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※靖国神社へと参拝

 ここは、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として祀られている靖国神社。

今朝、帰国寸前のうさぶろうさんと再び再会し、急遽一緒に参拝をしてきました。

さて、6月21日の夏至、6月23日のスーパームーンを過ぎて、敏感の方はすでに感じ取っているかもしれませんが、明らかに世の中のエネルギーの質が変わってきています。

いよいよ節目の2013年、ようやく新時代へ向けての第一歩が始まろうとしています。といっても「まだ」出発点であり、これから先が楽しい時代となります。

2万6000年ぶりの新しい銀河の周期、600年ぶりの神々の総入れ替え、そして明治維新から144年目、太平洋戦争勃発から72年目の「72年周期」も2013年であり、今までの価値観がガラッと変わる時期が刻々と迫っています。

「常識」という価値観の概念で縛られている人ほど、これから先は苦しい時代が続きますが、すでに「非常識」人間である人々にとっては、これほど好奇心が駆られ、心躍るタイミングはないと思います。

昨晩の宇宙会議では、これもまた深い話が出てきました。話というより「記憶」かもしれませんが、それは今の文明の時代ではなく、前文明の時代です。

今、あの頃の仲間が必然的に出会う時期であり、そのスピードが日々高まっています。

おとぎ話になりますが、ムー(レムリア)の神官時代、月の出現と天からの大水によって地球環境に大きく変化が訪れて大陸沈没が始まった際、我々は地下へと避難させられましたが、結局救うことが出来なかった数百万人という民が犠牲となったようです。

その後も200年間は地下に潜り続け、やがて輪廻転生を地上で繰り返し、今の時代に再会して最後の役割を果たす段階へと進んできました。早ければ2年後になりますが、地底へと去った彼らが、再び地上と繋がり、そして天(宇宙)とも繋がってまったく新しい地球の時代が始まろうとしています。

今は、まだ時ではありませんが、人類(地上人)の霊性進化とともに、彼ら(地底人)を受け入れる心(魂)の準備ができたら必ず姿を現すことでしょう。

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※3m前後から大きいサイズは10m以上も

その姿は、今の人類からすると想像を絶する人類かもしれませんが、大切なのは恐怖を感じることでも神として崇めることでもなく、ただ、その「違いを受け入れること」であり、ともに地球と宇宙のために本来の地球人としての役割をまっとうすることだと思います。

まぁ、あくまでも今はおとぎ話なのであまり特別に意識はせず、これから様々な形で人類の霊性や意識進化が進むと外のゲートも人間の内側にあるゲートも開かれることになると思いますので、自然な形で受け入れて共存ができると思います。

いずれにしても、2015年以降から先の未来の方向性を決めるのは、今からの約2年間ほどが大変重要なタイミングなので、最後の調整部分も気を抜かずに進めていかなければなりません。これも個人的なぼやきです。でも、本当に本番が始まるのだと何となく感じ取っている人々も少なからずいると思います。

未来のことについてはわかりませんが、今のタイムラインだと、首都直下型地震と富士山の噴火の発生を避けることはできずとも、日本や地球が壊滅的な未来へと繋がる可能性は少ないのかもしれません。東京は大地震とは別の理由で人口が極端に減少して田舎になる可能性はありますが、ただ、あのコンクリートジャングルがすべて墓石になることはないと思います。

確かに今の東京はアトランティス末期と同じ波長にはなっていますが、今回は価値観を変えて新技術を応用すれば上手く対処できるように思えます。新時代には不要なものだからといって、あらゆるものを除外していくと、今の文明は一時期には原始時代へと戻らざるをえない状態なので、そうではなく、今あるものを新時代と地球再生のために有効活用する方法を模索すれば、きっと良い案も出てくることでしょう。

まもなく6月も終わり、大転換の始まりである7月がやってきます。

夏至を過ぎ、この大きな変化を感じ取っているのは、私たち一般人だけでなく、いわゆる人類を今まで支配・管理してきた人々も一緒のようです。

今はまだ僅かではありますが、確実に広がりつつある光のエネルギーの脅威と偉大さに気づき、いよいよ自分達の支配が限界であることに気づいたようです。

『アイカギ ゝ○Θ コノカギハ イシヤト シカ テ ニギルコトゾ』

「昨日の敵は今日の友」とは簡単には呼べないのかもしれませんが、今の支配者達が改心し、その力をも借りてこそ本当の新時代を切り拓くことができます。このまま敵対視した状態が続くと、やがて地底人類をも巻き込んだ最後の全面戦争へと繋がってしまいます。彼らは同族である日本人が窮地に立たされた場合、全面的に擁護する約束になっているからです。

とにかく、これからの新時代は、常識という価値観を持たないことも大切ですが、あらゆる意味で最も重要なのは「違い」を受け入れることになりそうです。

今のように国境に縛られ、人種差別を筆頭にしたあらゆる差別が横行している間は、まだまだ次のステップには進めないと思います。

そして、これから始まる地域コミュニティというか村構想というものも、この「違い」を受け入れることがとても重要であることが、昨日の別の宇宙会議にて理解できました。

これから人同士の繋がりで大切になるキーワードは「同じであること」ではなく「違いがあること」です。

何も特別に同じ方向性や価値観、意識を持っている人々がただ集えばよいのではなく、もっと大切なのは「一人ひとりが違うということを認めて受け入れること」であり、これが出来る人達は無敵となります。

人の命や魂は平等でも、この三次元世界での人間は決して平等ではなく、それぞれに「違い」があると思います。それがあの世とこの世の違いでもあり、三次元世界の醍醐味でもあるのですが、それを今の社会は強引に何もかもに基準をもうけ、無理矢理平等にしようとしています。これは曲がっているキュウリは商品にならないという現代の規格野菜と同じ状態です。

この世界では「同じ」存在を探したり、相手に「同じ」を求めることは不可能だと思いますので、それよりは「違い」を理解して受け入れることが、最もシンプルであり永続する人付き合い、村構想や国づくりのポイントになると思います。

コミュニティにしても、何か組織とした時点で崩壊へと向かうと思うので、これから先は、この視点を大切にしながら活動をはじめていきたいと思います。