、世界的にも大きく影響が出ます。

3つ目は「プレート動きの変化」です。
「ムー大陸」の出現によって新しいプレートが出現したり、現在のプレート動く方向が変化したりします。この事によって、世界の地形は「ムー大陸」が存在していた時代の地形に近いモノになると言われていて、最終的には南北アメリカ大陸は、やがてヨーロッパやアフリカと繋がるとの事ですが、その中で不明瞭なのが「アトランティス」があったとされる部分の地殻動向です。
いずれにしても、この大陸移動の中で埋没する地域や海に沈む地域が発生しますので、世界的に大きな問題となることだけは確かな事になります。

4つ目は「火山活動の活発化」です。
プレートの動きの変化に伴い「地球の活性化と自浄作用」として火山活動が活発化し、それと同時に大きな気象変化や地震が起きます。火砕流や火山弾、有毒ガスなどが蔓延し、噴煙によって太陽光が遮断され世界中の動植物に大きな被害が出るとのことです。

…まだまだ、これ以外にも発生する問題は多々ありますが、これらの問題への対応を間違えると「世界中の人口は1/10以下まで減る」そうです。

しかし「ムー大陸の出現」が確定している訳ではなく、出現するには出現するのですが、それが「大陸」ではなく「島」(日本列島の3倍程度)に止まる可能性があり、そうなった場合には先に挙げた問題は起こらなくなります。

ただし、その場合は世界的気候の2極化(熱帯地域と寒冷地域とに分かれ、亜熱帯地域などが無くなる)が進み、その後一気に「氷河期」に移行するようで、この場合も対応を誤ると「世界中の人口は1/10以下まで減る」と教えられています。

 ムー大陸の出現規模の大小はあるものの、いずれにしろ地球規模の大変動に対して人類がうまく対応できないと、かなり人口が減ってしまう可能性があるようです。今のうちから日本人の意識を高め、うまく対処できるように日本が世界を変えていけたらと思います。


1
※三途の川の渡り方 「あの世」と「霊界」が見えてくる(水木しげる)

 最後に「首都直下型地震」が起こる「パラレルワールド」についてご説明して頂きました。
今までお伝えしたことは、あくまでもこの3次元世界における「今の現実」にだけ焦点を絞った話題でした。そのため、前提として「生き残るため」の必要情報の1つとして自分も伝えてきてはいますが、ここから先はまったく別次元の情報であり、誤解をなく言えば「亡くなった場合」の時の必要情報と言っても過言ではない内容です。でも、是非多くの人に知って欲しいと思いますので共有致します。


【首都直下型地震と“ 魂 ”の分かれ道】
普通、亡くなった方の“魂”は「現世」→「霊界」→「あの世」の順で移動しますが、今回の「首都直下型地震」では、それが少し違うようです。

現在の時点で、既に並行する幾つかの「パラレルワールド」が存在し、共に「首都直下型地震」に向かって突き進んでいるようです。

そして、必ず起こるであろう「首都直下型地震」で亡くなった場合、その“魂”の進む道は大きく分けて4つに分かれるそうです。

まず1つ目の選択ですが、亡くなった方の“魂”が直接「霊界」には行かず、並行して存在する「パラレルワールド」に移行し、そこに存在する“もう1人の自分の魂”と融合し、再生する日本を担う生命力溢れた“人”になる事だそうです。

2つ目の選択は、通常と同じように「現世」→「霊界」→「あの世」と進む“魂”ですが、通常より“生まれ変わるまでの期間”が短いようです。

no title
※土佐光信画『十王図』にある三途川の画。善人は川の上の橋を渡り、罪人は悪竜の棲む急流に投げ込まれるものとして描かれている。左上には、懸衣翁が亡者から剥ぎ取った衣服を衣領樹にかけて罪の重さを量っている姿が見える

3つ目の選択ですが、この選択は“魂の消滅と再生”になります。
“魂”は、通常「三途の川」を渡り、途中にある「三欲の世界」を経て「霊界」に行きますが、この“魂”は「三途の川」を渡ることができず、流されてしまうそうです。

一般に「三途の川」と言えば「賽(さい)の河原」を想像する方が多いのですが、実際には“業”と“徳”で“渡る場所”と“沈む深さ”が決まります。

“徳”を一杯積んであれば「お花畑」(川幅は2m前後が一般的)や場合によっては「森」の中のせせらぎが聞こえるような場所(川幅は1m以下)である事もあります。逆に“徳”が少なければ「賽の河原」(川幅は一般的に200m〜500m)になります。

そして「三途の川」を渡るに当たって問題となるのが“業”です。

“業”が無ければ川面に触れる事なく歩いて渡れますが、逆に“業”が深ければ川底に沈んでしまい渡る事ができず、最終的には流されて「虚無の世界」や「無限地獄」と呼ばれる世界に運ばれてしまいます。

しかし、一般の方はあまり心配する必要は無く、“業を持っていない”という方も“希”ですが、逆に「三途の川が渡れない」と言うほど“業が深い方”も“希”です。

あくまでも一般的な話ですが、“業”の浅い方で足首程度、“業”の深い方でも腰ぐらいです。

しかし、今回の場合は違っているそうで「三途の川」を渡っている途中いきなり底が抜けたようになり、流されてしまうと言われています。

そして“流れ着く先”は「命の木」(「虚無の世界」や「無限地獄」などではありません)になるそうで、役目を終えた(寿命を迎えた)“魂”が行き着く世界で、そこで“魂”はいったん消滅し、根から吸収され、幹(神酒)の中で浄化され、実となって再生し、また「現世」に戻って来る“魂”として生まれ変わります。

4つ目の選択ですが、これは太陽系外に出て行く“追放される魂”です。
このまま地球で転生させても“成長が無い”と判断された“魂”に“成長を願って(?)旅をさせる”という事のようですが、基本的には“追放”だと思います。

最後に、これは“神の選択”ではなく、あくまでも“個人の選択”(?)になるようなので、あえて項目には入れなかったのですが、高次元へのアセンションをされる方もいるようです。

ただ“高次元への…”とは言っても、神界と繋がっていれば良いのですが、場合によっては魔界や地獄界などである事もあるそうなので…。

いずれにしても、どの道を選ぶかは「首都直下型地震」が起こるまでの各個人の“心の置き方”で決まるようですが、一時的に日本人の数が減る事だけは確かなようです。

 万が一首都直下型地震で亡くなってしまっても、この現実から卒業するだけであり、すぐに別の現実で切れ目なく生きる可能性もあれば、様々な形で生まれ変わりをしたりするようなので、あまり心配はいらないようです。

大事なのは「各個人の直前までの“心の置き方”である」と伝えているように、何があっても「生きること」に対して前向きで、常に世のため人のためを考えている人は、きっと実際に災害に巻き込まれても人々のために大きく貢献するでしょうし、仮に「この現実」で亡くなってしまっても、その意志さえあれば「別の現実」で日本の再生のために「生き続ける」でしょう。

反対に恐怖と不安に支配され、災害時にも「我こそ先に…」とエゴ丸出しの矢先に亡くなってしまうと…魂は遠い宇宙の旅に出るかもしれません。

とにかく、被害の規模から魂の行方を含めて、どうやら今回の首都直下型地震は、日本人にとってかなり重要な節目であるように思えます。

先ほど「すべてのパラレルワールドの現実でも首都直下型地震へと突き進んでいる」と伝えたように、今の段階では、首都直下型地震も東海連動地震も避けることができない「決定事項」であるのは間違いないようです。

ただし「現在においての決定事項」であり、これが「将来における決定事項」ではないので、その点は十分にご注意下さいとも言われております。

まだ、変えられる部分も残されていると思いますので、変えることが人類、地球にとって良いことであれば、可能限り未来は変えたいと思っています。


最後になりましたが、以前に今週の金曜日(18日)に光明さんのイベントがあるとお伝えしましたが、これは間違いで実際は池田整治さんのイベントでした。お詫び致します。

ただ、お二人は大変親密な関係でありますので、池田さんからも『2013年からムー大陸の再浮上が始まります』の本の話や8月の地震に関する話題が出るかと思います。

ご興味のある方は、是非ともご参加下さい。以下のサイトより予約可能です。


ワールドフォーラム5月 第4回日本復興講演会 池田整治氏のご案内
4

「3.11から1年~最悪のシナリオを回避するために!」
我々の思いが現実を作っている・・・
意識革命と日本の未来 3.11後の日本人が、
「真の役割」に目覚めることを世界が望んでいる。
●福島原発はいま!?~世界がこらえきれずに動き始めた!
●日本伝統の「人情豊かな世界へ」江戸時代に学ぶ


3.11フクシマ1カ月後の4月に講演してはや1年あまり・・ この間、日本は大きく変わったでしょうか・・? ガイアのつぶやきが聞こえてきます・・ 「あなた方日本人がこれほど霊性が低くなっているとは思いませんでした。3.11の警告で変わると思っていました。でも、あなた方は何も変わらなかった・・・」 次なる警告の前に、 ワールドフォーラムの副代表幹事として 緊急メッセージを伝えます。


日時 :2012年5月18日(金) 18:30開場 18:50開演 ~ 21:15
場所 :日本橋社会教育会館・8Fホール(定員204名)
    東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号
交通 :地下鉄 人形町駅 徒歩4分 都営浅草線(A6) 、東京メトロ日比谷線(A2)
    地下鉄 水天宮前 徒歩5分 東京メトロ半蔵門線(8番出口)

参加費:事前予約/ 2,000円 当日/ 3,000円 学生/1,000円(要学生証)