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※エド・デイムス元少佐

この人は、昔に米陸軍リモートビューイング部隊にいたエド・デイムス元少佐という方です。

リモートビューイングとは、日本語のいわゆる「遠隔透視」という能力のことであり、この米陸軍リモートビューイング部隊は、この遠隔透視能力を使ってソビエト国内の核ミサイル基地の配備状況を透視したり、地下秘密基地の存在を発見したりと、冷戦時代の情報戦に大きく貢献をしたようです。

そして冷戦終了とともに部隊は解散されましたが、その中の代表的なメンバーの一人であったエド・デイムス元少佐は、その後もリモートビューイングを活用した様々な情報を世に公開しており、先月中旬頃には最新の情報を公開しました。

その詳細について、執筆や講演活動で大人気の高島康司さんのブログ「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」で掲載をされていたので、以下に一部を転載させて頂きます。

霊能や超能力の情報をすべて鵜呑みにするつもりはありませんが、そこで出てきた情報の中には「宇宙連邦」「善悪の宇宙人」「キルショット」、そして「ニビル」のことなど、非常に興味深いものもいくつかありました。


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ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
デイムス少佐のリモートビューイング最新情報

次のテーマに行く。10月16日に公開されたデイムス少佐のリモートビューイング最新情報だ。今回の内容はぶっ飛んだトンデモ系情報だ。ただ、内容は非常におもしろい。それぞれテーマに分けて掲載した。

異次元の生物

・これまでリモートビューイングでは、地球と人類の過去の歴史についてはあまり遠隔透視の対象にはしてこなかった。なので、いま私の最大の関心事はこの分野にある。

・地球と人類の大昔の歴史をリモートビューイングすると、そこには明らかに「宇宙連邦」という存在があることに気づく。いま私はUFOが目撃されたような場所に出向き、そこでリモートビューイングを行って、過去に何があったのか明らかにしている。

・1980年代のリーガン政権のとき、私は空軍が実施したUFO調査のためのプロジェクトのメンバーだった。そのときには、空軍のパイロットが経験した実に奇妙な出来事の記録が多数あった。しかし、こうした情報はすべて極秘だったので、話すことが許されていなかった。私はもっと自由に話したいと思い、このプロジェクトを辞めた。

・「宇宙連邦」の地球外生物は、かなり以前から人間にまみれて存在している。彼らは地球上にいる人間の協力者と一緒に活動している。こうした人間たちの素性を明らかにすることにいま私は関心を持っている。

・地球にはUFOが着陸する巨大な地下施設が存在する。同じような施設は月や火星にもある。しかし、このような施設の他に、地球の表面には、地球外生物の司令部のような施設が存在する。こうした施設は、人類ではあるが他の惑星からやって来た人々が運営している。

・最近、ミニットマンミサイルにビームが発射され、軌道が逸れるという事件が起きたが、このビームはこうした施設から発射された。

・彼らの外見は人類とまったく同じで、我々と同じものを食べている。彼らの作戦を遂行するためには、エネルギーも電気も必要だ。

・だが彼らは、高度な知性を持つ別の存在と関係している。この別の存在は、我々の概念とはまったく異なり、非常に進んだテクノロジーを持っている。25年前、私はこの存在をリモートビューイングしたことがあるが、彼らはある機関に所属していた。彼らは地球外生物でもなければ、また地球上の生物でもなかった。

・この存在は異次元からやってきた存在である。彼らはこちらとあちらの2つの異なる次元に同時に存在することができる。彼らを一度カメラで撮影することに成功したこともある。

・リモートビューイングで彼らをとらえることは可能だが、表現のしようのない存在だ。リモートビューイングでは、人間が認識できる範囲の存在しか理解することができない。例えば、完全に盲目の人がリモートビューイングし「赤」という色を見たとすると、この人は「赤」を経験したことがないのでそれを表現することができない。それと同じように、この異次元の存在は我々の経験しているどの存在とも根本的に異なっているため、表現することができない。

・彼らは我々人類にとっては善の存在である。彼らは人類を観察するだけではない。地球上に存在するすべての核兵器と格納場所を熟知しており、それらの機能を完全に停止することができる。彼らは、人類が自らを破壊しないように、すでに直接的に介入しているのだ。1954年以来、数回全面的な核戦争が起こってもおかしくない危機的な状況があった。その都度核戦争を未然に防止したのは彼らである。

・彼らの防止の方法は極めてユニークだ。発射されたミサイルを打ち落とすというような物理的なものではない。たとえば海上からの核ミサイルの発射であれば、ミサイルが発射される前に、乗船しているすべての人間の意識を一瞬で遮断し、ミサイルの発射を不可能にさせてしまうというものだ。そして、彼らは絶対に人間を殺すことはない。

・私は彼らの行っていることを支持している。そして、私が彼らの存在に気づいていることを彼らも知っている。

・またこの存在は、どんな姿や形にも変えて現れることができる。グレータイプにもなることができるし、そうではない形になることも可能だ。

・一方、こうした善なる存在とはまったく対極の存在もいる。彼らもいわゆる地球外生物ではない。異なった次元からやってきた存在だ。

キルショット、ニビル星

・ところでマヤカレンダーと、私がかねてから警告している「キルショット」と呼ばれる巨大太陽フレアの放出だが、これと12月21日の終わるとされているマヤカレンダーとは、ほとんど関係がない。リモートビューイングでは、2013年頃にキルショットがあると出てくる。

・興味深いことに、私が主催するリモートビューイングの研修生でプロになった人々が、「ニビル星」とおぼしき大きな惑星が地球に接近するのをリモートビューイングしている。私も彼らと同意見だ。どうも、「ニビル星」のような巨大な惑星が地球に接近しつつあるのかもしれない。

・キルショットが放出されると、世界の各地の水源は枯れてしまうので、水と食料の確保がとても困難になる。これがきっかで水と食料を巡る国内外の闘争が激化する。

・一方、キルショットの被害があまり及ばない地域が世界にいくつかある。そのひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチ市だ。ここは地震多発地域なので、住民は自然災害の準備がすでにできている。うまく対処し、多くの人々が生き残るようだ。

・いずれにせよ、キルショットに準備し、この被害を最小限に止めるための時間はすでになくなった。キルショットによる崩壊は時間の問題となってしまった。(転載終了)

 エハン・デラヴィさんは、先週の講演では直接ニビルがあるかないかについては言及しませんでしたが、今の地球の様子を観察すれば、それはおのずと分かるでしょう?といったスタンスでした。 

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1つは、ここ最近に起こっている海底の隆起現象です。特にインド・オーストラリアプレートの境界付近は、8月下旬以来、700メートル(ほぼ2300フィート)も海の深さが減少していることがわかり、世界的にも話題になっています。

http://poleshift.ning.com/profiles/blogs/tsunami-buoy-53046-evidence-of-indo-australian-plate-tilting




 続いて、エハンさんが注目をしているのは、昨年の夏頃から今年にいたるまで欧米を中心に世界各地で鳴り響いている怪音です。最近では日本でも聞こえる地域があると聞きますが、聞こえた人の話からすると、この音は上空からでも地下からでもなく、空間から聞こえて来るそうです。

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※快音は世界に終わりを告げる天使のラッパの音?

また新約聖書のヨハネの黙示録には、「最後の審判が始まるとき、7人の天使がラッパを吹き鳴らす」という予言があり、終末である現代におけるこの快音は、世界の終わりの始まりに聞こえる天使によるラッパの音であると言う人々もいます。

ただ、もっと現実的に考えると、これは地中のマントルに変化が起こっており、その振動が地中から地表へ飛び出し、それが大気層に反射して空間全体に快音を響かせているという説もあるようです。

これはこれで、ポールシフトの前兆現象であって、確かに世界の終わりの始まり、今までの磁極が終わり新しい磁極が始まるという意味では、ラッパの予言も間違ってはいないのですが…。

快音の正確な原因はわかりませんが、いずれにしても今までの地球には起こらなかった不可思議な現象が最近は続いているは事実です。

エハンさんは、それらは一つひとつを点で考察してもわからないが、すべては繋がっており、こういった現象は何が要因によってもたらされているかをよく考えると……ということで、前述したようにおのずとニビルに関しても答えが見えてくるようです。

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ところで、話を再びエド・デイムス元少佐のリモートビューイングに戻すと、今回の情報の中には巨大太陽フレアの「キルショット」の話が出ています。

この話題は世界的な科学者であり、NASAとも交流が深い増川いづみ博士から今年4月に話を聞いており、その一部を記事にもご紹介したことがありました。

【電磁波、そして「覚醒」とDNAの進化】
(前略)
その中の一つが先ほど紹介した「ニビル星の接近」と「太陽フレア」による影響であり、ニビル星が太陽に接近することで太陽活動が活発化されて、地球にとんでもない規模の磁気嵐が降り注がれる可能性があるようです。

自分が、よく太陽フレアが発生した後は「頭がグルグルする」といったり「頭痛がする」と言ってますが、より強力な磁気が地球に来ると人間は、その磁気の影響で「気絶する」可能性があるようです。すでに磁気の影響を強く受けている赤道から遠い地域(北極・南極、北欧)では、報道はされないものの太陽フレアの影響で気絶する人が続出しているようです。

そして、よりによって、この気絶した時に木星規模のサイズであるニビル星が太陽と地球の間に入った場合は要注意のようです。太陽からの光が完全に遮断されてしまうので、最悪は数日間暗闇に覆われた地球で気絶したままの状態になってしまいます。ただでさえ太陽の光が届かないだけでも地球は冷やされるのに、これが冬であったら完全に凍死してしまいます。(転載終了)

「キルショット」という表現ではありませんでしたが、上記のように増川博士も太陽フレアの影響をかなり危惧されていましたし、五井野博士も2013年は巨大太陽フレアによって引き起こされる大規模停電、そして停電による原発の暴発が要注意と先日に仰ってました。

とはいえ、万が一地球方向へと「キルショット」が発生した場合も、地球に影響がやってくるには一定の時間的猶予があり、その間に避難や準備をすれば、ある程度は気絶を防ぐなどの影響を少なくすることができます。

先日に増川博士からこの件の話を伺った際には、もしも「キルショット」が発生した場合には、できれば距離の長いトンネルの中心にまで避難をした方がよいと仰ってました。本当はその中心で、さらに外界と遮断できるシェルターのような中に入るのが一番のようですが、それは現実的ではないので、実際は車の中とかになるのかもしれませんが…。

今のところXクラスのフレアが発生しても、メディアは一切取り上げようともしないので、恐らく「キルショット」が発生した場合も、本当は一分一秒を争う中で対策が必要であるというのに表の世界では一切報道はされないでしょう。自分のところには、どこからともなく情報が入っては来るので、本当に避難が必要だと思われる際には、すぐに情報が出せるようには準備しておきたいと思います。

ただ、気絶は免れたとしても、この磁気嵐によって大規模停電が原発大国である日本で発生した場合には、北半球、地球は放射能地獄となるで、その場合はトンネルにいるだけでは身を守ることはできないと思います。

ここでもシェルターがベストですが、繰り返しのように一般人には現実的ではないので、こうなったらキレートでひたすら体外に放射性物質を出すか、DNAを進化させて放射線にもビクともしない肉体作りをするしかないということです。

いずれにしても、ニビルによって隕石が海に落下しても日本の原発は壊滅するし、太陽フレアで大規模停電が発生した場合も原発は壊滅するので、来るべき日が来る前に原発を完全に無害化させて葬り去るか、人類のDNAが進化するかの究極の選択を日本人はする時期に差し迫っているような気がします。

まぁ、今のところどこに逃げても無駄であり、完全に乗っ取られている我国の現状をみると原発の処理も途方もない先の未来となりそうなので、DNAの進化が一番現実的でないようで現実的なのかもしれませんが…。

でも、多くの人々のDNAを進化させるというか、変化させる研究・技術開発はかなり進んでいるので、その点はあまり心配しなくとも良いかと思います。

ちなみに今回紹介した高島康司さんとはプライベートのお食事会が近々あるので、予言研究の専門家に2013年以降についてを色々聞けたらと楽しみにしています。