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 8月号の最新の「ザ・フナイ」では、いよいよ麻に関しては日本の第一人者であり、半分は宇宙人である中山康直さんが登場しています。

自分が中山さんの名前を初めて知ったのは、今からちょうど2年程前でした。

まだ東京に住んで東京で働いていた頃であり、そこで神田にある常連のカレー屋さんにて、店主の奥さんより「中山康直さんという方を知っている?」と突然声をかけられたことがきっかけでした。

その時は中山さんの顔もどんな人かもわからなかったのですが、名前を聞いてから間もなくすると偶然にも中山さんと会える機会があり、そのことをカレー屋の奥さんにお伝えすると、以下のような伝言を頼まれました。

「今の地球は電磁波など、かなり環境が汚染されてしまってます。若者の頭が変になったりと様々な悪影響も出てきました。これからの地球は、彼が向こう(プレアデス)で学んできた(麻の)エネルギーが必ず必要となります。そのことを中山さんに伝えておいて下さいね」

以前にもお伝えしたことがありますが、中山さんは13歳の頃に池で溺れて臨死体験をし、再び意識を取り戻すまでの15分間の間に遥か宇宙の彼方のプレアデス星団の惑星に転生をしており、そこで約1万年の生涯を過ごしてから地球に帰還された方です。

そのことについて、8月号のザ・フナイで中山さんが詳細に触れていますので、ちょっとだけ内容を転載させて頂きます。より詳しくは本誌をご覧下さいませ。

宇宙の図書館へ(ザ・フナイ8月号の中山康直さんの原稿より)
 
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(前略)
 あとでわかることになるのですが、この星はプレアデスのアルシオネという恒星で、「宇宙連合」では太陽の太陽といわれている命のマンダラ「宇宙の図書館」であり、結局この星で私は、一万年の生命活動をすることになるのです。
 海や陸、山や川といった地球と殆ど変わらない自然の生態系の中に抱かれて共生しているこの星の住人たちは、個性は感性がとてつもなく豊かで、虹のライトボディーをもって、芸術的なスタイルをしており、地球の超進化バージョンともいえる空間でした。
 環境破壊や戦争というものはなく、もちろん原発もありません。病気や事故により、命が途中で途絶えることもありませんから、基本的に輪廻転生もなく、宗教の必要性もありません。精神性としての信仰心や思想は、すべては生活の中でバランス良く機能しているのです。
 死についての概念も現代の地球社会とは異なり、天命を全うしたら次の生と役割の時空間に移行するという、いってみれば、そのフィールドを卒業していくイメージであり、この星での人の寿命は、地球人よりはるかに長い時間軸なのです。
 プレアデス星団は、天文学的にいって散開星団といわれる恒星、つまり太陽の集団であり、「銀河のディスク」といわれる太陽製造工場として機能しているのです。
 プレアデス星人たちのその興味深い具体的な暮らしは、またの機会にお話しさせて頂くとして、この星で一万年過ごした私は、すべての役割と仕事を終えた後、この星でも死という卒業を経験して、自分の意志と選択により地球に帰還したのですが、地球時間では、わずか15分しか経っておらず、臨死体験時の13歳の自分に戻されて、一命をとりとめていたのです。
 とても信じられない体験であり、妄想か幻覚だとしか思えず、完全に頭が変になってしまったととらえるしかなかったのですが、臨死体験の中で、ひときわ明確に記憶に残っていたあるビジョンが、その後、私を導くことになるのです。
 一万年のプレアデスの経験の中で、私はあるミッション(役目、使命)を遂行していました。
 そのミッションとは、その星で「カンパラー」と呼ばれている生命の樹である神聖植物に関する仕事でした。カンパラーを栽培して、その植物のエッセンスを核で汚染された星に出荷するという惑星間の交易に関係するオーガナイズ(計画する、組織する)役の仕事をしていたり、その植物を活用した太陽チャージの(太陽のエネルギーを取り入れる)シャーマニックな神事をしていたりと、カンパラーという植物に関するミッションを果たしていたのです。
 その惑星植物に関するビジョンをはっきり覚えていたことが、プレアデスから帰還した私の地球上での天命を明確にしていくことになるのです。(転載ここまで)

 このカンパラーというのは、地球における大麻のことであったようです。

カレー屋の奥さんの伝言は、奇しくも電磁波だけでなく原発事故による放射能汚染という別の形でも的中しましたが、いずれにしろプレアデスからもたらされた叡智である大麻は、核汚染だけでなく、石油に変わる代替エネルギーや原料として地球再生にこれから大きく貢献することになりそうです。

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船井幸雄会長は、大麻については「金の卵」だと最近は伝えています。日本で生産が始まれば、国内だけでも10兆〜30兆円規模の経済効果があるそうです。経営コンサルタントの超プロによる予測なので、これは恐らく事実かと思います。

このままいくと世界経済が崩壊するのは目に見えています。通貨の信用性が急落してくる中で、さらには世界規模の異常気象などによって、アメリカや南米をはじめとした世界の食糧庫が壊滅的な状態へと陥っており、やがてこの影響は原油価格の高騰などにも影響してくると思います。

つまり、外国に依存している限りでは、やがて食糧も入って来なくなれば、石油もなくなり、日本では何も生産できなくなる事態が予想されます。もちろん価値のないお金は使えません。

その場合、消費社会である現代文明は、都会を中心に経済と社会が崩壊していき、やがて国民は飢えをしのぐために暴徒化する恐れも懸念されています。

今は発電においてあれこれ揉めていますが、この経済危機と食糧危機と石油危機が同時にやってきたら、電気の云々どころか、本当に誰もが生きるか死ぬかの死活問題へと直面することになります。

もちろん太陽光などの自然エネルギーも今後は非常に重要な役割を持っているかとは思いますが、衣食住、それにエネルギーまでも含めてマルチに対応できるのは、やはり植物の力、その中でも大麻の持っている力が最も有効的だと思います。

残念ながら現在はアメリカの支配下となっているため、この大麻は法律によってガチガチに封印されていますが、近い将来に日本はこの支配下から脱却するのは明らかであり、どこかのタイミングで大麻取締法も規制が緩和される、もしくは撤廃されるとは思います。むしろ、そうしないとこの国はフリーエネルギーが登場する前に完全に潰れてしまうでしょう。

では、大麻取締法が撤廃されたとしても、果たしてメディアなどに完全に洗脳されてしまっている今の多くの日本人は、実際に大麻に目を向けて生産活動をしようとするでしょうか。種のあるなしの云々は置いておいて、恐らく撤廃された翌日に実際にクワを持って畑に出る人はほとんどいないかと思います。

もしかしたら、大麻取締法が撤廃されるような状況下の日本は、政府もガタガタになって半分国家が潰れかけた頃かもしれないので、国民もまともな精神状態を保っている人は少ないかもしれません。

だから撤廃をされてから洗脳から目を醒まそうにも、そんな余裕は誰もないかもしれませんし、時間をかけて目を醒ました頃にクワを握っても、その時には時すでに遅しかもしれません。

そういった事情も想定した中で、今のうちから大麻に関する正しい知識を多くの人が持つこと、そして時期が来たらいつでも動けるように少しでも農業に関わる人を増やしていこうと思って活動をしています。

何度も繰り返し伝えていますが、今は自然農という形で畑や田んぼをやっておきながらも、大麻取締法が撤廃されたら、その一部かほとんどを麻畑にしてしまうのです。皆が自給自足で最低限自分達が食べる分だけの食糧を生産できれば、かなり畑も余るとは思いますので、それを全部麻畑に変えてしまえば良いと思います。

この4ヶ月ほどで自分が見せたように、やり方さえ工夫すれば農業は決して難しいものではありません。まして大麻は、北極や南極、砂漠以外であればどこの地域でも栽培が可能のようですし、手間もほとんどかからないようです。

それこそ畑さえ持っていれば、今まで農業をやったことがない人でも初年度から驚くほど簡単に収穫までいけると思います。そういった意味でも、今は畑仕事すら出来なくとも、何かしらの形で大麻の真実を知っている人は、畑を確保しておくだけでも、いざという時にスムーズに一歩が踏み出せると思います。

加工については、大麻で繋がっているメンバーが協力しあえば、すぐに産業規模のビジネスができると思います。それこそ、その頃の日本企業は原料やエネルギー不足で喉から手が出るほど新しい資源を欲しがるでしょうし…。

もちろん今できることとして、法律に従って免許を取得する方法も考えてはいますが、やはりこれは時間と手間がかなりかかって完全に非効率です。

人脈をフルに活用すれば、知事や厚生労働省に圧力をかけて無理矢理でも免許取得させることもできるかもしれませんが、そんな強引なことをやっていると、どこかで変な人達に刺される可能性もあるので、今は大人しく淡々と農業人口を増やしていこうと思います。

皆さんも、大麻に関する方向性が変わって来たときは、是非とも積極的に関わってみて下さいね。時期が来たら、日本中の空いている畑を集めて一気にみんなで生産をしたいと思います。是非ともお楽しみに。