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※12月21まで残り僅か

さて、今年2012年は、今までの生涯の中でも最も人とのご縁が多くて濃い年でしたが、昨日までの5日間は偶然にも、その今年に出会った主要な人々と立て続けにお会いするスケジュールとなり、改めて2012年を振り返る良いきっかけともなりました。

一方で、マヤの長期暦が終わると云われている2012年12月21日〜23日までのカウントダウンがいよいよ始まり、新しい時代へとシフトする時期も迫ってきました。

「果たして来週末には何かが起こるのか?」ということが、世界各地だけでなく日本でも話題になっていますが、とりあえず直近の出張で知ったいくつかの情報をポイントを絞ってお伝えできればと思います。

まず、他にも色々あるかもしれませんが、このマヤの長期暦が終わる2012年12月21日〜23日というのは、宇宙の大きな「3つの周期」が重なることが有名です。

1つは「惑星ニビル」「約3600年」ぶりに地球へとやってくる周期、もう1つは地球が「プラズマベルト」へと「約13000年」ぶりに本格的に突入する周期、そして最後に太陽と地球が「銀河の中心」「約2万6000年」ぶりに直列する周期です。

一応これらの現象が存在する可能性が高いことを前提にお伝えすると、このどれか1つでもやってくるだけでも過去の地球では大事件だったのにも関わらず、今回は3つが全部一度にやってきます。

ただ、中・長期的にみれば確実に大きな変化が宇宙や地球でも起こるかとは思いますが、12月21日〜23日に限定すれば何も起こらずに過ぎ去っていく可能性の方が高いかもしれません。

しかし、一方でNASAや欧米アカデミー機関、さらにはマヤの裏のシャーマン達からの情報によると、12月21日からの3日間、さらには来年の春頃までは決して平穏に過ぎるとは限らないとも聞きます。

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※3600年ぶりにやってくるニビル

周期の短い順に簡単に説明していくと、まずはニビルですが、これは以前の【変化を楽しむ】という記事でニビルについては解説をしましたが、ニビルの到来によって今後色々なことが地球に起こる可能性があります。

その中にはニビルが太陽と地球の間に入って、太陽を隠してしまう「暗黒の3日間」などの超常現象などが起こることも懸念されており、それだけなくニビルが火星と木星の間にある小惑星帯を通過する時にそれら小惑星をはじき飛ばす危険性、そしてそれが地球へと隕石となって落ちてくる可能性が70%以上あるともいわれています。

また地球に隕石が落下せずとも、隕石とは強い磁場を持っていることが多く、それが地球に近づくだけでも地球のマントルへと刺激を与え、火山や地震などを誘発する可能性もあります。

さらにはビリヤード状態で他の小惑星と月を入れ替える可能性もあり、そうなると月が地球から消えることも考えられるようです。

これは、さすがに「そんなバカな話は…」という眉唾ものの話だと思うかもしれませんが、以前にも少しお話をしたように、少なくとも今から1万5000年ほど前には月は地球の周囲には存在しておらず、その頃の地球は今よりも小さくて海が3分の1、3分の2は陸であるという今の地球とは正反対の惑星だった事実が最近になって少しずつ認められてきています。

そして、今の地球の状態を作ったのは太陽系の外からやってきた巨大彗星であり、その彗星が地球へと水分を引き渡したために地球は膨張し、そこで気圧や重力なども変化して今の地球の大きさと環境になったようです。そこで今回の文明、現代人も誕生しています。

ご存知のように、その水分が抜けてカラカラとなった巨大彗星は核の部分が残り、それが月となりました。

つまり、もともと外からやってきただけでなく、長い地球の歴史からしたら一緒にいる年月も浅い存在である月なので、いつ突然に地球から離れていってもおかしくはないとは思います。

そして地球にいる人類は、太陽や月、そして太陽系の各惑星からのエネルギーや波動を受けてDNAなども構成されており、それらの1つに何か変化があっただけでも大きくDNAが変化する可能性があります。

今後、人類のDNAは大きく変容することが確実と云われているので、その過程においては、月に限らず宇宙の惑星の配置も変わってくる出来事だってありえるかもしれません。

また、ここで少し話が飛躍しますが、地球が意識を持った複合生命体であるように、当然ながら地球に限らず各惑星も意識を持って生きており、その中にはニビルも含まれます。

ニビルは昔は太陽系の惑星達とも仲が良かったようであり、その頃は今の変な楕円形の軌道とも違っていて普通にキレイな円の軌道だったようです。しかし、途中で村八分をされて追放されてしまった惑星だったようであり、そこでひねくれてしまって今の楕円形の軌道をとるようになったそうです。

この話が本当かどうかわかりませんが、ただ、どの惑星も生命体であるのは間違いなく、もしもニビルが実在するのであれば、まずはニビルを浄化することも必要であり(当然地球の浄化も先ですが)、人類の集合意識や祈りなどの影響によっても、この惑星が地球へともたらす影響も大きく変わってくるかと思います。

いずれにしても、そういった意識の作用によってニビル到来が小難になるような働きかけは各地で実践されておりますので、ニビルは小難になる可能性は高いとも思っています。

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※プラズマベルトに1万3000年ぶりに入る

続くプラズマベルトに突入する話ですが、これは地球と人類と両方に良くも悪くも大きな変化をゆっくりと起こしそうです。先ほどの隕石の話ではないですが、プラズマによって地球のマントルが刺激されることによって地震や火山の発生、海面上昇や大陸移動などの地殻変動は発生するでしょうし、一方で人類のDNAも刺激されて変化していくと思います。

逆にいえば、DNAも進化していかないと人類は年々生息しにくい地球環境へとなっていくでしょうし、このプラズマのエネルギーは魂までも消滅させると云われておりますので、汚れた魂はこれから地球や太陽系域には生息(?)することができなくなるでしょう。また輪廻転生のシステムもプラズマによって終わりを迎えるとも聞きます。

詳しいことは実際に本格的に突入していかないとわからない点も多いのですが、プラズマベルトに関しては中・長期的な変化を地球と人類へもたらしそうであり、そして上手く準備が進めば人類にとってはプラスに働くことが多い出来事かとは思います。逆に準備ができていないと肉体の消滅どころか魂までもが消滅する可能性があり、そういった意味ではゆっくりではあるものの最も怖い存在でもあります。


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※2万6000年ぶりに銀河の中心と直列する

最後に地球と太陽が銀河の中心と2万6000年ぶりに直列する話ですが、これは直近においては最も現実的で最も影響が早く出る可能性のある出来事かもしれません。というのも、実際に宇宙を観察しているいくつもの世界的な機関が、この惑星の直列によって2012年12月21日〜22日頃に「未知のエネルギーが地球へと降り注がれる可能性がある」という見解を出しています。

「未知」という言葉どおり、現在の科学では想定できないエネルギーが地球へと照射される可能性があるようですが、その具体的な照射時間は、およそ「8分間」ほどの時間のようです。

これによって世界中で停電が起こるのか、火山や地震が発生するのかわかりませんが、科学者ではなく同じことを予知しているシャーマン達もおり、彼らの話では「ショックで気絶しないように」と伝えているようです。

この「未知のエネルギー」も基本的には、先ほどのプラズマベルトと同様に準備ができている人にとってはDNAの進化、覚醒の扉を開くエネルギーであってプラスに働く方向性が強いようですが、一方で準備不足の方にとってはエネルギーが強過ぎるようで、いきなり肉体や魂が消滅することはないかと思いますが、ショックで脳に影響が及んで気絶する可能性があるようです。

とはいえ「未知」であることは間違いないので、実際はほとんど影響がない場合もありますし、逆にほとんどの人々がショックを受け、一時的に地球人全員が仮死状態になることも考えられます。

いずれにしても何が起こるかはわからないので、少しだけは用心した方がよいかもしれません。あまり遠出をしないとか、人口密集地帯にはいかないとかね。

具体的な到達時間がわかれば良いのですが、恐らく日本時間の21日〜22日頃であるのは間違いないものの、そのエネルギーが地球の成層圏を通過する段階にまでならないと、より具体的な到達・照射時間はシュミレーションできないようです。

成層圏を通過してからは、およそ3時間後に地球表面へとエネルギーが照射されるようです。逆にいえば照射される具体的な時間は、3時間前にならないとわかりません。

3時間前に聞いたところで何ができるわけではありませんが、一応何も起こらずとも起こったとしても、心の準備を少しできたり、何か備えもできるので、知っておいて損もないかもしれません。

自分のところには、一応何も問題がなければ、この成層圏通過の連絡が入るようになっており、公表可能であれば皆さんにもお伝えできればと思います。また、そのタイミングでブログの更新ができない場合もあったり、もしくはWeb上の公表ができない情報であればメルマガ配信をする場合もあるので、この機会にメルマガ(無料)には是非ともご登録下さい。基本的には今はブログの更新情報くらいしか配信していないので、それほど邪魔くさいものでもないかと思いますので…。

登録はこちら

まぁ、自分のところへと連絡が入らない場合もあるでしょうし、実際には照射されなかったケースもあるかもしれないので、本当に来るか来ないかは来週末までのお楽しみで…。いきなり流れてきても緊急地震速報みたいな怖いものとして捉えずに、ポジティブに捉えて下さいね。


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※五井野正博士緊急講演会第2弾は12月15日(土)

さて、続いてはお知らせになりますが、前回の記事でもお伝えした五井野正博士によって国分寺で開催された緊急講演会ですが、あっという間に予約がいっぱいになり、多くの人々が参加できなかったそうです。

そこで特別に第2段の緊急講演が企画され、もう残り2日しかありませんが、今回は前回より少ない150席限定で明後日15日(土)の夜に開催されます。

● ご要望多数につき、五井野正博士緊急講演会開催決定のご案内
日時:12月15日(土)18時~19時20分(開場17時30分)
会場:国分寺労政会館4階第5会議室
会費:一般2,000円 学生1,000円
    なお、江戸時代の本物の浮世絵が付き、かつ二次会に参加できるプレミアムコース(プラス1万円)もあります。

追記:募集は締切りとなりました。

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今回も原発問題や放射能問題を中心にお話をされるのだと思いますが、今回の場合は、さらに会場の講演終了後に外へ出て、前回の記事でもお伝えした「原発ゼロ」を訴えかけて選挙に出馬している末松義規さんの応援演説をすると聞いています。

ここまで五井野博士が、末松さんへと入れ込むには、もちろん末松さんの政治家としての力量や人格への期待が非常に強いのもあるかと思いますが、一方で本気で原発や放射能問題を解決したい気持ちが強いからのように思えます。

というのも、五井野博士は、今回地球へ来るのは初めての方ですが、地球に来ることになった大きなきっかけの一つに、遠く離れた地球から発せられたある光の存在があったそうです。

その光は、日本に落とされた広島と長崎の原爆の光であったようで、それが気になったのかどうかは知りませんが、いずれにしても五井野博士が地球へと降り立つきっかけとなったことには、原爆、つまりは原発や放射能などの核問題が地球に存在していることが大きく影響しているようで、恐らくはそれらを解決するために地球へと介入をされているのだと思います。もちろん、他にも大きな目的は色々とあるとは思いますが…。

自分自身は、ご存知のとおり五井野博士の一ファンであり、博士がここまで頑張って活動しているのであればそれを応援したい気持ちもあって、あまり特定の政治家を支援するのは好きではないのですが、今回もなんとか参加させて頂き、夕方の講演から夜の街頭演説、二次会までもご一緒しようと思っています。

会場は17時30分から開いているようであり、前回お会いできなかった方々とは、講演が始まる前に少しでもお話ができればと思います。

また今回はプレミアムコースもありますが、これは浮世絵がお土産につくものであり、最低でも1万円以上の価値のある浮世絵がもらえるようです。どの浮世絵になるかは抽選のお楽しみであり、中には価値の高い浮世絵も入っているようです。

五井野博士は、今の紙幣が紙くずになることは昔から予想をしていたようであり、そして次の時代には浮世絵が同じ和紙ということもあって、紙幣の代わりにもなると仰っているようです。

現金を現物化させることも重要な時期かとは思いますので、少しでも浮世絵などに興味のある方がいれば、プレミアムコースも良いかと思います。二次会にも参加できるようですし…。

急な話ではありますが、前回も1日か2日で満席となってしまったようなので、お時間のある方は是非ともお早めにどうぞ。

よろしくお願いいたします。