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発生時刻:2012年6月1日 17時48分頃
震源地 :茨城県南部
最大震度:震度4
位置 :緯度 北緯 36.1度
経度 :東経 139.9度
震源 :マグニチュード M5.2
深さ :約50km

 昨日の夕方、関東地域で広範囲に渡って中規模な揺れがありました。
ここ山梨も少しだけ揺れましたが、こういった時、古民家に住んでいるとちょっとだけ便利です。なにせ隣人が車のドアを閉めるだけで家のどこかが揺れるほどの敏感体質な家なので、大きな揺れ(横型振動のS波)が来る直前の微震(縦型振動のP波)で家中がカタカタと騒ぎ出します(特に窓)。

もっとも古民家だけに、直下型の大地震をくらった際には一発で倒壊する可能性もありますが、基本的に木造なので天井が崩れてもそんなに怖くもなく、家中どこからでも3秒くらいで外に飛び出せる構造になっているので割と安心です。

ともあれ、この敏感体質である古民家の特性を生かしたような、地震が発生する直前のP波を捉えるグッズがないのかと検索していると、ありました。それ名も「ナマズ・コップ」という手作り商品。

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※本震直前の微震であるP波を感知するナマズ・コップ

「大難を小難に、小難を無難へと導く」ナマズ・コップ
このナマズ・コップは、震災時における被害を可能な限り最小限に食い止めたい、という考えから生まれました。

つまり、「大難を小難に、小難を無難に導く」・・・というのがナマズ・コップの最大の目的です。

震源地から地震が発生したときには、本格的な大きな揺れである横型振動のS波の前に、縦型振動のP波が発生していますが、 本地震の到達前のこのP波を捕らえた時点で警告を発することで周囲の人々に迅速に防御体制をとってもらおう、というのがナマズ・コップの狙いです。

電力などのエネルギー源も必要としない、極めてシンプルな構造としてコスト・パフォーマンス性を高めることにより、低価格で、いつでも、どこでも利用可能である点が最大のアドバンテージだと考えています。(転載終了)

 地震が来たかどうかの判断は、各家庭様々だと思いますが、電気の揺れを確認するのが一般的かもしれません。ただ、電気が揺れる頃には、地震発生から結構時間が経っている場合もあります。

このナマズ・コップが良いのか悪いのかわかりませんし、他にもちゃんとした(?)メーカーが作った既製品があるのかもしれませんが、これ以上探すのも手間だったし、それにこれなら手作りでも同じようなものが作れそうなので紹介しました。

以下のナマズ・コップの動画のように反応すれば、別にコップでなくとも身近なものでも応用できそうです。




47)
※6月のシャク暦。▲は地震・噴火トリガー日。
 
 また、以前にも伝えたように5月31日〜6月4日までは、満月前の連続地震トリガー日です。おまけに今回の6月4日の満月は、部分月食となります。

一昨日にはHAARPも反応していたので、今回の地震はある程度想定の範囲内です。ただ、割と前半で一発来たので、エネルギーの解放が済んでいないのなら、まだ週末や週明けに中規模な地震が発生する可能性もあります。

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発生時刻:2012年5月29日 1時36分頃
震源地 :千葉県北西部
最大震度:震度4
位置 :緯度 北緯 35.8度
経度 :東経 140.1度
震源 :マグニチュード M5.2
深さ :約80km

 一方で、先月末の5月29日に千葉北西部で発生した地震は、想定外でした。完全にトリガー日を外して発生したので油断していましたが、いずれにしろ昨日の地震もこの地震も今までの地震とはタイプが異なってきたのは、震度分布図を見るとよくわかります。

ちょっと前までは、ほとんど沖でしか地震が発生していませんでしたが、最近は茨城南部、千葉北西部、埼玉南部と内陸部での地震が目立つようになってきました。

それも沖では10kmや20kmの浅い震源だったなのに、ここ最近は50kgや80kmと深くなってきており、これは富士山から首都圏へと伸びている巨大な断層郡の一種だと思われます。震源地が深いこともあって影響の出る地域が非常に広範囲になっています。

つまりは、地震のタイプも徐々に本番へと変化していっているわけですが、ただ今の段階ではまだ大丈夫だと思います。

以下に再び松原照子さんの「世見」を紹介させて頂きますが、松原さんの能力については懐疑的な印象を持っている方が多いのも承知しています。

ただ、伝えている内容は、自分の周囲の能力者の方々とあまり相違もなく、この29日の地震についても的中させたので、未だに能力は健在であって信頼性は高い情報だと思っています。

世 見「あなたは災害に備えていますか。」
<2012.6.2>
今日の世見は、5月29日午後9時55分に書いています。
外は雨音が激しくなり、今、誰かが走って行く足音が聞こえました。
今日の1時頃地震があり書いていた通りだと思っていたのですが、その文章は30日分で書いていたので、心なし何処かガックリ来ていますが、30日付けで書いた場所は今後も要注意です。

それと先月来、雷様のご機嫌が悪く、ゴロゴロ、ピカ~が例年より多いと思われます。
それと先月来、「大型台風が接近しています」の声が眠っている時なのか、起きてすぐなのか、聞こえて来て嫌な思いにもなっています。

今から本番の雨の日。梅雨入りももうすぐですが、集中的にザァ~と降る傾向を感じます。
河川の氾濫と鉄砲水も気になっています。通り魔も現れそうだし、自然界といい、人間界といい、心を落ち着かせてくれそうにありません。
それと、幼子の悲しい事件も起きそうで心配の種は尽きません。

地震で家がグラグラすると、古い家はこれだからと思いながら「しずまれ しずまれ」を連発しながら「、自分は生きている」と体中に気合を入れていますが、埼玉南って本当に嫌な場所に住んでいると最近思い始めてもいます。

能登が先日揺れました。今度は太平洋側の番。
こんな事を書くのはもう嫌なのですが、体が最近ナマズさんになったみたいで、揺れを感じると二・三日後に起きている為に、地震や災害に付いては速報がいいのかなぁとも思うし、大した揺れでないのに大げさにも思うし、考え所です。

あなたは災害に備えていますか。
買い過ぎもダメですが、やっぱり準備していてもいいのかもしれません。
私は明日水を買っておきますが、今凄い胸騒ぎが起きているのではありません。(転載終了)

それでは、皆さんも自分のようにナマズの家に住んでみるか、もしくはナマズを家のどこかにおいて備えて下さいね。