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※八ヶ岳南麓

さて、日々原稿の執筆作業に追われていると、そろそろ頭から「プスン」と煙が出てきそうな状態ですが、なんとか、もうすぐ本の執筆も終わりそうです。

今年に入って本を書いたりとか、新しい組織での活動を発表したりとか、何か新しい流れに変わったのを感じている人も多いかもしれませんが、もう1つ新しいことをお伝えしておくと、恐らく近い将来に移住を開始します。

まぁ、場所についてはすでに何度もお伝えしてきたので、長くご覧になっている方はピンとくると思いますが、ようやく八ヶ岳南麓へと移ることを決めました。

散々と皆さんには、八ヶ岳方面への移住を勧めてきたのに、肝心の自分自身が富士山へと移ってしまい、その間にかなり多くの人々が一足先に八ヶ岳へと移り住んでしまいましたが、そういった人々には「大変長らくお待たせしました m( __ __ )m 」という感じです。

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場所は、駅でいえば甲斐大泉駅が最寄りとなり、上記のマップでいえば「1044m」と書いてある文字の下辺りのエリアです。700坪以上の広い敷地であり、将来的には、会社の事務所やお店などもつくる予定なので、また詳しい場所は、その時にでもお伝えします。

ただ、まだ山林となっているので、これから伐採やら何やら少しずつ進めていくので、実際の移住はしばらく先にはなりそうです。でも、次のステップは、八ヶ岳南麓であるのは確定したので、一応お知らせしておきます。

このブログは東京の荻窪にいる時から書いており、そこから千葉の海浜幕張、そして埼玉県の入間、震災後も甲府、河口湖と短い期間で転々としてきましたが、ようやく、この遊牧民スタイルも一旦は八ヶ岳南麓で落ち着きそうです。

ところで、なぜ八ヶ岳南麓なのか?に関しては、過去の記事でも何度もお伝えしてきたので、ある程度はご存知の方も多いと思いますが、一応簡単にまとめておきます。

まず、これは伝えてなかったと思いますが、震災の直後に山梨に避難して、この八ヶ岳南麓エリアに初めて訪れた時に、ある場所を通った時に「将来はここに住みたい」と思ったのが、最初のきっかけです。

そして、結果的に今回手に入れた土地は、やはり、その時に通ったある場所の目の前でした。だから、この2年間ほどで、かなり多くの土地を見てきましたが、今回決めた場所は、見た瞬間に「ここだ」というのは、なんとなくわかりました。不思議と結婚する時も、直感で相手が分かったのもあるので、やはり土地なども同じ感覚でわかるものなんですね。

ということで、八ヶ岳南麓が気に入ったのは、最初は直感であり、その後に頻繁に通っていると、色々と不思議なことがわかりました。

まず、すでにこのエリアに移住して来ている人、もしくは元々住んでいる人々が普通の人々ではないということです。

有名な作家や偉大な芸術家や科学者、それもただ有名なだけでなく、そういった人々の中でも、意識レベルの高い人々が異常なほど存在しているのです。

「えっ?あの人も、この人もここにいるの?」と、行く度に驚くような人が移住してきている話をたくさん聞くのですが、恐らく自分がまだまだ知らない隠れ有名人も、このエリアにはまだ多く潜んでいると思います。

そして、何よりも、そういった有名な方々だけでなく、普通に移り住んで来た住民の方々の意識レベルもかなり高いのです。

食べ物に対する意識や地球環境に対する意識、教育に関する価値観なども含めて、今の一般的な社会の中では、100人に1人同じような感覚を持っている人がいるかいないかと思う中で、この八ヶ岳南麓エリアに来ると、その100人に1人が存在が逆転すると言っても過言ではないほど、非常に話や価値観の合う人々が多いのです。つまり、極端なことをいえば、100人のうち99人とは、なんとなく会話が合うのです。

変な例えですが、犬の散歩をしている人同士がすれ違ったとします。都会であれば、無視するのが当たり前、ちょっと田舎になると人同士は挨拶程度の会話をするかもしれません。しかし、ここ八ヶ岳南麓エリアになると、人と犬が本気で会話をしていても何もおかしくはない地域なのです。

もちろん、実際に犬の言葉を理解できる人はそんなにいるわけではありませんが、仮にそんな光景が町の中で繰り広げられていたとしても、誰もそれを変な目見たりするような人はいないといった雰囲気なのです。

続いては、何よりも資源や環境が素晴らしいところです。

あらゆる植物から鉱石が揃っていますし、そして水が日本の中でも有数にキレイな地域です。これから移住などを考えている人は、特に、この水については意識をしておいた方が良いと思います。水が良い地域ほど、これから良い意味で発展するエリアになると思います。

環境は色々とありますが、1つのポイントとしては、やはり標高の高さです。

人間の脳波に一番良いのは、標高1000m前後であり、子宮の中にいる時と同じ気圧ともいわれていますが、八ヶ岳南麓は、まさに標高は1000m前後です。何より、少し上の野辺山の地域は、日本の中で、最も電波障害の少ない地域として国が認定しているところであり、そのために宇宙を観測する日本最高の天文台の施設まで存在しています。

つまり、電波障害が少なかったりするのは、磁場が安定しているからであり、これを生み出しているのが八ヶ岳となります。

以前にもお伝えしましたが、八ヶ岳は、おおまかに4つの酸性の岩山と4つのアルカリ性の岩山で成り立っている山脈であり、これは中性のエネルギー磁場を周囲に生み出します。

つまり、八ヶ岳そのものが、フリーエネルギー発生装置として今もその効果を発揮し続けているのです。

だから、この八ヶ岳周辺エリアは、縄文時代から文明が日本一栄えた地域であり、今でも掘れば、あちこちから遺跡が発掘されるように、縄文時代は多くの日本人が住んでいた大都市だったのです。

そして、ここから先は話半分で聞いてもらえたらとも思いますが、当然ながら、そういった磁場が高いエリアには、地表だけでなく、地下にも秘密があります。地下というよりも、地底内部であり、この八ヶ岳周辺エリアには、旧日本軍の秘密基地が今も残って機能していますし、さらに地下には地底人達の基地も存在しているのです。

それが故に、この八ヶ岳南麓のある地点から、半径50km前後は、もしも日本列島が沈むような事態となった際には、母船によって地域ごとまるまる空中携拳することに指定されています。

だからといって、このエリアがこの先100%安全とは言い切れませんし、これが移住を決めた理由でもありません。あくまでも、直感的に気に入った地域であるのが一番で、その後に色々と「なるほど」と思う理由を知っただけです。あと、南麓に限らず、八ヶ岳西麓にも意識の高い人々は大勢いますが、地域を絞ると、個人的には南麓が好きということです。

また、富士山の噴火と今回の移住を決めたタイミングは一切関係ありません。

ということで、具体的にいつから動くかは未定ですが、まずは自分自身が移り住んでから、新しいことを八ヶ岳周辺でも色々と始めていきたいと思います。目的は、ここで循環出来る近未来の都市づくりをしたいので、やがてエネルギー関連もはじめ、どこかで今のお金が必要のない地域社会を実現できたらと思います。

もちろん、そのためには、まだまだ意識の高い人々の力が多く必要なので、これから移住を考えている人々が移住しやすいように、雇用開発を中心とした受け入れ体制を作ったり、土地や物件情報なども伝えていけるようにします。

いずれにしても、今のまま何も世の中に変化がなくとも、循環出来ない社会システムは、都市圏を中心に崩壊していきますし、それでなくとも、今は経済崩壊、天変地異、それに放射能などのあらゆる影響によって、都市生活が成り立たなくなり、近い将来に都市圏から地方へと人々が拡散されていくことが予想されています。

自分達のためだけでなく、そういった混乱期に上手く日本人が対応できるような準備を今から押し進めていきたいと思います。