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※7日、テレビ局の共同インタビューに応えるロシアのメドベージェフ首相

「宇宙人は存在する」=ロシア首相が発言、ネットで物議(時事ドットコム)
【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ首相(前大統領)の「国家機密漏えい」がインターネット上で物議を醸している。首相は今月7日のテレビ5局の共同インタビューの直後、大統領が引き継ぐ「宇宙人ファイル」が存在すると暴露。ソ連時代からの軍事・宇宙大国のトップ経験者だけに、ジョークとは簡単に切り捨てられないようだ。
 テレビキャスターの個別懇談に応じた首相は「あなたに初めて明かす」と前置きした上で、「大統領交代時、核のボタンと一緒に『極秘』ファイルが渡される」と発言。「地球に来た宇宙人に関する資料で、専門の特殊部隊が作成したもの」と真顔で話した。
 さらに「これ以上明かすと危険が及ぶので、詳しくは(米SF映画)『メン・イン・ブラック』を見てほしい」と話すと、キャスターはこらえていたが、笑いが周囲から漏れた。主要メディアは報道を見送ったものの、映像は動画サイトに転載された。(2012/12/18)

 先日のオーストラリアのギラード首相のドッキリ爆弾発言に続き、今度はロシアのメドベージェフ首相が爆弾発言をしたことが話題となっています。

それは表のニュースでも報道されているとおり、なんと宇宙人が地球へと来訪してきていることを首相自らが暴露したようです。映画『メン・イン・ブラック』の話題を出すとは、何となく冗談っぽく聞こえますが、今回はギラード首相のドッキリとは違い、冗談なしの真面目な発言のようです。

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※メン・イン・ブラックのイメージ図

このメドベージェフ首相に限らず、最近は五井野博士をはじめ、様々な人々が宇宙人存在論を伝えています。

この勢いは今後加速するものとみられ、特に2012年の冬至を過ぎると、いよいよ宇宙の時代へと突入し、やがて宇宙人のことなども正式に政府やメディアを通して発表されるとは思います。

「いやいや、そんなバカな…」と思っている人は、当ブログ読者には少ないとは思いますが、まだ半信半疑の人は、かなりショックを受けるかと思いますので、今のうちから心の準備を進めておいた方がよいかと思います。

また、すでに地球には宇宙人が人間の姿をしてたくさん降り立っているとも云われていますが、それに関しては日本人を代表するフリーエネルギー研究者である井出治さんが、以前に船井幸雄会長との対談で興味深いお話をされていました。

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※井出治氏
「私自身、UFOは見飽きるくらい、今までよく見てきました。地球には、われわれ人間と同じ姿をした宇宙人が、いろいろな星からやって来てわれわれの中に混じっているようですね。そういうことを理解する人たちも最近では多くなってきていますが、宇宙人にも、いろいろなタイプがあるようです。目的や意図がそれぞれ違うのでしょう。
私が聴いたところによりますと、空間が違ったら物理法則も全部違うらしい。これはおもしろいと思いました(笑)。『何の目的で来てるんだ』と聞きましたら、向こうは私と一緒に研究をやっているみたいなんです。というのは、この地球空間では彼らがエネルギーを取り出す方法を知らないというんですよ。これは意外です。『この空間でのやり方がわれわれには分からない。だから、どういうふうにするか、おまえを通じて研究している』というんです。
『おまえが失敗しようが、全部それは資料だ。結果が出たら、それを持ってわれわれは立ち去ります。地球や日本に対して何の未練もない』と言われました。『地球や日本がどうなろうが異空間にいるわれわれには何の関係もありません』というのは、ある意味、非常に冷酷ですよね(笑)。しかし、言っていることは非常に論理的でよく理解できます。
しかも『危ないから、今の研究を早くやれ』って言われています(笑)。それを言ってくれるのは、非常にかわいい妖精のような存在ですよ。私と上にいる宇宙人との中間にいる精霊みたいな感じなんです。最近、香港で誰かが宇宙人の映画をつくりましたよね。小さな丸い顔をした妖精のような宇宙人が出てくる映画です。あれによく似ています。何か非常に心が陽気といいますか、軽やかです。

(中略)

最近のアメリカの一部のメディアで、アポロ14号(1971年2月)で月に着陸した宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルが、『NASAは、UFOと宇宙人の情報を隠蔽している』と公言しました。
 1970年代の本には、ドン・ウィルソン著『月の先住者』(たま出版)のように、月に何があるかに関して暴いているものがすでに出ています。アメリカは宇宙計画を始めて、何回も探査機を飛ばして、月に何があるかというのは、60年代までにはつかんでいたんですよね。月の裏側にはいろんな基地があったり、あるいは表側にもものすごい構造物があるということを全部知った上で、敢えて実行したのがアポロ計画なんです。アポロ8号1968年12月)が初めて月を10周、周回した。そのときの宇宙飛行士3名は人類で初めて月の裏側を目撃した。
その後アポロ11号(1969年7月20日)が史上初めて月面着陸に成功したときに、世界中に中継する際はどのようにしないといけないのか、が中継する側にとって大問題になった。とにかくUFOがすぐ画面に入ってくるわけですよね。それが世界中に流れたらとんでもないことになると。それを回避するために何をやるかということの結果が、月面に関するインチキ写真の捏造になったらしいのです。つまり月に降りたのは事実だったが、撮影はインチキだったらしい。月面と同じ風景のスタジオを地上に作っていたというのです。で、月面中継でUFOや何か変なものが画面に人った途端にパッと地上のスタジオに切り替えて、約2時間遅れて画像を世界中に放映したということです。だから、当時のアマチュアのハムのちょっと気の利いた人は、直接月からの電波を受信できていたのですよ。『ああ、何か出てきた!』と宇宙飛行士が騒いでいるのが全部入ってますよね。だから、そのたぴごとにパッと地上の月面そっくりのスタジオに画面を切り替えて。
ただ、アポロ11号がちゃんと月面に降りている決定的な証拠が一つある。それはレーザーリフレクター(反射板)を置いてきたんです、11号は。いろんな国の科学者がそれにレーザーを当てて反射させて、月の距離を測る実験に使っていたことから、それは確かなことです。
その後どうして月に行かなくなってしまったかというのは、行けば行くほど、一般の大衆が知ったら困ることが明らかになってくるわけで。行けば行くほどやぶ蛇だと。だが実際は、情報によるとアポロ20号まで行っている。17号までしか表面的には行ってないですが、うわさによると秘密裏に20号まで行ってますね。降りて撮ってきた、向こうの建物のビデオなどがあるんですよ。私、サイトで見つけまして。あ、これはいつでも取れると思ったら、消されちゃった。でも写真が1枚だけ残りましたけどね。もう実に見事な建物ですよね。バルセロナの聖家族教会、ガウディの造った建物に似ています。20号にはロシアのアレクセイ・レオノフと、アメリカの2人の科学者が乗っていたといわれています。
私、レオノフに会ったことがあるんです。レオノフというのは1965年3月、世界で初めて宇宙遊泳を成功させた宇宙飛行士ですね。1999年8月3日に都内で『ロシア宇宙技術講演会』がありました。そのときに、レオノフ氏の講演を聴いた後に私、彼に問い詰めたんですよ。『あなたらは月で何か見つけたんだろう。映画『猿の惑星』の最後のシーン(自由の女神が倒れているのを見つけるシーン)みたいなのを見つけたんだろう』と。そしたら彼は黙ってしまって、答えに窮しました。懇親会のときに、私は悪いこと言い過ぎたと思って、『あなたが宇宙遊泳をやったときに私は中学生だった。そのとき、たまたま私はおばあさんの家にいて、おばあさんが宇宙遊泳って何だと聞いてきたから、丁寧に説明してやった。宇宙遊泳しているあなたの写真が新聞に載っていた。そしたら、うちのばあちゃんは理解できたぞ』と言ったら、レオノフはポロポロ涙を流して。非常に純情ですよ。そしたらレオノフが、後から分かったんですが、その20号で行って月の遺跡を見てるんですよね。だから私は図らずも、そのときにレオノフが体験したことをそのまま言っちゃったのかもしれません(笑)。だから彼の言葉がストップしたのかなあと思っているんです。
月の裏側に基地があって、宇宙の人が、そこを拠点に地球に来ているらしい。だから、『かぐや』が月の裏側をまったく中継しないですね。1ヵ月綴ったら月の表面がくまなく分かるんです。JAXAの広報室へ行ったら2,3分ごとの途切れ途切れの映像を見せてくれますが、それ以上は見せないです。『どうして一周まるごと見せないの?』と言ったら、『いろいろ理由があるんでしょうね』と。とにかく今までで一番分解能も高いハイビジョンカメラを使って、月の表面から100キロ地点でグルグル回っているわけですからね。
月の裏側に基地があり、宇宙人がそこを拠点に地球に来ているという話が本当なら、そういう情報を地球の人たちにオープンにするという考えはどうして浮かばないんでしょうか。宇宙人にもさまざまあって、地球人の中に人り込んで乗っ取ろうという目的を持った宇宙人もいるかもしれませんが、そればかりではないでしょう。われわれ地球人に手を差し伸べて、より良い方向に導く手伝いをしに来てくれている宇宙人もいるはずです。
情報をオープンにしない理由は簡単です。地球で権力を持っている人の一部がその権カを手放したくないだけの話でしょうね。
『地球人全体の利益になるように情報をオープンにしよう』という強カな勢カが現れてきてもよさそうなものですが……。われわれの分からないような、別の計画があるのかもしれないですけどね。どういうふうにもっていくかという非常に大きな計画があって、ある段階に行くまでは控えているという可能性もありますね。

(中略)

世界でも日本でもそうだと思うんですけど、トップにいる人はみんな本当のことは知っているらしい。『かぐや』の件でも、1ヵ月経ったらくまなく月が見られるわけですから、去年の終わり頃には月のあらゆる表面の情報が日本のトップには入っているだろうと類推できます。国会でもUFO論議が起きたでしょ。防衛大臣と町村さんがいろいろコメントを言いました。町村さんは『絶対UFOはいますよ』と、個人的にはっきりおっしゃいました。防衛大臣も、UFOが来たら、どういう体制にするかという計画を具体的に細かく話していました。あっ、これは『かぐや』の情報がトップに入ったなというのを、それで感じたのです。
ものすごく聡明で、しかも人類全部のことを思ってくれる存在たちが、支配するという目的ではなくて、地球人一人一人の本当の利益になるように動いてくれることを祈ります。そうなれば最高ですね。
1950年代に来た宇宙人は、みんなそういうふうに書いているようです。『地球のために、われわれのこういうふうな技術を使え』と。それから後、彼らの存在がパッと隠蔽されたようですね。彼らは姿形がわれわれと変わらないらしい。私の知り合いで月まで行って、向こうの基地まで入ったという人がいるんですが、彼の話だと、日本人とまったく変わらない人が出てきて、大和言葉の古語でしゃべったと聞かされました。月にはドームがあって、そのドームの中で農業なども行われていると言っていました。NASAの写真にはドームがいっぱい写っているそうです。『かぐや』がそれをキャッチして、それを放送したら、とんでもないことになる(笑)。私たちにも意識の準備が必要ですよね。放送したら、あらゆる分野に対して、ものすごい影響があるでしょうから。」

 とにかく2013年以降、世の中は大転換してフリーエネルギーの出現やお金のいらない時代など、面白いことがたくさんやってきますが、それと平行して、こういった宇宙人の真実が公表される、宇宙人との交流の超面白い時代もやってくると思います。

これから先は国籍関係無しに地球人が手を結ぶのも当然ですが、それに加えて宇宙人とも手を結ぶことが非常に重要になってくると思います。それは異文化交流といえば聞こえは良いですが、実際は猫ならぬ宇宙人の手も借りたいほど、それだけ地球が地球人だけでは対応できないほどの大変な時代へと陥るわけであり、その時、現在生まれている新人類達(レインボーチルドレン)が宇宙人との窓口になって様々な問題を解決していくわけですが……まぁ、それはまだしばらく先になるかと思いますので、また詳細はどこかで……。

ところで、例の惑星の直列による2012年12月21日〜22日頃に「未知のエネルギーが8分間地球へと降り注がれる可能性がある」という件に関する追加情報ですが、どうやらエネルギーの地球到着時間が直前にならなくともおおよそ分かったようです。

今のところ聞いている時間は、日本時間の2012年12月21日20時11分であり、この時間から8分間ほど、つまり20時19分頃まで未知のエネルギーが降り注ぐそうです。まぁ、あまり心配せずに、この時間に余裕のある方は瞑想したり祈ったりするのも良いかと思います。自分が進みたい未来の地球をイメージしながら……。

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※人生とはあみだくじで、パラレルワールドの世界を移動しながら進んでいる

年末、それにマヤの暦が終わることもあって、この時期は「あの人の未来予想はこういっている」「この人の未来予想はあの人と違う」などなど、様々な情報が錯乱して何を信用したら良いのかわからない状況になっている人もいるかと思います。

どれが正しいとか間違っているというのは、自分の中でははっきりと判断はできませんが、恐らくどれも正しいことを言っていると思います。

やはり、この現実は1つのタイムラインの上をずっと進んでいるのではなく、無限に近い数のタイムラインを瞬間瞬間に移動して進んでいるパラレルワールドの世界のようです。そういった意味ではどの人が視てきた未来も過去も実際に存在している世界かと思います。

ニビル1つにしても、存在していると主張する人と存在していないと主張する人にきっぱりと分かれていると思いますが、これも過去にニビルが存在していた地球と存在していなかった地球とパラレルに分かれて存在していたようです。

パラレルワールドの世界自体は無限に近い数がありますが、ただ今の地球が出来上がる前の地球、つまり大洪水前のベースとなる地球には4つのバージョンがあり、どの地球の過去を視て来たか、または視ているかによって、その人が予想するこれから先の地球の未来も変わってくるそうです。

現在の地球の自転周期は、1日24時間となっていますが、大洪水前の過去の地球はそれよりも遅い1日25時間だったとか、逆に早い1日8時間だったとか、いくつかの説があります。実際には4つのパターンの自転周期をベースとする地球がパラレルで存在していたようであり、そのうちの2つは24時間よりも遅く、逆に残りの2つは24時間よりも早い自転周期のパターンの地球だったようです。

ニビルに関しては、理由はわかりませんが、24時間よりも早い自転周期だった頃の地球には存在していたようであり、逆に24時間よりも遅い自転周期だった頃の地球には存在していなかったようです。

臨死体験やビジョンによって、ニビルをはじめとした様々な地球の過去から未来予測をされる方がいるとは思いますが、その未来予想がどのバージョンの過去の地球からの延長線なのかによって、大きく未来の様子も変わってくるかと思います。だから、このブログも含めて未来予想に関しては、あくまでも参考程度にしておくことが良いかと思います。

また、誰が何と言おうと、自分がどのような未来を選択するか、引き寄せるかは自分次第であり、一瞬一瞬の判断や生き方次第で繋がる先の未来はコロコロと変わるそうです。

ちなみに実際には同じ現実世界にいながらも、顔を会わせる機会が減った友人や知人というのは、別のタイムラインをお互い進んでいる可能性があるようで、反対に久しぶりに突然バッタリとあったりする人とは、その時にお互いのタイムラインが重なった時のようです。とにかくタイムラインが異なると、会いたくともお互いにこの現実では会うことがなくなるようです。

きっとブログなども同じなんでしょうね。自分とタイムラインがずれている人とは、きっと当ブログとも出会うこともなく、逆にタイムラインが重なった人は、当ブログと出会ったりするのかと思います。もちろん出会っても、どこかで読むのをやめるようになったら、そこでお互いのタイムラインがずれているのかと思いますが…。

そういった意味では、今のところ皆さんとは同じタイムラインにいそうですね。それは、これからの大激変期においての地球残留組ですから、ソフトランディングでも結構激しい世界を体験することになると思いますが、一方でジェットコースターなどが好きな人には楽しい世界になると思います。でも、肉体を維持・継続しながら新しい地球へと向かう予定なので、これからの大変な時期に途中で脱落して肉体を脱ぎ捨てないように、つまり必ず生き残ってくださいね。