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※LPレコードの宇宙音楽「七次元よりの使者」

 先週末は、まるで夢の中にいるような非常に濃い時間を過ごしてきました。

まず、一昨日の27日は朝から夕方まで小淵沢でエハン・デラヴィさんのセミナーに参加してきました。エハンの話はとても面白く、参加された方々の意識も高かったので、とても有意義な時間を過ごすことができ、セミナー終了後ももっとこの場にいたかったのですが、この日は夜から一泊で予定が入っており、会議終了直後に急いで長野県の大町という場所に向かいました。

ここ長野県の大町は、あの五井野博士の本拠地です。この日は、大町温泉郷というエリアで博士の会員向けのリゾートハイツの完成記念イベントが開催されており、自分は会員ではないのですが、夜のパーティーと翌日の博士の講演にご招待頂いたので参加してきました。

まず、この夜のパーティー、もちろん主役は五井野博士ではありますが、ここでもレオナルド・ダビンチを超えたと云われる博士の多才な一面を垣間みることができました。

舞台に用意されたのは、3台のシンセサイザーであり、博士はそれを小室哲哉顔負けの可憐な指さばきとリズムで自由自在に操り、100畳のパーティー会場を一瞬にしてクラブのような空間に変えてしまいました。

博士の音楽家としての一面はまったく知らなかったのですが、どうやら小説「七次元よりの使者」と同名でLPレコードの「七次元よりの使者」というのを過去にフィリップスレコード会社から出したことがあり、これは日本で初めてコンピューターシステムを導入した音楽ということで、当時の音楽業界に非常に大きな影響を与えていたようです。

それにしても世界トップの科学者と芸術家であるだけでなく、小説も書ければ音楽もでき、医学や薬学、宗教にも詳しく、本物の天才とは本当に実在するものだと素直に驚かされます。

また、幸運なことに、この日のパーティーの席では博士の隣の席をご用意頂いたので、始まりから終わりまでずっと博士のお話を目の前で聞かせて頂く機会がありました。普通の現実世界に関する会話でも、出て来る登場人物がスペイン国王や女王、プーチンや日本の政界のトップ達の名前ばかりなので、それだけ聞いていても非日常的なとんでもない話ではありますが、夜も更けて少人数になった頃に教えて頂いたお話の内容は、これまでの会話とはまったく別次元のお話であり、正直度肝を抜かれる話ばかりでした。

博士のザ・フナイに書かれている内容や一般向けの講演は、博士が独自に設定している37ステップ(レベルみたいなもの)の最初の1〜2段階であり、このステップは現代社会にどっぷり浸かってしまった脳の洗脳を解くレベルの情報となっているのですが、少人数のこの席でお話をされた内容はステップ7あたりの超ハイレベルの内容でした。

「ただ私は三年前に特別な空間、実相の世界に行って戻って来ました。」(第3巻あとがきより)
「まぁ時々現世的になって未来予知したり、死霊を悟らしたり、宇宙を飛んだり、様々な聖人に会ったり、龍の上に乗ったりしますがあくまでも現実界に戻ればいつもと変わらない生活。」(第0巻序文)
「ところで事実は小説よりも奇なりと言われますが将に真実の世界はS・F小説よりもっと奇妙な事で私がこの四月に幽体でもなければ霊体でもなくこの身五体のままで体験した出来事はおよそ小説としても説明出来ない程の事であった。
多分この小説を読んだ方はこの小説が単なる小説でない事がわかると思う。」(第0巻序文)

小説「七次元よりの使者」では上記のような一文が序文やあとがきに書かれているのですが、おかげ様でこの辺の真相や博士は実際は何者でなぜ地球にやって来たのか…その辺の理由までもが以前よりもだいぶ理解できたように思えます。残念ながら詳細はお伝えできないのですが、結論だけいえば本当にとんでもない方でした。今まで様々な偉人から変人(?)、はたまた異星人(?)までお会いさせて頂きましたが、ここまでずば抜けている方は初めてです。

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※太陽が2つになったら要注意

 そして話の話題は、この先の現実世界の地球の未来についてもあり、当然ながらそこには惑星ニビルの話もありました。ニビルについては、1ヶ月後くらいに発売される12月号のザ・フナイでも、恐らく博士が詳細を発表するかと思いますので、今回は大まかな概要だけを少しお伝えしておきます。

まず、ニビルが本当は実在しているのか?実在していても本当に来るのか?本当に来るとしたらどうなるのか?といったところですが、同日に話を聞いたエハンの話の内容からしても、ニビルはやはり実在している可能性が高く、また地球にやってくる可能性は十分にありえるようです。

「いやいや、NASAも惑星ニビルの存在ははっきりと否定しているでしょう」と思う方もいるかもしれませんが、五井野博士が仰るには、本当のNASA上層部というか機密部の科学レベルは現代科学よりも1,000年ほど進んでいるようです。10年や100年ではなく1,000年ですよ。まぁ、現代科学、現代人ではわからない世界や惑星のことも、NASAは実際は何でもわかっているということです。

では来るとどうなるのか?その辺の一般論については、以前の記事【変化を楽しむ】でご紹介したのでご参照頂きたいのですが、その中でも気になるのがやはり「隕石の落下」であります。この件について、博士はとても詳しくご存知でした。

どうやらニビルは火星と小惑星の間を通過するようで、そこで火星のまわりにある小惑星をはじき飛ばす可能性があるようです。

この時に地球方面にその小惑星が飛んで来ると、大気圏で爆発して隕石となって太平洋などの大海にボンボン隕石が降ってくるようです。隕石の大きさにもよりますが、その時は想像を絶する津波を想定しておく必要があります。

また小惑星がはじき飛ばされたタイミングと方向によっては、月にぶつかる可能性もあり、その時は月がビリヤードの玉のようにはじき飛ばされて、その火星の小惑星が地球の衛星になるケースもあるそうです。月は引力だけでなく、地球の生命の様々なバイオリズムにまで影響を与えているので、その月がなくなってしまい、そして別の衛星に切り替わることは、人間などの生命体に限らず、地球の環境自体にも大きな変化をもたらすことになるかと思います。

ただ、ニビルが地球にやって来る、というか地球の側を通過することになったとしても、隕石も落ちなければ何も大きな変化が起こらないことだって考えられます。上記の話はあくまでも大きな変化のある可能性の1つであり、実際はどうなるかはわかりません。

しかし、今のところNASAの計算では70%近くの確率(3分の2と云われている)で何かしらの規模の隕石が落下する可能性が高いようです。この数値が事実とすれば、これは万が一に備えるというレベルではなく、まずは隕石が落下することを前提とした準備を国も個人もする必要があり、そして何もなかったらそれはそれで別の災害のための準備としておけば良いのが普通かと思います。

だから以前もお伝えしたとおり、アメリカは沿岸部の基地の移動だけでなく高速道路などのインフラ西部も水没対策に備えた準備を昔から当然のごとくやっています。

また同じ大国である中国も、実は標高は600m以上、沿岸部より400km以上、原発より300km以上に都市機能や主要な施設を移す準備をしていたようです。

また、他のヨーロッパ諸国なども地下都市をすでに建築済みであり、核戦争や水没への備えは十分にしています。ただ、地下都市などは限られた数の人数しか入れませんので、あくまでも上流階級の方々が中心にはなると思いますけどね。

では、日本は?もちろん日本もトップクラスの首脳陣のためには地下で生活できる施設はありますが、一般国民は何一つ聞かされているわけでなく、そもそも、ほとんどの人がこんなことには関心もないですし、日々の仕事や悩みに忙殺されて聞いても興味を持つ人も少ないのが実状です。

前述したように、70%の確率があるならそれどころではないでしょうに……ノアの方舟、歴史はまた繰り返すのかもしれませんね。

ノアの方舟といえば、レムリアからムー、アトランティスをはじめ、過去の人類史では、何度も大陸沈没プログラムが実行されて文明が崩壊し、その都度、巨大宇宙船である「ノア」が発動されていました。

ノアは、次の文明に必要な一部の人類や動植物を乗せて地球を去り、泥沼の地球が治まってから、再び地上へと人類を降ろします。

今回は文明リセットの可能性はないので、ノアの発動はないと以前は聞いてましたが、最近もかなりの人々が何かしらの形でUFO(ノア)搭乗経験をしており、いまだに現代の人類の中でUFOに搭乗できるレベルをチェックしています。中にはただ搭乗させるだけでなく、UFO(ノア)の操作方法までも教えているので、いずれにしても、まだ完全には文明リセットのプログラムが実行されないとは決まったわけではなさそうです。

ただ、今回は宇宙人達は一切手助けはしないとも聞いているので、その辺りの事情が正式にはどうなっているのかはよくわかりません。

ニビルについては、太陽が2つに見えるようになってきたらいよいよヤバいという頃のようです。太陽が2つになる頃や隕石が1つでも地球のどこかの海に落ちた情報が入ったら、とりあえずは標高600m以上のところへと避難した方がよいかもしれません。

また、別に二ビルが何ごともなく過ぎていったとしても、2013年以降は何が起こるか本当にわからないようです。博士は、巨大太陽フレアが発生し、地球上で大規模な停電が発生することに関しても非常に危惧されていました。それは電気を失うと地球上の原発がすべてメルトダウンするからです。そうなったら本当に大変であり、いよいよ核戦争がなくとも人類はシェルター生活を余儀なくされます。

が…これらと別で近い将来に起こりえる可能性が強い現象として博士から伝えられたのが「ポールシフト」です。これはエハンのセミナーでもとても重要なことの1つで出てきたので、まさにシンクロでした。つまり起こる可能性が近いということです。

まぁ、ポールシフトについては今まで散々と当ブログでも出てきたし、今更何かを説明する必要もないのですが、とにかく、このままいくとポールシフトは起こる可能性は高いでしょう。

すると日本はどうなるか?これも何度も伝えていますが、まずはその前後の現象としてプレートが動くので、日本列島は4つか5つに分断されることになり、最終的には映画「日本沈没」のとおり日本海溝へと引きずり込まれて沈没します。

突然「沈没」とさらっと言ってしまったので、初めて聞く方は驚くかもしれませんが、これは日本が現実にそういった環境下に置かれているので仕方のないことです。だから、これも伝えているように天空の城ラピュタのように列島浮上をさせるプログラムも進行しているのですが…まぁ、ダメならダメで沈んでしまいます。

そして沈む大陸もあれば、浮く大陸もあり、それも何度も伝えていることで太平洋の海底が隆起してムー大陸が浮上します。

当ブログの古い読者であれば、この辺の話題は基本情報なので昔からとっくにご存知かとは思いますが、最近ブログを読んでいる方は結構知らない方も多いので、こういった話をすると驚いたり恐怖を感じる方もいます。

でも、このシナリオも激しい変化ではありますが、決して悲観する出来事ではなく、むしろ地球も人類も次のステップに行くための必要・必然の出来事です。ただ、もう少しソフトランディングに穏便に進む方法もあるので、そちらを模索していたのですが、いよいよこのままのペースだとポールシフトのジェットコースターバージョンでシフトする可能性があります。まぁ、ここまで来たら個人的にはどっちでも良いのですけど、一応は最後までソフトランディングの方向へと切り替わるように今できることをやるわけであり、来月の河口湖の祈りのイベントもそんな役割の一つです。富士山の噴火は、ポールシフトの始まりの合図となりますからね。

「そんで、泰平君は、どこにいるんだっけ?」と博士に聞かれ「ハハっ、河口湖ですよ。富士山麓(笑)」と答えましたが、それについて博士から面白い回答がありました。

「キミは、七次元よりの使者の小説の主人公みたいだな。でも主人公は富士山麓にいて、いよいよ富士山の噴火が迫って来たら次はどこに行った?ここ信州だぞ(笑)」と…。

富士山麓に移り住んで来たのは、もちろん小説を読む前であり、現代が35年以上前に書かれた小説の内容通りの世の中になっている中で、そこの登場人物の青年と重なる一面があるのは何とも興味深いことですが、実際は博士も若い頃に富士山麓で研究所を作って生活しておあり、自身が最後は信州に移っているので、その点で何か若い頃のご自身と重なる部分があったのかもしれません。

ただ、富士山が噴火すると騒がれている中、わざわざ富士山麓に飛び込んで事業や生活を始めた時は、一部の人々からは散々「理解ができない」と言われてましたが、確かに仰るように色々と理解されない事情があるのです。でも、ここから先は小説の主人公と同じように信州に飛ぶのか、はたまた以前からお伝えしている通り八ヶ岳の麓へと飛ぶのかわかりませんけどね。仮にこれで、もし天が信州の道へと選んだら、いよいよ完全に小説が現実の世界となり、ポールシフトまっしぐらのコースとなりそうですけど…。

とりあえず、ここまで聞いて血の気が引いている人や恐怖を感じる人は、ここから先に続く別次元の話はついていけません。本当のアセンションと次元界の秘密、地底人類の登場、プラズマベルトと銀河の中心のエネルギーによる肉体と魂の消滅、56億7千年後の次の地球…ミロクの世についてなどなど、ポールシフトなんぞかわいく思えるような世界が、まだまだわんさかあるのです。それに比べたら南海トラフや首都直下型地震など…と思ってしまうのですが、それらもすべて繋がっているので無視はできない現象ではありますが…。

幸か不幸か、自分は今よりもずっと若い頃よりこういった宇宙や地球の未来や仕組みを知ることになったので、とっくのとうに頭のネジが何本か外れています。それでないと理解というか、受け止めきれないほどの世界があるのです。こういった話も時期が来たら、色々とお伝えしていきたいと思います。

とにかく、もう時間は差し迫って来ており、このままいくと、ハードランディングとかソフトランディングとか以前の問題ではっきりいって本当に地球は「THE END」なんです。

でも、まだ色々とやれることはあるので、たぶん大丈夫です。そのためには今年度末から来年はじめ、そして2013年が本当に重要な年となります。いかんせん早急に未来を変える必要があるので、近いうちに色々と動きます。その時には、何かと皆さんにもご協力頂くこともあるかと思いますので、是非ともよろしくお願いします。それでダメなら、いよいよ本気でノアの方舟作りとこの仮想現実地球から脱出する準備に入ります。

ちなみに五井野博士は、初日の夜から翌日の朝7時過ぎまで休むことなくずっとお話をされてました。GOPを飲んでいるからメチャクチャ元気なのです。その日は、お昼から全体向けの講演があったのですが、それも休むことなく4時間近くお話されていました。

その後、夕食もご一緒に連れていって下さり、そこでは本当にじっくりとお話ができたので嬉しかったです。あの憧れの小説の著者が目の前にいて…と考えるとにわかに信じ難い光景でしたが、さらに夕食後もご自身の美術館へと連れていってくださり、博士が直々に絵の解説をしてくれるという超贅沢な時間も味わいました。ただ、美術館を出た時には日付が変わってましたが……本当に肉体を持っているのか不思議なほどタフ過ぎる天才でした。思えば一泊二日というか二泊三日近く、寝る時以外はずっと一緒にいたような気がします。でも、自分は人の話を聞いているのが好きであり、まして博士の話は面白過ぎるので、いつまで聞いていてもあきませんでした。

でも、普段は世界の国王や大統領と相手をしているような方が、こんな何もない一人の若僧に対しても一切偏見の目を持たずに真っすぐに一生懸命接してくれているのが魂でわかるので、それだけでも十分に幸せな時間でした。これからもできることは色々と応援させて頂きたいと思います。