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※「仙骨」の超快癒力―病気も不運も瞬時に消える (トクマブックス)

 つい先日に【パンドラの箱「仙骨」】という記事で、何気なく「MRT[マート]良法」という技術を使って仙骨治療をしている「MRT」という組織を紹介しましたが、なんと現在自分の仙骨を治療をしている先生は、この「MRT」の創設者の内海康満さんという日本における仙骨治療の第一人者である方の直々の弟子の方でした。といってもかなり前の話のようですが。

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それにしても、どうりで「MRT」に出ている仙骨に関する解説や治療法までもが何もかも似ているかと思ったら、ベースは同じ技術を使っていたのですね。

「MRT」のHP(Q&A)をよく見ていると、バッチリと今回自分が体験した「逆行」の話も出ていました。

Q.逆行とは何ですか?好転反応とは違うのですか? またどの程度で出て来るのですか?

A.MRTによって仙骨が目覚め働きだしますと、私達の身体の中に埋もれていた、病気や症状の因子は、熱や痛みなどの様々な形で浮かび上がって出て来ます。これが逆行です。
好転反応と明らかに違うのは、MRTでは仙骨に瞬間無痛の調整しか行いませんので、身体の外側からは何もしなかったのと同じなのですが、それにもかかわらず身体に変化が現れるということは、身体が元気になろうとして現れてくる、細胞の反応であるということです。
本来の自分の状態を取り戻そうとして、身体の修理を行っている状態であることを理解して、静かに過ごしていきますと、やがて消えていきます。

仙骨の治療は、本当に瞬間無痛の調整です。最初にリーディングといってボールペンのようなもので「カチカチ」と仙骨周辺で音を鳴らしながら細胞の反応をチェックし、あとは触れるか触れない程度に体のいくつかの背面部分に手をかざすのと、仕上げにウォーキングマシーンに乗るだけです。全体の治療時間は10分もかからない、早いときは5分くらいかもしれません。「えっ?これで終わり?」と初めての人は、間違いなく驚くかと思います。

自分は「ボキボキ系」から「無痛系」まで幅広い整体を受けてきましたし、自社でも整体関係の事業もやっているので少しはこの業界のことを知っていますが、個人的な経験からすると「無痛系」であればあるほど超本物か超偽物のどちらかだと思います。

超偽物という表現も失礼かもしれませんが、これはあくまでも悪質な霊感商法のような整体であり、基本的には「何もしない」治療法に近いほど効果が高いように思っています。「ホ・オポノポノ」のヒューレン博士の師であるモーナ女史は、クライアントが来ても何も治療しないで治して帰してしまう話が有名ですが、その感覚はよくわかります。

下手したら潜在意識がその治療院、その施術を受けると決めた時点でエネルギー的な治療が始まり、実際に治療を受ける頃には治療が終わっていたということも珍しくないと思います。

そういった意味では、この仙骨治療は過去に例のないほどの「無痛系」であり、極めて本物に近い治療法だと個人的には感じています。

ただ、現在お世話になっている先生は、仙骨治療に関してのベースの技術は「MRT」と一緒でも、それ以外の技術を複合的に活用しているので、かなりオリジナル性のある治療法とはなっています。

特に元々あらゆる霊的な修行を終えた方が最終的に必要な技術として仙骨治療をマスターしたので、仙骨のバイブレーションを上げるのはもちろん、加えて浄霊のような効果も起こるのが特徴的です。

本日も治療をしてきましたが、肉体的な体調は9割近く回復していましたが、どうやら最近に少し霊に入られていたようで、本日にだいぶ祓ってもらいました。それは自分自身でも少し感じていたので、治療後にだいぶ軽くなったのがわかりました。

ところで、この「MRT」の創始者である内海さんという方を詳しくは知りませんが、この方も仙骨治療だけでなく霊的にも非常に優れた能力をお持ちの方のようです。

特に内海さんの霊的な師にあたる竹内満朋さんという方は、かなり人並み外れた霊能力というか超能力を持っていたようで、ちょっと古い本になりますが「魂世紀(田岡満・著 学研 1989年刊)」という本に両氏の面白いエピソードが書かれています。

魂世紀〜 神界からの波動 〜(田岡満・著 学研 1989年刊)
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(前略)
 私の友人に内海康満氏という天才がいる。彼は、仙骨にエネルギーを注ぎこんで肉体を治療する独特の療法を創出した人物だが、その彼の師で、日本でも屈指の霊能者といっていい竹内満朋翁のエピソードだ。
  あるとき内海氏は、満朋翁に、実におもしろいものを見せられた。気合一閃、エイとばかりに翁が自らの腕を壁に突き入れると、翁の腕は、まるで雲か霞の中にさしこまれたかのように、スーッと壁の中に吸い込まれてしまったというのである。
  こんな話を書くと、ほとんどの人は「そんな非科学的な」と眉に唾をつけるだろう。また、目の前でそれを見せられたら、腰が抜けるほど驚き、自分の科学的常識と眼前の事実のはざまで立ち往生することだろう。
  ところが内海氏は、さして驚かなかった。そんな弟子の姿を見て、翁はにこやかに、こんな話をしてくれたという。
  「今まで、これを見て驚かなかった人は二人しかいない。一人は君だ。もう一人はだれだと思う? あのノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士だ。湯川さんは、ごらんになったあと、平然と“うん、ありえます”とおっしゃった」(転載終了)

とにかく内海さんという方は、お弟子さんであった治療師の先生からの話からも、このエピソードからも本物の力を持った方であるのは間違いないようです。

では、その内海さんが創設した「MRT」は本物か?というと、当然ながら技術や教えていることは本物だと思いますが、以前にもお伝えしたように、果たしてそれが全国どこでも同じ結果を生み出せるかどうかは不明です。もちろん、同じような結果になるような教育をしているとは思いますが、やはり機械ではなく、美容師なんかと一緒ですべては人間がやっているので、同じチェーン・同じ店舗であっても人によってある程度の差が出て来るのは確かだと思います。

特に仙骨治療師というのは、極端に言えば100年修行をしてもプロに成れない人もいれば、わずか1日でもプロに成れる人がいるほど、治療師における向き不向きがハッキリと分かれている業界(?)のようです。

だから「MRT」は決して悪いところではなく、どちらかといえば極めて本物志向の場所だとは思いますが、最終的には治療師に左右される部分が非常に大きいかとは思いますので、そこは自分が信頼のおける人だと思ったら通い続けるのはありだし、何か頼りないと感じたらやめた方がよいかと思います。

でも、良い治療師と巡り会えるかどうかも一つのバイブレーションの引き寄せの法則であり、今の自分に合った縁というのがあるので、そういったものも楽しんでみるのも面白いかもしれません。

ちなみに船井オープンワールドの直前には、色々と事情もあって3日連続で仙骨治療を受けてました。長年仙骨治療をしてきた先生も「2日連続はあるけど3日連続は初めて。何が起こるかはわからないよ…(笑)」と仰ってましたが、結果的に様々な奇跡が連続して五井野博士とお会いすることができたりしたので、やはり仙骨のバイブレーションによる引き寄せの法則効果はあると思っています。

ただ、その反動か何かわかりませんが、肉体は一気に「逆行」が始まってエラい目にあいましたが…。

いずれにせよ、仙骨の封印を解くというのは長年人間世界ではタブーであったようです。しかし、今は宇宙規模の大転換期であり、人間もホモ・サピエンスから新たな人類へと急激に変化しようとしているので、決して開けてはいけなかった「パンドラの箱」が、いよいよ最近は解禁になってきているようです。